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2019/03/26

シンガポールの治安はいい?悪い?観光時に注意するべき犯罪や安全点を紹介  

観光大国シンガポールは絶景広がるスポットです。

近年の急激な成長や環境整備によって人気観光地としての知名度が一気に上がりました。
シンガポールに行きたいと思う方も多いのではないでしょうか。

シンガポールの治安や気をつけなくてはいけないルールを紹介します。

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【治安の前に】シンガポールってどんな国?

シンガポール

東南アジアに位置する「シンガポール」はどんな国でしょうか。
「マリーナベイサンズ」や「マーライオン」といった有名観光地や、「ガーデンズ バイ ザ ベイ」、「ナイトサファリ」と言った自然も特徴的です。

治安もよく、時差も少ないという点から、日本人に人気な観光地として近年多くの旅行客の目的地となっています。
シンガポールは人口の3分の1が「外国人」という移民が多く多種多様な文化がありとても面白い場所です。

様々な国から人々が集まっているため宗教も様々で、「仏教」「キリスト教」「イスラム教」「ヒンドゥー教」などがあります。
シンガポールの国土は狭くシンガポール島とその周辺にある約50の小島で形成されています。

シンガポールはリゾート地にアクセスがしやすく、観光の拠点にもなっています。
「タイ」にある「サムイ島」や「プーケット」といったリゾート地を始め、「インドネシア」の「バリ島」、「マレーシア」の「ランカウイ島」「フィリピン」の「ボラカイ島」といったリゾート地にたったの数時間で行けます。

日本からは6〜7時間ほどのアジア屈指の近代都市「シンガポール」には観光客に向けた人気なアトラクションや圧巻の絶景がたくさん広がっています。
カラフルな街並みやライトアップされた高層ビル、モスクに寺院とどこを見渡しても刺激を受ける場所です。

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アメリカド...

<下に続く>

シンガポールの治安を知る前に外務省が発表する危険レベルをおさらい

地図

シンガポールに行きたいと思っている方も多いのではないでしょうか。
シンガポール観光はもちろん、海外を訪れる際には、治安情報はどうしても気になってしまいますよね。

そんな時は、外務省が発表している「海外安全ホームページ」をチェックしてください。
国々の現在の、情勢や内情と言った詳細が「危険レベル」として記載してあります。

この危険レベルをしっかりと理解しておくことが観光には欠かせません。
日本人の旅行客に対して「生命・身体」に危害を及ぼす危険性がある時に危険レベルは発表されます。

また、それらが継続的に起こっている時や、情勢変化によって治安が悪化し、日本人に危害が加わると判断された場合も、危険レが記載されます。
危険レベルは4段階に分かれ、危険レベルごとに意味が変わってきます。

しっかりと把握しておけば、安全安心な旅行になります。
外務省【海外安全HP】

レベル1/黄色

国

「十分注意してください」

「国・地域」への「渡航・滞在」は、危険を避けるために十分な注意が必要です。

レベル2/山吹色

国

「不要不急の渡航はやめてください」

「国・地域」への不要不急な「渡航・滞在」はやめてください。
「渡航・滞在」する場合には十分注意を払って安全対策を取る必要があります。

レベル3/オレンジ色

国

「渡航禁止勧告」

「国・地域」への「渡航・滞在」に関しては、どのような目的であれ、やめてください。

レベル4/赤色

国

「退避勧告」

「国・地域」に現在、滞在している日本人は、すぐに滞在地から退避して、安全な「国・地域」に逃げてください。
これから「渡航・滞在」を計画している方は、目的に関係なく「渡航・滞在」はやめてください。

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シンガポールの治安状況は?

シンガポール

シンガポールは周辺の東南アジアの国々や諸外国と比べても、安全に観光を楽しめる国です。
日本より安全とも言われているほど治安が良く、観光にもってこいの国です。

現在危険レベルも発表されていません。

世界平和度指数ランキング8位のシンガポール

シンガポール

世界平和度指数ランキングとは、163ヶ国の公表されている国々の安全度を測るもので、その中でシンガポールは8位にランクインしているほど安全で治安のよい国です。
ちなみに日本はシンガポールの1つ下で9位にランクインしています。

だから、他の国と比べても安心安全に旅行できる国と言え流のです。
しかし、この世界平和度指数ランキングを決める際に「テロリズムの起きにくさ」「経済価値」「社会保障」といった一般生活からの観点も含まれており、全てが観光目線で見ているわけではありません。

そのため、日本より治安がいいとは言い切れない点がありますが、それでも他の東南アジアの国々と比べれば圧倒的に治安がいい国と言えます。
また、日本より犯罪件数が少なく観光中に危険を感じるようなことはほとんどありません。

それでも観光客という意識は必ず持ちましょう。
観光客の荷物を狙って「スリ」や「置き引き」は実際に起きています。

こう言った軽犯罪の対策として、自分の手荷物や貴重品の扱いには十分に注意してください。

何かあった際に言葉が通じないのはとても不安になります。
そんな時はこちらを参考にしてください。

在シンガポール日本国大使館: 6235-8855

日本語対応の病院 電話番号 対応時間
Raffles Japanese Clinic 6311-1190 8:45~18:30(土曜は12時まで)日曜・祝日休み
Japan Green Clinic 6734-8871 9:00~12:00・14:00~17:30(土曜は9:00~12:00)日曜・祝日休み
Sugino Family Clinic 6235-1110 (時間外:6533-0088) 8:30~13:00・14:00~17:00(土曜は8:30~13:00のみ)日曜・祝日休み
Nippon Medical Care 6474-7707 9:00~12:00・14:00~17:30(土曜は9:00~12:00・日曜は緊急の場合のみ9:00~12:00)

シンガポールで英語は通じる?言語、公用語は?挨拶や会話で使える言葉、単語20選シンガポールの言語、公用語は何?? p-insta:(https://www.instagra...

シンガポールの首都 シンガポールの治安状況は?

シンガポール

シンガポールの首都は「シンガポール」です。
国名と首都名が同じ数少ない国の1つでもあります。

首都「シンガポール」は、犯罪が少なく治安も良い場所です。
首都という人が多く集まる場所でなぜ、犯罪が少ないのでしょうか。

その理由としては、「街中の駅」や「ショッピングモール」といった場所に監視カメラがたくさん設置されているからです。

監視国家とも言われていますが、防犯カメラが犯罪に対しての抑止力となっているともいわれ、威圧的なまでの監視カメラの数が大きな力を発揮しています。
他にも、刑事罰が、他の国と比べてかなり厳しく執行されていることも、シンガポールで犯罪発生率が低い理由とされています。

例えば…
「殺人」や「銃器の発砲」は死刑に定められています。
他にも、500g以上の麻薬所持も死刑に定められていると言った厳しい刑事罰が存在します。

その他にも「不法入国・不法滞在」などの刑罰に対しては「鞭打ちの刑」があり、この「鞭打ちの刑」は現在でも実際に執行されています。
道徳的観点から近年「鞭打ちの刑」を執行する国は少ないのですが、シンガポールは国際連合人権理事会からの廃止推進に対しても拒否をしました。

このように、政府や国民ひとりひとりの治安維持に対する気持ちの高さや、防犯に対する意識の高さこそが、シンガポールが安全と呼ばれる所以で、治安維持につながっているのです。

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治安のいいシンガポールでも気をつけるべき犯罪5選

シンガポール

治安がよく観光にもってこいの「シンガポール」ですが気をつけるべき犯罪も存在します。
もちろん被害に合わないために気をつけなきてはいけない犯罪もありますが、加害者にならないように注意しなくてはいけない犯罪もあります。

刑事罰が厳しく、普段の観光では許されている行動が犯罪となり自分が加害者になってしまうケースも存在しますので注意してください。

気をつけるべき犯罪①:すり

犯罪

シンガポールにはMRTと呼ばれる地下鉄があり、観光客をはじめ現地の方々の欠かせない移動手段となっています。
観光する際にも非常に便利で役に立つ移動手段ですが、外国人を狙った「すり」も同時に発生しています。

混雑時にカッターなどでカバンを切られ貴重品等を抜き取る手口がよくあります。
他にも、改札を通る際に、急に前の人が立ち止まり、その瞬間に後からも挟まれてしまい全く、身動きが取れない状態で貴重品を盗むといった二人組の区妙な手口も存在しますので注意が必要です。

他にも観光地で歩いている際に、前の人が急に立ち止まったり屈み込んだりした瞬間に、後ろから来た仲間に貴重品をすられてしまう巧妙な手口があります。
他にも観光スポットなど人が多く集まる場所で、「アイスクリーム」や「ケチャップ」などを服につけられ、それを拭き取ってもう間に貴重品をすられてしまうケースがありますので十分に注意してください。

荷物からは決して目を話さないことや多くの荷物を持ち歩かないように注意してください。

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ポケットのたくさんついた肩がけのカバンで観光することをお勧めします。
いくつかのポケットだと簡単に貴重品が入っている場所を特定できないですし小さいカバンだから犯行に臨みづらくなります。

気をつけるべき犯罪②:置き引き

荷物

観光地などで買い物をした際に「置き引き」に注意してください。
外国人観光客が多く集まるような観光地では当然、注意が必要です。

他の国のように、「ストリートチルドレン」や「声をかけてくる人」は、あまりいませんがそれでも、やはり外国人観光客は狙われています。
他にも「フードコート」や「ホテルのチェックイン」などの瞬間に、自分の荷物から目を離した時に盗まれてしまう「置き引き被害」がありますので注意してください。

ホテルのロビーは広くて人もいますし、チェックインやチェックアウトの際は気が抜けてしまうこともありますが、絶対に荷物からは目を話さないようにしてください。
他にも、フードコートでの席取りなどで自分の荷物を置く行為は危険が高いのでやめてください。

席取りの際は自分の物ではなくパンフレットなどで代用してください。

気をつけるべき犯罪③:睡眠薬を使用した犯罪

薬を手に出す人

シンガポールを始め近年、アジア各国で横行している「睡眠薬強盗」にも注意してください。
睡眠薬を使いターゲットを眠らせてから貴重品を奪う行為です。

中には、性犯罪まで発展するケースもあり、非常に危険な犯罪です。
手口としては、睡眠薬が入った飲み物や食べ物を勧めて、飲ませたり食べさせた後で、眠っている間に貴重品を盗んで行きます。

気さくに話しかけてきて仲良くなって騙されるケースや、偽の観光ガイドを装って近づいてきたりと様々な手口で犯行を行ってきます。
知らない人から食べ物や飲み物を貰う行為は避けてください。

また、その場で購入したように見せかけ、裏でこっそり睡眠薬入りとすり替えて渡してくるといった組織的に犯行に及ぶ可能性もありますので注意してください。

気をつけるべき犯罪④:ホテルでの盗難

ホテルの様子

シンガポールで特に気をつけてほしい犯罪が、ホテルの部屋での被害です。
安全で綺麗なホテルが多いシンガポールでは油断してしまいがちですが、ホテルの部屋での盗難は非常に多いです。

部屋の清掃時に、清掃員が盗みをはたらくケースが圧倒的に多く、観光客が外出している時に部屋に勝手に侵入し、貴重品等を盗んで行きます。
他にも、ホテルスタッフを装い、部屋に侵入して貴重品等を盗むと言った犯罪者もいますので注意してください。

しっかりとスーツケースに鍵をかけておくことや、スーツケースごとベッドなどの柱にくくりつけておくなどの対策を取りましょう。
そして必ず、部屋の清掃をしてもらう際や、外出の際、寝ている時など、貴重品はセーフティーボックスに入れてください。

基本的には、自分の部屋にスタッフであろうとも入れないことや、ベルがなっても簡単にドアを開けず2段階で開けるよにしましょう。

気をつけるべき犯罪⑤:日本とは異なる法律

辞書

被害者になってしまう犯罪だけではなく加害者になってしまう犯罪もあります。
そう言った他の国とは違う犯罪があるので注意してください。

日本では考えらないような法律がシンガポールには存在しています。
それも1つや2つではなく、たくさん存在しています。

日本ではモラルやマナーなどの個人の価値観に頼っていることが多くありますが、シンガポールではこれらは全て犯罪行為になります。
「タバコの指定場所以外での喫煙」や「地下鉄構内で飲食やゴミのポイ捨てをした場合」、「近くに横断歩道があるのに横断歩道のない道路を横断した時」、「公衆トイレを使用した際、水の流し忘れ」など、いずれも罰金になります。

日本ではモラルやマナーの範囲ですがこれらが罰金になりますので注意してください。
きちんとマナー的な面や、モラル的な面は守るようにしてください。

そして、「麻薬」や「覚せい剤」の持ち込みは死刑になります。
他人から頼まれた物を安易に持ち込んだり、知らない人から荷物を預かったりすることは決してしないでください。

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治安のいいシンガポールでも注意するポイント10選

シンガポール

シンガポール観光ではほとんど危険はありません。
ですが、些細なトラブルや法律の違いがありますし、危険なエリアもないわけではあります。
だから、しっかりと注意ポイントを把握しておくことが安心安全な観光に繋がりますし自分自身の身を守る行為にも繋がりますのできちんと把握してください。

「言葉」や「文化」、「習慣」、「法律」の違いなどによって、いつまで経っても解決しない問題も起こってしまいます。
日本で生活しているのではなくシンガポールに居るので環境が異なり、助けてくれる身内や知人が周囲にはいません。

日本での生活と同様に、周囲に対する配慮を心がけ、誤解される行動はしないようにしましょう。
こう言った点に十分注意していれば、事件や事故、犯罪に巻き込まれるといった確率は低くなりますので、絶対に気を緩め過ぎ内容にしてください。

注意するポイント①:喫煙や飲食、チップに関するルール

喫煙スペース

シンガポールでは、日本で問題にならないような行為も厳しく罰せられてしまいます。
たとえ旅行者であってもルール違反は罰金の対象となるので、注意が必要です。

例えば喫煙に関してですが、「公共の施設」や「公共の交通機関」といった場所や、「美術館」、「劇場」、「デパート」、「レストラン」でも喫煙が禁じられています。
他にも「バー」などの、ナイトスポットでも喫煙コーナー以外は禁煙です。

こちらに違反をすると最高で$1,000SGP(約8万円)の罰金が課せられますので注意してください。
他にも、「ゴミのポイ捨て」、「公共の場で、つばを吐くこと」と言った行為も禁止されていますし、これらも外国人旅行者であっても罰金が課せられますので注意してください。

「交通機関での飲食禁止」となっています。
「ガム」や「キャンディ」といったものさえ禁止されています。

シンガポールでは、料金にサービス料(10%)が含まれているため、チップは基本的に必要ありません。
ですので、特別なことを頼んだ時以外は、ホテルやレストランであっても基本的にはチップを渡す必要はありません。

また、空港ではチップ自体が禁止されているので、注意してください。

注意するポイント②:トイレ事情

トイレットペーパー

シンガポールには、公衆トイレが圧倒的に少なく、町中にあったとしても基本的に有料トイレです。
有料トイレは利用することに、お金がかかるというシステムで、トイレの前で利用料を徴収するおばさんがいます。

そのおばさんに10~20セント(日本円で約8~16円)くらいを支払わなければ利用でき無くなっています。
トイレは比較的にホテルやショッピングモールが綺麗でおすすめです。

なかなか戸惑いますが、シンガポールでは当たり前なので知っておいてください。
また、シンガポールでは郊外に行くと、和式便器のような形の便器があり、しゃがんで便をするマレー式のトイレがあります。

マレー式タイプの便器を使用する場合には、日本の和式便所とは反対側を向いてしゃがんで便をしないと、流れにくいです。
公衆トイレでは、使用後に水を流さなかった場合、罰金が課せられますので向きには気をつけてください。

違反者は初犯で最高$150SGD(約12,000円)、2度目で$500SGD(約4万円)、3度目からは$1000SGD(約8万円)もの罰金になります。

注意するポイント③:水事情

水

日本人が旅行に行く際に、よく海外の水道水は飲まない方が良いと言われます。
ですが、シンガポールは世界でも数少ない水道水が飲める国です。

日本と同様にきちんと浄水処理がされているので、そのまま飲めます。
水質自体も軟水で日本同様、口にした際に違和感なく飲めます。

それでもやっぱり不安という方は、「コンビニ」や自動販売機」などでもミネラルウォーターを買えるので安心してください。
一部の観光地では無料でミネラルウォーターを貰えることもありますので、シンガポールで飲み水に困ると言ったことはほとんどありません。

注意するポイント④:交通事情

車

日本は歩行者優先な社会ですが、シンガポールは日本と異なります。
人よりも車が優先な社会で、信号のない曲がり角や狭い道でも、歩行者のことは気にせず、減速なしで突っ込んできます。

また、非常に運転が荒い国民性でもあり、車間距離を全く取らず、車線変更の際にウインカーを出さなかったりします。
赤信号で急ブレーキをかけることは日常茶飯事ですので注意してください。

非常に危険ですので車が走っているところを歩く際には十分注意してください。
特に、道路を横断する時は左右確認を必ず行い、車に警戒してください。

そして、夜中はもっと危険が高まります。
猛スピードで走る車が少なくありません。

夜道は道が空いていてドライバーは必ず猛スピードで走っていますので、夜道を歩く際は、気をつけてください。
対策としては、たとえ信号が青でも道路を横断する時は、車が来てないか必ず確認すること、移動手段は基本、地下鉄に乗ることや、夜道はなるべく歩かないことなどの対策を取りましょう。

また、曲がってくる車を見た際には、その車が曲がり切るまで待ってから歩くことなども事故を未然に防ぐ対策になりますので覚えておいてください。

注意するポイント⑤:タクシー事情

タクシー

タクシーでのぼったくり等の被害はシンガポールでもあります。
シンガポールは日本と同じように、メーター式のタクシーが基本です。

「深夜割り増し料金」や「ERP(日本のETCのようなシステム)」と呼ばれるシステムで追加料金がかかったり、細かい料金設定が時間帯によって分かれていたりします。
トラブルを避けるために基本的な情報は事前に知っておきましょう。

初乗り運賃は「$2.8~3SGD(約240円)」と日本よりも格段に安いです。
ちょっと郊外に行く場合でも$40SGD(約3200円)を超えることは滅多にありませんが、中には交渉で料金を決めるドライバーもいます。

外国人観光客に対して「メーターを使わない」「数倍の料金を請求する」といった犯罪を行うがドライバーがまれにいますので注意が必要です。
タクシー乗り場から乗車し、乗務員の証明書がついているかと料金メーターが付いているかを確認してください。

その後、走り出してからメーターが正常に稼働しているかを確認するように心がけてください。
もしも怪しいと思ったら、すぐにタクシーを降りてぼったくり被害に合わないようにしてください。

また、シンガポールではタクシーに関しても厳しく決められています。
流しのタクシーを拾う場合は、バス停近辺や2重の黄色い線がある場所では、タクシー乗車が禁止されています。

乗車の際は、タクシーのドアを自分で「開け閉め」しなければいけません。
日本のように自動ではないので注意してください。

車内は完全禁煙、飲食禁止となっています。
全席シートベルトの着用が義務なのでこう言ったことも忘れずに覚えておいてください。

注意するポイント⑥:暑さとスコール

晴れ 太陽

1年を通して夏日なシンガポールは常夏の国です。
体力的にも消耗してしまうので水分補給は欠かさずにしてください。

熱中症等のリスクがありますのでこまめに水分補給を行なってください。
また、スコールがあり一気に雨が降ってきます。

日本のゲリラ豪雨のような雨量で、 移動している数歩で、びしょ濡れになります。
室内の見所も多い国で、スコールの時は無理して移動せず室内観光を楽しんでください。

一時的な雨で必ずやみますので安心してください。

注意するポイント⑦:気候や服装

服装Tシャツ

日本の蒸し暑い夏が一年中続くシンガポールでは、雨季や乾季があります。
気候はそこまで変化わないですので1年中暑いです。

そのため、基本的には半袖短パンにサンダルといった日本の夏の服装で全く問題ありません。
こういった常夏地域では、外は暑く、室内は寒いと言ったことがよくあります。

室内はかなり冷房が効いているので、何か羽織るものを持っていると良いでしょう。
また、高級ホテルやカジノの一部では、半袖短パンといった服装での入店は不可となっていますので、高級ホテルやカジノに行く場合には、正装が必要です。

他にも、各宗教のモスク等の寺院に行く場合には、宗教思想への配慮のために肌の露出がない服装をしていきましょう。

注意するポイント⑧:夜の1人歩きは注意

トルクメニスタン 女性 一人

治安が良い国として人気なシンガポールですがそれでも油断は禁物です
夜の女性の1人歩きは避けてください。

人気のない暗い場所や街灯の少ない裏道などは、通らず、大通りを通ったり、タクシーを使用するようにしてください。
24時間営業の大型スーパーの「ムスタファセンター」がある、「リトルインディア」はインド系の人々が集まっているエリアです。

暴動や殺人事件が起きた場所です。
夜間は近づかないようにしましょう。

屋台の多い「ゲイラン地区」は、シンガポール内でも物価の安いエリアです。
そのため、安宿が多く点在していますが、この地区は売春街でもあります。

このエリアは風俗目的の人も多いため、女性だけでうろうろすることは避けましょう。
クラークキー」には、飲食店やクラブが多く点在してます。

旅行客はもちろん、現地の方もよく訪れる場所です。
お酒を楽しめる場所として人気ですが、深夜0時以降は人が多く集まります。

お酒を無理やり飲ませてくる男性も中にはいます。
つい楽しくなってハメを外してしまうことも多いと思いますが、トラブルも起こりやすいので飲みすぎないようにしましょう。

そして近年「ジョホールバル」では犯罪が多発しているエリアです。
シンガポール在住の方々も危険と認識しているので近寄らないようにしてください。

注意するポイント⑨:盗難や紛失の際には

パスポート

もしも「盗難・紛失」などの被害にあった時は、急いで、最寄りの警察を訪れましょう。
そして、「盗難・紛失届出証明書」を作成してもらうようにしてください。

この、「盗難・紛失届出証明書」は、パスポートの再発行の際や、海外旅行保険の申請の際に必ず必要になります。
もし、パスポートを紛失したり、盗まれた場合は、日本国大使館で新しいパスポートもしくは、帰国の渡航書を発行してもらわなければなりません。

そんな時に、「盗難・紛失届出証明書」が必要です。
他にも、クレジットカードを紛失または盗難にあった場合は、不正利用を防ぐために、すぐにカード会社へ連絡してください。

すぐにカードを止めてもらいましょう。
渡航前に必ずカード会社の連絡先はチェックしておきましょう。

注意するポイント⑩:シンガポールの罰則・罰金情報【外国人も対象なので要注意】

シンガポール

シンガポールの美しい街並みの裏にはたくさんの規則と罰金があるのです。
「罰金があるからシンガポールは美しい」と言われることもあります。

それだけ罰則や罰金が多い国です。
もちろんこの罰金や罰則は外国人観光客も対象で、シンガポールを訪れる際は、注意が必要です。

知らなかったからと言って許してもらえるほど優しくはありません。
喫煙に関しての、厳しい取り締まりがあったり、シンガポールではガムの製造、販売、輸入が禁止されています。

そのため、所持しているだけで罰金・罰則の対象になります。
くれぐれも持ち込まないようにしましょう。

飲酒に関しても厳しく、22:30~7:00の間は、一部の認可されているバーやレストラン、ホテルの客室内を除いて、それ以外の全ての公共の場所で飲酒は禁止されています。
スーパーマーケットやコンビニでも酒類を販売しませんので注意してください。

<下に続く>

治安のいいシンガポールで、戦争の危険性はある?

戦争

シンガポールで戦争が起こることはほぼありません。
今後の情勢等で変化することもありますが、シンガポールが戦争を仕掛けることも、シンガポールに攻撃を仕掛ける国もないのが現状です。

どこの国とも友好関係にあり、危険を冒してまで戦いに発展するようなことは想像しづらいです。
だから、安心して観光を楽しめると思います。

<下に続く>

治安のいいシンガポールで、テロの危険性はある?

テロ

現在、世界中のどこにいてテロ被害にあう可能性はあります。
それな日本でもシンガポールでも同じです。

ですが、「世界テロ指数」と呼ばれる統計データでは、「アセアン諸国」のテロ危険度の高い国ランキングで最下位にランクインしたシンガポールは、世界でもテロの影響を受けない国と言われています。
シンガポールのテロ対策はどこの国と比べても厳重です。

「アセアン諸国」の中だけでなく世界中で際立っています。
ですが、テロ事件が発生しないとは、誰にも言い切れません。

実際に「ジェマ・イスラミア」によるシンガポール国内でのテロ計画が発覚したり、メンバーが逮捕されたりしています。
シンガポールだけでなく、海外を訪れるときは、国際情勢にはチェックしてください。

<下に続く>

シンガポールの治安についてのまとめ

シンガポール

アジア屈指の観光大国「シンガポール」

近代的な観光地が次々と生まれています。
近代都市の中にある自然も見所の1つで、今注目を集めている場所です。

治安も安定していて危険が少なく観光客にとっても訪れやすい国です。
ですが、厳しい罰則や罰金があったり、守らなくてはいけないルールがどの国より厳しいので訪れる際には事前に必ず確認してください。

他にも近年危険度が高くなっているエリアや治安の悪い場所もありますので渡航前には外務省の海外安全HPなど情勢情報も欠かさずチェックしてください。
こう言った事前準備をしっかりすることで、より安心安全に観光を楽しめます。

きっと素敵な思い出になりますよ。

治安のいい国・悪い国ランキング20選!日本の治安ランキングも紹介世界のランキング。治安のいい国・悪い国の基準は? p-insta:(https://www.i...

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