【観光の前に】外国人にも人気の月島ってどんなところ?
「月島」は東京の下町として広く知られています。
近年の都市開発で周辺に高層ビルが建ち並ぶも、古き良き江戸情緒が残りながら今と過去が混ざり合ったなんとも素敵な街になっています。
東京湾において、初めての埋め立てた地として完成した「月島1号地」に始まり「2号・3号」というように広まっていきました。
その後、埋め立てが進んでいくに連れて「2号・3号」は勝どきに変わり、「4号」は晴海に名前が変わっていきました。
勝どきには、アニメ「こち亀」にも度々登場した勝どき橋があり下町情緒があ溢れています。
晴海は高層ビルが立ち並ぶ夜景のスポットとして有名になりました。
勝鬨橋や月島観音!下町の魅力あふれる月島おすすめ観光スポット10選!
では、月島の観光地をみていきましょう。
月島には、以下の観光地があります。
- 月島もんじゃストリート
- 月島観音
- 月島温泉
- 佃島
- 佃公園 6.フクロウのみせ
- 晴海埠頭
- 勝鬨橋
- 住吉神社
- 屋形船
続いて、月島の観光地を、それぞれ詳しくみていきます。
月島の観光地①:月島もんじゃストリート
まず、月島の観光といえば、ここ「月島もんじゃストリート」です。
メインストリートである「月島西仲通り商店街」には、下町情緒が残り、月島1の観光スポットです。
全長500mの通りとその脇道合わせて60軒以上のもんじゃ焼屋が立ち並んでいます。
昔ながらの名店や新しくオープンした今時のもんじゃ焼屋さんと様々で、何軒もはしごして、それぞれの好みにあったお店を探してみてください。
きっと最高の「もんじゃ」が見つかります。
月島もんじゃストリートの口コミ
月島もんじゃストリート
住所:〒104-0052 東京都中央区月島
電話番号:03-3532-1990
営業時間:各店舗によって異なります
URL:月島もんじゃストリート
月島の観光地②:月島観音
「開運・祈願成就・病気平癒」などにご利益がある足されている「月島観音」は月島もんじゃストリートの近くにあります。
1951年に建てられた小さなお堂で、元々は路地の奥にあったのですが、2001年の再開発によって現在のビルの中に移転しました。
なかなかビルの中でお参りができる場所も少ないので、もんじゃを楽しんだ後にお参りしてみてはいかがですか。
月島観音
住所:東京都中央区月島3丁目4-5
URL:月島観音
月島の観光地③:月島温泉
月島で歩き疲れたら「月島温泉」で休憩してみてはいかがですか?
保湿効果があり肌に優しい、軟水銭湯です。
日によって8種類の薬草が入った薬湯や電気風呂などが楽しめ、サウナもあるので心からリフレッシュできます。
貸し出しタオルをあるので手ぶらで温泉を楽しめます。
お風呂上りは牛乳も良いですが、昭和気分を味わえる瓶のラムネもなかなかおすすめです。
月島温泉
住所:東京都中央区月島3丁目4-5
電話番号:03-3531-1126
営業時間:【平日】14:30~23:45 【土日祭日】12:00~23:45
定休日:年中無休(臨時休業日あり)
入場料や利用料:入浴¥460 サウナ¥330
URL:月島温泉
月島の観光地④:佃島
月島周辺の観光スポット「佃島」は月島散策をするなら佃島がおすすめです。
隅田川の反対岸に見える近代的な高層ビル群は近代の美しさと、まるで反対のレトロな長屋門が続き、タイムスリップしたかのような雰囲気が両方味わえます。
過去と未来が融合した街並みを楽しみながら散策してみてください。
また、この地は佃煮の発祥地とも言われており、老舗がたくさんあります。
試食させてくれるお店も多いので、月島のお土産にぜひ購入してみてください。
月島の観光地⑤:佃公園
地元の方の憩いの場所として愛されている「佃公園」は隅田川沿いに整備された公園です。
園内にはブランコや滑り台など、子供達が喜ぶ遊具がたくさんあります。
川沿いには釣りを楽しむ方やジョギングで汗を流す方、犬の散歩と様々な人の姿がみられます。
春には隅田川沿いの桜は毎年綺麗に咲き、テラスでゆっくり桜を楽しめるのもこの「佃公園」の人気の理由です。
佃公園
住所:東京都中央区佃1-11-4
営業時間:なし
定休日:なし
入場料や利用料:なし
URL:佃公園
月島の観光地⑥:フクロウのみせ
「フクロウのみせ」は猫カフェやうさぎカフェと同様に動物と触れ合える人気のカフェです。
特に外国人にはすごく人気で「フクロウのみせ」目的に月島を訪れる観光客もたくさんいます。
フクロウを肩に乗せ写真を撮るれます。
最初は怖いと思いますが、フクロウはおとなしい動物なので安心して肩に乗せてください。
ふわふわしたフクロウに触れ、日々の疲れを癒してください。
フクロウのみせ
住所: 〒104-0052 東京都中央区月島1丁目27−9
営業時間:水・木曜(14:00~18:00)金曜(14:00~21:00)土曜(12:00~21:00)日曜(12:00~18:00)
定休日:月曜、火曜
URL:フクロウのみせ
月島の観光地⑦:晴海埠頭
日本最大級のSNS映えスポットがこの「晴海埠頭」です。
ドラマ「ラッキーセブン」の撮影地として使用された場所です。
他にも映画などの数多くの作品に登場します。
金属の独特なオブジェとレインボーブリッチが撮影できるスポットが人気で、ここから見る夜景がとても綺麗です。
晴海埠頭客船ターミナルは近代的なガラス張りの建造物で東京の玄関口として多くの船の発着点になっています。
夜には夜景を見にくるカップルや写真を撮影しに来る人の姿が多く見られます。
日本最大級と言うだけあって綺麗です。
晴海ふ頭公園
住所:東京都中央区晴海5丁目7−1
営業時間:なし
定休日:なし
入場料や利用料:なし
URL:晴海埠頭
月島の観光地⑧:勝鬨橋
ここ「勝鬨橋」は国の重要文化財の橋の1つです。
隅田川下流にある、開閉式の橋で現在は開かずの橋となっています。
開いていた頃の資料等を隣接した資料館で見ることができます。
もちろん現在でも歩いて渡れますので一度は歩いて渡ることをオススメします。
やはり「勝鬨橋」と聞くと、こち亀のイメージが浮かんできます。
主人公の両津勘吉が小さい頃のエピソードで度々登場しました。
両さんの小さい頃のエピソードは感動する話がたくさんあり、勝鬨橋のその時代に大切にされていたことがよくわかります。
勝鬨橋は夜になるとライトアップされカップルで夜景を楽しめます。
勝鬨橋
住所:東京都中央区築地6~勝どき1
電話番号:03-5320-5295
営業時間:なし
定休日:なし
入場料や利用料:なし
URL:勝鬨橋
月島の観光地⑨:住吉神社
「住吉神社」は徳川家康公をご神祭としています。
江戸の入口にあったことで海運業に関しての、水運の守り神として信仰されてきました。
境内にある手を清める水盤舎は明治2年に建てられました。
他にも歴史的に価値のあるものが、たくさんありますので歴史を感じながら参拝できます。
毎年8月6・7日に例大祭が催されます。
そして3年に一度の本祭りは月島一帯で盛り上がる一大イベントです。
ここに合わせて月島観光を計画するのもおすすめです。普段の月島とは違った街になります。
住吉神社
住所:東京都中央区佃1-1-14
電話番号:03-3531-3500
営業時間:なし
定休日:なし
入場料や利用料:なし
URL:住吉神社
月島の観光地⑩:屋形船
船の上で風情と月島の景観が楽しめ、美味しい料理も堪能できる「屋形船」は東京の人気スポットで名物になりました。
近年ではリーズナブルな屋形船を登場し若者にも人気が出てきたのも人気の理由の1つです。
ナイトクルーズを楽しみながら、お酒に料理にと特別な体験をして見てください。
また、屋台船ならではの一体感が生まれ乗客がみんな友達のような感覚になります。
屋形船
(月島もんじゃ屋形船 千羽丸の詳細です)
住所:〒104-0053 東京都中央区晴海3-1-1 晴海 黎明橋
電話番号:03-6221-2666
営業時間:12:00- 15:30- 19:00-
定休日:月曜のみ貸切船のみ運行
入場料や利用料:大人(中学生以上)¥6,000、小学生¥3,000、4~6才¥2,000、0~3才無料※全て税込
URL:月島もんじゃ屋形船 千羽丸
やっぱりもんじゃ!月島観光でおすすめのお店5選!
では、月島のもんじゃ焼き屋をみていきましょう。
月島には、以下のもんじゃ焼き屋があります。
- てまり
- もんじゃ 麦
- もんじゃひめぜん
- こぼれや 結
- ことぶきや
続いて、もんじゃ焼き屋を、それぞれ詳しくみていきます。
月島もんじゃ①:てまり
1977年創業の歴史あるもんじゃ焼き屋さん「 てまり」は月島もんじゃストリートの入り口にある言わずと知れた名店です。
種類豊富なメニューはどれも抜群に美味しくおすすめです。
甘いほうれん草にチーズ、コーンビーフとみんな大好きな食材を詰め込んだ「コンビーフチーズもんじゃ」やじっくり煮込んだ牛すじ人気の「牛すじもんじゃ」などが人気です。
中でも、「めちゃ辛マーボーもんじゃ」は月島で1番辛いと評判です。
ただただ、辛いと言うわけではなくからさの中にも旨味があり、絶品です。
どのもんじゃも器からこぼれ落ちそうなくらいボリューム満点です。
もちろん、もんじゃに合う美味しいお酒もたくさんります。
もんじゃの名店「てまり」を堪能して見てください。
てまり
住所:〒104-0052 東京都中央区 月島1丁目8-1
電話番号:03-3531-7114
営業時間:[月~金]17:00~23:0[土日祝]12:00~23:00
定休日:月曜
URL:てまり
月島もんじゃ②:もんじゃ 麦
創業35周年の人気店「もんじゃ 麦」は35年間、変わらぬ味を守り抜いてきました。
地元の方からも愛される「もんじゃ 麦」は素材にこだわり、海鮮は築地から、粉も野菜も新鮮なものを取り揃えています。
中でも人気なメニューが、チーズと野菜の相性抜群の麦オリジナルの「麦焼き」や、麦といったらこれ「スペシャルもんじゃ」を堪能して見てください。
ドリンクの名物、健康ドリンク「レモンアロエ」とか「クランべリーアロエ」
などがあり、お酒も種類がたくさんあり、もんじゃとお酒が楽しめます。
お昼から満席でたくさんの人の笑い声が溢れるアットホームな「もんじゃ 麦」を訪れてみてください。
麦
住所:〒104-0052 東京都中央区月島1丁目9−15
電話番号:03-3534-7795
営業時間:11:30~22:30 (L.O.21:45)
定休日:無休
URL:もんじゃ 麦
月島もんじゃ③:もんじゃひめぜん
月島ストリートの裏路地にある「もんじゃひめぜん」の人気の理由はダシにあります。
時間をかけてゆっくりと素材の旨味を抽出し、深い旨味のあるダシを求めるリピーターも多いです。
多彩なバリエーションのもんじゃ、どれも絶品でたくさんのオリジナルもんじゃが、取り揃えてあります。
ぜひ、食べて欲しいのがカキ、ホタテ、エビ、イカなどの築地直送の新鮮な魚介がボリューム満点の「海鮮スペシャル」やにんにくの風味が食欲をかきたてる洋風なもんじゃ焼き「黒カレー」はぜひ食べていただきたいです。
他にも「ジローラモもんじゃ」なんてメニューもあります。
オリジナリティー溢れる店主だからできるメニューがたくさんあります。
ぜひ「もんじゃひめぜん」に訪れて見てください。
もんじゃひめぜん
住所:東京都中央区月島3-7-1
電話番号:03-6228-2139
営業時間:【平日】17:00~00:00 (L.O.23:30) 【土・日・祝】12:00~00:00 (L.O.23:30)
定休日:不定休
URL:もんじゃひめぜん
月島もんじゃ④:こぼれや 結
下町割烹もんじゃという下町の気軽さと割烹料理屋が合わさった「こぼれや 結」はもんじゃ焼きの常識を覆したお店です。
鶏ガラ、豚骨が効いた極上のダシに、ミシュラン掲載店の天ぷら店の揚げ玉、鮮度の高い魚介に京鴨肉や霜降りの牛肉ととにかく食材にこだわり、豊かな旨味がたまりません。
こだわった食材で作る、鴨肉と長ネギの相性がたまらない『「京都鴨ねぎ」〜国産鴨肉と京野菜九条ねぎ薄口醤油味~』はたまりません。他にも月島1を自認する海鮮盛りのもんじゃ焼き『こぼれや』など魅力的なメニューがたくさんあります。
中でも、もんじゃですき焼きが楽しめる『「京風すき焼き」〜霜降り和牛と京野菜の肉割烹〜』は他にないここだけの一品でリピーターも多いです。
器からこぼれるほどのボリュームなのに美しく盛り付けされたもんじゃはついつい撮影してしまう美しさです。
綺麗な店内でおしゃれにもんじゃを楽しむなら「こぼれや 結」で決まりです。
こぼれや 結
住所:
電話番号:03-3520-8779
営業時間:【火・水・金・祝前】17:00~00:00 (L.O.23:00) 【土】12:00~00:00 (L.O.23:00) 【日・祝】12:00~22:00 (L.O.21:00)
定休日:月曜、木曜
URL:こぼれや 結
月島もんじゃ⑤:もんじゃ 竹の子
隠れ家的もんじゃ焼き屋さん「もんじゃ 竹の子」は店内に入店するとアットホームな雰囲気のお店です。
ここはTVでも特集された知る人ぞ知るお店です。
「GNN天狗もんじゃ」はなんとクラムチャウダーの味がします。
他にも「特製マーボーもんじゃ」や「北海もんじゃ」と、どれもこれもボリューム満点で、お腹いっぱい食べ、それでいてリーズナブルです。
元気なスタッフが盛り上げてくれる「 もんじゃ 竹の子」はお腹も心も満たされます。
もんじゃ 竹の子
住所:東京都中央区月島3-28-12
電話番号:03-3533-4711
営業時間:【火~日・祝・祝前】17:00~22:00 (L.O.21:30)
定休日:月曜
URL:もんじゃ 竹の子
月島の観光はイベントも見逃せない!
東京湾花火大会や下町ならではの夏祭りと月島には見逃せないイベントがたくさんあります。
草市(くさいち)は、お盆の行事に使う供え物や飾り物を取り扱う、お盆の直前に日本各地で開かれていた市です。
かつては草市で、盆提灯や灯籠、線香、などを買い求めてお盆を迎えていましたが、時代とともに草市はなくなり、現在では、ほとんど見られなくなりました。
しかし、月島西仲通商店街では、今もその草市が毎年7月に月島草市として開催ております。
商店街の通りにに露店・屋台が立ち並び、お盆用品を扱う露天・屋台はごくわずかですが、下町風情が残る賑やかな縁日として毎年多くの人で賑わいます。
草市はまさに月島の名物になっています。
月島は「3月のライオン」の舞台!観光で聖地巡礼をしてみよう!
神木隆之介さんが主演した「3月のライオン」には佃島にある「佃小橋」を始め様々な月島周辺がロケ地として使用されました。
映画の中で登場する老舗和菓子店「三日月堂」のモデルが、実際に存在する佃煮屋さんの「天安」です。
こちらのお店は、創業がなんと天保8年(1837年)で、180年もの歴史がある老舗なんです。
他にも「住吉神社」や「佃公園」などが登場します。
月島観光で人気のおすすめスポット15選【もんじゃ/3月のライオン】まとめ
月島には様々な歴史的スポットがあります。
月島周辺を散策しながら歴史を感じて見てください。
夜景やライトアップされているスポットを眺めながらお腹が空いたら「もんじゃストリート」に向かえばたくさんのお店が立ち並び、いい香りが漂ったきます。
アットホームなお店が多いので楽しいひとときを過ごせます。
本当にそこら辺一体もんじゃのお店ばかりの一角です。
大阪出身なので、東京の粉もんはどんなもんじゃと思っていきましたが、味もお店も楽しめました。
作り方が分からなければ、店員さんが焼いてくれるので、心配ありませんでした。