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2019/04/03

岐阜レトロミュージアムへのアクセスは?入場料や営業日、遊び方紹介

ミュージアムと聞くと、ワクワクする子どもは少なくありません。
しかし岐阜県山県市には大人がワクワクするミュージアムが存在します。

その名は「岐阜レトロミュージアム」。
ではここがどのようなミュージアムなのか、ご一緒に見ていくことにしましょう。

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岐阜レトロミュージアムってどんなところ?

「岐阜レトロミュージアム」は2016年にオープンしました。
ここでは昭和時代に一世を風靡したアーケードゲームや駄菓子、そしてドリンクや食べ物などを楽しむことができます。

中に入るとたくさんのゲーム機や自動販売機、そして看板などを目にすることができますが、これらの多くは昭和時代のものをコピーして作ったのではありません。
当時使われていたものを、そのまま使用しているのです。

そのため子どもの頃、これらに親しんでいたという大人は、懐かしさを感じることでしょう。
逆にここに設置されているものを初めて見る若い人たちは「何だこれは!」という驚きを隠せないかもしれません。

いずれにせよ「岐阜レトロミュージアム」は、大人だけではなく若い人たちも楽しめる場所です。

岐阜レトロミュージアム
住所:岐阜県山県市椎倉323
電話番号:不明
URL:岐阜レトロミュージアム

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岐阜レトロミュージアムへのアクセスは?

岐阜レトロミュージアムへのアクセスに必要な車と地図

「岐阜レトロミュージアム」は「岐阜駅」からバスで行くことができます。
まず駅を出たら、「岐阜バス12番乗り場」から乗車します。

そして「椎倉」停留所で下車し、そこから徒歩で約2分程で到着します。
ちなみに所要時間は約30分です。

自家用車で行く場合ですが、国道256号線を北へ走り、「椎倉」交差点を越えて一本目の道を右折します。
すると右手に大きな倉庫のような建物が見えてきます。

ここが「岐阜レトロミュージアム」です。
駐車場は建物の前、そして東側の2箇所です。

舗装はされておらず、砂利の駐車場ですが、きれいに整備されています。
駐車場には誘導係がいるために、その指示に従って駐車することになります。

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岐阜レトロミュージアムの入場料や営業時間は?

岐阜レトロミュージアムの入場料や営業時間は以下の通りです。

営業日 営業時間 入場料1時間 入場料3時間
月曜日 10:00~17:00 500円 1,300円
金曜日 10:00~17:00 500円 1,300円
土曜日 10:00~17:00 500円 1,300円
日曜日 10:00~17:00 500円 1,300円

「岐阜レトロミュージアム」の営業日数は1週間のうち4日で、金曜日から次の週の月曜日までとなります。
また営業時間は全て10時から17時です。

入場料は長時間いる予定であるのなら、1,300円の3時間分の入場券を購入したほうがお得です。
入場料は自動販売機で購入します。

発券されると受付で首から下げるケースが渡されます。
これに入場券を入れ、入館します。

ゲームコーナーの横には、食べ物の自動販売機が置かれているエリアがあります。
ここには別の入り口が設けられています。

そしてこのエリアにだけ入るのであれば、入場料を支払う必要はありません。
自動販売機エリアには懐かしの「瓶に入ったジュース」なども販売されており、古き良き昭和を思い出させてくれます。

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岐阜レトロミュージアムは懐かしいゲーム機がいっぱい!

「岐阜レトロミュージアム」に入ると、最初に駄菓子コーナーがあります。
そしてその奥には大人気の「ゲームコーナー」があります。

ゲームの種類は様々で、アーケードゲームや一世を風靡した「ワニワニパニック」など、大人から子どもまで楽しめるものが揃っています。
そしてここに置かれているゲームは、全て無料で遊ぶことができます。

レトロなゲーム機を展示しているミュージアムなどはありますが、ここ「岐阜レトロミュージアム」ではそれらを実際に使用できるとあり、子どもの頃に遊んだゲーム機に夢中になるお客さんもいます。

またその奥には「パチンコ、パチスロコーナー」が設けられています。
ここでも玉を無料で使用することができるために、実際に玉を打つことが可能です。

パチンコ台とパチスロ台はずらりと並べられているために、本当のパチンコ店に来ているような感覚に陥ります。
加えてここには珍しい台もあるために、パチンコマニアも楽しめるところとなっています。

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岐阜レトロミュージアムにはうどんやラーメンの自動販売機も!

ゲームエリアの隣には、小さな子どもが遊べる遊具が設けられています。
その後ろには「うどん カレー」と書かれた看板が掲げられており、その看板の下には食べ物コーナーのドアがあります。

ドアの両サイドには昔懐かしの自動販売機が設置してあり、周りの壁には昔使用されていた看板がいたるところに貼られています。
そしてこのドアを開けると、奥に設置されているたくさんの自動販売機を見ることができます。

これらは全て「食べ物、そして飲み物専用の自動販売機」です。
うどんやラーメンといった定番メニューはもちろんのこと、天ぷらそば、ハンバーガー、かき氷、そして看板にも書かれているカレーなどが販売されています。

ゲームやパチンコでしっかりと遊び、お腹が空いたらここで食事を取るというのが、「岐阜レトロミュージアム」での一般的な過ごし方です。
レストランなどで食べ物を注文すると、出てくるまでに時間がかかりますが、ここではスピーディーに食べ物が提供されます。

人気のうどんなどは約30秒で提供されます。
もちろん味はレストランや本格的なお店で提供されるものと比べれば劣るわけですが、自動販売機のインスタントフードの味を懐かしむというのも、たまには良いものです。

遊んでいる途中でお腹が空いてしまう可能性があるのでしたら、まずは駄菓子コーナーで駄菓子を購入し、それを食べてから入館することもできます。

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誰もが楽しめる岐阜レトロミュージアム

子ども時代に遊んだゲームや、食べていたお菓子などを懐かしむために、「岐阜レトロミュージアム」を訪れる人が大勢います。
こうした人たちにとって「岐阜レトロミュージアム」は思い出をよみがえらせてくれる、貴重な場所であるのは言うまでもありません。

しかしここに設置されているものを初めて見る若者たちにとっても、刺激を与えてくれるエキサイティングな場所なのです。

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