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2019/10/21

懐かしいお菓子「スピン」がローソンで買える!販売情報を紹介!

チョコやスナックなど昔懐かしいお菓子のなかでも近年スピンというスナック菓子が人気です。
昔懐かしいスピンはかなり昔に販売中止になっていますが、現在でも販売されているお店があります。

懐かしいスナック菓子スピンについて、スピンが現在でも買える場所をご紹介していきます。

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「スピン」ってどんなお菓子?

スピンとは
スピンは森永製菓が日本国内で販売されるトウモロコシが主原料のお菓子です。
黄金色で歯車のようなインパクトのあるビジュアルが特徴的なお菓子になります。

1965年にアメリカの大手食品メーカーからアメリカでピザ味スピンが販売され、日本では当時の森永ゼネラルミルズで1969年に販売が開始されたのです。
日本では定番のカレー、バター、チーズのフレーバーが当初は販売されていました。

当時日本ではお菓子イコール甘い物という認識があり、アメリカ文化を取り入れたお菓子の先駆けとして注目されていたのです。
スピンは油で揚げられており、サクッとした軽い食感で次々とついつい手が伸びるクセになる味で多くの人に支持されています。

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お菓子「スピン」の販売場所はローソン

スナックのパイオニアとして時代を風靡したスピンは、1998年にメーカーからの販売は中止されているのです。
しかし、今でも食べたいと思っている人も多く、今はコンビニやスーパーなどで復刻再販されています。

復刻再販は販売中止から約7年後の2005年に開始されており、懐かしさを感じる大人だけでなく、新しく感じる子供のお菓子としてもポピュラーです。
現在はオリジナルブランドである、ローソンセレクトとして販売されてます。

ローソンではスピンを2016年頃から販売しており、フレーバーは当時は無かったうま塩味です。
1個税込108円という変わらない安さと、懐かしい味を求めて購入する人も多くいるなど注目されています。

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お菓子「スピン」の味、カロリー

現在はローソンで購入可能なお菓子スピンは、トウモロコシなどを使用したスナック菓子です。
ローソンで販売されているのは、シンプルな味で次々と手が伸びるうま塩味になります。

スピンはサクサクとザクザクの中間の絶妙で特徴的な食感です。
油で揚げられているもののクドさはなく、歯触りが良く軽い食感が楽しめます。

ローソンのスピンはうま塩味で、濃すぎない絶妙な塩梅の塩加減であっさりとした味わいです。
あっさりした味わいでも美味しさを感じる絶妙な塩味があとをひきます。

油で揚げていながらあっさりとしたあとをひく塩味が魅力のスピンのカロリーは1袋52gで257kcalです。
同じようなスナックと比較しても食べごたえがありながら、カロリーは控えめになります。

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お菓子「スピン」の過去の販売場所

スピン販売場所
スピンは1998年に販売自体が中止されており、現在購入できるのはローソンのみです。
しかし、販売中止以降の2005年頃からはコンビニを中心に販売されていたこともあります。

復刻販売されていたのは、全国のスーパーマーケットや100円ショップなどです。
販売中止後初めて復刻されたタイミングでは、カレー味と焼きとうもろこし味が販売されていました。

その後も再度カレー味がリリースされ、ピリッとした辛さのチリチーズ味が登場しています。
これらはメーカーからではなく、オリジナルとして販売されています。

ファミリーマート

お菓子スピンを今までに販売していた場所のがファミリーマートです。
こちらでは独自のブランドのお菓子を多く展開しています。

ファミリーマートで人気のお菓子スピンが販売された期間は2012年です。
スピンは現在のファミリーマートコレクションというブランド前のぼくのおやつというお菓子シリーズとして販売されていたお菓子になります。

オリジナルブランドぼくのおやつシリーズの1つとして販売されていたスピンはカレー味です。
カレー味はコーンの香ばしい食感とカレーの旨みが感じられ、昔と変わらない軽い食感が楽しめたお菓子になります。

60g入りで当時は税込105円というリーズナブルさが受けて、大人のお酒のおつまみとして、子供のおやつとして人気のあった商品です。

セブンイレブン

日本国内のコンビニチェーン王者として人気のセブンイレブンでもスピンは販売されていたのです。
販売されたスピンは今までにない風変わりなフレーバーでした。

こちらでスピンが復刻されたのは2008年です。
従来は無かったカップに入ったスタイルで販売されています。

2008年頃セブンイレブンから販売されスピンはチョコスピンです。
スピン全体にチョコレートがコーティングされており、サクサクの軽い食感と表面の控えめなチョコの相性が抜群のフレーバーになります。

従来にはない斬新なアイデアを多く取り入れており、若い世代も手を出しやすいテイストになっています。

サークルKサンクス

ローソンと時期を同じくして復刻していたお店が、コンビニのサークルKサンクスです。
サークルKサンクスは、現在ブランドがファミリーマートに統一されておりありません。

サークルKサンクスは過去に複数回復刻されているスピンに力を入れていたお店です。
2009年にうま塩味、2014年にコンソメ味とチーズ味が販売されました。

現在ではオーソドックスなうま塩味が登場したのもサークルKサンクスが最初です。
ポテトチップスの定番フレーバーであるコンソメ味もスピンとの相性が良く、ファンの多かったフレーバーになります。

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懐かしいお菓子スピンをゲットしよう!

日本のお菓子でスナックの先駆けとして知られているスピンは、現在でもローソンで購入可能です。
大人は懐かしく感じ子供は新しく感じるお菓子で世代を問わず支持されています。

販売中止以降もスーパーやコンビニ各社から復刻販売されており、気になった方は購入可能なローソンでお菓子をゲットしましょう。

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