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2019/03/30

タイ発の人気ブランド20選!お土産にもおすすめ!免税店は安い?

タイというとどんなイメージを持たれるでしょうか。
スパイスとハ―ブの利いた本格タイ料理、エキゾチックな寺院、ナイトマーケット、物価が安いなどの理由で観光地としてお馴染みですよね。

意外かもしれませんが、今、ファッション・コスメの世界でも流行発信地として熱い視線が注がれています。
かわいらしさ、お求め易い価格など、お土産としても重宝するタイ発祥のブランドが持つ魅力をチェックしてみましょう。

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タイ発祥の人気ファッションブランド11選

ファッションのブランド
タイのファッションブランドは、南国らしく涼し気でかわいらしいのが特徴的。
世界的に有名なセレブ愛用のものから個性的なプチプラブランドまで、オススメラインナップを紹介していきましょう。

タイ発祥の人気ファッションブランド①:MANI MINA

「MANI MINA」2009年に創業し、2015年に旗艦店をサイアムスクエアに出店しました。
こちらのブランドの特徴はゆったりしてシンプルなのにどこか個性的なデザインです。

とても涼し気でリラックスして着られそうですよね。
身体のラインが見えにくいのに、スッキリして見えるのが不思議です。

マタニティドレスにしても良さそうです。

タイ発祥の人気ファッションブランド②:highestjump

「highestjump」は1999年に創立しました。
とてもカラフルな配色で、前面に押し出されたキュ―トさが売りのブランドです。

若いデザイナーによるユニークでかわいらしいデザインのものが多い印象。
また見た目だけでなく、生地の良さにも定評があります。

1000バ―ツ程度という手頃な価格なので、まとめ買いもオススメ。

タイ発祥の人気ファッションブランド③:jibberish

「jibberish」こちらは北部チェンマイのブランドです。
母娘により一枚一枚丁寧に作られています。

見ているだけでも軽やかで涼し気。
ハンドメイド独特の、藍染の温もりが伝わってきます。

また服だけに留まらず木製アクセサリー、木製、文房具の制作も行っているので、雑貨目当てでも楽しいお買いものができそうです。

タイ発祥の人気ファッションブランド④:songbird

「songbird」2010年創業。
こちらの特徴は「絵になる」こと。
細部を見るとよくわかるんですが、大変アーティスティックな作りをしています。

そのこだわりは背面の紐にまで。
ちょっとした違いですが、珍しいデザインですよね。

ト―ンは抑え目ですが、どこか凛とした芯の強さを滲ませています。
日常から抜け出して、まるで映画の主人公のような気分に浸れること請け合いです。

タイ発祥の人気ファッションブランド⑤:TAKTAI

「TAKTAI」環境に優しい、をコンセプトに掲げるフェアトレードブランドです。
手作り、地元産100パーセントの天然繊維を素材に用いるなど、揺るぎない信念に裏打ちされた確かな良品が持ち味。

ローカルな生産者や職人たちと協同して築き上げた商品は唯一無二の存在感を放っています。
ファッションブランドであることを越えて、地域のコミュニティとも言える存在。

特筆すべきは大変ユニークな素材。
パイナップルの葉、竹、バナナを繊維にするなど、質感を予想もできない生地を織りだしています。
実際に触れて確かめてみては如何でしょうか。
 

タイ発祥の人気ファッションブランド⑥:makergonnamake

「makergonnamake」気鋭のデザイナーによるまだ新しいブランド。
勢いを感じさせます。

価格は1000バ―ツ程で、お手頃なのも嬉しいところです。
定番のシルエットの中にも、どこかひねりを利かせた妙味がとても楽しいですね。

抑制された個性を主張したい
そんなシチュエーションに最適な、一着持っていると何かと活躍しそうなデザインのものが多いです。

インテリアやマスキングテ―プもかわいいのでオススメ。

タイ発祥の人気ファッションブランド⑦:SRETSIS

「SRETSIS」ビヨンセやケイティ·ペリーなど世界の名だたるセレブに愛されていることで有名です。
モチ―フにユニコーンを用いるなど、異彩を放つデザインが売り。

ブランド名はSistersを探さにしたもの。
ニューヨークにファッションを学んだ三姉妹が各々、デザイン・経営をしています。

東京ガ―ルズコレクションに参加するなど、世界中に根強いファンがいます。

タイ発祥の人気ファッションブランド⑧:Kloset

「Kloset」2001年に営業を開始したブランドです。
デザイナーはモリーカ・ルアンクリタ。

特徴は伝統と革新を呑み込みつつも、どこか懐かしさを覚える味のあるデザイン。
花柄や幾何学的模様を多用した特徴的な柄に中毒性があります。
驚くほどディテールまで手が込んだ贅沢なつくりが魅力的。

日本でも伊勢丹で販売されるなど、上質なブランドとして認知されています。

タイ発祥の人気ファッションブランド⑨:JIM THOMPSON

「JIM THOMPSON」タイシルクと言えば真っ先にその名が上がるほど有名なブランド。
どのガイドブックにも必ず記載されているタイを代表する存在です。

スカーフやハンカチが有名ですが、服もかなりイケてるんです。
上質なシルクの肌触りはまさに夢見心地

デザインはオ―ソドックスなので、シチュエーション問わず着られる汎用性の高さもポイントです。
若干お値段は張りますが、お手入れを怠らなければ永く付き合える一着となることは間違いないでしょう。

タイ発祥の人気ファッションブランド⑩:VICK’S WEEKEND

「VICK’S WEEKEND」2007年創立した「VICKTEERUT」の姉妹ブランドとして、2014年設立。
モットーは“Spend everyday like your weekend” 。

最近のトレンドでもあるミニマルなデザインに重きを置いたブランド。
落ち着いたト―ンがしっくりきます。

タイ在住の日本人にも人気があり、メンズのものも多いので、お土産にも最適です。

タイ発祥の人気ファッションブランド⑪:JASPAL

「JASPAL」1972年創業の老舗。
今や、タイ国内だけで39店、なんとお隣マレーシアにも3店を構える国際的ブランドにまで成長。

洗練されたデザインとコスパの高さから、幅広い年代に支持されています。
タイのユニクロと言うべきか、ファストファッションの代表格です。

服だけでなく、バッグや靴の質も高いので、そちらも合わせて見ることをオススメします。

<下に続く>

タイ発祥の人気美容・コスメブランド9選

コスメのブランド

世界でも有数の美容大国として有名なタイ。
タイの美女ってお肌がとても綺麗ですよね。

日本よりも遥かに焼け易く、傷み易い環境にいるはずなのに、どんな化粧品を使えばあんなに綺麗な肌が維持できるのでしょうか。
とても気になりますよね。

ここでは、東南アジアの苛酷な日差しの下でも、タイ美女たち(もしくはより美しいレディ―ボ―イ)の美白・美肌を維持してきた信頼のブランドを紹介していきたいと思います。

タイ発祥の人気美容・コスメブランド①:Beauty Cottage

「Beauty Cottage」日本未上陸のオーガニックコスメブランドです。
天然素材にこだわった美容成分はもちろんのこと、パッケージの可愛さに乙女心は夏のチョコレートのようにトロトロに。

コスメ使い終わった後も、可愛すぎる雑貨として活躍しそうです。
勿論お土産にも喜ばれそうですね。

動物実験を行わないなど、環境への配慮もポイントが高いです。

タイ発祥の人気美容・コスメブランド②:ORIENTAL PRINCESS

「ORIENTAL PRINCESS」若い女性を中心に大変人気のブランドです。
お手頃な価格でまさにプチプラコスメのド定番として有名。

その名の通り、東洋の女性をより輝かせることを至上命題としています。
ハーブ、トロピカルフルーツなどのオーガニック素材を使用。

日本人からすると、思いもしない素材を使ったコスメもあり、コスメの概念を覆してしまう可能性があります。
意表をついたお土産としても存在感大です。

タイ発祥の人気美容・コスメブランド③:HARNN

「HARNN」この印象的な形の石鹸で有名です。
お土産にもらったことのある方も多いのではないでしょうか。

とてもフワフワ豊かな泡立ちが特徴で、10種類以上から選べる薫りのバリエーションの多さも人気の秘訣です。
どれにするか選ぶだけで楽しそうですよね。

当然リピーターも大変多いです。

石鹸だけでなく、手軽にスパ気分を楽しめるバスアイテムも多数ラインナップ。
米ぬか油、天然ビタミンなどの美肌成分を多く含み、強烈な日差しでダメージの蓄積された肌にはまさにうってつけ。

タイ発祥の人気美容・コスメブランド④:Donna Chang

「Donna Chang」天然素材に強いこだわりのあるオーガニックコスメブランドです。
タイのコスメとしては少しだけお高めですが、どの商品も1,000円前後。

ブランド名の由来は創設者の男性の理想の女性。
花の薫りの再現に定評があります。

この質のコスメを日本で買うのに比べれば、遥かにお値打ちと言えるのではないでしょうか。
ランチ一食我慢すれば買えてしまいます。

タイ発祥の人気美容・コスメブランド⑤:SRICHAND

「SRICHAND」ドラッグストアコスメも侮れません。
ここで注目したいのが「SRICHAND」です。

1948年創業の老舗で、パウダー系の商品に定評があります。
とりわけパウダーマスクは当初から変わらぬ大ベストセラー。

低価格にも関わらず、日差しの強いタイで現地の女性が日常的に使っているブランドなので、その効果は折り紙つき。
抜群の信頼感がありますね。

タイ発祥の人気美容・コスメブランド⑥:KARMAKAMET

「KARMAKAMET」3000年もの歴史があると言われるアジア各国の素材を融合・発展させたコスメを製造しているブランド。
ブランド名である、KARMAは業、KAMETはチベット·インド国境の山の名前から取ったもの。

こちらのコスメブランドはタイ王室も贔屓にしているスパが販売。
大変良質なコスメを多数取り揃えますが、王室御用達の信頼感の高さはそのお値段にも現れています。

ただ、リアルプリンセスが使っているものと同レベルのものを試せると考えれば、これくらいの贅沢は許されるはず。
めくるめくラグジュアリーなひとときを約束する逸品です。

タイ発祥の人気美容・コスメブランド⑦:Panpuri

「Panpuri」世界のスパやホテルで採用されている定評のあるブランド。
当然オーガニックコスメです。

2003年の創業以来、クリーンビューティーを標語に、美容だけでなく健康、内からの美しさを提唱しています。
日本でも手に入れやすいので、気に入ったら日本でもリピートしやすいのも嬉しいところ。

高級スパのコスメをお安く手に入れるチャンスです。
タイの免税店の大手「King Power」で手に入れるのが一番お得でしょう。

タイ発祥の人気美容・コスメブランド⑧:Sabai-arom

「Sabai-arom」
タイで人気のボディケアライン。
無農薬で栽培した原料を素材にするなど、ナチュラルボディケアブランドとしての地位を確立しています。

とりわけ ジャスミンの香りがラグジュアリーで人気です。

実は日本にも上陸してますが、アイテムが限定的なので現地でゲットするのがベターでしょう。
ドラッグストアBOOTSにも置いているので、気軽に手に入れられるのも便利です。

タイ発祥の人気美容・コスメブランド⑨:Beauty Buffet

「Beauty Buffet」タイだけでも150以上の店舗を持つ、とてもポピュラーなブランド。
特徴はズバリそのお値段の安さ
大抵のアイテムが200バーツ程で手に入ります。

ベストセラーは牛乳洗顔料。
どんな薫りがするか気になるところですね。
また、 発色の良いアイシャドウは汗で落ち難いと評判でこちらも人気。

<下に続く>

タイ発祥の人気ブランドが買えるデパート

タイのデパート

気になるブランドもたくさん出てきた頃合いかと思います。
では、これら魅力的なタイ発祥ブランド、一体どこへ行けば買えるのでしょうか。

主な免税店・デパートを紹介していきますね。

KING POWER

免税店として最も有名なデパートです。
パワーランナムに旗艦店があります。

ディオール、シャネルなどのハイブランドだけでなく、タイ発祥ブランドなども含めて約50のコスメブランドを取り扱っています。

タイシルクのブランド、ジムトンプソンがあるかと思えば、ドラッグストアもあるのでプチプラコスメも手に入ります。
お土産のリストに上がる大抵のものはこちらで揃えられるでしょう。

お店に入ったらすぐ、1Fのカウンターで免税の登録手続きをするのがスムーズです。帰りの飛行機のチケットとパスポートが必要ですので、忘れないようにしましょう。

2000バ―ツ以上のお買い物で、消費税相当分である8パ―セントが還付されますので大変お得です。

更に免税登録が終わると、割引クーポンがもらえます。
内容は都度かわるので、 条件を確認してお得にショッピングを楽しんでくださいね。

Zen Department Store

もはや揃わないものはないとまでに言われるほどのラインナップで、タイならではのドメスティックなブランドを買うならここでしょう。

BTSのチットロム駅もしくはサイアム駅が最寄りの、セントラルワ―ルドプラザ左に位置していて、アクセスも大変便利です。

男性フロアも2フロアあるので、カップルで行くのにもうってつけ。
彼氏・旦那さんに荷物持たせちゃいましょう。

<下に続く>

“タイ発の人気ブランド20選!お土産にもおすすめ!免税店は安い?”まとめ

タイの新たなブランド

ファッションにせよ、コスメにせよタイ発祥ブランドの持つ本当の魅力が少しでも伝わりましたでしょうか。

従来のタイと言えば、ナイトマ―ケットで叩き売りされているような安かろう悪かろうコピーブランドばかり溢れていて、「センスの良いものなんてない」。
正直そんなイメージではなかったでしょうか。

大変高品質なものが驚きの低価格で手に入る国、それがタイの真の魅力なのです。

認識を改め、タイ旅行の際にはタイブランドショッピングもお忘れなく。
新たな地平が開けてくるはずですよ。

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