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2019/06/19

埼玉県熊谷市のおすすめ観光スポット20選【名物グルメ/イベント】

「暑いぞ熊谷!」で有名になった熊谷ですが、毎年夏になると、最高気温はどこだ?と各都市と争っていてます。
でも、熊谷のあついところはそこだけではありません。

美味しもの、楽しい場所、楽しいお祭りがたくさんあります。
そんな熊谷のあついおすすめ観光スポット20選を紹介します!

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【観光の前に】熊谷ってどんなところ?

さくら

熊谷は、埼玉県北部にあり人工約20万人の都市です。
埼玉県の中では9位の位置づけですが、観光名所やお祭りでは他に都市にも負けてはいません。

ドラマ「陸王」で有名になった行田市の隣の市です。
認知度は低いかもしれませんが、楽しいお祭りがたくさんあるんですよ。

熊谷の夏は非常に暑くて、2018年は全国1位で最高気温41.1度の記録を出しています。
猛暑が続くと毎日のように取材の方が来ていて、天気予報の時にはよくテレビに熊谷駅や熊谷観光スポットが出ていますね。

また、熊谷はラグビーも盛んで、駅の北口を出るとラグビーの銅像があります。
2019年にはラグビーのワールドカップが熊谷で開催されるので、また認知度があがるのではないでしょうか。

春の熊谷さくら祭り、熊谷うちわ祭り、熊谷花火大会とイベントも盛りだくさんの熊谷市です。

<下に続く>

レトロなSLに国宝も!熊谷のおすすめ観光スポット10選!

熊谷の観光スポットにはインスタ多映えしそうな国宝に、子供も喜ぶSLに楽しい場所がたくさんあります。

では、熊谷のおすすめ観光スポットをみていきましょう。
熊谷には下記の観光スポットがあります。

  • 妻沼聖天山歓喜院
  • SLパレオエスクスプレス
  • いちごファームkumagaya
  • 熊谷うまいもんカップ
  • 高城神社胎内くぐり
  • 熊谷スポーツ文化公園
  • 武蔵丘陵森林公園
  • 忍城(おしじょう)
  • くまのみ
  • るーぱん

続いて、それぞれの観光スポットについて、詳しくてみていきましょう。

妻沼聖天山歓喜院

1760年(宝暦10年)に再建された妻沼聖天山歓喜院の本殿「聖天堂」は、埼玉の日光と呼ばれるほどの装飾建築です。
国宝に指定されていますから、一度は訪れたい場所の一つですね。

平成15年から平成23年の7年間をかけて、大修理が行われていましたが、一般公開も始まっています。
聖天堂の輝きはインスタ映え間違いないのではないでしょうか。

日光は遠いし歩くところも多い、でも熊谷の妻沼聖天山歓喜院なら歩く場所も少ないのに、美しい聖天堂を見ることができる!
観光ガイドさんもいるので、お話を聞きながら観覧することができるのも魅力です。
拝観料 700円(小学生以下は無料)

妻沼聖天山
住所:〒360-0201 埼玉県熊谷市妻沼1511
電話番号:048-588-1644
営業時間:9時30分から16時30分
定休日:無休
URL:妻沼聖天山歓喜院

SLパレオエスクスプレス

SLパレオエクスプレスは、旧国鉄時代に東北地方で活躍したSL「C58363」です。
「C58363」シゴハチサンロクサンと呼びます。

昭和47年にはその役を終えて、地元小学校の校庭に展示されていました。
そのSLが昭和63年の埼玉博覧会を期に復活したのです!

車両不具合により2年間は運転していなかったのですが、2019年1月から運転再開しています。
駅でSLの音を聞くだけでも、胸が高まります!

熊谷駅を出発し、SLの音を聞きながら優雅に流れる長瀞川を見渡しに乗ってみませんか?
運行には指定日があるので、必ずチケットを予約してからにしましょう。
乗車方法はこちら

秩父鉄道
SLに関するお問い合わせ SL係 048-523-3317(9:00~17:00/年中無休)
URL:秩父鉄道

いちごファームkumagaya

1月から始まるいちご狩りシーズン。
ここ熊谷でもいちご狩りを楽しむことが出来ます。

いちごファームkumagayaで楽しめるイチゴの種類は下記の5種。

  • あまりん
  • 紅ほっぺ
  • あきひめ
  • さがほのか
  • かおり野

いちご狩りが楽しめるのは、その中の3種紅ほっぺ、あきひめ、さがほのかです。
バリアフリー、しゃがまないでいちご狩りを楽しめる高設栽培、土足禁止と施設環境がとてもいいです。

スリッパが用意されているのですが、小さなお子様や高齢者の方はそのままでもOKです。
フリードリンクもあるので、待ち時間も温まりますね。

それぞれのイチゴの大きさ、酸味、甘味など違いを楽しむにはやぱり品種を多く扱っているいちご園がおすすめです。
時期によって金額の設定が異なり、また生育状況によってはいちご狩りの出来ないひもあるようなので、事前予約をしましょう。

いちごがたくさん残っている、一番早い回での予約がおすすめです。

いちごファームkumagaya
住所:〒360-0001 埼玉県熊谷市上中条70
電話番号:048-523-7710
営業時間:10時00分~17時00分
定休日:月曜
URL:いちごファームkumagaya

熊谷うまいもんカップ

熊谷最大の食の祭典「うまいもんカップ」が開催されています。
熊谷にはB級グルメが多く、地元のお客さんはもちろん、観光のお客さんも多く足を運びます。

2018年の開催時には、うどん、たこ焼き、もつ煮、焼き鳥、パスタにスイーツと19店舗が出店していました。
その他に、市外からも11店舗の出店、ホルモンが8店舗、熊谷だけではなく周りを巻き込んだ最強の食イベントです。

2019年の開催予定の情報はまだ掲載されていませんが、今から楽しみですね。
ちょくちょくHPをチェックしましょう。

熊谷最大の食の祭典「うまいもんカップ」
開催場所:熊谷スポーツ文化公園
〒360-0004 埼玉県熊谷市上川上300

お問い合わせ先:熊谷市役所
電話番号:048-524-1111(スポーツ観光課)
営業時間:8時30分から17時15分
定休日:土日祝
URL:熊谷うまいもんカップ

高城神社胎内くぐり

高城神社は、たかむすびのみことを祭っている神社。
2月3日には節分祭、6月30日には胎内くぐり、12月8日酉の市が行われています。

胎内くぐりは、7月から12月の半年間、健康と厄除けの祈願のために行う伝統行事。
鳥居に直径4メートルの茅の輪を設置してあり、その茅の輪をくぐり境内へ向かうのですが、この時に茅の輪を踏まないように気をつけましょう。

紙の人形に、ご自身の名前と年齢を書き、その紙人形でご自身の身体をさすってから息を吹きかけ人形に身代わりになってもらいます。
その紙人形は、賽銭箱に納めましょう。

熊谷では、胎内くぐりが行われている神社は2ヵ所あり、全国でも神社で行われている行事です。
日本の伝統行事に参加し、皆で守っていきたいですよね。

高城神社
住所:〒360-0041 埼玉県熊谷市宮町2丁目93
電話番号:048-522-1985
URL:高城神社

熊谷スポーツ文化公園

彩の国熊谷ドーム、ラグビー場、ソフトボール場、陸上競技場などのスポーツ施設があります。
子供用の遊具のある広場や池などもあり、散歩やピクニックも楽しめます。

多目的広場もありますから、レジャーシートを敷いてお弁当もいいですよね。
2019年ラグビーワールドカップの開催場所になっているので、今年は大賑わいになりそうです。

熊谷スポーツ文化公園
住所:〒360-0037 埼玉県熊谷市上川上300
電話番号:048-526-2004
URL:熊谷スポーツ文化公園

武蔵丘陵森林公園

熊谷市楊井と比企郡滑川町の敷地、東京ドーム65個分の広さをもつ日本初の国営森林公園です。
家族で楽しむことのできる遊具や、サイクリング、バーベキューなどができます。

2015年には、入園者数が4000万人になりました。
春になると、草木がたくさん咲きたくさんのお客さんが訪れるそうです。

この武蔵丘陵森林公園は、風景はもちろん、木や花などの自然を楽しむことができます。
とても広いので自分の足で景色を見て回るのは大変。

そこで人気なのが、セグウェイガイドツアーです。
森林公園でのセグウェイ体験は気持ちよさそうですよね。

親子三世代で楽しめる、熊谷の観光スポットです。

入場料

一般 年間パスポート 団体 2日間(一般) 2日間(団体)
大人(高校生以上) 450円 4,500円 290円 500円 350円
シルバー(65歳以上) 210円 2,100円 210円 250円 250円
中学生以下 無料

武蔵丘陵森林公園
住所:〒355-0802 埼玉県比企郡滑川町山田1920
電話番号:0493-57-2111
営業時間:9時30分~17時00分
定休日:12月31日、1月1日
    1月の第3、第4月曜日
URL:武蔵丘陵森林公園

忍城(おしじょう)【映画やドラマにも登場した戦国時代のお城】

忍城は埼玉県行田市のシンボルのお城です。
熊谷市ではないのですが、熊谷駅から車で15分と近いのでご紹介します。

関東の7名城の1つの忍城は、戦国時代を語るには、欠かせません。
戦国時代の終わり、石田三成らの水攻めに耐えたことで、浮き城という別名もついています。

映画「のぼうの城」の撮影場所でもあり、陸王で有名になった行田ですから、観光スポットとして人気です。
忍城では、忍城おもてなし甲冑隊(かっちゅうたい)によるパフォーマンスが見れたり、一緒に写真撮影もできます。

下記ULRからスケージュールをチェックしてから行きましょう。

50代/女性

2017年の暮れに主人と二人で訪れました。
ドラマ「陸王」での撮影場所であったしのぶ池を臨む城址公園になっていて、行田市郷土博物館ではドラマに無くてはならなかった「足袋」に関する歴史や資料の数々や、城の歴史的資料が展示され、より深く忍城を知ることができました。

忍城
住所:〒361-0052 埼玉県行田市本丸17−23
電話番号:048-554-5911
営業時間:24時間営業
定休日:無休
URL:忍城

くまのみ

熊谷駅前には、美味しい酒場がたくさんあります。
午後5時を過ぎると、あっという間に飲み屋街に大変身です。

  • 熊谷系
  • 親父系
  • おしゃれ系
  • 隠れ家系

上記の4つ選別されて、お店の案内があります。
その時の用途に合わせて、お店が選べるのも楽しいですよね。

熊谷はホルモンが有名なので、テーブルにある網でホルモンを焼い食べるスタイルの酒場が人気です。
匂いも気にせず、ワイワイするにはおすすめです。

各酒場によるので、詳しくは熊谷観光局のホームページをご覧ください。
熊谷の夜の街で、お気に入りの酒場がみつかりますように。

熊谷駅
住所:〒360-0037 埼玉県熊谷市筑波2丁目115
URL:くまのみ フライデーナイト

るーぱん

創業昭和47年の老舗イタリアン。
埼玉県に8店舗ある、安くて美味しい名店でローカルに愛されているレストランです。

ファミリーや高校生に人気にあるお店で、メニューも豊富にあります。
ピザ、パスタ、お子様メニュー、ハンバーグ、チキン&ポテトにデザート。

トマトスパゲティーは、トマトを2個使うこだわりがあり、るーぱんおすすめのおいしい食べ方もあります。
ピザ生地にもこだわりがあり、冷めても美味しいが特徴のピザ。
おしゃべりしすぎて、冷めてしまったピザも残さず美味しくたべられますね。

ドリンクバーもあるので、ゆっくり食事を楽しめます。
営業は0時間まで、アルコールもあるので遅めのディナーにもおすすめです。

るーぱんカフェ熊谷バイパス店
住所:〒360-0015 埼玉県熊谷市肥塚734−1
電話番号:048-526-9511
営業時間:10時30分~0時00分
定休日:無休(店舗によっては水曜定休日あり)
URL:るーぱん

<下に続く>

花火大会にうちわ祭り!熊谷のお祭りは観光にぴったり!おすすめのイベント5選!

おすすめのお花見スポット①:熊谷さくら祭り

熊谷で人気に観光スポットとなっている、熊谷さくら祭りは毎年多くの人々でにぎわっています。
荒川の土手沿いに、約5000本のソメイヨシノが咲き誇り、その道約2キロメートルに桜が並んで咲いているので、遠くまで桜を眺められるという珍しい光景。

端から端まで歩くと、距離がありますがキレイな桜を眺めながらだと、疲れも気になりません。
また、菜の花も咲き乱れるので、ピンクと黄色がとてもキレイでインスタ映え間違いなしです!

公園の横に昼間から屋台も出店していて、お弁当を持参するお客さんや、屋台で食べるお客さんに、平日の昼間から盛り上がります。
土手の桜の下で、レジャーシートを敷いて食べている方がほとんどです。

夜になると、ライトアップされ言葉では表現できないくらいの美しさです。
昼間はお年寄りや小さい子供、夜はカップルや社会人のお花見で連日大賑わいです。

おすすめの祭り②:熊谷うちわ祭り

関東一の祇園祭と呼ばれる、熊谷のうちわ祭り。
日本一暑い熊谷で、暑いお祭りが繰り広げられます。

お祭り来る人は、うちわを片手に仰ぎながら楽しんでいる様子が目につきます。
子供も大人も楽しめるうちわ祭りで、暑い熊谷が盛り上がっていきます。

12台の山車と屋台がお囃子の音色にのって、練りまわります。
山車を引っ張り、もちあげる人達は汗だくで、大きな声をだして頑張っている姿に感動です!

期間は7月20日~22日までの3日間で、連日大賑わいです。
毎年75万人ほどの集客があり、クライマックスの3日目の夜に人が集中しています。

もちろん、他の日でも楽しめるのですが、やはり最終日はヒートアップしますね。

おすすめの花火大会③:熊谷花火大会

約1万発の花火が上がります。埼玉県内では9番目に人気の花火大会。
2019年は節目の70回目の大会で、盛大なイベントになるのかと期待が高まっています。

熊谷花火大会は、オープニングに結婚祝いや出産祝いの記念の花火があがり、花火業者たちのスターマインコンクールが始まります。
荒川大橋側のグラウンドに、有料の観覧席が設置されます。

かなりの混雑ですから、ゆっくり見たい方は有料観覧席がおすすめです。
荒川の河川敷に臨時の駐車場が準備されるのですが、約3000台置けても埋まってしまいます。

花火が終わった後は、出庫する車で渋滞ができ、時間かかります。
そのほかにも、熊谷駅前から少し離れた八木橋デパートやイオン熊谷の駐車場もあるので、少し歩いてもいい方はそちらをおすすめします。

おすすめの妻沼聖天山イベント④:聖天山春季例大祭・節分

聖天山春季例大祭
4月18日19日の2日間に行われる、妻沼聖天山春季例大祭
大相撲大会、民謡流し、太鼓などの催しがあり、柴燈大護摩火渡りも行われます。

2日間にわたり出店や植木市も出ていて、大変盛り上がるそうです。
18日の午後は稚児行列があり、たくさんお稚児ちゃんたちが着飾って、歩き回る姿がかわいいです。

節分
出店もあり、参拝者で毎年にぎわう節分です。
特設舞台の上から、福男と福女が豆まきをします。

妻沼の縁結びのゆるキャラ 「えんむちゃん」も登場して、舞台から豆まきしてくれます。
「えんむちゃん」って?と気になる方は、オフィシャルブログをちぇくして下さい。
えんむちゃんオフィシャルブログ

おすすめの祭り⑤:こうなんホタル祭り

熊谷には、ホタルが生息するほど自然も残っています。
熊谷駅から車で山の方へ向かうと約20分くらいでが、高南地域で、ゴルフ場や畑がある地域。

熊谷駅前周辺と比べれば、まだまだ自然が残っている場所なので、5月の下旬頃になるとゲンジボタルを見ることができます。
とても、短い期間しか見ることができないホタルですが、都会からすぐ近くで見ることが出来るのも、なんだか不思議な感じです。

1時間2時間もかけて、山へ行かなくても意外に近場で見れるなんて、ビックリですね。

1.4キロほどのホタルロードには、小学生が付くてくれたキャンドルが足元を照らしてくれます。
地元の家族連れでにぎわうようですが、観光スポットとしても十分楽しめるイベントになりそうです。

<下に続く>

熊谷の観光は食べ歩きも楽しい!雪くまに五家宝など熊谷名物グルメ5選!

おすすめのスイーツ①:雪くま

「雪くま」は、ふわふわに削られた熊谷のお水で作られたかき氷です。
日本一暑い熊谷では、かき氷を熊谷名物にして、暑さに乗りきるために暑さ対策を積極的にしていています。

人気店は?と聞かれても、答えられなくらいたくさんのお店でかき氷がメニューにあり、どれも負いそうなんです。
どこのお見せも山のようにてんこ盛りに出てくるのですが、ふわふわの食感で口の中でふわぁと溶けてしまうので、食べきっちゃいます。

各お店のオリジナルシロップや食材も色々なので、雪くまの食べ歩きも楽しそう。
ほとんどのお見せは、夏季限定となているので冬に行っても食べられません。

「日本一暑い」を体験して、雪くま巡りをするという観光プランも楽しそうですよね。

おすすめのスイーツ②:サツマイモ専門店芋屋TATA

おしゃれな外観のお店なので、新しく美容室かお洋服屋さんでもできるのかなと思いきや、サツマイモ専門店だ!と噂のお見せ。
さつま芋農家さんがやっているお店なのですが、テレ東のドキュメンタリー番組に出演したこともあるそうです。

おしゃれな店内に並んでいるのは、たくさんのサツマイモ!
ミニ芋詰め放題や、焼き芋をその場で食べる事もできます。

その焼きいもが、ねっとり甘くて、暖かいのあもちろん、冷めても美味しいくて、病みつきになること間違いなしです。
他にも、芋プリン、芋ジャム、芋チーズケーキ、干し芋など、お芋で作られたものがたくさん置いてあります。

焼き芋ソフトクリームは、子供にも大人気で、すっかり熊谷名物の一つとなっているようです。

営業時間は10:00~17:30なのですが、お店が開いているのは冬季限定9月~10月頃・3月~4月となっています。
熊谷観光へ行こうと考えてなら、TATAがオープンしている時期に合わせて欲しいなと思います。

楽天市場でネット通販もしているので、すぐ食べたい!という方は、通販を利用してみて下さい。

おすすめの伝統土産③:五家宝(ごかぼう)

熊谷からのお土産を買っていくとなると、やっぱり一番に名前があがるのが「五家宝(ごかぼう)」
名前の由来は、「五穀は家の宝である」という気持ちがこもっているからだそうです。

地元の学校では、学校給食に五家宝に出てくるくらい、皆に愛されているお菓子です。
子供の頃からおやつ感覚で食べていると、自然と好きになりますよね。

五家宝は、もち米から作らています。
だからか、食感はしっとりもっちりという感じで、まわりにまぶしてあるきな粉とよくあって病みつきになります。

そのまま食べても美味しいのですが、黒蜜をかけると更に美味しさUP!
熊谷名物の五家宝は、お店によっても違いますから、食べ比べするのも楽しそうですね。

おすすめのソウルフード④:フライ焼き

熊谷のソウルフードといえば、フライ焼きで、人気バラエティー秘密のケンミンSHOWでも、紹介されたことがあります。
もともとの熊谷っ子は、フライ焼きをつまみにお酒が飲めるそうです。

フライ焼きとは、揚げ物ではなく焼き物。
でも名前はには「フライ」がつくという変わったネーミングです。

見た目はお好み焼きやイカ焼きのような感じですが、それらよりもサクサク食感で食べられるおやつです。
駄菓子屋があったころの時代は、そこで作って食べられるように売っていました。

今でも、定番のメニューにフライ焼きがある食堂もあり、人気となっています。
行田市の方にも、フライ焼きのお店があるので、熊谷名物のフライ焼きの食べ比べも楽しそうですね。

おすすめのニューススポット⑤:ハンバーガーショップスズキ

熊谷に新しくできた、本格ハンバーガーショップスズキ。
2018年8月にオープンしたばかりですが、地元住人の間でも美味しそうなハンバーガーショップができたと噂になっています。

熊谷駅前から歩いて10分のところにあるお店。
駐車場は準備されていないので、近くのコインパーキングに停める必要があります。

店内には4つのテーブルと、4席のカウンターのみの、小さ目のお店。
テイクアウトもOKです。

人気の理由は、パティはビーフ100%で肉汁たっぷりジューシーともっちりバンズでしょうか。
基本の「ハンバーガー」か「てりやきバーガー」に、自分のお気に入りの具をトッピングしてオリジナルバーガーに仕上げましょう。

ちなみに、おすすめはパイナップルらしい?!
男性からすると少し小ぶりなので、小腹の空いた時のおやつ感覚にもおすすめ。

近いうちに、熊谷名物として紹介されそうなお店ですね。

<下に続く>

熊谷の観光をするときは観光案内所や観光協会HPで情報収集をしよう!

お祭り

熊谷観光局のホームページには、イベントやおまつり、熊谷の散策コース、見所やご当地グルメなどの情報、がたくさん掲載させています。
自分の行きたいところ、見たいところ、食べたいものをリサーチしてみましょう。

熊谷駅連絡所内に観光案内所もあります。
各パンフレットの配布や詳しい情報も教えてくれるので、まずは立ち寄ってみるのも良さそうです。

熊谷観光案内所
住所:〒360-0037 埼玉県熊谷市筑波2丁目112
電話番号:0048-521-7555
営業時間:7時00分~20時00分
定休日:無休
URL:熊谷観光案内所
熊谷観光局ホームページ

<下に続く>

熊谷はお祭りやイベント、観光スポットが盛りだくさん!

街

観光スポット10選にお祭りイベント、美味しいグルメが盛りだくさんの街「熊谷」を紹介しました。

熊谷へ遊びに来ると、朝から夜まで一日中楽しめることができます。
子供も大人も、おじいちゃんおばあちゃんも、みんなで遊んで楽しめる観光スポットも盛りだくさん。

春にはお花見、夏の2大お祭り、森林公園には家族で。
お友達といちご狩りへ行って、夜はくまのみ。

日本一暑い熊谷で、雪くまや五家宝の食べ歩きも楽しそう。
友達と企画したら盛り上がりそうですよね。

色々なコースで熊谷を満喫できます。
熊谷を1日で制覇するのは難しいので、何度も足を運んで楽しんじゃいましょう。

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