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2019/03/18

ベトナムの世界遺産「ハロン湾」クルーズツアーが人気!おすすめの行き方も

ベトナムの世界遺産になっている「ハロン湾」を観光するのであればクルーズツアーに参加することをオススメします。
日帰りから一泊二日目まで様々ラインナップを揃えたクルーズツアーが存在するので、自分に合った観光ツアーに参加することをオススメします。

ハロン湾沿海にはたくさんのクルーズ船が船舶しているので海賊になった気分でハロン湾を観光できるでしょう。
ハロン湾沿海に多々ある様々な形をした奇岩群にはきっとあなたも圧倒されます。

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ハロン湾ってどんなところ?

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ハロン湾とはベトナム北部に位置する大小1600の島々から成り立つ観光地です
1994年には世界自然遺産に登録され、2000年には登録範囲が広がりました。
面積は43400ヘクタールの広さに及びます。

なんと東京ドーム9200個分に相当するのです。
クルーズ船に乗って大小様々な奇岩群を眺め、船の上で海鮮料理を楽しめます。

またシーカヤックに乗ってハロン湾周辺を散策したり、夏であれば海水浴が楽しめます。

ハロン湾は数々の大ヒット映画のロケ地にも使われています。
最近では「キング・コング髑髏島の巨神」のロケーションとしても選ばれました。

また大ヒットシリーズ作品である「007トゥモロー・ネバー・ダイ」のロケ地にも使用されました。
映画のロケーションにも使われることから世界的にも有名な観光地であることが分かります。

ベトナムでマリンレジャーを楽しみたいのであればハロン湾に行くことをオススメします。

<下に続く>

ハロン湾のおすすめの楽しみ方は一泊二日のクルーズツアー

ハロン湾をじっくり堪能したい方には一泊二日のクルーズツアーがオススメです。
一泊二日のクルーズツアーの醍醐味は何と言っても船上で宿泊ができるということでしょう。

クルーズ船にはベット、シャワー、トイレが完備されているのでビジネスホテルと何ら変わりません。
またアメニティーグッズも揃っている為にその点も安心です。

ツアーを通じてハロン湾の定番スポットでもある鍾乳洞や闘鶏岩などの奇岩群、ティーントップ島の観光が一度にできます。
天気が良ければハロン湾越しから朝日と夕日が船上から眺められるかもしれません。

また船上で食べるシーフード料理も絶品です。
時間に余裕のある方は一泊二日のクルーズツアーを利用してみてはどうでしょうか。

日帰りクルーズツアーもおすすめ!

ハロン湾のクルーズツアーは日帰りでも存分に楽しめるスポットとなっています。
日帰りクルーズツアーの主なツアー内容はハロン湾沿海にそびえ立つ大小の様々な形をした奇岩群を船上から眺めます。
その後、ダウゴー島に上陸し、ティエンクン鍾乳洞を散策し、船上でご飯を食べるのがメジャーな観光ツアーです。

船上でのご飯はハロン湾沿海で取れたシーフード料理が堪能できます
シーフード料理はどれもあっさりした仕上がりになっているので脂っこい食べ物が苦手な方でも問題なく食べられます。

観光ツアーによっては日本語対応可能なガイドさんをつけられるので安心して観光ができます。

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ハロン湾のおすすめ観光スポット3選

では、ハロン湾のスポットをみていきましょう。
ハロン湾には、以下のスポットがあります。

  1. 鍾乳洞(ティエンクン洞)
  2. 闘鶏岩
  3. ティートップ島で絶景巡り

続いて、それぞれの「スポット」について詳しくみていきます。

鍾乳洞(ティエンクン洞)

ハロン湾を観光する上で欠かせない観光地の一つにティエンクン洞があります。
ティエンクン洞はダウゴー島にある鍾乳洞です。

クルーズ船でダウゴー島に上陸したのち約150段の階段を登ると鍾乳洞が一面に広がります。
鍾乳洞にはカラフルなにライトアップされており、様々な色に鍾乳洞が映し出され幻想的な世界が、広がっています。

鍾乳洞は約30分程で回れます。
洞窟内は涼しいイメージをお持ちかもしれませんが、ティエンクン洞は蒸し暑いので水分補給はしっかり行うようにしましょう。

8月中旬に訪れた際は外が蒸し暑く、鍾乳洞で涼もうと思っていたのですが鍾乳洞も蒸し暑かったので、涼むことはできませんでした。

洞窟内はまるで蒸し風呂のような暑さでした。

また鍾乳洞自体が小さいので観光客が沢山来ると、鍾乳洞内が渋滞していたので余計暑さが充満していました。

奇岩群と同様に色々なモノに例えられた鍾乳洞があるのでガイドさんの話をしっかり聞くようにしましょう。

洞窟内は滑りやすくなっているので足元に注意して歩くようにしましょう。

闘鶏岩

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闘鶏岩とは二匹の鶏が戦っている姿に見えたことから闘鶏岩と名付けられました。
ハロン湾沿海には闘鶏岩のような個性的な形をした岩が多々存在します。

ハロン湾に浮かぶ奇岩群はなんと約2000もあるとされています。
代表的な奇岩が闘鶏岩なのです。

闘鶏岩の他にも「親指岩」や「ゴリラ岩」などがあります。
2000もの奇岩があるので、どれがどれだか分からなくなります。

クルーズ船はゆっくりと進行せずある程度の速さで進む為、闘鶏岩が見えるのは、ほんの一瞬なので見逃さないようにしましょう。

ガイドさんが一つ一つ奇岩群について丁寧に説明してくれるので注意して見てみるといいのではないでしょうか。

自分がハロン湾を訪れた際もガイドさんに言われるまでは何の岩なのか分かりませんでした。

クルージングをしていく中で様々な奇岩を見つけられるのでお気に入りの奇岩を見つけてみてはどうでしょう。

ティートップ島で絶景巡り

ティートップ島はハロン湾では珍しいビーチが存在します。
夏にはビーチに人集りが出来ます。

そしてティートップ島のもう一つの醍醐味はティートップ島の展望台から眺めるハロン湾の景色です。
展望台まで行くには約400段の階段を登って行かなければならないので、体力に自信のある方はオススメです。

急勾配の階段が約400段も続くので体力に自信のない方はオススメしないでしょう。

<下に続く>

ハロン湾のベストシーズンは?

ベトナムの気候と言われると一年中暑いイメージがあるかもしれませんがそんなことはありません。
ベトナムには乾季雨季があります。

乾季は主に11月~4月、雨季は5月~10月とされています。
雨季である5月~10月は雨が降りやすくなる為、ハロン湾を訪れる際は乾季がオススメです。

乾季は肌寒く、雨季は蒸し暑いのがベトナムの気候の特徴です。
乾季に訪れる際は防寒具の準備を、雨季に訪れる場合は雨具の準備をお忘れなく。

<下に続く>

ハロン湾でおすすめのアクティビティツアー6選

おすすめのアクティビティ①:シーカヤック

シーカヤックの魅力はクルーズ船では行けないところまで行けることです。
シーカヤックに乗り、奇岩群の近くまで行けます。

自分のペースでのんびりとハロン湾の景色を楽しめます。
船から見える景色とは違った景色をシーカヤックから眺められるでしょう。

海水で服が濡れるかもしれないので濡れないように注意しましょう。
また念の為、替えの服装も準備しておくといいでしょう。

おすすめのアクティビティ②:湾上の漁村訪問

湾上の漁村訪問とはハロン湾沿海に住む人々の集落に訪問することです。
なんと彼らは水上の上で生活を営んでいます。

東南アジアの国々では水上で生活している人が存在します。
日本において水上で生活している人はいないので、滅多にない体験ができるのではないでしょうか。

水上村を散策したい方は一泊二日のコースで回ってみるといいでしょう。

おすすめのアクティビティ③:洞窟観光

ハロン湾クルーズツアーでは洞窟観光のオプションがついてるツアーがあります。
ハロン湾にはなんと観光できる鍾乳洞が6つもあるのです。
以下の6つが上陸可能な洞窟です。

  • ティエンクン洞窟
  • ダウゴー洞窟
  • タムクン洞窟
  • ボーナウ洞窟
  • スンソット洞窟
  • メクン洞窟

自然が長年かけて作り出した鍾乳洞に触れて、ベトナムの自然を感じてみてはどうでしょうか。

おすすめのアクティビティ④:ベトナム式太極拳

ベトナム式太極拳とは別名「タイチ」と呼ばれいます。
船上で太極拳が体験できます。

ハロン湾の綺麗な景色を見ながら船上デッキで太極拳をしてみてはどうでしょうか。
この体験はクルーズツアーによって実施しているところと、していないところがあるので事前にしっかりと調べてから申し込むようにしましょう。

おすすめのアクティビティ⑤:サンデッキでの日光浴

ハロン湾クルーズツアーに参加する上で、大抵の船には必ずデッキがついています。
そのデッキについているデッキチェアでのんびりと日光浴をしてみてはどうでしょうか。

心地の良い海風を感じながら、日光浴を楽しむことはこの上ないひと時でしょう。

おすすめのアクティビティ⑥:クッキングデモンストレーション

クルーズツアーの中には船上デッキでベトナム料理のクッキングデモンストレーションが開催されるツアーがあります。
クッキングデモンストレーションとは料理の実演という意味です。

船上デッキでコックさんがベトナム料理の実演をしてくれるのです。
実演だけでなく、乗客も一緒に参加が出来ます。

作った料理はその場で食べられるので、出来立ての料理をデッキで楽しめます。
ハロン湾の景色を眺めながら出来立ての料理を味わえるのはこの上ないひと時を味わえるのではないでしょうか。

<下に続く>

ハロン湾には水上生活者の村も!

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ハロン湾には観光地だけではなく、そこに住んでいる人もいます。
ハロン湾において1番大きな村がクアヴァン村です。

その村にはなんと700人以上が住んでいます。
村には市場、学校、診療所があり一つの集落として形成されています。

なぜ水上に村が栄えているのかというとハロン湾は海産物が盛んで、漁業で生計を立てている人がいる為に水上の村が発展しているそうです。

また数世紀前には海賊の隠れ家やモンゴル侵攻の軍事的拠点に利用されていました。

<下に続く>

ハロン湾への行き方は?

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ハロン湾に行くには主に以下の都市から行く方法があります。
ベトナムはまだまだ交通インフラが整備されていないので主にバスで移動するのがメインとなっています。

ハノイからハロン湾までの行き方

ハノイからハロン湾に行くには長距離バスを使用します。
ハノイにはザーライム・ターミナルルオンイエン・ターミナルの二つのバスターミナルにハロン湾行きのバスがあるので上記のバスターミナルを利用すると良いでしょう。

バイチャイ行きのバスに乗るとハロン湾に辿り着けます。
バイチャイとはハロン湾クルーズのクルーズ船が船舶している港のことを示します。

ハロン湾行きと書いたバスは存在しないので看板に注意してバスを乗るようにしましょう。

ハノイ~ハロン湾までの距離はなんと約170㎞になります。
なんと東京~軽井沢間の距離に相当します。

所要時間は3~4時間かかるので大移動となります。
道路は舗装されていない道も多々存在するので乗り物酔いには注意しましょう。

移動中ドライブインでのトイレ休憩があるので安心できるでしょう。
ドライブインのトイレは比較的綺麗でトイレットペーパーも完備しているのでその点も安心できます。

その他、ドライブインでは飲み物やお菓子屋やお菓子も購入できます。

ホーチミンからハロン湾までの行き方

ホーチミンからハロン湾には直接行けません。
なぜかというとホーチミンはベトナム南部に位置し、ハロン湾はベトナム北部に位置しているからです。

ちなみにハノイもベトナム北部に位置しています。
ホーチミンからハロン湾に行くにはハノイを経由して行くと良いでしょう。

ホーチミンからハノイに行くには飛行機を使用して移動します。
所要時間に関しては2時間5分かかります。

距離にしてみると約1600㎞に及びます。
大阪~沖縄までの距離と大体同じぐらいです。

<下に続く>

「ベトナムの世界遺産「ハロン湾」クルーズツアーが人気!おすすめの行き方も」のまとめ

日本にはハロン湾クルーズツアーのようなクルーズ船に乗って奇岩群を見たり、船上でご飯を食べたり、宿泊する観光地はあまりないのではないでしょうか。
そういった日本では出来ないクルーズツアーがハロン湾では体験できるのです。

ハロン湾でのクルーズツアーの楽しみ方は様々なので自分なりの楽しみ方を見つけてみましょう。
このハロン湾クルーズツアーではベトナムの大自然を存分に満喫できるでしょう。

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