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2018/12/05

セブ島の通貨はペソ。セブ島物価は安い?日本と比較【交通費|食費】

近年セブ島には、語学学校や旅行会社が多くあります。日本から留学や、旅行に行かれる方も多いです。
フィリピン·セブ島の物価はどのくらいなのかと、考える方も多いです。そんな方に、フィリピン·セブ島の物価について紹介します。
これからセブ島に留学や旅行に行く方はぜひチェックしてから行きましょう。

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目次

セブ島の通貨はペソ

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セブ島の通貨は、PESO(ペソ)です。今現在のレートは2.17円です。つまり、ペソを二倍すると日本円の値段になります。

つまり、100ペソのものは、日本円で約200円になります。

セブ島の通貨の種類は、1ペソ、5ペソ、10ペソ、20ペソ、50ペそ、100ペソ、500ペソ、1000ペソになります。そのほかにも、アメリカと同じように、セントがあります。

物価の安いセブの両替は、セブシティがお得!

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よく、旅行に行くと、空港で両替してしまう人がいますが、空港のレートは悪いので、空港での両替はやめましょう。

セブ島で、両替をするならば、確実にセブシティで両替した方がレートが良いです。中でも、セブ島の中心街にあるアヤラモールの中の換金所が一番レートが良いです。

セブシティには、多くの両替場がありますが、場所によってレートが少しずつ違うのと、毎日少し変動があるので、こまめにチェックして一番レートの良いところで、両替しましょう。

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セブ島の物価は日本に比べて高い?安い?

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セブ島の物価は、全体的に日本より安いです。日本の物価の二分の一か物によっては三分の一です。

タクシーなどは、初乗りが40ペソ(約80円)です。さらに、日本では、120円する500mlのペットボトルの水が、セブ島だと、20ペソ(約40円)で買うことができます。

セブ島のローカルの屋台などでご飯を食べれば、一人一食100ペソ(約200円)しないでしょう。

このように、日本とセブ島を比べてみると、セブ島の物価は日本に比べて安いです。同じものを買っても、日本の値段の3分の1か2分の1に抑える事ができます。

しかし、セブ島の物の多くは、近隣国である中国や韓国の輸入品になっています。安かろう悪かろうで、品質があまりよくない物も混じっています。

セブ島で、買い物する際には、気をつけましょう。

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セブ島の物価が安い理由

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では、なぜセブ島は、日本に比べてこんなにも安いのか。セブ島の物価が安い理由について詳しく説明します。フィリピンでも、マニラとセブ島では物価が違いますが、今回はセブ島の物価について紹介して行きます。

セブ島の物価が安い理由①:セブ島の新卒の平均月収は約2万円

セブ島では、大学を卒業して新卒で働く場合新卒でもらう給料は、約2万円です。日本に比べると十分の一くらいです。

セブ島の物価がやすい理由は、セブ島で働く方の平均賃金が低い事にが関係しています。月に2万しか給料が出ないのに、日本と同じ物価の値段だと生活できません。

したがって、セブ島の物価はセブ島で働く方の賃金に比例しています。なので、セブ島の物価は日本よりも安くなっています。

セブ島の物価が安い理由②:セブ島は交通網が発達している

セブ島では、他のフィリピンの土地よりも交通網が発達してます。セブ島には、電車はありませんがジプニーと呼ばれる乗り合いバスや、タクシーはバイクタクシーが発達しています。

どこにいても、捕まえる事ができるので、交通手段には困りません。さらに、セブ市内であればどこに行くにも安く移動できます。

セブ島の物価が安い理由③:セブ島では値段が明確ではない

セブ島では、ローカルマーケットやローカルレストランには、値段が提示されていません。つまり、言い値で値段が決まります。

したがって、時には安くなり時には高くなったりします。しかし、定員さんと仲良くなったり、いっぱい話をすると、おまけしてくれる事もあります。

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セブ島の物価を日本の物価と比較【交通費|食費】

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セブ島の物価を詳しく説明して行きます。セブ島での食費や交通費には行く場所や食べる場所にも寄りますが、日本よりは比較的に安いです。

セブ島は、安いですが毎日のように外食をして入れば日本と同じようにお金がかかります。セブ島は物価が安いと言って使いすぎないようにしましょう。

セブ島の物価を日本の物価と比較:交通費

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セブ島の交通費は、日本に比べて格安です。セブ島には、乗り合いバス(ジプニー)やタクシーや、バイクタクシーなど様々な交通手段があります。

セブ島の交通手段は、日本に比べると格安です。どれくらい安いのかを具体的に紹介していきます。

セブ島のタクシー

タクシーは初乗り40ペソ(約80円)からです。朝と夕方の渋滞の時間には、交渉制になる可能性があるので、メーターを使ってくれない時もありますが、基本的に、初乗りは80円です。

セブ島で、路上で捕まえるタクシーは距離によって違ってきます。もし、すごく遠い場所に行く場合は、タクシー運転手との交渉になってくるので、相談してみましょう。

セブ島のバス

セブ島でのバスは、ジプニーと呼ばれている、乗り合いバスです。これは、セブ島では、フィリピン人の交通手段です。

初乗りは、8ペソ(約20円)でセブ島市内を移動できます。乗り合いバスなので、フィリピン人がよく乗って居ますが、現地語が話せないと、おりたい場所で降りれなかったりするので、気をつけましょう。

セブ島で、ジプニーに乗る際にはひったくりなどもあるので、貴重品などをしっかり前で所持しましょう。ジプニージャックもあるので、安いですが乗る際は気をつけましょう。

セブ島の物価を日本の物価と比較:通信費

セブ島の通信費は、インターネットの速さにも寄りますが、一ヶ月2000ペソ(4000円)前後です。会社によってはフィリピン人しか借りれない場所もあるので訪ねて居ましょう。

セブ島には、持ち運び可能なWi-fiルーターも借りれますが、電波が入らなかったりインターネットに繋がらなかったりするので、持ち運び可能なモバイルルーターではなく、無線で飛ばせるWIFIを使うことをオススメします。

セブ島の物価を日本の物価と比較:コンビニ

物価の安いセブ島にも、日本と同じようにコンビニがそこらじゅうにあります。中でも、セブンイレブンは色んな場所があります。

しかし、日本のセブンイレブンの品揃えとは異なります。セブ島にあるセブンイレブンはフィリピンの品物が置いてあります。

500mlのジュースは40ペソから(約80円)です。日本のセブンイレブンには、肉まんなどが置いてあると思いますが、セブ島ではホットドックを売っています。

セブ島の、セブンイレブンではお酒やタバコやお菓子などの日常雑貨は買えます。セブ島では、多くのセブンイレブンが24時間営業していますが、場所によっては24時間営業していない場所があるので、気をつけてください。

セブ島のお水

セブ島でコンビニでお水を買うときは、30ペソ(約60円)で買えます。セブ島で生活をするのであれば、近くのウォーターサーバーのお店で1ガロン40ペソ(約80円)で買えるので、
ウォーターサーバーを買った方がいいです。

セブ島のお酒

セブ島のお酒は、1リットル80ペソ(約160円)です。セブ島で外で飲む際には、一杯100ペソ(220円)くらいで見ておくといいです。

セブ島タバコ

セブ島でのタバコの価格は、銘柄には寄りますが一箱50ペソ(約110円)です。セブ島では、路上でもタバコは買えますが、箱ではなく1本1本バラ売りで買うのが通常です。

セブ島の物価を日本の物価と比較:レストラン

セブ島でのレストランは、韓国料理が多いです。セブ島で韓国料理を食べると1回500ペソ(約1000円)で美味しい韓国料理が、食べることができます。

セブ島では、日本食料理屋も沢山ありますが、韓国料理の方がコスパが良いです。食べる場所にも寄りますが、日本食だと1000ペソ(約2200円)くらいは、かかります。

セブ島の物価を日本の物価と比較:ローカルフード

セブ島のローカルフードは、安いです。一食100ペソ(約220円)あれば、沢山の品数を頼むことができます。

セブ島のローカルフードは、コスパは良いですが、フィリピン人は野菜を食べる習慣が無いので、栄養が偏りがちです。セブ島のローカルフードの中でも、豚の丸焼きのレチョンとバーベキューはフィリピンの中でも有名です。

セブ島に、来た際には食べて見てください。

セブ島の物価を日本の物価と比較:ショッピング

セブ島でショッピングをしたいのであれば、アヤラモールがオススメです。セブ島で一番でかいモールがアヤラモールです。

価格自体は、日本価格とあまり変わりませんが、日本には無いブランドがあったりするので、セブ島でショッピングをしたいのであれば、行って見てください。

セブ島の物価を日本の物価と比較:観光・アクティビティ

セブ島オスロブ

セブシティの観光名所は、マゼランクロスという教会が有名です。土日には、教会にお祈りに行くかたで賑わうので、平日がオススメです。

加えて、セブシティからバスで、4時間行った場所にあるオスロブでは、ジンベイザメの餌づけをしているので、行けば必ずジンベイザメと泳げるので、セブ島に来た際には、行ってみると良いでしょう。

セブ島の物価を日本の物価と比較:ホテル

どのホテルのランクで取るかにも寄りますが、安ければ300ペソ(600円)くらいから、リゾートに止まるのであれば、1泊6000ペソ(13000円)くらいかかります。

セブ島シティではなく、マクタン島であれば、一泊15000円(約30000円)くらいかかります。リゾートでも、3万円くらいで泊まれるので、日本よりは安いです。

セブ島の物価を日本の物価と比較:スターバックス

セブ島のスターバックスの価格は、日本と変わりません。セブ島のスターバックスは、日本みたいに季節限定の商品があまりないので、気をつけましょう。

セブ島の物価を日本の物価と比較:お土産

セブ島のお土産で一番人気なのは、7Dのドライマンゴーです。セブ島市内に、7Dのドライマンゴーを製造している工場があるので、そこの直売所でドライマンゴーを買うのが一番安く買えます。

空港で、7Dのドライマンゴーを買うと、同じ大きさでも700ペソ(約1400円)です。ですが、セブ島のスーパーで買うと250ペソ(約500円)くらいで買えるので、お土産を買って行く際には、スーパーやドライマンゴーの直売所で買いましょう。

セブ島の空港は最近リニューアルして、お土産や物の価格設定が高くなっているので、お土産はセブシティで買ってから帰りましょう。

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セブ島で特に物価が高いものと安いものは?

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物価が安いと言われている、セブ島でも安いものと高いものがあります。日本と比べて高いものと安いものを紹介していきます。

セブ島で特に物価が高いもの

セブ島でも高いものがあります。セブ島では、電気代は非常に高いです。セブの物価を見ても高いですし、よく比べてみたら日本と同じくらいです。

ワンルームで一人暮らしで、1500ペソから2000ペソくらい(約3000円から4000円)です。水が、100ペソ(約220円)に比べると、高いのがわかります。

さらに、セブ島では家具やインターネットは安くありません。家具はアンティークが多いせいか、日本よりも高いです。日本でも売っているベットのマットなどは2万円くらいなので、フィリピンだから安いと思うかも知れないのですが、実際そんなに安くはありません。

セブ島のインターネットは、速さがあまり早くないです。しかし、WiFiルーターは、一ヶ月2000ペソ(4000円)します。この辺りは、日本の値段と変わらないです。

セブ島で特に物価が安いもの

セブ島で物価が安いといえば、お酒です。セブ島では、ビールが80ペソ(約160円)くらいから飲めます。

ワインも安いやつであれば、200ペソ(約400円)で買えます。お酒好きにはたまらないです。

日本では、お酒をあまり飲まない人でも、セブ島ではお酒が安いので、いろんな物にチャレンジする事もできます。

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物価の安いセブ島で注意するべきこと

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セブ島に滞在する際に、いくつか注意する点があります。セブ島は、過ごすさいには、この三点を気をつけてください。

物価の安いセブ島で注意するべきこと①:現金の持ち歩き

セブ島は、日本より物価が安いです。多額の大金をバックに入れて持ち歩くのは、危険です。

セブ島には、多くの外国人観光客が居ます。加えて、多くのひったくりや盗犯も多くあります。

従って、多額の現金を手元に入れて持ち歩くのは控えましょう。現金は、海外でキャッシュができる銀行のカードやデビツトカードに入れて置くのが良いです。

加えて、盗難された時の事を考えて、クレジットカードや大切なものは、一箇所にまとめて保管して置かないようにしましょう。

物価の安いセブ島で注意するべきこと②:チップはいらない

セブ島では、チップの習慣は基本的にはありません。しかし、急激な外国人の急増により多くのフィリピン人がチップを要求して来る事も確かです。

よほどのサービスをしてもらった時や、自ら上げたい時には上げても良いですが、基本的にセブ島にはチップの文化はありません。

物価の安いセブ島で注意するべきこと③:お釣りがもらえない

セブ島あるあるですが、タクシー利用後の精算時に、お釣りがないなんていうドライバーの方も居ます。本当にないのであれば、仕方がないですが、お金を多く取るために、お釣りがないという方も居ます。

そのさいには、近くの場所で両替をするか、今持っている小銭で対応するしかありません。相手に、伝えてみると良いでしょう。

基本的に、セブ島ではお釣りがないと思って、多めにお釣りを用意しておいたほうが良いでしょう。

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物価の安いセブ島までの渡航費用は?

セブ島空港券価格

セブ島までの、渡航費用は飛ぶ場所にもよりますが、東京からセブ島に行くには、だいたい4万から5万円クリスマスや年末などのシーズンになると、10万以上します。

日本で混雑が予想される、大型連休を避ければセブ島までの渡航費用は、安く済ませることが可能です。

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物価の安いセブ島を旅行する予算の目安は?

セブ島の旅行費用は、だいたい2万から4万円くらいで収まります。しかし、セブ島で買い物をしたい方や、セブ島で旅行をしながら、フィリピン全土を回りたいのであれば、もう少しかかるかもしれません。

しかし、セブ島では物価が安いのもありますが、ホテルなども清潔感を気にしなければ安く泊まる事も可能です。

<下に続く>

セブ島でリゾートを満喫しよう

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セブ島は、南国の国なので一年中暑いです。セブ島には、多くの綺麗な海があります。そんな海を眺めながら、今後のことをゆっくり考えて見たりするのも良いでしょう。

セブ島は、意味でも悪い意味でも、日本みたいにきっちりしていないので、ゆったりとした時間の流れを感じながら過ごすことができます。

セブ島は、日本よりも物価が安いので、日本では高くてできないけれど、セブ島でなら気兼ねなくできたりします。

セブ島が気になった方は、ぜひ一度行って見てください。

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