どこいく|国内・海外旅行のおすすめ情報メディア
2019/04/01

静岡のおすすめ日本酒15選!選び方は?バーや居酒屋、酒屋も紹介

今、静岡の日本酒が国内外から高い評価を得て、人気がとても高く取り寄せをしたり、静岡に楽しみに行ったりする方が多くいます。
お土産にも贈り物にもぴったりな静岡の日本酒を紹介していきます。

また、静岡の地酒が飲めるおすすめの居酒屋やバー、そして、ぜひお土産を購入するのに立ち寄りたい酒屋も合わせて紹介していきます。

Large journey man 1348588 unsplash  2

サミットでも使われた静岡の日本酒!種類や選ぶ基準は?

日本酒カウンター

オリジナルの静岡酵母!

静岡県で開発されたオリジナルの清酒酵母である静岡酵母は酢酸イソアミル優勢の柔らかな果実香を引き出す、フレッシュで飲み飽きしないフルーティーな香りで雑味のない綺麗な酒として全国の地酒ファンから定評があります。
意外にも、昭和61年の全国新酒鑑評会で10蔵が金賞を受賞するまでは、全国的には無名とされていたのです。

現在、静岡県工業技術研究所の沼津工業技術支援センターのバイオスタッフによって更なる研究、開発が行われており品質の確認や各蔵への巡回指導が行われて酒質の向上がされています。
そんな、静岡酵母で実用化されているのは7種類あり、それぞれ本醸造酒、大吟醸、純米吟醸に使われております。

静岡の日本酒を選ぶときの基準

上記でお伝えした7種類の静岡酵母にはそれぞれに特徴があり、それを基準にイメージして選ぶ事で好みの日本酒を探すことができます。

SY-103(爽やかな香り 本醸造酒)

NO-2(有機酸が少なく、淡麗 本醸造酒)

HD-1(華やかな吟醸香 大吟醸酒)

New-5(有機酸が少なく、淡麗、吟醸香高い 純米吟醸酒)

CA-50(マスカット様な香り 本醸造酒)

5MT-1(香りのバランスが よく、リンゴ様な香り 本醸造酒)

HD-101(HD-1の泡なし株 大吟醸酒)

これらの特徴を抑えて、ラベルの使用酵母の欄を確認してみてください。
また、日本酒を作る上で水と米も大切なポイントです。

お米との相性も味の違いが出るので、確認してみてください。

<下に続く>

臥龍梅や磯自慢!静岡でおすすめの日本酒15選!

日本酒へこだわりを表現

おすすめの日本酒①:磯自慢

磯自慢 本醸造 寒造り 低温貯蔵酒 1.8L 磯自慢酒造
4600円

天保元年創業の老舗酒蔵である磯自慢酒造の日本酒。
厳選された酒米、南アルプスからの名水を原料処理、独自の麹作り、静岡酵母から蔵人が複雑な工程を行なって作られる入魂の一滴です。

磯自慢にもいくつか商品があり、それぞれに吟醸香や味わいの違いがありますが、どれも磯自慢の基本は持ち備えており、魚料理にどれも合います。
洞爺湖サミットで乾杯酒として使われた磯自慢中取り純米大吟醸は収量を度外視して造られた、磯自慢最高峰の日本酒。

神秘的な吟醸香と、複雑で豊かな味わいを最高のバランスで味わうことができます。
お求めやすい普段の酒として、置いておける本造酒も、品質は変わらず、山田錦を麹米55%。掛米60%まで磨いて使用するこだわりです。

酸味の少ない、奥深い味わいで、日本料理、フレンチ、イタリアンにあうに品質の高い日本酒はこちらです。

おすすめの日本酒②:開運

開運(縁起清酒)【特別純米酒】1800ml
2646円

明治5年創業の土井酒造の看板銘柄。
地元の発展を願って付けられた、開運は大吟醸から純米、本醸造までランインナップがあり、中でも象徴とされる特別本醸造の開運祝酒は静岡地酒の発展に寄与したとされます。

各シリーズが金賞やプラチナ賞を受賞するなど、高く評価されています。
定番の普段飲みとして置いておきたい一本です。

創業当時からの商品で、最も多く出荷されて愛飲されてる方も多い本醸造であり、冷酒、常温、熱燗などどんな飲み方をしても、しっかりと開運の良さを感じることができます。
もちろん使用しているのは静岡酵母。

山田錦を使用した、香り控えめながらしっかりとした深い味わいが楽しめます。
縁起物の熊手が描かれているので、贈り物としても活用できます。

おすすめの日本酒③:臥龍梅

臥龍梅 純米大吟醸 開壜十里香 愛山 袋吊り 720ml [ 日本酒 静岡県 ]
5400円

中国の三国志演義の諸葛孔明の能を隠し志を伸ばす機会を得ずひそみ隠れていることを例える臥龍。
その様を今川家に人質として捕らえられていた徳川家康を重ねて、家康の植えた梅がいつからか臥龍梅と呼ばれるようになりそのことから。

いずれは天下の美酒と謳われることを願って付けられた、大志の日本酒。
小仕込みによる吟醸型の酒質に統一感があり、全国的なトレンド型の甘く華やかな香味にインパクトを感じる味わいです。

米の品種の違いによるバライティー豊富な品揃えで、短稈渡船を用いたと珍しい純米吟醸もあります。
一般消費者へ向けた取り組みも積極的に行われており、臥龍梅応援団というファンクラブがあり、イベントも開催されています。

おすすめの日本酒④:英君

英君 特別純米 誉富士「槽口詰め」30BY 1.8L(箱無)
3240円

品質第一のどんな食事にも自然と馴染むような優しい味と香りの食中酒として飲み飽きない静岡酵母で醸している日本酒です。
明治14年に開業され、日英通商条約締結から、徳川の英いでた君主にあやかり英君の名がつけられました。

創業当時から優秀な酒米を探し求めることだわりが続いており、品質を左右するものは手造りのまま守り継がれています。
ラインナップもいくつかあり、中でも定番の英君 特別純米 誉富士は自家製米のこだわりと香味を安定させるために麹造りの完全システム化によって記憶に残る一本です。

おすすめの日本酒⑤:正雪

正雪(しょうせつ) 純米吟醸 720ml
1620円

大正元年に清酒醸造を始め、酒質の向上を目指し現在まで受け継がれている神沢川酒造場の正にお手本のような正雪。
江戸幕府に叛乱を企てた、由井正雪の生家があることでも知られている、港町由比町で正雪の名をつけられた、軽く、円く、綺麗で飲み飽きしない料理とのマッチングだけでなく独自の良さを醸す日本酒です。

定番の正雪 純米吟醸は兵庫県産の山田錦50%精米で仕込んでおり、独特のバナナのような上品な甘い香りが印象的で、酸味が低く、すっきりとした爽やかな味わいです。
純米らしい甘みが少なく、厚みや重さもなく、ふくらみのある丸く美しい風味で杯がどんどん進みます。

通年味わえるクオリティーの高い日本酒で、まさに正雪吟醸酒の代表格。

おすすめの日本酒⑥:志太泉

志太泉大吟醸 720ml
3240円

現在藤枝市のかつての地名である志太郎の志太と、泉のように沸き立つ酒を作りたいという意味を込め泉をとり、命名された、静岡酵母を主体とした、穏やかな吟醸香と軽快で、米の旨みが広がるお酒。
手作りの工程が多く、製造スタッフの性格な工程の実行によって作られる日本酒でもあります。

最大の特徴は恵まれた自然から生まれるろ過の必要のない、井戸水を使用していることです。
毎年の日本醸造協会や生活科学検査センターの検査を受けて使用している、守られた自然からの井戸水を仕込み水として時間をかけてじっくり穏やかに発酵させることによって、独特の柔らな酒質が生まれるのです。

定番の志太泉 大吟醸ミックスフルーツのような香りバナナとリンゴの含み香があり、雑味の少ないふくらみのある綺麗な味わいが楽しめます。
こちらも豊富なラインナップで、各それぞれに特徴があり、楽しみもその数あります。

女性に人気の可愛らしい猫のキャラクターの描かれているワンカップ商品もあるので、プレセントにもできます。

おすすめの日本酒⑦:初亀

初亀(はつかめ)特別純米 720ml
1496円

寛永12年に現在の静岡市で創業したのちに、東海道五十三次の宿場として栄えた岡部町に移り、現在まで続く初亀醸造の看板のお酒。
古くは旅人を癒し、現在では各品評会で高い評価がされています。

米へのこだわりが強く、安全で高品質かつ、割安な酒造好適米を使用しており、そのために農家との共生を目指して兵庫県東城町産の山田錦を、富山県南砺農協産の五百万石、雄山錦を使用しています。
定番の初亀 特別純米はIWC2018 GOLD受賞しており、純米酒でありながらすっきりとした口当たりと心地よい酸と旨味が味わえます。

また、一番良質の部分だけをじっくりと熟成させた中汲み大吟醸という、高価な日本酒もあります。

おすすめの日本酒⑧:白隠正宗

【日本酒】白隠正宗(はくいんまさむね) 特別純米 誉富士 1800ml
2623円

平成24年度から地域貢献してく為、大吟醸も吟醸酒も製造を終了し、純米酒のみを造る酒蔵へと大幅な変化を遂げた、この地でしか造れない地酒を、最高のコミュニケーションツールにというコンセプトをのお酒。
駿河には過ぎたるものが二つあり、富士のお山に原の白隠と称えらた臨済禅の中興の祖で禅を民衆に伝えたことで知られる白隠慧鶴禅師から名付けられ、ラベルにも描かれています。

定番の白隠正宗 特別純米は発売から数ヶ月で完売するほどに人気があり、2016年にはANA国内線、国際線に唯一の日本酒として採用されています。
静岡県発祥の誉富士を使用した、吟醸香のようなフルーティーさと純米酒らしいコクがあります。

華やかで後味の良い透明感のある綺麗な味わいです。

おすすめの日本酒⑨:嬉久酔

青島酒造 【喜久酔(きくよい) 特別本醸造1800ml】日本酒 清酒
2160円

全国にも御用達の方が多く、人気が高く、美味しんぼに紹介されたり、他の蔵元からも評価されています。
清流大井川の伏流水を汲み上げたまろやかな水質の水を洗米水と仕込み水に使用されて柔らかな美味しさが生まれます。

定番で美味しんぼにも登場した喜久酔 特別本醸造穏やかな香りと爽やかな旨味、キレの良い喉越しが特徴的。
吟醸香が深く漂い、やわらかな上品な甘みがコクと絶妙な味わいです。

冷酒、常温など**様々な飲み方*で美味しくいただけます。
また、お手頃な値段ですので気軽に購入することができます。

おすすめの日本酒⑩:花の舞

花の舞 純米酒 [ 日本酒 静岡県 1800ml ]
2392円

元治元年創業の最上質の原料米の吟味、買い付け、蔵の設備の充実、蔵人の技術の賜物のお酒。
一千年の試行錯誤の歴史ある伝統と技術を新しい技術を導入して作り上げられています。

天竜川に古来より伝わる奉納踊りのひとつである花踊りから名付けられています。
静岡県西部の気候風土によって最高峰に育てられた山田錦と南アルプス赤石系の天然地下水を使用するこだわりです。

定番の純米酒は日本酒本来の味と香りを楽しめる気品ある、深い味わいでありながら、軽快な喉越しです。

おすすめの日本酒⑪:杉錦

【限定酒】杉錦 純米大吟醸 雫取り 静岡県清酒鑑評会 出品酒純米の部 会長賞受賞酒 720ML
4320円

創業天保13年の老舗蔵元であり、山廃や生もと造りで日本酒のおいしさを追求した新たな味もある日本酒。
食事との相性にも優れた、吟醸とは異なるような純米の味わいを生酛・山廃造りと組み合わせる事によって、飲み飽きのしないような味わいです。

特に杉錦 純米大吟醸は2017年の静岡県鑑評会純米吟醸部門で第一位に輝いています。
兵庫県産の山田錦を100%使用し、静岡酵母HD−1の香りの良さがよく出ている、バランスの良い純米吟醸酒です。

おすすめの日本酒⑫:鬼乙女

若竹 特別純米酒 鬼乙女『夢』 720ml
1620円

レトロな可愛らしいユニークなイラストが人気の季節酒
静岡県産の誉富士と、静岡の酵母で仕込む年四回の四季ごとに販売される限定のシリーズです。

優しい味わいの春の鬼乙女 夢、フレッシュで軽快な夏の鬼乙女 恋、ふくらみのある味わいの秋の鬼乙女 幸、清涼感がある冬の鬼乙女 涙の4つあります。
ラベルも味も違いがありながら何も上品な味わいが楽しめます。

おすすめの日本酒⑬:高砂

高砂 特別純米辛口 1800ml
2299円

天保2年に駿河湾のごうりきという酒米と富士山の伏流水が豊富に使えるという由縁から優しい口当たりの少し甘く感じる酒質が特徴です。
名前の由来としては天保の暗い世相を清めわに使われる酒に、謡曲の高砂という天下泰平の意味合いを込めたとされています。

蔵に自生する微生物達を使った山廃仕込みによって蔵独自の風味が出来上がり、米の旨みが生かされています。
山廃仕込の定番商品の高砂 山廃仕込大吟醸は昔ながらの山廃仕込によって完成された、旨みとほのかな甘みが日本酒らしさを感じさせてくれるような味わいです。

そのほかにも純米酒や本醸酒、吟醸酒など様々あります。

おすすめの日本酒⑭:おんな泣かせ

おんな泣かせ 純米大吟醸酒 720ml 化粧箱入り
2268円

天保三年静岡県島田市で創業された大村屋酒造場で作られる、米を半分以下まで研磨して低音で発酵させることで上品な香と味が引き出されています。
優雅で繊細な味わいで、日本料理によく合います。

元々は島田市の女性達からの要望から生まれた女性にもオススメの商品です。
まさに、お酒が苦手な女性でも飲みすぎて泣いてしまうような飲みやすいお酒で、酒屋泣かせともいわれるほどの人気です。

春に搾られて半年の調熟された後にようやく出荷される、年に一度庫出しされる限定酒。

おすすめの日本酒⑮:富士錦

富士錦 純米酒 瓶 [ 日本酒 静岡県 1800ml ]
2160円

世界文化遺産登録がされた富士山と100年以上のつながりのあるより美味しく、より飲みやすくを追求した富士錦酒造の作り継がれてきた日本酒。
吟醸、大吟醸は低温でゆっくりと発酵させるためフルーティーな吟醸香が特徴で10℃ほどに冷やして、フランス料理や洋食に合わせることができます。

純米酒は全国に先駆けて、天然醸造酒という名前で販売していました。
技術の進歩で濃醇な味わいから、ソフトな味わいのものが造られるようになり、どんな飲み方でも日本酒本来の味わいを感じることができます。

そのほかにも、多くの種類があります。

<下に続く>

日本酒をバーで!静岡でおすすめの居酒屋10選!

居酒屋の厨房

では、静岡でおすすめのお店をみていきましょう。
静岡でおすすめのお店には、以下のお店があります。

  1. HOTEL
  2. 日本酒 梟師
  3. 博多もつ鍋 馬肉 九州自慢
  4. 庄や 静岡北口店
  5. 魚魚や一八
  6. 海ぼうず本店
  7. おばちゃん
  8. たぬき
  9. 手打ちそば 吉野
  10. 佳すい

続いて、静岡でおすすめのお店を、それぞれ詳しくみていきます。

HOTEL

静岡市内で人気のkodona、ツーベース、裏手参道の系列のお店。
上品でカジュアルな日本酒バーで、割とリーズナブルな価格で40種類ほどの日本酒が楽しめます。

料理の種類も豊富で珍味や少し変わったベーコンといぶりがっこのポテトサラダいくらのせ、湯葉を使ったおつまみなどがあります。
〆のうどんやTKG、デザートまであるのでバーなのに日本酒を楽しみながら、ディナーができるのです。

また、ランチも空いているのでお昼にも立ち寄ることができます。

HOTEL
住所:〒420-0031 静岡県静岡市葵区呉服町2丁目4−5

電話番号:054-204-2830
営業時間:[月~木] 12:00~14:00 17:00~22:00(L.O.21:30) [金・土] 17:00~22:00(L.O.21:30)
定休日:日曜日
URL:Hotel Facebook

日本酒 梟師

静岡県静岡市葵区七間エリアの厳選した全国の日本酒を定番から希少なお酒まで幅広く取り揃えてあるバーです。
日本酒好きはもちろん、初心者の方でも気軽に楽しむことができます。

5勺や一合で提供されているので色々なお酒を試しながら飲み比べができ、お気に入りを見つける楽しみもあります。
また、魚や、肉、野菜などの日本酒に合う珍味やおつまみ、焼き物、揚げ物など多彩な料理を味わえます。

毎日仕入れる旬の鮮魚の刺身は日本酒との相性もよく、季節を味わうことができます。

日本酒 梟師(たける)
住所:〒420-0035 静岡県静岡市葵区七間町16−3 SOZOSYAテラス1F

電話番号:050-3314-1392
営業時間:17時00分~0時00分
定休日:日曜日
URL:日本酒 梟師

博多もつ鍋 馬肉 九州自慢

主にコース料理と鍋料理、しゃぶしゃぶを楽しむことができます。
国産の牛もつを厳選している九州生まれのもつ鍋や宮崎名産の日南どりのエキスが溶け出したスープが楽しめる水炊き、九州産和牛の豚骨しゃぶしゃぶなどの九州料理をいたただきながら、静岡の地酒を飲めるお店。

ラインナップは磯自慢の本醸造、吟醸、大吟醸やおんな泣かせ、臥龍梅、正雪、開運、初亀などのかなり多くを取り揃えてあります。

博多もつ鍋 馬肉 九州自慢 静岡北口店
住所:〒420-0857 静岡県静岡市葵区御幸町11−30 エクセルワード静岡ビルB1

電話番号:050-3464-7483
営業時間:17:00~翌1:00
定休日:年末
URL:博多もつ鍋 馬肉 九州自慢 静岡北口店

庄や 静岡北口店

おふくろの愛で包むようなサービスと料理を提供する、都会の砂漠の中のオアシスというコンセプトのお店。
こちらは、新鮮で豪快な刺身の盛り合わせが開店以来の看板メニュー。

あさりバターは実は庄やのオリジナルのの料理です。
大衆割烹という基本を大事にしながら多種多様の新しいメニューを追求している居酒屋。

こちらも色々な地域の日本酒を楽しむことができます。

庄や静岡北口店
住所:〒420-0857 静岡県静岡市葵区御幸町11-8 山口駅前ビル1F

電話番号:054-272-7088
営業時間:11時30分~14時00分 17時00分~23時00分 (土日 16時00分〜22時00分)
定休日:年中無休
URL:庄や

魚魚や一八

一は始まり、八は無限大のキャッチフレーズで美味しさ、接客、居心地、楽しさの探求のお店。
素材にこだわりがあり、一番はさかなの旨さにこだわり、駿河湾の旬がいただけます。

静岡県産の無農薬山葵を仕入れてセルフですって魚を食べることがでます。
美味しい野菜にもこだわりがあり、地元の農家の有機野菜を積極的に仕入れて地産地消を目指しています。

梅酒やビール、焼酎のドリンクメニューも豊富にあり、もちろん地酒の初亀、正雪、喜久酔などが取り揃っています。

魚魚や一八
住所:〒420-0031 静岡県静岡市葵区呉服町2丁目7−10 静岡県鋳物協同組合ビルB1

電話番号:054-250-0897
営業時間:17時00分~23時00分
定休日:日曜日
URL:魚魚や一八

海ぼうず本店

元祖静岡おでんをとことん楽しめるお店。
おでん以外にも炭火串焼き、静岡特産料理、お肉や魚・野菜など静岡産のものが10品以上入っている富士山の形の大鍋なども食べることができます。

静岡割りを始めとしたドリンクのラインナップも豊富で、地酒も磯自慢、富士山など五種類以上があります。

海ぼうず 本店
住所:〒422-8067 静岡県静岡市駿河区南町6−11 赤ちんビル1F

電話番号:054-284-8282
営業時間:15時00分~23時30分
定休日:無休
URL:海ぼうず

おばちゃん

青葉横丁のカウンター席が並ぶ昔ながらのおでんやです。
静岡の文化の1つでもある黒いだしと全部の具に串が刺さっている静岡おでんを魚の削り節と青のりをかけて食べるお店。

ノートやシールなど、ただ食べる、飲むだけではなく思い出づくりにも立ち寄るのもおすすめです。
静岡のおでんを食べながら、静岡の地酒で乾杯するいい雰囲気のどこか懐かしさがあります。

おでんや おばちゃん
住所:〒420-0034 静岡県静岡市葵区常磐町1丁目8−7

電話番号:054-221-7400
営業時間:16時00分~23時00分
定休日:日曜日
URL:おでんや おばちゃん

たぬき

カウンター席、個室もある、定番の居酒屋です。
野菜、珍味、お豆腐、刺身、牛、豚、鳥、揚げ物と人を選ばないラインナップが揃っています。

時期の旬ものや静岡料理も揃っていて、静岡らしい大衆居酒屋です。
地酒も揃っているので、相性を楽しみながら飲むことができます。

お値段もリーズナブルです。

たぬき 昭和町本店
住所:〒420-0033 静岡県静岡市葵区昭和町3−5

電話番号:054-253-1117
営業時間:17:00~翌2:00
定休日:年中無休
URL:居酒屋 たぬき

手打ちそば 吉野

こちらは静岡市にあるお蕎麦の名店で、根強いファンも多くいるお店。
色々な種類の冷たい、暖かい蕎麦から二八または、十割を選びます。

ビールや日本酒などのお酒類も置いてあり、酒の肴もニシンの甘露煮や静岡おでんなど、何種類か用意されています。
地酒のラインナップも磯自慢、おんな泣かせをはじめとした5種以上があります。

美味しい蕎麦と美味しい地酒の組み合わせを楽しみたい方はこちらがおすすめです。

吉野
住所:〒420-0839 静岡県静岡市葵区鷹匠1丁目7−10

電話番号:054-255-3277
営業時間:11時30分~22時00分
定休日:火曜日
URL:Retty

佳すい

カウンター席のおしゃれで、高級感のあるお店。
全国から日本酒好きな人が訪れることもある、厳選された純米吟醸クラス以上の日本酒を料理に合わせて温度を合わせたり、他では味わえない楽しみがあります。

料理も一品ごとに上品で、手間のかかったものばかりで日本酒がすすむこと間違いなしです。
落ち着いてゆっくりと優雅な時間を過ごすことができます。

吉野
住所:〒420-0839 静岡県静岡市葵区鷹匠1丁目7−10

電話番号:054-255-3277
営業時間:11時30分~22時00分
定休日:火曜日
URL:Retty

<下に続く>

お土産探しにもぴったり!静岡でおすすめの酒屋3選!

とある酒屋

では、静岡でおすすめのお店をみていきましょう。
静岡でおすすめのお店には、以下のお店があります。

  1. 鈴木酒店
  2. 久保山酒店
  3. 酒楽舎にしがや

続いて、静岡でおすすめのお店を、それぞれ詳しくみていきます。

鈴木酒店

かなり変わった酒店でかなり面白いお店です。
美味しい地酒と萌えが楽しめるのですが、酒の取り揃えはしっかりとしています。

また、仮想通貨で支払いができたり、萌え酒というラベルにキャラクターになっているお酒があったりと、奇想天外です。
日本酒以外の取り揃えもあるので静岡のお酒を探すならここに来てみるのがおすすめです。

美味しい地酒を選び、他にない面白さを楽しみたいなら、おすすめのお店です。

鈴木酒店
住所:〒422-8071 静岡県静岡市駿河区豊原町9−20

電話番号:054-285-1926
営業時間:9時00分~20時00分
定休日:不定休
URL:鈴木酒店

久保山酒店

全国の地酒と焼酎の専門店で、かなり多数の取り揃えがあります。
店主が酒蔵を訪ねて、心底惚れた美味い酒が並ぶ、とてもあついお店。

初亀、喜久酔、正雪、志太泉。白隠正宗、開運、高砂、臥龍梅、英君、杉錦などその他にもまだまだ、多数の地酒があります。
イベントも開催されて、店員さん評価も高いです。

おしゃれで、ラインナップ豊富なお酒に対してあついお店を選ぶならここがおすすめです。

㈲久保山酒店
住所:〒424-0114 静岡県静岡市清水区庵原町169−1

電話番号:054-366-7122
営業時間:9時00分~20時00分
定休日:日曜日
URL:久保山

酒楽舎にしがや

創業117年お歴史ある酒店です。
日本酒やワイン、本格焼酎、酒器などが販売されており、県内酒を中心としたお酒が取り揃っています。

また、オリジナルの樽酒の酒林坊もあり、静岡の地酒とともに良さを広めています。
多くの地酒が揃っており、こだわりもある落ち着いたお店です。

<下に続く>

静岡の日本酒を味わえるイベントも!

京都 祇園祭

大きなイベントからショッピングモールなどで行われる小さなイベントまで、様々な地域で行われています。
大きいものだと静岡県地酒祭りが東京にて、15蔵参加して毎年開催されています。

また、三月には静岡県新酒品評会も入場無料で一般公開されているので、きき酒を楽しむことができます。
その他にも、各酒店や蔵ごとにイベントを開催したりしています。

<下に続く>

日本酒と静岡

サミットや飛行機の機内酒など、日本を代表するお酒を造る静岡県。
富士山を含む、恵まれた自然から生まれる伝統の日本酒、進化していく新しい日本酒は地元の方はもちろん、全国に多くの愛飲者がいます。

ぜひ、この機会に一度、美味しい静岡の地酒を取り寄せたり、静岡の日本酒イベントに参加してみたり、静岡で美味しい料理と一緒に楽しんでみるのをオススメします。

Thumb 45413339 296376170978438 8293943338793435136 n
written by

国内・海外旅行のおすすめ情報メディア「どこいく」の編集部です!
毎日参考になるおでかけ情報を発信しています!

関連記事
おすすめ記事
Dokoiku add line image
どこいくの
おすすめ記事がLINEに届く!
Add line