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2019/02/11

韓国旅行の安い時期はいつ?避けるべき時期とベストシーズンに安く行く方法

日本から韓国は、飛行機で2時間~3時間とても近いです。
他の国への旅行と比べても、比較的安い旅費で行けます。
でも、出来れば安い時期を狙って、もっとお得に韓国旅行へいけたら嬉しくないですか?
ここでは、避けたほうがいい時期、ベストシーズンなのに安くいく方法をご紹介したいと思います。

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目次

韓国旅行が一番安い時期は何月?繁忙期と閑散期はいつ?

韓国の街

韓国旅行が安くなる時期は、5月~7月のGW明けから夏休み前
12月~1月のお正月休みを除いた期間です。

また、9月は気候も良く繁忙期に入りますが、夏休み明けの9月上旬は穴場です。
旅行会社でも決算期に入りますから、お得なパッケージツアーが発売されることもあります。

基本的に、連休明けや連休前の旅行者の少ない時期は、旅費の価格は安くなりますね。
ただ、旅費の安い時期でも、連休となる旗日があれば旅費は値上がりします。

韓国旅行の繁忙期は、2月~5月のGWまで。
気候も良くベストシーズンと言われる9月中旬~11月、年末年始とお盆休みです。

韓国は家族連れよりもお友達同士で行く人が多いので、卒業旅行先として人気です。
寒い時期の2月~3月でも人気の期間となります。

韓国旅行の閑散期は、GWの直後、夏休み前の7月や、お正月休み明けの1月となります。
長期の休みに旅行へ行く方が多いので、その前後は比較的旅行者が少なくなる傾向です。

また、韓国旅行は、土日+有給1日の2泊3日で行くパターンが多くみられます。
出発は、平日火曜水曜がねらい目です。

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韓国旅行が一番安い時期の全出費はどれくらい?

韓国のお金

航空会社やフライト時間、宿泊先のホテルによっても金額は変動します。
ここでは、パッケージツアーの金額を見ていきます。

東京からソウルへ2泊3日の旅行の場合、大体17,800円~19,800円程度となっています。
閑散期の場合の旅費は20,000円を切るのでかなりお得ですね。

ここの料金に、フライトの時間設定、ホテルのグレードアップなどをプラスしたとしても30,000円以内。
閑散期に行くと、旅費が安くなった分、韓国でのグルメやショッピングにお金を使うことができまね。

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安い時期と高い時期で、韓国旅行の費用はどれくらい変わる?

韓国の伝統

高い時期の韓国旅行の旅費を見てみましょう。

繁忙期には東京からソウルへ2泊3日の旅行の場合、2泊3日で8万円~12万円くらいになります。
飛行機とホテルを選ばなかったとしても、8万円の旅費はかかります。

閑散期の2万円を切る金額と比べると、約4倍~5倍もの差があるのがわかりますよね。
同じ場所に行くのに、ちょっと時期がずれるだけで4倍~5倍もの金額になるなんて、ちょっとびっくり。

こうやって繁忙期と閑散期の金額を比較してみると、出来る限り安い時期に旅行へ行きたいですね。

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韓国旅行が安い時期、各都道府県からの飛行機代・所要時間はどれくらい?

飛行機

韓国旅行の安い時期には、飛行機の料金も安くなっています。
安い時期とは言え、連休や土日には平日と比べると多少高いようですが、それでもハイシーズンと比べれば安いと思います。

それでは、各主要都市から韓国ソウルへのおおよその料金を見てみましょう。

出発地 到着地 所要時間 最安値料金
成田 仁川(インチョン) 2時間30分~2時間50分 9,000円
羽田 金浦 2時間~2時間20分 12,000円
大阪 仁川(インチョン) 1時間45分~2時 8,200円
名古屋 仁川(インチョン) 1時間30分~2時間 8,000円
福岡 仁川(インチョン) 1時間25分~1時間35分 6,000円

必ずしも、一番安い時期がこの金額になるとは限りません。
各航空会社や出発到着時間によっても異なります。

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韓国旅行が安い時期のホテルはどう予約すればいい?比較サイトを上手く活用!

韓国の屋台

韓国旅行の安い時期には、ホテルの料金も安くなります。
少しでも安く予約するには、比較サイトを利用して予約することをおすすめします。

サイトによって、ホテル料金も違いますから、よりお得なサイトから予約しましょう。

ここでは、比較サイトを3つ紹介します。

世界最大級となる旅行サイト
トリップアドバイザー

日本最大級ともいわれている旅行比較サイト
トラベルコちゃん

世界中8000万人が利用しているホテル検索サイト
トリバゴ

自分の使いやすい比較サイトを利用して、予約しましょう。

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早期予約の方がいい?安い時期の韓国旅行を予約するタイミングは?

雪の観光地

以前は、日程ギリギリに予約をしたほうが格安で行けるというイメージでした。
しかし現在は、席の空きが減ってくると料金が上がるという仕組みを各社がしています。

韓国旅行へ行く日程が決まっているのなら、早期予約がおすすめ
パッケージツアーによっては、○○日前の予約で割引などもあるので、安い料金がさらに安くなることもあります。

また、早く予約すれば、希望の飛行機の出発時刻やホテルなども選ぶことが可能。
ギリギリの予約になると早朝便や深夜便など、条件の良くない時間になってしまう可能性も出てきます。

逆に、得に日程は決まっておらず、安い日があればいつでも行ける!という方は、直前予約でも大丈夫でしょう。
空席の目立つ平日や、パッケージツアーが日付限定でセールしていることもあります。

いつでも休みを取れて、いつでも行けるという方は、頻繁にチェックすることをおすすめします。

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韓国旅行が安い時期にツアー会社を利用してみよう!

韓国市場

安い時期は、ツアー会社でも安いプランを用意しています。
個人でホテルや、飛行機を予約するのが面倒な方は、ツアー会社にお任せしてしまいましょう。

韓国旅行だと、フリープランのパッケージツアーがたくさんあります。
ホテルと飛行機が込みのフリープランはかなりお得。

安い時期では1万円代のツアーがあります。
とはいえ、飛行機の時間やホテルなどが選べなかったりもするので、内容の確認は忘れないようにしましょう。

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韓国旅行が安い時期に楽しめるイベントに参加しよう!

韓国旅行の安い時期にあたる1月には、最大80%割引となるセールも開催されたります。
新世界免税店明洞店など、観光客が集まる大型店のセールは期待大!

また、冬季オリンピックが開催された平昌では、「大関嶺 雪の花祭り」が開催されています。
氷や雪で作られた彫刻が展示されていたり、雪ぞり、氷の滑り台などもあり、冬ならではの遊びが楽しめるのでおすすめ。

また、1月中旬~2月末には、2019年で10回目の開催となった、「コリアグランドセール」が開催されます。
外国人観光客を対象とした、文化フェスティバルで、韓国全域で開催されている大イベントです。

ショッピングはもちろん、宿泊施設、交通、グルメ、美容などの企業が協賛しているので、色々な特典を受けられる期間となります。

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韓国旅行が一番安い時期の気候は?

雪の韓国

5月のGW明けには、旅費が比較的安い時期になります。
とはいえ、5月を過ぎるとソウルの気候は20℃を超え日差しも強くなり、紫外線対策は必須です。

また、黄砂とPM2.5がある季節なので、過ごしにくさを感じる日もあるかもしれません。

6月下旬から7月中旬は夏休み前なので、旅費も安くなりますが日本同様に梅雨の時期です。
毎日降り続ける日もあれば、豪雨になったり、全く降らない日もあるでしょう。

年末年始明けには旅費が安くなりますが、韓国では1月が1年で一番寒い時期となります。
気温は-10℃になることもあり、雪が降りますから寒さ対策、雪対策が必要となります。

韓国旅行が一番安い時期の服装はどうするべき?

韓国は日本と同じで、四季があります。
時期に合わせて服装の調節をして、いきましょう。

旅費が安くなる時期のGWの直後や夏休み前は、過ごしやすいので服装は日本と同じ感覚で大丈夫です。
5月になると、夏日の日もありますから半袖で過ごせる日もあります。

しかし、お店の中や飛行機の中ではエアコンが効いているので、羽織る程度の服はもっていった方がいいですよね。

また、お正月休み明けの1月は、日本よりもさらに寒い時期になります。
特にソウルの平均気温は-2.5度、雪が降っていてもおかしくはありません。

寒さ対策はしっかりとして旅行へ行きましょう。
旅行日程の天気予報を確認し、雪が降っても大丈夫なように、スノーブーツ、手袋、ダウンなどの防寒着は必須です。

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韓国旅行に安い時期が生まれるのはなぜ?

韓国旅行の安い時期が出来る理由は、繁忙期が終わり観光客の減る時期があるからです。
旅行会社としても、旅行客が減った時期に値段を下げても売り上げを出したいものです。

もちろん、韓国側もホテルやお土産屋などの収入が減ってしまいますから、どんどん韓国旅行へ来て欲しいと思いますよね。

また、旅行会社の決算3月9月になると、目標達成の為に旅行の代金を下げたセールなどをしています。
旅行会社の値下げイベント開催をチェックしておくと、お得なツアーに出会えるかも?

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安い時期に韓国旅行に行くデメリットはある?

ショッピング

安い時期に韓国旅行へ行くデメリットは、あります。
たとえば、欲しいものが売り切れている可能性があったり、寒すぎたり雨続きだったりするということです。

大型連休にはたくさんの日本人旅行客が韓国へ行きます。
韓国旅行の目的って、グルメとショッピングって方が多いですよね。

すると、免税店で買おうと思っていた流行りのブランドバック、化粧品、お得なセット商品などが売り切れている可能性があるんですよね。
また、セール時期になるとお買い得品が多いので、年末年始の連休明けに行くと品数が少なくなっています。

また、気温や天候にも左右されやすいです。
極寒の時、猛暑の時、梅雨の時に観光スポット巡りどころではなくなってしまうこともあります。

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韓国旅行をおすすめしないシーズン

おすすめしないシーズンは、真冬の時期です。
ソウルでは氷点下になることは普通なので、冬の寒さに慣れていないとかなり寒さを感じると思います。

また、日本と韓国の歴史上の関係でも、おすすめできない日があります。
日本人は、韓国との歴史について認識が低い点があるので、気をつけましょう。

たとえば、韓国の独立運動を記念した3月1日
集会が行われている場所もあるので、近づかないようにしないといけません。

8月15日は、日本の終戦記念日ですが、韓国からすると日本から解放された日となります。
この日も集会などがありますから、気をつけましょう。

反日感情が強いとはいえ、必ず日本人をターゲットにして何かするとう訳ではありません。
でも、気をつける場所や日にちだけは認識しておいた方がいいでしょう。

<下に続く>

韓国旅行に安くいこう

韓国グルメ

飛行機で2~3時間の韓国旅行は、日本からとても行きやすいです。
また閑散期となる1月や、大型連休明けは料金も安くなるのでおすすめ。

ベストシーズンの秋となる9月ですが、旅行会社の決算と被るので安いツアーが出る可能性もあります。
夏休み明けの秋の連休前の期間がねらい目なので、ツアー会社のホームページや比較サイトをチェックしてみましょう。

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