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2019/07/29

タラートロットファイ・ラチャダーは、バンコクのインスタ映えナイトマーケット

タラートロットファイ・ラチャダーは、バンコクの人気ナイトマーケットの1つで、インスタ映えスポットでも知られています。
カラフルなテントの屋根がとても綺麗な場所で、様々なお店が入店するバンコクの中でも大きなナイトマーケットです。

バンコクの旅行中に訪れる人が多いラチャダーナイトマーケットの詳細やおすすめのお店を紹介します。

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バンコクの「タラートロットファイ・ラチャダー」とは?

バンコクのタラートロットファイ・ラチャダーという、ラチャダーナイトマーケットは、2015年にオープンした比較的新しいナイトマーケットです。
MRTのタイカルチャーセンター駅から近い事もあり、観光客でもアクセスしやすい事も人気のポイントです。

ラチャダーナイトマーケットには、雑貨から安くて美味しい屋台料理そして、ローカルな雰囲気を味わえるおしゃれなバーエリアまで幅広くあります。
ラチャダーナイトマーケットは、観光客だけでなくローカルタイ人や在住の外国人も利用する人気のナイトスポットです。

屋台エリア

ラチャダーナイトマーケットは、大きく分けて3つのエリアに分かれています。
飲食が集まる屋台エリアには、様々なタイ料理や飲み物の屋台が並んでいます。

タイのマーケットには必ず飲食エリアがあり、買い物をしながら飲んだり食べたりする事ができます。
ラチャダーナイトマーケットの屋台エリアは、タイ料理でも海鮮料理が中心となっています。

エビや魚などを使ったグリル料理に、タイの辛いソースを付けて食べたり、タイ中華スタイルの炒め物などもあります。
そして、ポピュラーなおかず屋さんタイプのお店もあるので、何を食べていいのかわからない時は、ぶっかけ飯がおすすめです。

ラチャダーナイトマーケットの屋台エリアの楽しみは、食べ歩きです。
メインの食事以外にも、串焼きやスナックなどの料理や、スムージーなどのタイらしい飲み物などがあるので、食べ歩きが楽しめます。

雑貨・ファッションエリア

ラチャダーナイトマーケットには、おしゃれでキュートな雑貨やファッションアイテムを扱っているショップがあります。
お店のスタイルは、テントのオープンなタイプからエアコンのきいた店舗があります。

ラチャダーナイトマーケットには、タイのマーケットで良く売られているような安いアイテムから、少し上質なクオリティの高いアイテムまで色々販売されています。
そして、元々ラチャダーナイトマーケットのコンセプトには、レトロやヴィンテージというテーマがあります。

その為、ラチャダーナイトマーケットにはヴィンテージのデニムなどを扱ったお店や、レトロな雑貨を扱うお店などもあります。
あまり日本では見られないようなデザインのアイテムがあるので、タイらしい華やかなファッションを旅行中に楽しむのもおすすめです。

そして、ファッションや雑貨のエリアには、ネイルサロンや美容院などもあり手頃な価格で可愛いネイルを試すこともできます。
ラチャダーナイトマーケットのお買い物エリアは、ユニークなものから掘り出し物のようなキュートなアイテムまで揃っているので、お土産選びにもおすすめなスポットです。

バーエリア

ラチャダーナイトマーケットは、食事やお買い物以外にバーエリアがあり、お酒を楽しみながら過ごすこともできます。
ラチャダーナイトマーケットのバーエリアは、タイスタイルのオープンエアのバーで、生演奏をしているお店や、音楽が流れるお店などがあります。

やや派手めなネオンやライトがタイらしい雰囲気を出しているので、旅行中に立ち寄ればタイっぽさを感じられるスポットとなります。
そして、ラチャダーナイトマーケットっぽさが感じられる車を改造して造られたおしゃれなバーもおすすめです。

ラチャダーナイトマーケットの場エリアは、バスやトラックなどを改造してできたバーや、インテリアなどにも凝ったおしゃれなデザインが特徴です。
ビールだけでなくカクテルなども扱っているので、南国らしいカクテルを飲みながら過ごすのも楽しみのひとつです。

タイのバーは、とにかく賑やかなのが特徴なので、音楽がかかっている事が多く、自然と話し声も大きくなっています。
中には、音が大きすぎると感じる人もいるかもしれませんが、旅行中の思い出にタイローカルなバーを楽しんでみるのがおすすめです。

<下に続く>

バンコクの「タラートロットファイ・ラチャダー」はアクセスが便利!

ラチャダーナイトマーケットへのアクセス方法は、地下鉄のMRTを使っていくのがわかりやすいです。
ラチャダーナイトマーケットの最寄り駅は、タイカルチャーセンター駅になります。

ラチャダーナイトマーケットに行くには、タイカルチャーセンターを降りて、3番出口に向かいます。
すると、エスプラネードというショッピングモールがあるので、その間の通りを入っていきます。

ラチャダーナイトマーケットへのアクセスには、バスやタクシーも使えますが、ラチャダーナイトマーケットの営業時間はひどい渋滞となるので、避ける事が賢明です。

<下に続く>

「タラートロットファイ・ラチャダー」の屋台での注文方法

ラチャダーナイトマーケットの屋台で食事をする際の注文方法は、お店のタイプによって異なります。
食べ歩きできるような串焼きやドリンク、スナックなどのお店はテイクアウトのお店なので、お店で口頭で注文をします。

その場で食べ物を受け取り、お金を払います。
そして、メニューがある屋台の場合は、着席した席でスタッフの人にオーダーをします。

食べ終わったら、テーブルで会計を依頼して持ってきた伝票を確認して支払います。
通常の食堂のスタイルと同じなので、着席をしてスタッフを呼ぶ形になります。

ラチャダーナイトマーケットには、2つのタイプの屋台があるので、注文方法を覚えておきましょう。

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「タラートロットファイ・ラチャダー」のおすすめ食べ歩きフード・グルメ10選!

ラチャダーナイトマーケットのフードエリアには、たくさんのグルメが集まっています。
タイらしい名物料理や、若者に人気の話題の食べ物まで様々です。

その為食べたいものがありすぎて、何をオーダーしたら良いのか迷ってしまいます。
ラチャダーナイトマーケットで押さえておきたい食べ歩きメニューを紹介します。

では、ラチャダーナイトマーケットのグルメスポットをみていきましょう。
ラチャダーナイトマーケットには、以下のグルメスポットがあります。

  1. 豚の串焼き&もち米
  2. 魚の塩焼き
  3. スパイシーシーフード
  4. マーラー味のワニ肉
  5. フライドチキン
  6. デカ盛りスペアリブ
  7. ホーモック
  8. デカ盛りバミー
  9. ロティ
  10. スムージー

続いて、それぞれのラチャダーナイトマーケットの「グルメスポット」について詳しくみていきます。

豚の串焼き&もち米屋台

タイのとてもポピュラーな食べ物の豚の串焼きは、甘めのソースに絡めた柔らかい豚肉を串に刺して炭火で焼いたものです。
まったく辛さがない食べ物なので、観光客にも食べやすいグルメです。

この豚の串焼きは、タイ語でムーピンと言われる食べ物で、カオニャオと言われるもち米と一緒に食べることもできます。
タイ人は、ムーピンとカオニャオを一緒に朝ご飯としても食べることもあり、ビールのおつまみにも食べられています。

ラチャダーナイトマーケットにも、ムーピン屋台があり、食べ歩きグルメの代表格となっています。

魚の塩焼き

こちらも、タイ人のソウルフード的な存在の魚グルメで、塩をたっぷりと含んだ雷魚を焼いた食べ物です。
タイの内陸部では、魚と言えば川魚が中心となり、海の魚と比べると臭みが残る為、レモングラスなどのハーブを魚の口から突っ込んで臭みを消します。

タイ語では、プラー・パオクルアと言います。
雷魚の身は、ふっくらとしていて食べ応えがあり、塩気があるためそのまま食べても美味しいです。

タイ人は、辛いソースを付けて食べるので、辛さが大丈夫な人にはおすすめです。
ラチャダーナイトマーケットでも、プラー・パオクルアは人気で、大きな魚を焼いている屋台として観光客に知られています。

スパイシーシーフード

ラチャダーナイトマーケットの屋台エリアは、海鮮料理が中心となっています。
その中でも、大人気なスパイシーシーフードは、ビニール手袋をはめて豪快に食べるワイルドな屋台です。

特徴のあるスパイシーなシーフード炒めのソースは、食欲が進む美味しさがあります。
タイ語では、パット・チャータレーと言います。

何人かでたくさん頼むのがタイ式のスタイルなので、一人では少々量があるのが難点ですが、何人かで食べれば違うシーフード料理も楽しめます。
ラチャダーナイトマーケットで、ビールを買ってシーフードを豪快にたべるのがおすすめです。

マーラー味のワニ肉

マーラーとは、中国の辛い調味料で、タイ料理で使うものではありませんが、このマーラーはタイで最近流行っています。
あまり食文化に対しては、他を受けれることを嫌うタイ人でしたが、ここ数年外国の食べ物や味を取り入れる若者が増えています。

マーラーもそのひとつで、タイ人好みな辛い串焼きがウケています。
ラチャダーナイトマーケットのマーラー串焼きは、ワニのお肉を使っているのが特徴です。

やや固めのワニ肉ですが、固い牛肉が多いタイであれば、このくらいはなんてことありません。
それよりも、マーラーの刺激的な味が美味しく、まさにビールを片手に楽しみたいグルメです。

フライドチキン

タイでなぜフライドチキンと思う人もいるかもしれませんが、タイ人は揚げ物が大好きなので、街中にもスナック的な存在でお店があります。
ラチャダーナイトマーケットにもフライドチキンの屋台はもちろんあります。

ラチャダーナイトマーケットのフライドチキン屋さんには、味のバリエーションが豊富なことが特徴です。
プレーンなタイプから、チーズ、グリーンカレー、スパイシーそしてトムヤムクン味があります、

タイらしいトムヤムクンやグリーンカレー味は、他では中々食べられない味なので、ぜひ試してみてください。

デカ盛りスペアリブ

ラチャダーナイトマーケットには、デカ盛りシリーズが色々ありますが、このデカ盛りスペアリブはひときわ目を引くインパクト料理です。
この料理は、レン・セープというスープ料理なのですが、スープは青唐辛子入りの酸っぱ辛い味です。

山のように盛られたスペアリブは、高さ30㎝ほどはゆうにある巨大なサイズに驚きます。
とにかく、大勢で参戦しないと食べきるのは難しいので、グループでトライしてみるとよいでしょう。

そして、青唐辛子はかなり辛いので、辛さに自信がある人におすすめです。
お店の名前は、Maeklong Noodlesです。

ホーモック

ホーモックは、タイの街中の屋台でも見かけることがあるバナナの葉で包んだ蒸し焼きの料理です。
ラチャダーナイトマーケットのホーモックは、カニや魚のすり身が入ったタイプが売られています。

屋台で見かけても、この正体は何なのかわからないこともありますが、ラチャダーナイトマーケットのお店には料理名が書いてあるのでわかりやすいです。
ココナッツミルクやカレーペーストを使った蒸し料理なので、辛さは多少ありますが、ココナッツミルクのまろやかさが加わるので食べやすいです。

ホーモックは、ご飯と一緒に食べても良いですし、ビールのおつまみにも合います。

デカ盛りバミー

ラチャダーナイトマーケットのデカ盛りシリーズのひとつ、デカ盛りバミーは驚くほどのサイズのバミー・ヘンが食べられます。
600バーツもする巨大なバミーヘンは、具だくさんでボリュームたっぷりな内容です。

バミーとは、タイの中華麺を使った麺料理で、スープ麺が有名ですが、ラチャダーナイトマーケットのデカ盛りバミーは汁無し麺のバミー・ヘンです。
各々好きな調味料で食べるスタイルで、スープが別で付いてきます。

バミーはそのまま食べれば、辛くないので観光客にも人気があります。
グループ旅行などで、ラチャダーナイトマーケットに行く際はぜひこのデカ盛りバミーに挑戦してみて下さい。

ロティ

ラチャダーナイトマーケットの屋台エリアには、スイーツ系もあります。
タイの食べ歩きローカルスイーツとして人気があるロティは、クレープのような食べ物で、練乳やチョコレートなどをかけて食べる甘いスイーツです。

ラチャダーナイトマーケットのロティは、様々な種類があるので、好みの味を選んで食べてみると良いでしょう。
基本は甘いスイーツなのですが、ラチャダーナイトマーケットには変わり種ロティを売っているお店があります。

ロティにコーンやチーズ、玉子が入っているタイプもあるので、試してみると良いでしょう。

スムージー

フルーツ天国のタイは、安くて美味しい南国フルーツが溢れています。
日本では中々気軽に食べられないマンゴーなどのフルーツが、驚くような値段で売られています。

ラチャダーナイトマーケットには、そんなフルーツを使ったスムージー屋さんがあり、暑い気候にぴったりの美味しいスムージーが楽しめます。
自分の好きなスムージーを選び、その場で作ってくれるのが嬉しい点です。

ミックスにすることもできるので、好きなフルーツを合わせて頼んでみるのも良いでしょう。

<下に続く>

「タラートロットファイ・ラチャダー」はバーもおすすめ!

ラチャダーナイトマーケットのバーエリアは、まるでクラブ通りのようになっています。
ラチャダーナイトマーケットには、ローカルタイ人や外国人観光客、そしてバンコクに住む外国人など様々な人達が集まっています。

お酒や音楽をオープンエアで楽しむスタイルは、タイらしい雰囲気が満載です。
ラチャダーナイトマーケットのバーエリアに並んでいる店舗は、同じ形なのですがそれぞれが個性を出そうと装飾を増やしたり、音楽を変えたりなど工夫されています。

週末ともなれば多くのタイ人がラチャダーナイトマーケットのバーエリアに集まり、より一層盛り上がります。
そして、バーエリアの見所はビジュアルが楽しめる改造車バーです。

ユニークなメッセージが書かれた改造車のバーや、おしゃれに改造されたバスのバーなどはついつい写真を撮りたくなってしまいます。
ラチャダーナイトマーケットのバーの店員さん達もとてもフレンドリーで明るく、お酒がどんどん進んでしまいます。

ラチャダーナイトマーケットで、お買い物と食事を楽しんだあとは、バーエリアでタイらしい夜を過ごしてみるのがおすすめです。

<下に続く>

「タラートロットファイ・ラチャダー」の雑貨・アパレルエリアはお土産の宝庫!

ラチャダーナイトマーケットの雑貨・アパレルエリアは、お土産探しにおすすめのエリアです。
タイのマーケットは、安くて可愛いアイテムが本当に多いので、欲しいものが見つかり過ぎて大変です。

しかし、ラチャダーナイトマーケットは、チャトチャックのような広さはないので、ゆっくり見ても無理なく見て回れます。
ラチャダーナイトマーケットは、安いだけのマーケットとは違い若者や外国人をターゲットにしている為、おしゃれなアイテムが多くあります。

日本に帰ったら着ないのではという、アジアあるあるのアイテムではなく、普段使いができるものが多いのでお土産にすることができます。
バラまきお土産に良い雑貨類なども、ベタなデザインではないものも多く、タイらしさもありながらおしゃれなアイテムがみつかります。

人気があるスマホケースやパスポートケースなどは、手頃な値段で種類も多くあり、お土産にもおすすめです。
そして、可愛くて安いカゴバックなどは日本で買うよりもはるかに安く、幅広いデザインがあるので人気があります。

お土産でかさばらないアクセサリー類は、可愛いデザインのピアスやネックレスなどが安価で手に入ります。
ラチャダーナイトマーケットでは、他とは違ったオシャレアイテムを見つけることができるので、特別なお土産探しができます。

<下に続く>

「タラートロットファイ・ラチャダー」はバンコク一のインスタ映えスポット!

ラチャダーナイトマーケットは、バンコクで有名なインスタ映えスポットです。
カラフルなテントが並ぶ綺麗な写真が、たくさんインスタに投稿されています。

ラチャダーナイトマーケットに行ったなら絶対に撮影したいインスタ映え写真のスポットについて紹介します。

エスプラネード(ESPLANADE)の駐車場4階がインスタ映え絶景スポット!

ラチャダーナイトマーケットのインスタ映え写真は、どこから撮影しているのか気になります。
実は、ラチャダーナイトマーケットのお隣にあるエスプラネードと言うショッピングモールの駐車場から撮影されています。

エスプラネードの入口から入り、4階の駐車場に進みます。
4階以上の上からも撮影している人はいますが、ちょうど良い距離感で撮影ができるので、4階がおすすめです。

ラチャダーナイトマーケットは、夜遅くまで盛り上がっていますが、エスプラネードの営業時間は夜10時までなので、早めに撮影を終わらせておく必要があります。
エスプラネードの駐車場へは、夜10時以降は入れなくなってしまうので撮影時間には気をつけましょう。

エスプラネードの中にも、ショッピングスポットや飲食店なども入っているので、撮影のついでに覗いてみると良いでしょう。
エアコンがきいているので、暑さに耐えられなくなったら少し散策してクールダウンするのもおすすめです。

<下に続く>

インスタ映えスポットのラチャダーナイトマーケットを満喫しよう

ラチャダーナイトマーケットは、バンコク観光で外せない大人気スポットです。
インスタ映えの影響だけでなく、観光客でもアクセスしやすい場所にあることや、オシャレな雰囲気なことも人気の理由です。

買い物も食事もお酒も楽しめるラチャダーナイトマーケットで満喫した夜を過ごしてみましょう。

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国内・海外旅行のおすすめ情報メディア「どこいく」の編集部です!
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