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2019/05/15

7月旅行におすすめの国内&海外名所34選!カップルや子連れにも人気

7月は夏真っ盛りの旅行シーズンです。
国内の海や山、そして温泉街、さらに海外のリゾート地や避暑地など旅行計画からワクワクするものですね。

今回は7月旅行にぴったりな国内・海外の旅行スポット34軒を選りすぐり。
7月でしか味わえない各種イベントや、7月のわずかな時季にのみ開花する花々など、おすすめ情報を一気にお届けしましょう。

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7月の旅行を国内&海外人気スポットで楽しもう!

7月旅行に人気のビーチ

太陽がサンサンと輝く旅行シーズン突入の7月は、夏本番のトキメキがあります。
国内旅行はもちろん、長期休暇を取りながら海外へ旅立つ方も多いのではないでしょうか?

ハイシーズンの8月よりも、7月は比較的旅費も安く抑えることができ、大混雑が予想されるお盆とは違い、ゆったり旅行ができるのも特徴です。
夏本番の暑さが始まる7月には、常夏の南の島も避暑地として名高い北海道や北欧のどちらもおすすめ。

7月に旅行をするなら5月の大型連休が終了次第、大手旅行会社も本格的な旅行プランを打ち出すため、人気スポットの航空券や新幹線、さらにホテル等も早めの予約が必要です。
旅行の準備は計画的に、7月旅行をお得に楽しんでみてくださいね。

<下に続く>

7月旅行におすすめの国内スポット24選!

では、7月旅行におすすめの国内スポットをみていきましょう。
7月旅行には、以下の国内スポットがあります。

  1. 旭山動物園
  2. 函館山
  3. 登別温泉
  4. 猊鼻渓(げいびけい)
  5. 秋保大滝(あきうおおたき)
  6. 白神山地
  7. 南島(みなみじま)
  8. 長瀞渓谷(ながとろけいこく)
  9. 野反湖(のぞりこ)
  10. 千里浜なぎさドライブウェイ
  11. 黒部渓谷鉄道
  12. 雨晴海岸(あまはらしかいがん)
  13. 天橋立(あまのはしだて)
  14. 海遊館
  15. 神戸三田(こうべさんだ)プレミアム・アウトレット
  16. 角島大橋(つのしまおおはし)
  17. 足立美術館庭
  18. 倉敷美観地区
  19. 富士山五合目
  20. 小豆島
  21. 猿飛千壺峡(さるとびせんつぼきょう)
  22. 稲積水中鍾乳洞(いなづみすいちゅうしょうにゅうどう)
  23. 沖縄美ら海水族館
  24. 石垣島

続いて、7月旅行におすすめな国内スポットを、それぞれ詳しくみていきます。

国内のおすすめスポット①:旭山動物園

北海道は初夏の時期(6月~7月)には多くの旅行客が訪れる場所の一つですが、中でも旭川市にある「旭山動物園」は日本最北の動物園として人気の観光スポットとなっています。
旭山動物園の見どころは、他の動物園にはない「下から動物を見る」ことができる施設がいくつかあること

その一つは、「レッサーパンダの吊り橋」です。
レッサーパンダはその愛くるしい表情から動物園では「アイドル的な存在」ですが、吊り橋の下に立つと、橋の隙間から歩く可愛らしい姿が見れると人気です。

またペンギン館にある「水中トンネル」では、ペンギンの習性や泳ぎ方など間近で見ることができ、子供だけでなく大人も夢中になってしまうスポット。
7月や8月は本州の暑さを逃れ北海道へ旅行する方も多いので、混雑はなるべく避け楽しい旅にしたいですね。

旭山動物園
住所:北海道 旭川市東旭川町倉沼
電話番号:0166-36-1104
営業時間:9:30~17:15(ただし時期により若干の変動あり)
定休日:年末年始、不定休
入場料や利用料:820円(大人)※中学生以下は無料
URL:http://www.city.asahikawa.hokkaido.jp/asahiyamazoo/

国内のおすすめスポット②:函館山

函館山は夏本番の7月だけでなく一年を通して、多くの旅行客が訪れる人気スポットです。
見どころは季節ごとに表情が変わる展望台から望む夜景ですが、実は函館山の魅力それだけではありません。

おすすめはお昼以降の西側の元町の風景で、旅行客の多い7月は、日没前から美しいサンセットの光景を見る人たちでごった返します。
夜景をゆっくり見たい方には東側がおすすめで、時季によってはイカ漁の漁火が輝く光景もまた函館の風物詩。

夏本来の暑さを感じる7月こそ、函館山に登って夕涼みに浸りながら癒されるのも旅行の醍醐味ですね。

函館山ロープウェイ
住所:北海道函館市元町19-7
電話番号:0138-23-3105
営業時間:10:00~22:00(ただし10/16~4/24までは21:00まで)
定休日:不定休
入場料や利用料:1280円(大人・往復)
URL:https://334.co.jp/

国内のおすすめスポット③:登別温泉

温泉旅行でも人気の「登別温泉」は北海道屈指の温泉地で、泉源地の「地獄谷」からは毎日1万トン以上ものお湯が自然湧出していることでも知られています。
温泉の効能は動脈硬化・腰痛・冷え症・高血圧症・貧血症などの予防が期待でき、温泉街には宿泊施設が14軒あります。

温泉街の東側には観光スポットとしても有名な「地獄谷」があり、周辺は遊歩道も整備されているので、7月の旅行には「奥の湯」や「大湯沼」などの散策もおすすめ。
大湯沼は日和山が噴火した際にできた火口跡で、直径は約450m・周囲は約1キロにも渡り噴気孔や湧出口も多く点在し白煙の様相はまさに「地獄」そのものなのだとか。

温泉地ならではの硫黄臭や見慣れない光景は非日常の自然を堪能でき、ゆったりと温泉につかりながら7月の北海道旅行を満喫してみてはいかがですか?

登別温泉
住所:北海道登別市登別温泉町60番地
電話番号:0143-84-3311(観光コンベンション協会)
営業時間:9:00~17:00
定休日:各温泉施設による
入場料や利用料:各温泉施設による
URL:http://noboribetsu-spa.jp/

国内のおすすめスポット④:猊鼻渓(げいびけい)

「猊鼻渓(げいびけい)」は東北旅行で最も人気のある観光スポットで、高さ50mを超える石灰岩でできた岸壁は約2キロに渡って続き、舟下りで楽しむのが一般的です。
国の名勝天然記念物の一つとして、また日本百景の一つとしても数えられている猊鼻渓は、船頭が棹(さお)一本で巧みに操る光景が有名

5月~7月の舟下りでは涼しい風を感じながら、新緑の中を進む心地良さは猊鼻渓ならではの楽しみ方の一つです。
7月にはさまざまイベントも開催され猊鼻渓の夏を満喫でき、夜には美しい星空とホタルが光輝く光景に遭遇できるかもしれませんよ。

猊鼻渓(げいびけい)・観光センター
住所:岩手県一関市東山町長坂字町467
電話番号:0191-47-2341
営業時間:8:30~16:30(ただし時期ごとに変動するので事前に要確認)
定休日:不定休
入場料や利用料:1600円(大人)・860円(小学)
URL:http://www.geibikei.co.jp/funakudari/

国内のおすすめスポット⑤:秋保大滝(あきうおおたき)

「秋保大滝(あきうおおたき)」は、秋保温泉郷にある国の指定名勝の一つで、緑映える初夏や紅葉の秋が旅行のベストシーズンです。
幅6m・落差55mの大滝は轟音と共に流れ落ちることから「日本三名爆」の一つとして数えられ、とりわけ清々しさを感じる7月は旅行客であふれ、川沿いの遊歩道を散策したり滝間近まで接近することもできるので豪快な眺めも堪能できます。

また滝壺から続く名取川左岸には、約1キロに渡り「新・奥の細道」と呼ばれる「秋保大滝パノラマの道」が続いています。
大滝を眺めながら緑の木々の中へ進むと、そこは森林浴もできる静寂した空気が広がるリラックス空間で、7月の旅行プランに加えたいスポットですね。

秋保大滝(あきうおおたき)
住所:宮城県仙台市太白区秋保町馬場
電話番号:022-398-2323(秋保温泉郷観光案内所)
営業時間:ー
定休日:ー
入場料や利用料:無料
URL:https://akiusato.jp/index.aspx

国内のおすすめスポット⑥:白神山地

白神山地は、秋田県北西部から青森県南西部にかけての広大な山林地帯を指します。
その面積は実に13万ヘクタールにもおよび、そのエリア内のほとんどが人為的な影響を受けていないため、世界最大級の原生ブナ林が分布していることでも知られています

1993年には世界遺産にも登録され、多種多様の動植物が生息しているので、訪れるなら心地よい風を感じられる7月の旅行がおすすめ。
白神山地には27の指定ルートがあり、入山の際には手続きを踏む必要があります。

また届け出が不要な場所もいくつかあり、初心者でも気軽に散策ができるのも旅行の大きなポイント。
さらに7月の白神山地は、雨の降る美しい光景を楽しむことができ、普段と違った一面を堪能できます。

白神山地ビジターセンター
住所:青森県中津軽郡西目屋村田代神田61-1
電話番号:0172-85-2810
営業時間:8:30~17:00(ただし11/1~3/31までは、9:00~16:30)
定休日:第2月曜日(ただし8月は第4月曜日・11月~3月は毎週月・木曜日)
入場料や利用料:無料
URL:https://www.shirakami-visitor.jp/

国内のおすすめスポット⑦:南島(みなみじま)

「南島(みなみじま)」は、小笠原諸島の父島の南西にある無人島です
島には桟橋や港はなく、入島の際には東京都が実施するツアーに参加しなければ入島はできない仕組みとなっています。

1日当たりの入島人数は100人まで、滞在時間は2時間以内と決められていますが、日本にいながら手つかずの大自然と都会の雑踏から離れて過ごすひとときは贅沢そのもの。
7月の連休を上手に利用して旅行したいスポットの一つで、夏を満喫したい人にはおすすめ。

手つかずの自然を保護するため、島への動植物の持ち込み等は禁止されていますが、7月は特に子供も喜ぶイベントが多く開催されるので、家族旅行にもおすすめです。

南島(みなみじま)
住所:東京都小笠原村南島
電話番号:03-5321-1111(東京都環境局)
営業時間:9:00~17:00
定休日:土日祝
入場料や利用料:時期により異なる
URL:https://www.gotokyo.org/jp/spot/960/index.html

国内のおすすめスポット⑧:長瀞渓谷(ながとろけいこく)

「長瀞渓谷(ながとろけいこく)」は、都心からも近い埼玉県にある観光スポットで、ハイキングや川下りなどが楽しめます
長瀞町全体が県の自然公園に指定され、町の中心を流れる荒川の両岸には美しい景色が広がっていることでも知られ年間を通し多くの旅行客で賑わうことでも知られています。

秋は紅葉の美しい時季ですが、心地良いそよ風を感じながらの川下りは特におすすめ。
夏真っ盛りになる7月には隆起した岩畳と川の澄んだ青さがより一層美しく、多くの旅行者が求めて止まない光景が広がっています。

メインの岩畳の対岸には、「秩父赤壁」と呼ばれる絶壁や「明神の滝」も見られ、7月の暑い時季に訪れるにはぴったりの旅行スポットです。

長瀞渓谷(ながとろけいこく)
住所: 埼玉県秩父郡長瀞町長瀞529-1
電話番号:0494-66-3311(長瀞町観光協会)
営業時間:9:00~17:00
定休日:12月上旬~3月上旬、不定休
入場料や利用料:1800円(中学生以上)~※舟下りのコースによる
URL:https://www.nagatoro.gr.jp/

国内のおすすめスポット⑨:野反湖(のぞりこ)

「野反湖(のぞりこ)」は、群馬・長野・新潟の3県にまたがる標高1513mにある湖です。
湖周囲は山々に囲まれ色とりどりの高山植物やキャンプなども楽しめ、「天空の湖」とも呼ばれる自然の美しさを堪能できる観光スポット

湖畔には「ノゾリキスゲ」と呼ばれる黄色の禅庭花(ゼンテイカ)が咲き、7月にはちょうど見ごろとなり、旅行するならこの時期がおすすめです。
このノゾリキスゲは7月の短い間だけ咲き誇るので、天空の湖と共に絶景を楽しみたい方は必見。

親しい友人との旅行はもちろん、家族やカップルでも十分楽しめ、都会の雑踏を忘れ自然と戯れる7月を過ごすのもいいですね。

野反湖(のぞりこ)
住所:群馬県吾妻郡中之条町大字中之条町938
電話番号:0279-75-8814(中之条町観光協会)
営業時間:8:30~17:15
定休日:不定休
入場料や利用料:無料
URL:https://gunma-yamatabi.com/nozoriko

国内のおすすめスポット⑩:千里浜なぎさドライブウェイ

「千里浜なぎさドライブウェイ」は、日本で唯一波打ち際を爽快にドライブできるスポットです。
石川県羽咋市(はくいし)千里浜町(ちりはままち)から羽咋郡宝達志水町(はくりぐんほうだつしみずちょう)までの全長約8キロに渡る千里浜海岸のことで、普通車で走れるのも世界で稀なのだとか。

千里浜海岸は能登半島の一部で、石川県屈指の景勝地としても知られていいます。
一年中、砂浜のドライブを楽しもうと県内外から旅行客が押し寄せてくる人気スポットですが、やはり能登の夏を感じる7月は特におすすめ。

夏ならではの青い海と空、心地よい潮風を感じながら爽快にドライブしたり、レンタサイクルでも散策できるので、7月旅行の思い出にしてみませんか?

千里浜なぎさドライブウェイ
住所:石川県羽咋郡宝達志水町今浜
電話番号:0767-22-1225(石川県羽咋土木事務所)
営業時間:ー
定休日:ー
入場料や利用料:ー
URL:https://www.city.hakui.lg.jp/kankou/5182.html

国内のおすすめスポット⑪:黒部渓谷鉄道

黒部峡谷はトロッコ電車に乗りながら、北アルプスの切り立った深いV字峡や周囲を見て回れるコースたくさんある旅行者に人気の観光スポットです。
初心者はもちろん、マニアの方も、家族や仲のいい友人やカップルでも楽しめる場所なので、大自然を満喫するには絶好の場所。

旅行のベストシーズンは夏真っ盛りの7月頃で、暑い夏こそ涼しい黒部で心地良い風を感じながら、トロッコ電車に揺られるだけで心もリフレッシュすることができます。
峡谷の見どころはいくつかありますが、中でも「欅平駅(けやきだいらえき)」周辺では大自然と渓流の眺めが最高のスポット「猿飛狭(さるとびきょう)」や、高さ34mにかかる朱色の橋「奥鐘橋」はマストスポットです。

また「鐘釣駅(かねつりえき)」周辺では夏の7月でも溶けない「黒部万年雪」、さらに「宇奈月駅」ではヨーロッパの古城のような外観を持つ、新柳河原(しんやながわら)発電所も旅行計画に入れてみてはいかがです?

黒部渓谷鉄道
住所:富山県黒部市黒部峡谷口11
電話番号:0765-62-1014(黒部渓谷鉄道)
営業時間:季節により運行時間が異なるため、HPで要チェック
定休日:不定休
入場料や利用料:区間により異なる
URL:https://www.kurotetu.co.jp/company/

国内のおすすめスポット⑫:雨晴海岸(あまはらしかいがん)

「雨晴海岸(あまはらしかいがん)」は、富山を代表する景勝地の一つで国定公園に指定されています。
海岸から眺める岩礁や、富山湾越しに映る立山連峰の雄大な眺めは、言葉にできないほどの美しさ。

一年を通じ四季折々の景観が楽しめる場所ですが、おすすめは真っ青な海と空、そして木々の緑が映える夏本番の7月。
富山を旅行するほとんどの人がこの地を訪れますが、万葉の歌人として有名な大伴家持はこの雨晴海岸の風景をこよなく愛し、数々の歌にもこの地を詠んだのだそうです。

雨晴海岸(あまはらしかいがん)
住所:富山県高岡市太田
電話番号:0766-20-1547(高岡市観光協会)
営業時間:ー
定休日:ー
入場料や利用料:ー
URL:https://www.info-toyama.com/spot/21011/

国内のおすすめスポット⑬:天橋立(あまのはしだて)

「天橋立(あまのはしだて)」は京都府北部に位置し、全長約3.6kmに渡る砂嘴(さし)でできた砂浜で、松が5000本以上も生い茂る光景は特に有名です。
大自然が何千年もの歳月を費やし作り出した景観はとても神秘的で、展望台から眺めたり、中を散策したり、自転車や船で廻るなど楽しみ方は人それぞれです。

緑映える7月には特に美しさがあふれ、旅行者も多く訪れます。
多くの「日本百選」にも選ばれ誰もが知る景勝地なので、7月の旅行には時間に余裕を持たせ、神秘的な場所を存分に楽しんでみてはいかがでしょう。

天橋立(あまのはしだて)
住所:京都府宮津市文珠天橋立公園
電話番号:0772-22-8030(天橋立駅観光案内所)
営業時間:ー
定休日:ー
入場料や利用料:ー
URL:https://www.amanohashidate.jp/spot/amanohashidate/

国内のおすすめスポット⑭:海遊館

「海遊館」は世界最大級の水族館の一つで、年間230万人以上が訪れる大阪の人気観光スポット
大阪の夏は暑くて有名ですが、こちらは屋内なのでとても涼しく、7月・8月はより「海」を感じることができ、旅行にはおすすめです。

海遊館の見どころは水族館のシンボルとも言われる「ジンベイザメ」で、日本に多数ある水族館のうちジンベイザメが飼育されているのはここ海遊館を含めて5か所のみ。
またSNSでも話題の「ワモンアザラシ」や、幻想的でフォトジェニックな「海月(くらげ)銀河」には、ミズクラゲをはじめとする全10種類のクラゲがフワフワと漂い人気です。

夕方17時以降は雰囲気も一気に変わり、ロマンティックなムード漂う館内は、カップルや旅行者からも好評のようです。

海遊館
住所:大阪府大阪市港区海岸通1-1-10
電話番号:06-6576-5501
営業時間:9:30~20:00(ただし日にちにより若干の変動あり)
定休日:不定休
入場料や利用料:2300円(16歳以上)・1200円(小中学生)他
URL:https://www.kaiyukan.com/

国内のおすすめスポット⑮:神戸三田(こうべさんだ)プレミアム・アウトレット

「神戸三田(こうべさんだ)プレミアム・アウトレット」は西日本最大の面積を誇るアウトレットモールで、生活雑貨から高級ブランドまで何でもそろう便利なスポットです。
もちろん施設内にはここでしか味わえない神戸グルメなどもあり、子供から大人まで有意義に過ごせる場所として人気です。

PRADAやVALENTINO等のハイブランドはもちろん、EDWIN・GAP・LEVI’Sなどのカジュアルブランドも多数そろい、見て廻るだけでもショッピング好きにはたまらないスポット。
7月から8月は特に暑い日が続くので、「涼」を求めてどこかへ出かけるならこちらのアウトレットは特におすすめです。

地元関西人はもちろん旅行者も多く訪れるスポットなので、ショッピングにグルメに楽しんでみてはいかがでしょう。

神戸三田(こうべさんだ)プレミアム・アウトレット
住所:兵庫県神戸市北区上津台7-3
電話番号:078-983-3450
営業時間:10:00~20:00(飲食店は11:00~21:00)
定休日:2月の第3木曜
入場料や利用料:不定休
URL:https://www.premiumoutlets.co.jp/kobesanda/

国内のおすすめスポット⑯:角島大橋(つのしまおおはし)

「角島大橋(つのしまおおはし)」は、山口県角島にかかる橋のことで映画やテレビCM等で話題を集めてきた観光スポットの一つです。
大橋の魅力は橋の下に広がるエメラルドグリーンの海と心地よい海風、爽快にドライブを楽しめる7月や8月は、特に旅行客でにぎわうスポットとしても知られています。

角島大橋は沖縄県の古宇利大橋に次ぎ、日本では第二の全長1780mの長さを誇る橋となり、通行料は無料、橋のふもとにある公園からは昼夜問わず絶景を眺めることができます。
夏真っ盛りの7月に山口を旅行した際には、角島まで足を運んでみてはいかがです?

角島大橋(つのしまおおはし)
住所:山口県下関市豊北町大字角島
電話番号:083-782-1914
営業時間:ー
定休日:ー
入場料や利用料:無料
URL:https://shimonoseki.travel/spot/detail.php?uid=304

国内のおすすめスポット⑰:足立美術館庭

「足立美術館庭」は美術館に隣接する庭園で、四季折々の風景が楽しめる人気の観光スポットです。
美術館創設者の足立全康(あだちぜんこう)は、庭園の美しさにこだわり続け庭造りに心血を注いできた一人で、約5万坪の敷地内にはまるで絵画にも似た「枯山水庭」・「苔庭」・「白砂青松庭」・「池庭」・「亀鶴の滝」などの日本庭園が特徴。

美術館内には花鳥画で有名な横山大観の作品が多く展示され、庭園と合わせて日本の美を堪能できます。
一年を通じ、どの季節でも庭園の美や日本画の美を味わえますが、太陽が光輝く7月や8月に美術館の涼しさを求め庭園の美しさにふれてみてはいかがでしょう?

地元ローカルの人たちはもちろん、島根を訪れる旅行者にも人気の観光スポットとなっています。

足立美術館庭
住所:島根県安来市古川町320
電話番号:0854-28-7111
営業時間:9:00~17:30(ただし10月~3月は17:00まで)
定休日:不定休
入場料や利用料:2300円(大人)・500円(小中生)他
URL:https://www.adachi-museum.or.jp/

国内のおすすめスポット⑱:倉敷美観地区

岡山県倉敷市は江戸時代には商人の町として栄え、中でも「美観地区」と呼ばれるエリアは現在でも当時の面影が残るスポットとして人気です。
白壁の屋敷、倉敷川沿いの柳並木、路地裏の隠れた名店など、大正ロマンが漂う雰囲気は情緒あふれる場所

7月には倉敷ならではの「天領夏祭り」も開催され、旅行をするならこの時期に合わせて訪れてみてはいかがでしょう?
街の景観に合わせ和装で散策することもできるので、興味のある方はレンタル等で当時の雰囲気を再現してみるのもおすすめです。

倉敷美観地区
住所:岡山県倉敷市中央1-4-8
電話番号:086-422-0542(倉敷間観光案内所)
営業時間:9:00~18:00
定休日:年末
入場料や利用料:施設による
URL:https://www.kurashiki-tabi.jp/know/kurashiki/

国内のおすすめスポット⑲:富士山五合目

富士山は誰もが知る日本一の標高高を誇り、登山者はもちろん多くの旅行客が国内外から訪れる人気スポットです。
「富士山五合目」は森林限界線に位置し「天地の境」とも呼ばれ、周辺には多くの売店が建ち並び、マイカー等で気軽に登れるのも五合目付近まで。

富士山は例年通りだと7月には山開きとなり、山梨や静岡側の登山道もそれに合わせて開通します。
五合目駐車場から登山道ゲートを超えたあたりに広がる「里見平」では、周辺の山中湖、富士吉田、河口湖等が一望できるので、一見の価値はあります。

希望者は途中まで乗馬にて登ることもでき、7月ならではの美しい富士を人生一度は体験してみるのもいいですね。

富士山五合目
住所:山梨県富士吉田市上吉田5617
電話番号:0555-72-1266(富士山五合目観光協会)
営業時間:ー
定休日:1月~3月
入場料や利用料:任意
URL:http://www.fujiyama5.jp/

国内のおすすめスポット⑳:小豆島

「小豆島(しょうどしま)」は瀬戸内海に浮かぶ香川県の離島で、オリーブや素麺などの産地として知られています
温暖な気候と穏やかな海はまるで地中海を思わせるようなリゾート地で、見どころは「オリーブ公園」を中心としたエリア。

瀬戸内海を見渡せる高台にはギリシャ風の白い風車が建ち、オリーブの緑と真っ青な海とのコントラストはまさに絶景そのものです。
神戸や岡山などからもフェリー便が出ているので、日帰り旅行にもぴったり。

夏の清々しさが感じられる小豆島は、7月や8月の夏真っ盛りの時期がおすすめで、公園に隣接した小豆島最大のビーチは「オリーブビーチ」とも呼ばれ、さまざまなマリンスポーツを楽しむことができます。
気軽に旅行できることから、家族やカップルにも人気となっています。

小豆島・観光協会
住所:香川県小豆郡小豆島町西村甲1896-1
電話番号:0879-82-1775
営業時間:8:30~17:30
定休日:土日祝日
入場料や利用料:ー
URL:https://shodoshima.or.jp/

国内のおすすめスポット㉑:猿飛千壺峡(さるとびせんつぼきょう)

「猿飛千壺峡(さるとびせんつぼきょう)」は大分県中津市にある景勝地で、長い歳月をかけ自然の激しい渓流によって河底や河岸にできた大小無数にある円形状の甌穴(おうけつ)があることでも有名です。
甌穴は約2kmに渡って広がり、春は桜、秋は紅葉が見ごろとなり多くの旅行者でにぎわう観光スポット

川のせせらぎや心地よい風を感じながら散策するならやはり7月の旅行がおすすめです。
青い空と深緑に染まった木々、セミの鳴き声が聞こえるこの時期には春や秋とは違った自然の美しさを堪能できます。

その昔、山猿が岩から岩へと飛び回っていたことから名づけられた猿飛千壺峡ですが、上流は国の天然記念物として、下流には岩と岩の間が狭くなった「魔林峡(まばやしきょう)」も見どころ。
7月や8月の暑い夏こそ、美しい自然美を求めて旅行してみてはいかがです?

猿飛千壺峡(さるとびせんつぼきょう)
住所:大分県中津市山国町草本
電話番号:0979-62-3111(中津市山国支所地域振興課)
営業時間:ー
定休日:ー
入場料や利用料:ー
URL:https://www.city-nakatsu.jp/kankodocs/2011080800013/

国内のおすすめスポット㉒:稲積水中鍾乳洞(いなづみすいちゅうしょうにゅうどう)

本州の7月・8月は汗ばむ時季なので、できれば避暑地へゆっくりと旅行したい気分になるもの。
そんな方には、日本一の水中鍾乳洞として有名な大分県豊後大野市にある「稲積水中鍾乳洞(いなづみすいちゅうしょうにゅうどう)」は特におすすめ

鍾乳洞そのものが形成されたのは約3億年前、そして30万年前の阿蘇山大噴火によって水没したと言われているこちらの鍾乳洞は、水深40mを超える深渕と無数の鍾乳石、さらに洞奥からは今もなお湧き出る清流と神秘的な空間が広がっています。
真っ青な景観を見るだけで夏の暑さも吹き飛び、洞内の温度は一年を通し16℃となっているのだとか。

7月の暑さも洞内のマイナスイオンで吹き飛び、最高の思い出旅行もいいですね。

稲積水中鍾乳洞(いなづみすいちゅうしょうにゅうどう)
住所:大分県豊後大野市三重町大字中津留300番地
電話番号:0974-26-2468
営業時間:9:00~17:00(繁忙期は延長あり)
定休日:なし
入場料や利用料:1300円(大人)・1000円(中学生以上)
URL:http://www.inazumi.com/index.html

国内のおすすめスポット㉓:沖縄美ら海水族館

「沖縄美ら海水族館」は2002年のオープン以来、沖縄を代表する観光スポットとして大人気です。
水族館の見どころは何と言っても、巨大アクリルパネルの中で悠々と泳ぐ全長9mにもおよぶ巨大ジンベエザメやナンヨウマンタなど黒潮で回遊する多くの魚を間近で見ることができること。

またこちらの水族館は生態の全てが解明されていないジンベエザメやマンタなどの飼育にも取り組み、世界でも稀な水族館としても有名です。
美しいエメラルドグリーンの海と、キラキラ輝く太陽、そして深緑の木々を揺らすそよ風を感じる旅行には、7月や8月がベストシーズン。

今年の夏は、早めの休みをとって7月に沖縄旅行はいかがですか?

沖縄美ら海水族館
住所:沖縄県国頭郡本部町石川424
電話番号:0980-48-3748
営業時間:8:30~20:00(ただし10月~2月は18:30まで)
定休日:12月の第1水曜日とその翌日
入場料や利用料:1850円(大人)・610円(小中生)他
URL:https://churaumi.okinawa/

国内のおすすめスポット㉔:石垣島

太陽がまぶしく光輝き、エメラルドグリーンの海がより一層色深く感じる7月は、石垣島旅行のベストシーズン。
通年では7月の石垣島は、台風の心配以外は晴天が続く絶好の天候で、一年で最も南国のリゾート気分を味わえる季節です。

また7月には、海の日を記念した「石垣島港みなとまつり」をはじめとする多くのイベントが開催されるので、旅行にもぴったり。
シュノーケルやダイビングなどのマリンスポーツをはじめ、一夜しか花を咲かせない「サガリバナ」は5月中旬から7月末までが見ごろとなるので必見です。

さらに時間に余裕があれば、日本最南端の有人島として知られる離島・波照間島(はてるまじま)へ足をのばしてみてはいかがでしょう?
赤道に近いこの島では、通常南半球でしか見られない「南十字星」も観測でき、星空は日本一の美しさと言われています。

石垣島
住所:沖縄県石垣市浜崎町1丁目1−4
電話番号:0980-82-2809(石垣市観光交流協会)
営業時間:ー
定休日:ー
入場料や利用料:ー
URL:http://yaeyama.or.jp/

<下に続く>

7月旅行におすすめの海外スポット10選!各エリアの気候情報も!

では、7月旅行にぴったりな海外のスポットをみていきましょう。
7月旅行には、以下の海外スポットがあります。

  1. Nha Trang(ニャチャン)
  2. Sognefjorden(ソグネフィヨルド)
  3. Malta(マルタ島)
  4. Zermatt(ツェルマット)
  5. Nacionalni park Plitvička jezera(プリトヴィッツェ国立湖群公園)
  6. Mauna Kea(マウナケア山)
  7. Temple Bar(テンプル・バー)
  8. Rügen(リューゲン島)
  9. Masai Mara(マサイマラ国立保護区)
  10. Niagara Falls(ナイアガラの滝)

続いて、7月旅行におすすめな海外スポットを、それぞれ詳しくみていきます。

海外のおすすめスポット①:Nha Trang(ニャチャン)

「Nha Trang(ニャチャン)」は、Ho Chi Minh(ホーチミン)に程近いベトナム南部にある沿岸都市です。
かつて港町として賑わっていたニャチャンは一年を通し晴天も多く、ベトナム随一のリゾートエリア

ニャチャンはTỉnh Khánh Hòa(カインホア省)の経済・文化・観光の中心地として、また宝石にも似た美しいビーチがあることでも有名です。
街の東側にはプロムナードに沿ってニャチャンビーチが続き、白い砂浜と緑のヤシ、青い空とコバルトブルーの海はまさにリゾートそのもの。

7月は陽射しが強いので日焼け対策が欠かせませんが、リゾートならではの常夏気分が味わえ旅行にもおすすめです。
近年ではニャチャンを訪れる旅行者も年々増え、高級ホテルが次々と建設されている注目都市の一つとなっています。

Nha Trang(ニャチャン)
住所:Nha Trang, Vietnam
電話番号:ー
営業時間:ー
定休日:ー
入場料や利用料:ー
URL:https://vietnam.travel/places-to-go/central-vietnam/nha-trang

海外のおすすめスポット②:Sognefjorden(ソグネフィヨルド)

「Sognefjorden(ソグネフィヨルド)」は、北欧・ノルウェーにある世界最大スケールのフィヨルドで有名です。
海岸線から入り組んだ入江の全長は204キロにも及び、周囲には標高1700m級の山々が連なり最深部の水深は1300m以上を超える自然が造り出した美しさ。

ソグネフィヨルドは鉄道・バス・観光船を利用しながら、あらゆる角度で最大級のフィヨルドを眺められるのが大きな特徴です。
首都オスロと第二の都市ベルゲンを結ぶ「ベルゲン鉄道」は、国土を東西に6時間かけて横断し、近代ツーリズムの祖とも言われるトーマス・クックが「ヨーロッパ景勝ルート」の一つとして紹介するほどの絶景が楽しめます。

また鉄道路線の中間地点にあるフロムという街に滞在するのであれば、フィヨルドを見渡せる絶好ポイントの「Stegastein Lookout(ステーガスタイン展望台)」は必見です。
ノルウェーにある数多くのフィヨルドの中でもソグネフィヨルドは一年を通し観光できますが、やはりおすすめは夏本番の7月~8月。

北欧旅行を満喫するなら、7月の早い時期に出かけてみてはいかがでしょう?

Sognefjorden(ソグネフィヨルド)
住所:Trolladalen 30, 6856 Sogndal, Norway
電話番号:ー
営業時間:ー
定休日:ー
入場料や利用料:ー
URL:https://en.sognefjord.no/

海外のおすすめスポット③:Malta(マルタ島)

「Malta(マルタ島)」は地中海に浮かぶ島国で、その大きさは日本の淡路島の半分ほどの大きさ。
見どころはTas-Sliema(スリマ)の港から出るハーバークルーズで、海上からはIl-Belt Valletta(ヴァレッタ)などの美しい街並みを見ることができます

ヴァレッタの街は「galleria(ガラリア)」と呼ばれる張り出しのバルコニーが至る所で見られ、石灰岩でできたマルタストーンを積み上げたハチミツ色の街並みが特徴。
中世の香りが残るノスタルジックな街並みは、夏真っ盛りの7月の旅行がおすすめです。

また島の高台には、Upper Barracca Gardens(アッパー・バラッカ・ガーデン)があり、島で最も美しい景色と庭園が広がり、別名「イタリアの見晴台」とも呼ばれています。
7月の晴天時には、美しい光景が見られることでしょう。

Malta(マルタ島)
住所:Malta
電話番号:ー
営業時間:ー
定休日:ー
入場料や利用料:ー
URL:https://www.visitmalta.com/jp/home

海外のおすすめスポット④:Zermatt(ツェルマット)

スイスNO.1の観光地として知られる「Zermatt(ツェルマット)」は、アルプス山脈の一つ、Matterhorn(マッターホルン)の美しさを堪能できる拠点地として有名です。
ツェルマットは小さな町ですが環境保護のために旅行者の一般車の乗り入れを禁じているため、ツェルマットへアクセスは、スイス最大の都市Zürich(チューリッヒ)やBern(ベルン)、Sankt Moritz(サンモリッツ)などから鉄道を利用して行くことが可能。

人気の展望台はマッターホルンの大パノラマが見れる「Gornergrat(ゴルナーグラート展望台)」や、ヨーロッパで最も高い標高3883mにある「Matterhorn Glacier Paradise(マッターホルン・グレーシャー・パラダイス)」など。
スイス旅行の際に便利なのが「Swiss Travel Pass(スイス・トラベル・パス)」で、これら展望台の入場料が割引になったり、スイス公共交通機関をはじめ国内全鉄道網が乗り放題、観光地の遊覧船などが無料など嬉しい特典がたくさんつきとても便利です。

トラベルパスは列車の等級や利用日数により料金が異なり、7月~8月のベストシーズンには世界中から多くの登山客や旅行者が訪れます。

Zermatt(ツェルマット)
住所:Zermatt, Switzerland
電話番号:ー
営業時間:ー
定休日:ー
入場料や利用料:ー
URL:https://www.zermatt.ch/jp/zermatt-matterhorn

海外のおすすめスポット⑤:Nacionalni park Plitvička jezera(プリトヴィッツェ国立湖群公園)

クロアチアはアドリア海に面した美しい国で、中世の建築が見どころとなっている首都Zagreb(ザグレブ)や、アドリア海の真珠と言われる城塞都市Dubrovnik(ドゥブロヴニク)は有名です。
そんなクロアチアには、7月や8月の美しい夏の季節にぜひ訪れてほしい場所「Nacionalni park Plitvička jezera(プリトヴィッツェ国立湖群公園)」があります。

首都ザグレブの南に位置し、ボスニア・ヘルツェゴビナとの国境付近にある国立公園は、192平方kmという壮大なエリアを誇り、敷地内には大小さまざまな湖が点在し、それらを無数の滝で結ばれているのが特徴。
湖にはミネラルや有機物等が含まれているため、太陽の光によって水の色がエメラルドグリーンやコバルトブルーなどに変化する光景は圧巻のひとことです。

現在ではクロアチアを代表する観光スポットとなったため、一年を通し旅行客も年々増えていますが、やはりベストシーズンは木々の深緑が映える7月や8月。
この夏はクロアチアの美しい自然を、体験してみませんか?

Nacionalni park Plitvička jezera(プリトヴィッツェ国立湖群公園)
住所:Josipa Jovića 19, 53231 Plitvička Jezera
電話番号:+385 (0)53 751 732(観光案内所)
営業時間:7:00~20:00
定休日:ー
入場料や利用料:ー
URL:https://np-plitvicka-jezera.hr/

海外のおすすめスポット⑥:Mauna Kea(マウナケア山)

ハワイ諸島はいつ旅行しても楽しいスポットですが、ハワイ本来の魅力を知るなら7月・8月の夏が特におすすめです。
ワイキキなどで知られるオアフ島は日本人にも馴染みのある観光スポットなので、ハワイ本来の自然をより一層満喫するなら、ハワイ島にある「Mauna Kea(マウナケア山)」はいかがでしょう?

そもそもハワイ島には5つの火山があり、既に死火山となったKohara(コハラ山)、休火山のHualalai(フアラライ山)、活火山のMauna Loa(マウナロア山)と有名なKilauea(キラウエア火山)とマウナケアの5つ。
マウナケア山頂は世界で最も天体観測に適した場所と言われ、世界最先端の天文台が13基設置されていることでも知られています。

山頂付近は大気中の水蒸気量が少ないことから、肉眼でもきれいな夜空を眺めることができます。
日中のマウナケア山もいいですが、7月旅行には今までに見たことのない星空を見に旅してみませんか?

Mauna Kea(マウナケア山)/Maunakea Observatories Support Services
住所:177 Maka'ala Street Hilo, HI 96720-5108
電話番号:(808) 934-4550
営業時間:8:00~15:30
定休日:ー
入場料や利用料:無料
URL:http://www.ifa.hawaii.edu/info/vis/contact.html

海外のおすすめスポット⑦:Temple Bar(テンプル・バー)

アイルランドの一大観光名所とも言われる首都Dublin(ダブリン)にある「Temple Bar(テンプル・バー)」は、アイリッシュパブの聖地として知られています。
アイルランドはグレートブリテン島の西側に位置し、6月から8月がベストシーズンで、特に7月・8月は気候もよく、平均気温も25度前後となるため過ごしやすいのが特徴です。

また7月・8月に当たる夏季は夜11時頃まで明るい白夜となり、1840年から続くテンプル・バーも地元アイリッシュや旅行客で一層の賑わい。
もちろんお酒だけでなくライブミュージックも開催されますが、7月の週末は大変込み合うため、ライブミュージックも堪能するなら日中の開始1時間前に座席を確保するのがいいでしょう。

Temple Bar(テンプル・バー)
住所:47-48 Temple Bar, Dublin, D02 N725, Ireland
電話番号:ー
営業時間:10:30~25:30(月曜~水曜)、10:00~26:30(木曜~土曜)、11:30~25:00(日曜)
定休日:不定休
入場料や利用料:-
URL:https://www.thetemplebarpub.com/

海外のおすすめスポット⑧:Rügen(リューゲン島)

「Rügen(リューゲン島)」は、ドイツ最北端にある高級リゾート地として知られています。
中でも美しいビーチで有名なBinz(ビンツ)の町では、海水浴よりも白い砂浜に設置されたStrandkorb(シュトゥラントコルプ;かご型のベンチ)で飲み物を片手にゆったりするのが、ドイツビーチならではの風物詩

また島の南東部に位置する森に囲まれたお城「Jagdschloss Granitz(ジャグドシュッロス)」は、その昔、Wilhelm MalteⅠ(ヴィルヘルム・マルテ1世)が狩猟の時に滞在するお城として1846年に建てられたもの。
周辺の森は「魔法の森」とも称され、おとぎ話の妖精が出てくるような雰囲気があります。

旅行のベストシーズンは7月から8月の夏本番の時期、バルト海の海水は夏でもひんやりとしているので、南国のリゾートとはまた違った楽しみ方ができます。

Rügen(リューゲン島)
住所:Rügen, Germany
電話番号:ー
営業時間:ー
定休日:ー
入場料や利用料:ー
URL:https://www.ruegen.de/ueber-ruegen/

海外のおすすめスポット⑨:Masai Mara(マサイマラ国立保護区)

「Masai Mara(マサイマラ国立保護区)」は、アフリカ・ケニア南西部に位置する野生動物の宝庫として知られています。
主な生息動物は、シマウマ、ガゼル、水牛、ゾウ、キリンなどの草食動物をはじめ、ライオン、チーター、ハイエナ、ジャッカルなどの肉食動物、保護区内を流れる川にはカバやワニ、また疎開林にはサルの仲間や鳥類など、実にさまざまな動物を観察することができます。

旅行には乾季あたる6月から10月がおすすめで、特に日本の夏とも重なる7月はベストシーズン。
日中はもちろん、朝焼けやサンセット時のサバンナも見どころとなっています。

日本からケニアまでの直行便はないので(2019年現在)、通常は中東の都市などで乗り継ぎケニアの首都Nairobi(ナイロビ)へ。
ナイロビからは車で第二の空港Wilson Airport(ウィルソン空港)へ移動し(約30分)、ウィルソン空港からは空路でマサイマラを目指すのが一般的なルートとなっています。

Masai Mara(マサイマラ国立保護区)
住所:Narok, Kenya
電話番号:ー
営業時間:ー
定休日:ー
入場料や利用料:ー
URL:http://www.masaimaranationalpark.org/

海外のおすすめスポット⑩:Niagara Falls(ナイアガラの滝)

カナダとアメリカの国境堺にある「Niagara Falls(ナイアガラの滝)」は、一年を通し世界中から多くの旅行客でにぎわう有名スポット
春には雪解けの水が一気に流れ込む壮大な滝の姿を、そして冬には氷ついた滝の美しさも見ることができます。

ナイアガラ旅行のベストシーズンは、やはり夏本番の7月から秋の紅葉にかけての時期が一番おすすめ。
木々の緑が映える7月には、滝周辺のさまざまなアクティビティも盛んでナイアガラ本来の魅力を味わうことができます。

少しくらい暑くても滝周辺は水しぶきがすごいので爽快感を感じ、思い出に残るナイアガラの1ページを刻むことができるでしょう。

Niagara Falls(ナイアガラの滝)/ NIAGARA FALLS TOURISM
住所:6815 Stanley Ave, Niagara Falls, ON L2G 3Y9, CANADA
電話番号:1 (800) 563-2557
営業時間:8:30~17:00
定休日:土日
入場料や利用料:アトラクションによる
URL:https://www.niagarafallstourism.com/

<下に続く>

7月の旅行はこれで決まり!

7月真っ盛りのラベンダー畑

7月は国内外のどこへ行っても、夏本番の楽しみを味わうことができますね。
南のリゾート地はもちろん、北の避暑地も7月ならではの楽しみ方ができるスポットばかり。

誰もが休みを取る8月はハイシーズンとなりますが、今年は7月の早い時季に休みを取ってお気に入りのスポットで夏を満喫してみませんか?
あなたにとって、素敵な7月旅行になりますように。

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国内・海外旅行のおすすめ情報メディア「どこいく」の編集部です!
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