どこいく|国内・海外旅行のおすすめ情報メディア
2018/11/05

2019年のゴールデンウィークは10連休!いつ正式に決まるの?GWの予約はお早めに

新しい生活への不安や緊張から疲れがたまる4月、待ち遠しいといえばゴールデンウィークですよね。
「今年は何連休になるかな?」とワクワクしながらカレンダーを眺めている方も多いのではないでしょうか。
そんなゴールデンウィーク、2019年はなんと10連休!
早めに準備をしてしっかりと満喫するための情報をご紹介いたします。

Large stocksnap m2lwldpqps
目次

なんで2019年のゴールデンウィークは10連休になるの?

1週間の予定

新天皇の即位に合わせて、2019年に限り即位日の5月1日を祝日と定める方向で検討する意向を安倍晋三首相が表明しました。
正式に決定した場合、2019年は4月27日(土)から29日(月)・5月1日(水)・5月3日(金)から6日(月)の8日間と、これらの祝日にはさまれる4月30日(火)と5月2日(木)の2日間も祝日法により休日として扱われ、合わせて10連休となります。

日にち 詳細
2019/4/27(土) 土曜日
2019/4/28(日) 日曜日
2019/4/29(月) 昭和の日
2019/4/30(火) 国民の休日 (祝日法による)
2019/5/1(水) 即位日
2019/5/2(木) 国民の休日 (祝日法による)
2019/5/3(金) 憲法記念日
2019/5/4(土) みどりの日
2019/5/5(日) こどもの日
2019/5/6(月) 振替休日

祝日法は正式には「国民の祝日に関する法律」という名称の日本の法律です。
その中で「その前日および翌日が国民の祝日である日は休日とする」と規定されています。

本来は、昭和の日から憲法記念日の間には3日間の平日があるため、このような連休になることはありません。
しかしその3日間ある平日の真ん中に即位日が入ることで、それぞれの平日の前日と翌日が祝日に変わり、この法律が適用されることになるということです。

また、同じく祝日法で定められている「祝日が日曜日や別の祝日と重なった場合は翌日以降を休日とする」という制度に基づき、5月6日も休日となります。

正式に決定したとしても即位日が祝日となるのは即位の同年のみなので、夢の10連休を過ごすことができるのは2019年だけです。
まさにゴールデンウィークと言えるでしょう。

<下に続く>

2019年ゴールデンウィーク10連休の最終決定は年末にかけて

2019年

2019年のゴールデンウィークが10連休になるかどうかの最終決定はまだこれからです。
秋の臨時国会で正式に法案が提出され、年内には決定の見通しです。
とは言え、安倍晋三首相が祝日にするという方針を固めたことでその決定はほぼ確実なものとなりました。

また5月1日の即位日だけではなく、「即位礼正殿の儀」が行われる10月22日も祝日と定められる可能性が高く、秋にも連休が期待されています。
これまで大型連休といえばお盆かお正月でしたが、2019年はゴールデンウィークとシルバーウィークが注目の大型連休となりそうですね。

ちなみに5月1日がお休みになることはすでに決定しています。
問題は、この日を「休日」とするか「祝日」とするかという点でして、もし「休日」となった場合は祝日法が適用されませんので飛び石連休となります。

この決定が連休の運命を大きく変えることになりますので、今後の国会の動きが注目されます。
事前に予定を立てるためにも、早めに決定して欲しいものですよね。

<下に続く>

行政サービスや郵便局、銀行などはカレンダー通りなのでゴールデンウィーク10連休の場合は要注意!

郵便ポスト

ゴールデンウィーク中でも関係なくお仕事という方も多いですよね。
しかし、郵便局や銀行はカレンダー通りの営業となりますので、ゴールデンウィーク期間中に用事があっても窓口が営業していない可能性もあります。

行政サービスについて

一般企業と同じく10連休となります。
役所なども休みとなるため、ゴミ出しの日程に注意しましょう。

郵便局の窓口について

・土曜営業郵便局……4/27(土)は営業していますが他はお休みです。
・日曜・休日営業郵便局……全日営業しています。
・ゆうゆう窓口……全日営業しています。
・ゆうちょ銀行窓口……全日お休みです。
・ATM……全日稼働していますが休日扱いとなります。(4/27は土曜日扱い)

銀行の窓口について

一般企業と同じく10連休となります。
ATMは稼働していますが休日扱いとなります。(4/27は土曜日扱い)

郵便局や銀行に用事のある方はゴールデンウィークの前後を利用しましょう。

<下に続く>

ゴールデンウィーク10連休の場合、国内旅行も海外旅行も熾烈な準備争いが予想

ツアーのパンフレット

まだ10連休が確定したわけではないものの、すでに旅行関係各社はゴールデンウィークに向けて激しい争いを見せています。

日本旅行

国内旅行を中心に、家族・カップル・学生・女子旅など様々なテーマのプランが用意されています。
一緒に行く相手に合わせて探せるのが魅力。

JTB

海外ツアーの発売スケジュールが記載されているので、ゴールデンウィークに海外へ行こうと考えている方は予約の波に乗り遅れないようチェックしておきましょう。

近畿日本ツーリスト

オリジナリティのあるツアーが多く、人とは違う旅行を楽しみたい方におすすめです。
国内・海外ともに充実しています。

H.I.S

海外旅行がメインで、中でもハワイ・グアム等のツアーが豊富です。
海外デビューを考えているならハワイはいかがでしょうか。

この他にも多くの旅行会社で2019年のゴールデンウィーク特集が組まれており、見ているだけでもワクワクしてしまいます。
早めの予約でお得になるプランなども豊富に用意されているので、ゴールデンウィークに旅行を計画中の方は各社サイトを見比べながら検討してみてくださいね。

特に国内では沖縄や北海道、海外ではハワイやフランスなど人気の旅行先はすぐに埋まってしまう可能性もあります。
狙っているツアーに参加できるようしっかりチェックしておきましょう。

<下に続く>

飛行機は国内線なら2カ月前、国際線なら330日前から予約可能

飛び立つ飛行機

2019年のゴールデンウィークは10連休もあるので、飛行機に乗って普段はなかなか行くことができない場所を旅行先に考えている方も多いのではないでしょうか。
以下に各航空会社の予約開始日をまとめました。

JAL

国内線:搭乗日の2カ月前の午前9:30から
国際線:最終区間搭乗日の330日前の午前10:00から

ANA

国内線:搭乗日の355日前の午前9:30から
国際線:最終区間搭乗日の355日前の午前9:00から

スカイマーク

国内線:搭乗日の3カ月前の午前9:00から

LCC

国内線:搭乗日の6カ月前頃から
国際線:最終区間搭乗日の330日前頃から

ジェットスターやピーチ、バニラエアなどのLCCは厳密に何日前からと決まっておらず、スケジュール発表時点から予約開始となっています。
国内線は半年から3カ月前、国際線は330日前に開始する場合がほとんどです。

ツアーであれば飛行機も組み込まれていることが多いですが、個人で旅行をするのであれば飛行機の予約も重要になります。
また、例外的に早期予約の特典がある搭乗券などもありますので、事前に予約開始日をチェックして、気が付いたら満席ということにならないようにしましょう。

<下に続く>

新幹線は1カ月前から予約可能

新幹線

新幹線の予約は全国共通で、1ヵ月前の午前10:00からと決まっています。
基本的にはこれよりも前に購入することはできません。

ゴールデンウィークは電車の混雑が予想されますので、自由席ではなく指定席を確保したいと考える方も多いはずです。
新幹線の指定席の購入ができる場所は以下の通りです。

みどりの窓口

JRの主要駅にある窓口で、係の方と直接やり取りをするので機械が苦手な方におすすめです。
みどりの窓口がある駅は以下から確認できます。
JR北海道:https://www.jrhokkaido.co.jp/network/tel/eki.html
JR東日本:http://www.jreast.co.jp/estation/midori/
JR東海:http://railway.jr-central.co.jp/station-guide/
JR西日本:https://www.jr-odekake.net/goyoyaku/phone/midori/search/
JR九州:http://www.jrkyushu.co.jp/railway/station/

指定席券売機

JRの多くの駅にある券売機です。
みどりの窓口が混雑している場合はこちらを利用すると良いでしょう。

インターネット

JR東日本「えきねっと」など、JR各社の公式サイトから予約が可能です。
予約サイトの会員登録をしておくと、1カ月と更に1週間前に新幹線の指定席を予約することができるサービスなどもあります。

旅行会社

一部の旅行会社に限られますが、窓口同様に購入が可能です。
お得意様だけに対応している場合もあるので、断られた場合はみどりの窓口を利用しましょう。

<下に続く>

ちなみに12月23日の「天皇誕生日」は無くなります。

誕生日の風船

天皇陛下が退位されるのは2019年4月30日ですから、2019年の12月23日は「天皇誕生日」ではなくなります。
では新しい天皇誕生日はいつになるのかと言うと、現在の皇太子さまの誕生日である2月23日です。

しかし皇太子さまが即位されるのは2019年5月1日。
つまり、2019年に「天皇誕生日」という日は存在しないということになります。
2020年2月23日から新たな「天皇誕生日」が制定されます。

これまで明治天皇の誕生日は「文化の日」、昭和天皇の誕生日は「昭和の日」として祝日のまま残されてきましたが、今回は平日に戻ることになりましたよね。

祝日法では、あくまでも現在の天皇陛下の誕生日を祝う日とされているため、天皇陛下が変われば当然天皇誕生日も変わります。
明治天皇と昭和天皇の誕生日は、国民からの声や生活への影響など誕生日以外の理由から祝日として残されており、むしろこちらが特例と言えます。

12月23日はクリスマスも近く商業関係には影響が出る可能性もありますが、祝日になるかどうかは決定的ではありません。
それでも世間からは「平成の日」として残すべきという声も出ており、今後の政府の動きが注目されます。

<下に続く>

2019年のゴールデンウィークまとめ

スケジュール帳

2019年のゴールデンウィークは異例とも言える10連休。
観光地やショッピングセンターなどのサービス業にとってはまたとない一大商戦となるでしょう。
一般企業に勤める方はわざわざ有給を取らなくても気兼ねなく旅行ができますので、これを機に普段は行けない海外にチャレンジしてみてはいかがでしょうか。
家族や恋人など、大切な人と過ごす大切な時間にしてくださいね。

Avatar
written by
国内・海外旅行のおすすめ情報メディア「どこいく」の編集部です! 毎日参考になるおでかけ情報を発信しています!
関連記事
おすすめ記事
Dokoiku add line image
どこいくの
おすすめ記事がLINEに届く!
Add line