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2019/11/05

大國魂神社で人気のおすすめ御朱印帳!ご利益や参拝時間も紹介!

東京、神奈川、埼玉の広いエリアを守る武蔵総社である大國魂神社。
武蔵野を切り拓いた強力パワーの頼れる守り神で、源頼朝が北条政子の安全祈願をしたことでも有名です。

今回は、人気でおすすめの大國魂神社御朱印帳を特集。
歴史や御朱印、境内の見どころパワースポットなどもまとめて紹介していきましょう。

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【御朱印の前に】大國魂神社ってどんな神社?

古くから源氏、北条氏、足利氏をはじめとする武家の信奉を集めてきた大國魂神社。
まずは、歴史を簡単に紹介しましょう。

【御朱印の前に】大國魂神社の歴史

大國魂神社は、ご祭神に大國魂大神を武蔵国の守護神としてお祀りしている神社。
大國魂大神は出雲の大国主神と御同神で、大昔に武蔵国を拓き、人民に衣食住の道を教え、医療法やまじないの術を授けられ、縁結びや厄除けの神様として有名です。

創建は景行天皇41年(111)5月5日で、はじめは武蔵国造が代々奉仕。
大化の改新により武蔵国府がこの地に置かれ、国造に代わって国司が奉仕するようになりました。

管内神社の祭典を行うため、便宜上武蔵国中の神社を1か所に集めてお祀りしたことから武蔵総社と呼ばれています。
武家時代になると鎌倉幕府、北条氏、足利氏、徳川家康などの崇敬を受け、明治維新には准勅祭社となり官幣小社になりました。

古くから関東一帯に崇敬者が多く、「闇夜祭」と言われる毎年5月5日の例大祭では、神輿が古式の行列を整え御旅所へ渡御する光景が見どころです。
本殿は寛文7年(1667)に造られた銅板葺の総朱漆塗で北を向いており、中殿、東殿、西殿の1棟3殿に9柱がお祀りされています

【御朱印の前に】大國魂神社の拝観料、アクセス

大國魂神社の拝観料は無料ですが、中雀門より先は開門している時間帯のみ参拝できます。
中雀門の開門時間は以下の通りです。

  1. 4月1日~9月14日:6時~18時
  2. 9月15日~3月31日:6時30分~17時

大國魂神社には、参拝者専用の無料駐車場と200台収容できる有料駐車場があります。
主なアクセス方法は以下の通りです。

\鉄道をご利用の場合/

  1. JR南武線「府中本町駅」より徒歩5分
  2. 京王線「府中駅」南口より徒歩5分

\車をご利用の場合/

  1. 中央道「稲城IC」より10分
  2. 中央道「国立府中IC」より10分
  3. 中央道「府中スマートIC」より7分
大國魂神社
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大國魂神社の御朱印を紹介!

大國魂神社の御朱印は1種類のみで、初穂料は300円です。
墨書きは中央に「大國魂神社」、上部に「武蔵總社」、右側に奉拝、左側に日付が入ります。

總社とは、全国の国府の近くに鎮座していた神社を指す言葉。
御朱印から、大國魂神社が武蔵国の総社であることがわかります。

印は、中央に「大國魂神社印」、左下に「大國魂神社社務所印」の朱印を押印。
期間限定の御朱印は無く、通年でこちらの御朱印を拝受できます。

\大國魂神社の御朱印情報/

ご利益 値段
縁結び・厄除け 300円
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大國魂神社のおすすめ御朱印帳を紹介!

大國魂神社では御朱印帳を販売しています。
大國魂神社で入手できる御朱印帳を紹介しましょう。

御朱印帳

大國魂神社にはオリジナルの御朱印帳は無く、全国総社会の御朱印帳があります
全国総社会は、群馬の総社神社、岐阜の飛騨総社、石川の石部神社などの総社が属しています。

全国総社会の御朱印帳はこれらの神社で入手することができ、値段は1500円です。
表紙は旧国名が書かれた日本地図がデザインされています。

\大國魂神社の御朱印帳情報/

値段
1500円
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大國魂神社で御朱印をもらえる時間は?

大國魂神社の御朱印受付時間は、9時~17時です
厄除けや八方除け、七五三詣、交通安全、学業成就、商売繁盛などのご祈祷は、毎日9時~16時で受け付けています。

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大國魂神社で御朱印をもらえる場所は?

大國魂神社の御朱印受付場所は、中雀門を通り左手に進んだ所にある社務所です。
御朱印受付所という看板があるので、迷うことはありません。

また、拝殿に向かって右手にある神符授与所では、お守りや神礼、絵馬、御朱印帳などを頒布しています。
厄除けのご利益があるとされる烏がデザインされた「厄除御守」、大黒様が持つ小槌の形をした「開運御守」、貝の形をした「えんむすび御守」が人気です。

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【御朱印をもらったら】大國魂神社で行きたいパワースポット

御朱印をいただいた後は、大國魂神社周辺のパワースポットを散策しましょう。
ここでは、随神門、水神社、馬場大門欅並木の3つを紹介。

随神門

随神門は、御鎮座1900年を記念し、氏子崇敬者の寄進により平成23年(2011)に改築されました。
国産檜を使用した高さ8.5m、幅25mの大きな木造の門で、扉一枚は畳5畳分ほどもある大きさです。

正面には氏子青年崇敬会が独自に浄財を集め東京藝術大学でつくられた「随神像」、後面には「恵比寿・大国」が納められています。
随神像は、享保20年(1736)に押立村の代官川崎定孝が奉納した像を参考にしていて、古くから伝わる材料や顔料を用いて製作されました。

水神社

水神社は、拝殿を正面にして左手にあります。
創建年代は明らかではありませんが、社殿は嘉永2年(1849)に建てられ、祠は御供所あたりにあり本殿と同じく北を向いていました。

昭和58年(1983)に末社の滝神社から御霊分けをされ、平成17年(2005)に現在の場所に移され祠の下に岩の台座を設置。
竜頭口から流れる水は、深井戸から汲み上げている地下水を利用しています。

ご祭神は、水波能売命(みずはのめのみこと)、加茂別雷命(かもわきいかずちのみこと)、
玉依姫命(たまよりひめのみこと)、加茂別建角身命(かもわきたけぬみのみこと)。
体を浄化して身体を健康にしてくれる神様で、お水取りも可能です。

馬場大門欅並木

馬場大門欅並木は、大國魂神社の表参道から都道133号線にかけて続く並木道です。
700m余りの長さがあり、国の天然記念物に指定されています

源頼義、義家父子が奥州征討の戦勝祈願を大國魂神社で行い、戦に勝利して凱旋をした際、御礼詣のために欅を1000株植えました。
欅は現在、境内に175本、並木に72本あります。

並木にある最古の欅は旧甲州街道手前右側にあり、樹齢約600年です。
徳川家康は関ヶ原の戦い、大坂の陣に際し大國魂神社で戦勝祈願をしました。

この地で行われる馬市では、戦に用いる軍馬を多く選出。
戦が終わった後にはお礼のために欅を補植し、馬場を寄進しました。

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大國魂神社で人気のおすすめ御朱印帳!ご利益や参拝時間も紹介!のまとめ

今回は、大國魂神社でいただける御朱印を中心に紹介してきました。
主祭神の大國魂大神はスーパーパワーの持ち主なので、縁結びや招福に絶大な効果があります

神様にしっかり願い事を告げ、御朱印を拝受して境内のパワースポットを巡れば、ご利益アップ間違いなし。
叶えたい夢がある方は、ぜひ大國魂神社を訪ねてみましょう。

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