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2019/04/15

江ノ島周辺のかき氷人気店9選!天然氷使用店や鎌倉エリアの穴場店も

江ノ島と言うとどのようなイメージを持つでしょうか。
海水浴や水族館、古民家町などたくさんの魅力が詰まった町です。

その中でも今回はカフェの激戦区、江ノ島のかき氷にスポットを当ててご紹介します。
氷を削ってシロップをかける…そんな単純なかき氷ですが、お店によってこだわりも味も全く異なります。

是非その魅力を感じて、気になるお店に足を運んでみてください。

Large ice

江ノ島周辺の人気かき氷店でリフレッシュしよう!

江ノ島と言えば近年人気の観光地です。
海のイメージが強いかもしれませんが、それ以外にも江ノ島水族館や恋人の丘などのデートスポット、鎌倉の寺社仏閣巡りなど老若男女問わず多くの人が訪れます。

そんな江ノ島はカフェの激戦区でもあります。
多くのカフェがそれぞれの売りである個性を活かしたメニューを提供していて、カフェ巡りをするのにも人気のエリアです。

その中でもやはり江ノ島を訪れる人は夏が多いこともあり、かき氷を扱うお店も多くあります。
定番のものから個性的なものまでその工夫は様々で、かき氷の専門店もあるほどです。

江ノ島は昔ながらの風景も残り、歩いて観光をすることが多い町です。
暑い夏にこもった熱をかき氷でリフレッシュすると気持ちがいいですよ。

<下に続く>

江ノ島・鎌倉・逗子周辺の人気かき氷店9選!各店の人気メニューも紹介!

では、江ノ島周辺の人気かき氷店をみていきましょう。
江ノ島周辺には、以下の人気かき氷店があります。

  1. 島の茶屋あぶらや
  2. 井上総本舗
  3. しまカフェ江のまる
  4. 埜庵
  5. 納言志るこ店
  6. 氷伝
  7. 江ノ島かき氷 べたなぎ
  8. 茶房 雲母
  9. vuori

続いて、江ノ島周辺の人気かき氷店を、それぞれ詳しくみていきます。

島の茶屋あぶらや

江ノ島岩屋の近く、江ノ島の裏側にある甘味どころです。
昔からある古民家を改装したリノベーションカフェで和を感じさせるおしゃれな空間が人気です。

昔は油揚げを売っていた名残でこの名前が残っています。
甘味どころなので定番の抹茶や白玉、抹茶アイスなどが人気の中、メニューの一角を占めるのがかき氷です。

イチゴやメロンと言った定番の商品が並びますが、やはりここは甘味どころなので宇治抹茶が人気です。
小豆と大きめの白玉団子がトッピングされたかき氷は、甘味どころらしく、上質な小豆の甘みともちもちした食感の白玉、甘さを抑えた宇治抹茶のほのかな香りがして高級感のある一品です。

かき氷の他にもあんみつや黒かんアイスなどメニューが充実しているので、何度行っても飽きることはなく楽しむことができます。
江ノ島岩屋の近くということで急な階段を上った先にある御褒美的のようなカフェです。

江ノ島の散歩の足休めに立ち寄ってみてください。

島の茶屋あぶらや
住所:神奈川県藤沢市江の島2丁目5−8
電話番号:0466-50-6180
営業時間:10時から18時
定休日:不定休
URL:鳥の茶屋あぶらや

井上総本舗

江ノ島仲見世通りに面している饅頭やもなかを中心に販売している和菓子屋さんです。
特にもなかの中にアイスクリームとあんこが入っているアイスもなかが、江ノ島を散歩しながら食べ歩くのにちょうどいいサイズで人気があります。

苦手な人はあんこを抜くこともできるので、甘すぎるものを好まない人にもおすすめです。
普段は喫茶スペースにてくずきりや抹茶、おしるこなどを販売していますが、夏季はかき氷の販売も行われています。

和菓子屋さんらしく宇治金時やイチゴなど数種類のメニューがあり、夏の暑さを忘れさせてくれるボリュームのある一品です。
甘みがしっかりしていて、氷の粒が粗いのが特徴

がりがりとした食感が食べ応えがあって美味しいです。
江ノ島神社への参道途中にあり、江ノ島散策の際に立ち寄るのも楽な立地です。

最初に買って江ノ島で食べ歩くのもよし、最後に江ノ島土産としてお土産に買うのに立ち寄ってもよしという便利なお店です。
メディアにも時々取り上げられる老舗の味を是非楽しんでください。

井上総本舗
住所:神奈川県藤沢市江の島2丁目1−9
電話番号:0466-22-4640
営業時間:8時から18時
定休日:金曜日
URL:井上総本舗

しまカフェ江のまる

江ノ島観光のついでに立ち寄るのにいい立地の古民家リノベーションカフェです。
大正時代の建築物をリフォームした店内には、同じくアンティーク調の家具が並び、ほっとする空間になっています。

こちらでは手作りのスイーツや江ノ島の名物しらす丼などカフェ食事メニューも充実していて、ゆっくりおしゃべりしながらランチを食べたいという人で賑わいます。
一部犬連れで食事ができる席も設けられているのでペットと一緒に入ることもできます。

こちらのかき氷メニューはイチゴ、メロン、レモンなど王道のものが並んでいます
特にイチゴは果実の味がしっかり楽しむことができる、甘酸っぱい味が人気です。

暑い夏に江ノ島観光の足休めに立ち寄りたいおしゃれカフェです。
カフェメニューも充実、量もたっぷりなので、男性も大満足できるお店です。

江ノ島デートの際に利用するのもオススメですね。

しまカフェ江のまる
住所:神奈川県藤沢市江の島2丁目3−37
電話番号:0466-47-6408
営業時間:11時から19時
定休日:水曜日
URL:しまカフェ江のまる

埜庵

可愛らしい住宅のような入口が目印の、江ノ島でも珍しい天然氷にこだわったかき氷の専門店です。
かき氷と言うと夏のイメージが強いですが、天然氷は冬が旬ということで一年を通じて美味しいかき氷を提供しています。

メニューの種類も豊富で何度でも足を運びたくなる人気店なので夏はいつも行列ができています。
しかし定番のイチゴや抹茶などのメニューの他に、季節に合わせた果物を使用した限定メニューやシェリー酒などのお酒をかけて食べる大人のかき氷まで様々で、毎回行列に並んでも食べたいと思わされるかき氷の名店です。

江ノ島周辺のかき氷といえばここ、という人も多く、全国的にも有名なお店です。
メニューが豊富すぎて迷ってしまいますが、やはり定番であり人気なのがイチゴ系のかき氷です。

中にイチゴのゼリーが入っているものや練乳をかけて食べるいちごミルクなど数種類あり、イチゴそのものの味わいが強く甘すぎない自家製シロップが人気の理由です。
テラス席もあり、夏には江ノ島の海の匂いと日差しの下で冷たいかき氷をかきこむ贅沢な時間を堪能することができます。

埜庵
住所:神奈川県藤沢市鵠沼海岸3丁目3-5-11
電話番号:0466-33-2500
営業時間:11時から17時
定休日:月・火曜日
URL:埜庵

納言志るこ店

都心から江ノ島へ向かう途中、JR鎌倉駅から徒歩5分の場所にあるおしるこの名店です。
昭和28年創業でレトロな雰囲気漂うお店で小豆の甘い香りで店内は包まれています。

一番人気のおしるこはこしあんとつぶあんを選ぶことができ、個人の好みに合わせることができるのも人気です。
そのお店で夏季に人気になるのがかき氷です。

おしるこなど看板メニューに使用される小豆を使用した宇治金時・氷あずきなどのメニューが特に人気です。
50円+で付けることができるアイスクリームはかき氷の下に入っているので最後まで解けることなく、かき氷を味わった後にお皿に残った小豆と共に食べることができ、また違った味わいを楽しめます。

おしるこが看板メニューと言うことからもわかるように、上質な小豆を使った本格的なかき氷にリピーターも多く混雑するお店ですが回転も比較的早いです。
行列ができていてもそれ程待つことなく入ることができるので、是非江ノ島周辺観光の折に並んででも食べてみてください。

納言志るこ店
住所:神奈川県鎌倉市小町1丁目5−10
電話番号:0467-22-3105
営業時間:11時から18時(17時ラストオーダー)
定休日:水曜日・第1第3木曜日

氷伝

こちらは松月堂わびすけというお店で夏季限定で提供していたかき氷を年中提供できるよう、わびすけの一軒隣りの場所にかまえたかき氷専門店です。
注文・会計などはわびすけで行い、自分で購入したかき氷を氷伝まで運んで食べます。

こちらのかき氷は普通の水を凍らせたものではなく、自家製のミルクベースの氷を使っています。
そのため全てのかき氷に味がついていて、食感もすぐに溶けだす氷と違いふんわり感が残る独特のもので、それが人気の秘訣でもあります。

メニューはイチゴ・マンゴー・みかんなど王道のものからティラミスなどオリジナルメニューまで豊富にあります。
食べるカウンターにはかけ放題の練乳が入ったボトルが置かれているので、全てのかき氷において練乳かけ放題です。

甘いモノ好きにはたまらないサービスですね。
味も他の有名人気店に引けを取らないのにあまり行列になりにくい穴場のお店です。

最寄り駅から10分ほど歩いたところにあるので、江ノ島の散歩がてら立ち寄ってみてください。

氷伝
住所:神奈川県藤沢市本町1丁目11-9
電話番号:0466-22-3352
営業時間:金曜から月曜11時から16時
定休日:火・水・木曜日

江ノ島かき氷べたなぎ

江ノ島のすばな通りに面しているカフェです。
冬季は濃密な台湾かき氷、夏季はお皿にダイナミックに盛られた贅沢なかき氷が人気のお店です。

江ノ島に2019年の2月末にオープンした新しいカフェのため、まだ多くの人に知られていない隠れ家的なお店です。
メニューはいちご練乳やマンゴーかき氷・巨峰かき氷など一風変わったものから王道まで多岐にわたります。

大きいかき氷ですが値段は600円前後からとリーズナブルです。
またかき氷と聞くと女性に人気のあるスイーツ店というイメージがあるかと思いますが、ここは男性二人で運営されているということで男性向きのメニューも多くあります。

特におすすめがアルコールの入っているかき氷サワー
夏ミカンやマンゴー味といったフルーツだけでなく杏仁や抹茶など変わった味のものもあります。

甘いものはあまり食べられないという人でもさっぱりとしたかき氷の味とさわやかなアルコールがよく合うメニューのため、男性に人気。
スイーツ好きの女性との江ノ島デート先にもぴったりのお店です。

江ノ島かき氷べたなぎ
住所: 神奈川県藤沢市片瀬海岸1丁目11−29
電話番号:0466-54-7149
営業時間:11時から18時
定休日:不定休/4月から9月無休
URL:江ノ島かき氷べたなぎ

茶房雲母

江ノ島周辺の甘味どころと言えばここ、という人も多いのではないでしょうか。
茶房雲母(さぼう・きらら)です。

江ノ島の高級住宅街にあり、一見するとカフェだとわからないような店構えになっていますが、土日は2時間待ち、平日でも1時間待ちは普通という人気店です。
毎日行列ができているのでわかりやすいです。

大きい白玉がのっている和スイーツが人気です。
そのなかで夏季はかき氷も人気メニューです。

イチゴやメロンといった王道のメニューと共に宇治金時があります。
和スイーツが人気のお店なので小豆と宇治金時の苦みがマッチして、人気の大人の味です。

別メニューで人気のしらたまも、かき氷の上にのせてしまうとお餅が冷えてしまって固くなるのを防ぐために別皿でついてきます。
白玉もかき氷も堪能できるというのが嬉しいメニューですよね。

駐車場はなく、江ノ島の住宅地にあるので路上駐車もできません。
駅から15分ほどかかりますが江ノ島散歩のついでに徒歩で向かうか、タクシーを利用しましょう。

茶房雲母
住所:神奈川県鎌倉市御成町16−7
電話番号:0467-24-9741
営業時間:11時から17時半/土日10時半から
定休日:なし

vuori

江ノ島鎌倉長屋の海産物卸問屋の倉庫だった場所を改装して作ったリノベーションカフェです。
一階にはカフェスペース、二階には器や暮らしの道具などを扱うアートギャラリーです。

こちらでかき氷は夏季限定メニューとして販売されています。
2018年のかき氷メニューは全部で5種類。

ほうじ茶ミルク・黒糖麦焦がし・酢ベリー・白いんげんミルク・生いちごミルクという珍しいメニューばかりで、少し大人向けのお味がそろっています。
特に人気なのは一日数量限定で提供されている生いちごミルクです。

信州から江ノ島周辺まで直送されたイチゴをそのままシロップにし、練乳と合わせたという王道のメニューですが、新鮮なイチゴの甘みがたっぷりでとても美味しいと人気です。
数量限定の生いちごミルクだけではなく、全てのメニューにおいて、土日祝日など混みあう日は夕方には完売してしまう場合がありますので、はやめにお店に行くようにしましょう。

小さい子ども連れは入店できない場合もあります。
詳細は公式ホームページを確認してから向かいましょう。

vuori
住所:神奈川県鎌倉市長谷1丁目15−1
電話番号:0467-23-2450
営業時間:12時から18時半(18時ラストオーダー)
定休日:不定休
URL:vuori

<下に続く>

江ノ島周辺のかき氷人気店9選!天然氷使用店や鎌倉エリアの穴場店ものまとめ

江ノ島周辺は歩いているだけで絵になるような風景が詰まった美しい町です。
その江ノ島を散歩しながら、疲れた体を癒すのに甘いものはもってこい

しかし江ノ島にはアイスクリームやあんみつ、ケーキなど様々なカフェがあり、どこに入ろうか悩んでしまいます。
そんなときは今回ご紹介したお店の中に気になるところがあれば是非、今年の夏の江ノ島でのお出かけの足休めに立ち寄ってみてください。

きっと今までにない新しいかき氷に出会えるはずです。

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