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2019/01/17

ユジノサハリンスクのおすすめ観光地10選!空港や天気、行き方は?

樺太にあるユジノサハリンスクという街を知っていますか?

第二次世界大戦までは日本領土となっていた町です。
しかし、現在はあまり日本人が訪れない未知の世界。

どこにも属さないとして、世界地図では白色に塗られる街です。
そんな街に行くにはどうすればいいのか、アクセス方法から観光名所、治安や天気まで一挙に解説します。

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別名豊原?ユジノサハリンスクってどんなところ?

ユジノサハリンスクは樺太と呼ばれる島にある都市で、樺太の中でも最も大きな都市として知られています。

豊原について

1945年に日本が敗戦するまでは樺太は日本領土として存在し、各都市には日本の名前がつけられていました。
その際ユジノサハリンスクに付けられていた、旧都市名が豊原とされています。

豊原からユジノサハリンスクの名称に変わったのは1946年のこと。
それ以降はユジノサハリンスクの名称が使われています。

ユジノサハリンスクの地理

ユジノサハリンスクはサハリンの南部に位置する街で、サハリンでは最大の街として知られています。
東西を山に囲まれた盆地となっています。

旧日本領であった時代は、南樺太に属していました。
また、現在のユジノサハリンスクの町の名前もロシア語で「南サハリンの街」という意味になっています。

ユジノサハリンスクの歴史

山に囲まれた盆地であることから、ユジノサハリンスクは都市計画が非常に立て安い土地。
そのため、1905年に日本が南樺太を占領したのちに都市計画が進められました。

1937年に豊原市となり、樺太の中心的都市となり、北海道の都市計画にならって碁盤の目状に都市が整備されました。
また、当時は樺太の北部にあった街と、南にあった街の中心として道路や鉄道網が敷かれ、さまざまな物資を運んでいた事が歴史に残っています。

1945年にソビエト連邦が占領してからはソ連の統治下となり、現在に至ります。

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ユジノサハリンスクに空港はある?行き方は?

ユジノサハリンスクまでの移動は、一年を通して飛行機で行けます。また、夏であればコルサコフから稚内までの船舶も利用する事が出来ます。

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ユジノサハリンスクへ飛行機で行くには

ユジノサハリンスクの空港までは、日本からであれば新千歳空港から航空便が出ています。
オーロラ航空が運航しています。

新千歳空港なら、所要時間は約一時間。
日本から一番近い海外の一つ、と言われています

また、成田からも航空便が存在し、こちらはヤクーツク航空が運航しています。

空港から街へは

ユジノサハリンスクの空港から市街地までは、少々離れています。
タクシーまたはバスで行くのがおすすめです。

タクシーに乗る方法

空港の入り口に何台か客を待ってい車があります。
が、値段をふっかけられたりする事も多いです。

空港の窓口でタクシー手配担当窓口がありますので、そちらを利用した方が安全です。

バスに乗る方法

空港を出た所から63番のバスに乗る事が出来ます。
そちらを利用すれば市内まで行く事が出来ます。

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ユジノサハリンスクに行くにはビザは必要?時差はある?

樺太には、ロシア政府のビザが無ければ入る事が出来ません。
ただ、3日以内であればビザ無しで渡航する事が可能です。(日数確認のこと)

ビザの取得方法

ビザは在日本ロシア大使館で取得するか、代行業者を用いて入手する事が出来ます。
時間があれば在日本ロシア大使館に行き、自分で取得する方法が取れますし、時間がない方に関しては代行業者を用いる事で手間を短縮する事ができます。

ロシアのビザはビザの中ではかなり申請方法がややこしい事でも有名。
宿泊場所や移動する都市についてもロシア側に説明しなければなりません。

そのような事情のため、代行業者を利用した方がビザの申請自体は無難であると言えます。

ロシア大使館連絡先
所在地:東京都港区麻布台2丁目1-1
電話: 03-3583-4224
業務時間:9:00~12:30、14:00~18:00 (夏季は17:30まで)

ユジノサハリンスクは日本より早い

ユジノサハリンスクと日本の間には時差が存在します。
その差は二時間。

世界でも数少ない、日本より時計の早いエリアになります。

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ユジノサハリンスクの天気や気温は?

ユジノサハリンスクは、夏は暑く、冬はかなり寒くなります。
緯度的にも北海道よりもさらに北に存在する為、冬に行く場合しっかりした防寒対策をしなくてはなりません。

冬の最高気温もマイナス6度程度と寒く、平均最低気温はマイナス17度程度と大変寒冷な環境になります。
夏場でも日の平均気温が20度を上回る事があまり無い気温となっています。

また、湿潤な気候でも知られており、北海道のような気候よりも過酷であると考えておいた方が良いかもしれません。
記録としては、2月にマイナス34度を記録した事があります。

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個人旅行でも大丈夫?ユジノサハリンスクの治安は?

街歩きには注意が必要

ユジノサハリンスクの治安に関してですが、お世辞にもかなり良い物であるとは言う事が出来ません。
ただ、めちゃくちゃに治安が悪いというわけでも無く、人の多い場所ではスリや置き引きなどに注意すれば良いでしょう。

あまりユジノサハリンスクでは人が集まる所は多くはないですが、鉄道などの駅やバス車内などでそのような犯罪には気をつけましょう。

個人旅行は不可能ではない

ユジノサハリンスクだけでなく、樺太全土に個人旅行が可能です。
ビザの要件さえクリアすればホテルもインターネットから取ることも可能です。

ユジノサハリンスクの市街地自体はそこまで大きく無く、また日本統治時代の名残もあり、街中は碁盤の目になっているため、非常に観光するには便利であるといえます。
北海道の札幌や京都の市街地のような感じであると考えてもらって構いません。

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日本から一番近い海外!ユジノサハリンスクの人気観光地10選!

ユジノサハリンスクには、日本人として見ておきたい観光地が多くあります。
ユジノサハリンスクの観光地を見ていきましょう。

  1. サハリン州郷土博物館
  2. 鉄道歴史博物舘
  3. 山の空気展望台
  4. ガガーリン公園
  5. サハリン州立美術館
  6. ユジノサハリンスク駅
  7. ロシア正教会
  8. レーニン広場
  9. 栄光広場
  10. チェーホフ劇場

では、ユジノサハリンスクの観光地を、それぞれ詳しく説明します。

ユジノサハリンスクの観光地①:サハリン州郷土博物館

ユジノサハリンスク市内にあるこちらの博物館は昔の日本の建物を使用しています。
この建物の外には日本時代に残置された戦車が置かれているほか、門などもよく見てみると、菊の紋章などがあり、改めて日本の建物である事がわかるでしょう。

博物館では樺太の歴史や動物についてのほか、過去に日本領であった時の日本人の暮らしなど、さまざまな物が展示されている施設となっています。
日本人であれば訪れて欲しいスポットの一つです。

サハリン州郷土博物館
住所:Kommunisticheskiy Prospekt, 29, Yuzhno-Sakhalinsk, Sakhalinskaya oblast', ロシア 693010
電話番号: +7 424 272-75-55
営業時間:10:00~18:00(土曜日のみ20:00まで)
定休日:月曜日
入場料や利用料:1人50ルーブル
URL:http://sakhalinmuseum.ru/
(日本語版あり)

ユジノサハリンスクの観光地②:鉄道歴史博物舘

鉄道好きはもちろん、そうでなくても是非に行って欲しいこちらの博物館は、ユジノサハリンスク駅から徒歩3分ほど。
日本時代に使用されていたD51をはじめ、さまざまな鉄道車両が展示されています。

また、博物館の中では鉄道関連の物品が展示されているほか、ロシアの列車関連の物品が多く並んでいたり、旧ソ連時代の列車、ディーゼル車、機関車なども展示されています。
少しわかりにくい位置に存在するので、事前にしっかりと下調べして行ってみてください。

ユジノサハリンスクを訪れる日本人に人気のスポットです。

鉄道歴史博物
住所:Kommunisticheskiy Prospekt, 86А, Yuzhno-Sakhalinsk, Sakhalinskaya oblast', ロシア 693000
電話番号:+7 424 271-41-97
営業時間:8:30~17:30
定休日:土曜・日曜
入場料や利用料:無料

ユジノサハリンスクの観光地③:山の空気展望台

ユジノサハリンスク市街地からは少し離れていますが、こちらもオススメのスポットです。
山の空気とは何だ?と思われるかもしれませんが、そういう場所の名前だそう。

こちらの展望台からはユジノサハリンスク市街地を一望することができます。
また、ゴンドラもかなりはやいので、ぜひ乗ってみてはいかがでしょうか。

ゴンドラの中腹部分にはソチオリンピックの記念モニュメントもありますよ。
冬にはスキー場としても楽しめるので、異国でスキーも楽しいかもしれませんね。

山の空気展望台
住所:ул. Горный воздух, Лит. В, Yuzhno-Sakhalinsk, Sakhalinskaya oblast', Russia 693023
電話番号:+7 424 251-11-10
営業時間:月曜~木曜・9:00~21:00
     金曜~日曜・9:00~22:00
定休日:なし
入場料や利用料:無料(ゴンドラやスキー、ホテルは別途必要)
URL:http://ski-gv.ru/

ユジノサハリンスクの観光地④:ガガーリン公園

ユジノサハリンスクの市街地中央部に位置するこの公園は、日本時代には豊原の憩いの場として賑わっていました。
その時の名前の豊原という名前はもうありませんが、代わりにロシアで最も有名な宇宙飛行士の名前が付けられています。

子供たちが遊んでいたり、皆がコーヒーを飲んでいたり。そんな姿は時代が変わっても変わらないのかもしれないですね。
ここを中心として、色々観光するのもたのしいかもしれません。

ガガーリン公園
住所:Ulitsa Detskaya, 1, Yuzhno-Sakhalinsk, Sakhalinskaya oblast', ロシア 693010
電話番号:+7 424 242-44-64
営業時間:24時間
定休日:なし
利用料:無料

ユジノサハリンスクの観光地⑤:サハリン州立美術館

こちらの建物も、日本統治時代の建物を使っていることで有名です。
旧北海道拓殖銀行豊原支店の建物をそのまま使い、現在は美術館として用いられています。

美術に興味のある方は是非訪れてみて欲しいですし、樺太の中でも日本を感じられる場所の一つでもあります。

サハリン州立美術館
住所:Lenina St, 137, Yuzhno-Sakhalinsk, Sakhalinskaya oblast', ロシア 693020
電話番号:+7 424 272-36-43
営業時間:10:00~18:00
定休日:月曜日
入館料:70ルーブル
URL:http://sakhartmuseum.ru/

ユジノサハリンスクの観光地⑥:ユジノサハリンスク駅

鉄道博物館の近くにあるユジノサハリンスクの駅も、観光の名所になっています。
駅に入るとまず、鉄道路線図が描かれた大きな地図が右手にあります。

ユジノサハリンスクから北方のノグリキまでは寝台列車を使って旅することもできます。
これからまた旅をするという感覚を味わえるのでオススメの場所です。

また駅には貨物列車が停まっていたり、いろんな電車が停まっているなど、そう行った風景を楽しむのも良いかもしれません。
駅の中には売店もあります。

ユジノサハリンスク駅
住所:Ulitsa Vokzal'naya, 54, Yuzhno-Sakhalinsk, Sakhalinskaya oblast', ロシア 693961
入場可能時間:24時間
定休日:なし
入場料:無料

ユジノサハリンスクの観光地⑦:ロシア正教会

ユジノサハリンスクにも共産主義の時代は訪れ、その間は信仰の自由はありませんでした。
が、ペレストロイカの後は、ロシア正教が認められました。

こちらのロシア正教会はかなり大きな聖堂が特徴で、また宗教画も迫力があります。
入場する事は可能ですが、あくまで地元の人々の宗教施設であるため、マナーには気を付けましょう。

ロシア正教会
住所:Bul'var Svyatitelya Innokentiya, 3к1, Yuzhno-Sakhalinsk, Sakhalinskaya oblast', ロシア 693010
電話番号:+7 424 242-48-35
営業時間:規定なし
定休日:なし
入場料や利用料:無料
URL:https://pravosakh.ru/

ユジノサハリンスクの観光地⑧:レーニン広場

ユジノサハリンスクの駅前にある広場で、レーニンの銅像があります。
レーニン像は撤去されたものも多いのですが、ここユジノサハリンスクにはまだ残存していて、1970年に作られた広場も2010年にリニューアルしたそう。

広場であるので市民の人々の憩いの場となっているほか、周囲にはいくつもの飲食店も存在します。
ご飯を食べながら散策というのも良いかもしれません。

レーニン広場
住所:Корсаков, Сахалинская обл., 694020
営業時間:なし
定休日:なし
入場料:無料

ユジノサハリンスクの観光地⑨:栄光広場

日本人としては複雑な気分になるかもしれませんが、旧樺太神社の跡地です。
こちらには第二次世界大戦の戦勝記念として様々なものが置かれており、戦車が2台と戦勝の銅像などがあるなど、戦争博物館としての役割も果たしています。

ソ連が日本に勝利宣言をした、9月2日には戦勝記念のイベントが多く開かれます。
普段は静かな場所で、現在では神社後にマリア像が飾られていたりするなど、歴史を感じることができる場所です。

栄光広場
住所:Южно-Сахалинск, Сахалинская обл., 693010
電話番号:+7 900 429-73-32
営業時間:規定なし
定休日:なし
入場料:無料

ユジノサハリンスクの観光地⑩:チェーホフ劇場

ロシアの劇作家チェーホフの名前を冠した劇場で、音楽関係のイベントなどが行われます。
ユジノサハリンスクの娯楽施設の一つと言えます。

オーケストラ、ジャズ、演劇など今後多種多様な演目が上演されます。
また、最近では隣接する施設として、チェーホフ記念文学館も設立されました。

チェーホフ劇場
住所:Kommunisticheskiy Prospekt, 35, Yuzhno-Sakhalinsk, Sakhalinskaya oblast', ロシア 693020
電話番号:+7 424 272-72-79
営業時間:12:00~19:00
定休日:月曜日
入場料や利用料:無料(上演作品を見るなら別途必要)

<下に続く>

ユジノサハリンスクに滞在してゆっくり観光!おすすめのホテル3選!

滞在してゆっくりと味わいたいユジノサハリンスク。
そのために、以下のホテルがおすすめです。

  1. サハリン・サッポロ
  2. メガパレス
  3. ベルカホテル

三か所とも施設がきれいで、各国からの観光客にも愛されるホテルです。
それぞれのホテルについて、詳しく紹介します。

サハリン・サッポロ

サハリンにあるこちらのサッポロホテルは、エアコン完備、また、ホテルの内装もかなり綺麗で、アクセスも良い場所にあります。
コストパフォーマンスもサハリンのホテルの中ではかなり良く、バス停なども近いです。

また、レストランや食事をできる場所が近隣にかなりの数存在するため、サハリンの中でもかなりオススメのホテルと言えます。
朝食バイキングとWi-fiも完備しているため、情報収集をしながらのんびり朝食する事も可能です。

*サハリン・サッポロ
住所:Lenina St, 181, Yuzhno-Sakhalinsk, Sakhalinskaya oblast', ロシア 693020
電話番号:+7 424 272-15-60
営業時間:24時間
定休日:なし
URL:http://www.sakhsapporo.ru/693020

メガパレス

ガガーリン広場に隣接する形で立っているこちらのホテルは、大変におしゃれなホテルとして注目を集めています。
両替施設はありませんが、Wi-fi完備ですし、一階にはレストランもあるので、滞在している際に困る事はありません。

ユジノサハリンスクの中では高級ホテルの部類に入り、メドベージェフ大統領が宿泊したホテルとしても有名です。

メガパレス
住所:Ulitsa Detskaya, 4, Yuzhno-Sakhalinsk, Sakhalinskaya oblast', ロシア 693001
電話番号:+7 424 245-04-50
営業時間:24時間
定休日:なし
URL:https://www.megapalacehotel.ru/

ベルカホテル

ログハウス風の外観が人気で、木の香りが立ち込める良いホテルとして知られています。またコストパフォーマンスも非常に良いホテルの一つです。

こちらのホテルは山が見える部屋が存在し、それを望みながら宿泊するのも楽しいかもしれません。
朝食付きかつ、こちらのオススメは何と言ってもサウナが付いている事。

冬の寒い時期の旅行にはとっても良いホテルです。

ベルカホテル
住所:Khabarovskaya Ulitsa, 29Б, Yuzhno-Sakhalinsk, Sakhalinskaya oblast', ロシア 693010
電話番号:+7 424 246-17-61
営業時間:
定休日:
URL:http://belka-hotel.ru/

<下に続く>

ユジノサハリンスクのお土産はスーパーマーケットや市場を見てみよう!

お土産は、ユジノサハリンスクの空港であるホトムヴォ空港や、地元のスーパーで入手することができます。
サハリンの名前が入っているマグネットやノート類などもあるほか、カレンダーなども売っています。

食べ物関係ではウォッカやチョコレートなども豊富。
ロシアらしいものを探すならマトリョーシカでしょう。

遊び心もありますし、子どもさんにも喜ばれるお土産かもしれません。

市場

ユジノサハリンスク駅前を左に歩き、サハリンスカヤ通りに出て行くと、露店や市場が多く並んでいます。
露店は衛生面がよくわからないことも多いですが、市場などでは野菜や魚、電子機器にお土産、カバンなどありとあらゆるものが売られています。

スーパーマーケット

サハリンスカヤ通り沿いにあるスーパーマーケットでは、日本製品も数多く扱っているほか、お土産品や雑貨店などが入った総合ビルとなっており、こちらも見ているだけで楽しめます
ユジノサハリンスクのスーパーでは、買い物前にカバンを入り口で預けるシステムとなっているほか、店内での撮影は禁じられているそうなので、注意してください。

全体的に日本製品は少し高く、現地のものは安価です。

<下に続く>

異国の中の日本が香る街ユジノサハリンスクへ

昔は日本領土だったこともあり、日本の建物や名称を多く見つけることができるユジノサハリンスク。
ヨーロッパ文化の中に、ひょっこり顔を出す古い日本が魅力的です。

なかなか日本メディアに登場する事が無い街ですが、知られていない魅力がたくさん隠れています。
訪れた際は、ぜひあなただけのユジノサハリンスクを見つけてみてくださいね。

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国内・海外旅行のおすすめ情報メディア「どこいく」の編集部です!
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