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2019/05/21

ニフレルのチケットをお得にゲットする方法。年パスや基本情報も

大阪府吹田市のエキスポシティ内にある「ニフレル」のチケットをお得にゲットできる方法があるのはご存知でしょうか。
ニフレルと言えば、全国的にも有名な海遊館が運営するミュージアム。

ニフレルの基本情報や見どころとともに、チケットをお得に購入するための情報についてまとめてみました。
ニフレルへ遊びに行く前にチェックし、参考にしてみてくださいね。

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チケットについて解説!ニフレルの基本情報

ニフレルとは?

チケットについてお話しする前に、まずはニフレルというミュージアムについて紹介します。
ニフレルは大阪府吹田市の「エキスポシティ」内にあるミュージアムで、水族館と動物園、さらに美術館を融合したようなスポット。

運営を行っているのは同じ大阪府にある海遊館で、海遊館とは異なる展示方法やプログラムで注目を集めました。
ニフレルという名称は「〇〇に触れる」から来ており、その名前の通り生き物の色や姿、習性といった「感性に触れて学べる」ミュージアムとなっています。

ニフレルへのアクセス

大阪府の北部に位置しているニフレルへのアクセスは、公共交通機関を利用する方法と自家用車を利用する方法の2パターンが可能。
どちらの場合も気を付けておいて欲しいポイントとして、サッカーの試合が挙げられます。

エキスポシティの隣にはJリーグチームであるガンバ大阪のホームグラウンド「パナソニックスタジアム吹田」があり、試合が開催される日は公共交通機関、周辺道路や駐車場が混みあいます。
そのため、日程が重なる場合は試合時刻をチェックするなど、混雑を回避するための情報収集をしてくださいね。

公共交通機関での行き方

では、公共交通機関を利用した行き方を詳しく見てみましょう。
まず鉄道の最寄り駅は、大阪モノレール・万博記念公園駅で、ニフレルへは万博記念公園駅を下車し、徒歩およそ2分。

バスを利用される場合は、路線バスと直通のシャトルバスの2種類があり、路線バスは土日祝日のみJR茨木駅前より近鉄バス・阪急バスの各線が運行しています。
直通シャトルバスは平日限定のJR千里丘駅前発・阪急北千里駅前発・阪急南千里駅前発の3ヶ所より無料で運行。

また、土日祝日には阪急梅田駅より有料(大人640円/小人320円)の直通シャトルバスも運行しています。

車での行き方と駐車場

続いて、自家用車での行き方とニフレルの駐車場についてみてみましょう。
高速道路を利用される場合は、中国自動車道の中国吹田IC、名神高速道路の吹田IC、近畿自動車道の吹田ICそれぞれより一般道に入り、案内板に従ってください。

駐車場はららぽーとエキスポシティ直結でA・B・Cに区分けされた3ヶ所あり、合計で4000台の車が駐車できるようになっています。
ニフレルに最も近い駐車場はAとなっていますので、覚えておくと便利。

料金は時間制となっており、後述するようにニフレルのチケットを提示することで割引を受けることが可能となっています。
もちろんららぽーとでの買い物や、ニフレル内のミュージアムショップでの買い物でも金額に応じた割引サービスを受けることができます。

ニフレル
住所:大阪府吹田市千里万博公園2-1 EXPOCITY内ニフレル
電話番号:0570-022060
営業時間:10:00~20:00
定休日:年中無休(定期点検のための臨時休館あり)
入場料や利用料:大人(高校生以上)2000円/こども(小・中学生)1000円/幼児(3歳以上)600円
URL:https://www.nifrel.jp/

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ニフレルの入館チケットの通常料金

ニフレルの入館チケットの通常料金

では、ニフレルの入館チケットについて詳しくみてみましょう。
まずはニフレル入館チケットの通常料金についてです。

ニフレルの入館チケットは「大人」「こども」「幼児」の3つに区分されていて、大人は高校生(もしくは16歳以上)から、こどもは小・中学生、幼児は3歳以上の未就学児を指しています。
大人2000円、こども1000円、幼児600円となっており、2歳未満は無料。

また、ニフレルは入館当日に限り再入館が可能となっています。
再入館を希望する場合は出口改札にいるニフレルのスタッフにその旨を告げ、手の甲に特殊なインクのスタンプを押してもらう必要があります。

一時的に館外へ出る場合にはスタンプを忘れず押してもらうようにしてください。
ニフレルの再入館は19:00までの受付となっていますので、時間にも注意が必要です。

ニフレルのチケット購入方法

次に、ニフレルの入館チケットを購入する方法についてみてみましょう。
ニフレルの入館チケットを購入するには、「当日購入」「公式WEBサイトからの購入」「コンビニのチケット発券機を利用する」という3つの方法が挙げられます。

当日チケットブースで

まず、一番オーソドックスな購入方法と言えるのが「当日購入」する方法です。
ニフレル入り口そばのチケットブースにて、必要な分のチケットを購入し入場するパターン。

休日は混雑することが予測され、チケットの購入のために長時間の待ち時間が発生することもあります。
特に午前中は込み合うことが多いため、あえて時間をずらすなどの工夫をおすすめします。

公式webサイトで

2つ目のニフレル入館チケット購入方法は、ニフレルの公式webサイトの購入ページを利用する方法。
詳しくは後述しますが、公式webサイトから購入できるチケットには「日時指定型」と「購入日から30日間有効」となる2種類があります。

どちらも電子チケットとなっており、日時指定チケットは購入時に表示されるQRコードを印刷、またはスマートフォンを使い入り口で提示。
30日間有効のチケットはスマートフォンを見せるだけで入館できる便利なチケットとなっています。

コンビニで

3つ目のニフレル入館チケット購入方法は、コンビニのチケット発券サービスを利用する方法。
ニフレルのチケットは全国各地のセブンイレブン・ファミリーマート・ローソン店頭にて購入することができます。

なお、各コンビニで購入した前売りチケットは、当日チケットブースで入館券を引き替えて使用するかたちとなっています。

webチケットや前売り券のメリットとデメリット

最後に、当日券を除くwebチケットやコンビニ前売り券を利用するメリットとデメリットについてみてみましょう。
公式webサイトで購入できるチケットは「アソビュー」と「Webket」という2種類のチケット販売会社があり、アソビューでは30日間有効のチケットを、Webketでは日時指定型のチケットを購入可能。

どちらも電子チケットとなっていて、これらのメリットは当日チケットカウンターに並ぶ必要がないということが挙げられます。
どちらの電子チケットも、スマートフォンがあれば画面をスタッフや改札機にかざすだけで手軽に入館できるという魅力があります。

ただし電子チケットにもデメリットがあり、クレジットカードの決済のみであることやスマホが必要(Webketの電子チケットは印刷して使用できます)であるため、条件を満たしていなければ購入できない場合も。
また、コンビニで購入できる前売り券のメリットは「有効期間(30日間)内ならいつでも入場可能」という点が挙げられます。

行く予定が定まっていなくとも、事前に購入しておくことで急な予定変更にも対応できるというメリットに。
デメリットは、前売り券は入館当日にチケットブースへ並び当日入館券と引き換る必要があるという事です。

事前にチケットを購入していても、並ぶことになる可能性があるので注意してくださいね。

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ニフレルのチケットはクーポン等の割引がない

続いて、ニフレルの入館チケットにはクーポン等の割引サービスが存在するのかをみてみましょう。
答えは「ニフレルの入館チケットにはクーポン割引は存在しない」です。

残念ながら、ニフレルの入館チケットはクーポンなどの割引サービスといったお得に購入する方法がありません。
しかし、以下で紹介するように「様々な特典のある」チケットが販売されています。

通常の入場チケットとは異なる特典付きのチケットは、何度もニフレルを楽しみたい人におすすめ。
結果的に割引よりもお得にニフレルを楽しむことができる可能性もありますので、ぜひチェックしておいてくださいね。

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ニフレルのチケットを少しでも安くお得にゲットする方法はある?

ニフレルのチケットをWEBで購入

ニフレルのチケットを少しでもお得に①:トワイライトペアチケット

ニフレルのチケットをお得にゲットする方法、1つ目は「トワイライトペアチケット」を購入すること。
トワイライトペアチケットとは大人2名のペア販売チケットで、通常大人2名4000円のところ3700円で販売しているチケットです。

ただし、チケット名称の通り「17時以降」の入館しかできません。
チケットブースでの販売は16時から19時まで、webサイトではいつでも購入することが可能。

日中に予定があり夕方以降にしか訪れる時間が取れない方や、あえて夜の時間の生き物の様子を見たいという方におすすめです。
少し遅い時間に行くことで、日中とは違う生き物たちの姿を観察することができますよ。

ニフレルのチケットを少しでもお得に②:年パス

ニフレルのチケットをお得にゲットする方法、2つ目は「ニフレルの年間パス」を購入することです。
ニフレルでは期間限定で「ニフレルパス」という年間パスの販売を行います。

2019年度版は3/7~8/25までのおよそ5か月間販売し、2020年3月末までの有効期限。
通年利用可能なものと、平日限定の2種類が用意されています。

販売期間中であれば公式webサイト、チケットブースのどちらでも購入が可能。
ニフレルパスの価格や内容については後程詳しく紹介しますので、そちらも参考にしてくださいね。

ニフレルのチケットを少しでもお得に③:団体割引、障害者割引を利用する

ニフレルのチケットをお得にゲットする方法、3つ目は「団体割引、障碍者割引を利用する」方法。
20人以上の団体で入館を希望される場合には、事前申し込みが必要となっています。

その際、通常大人2000円のところ1700円に、こども1000円のところ900円に、幼児600円のところ500円の販売価格に。
サークルや自治会などのグループで訪れるときにはぜひ使ってほしい割引です。

また、身体障害者手帳などの各種「障がい者手帳」をお持ちの方は、手帳を提示することで入館料が半額となります。
さらに付き添いで入館する介護者1名も入館料半額となりますので、手帳をお持ちの方は「割引」を受けられることを覚えておいてくださいね。

ニフレルのチケットを少しでもお得に④:エキスポシティエンタメセット

ニフレルのチケットをお得にゲットする方法、4つ目は「EXPO CITYエンタメセット」というコンビネーションチケットを購入する方法。
EXPO CITYエンタメセットとはセブンイレブン限定で販売されているチケットで、ニフレルと「OSAKA WHEEL」という観覧車の乗車券のセットになっています。

チケット区分は大人のみの販売で、通常入館料2000円プラスOSAKA WHEEL1000円の3000円となるところを、セット価格2800円で販売。
ニフレルとOSAKA WHEELの両方を楽しむ予定のある方はぜひこちらのセットチケットの利用を検討してみてくださいね。

ニフレルのチケットを少しでもお得に⑤:アソビューでチケットを購入する

ニフレルのチケットをお得にゲットする方法、5つ目はwebチケットの「アソビュー」を利用する方法です。
アソビューでニフレルの電子チケットを購入することができるのですが、実は割引価格での販売は行われていません。

では、なぜアソビューでのチケット購入がお得なのかというと「並ばずに入館できる」から。
webチケットのメリットデメリットの項目でもお話ししましたが、土日祝日や夏休みなどの期間はチケットを購入するために列に並ぶ必要があります。

公式webサイトで待ち時間の確認ができますが、チケット購入のために並び続けるのも大変ですよね。
しかし、アソビューの電子チケットを事前に購入しておけばチケット購入列ができていても待たずにニフレルへ入館することができます。

価格面だけを見れば通常チケットと同じですが、待ち時間をカットできる分館内で長く楽しむことが可能に。
アソビューを利用することで、時間をお得に短縮できるのです。

ニフレルのチケットを少しでもお得に⑥:クレジットカードで購入してポイントを貯める

ニフレルのチケットをお得にゲットする方法、6つ目は「クレジットカードで購入してポイントを貯める」方法です。
こちらもアソビューで購入する方法と同じく、直接チケットをお得に購入できるわけではありません。

しかし、クレジットカードによっては買い物金額に応じてポイントが貯まるサービスがあります。
貯まったポイントは商品券などに還元できるため、買い物にクレジットカードを使いポイントを貯めている方は少なくありません。

そのため、チケットもクレジットカードで購入し、ポイントを貯めておけば長期的にみてお得であると考えられます。
ニフレルのチケットはチケットブース、web購入のどちらもVISA、JCB、MASTERの3種類のクレジットカードを利用することが可能。

上記のクレジットカードを持っており、ポイントを貯めている方はニフレルの入館チケット購入に積極的に利用するのもおすすめです。

ニフレルのチケットを少しでもお得に⑦:海遊館の年パス提示で¥200引き

ニフレルのチケットをお得にゲットする方法、7つ目は「海遊館の年パスを提示する」方法です。
ニフレルの運営会社は「株式会社海遊館」となっており、簡単に言えばニフレルは海遊館の系列ミュージアムということになります。

そのため、海遊館の年間パスポートは「ニフレル入館チケットの割引販売」が特典に。
チケット購入時に提示するとで大人は200円、こども・幼児はそれぞれ100円引きの価格でチケットを購入することができます。

逆に、ニフレルの年間パスを使って海遊館に割引価格で入館することもできるので覚えておいてくださいね。

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ニフレルのチケット、年パスについて

ニフレルの年パス、ニフレルパスは期間限定販売

続いて、ニフレルの年パスについて詳しくみてみましょう。
ニフレルの年パスである「ニフレルパス」は期間限定の販売となっています。

2019年度は3/7から8/25までの販売で、年度ごとに更新が必要。
更新限定の特典がある場合もありますので、更新時期には公式webサイトのチェックを欠かさないようにしておきましょう。

ニフレルパスには平日限定入館のものと、開館日ならいつでも入館できる通年型のものの2種類が用意されています。
それぞれの価格と特徴について、次のようにまとめてみました。

ニフレルパスの平日限定チケット

まずは平日限定のニフレルパスについて紹介します。
平日限定のニフレルパスは、大人5000円、こども2500円、幼児1500円で販売。

月曜から金曜日までの平日のみ、ニフレルに入館可能となっているチケットです。
購入する際、本人確認ができる身分証明書が必要となりますので用意を忘れないようにしてくださいね。

購入手続きの流れは平日限定・通年型チケット共通で、web上で手続き・決済を行いニフレルパス発行窓口にて本人確認と写真撮影を行い発行方法がひとつめ。
もう一つはチケットブースで手続きと支払いを行い、ニフレルパス発行窓口にて本人確認・写真撮影を行う方法です。

ニフレルパスの通年型チケット

続いて、通年で利用可能なニフレルパスについて紹介します。
通年型のニフレルパスは、大人7000円、こども3500円、幼児2100円で販売。

期間内であればニフレル休館日を除いたすべての日に利用することができます。
購入方法は前述した平日限定のニフレルパスと同じとなっています。

また、どちらのニフレルパスにも共通して特典が用意されており、一人分のニフレルパスを提示すると5名まで当日チケットを100円引きで購入可能。
その他駐車場代金優待や館内施設での買い物がお得になる特典がありますのでチェックしてみてくださいね。

ニフレルパスは何回行けば元が取れる?

では、それぞれのニフレルパスは何度利用すれば元が取れるでしょうか。
大人の入館料金でみてみましょう。

入館チケットの価格は大人一人2000円ですよね。
平日限定のニフレルパスは5000円ですので、有効期間中に3回行けば元が取れる計算となります。

通年型ニフレルパスの場合は7000円ですので、4回ニフレルへ行けば元が取れるということに。
この回数なら確実に元が取れる、という方も多いのではないでしょうか。

ニフレルが好きで何度も行く、という方はニフレルパスの購入がおすすめです。

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ニフレルのチケットは再入場が可能

再入場する場合はスタンプを押してもらおう

次に、ニフレルのチケットで再入場を希望する場合についてみてみましょう。
ニフレルは再入場が可能な施設となっており、そのためには出口にて再入場の手続きを行う必要があります。

再入場手続きとは、手の甲に透明のインクを使用したスタンプを押すこと。
再入場する際に、スタッフにこのスタンプを確認してもらいます。

再入場は当日中かつ19時までであれば何度でも可能ですので、昼食やおやつ休憩で館外へ行き、また戻って展示を見るという楽しみ方ができます。

お弁当などを持参する場合は、再入場を利用して食費を節約!

ニフレルの館内には軽食を提供しているカフェ「EAT EAT EAT」がありますが、おうちでお弁当などを用意したいと考える方もいるかと思います。
しかしニフレルでは館内への食べ物の持ち込みは不可となっているため、お弁当を食べるのなら館外へ出る必要があるのです。

そんな時に再入場システムは便利。
用意したお弁当やエキスポシティ内の飲食店を利用したいときにも、再入場を利用して上手に楽しんでくださいね。

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ニフレルのチケット提示で駐車場2時間無料

ニフレルへ車で訪れた際に気になるのが駐車場の料金ですよね。
ららぽーとエキスポシティの駐車場料金は「30分毎に200円」が基本の料金となっています。

もちろんエキスポシティ内の各施設を利用すると、駐車場の割引サービスを受けることが可能。
ニフレルも例外ではなく、チケットを提示することで2時間分の料金が無料となります。

さらに、ニフレル内のカフェやオフィシャルショップ、エキスポシティでの買い物金額に応じた割引も適用。
また、平日と土曜日ははじめから2時間まで無料となっていますので、お買い上げ金額に応じて無料時間が上乗せされます。

ただし、これらの割引が適用されるのはららぽーとエキスポシティの駐車場のみ。
万博記念公園の駐車場など、他の駐車場の場合は適用されませんのでご注意ください。

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ニフレルのチケット以外の提示でプレゼントがもらえる?

ニフレルの年パスを海遊館で提示すると入館割引を受けられるように、他施設の年パスをニフレルで見せることで「プレゼント」をもらうことができます。
その施設とはあべのハルカス・志摩マリンランドで、これらの年パスをニフレルの入館受付に提示することで「オリジナルポストカード」を受け取ることが可能。

上記施設の年パスをお持ちの方は、ぜひポストカードをゲットしてくださいね。
また、万博記念公園でのイベント期間中には万博記念公園入場券でもポストカードの引き換えを行うことがあるため、情報収集を欠かさないようにしておきましょう。

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チケットと情報と共に。ニフレルの混雑状況

エキスポシティを訪れた際に、予定していなくてもニフレルに行きたくなる時もあるかと思います。
そんな時に気になるのは「混雑状況」ではないでしょうか。

特に土日祝日のニフレルは混雑が予想されているため、チケット購入のために数十分も待つことが分かっていれば避けたいですよね。
そこで役立つのが、ニフレル公式webサイト。

公式webサイトのトップページには、リアルタイムの混雑状況が表示されるようになっています。
営業時間とともに、チケット購入にかかる目安時間が表示されており、スムーズに入館できるかを知ることが可能。

また、ニフレルが混雑しやすい時間帯は「午前中」となっていますので、合わせて覚えておいてくださいね。

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チケットの値段の価値はある?ニフレルの見どころ!

ニフレルでチケットを買ってふれあい

では、ニフレルの見どころをみていきましょう。
ニフレルには、以下の見どころがあります。

  1. 考え抜かれた展示コンセプト
  2. ワンダーモーメンツ
  3. 動物を間近で観察できる
  4. 珍獣を見ることができる
  5. ワークショップを楽しめる

続いて、それぞれの見どころについて詳しくみていきます。

考え抜かれた展示コンセプト

ニフレルの見どころ、1つ目は「考え抜かれた展示コンセプト」です。
ニフレルのコンセプトは「〇〇に触れる」だと冒頭で紹介しました。

館内は「いろ・わざ・すがた・かくれる・みずべ・うごき・つながり」に触れられる展示エリアと次に紹介する「ワンダーモーメンツ」という8つのエリアに分かれています。
それぞれのテーマに沿った魅力的な展示方法は、ニフレル独特なものばかり。

各テーマごとに足を止め、じっくりとその「テーマに触れる」ことで生き物に対する新しい発見ができると人気を集めています。
知らなかった生き物の特徴や生態に触れることはもちろん、アーティスティックな展示方法も見どころのひとつ。

単なる水族館とは異なる不思議な空間を、ゆったりと堪能してくださいね。

ワンダーモーメンツ

ニフレルの見どころ、2つ目は「ワンダーモーメンツ」です。
ワンダーモーメンツとは、ニフレルの1階と2階をつなぐスペースに設置された直径5mもの巨大な球体スクリーンと、その真下の床・直径8mに映し出される映像アート。

360度の球体全面に映し出される壮大な物語と、それに合わせた音楽はとても神秘的で、1プロブラム16分間が終わるまでその場から動けなくなるほどです。
もちろん床面にも映像は映し出されており、その場に立つと映像の世界に入り込んだような不思議な感覚になると人気。

1分毎に切り替わる映像は、初めて見る人だけでなく何度も訪れている人も引き付ける魅力があり、常に多くの人がこのエリアにとどまっています。
ニフレルが「水族館」ではなく、複合的なミュージアムであることを印象づけるエリアとなっていますので、ぜひじっくりと体感してみてください。

動物を間近で観察できる

ニフレルの見どころ、3つ目は「動物を間近で観察できる」こと。
ニフレルの2階にある「うごきにふれる」「みずべにふれる」エリアはとても開放的な空間になっていて、生き物たちが自由に動き回る様を観察できます。

これらのエリア内では、ワオキツネザルなどが時折人間の歩くスペースに現れることも。
私たちが動物に触れることはできませんが、一般的な水族館や動物園よりも近い場所から生き物たちを見ることができるのは貴重な体験です。

もちろんその他のエリアでも、小さな水槽を使い生き物の生態をじっくりと観察できる展示方法を取っています。

珍獣を見ることができる

ニフレルの見どころ、4つ目は「珍獣を見ることができる」こと。
ニフレルには珍しい動物も多く飼育されており、目玉として注目されているのが「ホワイトタイガー」や「ミニカバ」です。

特にミニカバは「世界三大珍獣」のひとつと言われるほど珍しい生き物。
ニフレルでは2019年2月にミニカバの赤ちゃんが誕生し、親子がのんびりと過ごすさまを見学することができると話題を集めています。

その他にも、不思議な見た目が可愛いと人気の「チンアナゴ」や鮮やかな羽の色が美しい「オウギバト」といった珍しい生き物たちが飼育・展示されています。
初めて見る生き物たちに大人もこどもも満足できると高く評価されています。

ワークショップを楽しめる

ニフレルの見どころ、5つ目は「ワークショップを楽しめる」こと。
ニフレルでは定期的に有料のワークショップが開催されています。

「ニフレルメイクス」と呼ばれるワークショップの内容は開催事に異なりますが、基本的にはニフレルにいる生き物やニフレルのコンセプトをもとにしたテーマで行われています。
大人だけで楽しむことができるものから、親子で楽しむもの、子供が楽しんでいるのを見守るものなど様々。

ほとんどのワークショップが当日申し込みで参加できますが、日時によっては混雑していてすぐに体験できない場合もありますのでご了承ください。
ニフレルで展示物を楽しんだ後は、ワークショップもぜひ楽しんでみてくださいね。

<下に続く>

ニフレルのチケットをお得にゲットする方法。年パスや基本情報ものまとめ

ニフレルのチケット

ニフレルについてや、入館チケットの購入方法について紹介いたしました。
チケットは様々な購入パターンがあり、悩むこともあるかと思います。

そんな時は今回紹介した情報をもとに、状況に合わせてお得に購入できる方法を利用してみてくださいね。
一風変わった展示が大人気のニフレルを、気軽に楽しめるお手伝いができれば幸いです。

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国内・海外旅行のおすすめ情報メディア「どこいく」の編集部です!
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