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2019/01/24

ハクハクは博多の博物館!my明太子の作り方は?予約方法や料金を紹介

ハクハクは、博多の明太子メーカーふくやが運営している食の博物館です。
明太子の魅力を中心に博多の食文化全般を取り上げていて、見るだけでなくmy明太子作りなど体験して学ぶことができるでしょう。
今回はハクハクの魅力、カフェのオリジナルメニューや珍しいお土産など、ハクハクの素晴らしい魅力を解説していきます。

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博多のハクハクってどんなところ?

ハクハクとは、正式名称が「博多食と文化の博物館」といいます。
略して「博博(ハクハク)」です。

明太子メーカー「ふくや」が運営している博物館で、明太子をはじめとする博多の「食」と「文化」を広く伝えて、地域を盛り上げようと2013年4月にオープンしました。

この博物館は、主に5つのゾーンに分かれています。
一つ目は、ミュージアムゾーンです。

博多の文化である「祭」「食」「工芸」を紹介しながらその魅力が伝わるような展示物が続き、非常に価値が高いでしょう。
二つ目は工場見学ゾーンです。

明太子メーカーふくやの歴史や作り方を学ぶことができます。
クイズ形式で明太子の基礎知識が楽しく学べたり、実際の製造工程の流れを見られ、貴重な時間を体験できるでしょう。

香辛料の臭い比べ体験などもやっています。
三つ目の体験工房は、My明太子を作れる工房です。

世界に一つだけの明太子作りは生涯の思い出になるでしょう。
四つ目はカフェです。

他では食べられないオリジナルメニューで舌鼓が打てるでしょう。
五つ目はショップです。

試食ができ明太子や博多の厳選土産やレアなお土産も手に入ります。

博多食と文化の博物館(ハクハク)
住所:福岡県福岡市社領2丁目14−28
電話番号:092-621-8989
営業時間:10:00-17:00
定休日:火曜日
入場料や利用料:
大人(中学生以上):300円
小学生以下:無料
満65歳以上:200円
障がい者割引料金:200円
URL:http://117hakuhaku.com/

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ハクハクはどこにあるの?行き方は?

ハクハクは、福岡市東区にあります。
鉄道の駅の最寄り駅は、博多駅から1駅先のJR吉塚駅、もしくは2駅先の箱崎駅です。

吉塚駅から山陽新幹線沿いに北東方向に歩いてください。
大体17分でハクハクに到着します。

箱崎駅からのほうが少し距離が短くて徒歩15分です。
博多駅や福岡空港から近いのでタクシーを使うのも便利でしょう。

福岡空港からは近く4kmほどの距離です。
高速道路は九州自動車道の福岡インターチェンジが最も近く、そこから車で16分ほどです。

福岡都市高速なら箱崎出入口が一番近くになります。

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博多の魅力を満喫!ハクハクミュージアム!

ハクハクの魅力を詳しく見ていきましょう。
ハクハクの入口にフォトスポットがあります。

せっかくなので最初にハクハクに来た記念撮影をしておきましょう。
ハクハクミュージアムは「祭」「食」「工芸」の展示物です。

室内には、祭りをイメージした豪快な博多人形が飾られております。
特に夏の博多を彩るお祭り「博多祇園山笠」の実物大の「舁き山(かきやま)」に度肝を抜かれるでしょう。

この舁き山の高さは3m、重さ1トンのサイズがあり、見ているだけで博多の町衆の心意気が伝わるでしょう。
「食」では、博多名物の食べ物にスポット当て、見るだけでなく、ちょっとしたゲーム感覚の体験で遊べます。

例えば、明太子を制限時間内に程よい重さになるように測ったり、ラーメンの湯きりを実際に体験できるのです。
他にも水炊きやもつ鍋の情報も満載で、博多の食を楽しく知る学ぶことができるでしょう。

工芸のエリアでは、博多の伝統工芸品の鑑賞ができます。
博多人形や博多織の素晴らしさをぜひとも味わってください。

ハクハクミュージアムは定期的に展示品が入れ替わります。
ホームページの新着情報で紹介されますので、興味のある展示物が掲載されたら、何度でもリピートできるのがハクハクの魅力といえるでしょう。

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明太子の秘密から作り方まで!ハクハクの工場見学!

ハクハクの工場見学は、明太子に対する見方が変わる体験ができるでしょう。
最初にあるのが、「明太子クイズコーナー」です。

これは、明太子のことをよりよく知ってもらうために、子供でも気軽に楽しめるようにクイズ形式で学んでいくものです。
ここで、ふくやの明太子がどういう材料を選び、そしてどうやって製品としての明太子を作っていくのかが、大まかに解るので、明太子選びの参考にもなるでしょう。

この後は実際に、ハクハクを運営している明太子メーカー「ふくや」での明太子工場の作業現場をガラス越しに見ることができます。
明太子の付け込みから始まり、手作業や機械による梱包までの作業の様子が見られ、明太子に対する親近感がわくでしょう。

最後にあるのが「ふくやヒストリーコーナー」で、これは、明太子メーカー「ふくや」に関する歴史を追体験できる施設です。
創業者である川原俊夫氏が、満州から福岡に引き上げて、1948年に創業した当初のふくやのお店を再現しています。

川原氏の人物史となっており、当時の貴重な写真や映像記録、遺品などが展示され、大変興味深いでしょう。
また、明太子の日にもなっている、味の明太子の開発秘話など、見逃せない情報が満載です。

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my明太子作りに味比べ!ハクハクの体験工房の所要時間や予約方法は?

ハクハクの体験工房では次のような体験プログラムが、用意されております。

体験プログラム名 料金 所要時間 開始時間
my明太子手作りの体験 1500円 30-40分 1日3回
ハクハク味覚チャレンジ 300円 20分 1日2回

どちらも小学生以上が対象で、3日前までに予約が必要(20名以上の団体は7日前の17時まで)です。

my明太子手作り体験

これは世界でひとつしかない「my明太子」が作れる体験教室です。
最初に素材のたらこ(1人3本)が用意されます。

たらこに唐辛子を振りかけるのですが、辛さはお好みで調整しましょう。
その後に調味液に付け込めば工房での作業は終了となり、そのままケースに入れて持ち帰ります。

2日間冷蔵庫内で熟成させると、my明太子が程よい美味しさに仕上がっています。
開始時間は1日3回で、11:00、13:30、15:00より選びましょう。

ハクハク味覚チャレンジ

ふくやでは、味の番人として「官能検査員」がいて、その検査員のように味覚のテストにチャレンジできます。
テストは2つあります。

最初は「味覚テスト」で、甘味、塩味、旨味の3種類の「味」を5つ用意された自ら選びましょう。
もう一つは「明太子の味比べ」で、3種類の明太子を食べ比べて当ててみましょう。

少し難易度が高いテストですが、もし全問正解すると「味の番人」に認定され、認定証がもらえます。
開始時間は1日2回で、11:45、14:15より選びましょう。

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明太焼きもちに明太フランス!ハクハクカフェがお得!

見学や体験が終わったら、ハクハクカフェに行きましょう。
カフェでは、よそでは食べられない明太子を使ったオリジナル料理が食べられます。

一番人気は、「明太フランス」です。
これはフランスパンをの中にピリ辛の明太子を挟み、カリッと焼きあげました。

そして、創作メニュー「明太焼きもち」を忘れてはいけません。
これは、焼いたお餅の中に、明太子とマヨネーズを混ぜた物が入っています。

この3者の味加減が絶妙です。
カフェでは他にも「鶏から明太焼」「明太豆乳クリーミーコロッケ」「明太子付きちょこっと白ごはん」と魅力的なメニューばかりで選ぶのを迷うでしょう。

ドリンクも生ビールから「あまおう」「カボス」のスカッシュやアイスクリームなど明太子との相性バッチリなドリンクばかりです。

<下に続く>

お土産も忘れずに!ハクハクショップで限定グッズを手に入れよう!

ハクハクで最後に立ち寄るのは、ハクハクショップです。
ここでは博多の素敵なお土産が販売されております。

ふくやの味の明太子は、ラインナップも豊富で、その場で試食でき、納得したうえで購入できるので、非常に安心でしょう。
明太子の他にも、博多や福岡を代表するお土産を用意しています。

定番の博多土産や他ではなかなか見られないお土産、特に明太子の辛味を効かせた佃煮海苔「明太子のり」もおすすめです。
他にも福岡・博多の人気ゆるきゃら「かわりみ千兵衛」との記念撮影のコーナーやグッズの販売コーナーもあり、最後まで目が離せないのが、ハクハクの凄さでしょう。

<下に続く>

何気なく食べていた博多明太子の見る目が変わるハクハクの魅力

ハクハクは、博多の明太子メーカーふくやが運営している食の博物館です。
明太子の魅力を中心に博多の食文化全般を取り上げていて、見るだけでなく体験して学ぶことができます。

カフェのオリジナルメニューや珍しいお土産など、ハクハクに来たら明太子に対する見方が大きく変わり、ますます明太子が好きになるでしょう。

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