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2019/04/24

香港でアフタヌーンティーを味わえる名所20選!ホテルやカフェを紹介

日本から飛行機で約5時間ほどの所に香港があります。香港はイギリスの植民地であったことがあり、東洋と西洋の文化が融合したとても魅力的な街です。

香港と聞いて思い浮かぶのが飲茶ですが、アフタヌーンティーというお茶の文化もあります。今回は香港のホテルやカフェで味わえるアフタヌーンティーについて紹介します。

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香港で贅沢なアフタヌーンティーを楽しもう!

アフタヌーン茶

香港には数えられない位たくさんのカフェがあると言われています。
アフタヌーンティーの本場といえば、香港です。香港でしか味わえない、優雅なティータイムを過ごしてみませんか?

香港独特の優雅な雰囲気と美味しいスィーツを楽しみましょう。

香港で人気のアフタヌーンティーの歴史と魅力

ティータイム

香港が植民地だった名残りを残しているのが「アフタヌーンティー」です。
今では飲茶と並んで香港の名物のひとつになっています。

アフタヌーンティーは、イギリス発祥の紅茶と一緒に軽食や菓子を摂る習慣です。
イギリスでこのような習慣が始まったのは、女性の社交場としてと、観劇やオペラを鑑賞、夜の社交など、夕食を食べる時間が21時以降になる時に、お腹が空かないようにと始まりました。

香港のアフタヌーンティーは、香港の歴史ととても深く関係を持っています。
1842年の南京条約によって香港島が、イギリスの植民地になって155年、イギリスの影響を多く受けてきました。

その中にひとつがアフタヌーンティーで、香港ではアフタヌーンティー文化として根付いていきました。
香港で有名な飲茶と似ているのは、サンドイッチやスコーン、スイーッなどをのんびりと時間をかけてお茶をいただく、友人や仕事仲間とのコミュニケーションの場という点です。

ゆっくりとお茶を飲みながら、友人との世間話や仕事なのでは商談と、交流を深めることができるのがアフタヌーンティーの魅力といえます。

香港でアフタヌーンティーと並んで人気の「飲茶」とは?

お茶

飲茶は中国の食文化の一つで、点心を食べながら中国茶を楽しむ食事のスタイルです。
香港の飲茶は、お茶文化の代表ともいえる、唐の時代からの習慣になります。

点心を食べる今のスタイルの飲茶になったのは、清の時代に完成したといわれ、点心には餃子や肉饅頭など多くの種類があって、副食はいらないのが基本とあります。

初めは「主に朝、お茶を飲みながら点心を食べること」だったのですが、1800年頃より家族や友達とのコミュニケーション場、商人同士の商談の場などとして朝食の代わりに行われていた伝統文化からきています。

飲茶もアフタヌーンティー同様、コミュニケーションの場として活用され、お茶を何杯もおかわりをしながら、おしゃべりを楽しみます。

お茶が無くなったら誰かが注ぐなど、気配りや思いやりなど親交が深められていくのが、飲茶の良いところで、アフタヌーンティーと同じ魅力があります。

アフタヌーンティーと並んで香港の名物になっているものです。

<下に続く>

香港でおすすめのアフタヌーンティースポット20選!人気ホテルやカフェを紹介!

お茶会

香港には優雅でリッチな気分にさせてくれる雰囲気の良いカフェなどがたくさんあります。
本場のアフタヌーンティーをこの香港で味わってみてはいかがでしょうか。

高級ホテルや人気のカフェなどおすすめスポットを紹介します。
香港には、以下の人気のアフタヌーンティーのスポットがあります。

では香港でのおすすめのスポットを見ていきましょう。

  1. インターコンチネンタル香港「ロビーラウンジ」
  2. マンダリン オリエンタル香港「クリッパーラウンジ」
  3. ケリーホテル香港「ロビーラウンジ」
  4. ペニンシュラホテル「ザ・ロビー」
  5. ザ・リッツ・カールトン香港「Cafe 100」
  6. フォーシーズンズホテル香港「ザ・ラウンジ」
  7. W香港ホテル「woo Bar」
  8. グランド ハイアット香港「ティフィン 」
  9. ヴィヴィアン・ウエストウッド・カフェ
  10. ハイアットリージェンシー香港チムサーチョイ「カフェ」
  11. アバーブ&ビヨンド ホテル アイコン
  12. ハーバープラザメトロポリタンホテル
  13. ベランダ The Verandah
  14. カオルーン・シャングリラ香港
  15. コンラッド香港「ロビーラウンジ」
  16. The Pottinger(ポタンジェー)「GRADINI RISTORANTE E BAR ITALIANO」
  17. アッパーハウス「 カフェ グレイ デラックス」
  18. クラウンプラザ香港コーズウェイベイ 「Connections」
  19. Lady M
  20. Frence Window Brasserie and Bar(フレンチ ウィンドウ ブラッセリー アンド バー)

それでは香港のアフタヌーンティーのおすすめスポットを詳しく見ていきましょう。

アフタヌーンティースポット1. インターコンチネンタル香港

たくさんあるアフタヌーンティーがある中で、一番のおすすめしたいのがインターコンチネンタル香港のアフタヌーンティーです。
ここでは、英国式と中国式の2種類から選ぶことができ、また季節限定のアフタヌーンティーをいただくことができます。

英国式の3段のトレイには、一番上がサンドイッチやチーズのお食事が盛り付けられ、2段目は5種類のケーキなどの甘いスイーツ、3段目はスコーン用のジャムやホイップなどが並び、小さい
ミニバスケットには、ふわふわのスコーンが入っています。

春は桜をイメージしたアフタヌーンティーになり、味も美味しく、食べるのがもったいくらい芸術的なスイーツです。
季節ごとの訪れてそのイメージのスイーツを味わってみるのも素敵です。

数ある五つ星ホテルの中で、高級上をいく最上級と評価されています。

インターコンチネンタル香港
住所:No. 18, Salisbury Rd, Tsim Sha Tsui, 香港
電話番号:+852 2721 1211
アフタヌーン ティー
14:30~18:00(月~金)
13:30~18:00(土、日、祝祭日)
URL:https://goo.gl/maps/364K76Ui5w6edjKFA

アフタヌーンティースポット2. マンダリン オリエンタル香港「クリッパーラウンジ」

イギリス発祥のアフタヌーンティーを味わうことができるクラシックな正統派のアフタヌーンティーです。
サンドイッチ類にセイヴォリー、ケーキやタルト、ドライケーキがあり、種類が豊富で特にマンダリンオリエンタルのスコーンとローズジャムじゃ人気があります。

ローズの味のジャムは好き嫌いがはっきりと分かれますが、ここのジャムはローズが嫌いでも美味しく食べれると好評です。
マンダリン オリエンタルのローズジャムの風味は、香料の嫌な味がなく、ほんのり酸味と深みのあるフルーツジャムのような感じです。

もし自宅でマンダリン オリエンタルのアフタヌーンティーを再現したいのなら、ここでしか売っていないローズペダルジャムをお土産に買って帰ることをおすすめします。

自宅で優雅にアフタヌーンティーを再現できます。
このマンダリン オリエンタル ホテル香港のクリッパーラウンジで味わうアフタヌーンテーィーは、エレガントな魅力とオリエンタルな雰囲気があり、東洋の落ち着きを感じられる独得の雰囲気があります。

マンダリン オリエンタル香港「クリッパーラウンジ」
住所:5 Connaught Rd Central, Central, 香港
電話番号: +852 2825 4007
営業時間:アフタヌーン ティー
14:30~18:00(月~金)
14:00~16:00 / 16:15~18:00(土、祝祭日)
15:30~18:00(日)
URL:https://goo.gl/maps/NqsVNascD8T2

アフタヌーンティースポット3. ケリーホテル香港「ロビーラウンジ」

ケリーホテルのラウンジのアフタヌーンティーでは、チーズタルトがモクモクとドライアイス漂う煙と一緒に現れるのが印象的です。
スイーツや軽食に合わせて、楽しんで頂きたいのが香港スタイルのミルクティーです。

濃いめに紅茶を煮出したとても味わい深い1杯です。
色んな所のアフタヌーンティーを巡っているアフタヌーンティー好きの方にも、チーズタルトが出てくるとインパクトがあるので大興奮、インスタ映えもすると人気があります。

2017年にオープンしたホテルで、都市部から少し離れているので、ゆっくりと過ごすことができます。
海に面して建てられているので、ロビーからの眺めは最高で、アフタヌーンティーを頂くラウンジは、ガーデンに面しているのでとても開放的な感じです。

ケリーホテル香港「ロビーラウンジ」
住所:38號 Hung Luen Rd, Hung Hom Bay, 香港
電話番号:+85 22252 5237
営業時間:アフタヌーンティー
14:30~17:30
URL:http://www.shangri-la.com/jp/hongkong/kerry/dining/bars-lounges/lobby-lounge/

アフタヌーンティースポット4. ペニンシュラホテル「ザ・ロビー」

ザ・ペニンシュラ クラシックアフタヌーンティーは、季節のフルーツをたくさん使ったフィンガーサンドイッチやスィーツなどが3段のシルバーのスタンドに盛り付けられます。

一番の人気は、自家製のスコーンと薔薇の花びらのジャムのローズペタルジャムは絶品と言われています。

ペニンシュラ香港は2018年に五つ星を獲得した高級ホテルで、コロニアル建築のシンメトリーが特徴があり、ペニンシュラのアフタヌーンティーは、人気のあるスポットなので、いつも1時間位は待ったりしますが、ペニンシュラに宿泊していれば、予約することもできます。

高級感溢れる空間で、ゆっくりとした贅沢な時間を過ごすことができます。

ペニンシュラホテル「ザ・ロビー」
住所:Salisbury Rd, Tsim Sha Tsui, 香港
電話番号:+852 2696 6772
営業時間:アフタヌーンティー
14:00 - 18:00 (なくなり次第販売終了)
おひとり様につきミニマムチャージ$350が適用されます。
URL:https://www.peninsula.com/en/default

アフタヌーンティースポット5. ザ・リッツ・カールトン香港「Cafe 100」

Cafe100は、2011年のオープン以来たくさんの人が訪れる人気のスポットになっています。
美味しい限定スイーツを眺めのよい展望で景色を楽しみながらいただくことができます。

メニューは季節によって変わりますが、予めアフタヌーンティーセットのメニューが決まっているので、選べるのは飲み物だけになります。
お茶のメニューは豊富で、いろんな国の紅茶が揃っています。

アフタヌーンティーセットの内容ですが、サンドイッチやスコーン、チョコレートなど中には可愛い過ぎて食べるのがもったいないデザートがあると人気があります。

香港にあるリッツカールトンホテルは、ホテルとしては世界最高地点にあるので、もっとも天空に近いホテルといわれていて、このホテルには2つのアフタヌーンティーを楽しめる場所があります。

ザ・リッツ・カールトン香港「Cafe 100」
住所:International Commerce Centre (ICC), 1 Austin Rd
電話番号:+852 2263 2260
営業時間:アフタヌーンティー
15:00〜18 :00(月〜木)
14:15 〜16:15/16:30〜18:30 (金)
12:00〜14 :00(土 日 祝)
14:15〜 16:15
16:30〜18:30
URLhttp://www.ritzcarlton.com/en/hotels/china/hong-kong?utmsource=tripadvisor&utmmedium=referral

アフタヌーンティースポット6. フォーシーズンズホテル香港「ザ・ラウンジ」

ここでは定番の3段トレイで料理が運ばれてきます。
3段のトレイで一番下には、フォアグラのサンドイッチやアフタヌーンティーには欠かせないキュウリのサンドイッチ、伝統的な物が並びキャビアの乗ったローストパテなどもあり、高級感いっぱいのトレイになっています。

真ん中の段は、スコーンのトレイですが、注文が入ってから焼き上げる手作りのスコーンやサンドイッチがのります。

ザ・ラウンジのスコーンは、イギリス出身の女性が自分のおばあちゃんが焼いたものと一緒の味がするというほど、焼きたての美味しさを提供しています。

スイーツのトレイは、パテシエご自慢のプチケーキが並びます。
3段トレイの他にシルバートレイのサービスがあります。

ある程度お皿が空いたころに、別のスイーツをサーブしてくれるので、毎日違ったスイーツを楽しむことができるも魅力のひとつです。

アフタヌーンティーのお菓子は食べきれないほど用意するのが、伝統的なスタイルだけあって、たくさん用意されています。

常備12種類の茶葉がガラス瓶に入っていて、お茶の葉を選ぶのですが、実際にお茶の葉を見て香りを確かめてから、自分の飲みたいお茶を選びます。

ここでは質の良いオーガニックティーを取り入れているのと、定期的に茶葉は変わるので何度来ても新しい味を楽しむことができるので、茶葉を選ぶのも楽しいです。

選ぶのが難しいという人には、フォーシーズンズホテルのオリジナルブレンドを選んではいかがでしょうか。
とても人気の高い、四季特式緑茶になっています。

フォーシーズンズホテル香港「ザ・ラウンジ」
住所:香港 Central, Finance St, 8號
電話番号:3196-8888
営業時間:アフタヌーンティー
15:00〜17:30
定休日:年中無休(旧正月も営業,ただし営業時間変更の可能性あり)
URL:https://www.fourseasons.com/hongkong/?seo=googlelocalhkg1_apac

アフタヌーンティースポット7. W香港ホテル「woo Bar」

こちらのアフタヌーンティーは巻き寿司や黒糖ドーナツなどちょっと変わった食べ物が並びます。
SNS映えすると香港女子に人気があり、とてもフォトジェニックな感じだと人気です。

メニューはマカロンやスィートマンゴーケーキが並んでいれば、北京ダックや小籠包、揚げワンタンがあるなど
色々楽しむことができます。

スタイリッシュなブティックホテルだからでしょうか、アフタヌーンティーのケーキスタンドもとても斬新なデザインになっています。

エアポートエキスプレスの九龍駅の直結しているホテルなので、帰国日の最後に訪れても時間の許す限りアフタヌーンティーを楽しむことができます。

W香港ホテル「woo Bar」
住所:1 Austin Road West Kowloon Station, West Kowloon
電話番号:+852 3717 2222
営業時間:アフタヌーン ティー
14:30~18:00(月~金)
アフタヌーンティービュッフェ(土、日、祝祭日)
14:00~16:00
16:30~18:30
URL:https://www.marriott.com/hotels/travel/hkgwh-w-hong-kong/?scid=bb1a189a-fec3-4d19-a255-54ba596febe2

アフタヌーンティースポット8. グランド ハイアット香港「ティフィン 」

アフタヌーンティーは3段トレイが定番ですが、ティフィンは5段トレイとなっています。
上から順番に、一番は上はスコーンとジャムで2段目はプチサイズのケーキが並びます。

下2段はサンドイッチ、プチハンバーガーやチキンパイなどがあり軽食も揃っています。
紅茶も約10種類以上揃っている他、コーヒーや中国茶も飲むことができます。

こちらのアフタヌーンティーの特徴は、アイスクリームステーションがあることです。
アイスクリームはここでしか食べることができないホテルメイドのものとなり7種類あります。

香港ならではの南国フルーツやティラミス、マカロン、カステラと種類もバリエーションも豊富でワッフルも焼いてもらえるのがうれしいです。

5段トレイとは別にスイーツの食べ放題もあるので人気があります。

グランド ハイアット香港「ティフィン 」
住所:Mezzanine Floor, Grand Hyatt Hong Kong, 1 Harbo
電話番号: +852 2584 7722
営業時間:アフタヌーンティー
15:30~18:00
URLhttps://www.hongkong.grand.hyattrestaurants.com/

アフタヌーンティースポット9. ヴィヴィアン・ウエストウッド・カフェ

ここでは、イギリスのファッションブラント「ヴィヴィアン・ウエストウッド」のアフタヌーンティーを楽しむことができます。
ショーケースにはヴィヴィアン・ウエストウッドらしいデザインのケーキが並んでいます。

料理ですが、一番上と中断はスイーツで一番下がラップサンドやサンドイッチで、全体的にスイーツの方が多い感じです。

上の段のスイーツは酸味のきいたのが多く、フランボワーズのムース、ブルーチーズケーキで特にアイスクリームはインスタ映えすると人気があります。

どのスイーツにもオーブのチョコがトッピングされています。
飲み物は、紅茶は1種類のみでコーヒーにカフェラテやハーブティーがあり、紅茶などは大きなポットで出されるので、カップで4~5杯は飲むことができます。

ポットやカップソーサーもデザインが、ヴィヴィアン・ウエストウッドらしいのですが、残念ながら販売されておらず、ティースタンドもここのカフェだけのものになります。

ヴィヴィアン・ウエストウッド・カフェは、世界中で香港・台湾・上海の3店舗だけあるカフェです。
店内に入ると、どこかの宮殿にいるような気分になり、デザインにも注目して楽しんでください。

ヴィヴィアン・ウエストウッド・カフェ
住所:香港 Causeway Bay, Matheson St, 1號時代廣場417號
電話番号:+852 2506 2088
営業時間:アフタヌーンティーの提供は14時からです。(※変更になる可能性があります)
URL:http://www.harbourcity.com.hk/en/

アフタヌーンティースポット10. ハイアットリージェンシー香港チムサーチョイ「カフェ」

週末などは限定でアフタヌーンティー・ビュッフェなどが催され、色々なアフタヌーンティーを味わうことができる魅力のひとつになっています。

オープンキッチンスタイルなので、世界中の料理を食べられ、どの料理も出来立てで美味しく頂くことができます。デザートも豊富にあるのがおすすめポイントです。

香港の人気の観光とショッピングエリア、チムサーチョイというところにあります。
ホテルのロビーには、オープンキッチンスタイルのカフェがあり、15時から17時までの間はアフタヌーンティーを楽しむことができます。

ハイアットリージェンシー香港チムサーチョイ「カフェ」
住所:Mezzanine Floor, Grand Hyatt Hong Kong, 1 Harbour
電話番号:+852 2584 7722
営業時間:アフタヌーン ティー
15:30~17:30(月~金)
アフタヌーンティービュッフェ(土、日、祝祭日)
15:30~17:30
URLhttps://www.hongkong.grand.hyattrestaurants.com/

アフタヌーンティースポット11. アバーブ&ビヨンド ホテル アイコン

ここではチャイニーズスタイルのアフタヌーンティーを楽しみことができます。

英国式のアフタヌーンティーは食べていくうちに、段々重たくなっていく感じがしてしまうのですが、こちらの中国式アフタヌーンティーセットは、塩っぽい感じのする揚げ物や点心、蒸し物点心などが出されます。

中華っぽい甘いデザートなどを中国茶を飲みながらだと、飽きずに美味しくいただくことができます。
とても人気があるのでしょうか、予約をしていても10分程待たされることがあります。

アバーブ&ビヨンド ホテル アイコン
住所:17 Science Museum Rd, Tsim Sha Tsui, 香港
電話番号: +852 3400 1318
営業時間:アフタヌーンティー
月~木
15:00 〜17:30(月~木)
15:00 〜17:30(金、土、日、祝祭日)
※平日と週末と料金が異なります。
URL:https://www.hotel-icon.com/ja-jp/dining/above-beyond

アフタヌーンティースポット12. ハーバープラザメトロポリタンホテル

こちらのホテルでは、週末と祭日だけ味わうことのできるアフタヌーンティーがあり、地元の家族連れや香港在住の日本人に大変人気があります。

このハーバープラザ・メトロポリスの週末のアフタヌーンティビュッフェは、内容が充実していると評判が良く、知る人ぞ知るの人気のスポットになっています。

アフタヌーンティーだけど、しっかりとお腹が膨れるメニューがたくさんあります。
ロビーフロアには多国籍料理のアフタヌーンティーのブッフェがあり、新鮮な素材が使用され、中でもスモークサーモンのカナッペは人気があります。

すべてが一口サイズになっているので、ついつい手が出てしまい、色々な種類を楽しめます。

こちらのホテルでは、週末と祭日だけ味わうことのできるアフタヌーンティーがあり、地元の家族連れや香港在住の日本人に大変人気があります。

アフタヌーンティーだけど、しっかりとお腹が膨れるメニューがたくさんあります

ハーバープラザメトロポリタンホテル
住所:7 Metropolis Dr, Hung Hom, 香港
電話番号:+852 3160 6888
営業時間:アフタヌーンティーブッフェ
15:30〜17:30 (土、日、祭日のみ)
URL:https://www.harbour-plaza.com/metropolis/Index-en.htm

アフタヌーンティースポット13. ベランダ The Verandah

こちらのお店は日本人が良く利用していています。
食べ物もサンドイッチやパウンドケーキが3種類もあり全体的に
ボリュームがあります。

紅茶も時間が経つとお湯を注ぎに来てくれるので、丁度良い濃さで飲むことができます。
ドレスコードがあるので、それなりの服装をしていきましょう。

特に男性は、短パンやサンダルでは入店を断られる、お断りされるので要注意です。
ザ・ベランダはペニンシュラホテル系列のレストランになります。

こちらは大変人気があるので、当日では景色の良い海側に座ることができないので、前もって予約をしていくことをおすすめします。

ベランダ The Verandah
住所:109 Repulse Bay Rd, Repulse Bay, 香港
電話番号:+852 2292 2822
営業時間:アフタヌーンティー15:00~17:30(水~土)
15:30~17:30(日、祝祭日)
定休日:月、火
URLhttps://www.therepulsebay.com/en/dining/verandah/

アフタヌーンティースポット14. カオルーン・シャングリラ香港

ゴールドの特製の鳥かごをモチーフにした、四段スタンドのディパラダイス アフタヌーンティーセットは、大変人気があり、平日30名限定の人気のセットです。
五つ星ホテルの烏龍シャングリラの烏龍をイメージした入れ物は、可愛いと女性に人気があります。

アジアンセットとヨーロピアンセットがあり、どちらかお好みで選ぶことができあます。
お茶の種類もたくさんあり、数十種類の中から選ぶことができるので、普段あまり飲むことのないようなものを選んで見てください。

食べ物も五つ星らしく、豪華な食材を使ったピザや可愛いマカロン、いちごのムースケーキなど季節のフルーツなどを人気があります。

新しくミルク・プリント・サービスというのがあり、ホットカプチーノやホットチョコレートのミルクの泡に自分の顔の写真を描いてもらえます。
思い出に、こちらのお店にお越しの際は注文してみてください。

カオルーン・シャングリラ香港
住所:64 Mody Rd, Tsim Sha Tsui East, 香港
電話番号:+852 2721 2111
営業時間:バーディパラダイス アフタヌーンティー セット平日のみ30名限定
提供時間:14:00~15:00(無休)
定休日:土、日曜
URL:https://www.shangri-la.com/jp/hongkong/kowloonshangrila/

アフタヌーンティースポット15. コンラッド香港「ロビーラウンジ」

ロビーラウンジのアフタヌーンティーは3段トレイが出てくるのではなくて、完全なビュッフェ形式になります。

紅茶をメニューから決めてから好きなものを取りに行く、英国式と中国式と2つに分かれており、西洋人の人にはハンバーガーが人気があります。

アフタヌーンティーには欠かせないスコーンは、プレーンとレーズンの2種類あり、クロテッドクリームは生クリームに似ていて、たくさんつけて食べるととても美味しいです。

フィンガーサンドやピザ、ホットドック、寿司もあります。
アフタヌーンティーなのかランチビュッフェなのか、どっちなの?と中途半端な感じがします。

景色を楽しみながらいただく感じではなく、アフタヌーンティーなどのあるとあまり聞くことがないので、雰囲気的にもここは穴場といった印象です。

このホテルのアフタヌーティーは五つ星の中でもお値段がリーズナブルなのが人気といえます。

コンラッド香港「ロビーラウンジ」
住所:88 Queensway, Admiralty, 香港
電話番号:+852 2822 8891
営業時間:アフタヌーンティー
15:00~17:30
定休日:無休
URLhttps://conradhotels3.hilton.com/en/hotels/china/conrad-hong-kong-HKGHCCI/index.html?WT.mc_id=zELWAKN0APAC1CI2DMH3LocalSearch4DGGenericx6HKGHCCI

アフタヌーンティースポット16. The Pottinger「GRADINI RISTORANTE E BAR ITALIANO」

ここのアフタヌーンティーは定番の3段トレイではなくて、ガラスケースに入れられています。
宝石のようなお菓子にフィンガーフード、スコーンも付いています。

チェロスは揚げたてを食べることができ、ふんわり軽めのティラミスが一番人気があります。
穴場のスポットなので、ゆっくりとアフタヌーンティーを楽しむことができます。

セントラルの真ん中に小さなヨーロッパ風のホテルが建っており、ここではキュートなアフタヌーンティーを味わうことができる、知る人ぞ知る穴場のスポットです。

The Pottinger「GRADINI RISTORANTE E BAR ITALIANO」
住所:74 Queen's Road Central, Central, 香港
電話番号: +852 2308 3088
営業時間:アフタヌーンティー
15:00〜18 :00(月〜金)
定休日:土、日
URL:https://translate.google.com/translate?hl=ja&sl=en&u=https://www.thepottinger.com/en/dine/gradini-italian-restaurant/&prev=search

アフタヌーンティースポット17. アッパーハウス「 カフェ グレイ デラックス」

こちらのアフタヌーンティーは3段トレイに食べ物が盛り付けられています。
一番上にはスコーンがあり、スコーンにつけるジャムだけではなくクロデットクリームも付いてきます。

クリームをたくさんつけて食べるとスコーンの美味しさが倍増するくらい美味しいです。

2段目のトレイは、サンドイッチやサーモン、ミニトマトになり、一番下はフルーツになります。サーモンも美味しく、ハズレがまったくないとても美味しいお料理です。

お店の雰囲気と景色など、人気のスポットなのですぐに満席になってしまいます。
窓際の席に座りたいのなら予約することをおすすめします。

アッパーハウス「 カフェ グレイ デラックス」
住所:Level 49 The Upper House Pacific Place, 88 Queensw
電話番号:+852 3968 1106
営業時間:アフタヌーンティー
15:30~17:00
URLhttps://www.upperhouse.com/en/restaurants-bars/cafe-gray-deluxe

アフタヌーンティースポット18. クラウンプラザ香港コーズウェイベイ 「Connections」

ここでは英国式のアフタヌーンティーを味わうことができ、ここでしか飲めない紅茶があります。

ずらりと並んだ紅茶の缶「T2」とラベルが貼ってありますが、オーストラリアのメルボルンの紅茶専門店のものです。

伝統的な紅茶のお店と違って、リラクゼーションやデトックスなどのヒーリングの効果のある紅茶を多く揃えているのが特徴です。
アフタヌーンティーセットは定番の3段トレイですが、一人づつ3段トレイで運ばれてきます。

英国式とありますが、お料理はとてもアジアな感じが強い感じがします。
マンゴーシャーベットとフレッシュマンゴーとアロエのデザートは美味しいと人気があります。

ショッピングの合間にアフタヌーンティーを楽しむことができます。
ロビーラウンジは、カジュアルでゆっくりとした広めの椅子が用意されているので、ゆっくりと座ることができます。

クラウンプラザ香港コーズウェイベイ 「Connections」
住所:香港 Leighton Hill, Leighton Rd, 8號8號 59864
電話番号:+852 3980 3980
営業時間:アフタヌーンティー
15:00~18:00
URL:https://www.cphongkong.com/en-us/

アフタヌーンティースポット19. Lady M

ミルククレープケーキが一番人気で、クレープの層が20層以上ある、口の中で薄いクレープの生地と新鮮なバターとクリームが絡み合い、とろけるような食感に言葉では伝えられない美味しさがあります。

アメリカの有名グルメ雑誌にもベストケーキ10選にも選ばれているほどです。
たくさんあるクレープのケーキの中から自分の好きな味を選ぶことができますが、おすすめは定番のプレーンミルククレープケーキです。

お店出される紅茶はすべてフランスから取り寄せています。
日本ではあまり知られていないのが、ニューヨーク生まれのケーキショップです。

本場ニューヨークでは知らない人がいないくらい有名なお店で香港でも人気があります。

Lady M
住所:尖沙咀 海運 大厦 二 層 OT 215K 商 鋪, Tsim Sha Tsui, 香
電話番号:+852 2873 2356
営業時間:10:00~21:00
定休日:なし
URL:https://www.ladymhk.com/

アフタヌーンティースポット20. Frence Window Brasserie and Bar(フレンチ ウィンドウ ブラッセリー アンド バー)

ティーカップ

このお店の料理とスイーツが素晴らしくインスタ映えすると人気を集めています。
大きな窓からはヴィクトリア湾を望み、香港ならではの高層ビルなどを眺めながらのティータイムは、ゆっくりとした時間を過ごすことができます。

お茶だけでなくお酒も提供してくれます。
香港マダムの行きつけのアフタヌーンティーといえば、French Window Brasserie and Barで、セントラルエリアでショッピングの後は決まってアフタヌーンティーを楽しみます。

Frence Window Brasserie and Bar
住所:8 Finance St, Central, Hong Kong
電話番号:+852 2393 3812
営業時間:アフタヌーンティー
15:30-17:30
URL:http://www.miradining.com/french-window/

<下に続く>

香港でアフタヌーンティーを味わえる名所20選!ホテルやカフェを紹介のまとめ

お茶会

東洋と西洋の二つの文化が融合した香港の外せないお茶の文化を紹介しました。
伝統的な香港の中国式の飲茶と英国式スタイルのアフタヌーンティー、どちらも今では香港の魅力的な文化といえます。

香港にはたくさんのお店があって、一度訪れただけでは、味わいきれない季節のスイーツなどもいっぱいあります。
一度ではなく何度でも香港を訪れてみてください。

そして美味しいお菓子を食べながら、ゆっくりと楽しい時間を過ごしてくださいね。

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