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2019/05/16

山形名物おすすめ30選!人気お土産や郷土料理、観光名所を紹介!

東北地方に位置する山形県は、名物となる観光スポットやグルメ、名産品のお土産などが多く魅力のある観光地です。
雪の多く降るエリアなので、冬にはスキーや温泉も楽しむことができ、年配の人から子どもまで幅広い年齢層の人が訪れます。

今回はそんな魅力溢れる山形県のおすすめの名物スポットや郷土料理を始めとするグルメなどを詳しくご紹介していきます。

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B級グルメや郷土料理!名物がいろいろある山形ってどんなところ?

山形とは

山形県は東北の南西部に位置していて、日本海に隣接する雪の多い街です。
山形県の全市町村で温泉が湧き出ているという日本でも珍しい場所で、温泉の数は90にもなることから温泉大国とも呼ばれています。

雪が多く降ることから、冬は蔵王でスキー場と温泉を楽しみに訪れる人も多く、人気の観光スポットの1つです。
他にも宿場町、炭焼き小屋といった建物が並ぶ「庄内映画村オープンセット」は春と夏限定ですが、一般公開されて乗馬や殺陣が楽しめ、四季を通して遊べます。

観光スポットだけでなく、郷土料理や名産品など食べ物も魅力的で、有名なさくらんぼは生産量が日本全国の70%を占めていて、さくらんぼ狩りなどが行われています。
米沢牛や山形牛などの高級和牛、郷土料理の玉こんにゃくやいも煮など山形県でしか味わうことのできないグルメも豊富です。

日本酒も有名で、山形県には54つの酒蔵があり、全国新酒鑑評会の金賞を受賞した銘酒などが造られていて、吟醸王国とも呼ばれています。
日本酒を堪能できるイベントやお祭りなどがさかんに行われていて、日本酒好きなら1度は訪れたいエリアです。

自然豊かな山形県は、四季を通して様々な景色を眺めることができることから、年間を通して観光客の多い街となっています。

<下に続く>

名所いろいろ!山形のおすすめ名物観光スポット10選!

山形の観光スポット

では、山形のおすすめ名物観光スポットをみていきましょう。
山形のおすすめ名物観光スポットには、以下の観光地があります。

  1. 立石寺
  2. 日本一の大ケヤキ
  3. 銀山温泉
  4. 上杉家廟所
  5. 上杉神社
  6. 最上川芭蕉ライン
  7. 山居倉庫
  8. 出羽三山神社
  9. 高畠ワイナリー
  10. 山形城跡

続いて、山形のおすすめ名物観光スポットを、それぞれ詳しくみていきます。

山形のおすすめ名物観光スポット①:立石寺

山形のおすすめ名物観光スポット1つ目は、立石寺です。
立石寺は、山寺とも呼ばれていて悪縁切りのお寺として有名でもありますが、正式名称を「宝珠山立石寺(ほうしゅやまりっしゃくじ)」といいます。

俳人として有名な松尾芭蕉ゆかりの場所でもあり、「閑さや 岩にしみ入る 蝉の声」という俳句は、この立石寺のせみ塚で詠まれたものとされています。
国指定重要文化財に指定された「根本中堂」や「せみ塚」など、歴史的なスポットも多いお寺です。


立石寺
住所:山形県山形市山寺4456-1
電話番号:023-695-2002
営業時間:8:00~17:00
定休日:年中無休
入場料や利用料:大人 300円、中人(中学生) 200円、小人(4歳以上) 100円
URL:立石寺


山形のおすすめ名物観光スポット②:日本一の大ケヤキ

山形のおすすめ名物観光スポット2つ目は、日本一の大ケヤキです。
日本一の大ケヤキは、東根小学校の校庭にあり、国指定特別天然記念物とされている大ケヤキで、樹齢1,500年以上とも言われています。

南北朝時代に東根城の中に植栽されていた巨木とされていて、今でも残っている古くから植栽されているケヤキは、この東根の大ケヤキと宮ノ前三叉路の大ケヤキの2本しかない貴重なケヤキです。
最強のパワースポットにもなっていて、人気の観光スポットの1つとなっています。


日本一の大ケヤキ
住所:山形県東根市本丸北1丁目1-1
電話番号:0237-41-1200
営業時間:24時間
定休日:年中無休
入場料や利用料:無料
URL:日本一の大ケヤキ


山形のおすすめ名物観光スポット③:銀山温泉

山形のおすすめ名物観光スポット3つ目は、銀山温泉です。
銀山温泉は、NHK連続小説ドラマ「おしん」のロケ地でもあり、大正ロマン溢れるノスタルジックな雰囲気の温泉街で、「千と千尋の神隠し」のモデルになった場所の1つとも言われています。

大正時代の末期から昭和初期にかけて建てられた洋風の木造建築の旅館が銀山川を挟むようにずらりと並んでいて、趣のある街並みを楽しむことができます。
日が暮れてくると、電灯ではなくガス灯が灯るので、ロマンチックな街並みをゆっくり散策するのがおすすめです。


銀山温泉
住所:山形県尾花沢市銀山新畑
電話番号:0237-28-3933
営業時間:店舗によって異なる
定休日:店舗によって異なる
入場料や利用料:店舗によって異なる
URL:銀山温泉


山形のおすすめ名物観光スポット④:上杉家廟所

山形のおすすめ名物観光スポット4つ目は、上杉家廟所(うえすぎけびょうしょ)です。
上杉家廟所は、有名な武将である上杉謙信公を始めとする米沢藩上杉家の藩主が眠っている正式な墓所で、国指定史跡とされています。

2代目景勝公が城内御堂の避難場所として建てたものですが、景勝公の没後に正式な墓所とされるようになったそうです。
初代謙信公から12代斉定公までのご遺骸が眠っているので、歴史好きな人が必ず観光に訪れるスポットです。


上杉家廟所
住所:山形県米沢市御廟1丁目5-30
電話番号:0238-23-3115
営業時間:9:00~17:00
定休日:年中無休
入場料や利用料:大人 350円、高校生・大学生 200円、小学生・中学生 100円
URL:上杉家廟所


山形のおすすめ名物観光スポット⑤:上杉神社

山形のおすすめ名物観光スポット5つ目は、上杉神社です。
上杉神社は、戦国時代最強とも言われていた上杉謙信公が祀られている神社で、1919年の火災で焼失してしまいましたが、1923年に再建されました。

参道には、「毘」の文字と「龍」の文字が書かれた軍旗が建てられていて、毘沙門天を信仰していたとされる上杉謙信公の心を表しているそうです。
この神社では、上杉謙信公のパワーを授かれると人気のパワースポットです。


上杉神社
住所:山形県米沢市丸の内1-4-13
電話番号:0238-22-3189
営業時間:春夏秋 6:00~17:00、冬  7:00~17:00(稽照殿は9:00~16:00)
定休日:年中無休
入場料や利用料:稽照殿 400円
URL:上杉神社


山形のおすすめ名物観光スポット⑥:最上川芭蕉ライン

山形のおすすめ名物観光スポット6つ目は、最上川芭蕉ラインです。
最上川芭蕉ラインは、プロが選んだ水上観光船30選の中から全国で1位に選ばれた最上川の舟下りで、四季折々の景色を眺めながら、ゆっくりと最上川を堪能できます。

船頭の人が歌う舟唄や様々なお話を聞きながら、舟下りを楽しむことができます。
冬には1日3回だけの限定で「こたつ便」での舟下りが楽しめ、舟下りをしながら食事をすることもできます。


最上川芭蕉ライン
住所:山形県最上郡戸沢村古口86−1
電話番号:0233-72-2001
営業時間:10:00~17:00
定休日:年中無休
入場料や利用料:片道 大人(中学生以上) 2,450円、子供 1,230円
URL:最上川芭蕉ライン


山形のおすすめ名物観光スポット⑦:山居倉庫

山形のおすすめ名物観光スポット7つ目は、山居倉庫です。
山居倉庫は、東北屈指の米どころと言われる庄内地方にある旧家の米蔵だったところを利用して、現在の農協米の備蓄倉庫で、建築遺産として人気のあるスポットです。

蔵がずらっと並んでいて、酒田市の名物の景観と観光客から親しまれています。
蔵の1部では山形名産品が売られているので、酒田の観光名所として賑わっています。


山居倉庫
住所:山形県酒田市山居町1丁目1-8
電話番号:0234-24-2233(酒田観光物産協会)
営業時間:24時間
定休日:年中無休
入場料や利用料:無料
URL: 山居倉庫


山形のおすすめ名物観光スポット⑧:出羽三山神社

山形のおすすめ名物観光スポット8つ目は、出羽三山神社です。
出羽三山神社は、山形の庄内地方から村山地方に広がる3つの山「出羽三山」呼ばれる湯殿山、月山、羽黒山にそれぞれに境内があり、総称して「出羽三山神社」と呼ばれています。

昔から山岳信仰の場として地元の人から親しまれている、東北随一のパワースポットとも言われています。
御茶処「出羽の里」では、特製の胡麻豆腐、お茶やお菓子などをいただきながら休憩もできます。


出羽三山神社
住所:山形県鶴岡市羽黒町手向手向7
電話番号:0235-62-2355
営業時間:24時間
定休日:閉山期間
入場料や利用料:
URL:出羽三山神社


山形のおすすめ名物観光スポット⑨:高畠ワイナリー

山形のおすすめ名物観光スポット9つ目は、高畠ワイナリーです。
高畠ワイナリーは、地元のぶどうを使うことにこだわり醸造しているワイナリーで、テイスティングやイベントなど楽しむことができる「観光もできるワイナリー」として人気のスポットです。

山形で採れたぶどう・さくらんぼ・りんごなどの果物を使って様々なワインを醸造しています。
カフェやお土産屋さんも併設されていて、ワインに使われる自社農園で栽培されているぶどうを使ったぶどうジュースなども味わえます。


高畠ワイナリー
住所:山形県東置賜郡高畠町糠野目2700-1
電話番号:0238-57-4800
営業時間:9:00~17:00
定休日:4~11月 年中無休、12~1月 水曜日
入場料や利用料:無料
URL:高畠ワイナリー


山形のおすすめ名物観光スポット⑩:山形城跡

山形のおすすめ名物観光スポット10つ目は、山形城跡です。
山形城跡は、別名霞城や霞ヶ城とも呼ばれていた山形城の跡地で、第11代の城主であった最上義光が築いた城郭を原型にしています。

現在は、霞城公園という都市公園として国の史跡に指定され、日本100城にも選ばれている山形の名物観光スポットとなっています。
山形県の中でも随一の桜の名所としても人気があり、夜間にはライトアップなども楽しむことができます。


山形城跡
住所:山形県山形市霞城町1
電話番号:023-641-1212
営業時間:5:00~22:00(11~3月は5:30~22:00)
定休日:年中無休
入場料や利用料:無料
URL:山形城跡


<下に続く>

ここにしかない食べ物も!山形のおすすめ名物料理10選!

山形の名物料理

おすすめの山形名物料理①:米沢牛 登起波の「すき焼き」

おすすめの山形名物料理1つ目は、米沢牛 登起波の「すき焼き」です。
米沢牛 登起波(ときわ)は、神戸牛・松坂牛などといった高級な黒毛和牛の米沢牛が堪能できる明治27に創業された老舗のお肉屋さんで、しゃぶしゃぶやステーキ、すき焼きを味わうことができます。

寒暖差が激しい東北で育った米沢牛は、綺麗なサシが入った霜降り肉なのが特徴的で、すき焼きで食べると柔らかくなるため、口の中でとろけていく食感が楽しめます。


米沢牛 登起波
住所:山形県米沢市中央7丁目2-3
電話番号:0238-23-5400
営業時間:11:00~21:00(18:00以降は要予約)
定休日:火曜日
URL:米沢牛 登起波


おすすめの山形名物料理②:山形牛ステーキ&焼肉 かかし 駅前店の「ステーキ」

おすすめの山形名物料理2つ目は、山形牛ステーキ&焼肉 かかし 駅前店の「ステーキ」です。
山形牛ステーキ&焼肉 かかし 駅前店は、米沢牛に並ぶ黒毛和牛「山形牛」のステーキや焼肉を気軽に楽しめるお店で、ゆっくりくつろぎながら食事ができます。

山形牛は米沢牛に比べてリーズナブルなので気軽に味わうことができ、山形駅の目の前にお店があるので、観光途中でも立ち寄れることから人気の高いお店です。
色々なお肉を楽しみたい人は「山形牛極盛」で、色んな部位の山形牛を食べ比べてみましょう。


山形牛ステーキ&焼肉 かかし 駅前店
住所:山形県山形市香澄町1丁目16-34
電話番号:023-625-2989
営業時間:ランチ 11:00~15:00、ディナー 15:00~22:00(L.O 21:00)
定休日:年中無休
URL:山形牛ステーキ&焼肉 かかし 駅前店


おすすめの山形名物料理③:とんかつと豚肉料理 平田牧場 ホテルメトロポリタン山形店の「とんかつ」

おすすめの山形名物料理3つ目は、とんかつと豚肉料理 平田牧場 ホテルメトロポリタン山形店の「とんかつ」です。
とんかつと豚肉料理 平田牧場 ホテルメトロポリタン山形店は、山形県平田市にある平田牧場の直営店で、平牧三元豚と金華豚のしゃぶしゃぶやとんかつを楽しめます。

平牧三元豚は柔らかくて弾力のある歯ごたえが特徴的で、金華豚はまるで牛肉を食べているようなお肉を味わうことができます。
どちらもとんかつがおすすめで、ジューシーなお肉を堪能できますよ。


とんかつと豚肉料理 平田牧場 ホテルメトロポリタン山形店
住所:山形県山形市香澄町1丁目1-1 ホテルメトロポリタン山形2F
電話番号:023-679-5929
営業時間:ランチ 11:00〜17:00、ディナー 17:00〜21:00(L.O 20:00)
定休日:
URL:平田牧場 ホテルメトロポリタン山形店


おすすめの山形名物料理④:酒菜一の「いも煮」

おすすめの山形名物料理4つ目は、酒菜一の「いも煮」です。
酒菜一は、東京にも支店がある山形県の地酒や郷土料理を中心にした居酒屋さんで、庄内浜で獲れた海鮮や地元で収穫された旬の野菜などを使ったこだわりのあるお店です。

山形の郷土料理の中でも有名な「いも煮」は、醤油をベースにして、里芋・お肉・こんにゃく・ねぎを煮た鍋料理で、いも煮にぴったりの悪戸いもが使われているこだわりの1品が味わうことができます。


酒菜一
住所:山形県山形市香澄町1丁目7-7
電話番号:050-3462-0363
営業時間:18:00~23:00(L.O 22:00、ドリンクL.O 22:30)
定休日:日曜日
URL:酒菜一


おすすめの山形名物料理⑤:海鮮どんや とびしまの「寒鱈汁(どんがら汁)」

おすすめの山形名物料理5つ目は、海鮮どんや とびしまの「寒鱈汁(どんがら汁)」です。
海鮮どんや とびしまは、酒田港の酒田海鮮市場の2階にある海鮮料理屋さんで、酒田市内で最も人気のあるお店です。

日本海で冬にとれた真鱈のことを「寒鱈(どんがら)」と言い、その寒鱈をぶつ切りにして煮込んだ冬の名物料理で、1~2月の期間限定で楽しむことができます。
他にも、新鮮なお刺身を1人前の舟盛料理を堪能できる「板前舟」も人気です。


海鮮どんや とびしま
住所:山形県酒田市船場町2丁目5-10 さかた海鮮市場 2F
電話番号:0234-26-6111
営業時間:朝の部 7:00~9:00、午後の部 11:00~19:00(L.O 18:30)
定休日:1/1、2/27、11/27
URL:海鮮どんや とびしま


おすすめの山形名物料理⑥:栄屋本店の「冷やしラーメン」

おすすめの山形名物料理6つ目は、栄屋本店の「冷やしラーメン」です。
栄屋本店は、冷やしラーメン発祥のお店で、「冷たいお蕎麦はあるのに冷たい中華そばはないのか」というお客様の声から店主が発案したそうです。

牛コツ・かつお・昆布の他に隠し味でラ・フランスを使ったスープは、冷やしても油が固まらないように工夫されていて、あっさりとコクがあります。
他にも、冷やしワンタンメンや冷やしチャーシュー麺なども選べます。


栄屋本店
住所:山形県山形市本町2丁目3-21
電話番号:023-623-0766
営業時間:3/19~9/30 11:30~20:00、10/1~3/18 11:30~19:30 
定休日:水曜日(1月、8月は不定休)
URL:栄屋本店


おすすめの山形名物料理⑦:寝覚屋半兵衛の「麦切り」

おすすめの山形名物料理7つ目は、寝覚屋半兵衛の「麦切り」です。
寝覚屋半兵衛は、創業120年の歴史をもつ老舗の麦切りと生そばの専門店で、麦切りと言ったらこのお店以外ないと言われるほど有名なお店です。

庄内地方で知られる麦切りは、こしのあるモチモチとした麺で、喉越しも良く、この麦きりを味わうために多くの観光客が訪れるそうです。
薬味はわさびではなく、からしで味わうのも特徴的で、少し甘いつゆとの相性が抜群です。


寝覚屋半兵衛
住所:山形県鶴岡市馬町字枇杷川原74
電話番号:0235-33-2257
営業時間:10:00~15:00
定休日:水曜日、第2火曜日
URL:寝覚屋半兵エ


おすすめの山形名物料理⑧:どんどん焼きの店 山形どんどんの「どんどん焼き」

おすすめの山形名物料理8つ目は、どんどん焼きの店 山形どんどんの「どんどん焼き」です。
どんどん焼きの店 山形どんどんは、住宅街の一角にあるどんどん焼きのテイクアウト専門店で、カレーやアボカドなど15種類もの様々などんどん焼きが楽しめるお店です。

どんどん焼きとは、山形県のB級グルメとして人気で、割り箸に巻かれたお好み焼きのようなもので、おやつ感覚で楽しむことができるのも魅力の1つとされています。


どんどん焼きの店 山形どんどん
住所:山形県山形市馬見ケ崎4丁目10-52
電話番号:023-682-7288
営業時間:10:00~18:00
定休日:金曜日
URL:どんどん焼きの店 山形どんどん


おすすめの山形名物料理⑨:丹野こんにゃく番所の「玉こんにゃく」

おすすめの山形名物料理9つ目は、丹野こんにゃく番所の「玉こんにゃく」です。
丹野こんにゃく番所は、こんにゃくの懐石料理やこんにゃくのスイーツなどこんにゃくだけのメニューが並ぶこんにゃく専門店で、様々なオリジナル料理を楽しむことができます。

山形県のソウルフードとして有名な「玉こんにゃく」は、スルメ出汁の醤油で玉状のこんにゃくを煮込んだもので、地元の人々からは「玉こん」という愛称で親しまれている名物料理です。
こんにゃくにしっかりと味がしみこむほど煮込んでいて、からしと一緒に味わうのがおすすめです。


丹野こんにゃく番所
住所:山形県上山市楢下1233-2
電話番号:023-674-2351
営業時間:11:00~16:00
定休日:火曜日、元日
URL:丹野こんにゃく番所


おすすめの山形名物料理⑩:美登屋の「山形だし」

おすすめの山形名物料理10つ目は、美登屋の「山形だし」です。
美登屋は、観光スポットの立石寺の側にあるお蕎麦屋さんで、本格的な手打ちそばの他にもぼたもちやあけび味噌焼きなどの季節のメニューが豊富なお店です。

4~11月の期間限定で味わうことのできる「だしそば」は、なす・きゅうり・みょうが・大葉といった夏野菜をみじん切りにして、醤油を使って味付けした郷土料理の「だし」を使ったお蕎麦で、あっさりとしているので夏にも食べやすいのが人気です。


美登屋
住所:山形県山形市山寺4494-5
電話番号:023-695-2506
営業時間:10:30~16:00(冬季は11:00~15:00)
定休日:不定休
URL:美登屋


<下に続く>

名産品を持って帰ろう!山形のおすすめ名物お土産10選!

山形のお土産

では、山形のおすすめ名物お土産をみていきましょう。
山形のおすすめ名物お土産には、以下のものがあります。

  1. 十一屋の「だだちゃ餅」
  2. 佐藤屋本店の「のし梅」
  3. 山田家の「白露ふうき豆」
  4. シベール東店の「ラスクフランス」
  5. 八右エ門の「季節の大福」
  6. 新庄の菓匠たかはしの「新庄の花あじさい」
  7. 菓子処松月の「和ぐるみ羊羹」
  8. 大福城の「みそっ娘餅」
  9. 木村屋本店の「きつねめん」
  10. たかはしの「ほんてん黒いどら」

十一屋の「だだちゃ餅」

山形のおすすめ名物お土産1つ目は、十一屋の「だだちゃ餅」です。
十一屋は、和菓子・洋菓子・レストランなど山形県に店舗を持つお店で、山形県の素材を使ったお菓子を販売しているお店です。

だだちゃ豆とは、独特の風味・甘みが特徴のある山形県の特産品で、枝豆の王様とも呼ばれている豆です。
この豆を使った緑色の餡を古代米で作ったお餅で包んだ「だだちゃ餅」は、だだちゃ豆の風味がしっかりとしていてお土産として人気です。

佐藤屋本店の「のし梅」

山形のおすすめ名物お土産2つ目は、佐藤屋本店の「のし梅」です。
佐藤屋本店は、創業190年の歴史がある山形県屈指の和菓子屋さんで、和菓子以外にも洋菓子も扱っている人気のお店です。

「のし梅」は、山形県の完熟梅を使って砂糖・寒天・水飴だけで作る昔ながらの製法で今でも販売されていて、程好い甘酸っぱさの上品さは大人に人気があります。
竹の皮に包まれていて、梅の香りと竹の香りが同時に広がるのが魅力の1つです。

山田家の「白露ふうき豆」

山形のおすすめ名物お土産3つ目は、山田家の「白露ふうき豆」です。
山田家は、昭和6年に創業された老舗の和菓子屋さんで、訪れるお客さんが皆「白露ふうき豆」を目当てと言われるほど人気のお店です。

「白露ふうき豆」は、青さやえんどうの豆を砂糖で炊いたお菓子ですが、シンプルなのに1度食べたら病み付きになってしまうと言われています。
地元の人も大事な人への贈り物やおもてなしの時に、お茶菓子として利用しているそうです。

シベール東店の「ラスクフランス」

山形のおすすめ名物お土産4つ目は、シベール東店の「ラスクフランス」です。
シベール東店は、1階に販売店・2階にフレンチレストランがある洋菓子店で、奥にはバームクーヘンの工房もあり、お菓子の香りが漂うお店です。

シベールのラスクフランスはギフト用のラスクとして日本で初めて作られたもので、フランスパンで作るラスクよりもサクサクしていて食べやすいのが特徴的です。
ガーリックやブルーベリー、期間限定のフルーツ味など種類も豊富なので、たくさんの味を楽しめます。

八右エ門の「季節の大福」

山形のおすすめ名物お土産5つ目は、八右エ門の「季節の大福」です。
八右エ門は、季節の上生菓子・焼き菓子・ロールケーキなど様々なお菓子が並ぶ和菓子屋さんで、地元の人も手土産として持っていくほど美味しいお菓子が並んでいます。

中でも1~5月に販売されているいちご大福・6月中旬に販売されているさくらんぼ大福・10~12月に販売されているラフランス大福など、季節の大福が看板商品となっているので、10個以上買う場合は予約をしておくのがおすすめです。

新庄の菓匠たかはしの「新庄の花あじさい」

山形のおすすめ名物お土産6つ目は、新庄の菓匠たかはしの「新庄の花あじさい」です。
新庄の菓匠たかはしは、全国菓子博で賞を受賞するお菓子をたくさん取扱っているお菓子屋さんで、焼き菓子や和菓子などのお菓子がずらりと並んでいます。

「新庄の花あじさい」は、スライスアーモンドを散りばめたクッキーを、市の花であるあじさいに見立てて作られたお菓子で、新庄を代表する銘菓とされています。
他にも山形の電灯のお菓子「くじら餅」も取扱われています。

菓子処松月の「さわぐるみ」

山形のおすすめ名物お土産7つ目は、菓子処松月の「さわぐるみ」です。
菓子処松月は、創業50年を越える老舗の和洋菓子屋さんで、くるみを使ったお菓子が絶品と地元でも人気のあるお店です。

「さわぐるみ」は、くるみの皮をモチーフにした最中の皮でくるみがたっぷり入った白餡をくるんでいるので、くるみの香ばしい味わいが楽しめます。
「和ぐるみ羊羹」も人気で、1度食べたら忘れられないとも言われているほどの絶品です。

大福城の「みそっ娘餅」

山形のおすすめ名物お土産8つ目は、大福城の「みそっ娘餅」です。
大福城は、山形県鶴岡市の特産品とちの実を使ったお菓子がたくさんあるお菓子屋さんで、こだわりのとちの実商品を味わうことができます。

「みそっ娘餅」は、とちの実商品ではありませんが、山形県で作られたお米を使ったお餅で粒餡を包み、山形産の大豆で作った味噌で塗ったあと揚げたもので、味噌と餡のバランスが絶妙の1品です。
餡が苦手な人には餡の入っていないバージョンもあるので安心して味わえます。

木村屋本店の「きつねめん」

山形のおすすめ名物お土産9つ目は、木村屋本店の「きつねめん」です。
木村屋本店は、明治20年に山形県の最初のパン屋さんとして創業され、今では人気のお菓子屋さんとして地元の伝統の味を守り続けているお店です。

「きつねめん」は、鶴岡市の伝統の菓子で、黒砂糖とあずきの風味がが懐かしさを感じさせる素朴な味わいが人気のお菓子です。
鶴岡市では、慶事などのお祝いのときに食べるおめでたいお菓子として地元の人に親しまれています。

御菓子司だんご本舗たかはしの「ほんてん黒いどら」

山形のおすすめ名物お土産10つ目は、御菓子司だんご本舗たかはしの「ほんてん黒いどら」です。
御菓子司だんご本舗たかはしは、おだんごやお米のクッキーシューなど和菓子や洋菓子を取扱うお店で、イートインコーナーも設置され、店内でもゆったりすることができます。

「ほんてん黒いどら」は、食用竹炭・ココアパウダーを練りこんだどら焼きの生地でつぶあん、抹茶あずき、ずんだクリームなど全部で12種類もあり、様々な味が楽しめます。
「ほんてん」とは山形弁で「本当」という意味で、「ほんとうに黒いですね」という名前がつけられているそうです。

<下に続く>

山形県の名物スポットやグルメを知って山形県の魅力を満喫しよう!

山形 まとめ

山形県には、名物とも言われるスポットやグルメなどが豊富で、1度訪ねただけでは知ることができない魅力がたくさんあります。
冬は雪深くなりますが、温泉やスキー場など遊べる場所や冬にしか味わえないグルメなども堪能できます。

山形県の名物を知って、旅先で思いっきり山形県の思い出を作りましょう。

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