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2019/09/30

山形のおすすめ紅葉スポット15選!蔵王など定番から穴場まで!見頃は?

米沢牛やさくらんぼ、蔵王で有名な山形県。
山形県は名物はそれだけではなく、滝や渓谷が多くあり、自然美とマッチした紅葉が美しい県で有名です。

たくさんの木々や山々、渓流など自然美から作り出される山形県の紅葉は見る人を魅了します。
今回はそんな山形県で紅葉スポットを15選ご紹介していきます。

また最後にそれぞれの紅葉の見頃時期の一覧表もあるので参考にしてみてください!

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山形県のおすすめ紅葉スポット15選!

紅葉の町並み

では山形のおすすめスポットを見ていきましょう。
山形には、以下のスポットがあります。

  1. 蔵王/上山市
  2. 山寺(立石寺)/山形市
  3. 面白山紅葉川峡谷/山形市
  4. もみじ公園/山形市
  5. 羽黒山(出羽三山神社)/鶴岡市
  6. 七つ滝/鶴岡市
  7. 月山/鶴岡市
  8. 月山地蔵沼/西村山郡西川町志津
  9. 赤芝峡/西置賜郡小国町
  10. 玉川渓流/西置賜郡小国町
  11. 陣峰市民の森/新庄市
  12. 西吾妻スカイバレー/県道2号線
  13. 最上峡/最上郡戸沢村古口 ~清川
  14. 銀山温泉/尾花沢市
  15. 東根の大ケヤキ/東根市

続いて、それぞれの「スポット」について詳しく見ていきます。

蔵王/上山市

蔵王

日本百名山として名高いのが山形県と、宮崎県の県境に位置する蔵王連峰です。
蔵王連峰は山形県と宮崎県のそれぞれの観光地で、山形をまたいでいる部分では「山形蔵王」。

宮崎をまたいでいる部分では「宮崎蔵王」として呼ばれています。
蔵王連峰の主峰は標高およそ1,841mもある熊野岳で、ここが蔵王連峰の最高峰になります。

蔵王周辺では有名なエメラルドグリーンの火口湖である御釜の観光名所を巡って激しい登山がしたい人、登山はきついけど歩きながら蔵王を散策したい人はトレッキングなどもおすすめです。

また空から紅葉の大海を見下ろせる蔵王ロープウェー、紅葉のドライブスポットである蔵王エコーライン、スキーやキャンプ場、蔵王温泉などいたれりつくせりでそれぞれ楽しめ方が選べます。
それに本題である紅葉ですが、時期や標高の部分によって紅葉色づきが違うので、見ていて飽きません。

紅葉はランダムな感じで色が配置されていてまたそれが面白い特徴の1つです。
一部は緑、黄緑、黄色、橙色、赤色といった感じで紅葉のグラデーションが楽しめます。

山形蔵王や宮崎蔵王は蔵王連峰には自然が生み出した観光名所がいたるところにあるので、山形に観光に行くときなど、自分が行きたいスポットを探してみてください。
特におすすめな場所としては、火口湖にある御釜、蔵王エコーライン、不動滝、いろは沼、蔵王ロープウェー、中央高原です。

いずれも山形県の紅葉のスポットとしてとても綺麗な場所です。

蔵王
住所:〒999-313 山形県上山市

山寺(立石寺)/山形市

山寺

「閑さや岩にしみ入る蝉の声」というのは松尾芭蕉が読んだ一句として知られています。
その句を読んだ場所が山形県山形市にある歴史ある立石寺が「山寺」です。

山形県の宝珠山立石寺のことを通称「山寺」と呼びます。
山寺はおよそ9世紀頃の860年に創建された歴史あるお寺で、木々の山々に囲まれていて、紅葉や新緑、銀の世界など四季時折の自然が鑑賞できます。

往復1時間半の拝観コースは11ヶ所を周りその石段は全部で1,015段あります。
宝物殿、芭蕉像、せみ塚、仁王門と回っていきます。

特に面白いのが、拝観コースの一部である納経堂です。
そこはまるで中国の少林拳の武道家が修行されるような崖がある場所に立っています。

そこから更に進むと五大堂という場所がゴールになります。

五大堂はかなりの展望で、山形県山形市や山寺の街並みや紅葉を鑑賞出来ます。
拝観コースのご褒美は、国指定の重要文化財の鑑賞や、紅葉や新緑などによる、大自然の絶景なので、チャレンジしてみてください。

山寺(立石寺)
住所:〒999-3301 山形県山形市山寺4456−1
電話番号:023-695-2843
入場料や利用料(大人):300円
入場料や利用料(中学生):200円
入場料や利用料(4歳児以上):100円
URL:山寺(立石寺)

面白山紅葉川峡谷/山形市

面白山紅葉川峡谷

山形県の山形市には、なんとも面白いトレッキングコースがあります。
それが「面白山紅葉川峡谷」です。

トレッキングというより山道的なアスレチックに近い感じになります。
面白山紅葉川峡谷は、山形県の山形市にあって、面白高原駅から登山口に入ります。

車道を登っていくと、オレンジと緑のグラデーションが綺麗な小さな山もあってそこも紅葉ポイントです。
そして、面白山紅葉川峡谷の入り口からトレッキングはスタートになります。

緑の山々の間を歩き、超狭くて小さなトンネルを抜け、そして吊橋へ。
吊橋は綺麗な音を奏でる川があり、上から紅葉や川を覗くのもまた一興です。
そして、河原を渡ります。

作られた道なのかかなり狭くて、ジメッとした通路を渡っていきます。
ジメッとした細い通路も紅葉ポイントで歩くだけでワクワクして面白い!

更に風情のある吊橋を渡ります。
途中にはコケで覆われていて、面白い形をしたクジラ岩もあるので見逃さないようにしましょう。

そして「藤花の滝」にゴールインします。
藤花の滝は25mの高さですが、石段が3段ぐらいあって段瀑になっているのは絶景です。

面白山紅葉川峡谷
住所:〒999-3301, 8387 山寺 山形市 山形県 999-3301
電話番号:023-657-3466
URL:面白山紅葉川峡谷

もみじ公園/山形市

もみじ公園

もみじ公園は山形県の山形市に位置する、小さな公園です。
遊具があって子供がワイワイ騒げる市民公園ではなく、和風の茶室なんかもあり、そこから庭園の池と紅葉が楽しむといった感じの日本庭園になります。

紅葉の時期には、黄色というより、橙色や鮮やかな赤色のモミジが池の周りに咲き誇ります。

また池の鯉が優雅に泳いでるのも一興です。
もみじ公園の周辺には蔵王温泉などもあります。

もみじ公園からは山形県に位置する県道53号線を経由しておよそ30分の距離に位置しているため、蔵王温泉に寄ってからもみじ公園に立ち寄るという人もたくさんいます。
もみじ公園は、山形県ではかなり有名な王道紅葉スポットになりますので、駐車場などの数には注意しましょう。

また紅葉がベストな見頃時期は11月上旬~11月中旬あたりです。

もみじ公園
住所:〒990-0034 山形県山形市東原町2丁目16−7
電話番号:023-622-3690
営業時間:水曜日 8時00分~17時00分
定休日:月曜日、年末年始
URL:もみじ公園

羽黒山(出羽三山神社)/鶴岡市

羽黒山

山形県鶴岡市にある「羽黒山」は修験者の山で、境内には山形のパワースポットの1つでもある「玉簾の滝」があります。
玉簾の滝は高さおよそ63mの位置から力強く打ちつける滝です。

その迫力は半端ありません。
夏に参拝しに来る方が多いですが、実は紅葉としては穴場で、見頃時期では、散っていくモミジやカエデが滝とからみあい風情があっておすすめです。

滝が中心になって、紅葉の木々が左右から覆いかぶさるような位置にあるので、それもまた神秘的です。

山形県にある羽黒山は玉簾の滝だけではなく、境内には神々しい気を発するような国宝に指定されている「五重塔」や、赤よりの朱色が見事な「羽黒山大鳥居」などがあります。
山に囲まれた参道を登るので、美しい紅葉などを鑑賞しながら登れます。

紅葉の時期にはライトアップは施されませんが、夏の8月11日から18日あたりでは、ライトアップイベントが実施されます。

神々しいパワーを頂きたい人は2,000段以上の石段上りにチャレンジしてみてはいかがでしょう。
石段は2,000段以上もあるので、なまっている体やダイエット中の人にはきっといい修行になるでしょう。

羽黒山
住所:〒997-0211 山形県鶴岡市羽黒町手向羽黒山
URL:羽黒山

七ツ滝/鶴岡市

日本一の滝王国としても知られている山形県!
その内の1つが山形県の鶴岡市の磐梯朝日国立公園にある「七ツ滝」です。

七ツ滝は新潟、山形、福島の三県にまたがる磐梯朝日国立公園にて鑑賞が出来ます。
磐梯朝日国立公園周辺は大自然にも恵まれ、新緑と紅葉の名所としても有名です。

山形県の紅葉スポットの1つでもある七ツ滝は、日本百名選の1つに名を連ねている大滝です。
落差は90mで、その圧倒的な高さから落ちる滝は見るものを圧倒し、力強くゴォーっと泣き、かっこいい反面恐怖すら感じさせます。

七ツ滝の周囲には見頃時期になると新緑や紅葉が咲き乱れ、七ツ滝の白の透明色と、自然の色のコントラストが、一層に七ツ滝を美しく見せます。
また、七ツ滝は天辺から1本の滝が落ちてきて、途中で滝が3本に分かれます。

そして、1本に戻る過程がまた面白い!
新緑でも良いですが、紅葉も素晴らしい景観ですので、鑑賞する際は紅葉の見頃時期がおすすめです。

七ツ滝
住所:〒997-0532 山形県鶴岡市田麦俣七ツ滝
電話番号:02345-53-211
定休日:冬期(11月下旬~5月中旬)
URL:七ツ滝

月山/鶴岡市

月山は標高がおよそ1,984mの高さで、出刃三山の中でも一番高く、主峰になります。
山形県の中央に位置しているため、蔵王や鳥海山、朝日連峰などが一望でき、緑や紅葉の自然がとても美しいので人気の登山コースになっています。

月山は3時間ほどで登れるコースが多いため、登山の難易度としては大体中級者向け~上級者向けです。

また草紅葉がとても美しい場所としても知られています。
松尾芭蕉の名残の地としても有名で「雲の峰いくつ崩れて月の山」という俳句を残している地です。

8合目までは車やバスで向かうことも出来、近くには弥陀ヶ原は湿原地帯で、6月~7月頃にはたくさんの植物が咲きます。
月山は日本百名山の1つとして名を連ねている山形の名峰です。

月山
住所:〒997-0131 山形県鶴岡市羽黒町川代
URL:月山

月山地蔵沼/西村山郡西川町志津

山形県には紅葉がとっても美しく、知る人ぞ知る穴場が、日本名水百選に名を連ねている「月山地蔵沼」です。
月山地蔵沼は上記でご紹介した山形県の中央に位置する出刃三山の月山の麓である、標高およそ750mあたりに位置している沼です。

ブナがとても多いため紅葉時期には赤色より黄色の色が目立つ紅葉のグラデーションが楽しめます。
また月山四季フォトコンテストなどが開かれる時期はカメラマンの人だかりが出来ています。

ベンチなども整備されているので、カップルでゆっくり紅葉を楽しむのも良し、地蔵沼の紅葉をカメラ撮るといった色んな楽しみ方が出来ます。
沼の水面には紅葉が鏡面化したり、可愛いカモが泳いでいたりするのでそれもまた風情があります。

月山の登山やスキーにのついでにちょこっと寄る人もたくさんいます。
紅葉だけではなく、新緑も美しくておすすめです。

月山地蔵沼
住所:〒990-0734 山形県西村山郡西川町志津

赤芝峡/西置賜郡小国町

赤芝峡

赤芝峡

とっても綺麗な紅葉が咲き誇るのが山形県の「赤芝峡」です。
赤芝峡は山形県と新潟県の県境にある国道113号線沿いにある、荒川の景勝地で紅葉の名所です。

ここで見られる紅葉はヤマモミジが真っ赤に咲き乱れ、「日本の赤壁」と称されてるほどです。
赤芝峡は全長約1,240m、散策にかかる時間およそ30分の遊歩道があります。

散策コースの赤芝峡遊歩道は、あなたを覆いかぶさるように左右、真上に紅葉の木々が手を伸ばせば届きそうな位置にあり、まるで紅葉のトンネルをくぐってるみたいな感覚に陥ります。
またコース中には沢が4つと打たせ滝、自然広場、クラゲ岩、河川眺望ポイント、展望台などの鑑賞ポイントがあります。

沢の高さは小さいですが、沢から上を見上げると紅葉のグラデーションが見事です。
山形県に紅葉狩りに行くなら赤芝峡もあなたの旅行プランに入れておきましょう。

赤芝峡
住所:〒999-1312 山形県西置賜郡小国町大字, 小渡
電話番号:0238-62-2416
URL:赤芝峡

玉川渓流/西置賜郡小国町

山形県には紅葉と渓谷がマッチしてとても美しくなる渓流がいくつかあります。
上記で挙げた日本の赤壁とも言われる赤芝峡にも負けないのが「玉川渓流」です。

玉川渓流は山形県の飯豊山を源としている渓流です。
エメラルドグリーンの川が綺麗で、それが重なって紅葉が更に美しさを増します。

特に左右の断崖をつなぐ、赤色の吊り橋の上から見る白い砂利、エメラルドグリーンの川と紅葉のコントラストがベストマッチする景観は最高です。
またエメラルドグリーンの川はとても澄んでいて透明感が強いので、紅葉が水面に反射されることもありますし、湖の中に沈んでる岩などもはっきりと見えます。

そのため、玉川渓流の吊り橋の上は写真スポットとしても穴場です。
紅葉の綺麗な写真をカメラに収めようと数多くのカメラマンたちがシャッターチャンスを狙っています。

山形県の自然が作り出した周囲の断崖や、断崖に生えている紅葉、ゴツゴツした岩などどのアイテムも完璧に調和しているのは見事としか言えないでしょう。

玉川渓流
住所:〒999-1511 山形県西置賜郡小国町大字字 玉川
電話番号:0238-62-2416
URL:玉川峡谷

陣峰市民の森/新庄市

陣峰市民の森は山形県の東山総合運動公園から南東に位置しています。
標高およそ330mの陣ヶ峰の麓に、50ヘクタールと広い敷地で、緑や紅葉、池などが美しい森林公園です。

市民の森では「木」「水」「空」がテーマになっていて、園内にはテーマにちなんだエリアがあります。
例えば、紅葉や緑が美しい、芝生広場や市内を一望できる展望の森、やすらぎの森があります。

他にも湖畔広場にはひょうたん池があり、季節ごとの花ごよみが楽しめます。
また6.3kmと比較的軽いトレッキングコースもあるので、気軽に森林浴や、紅葉狩りが楽しめます。

紅葉の見頃時期になると情熱の炎のように真っ赤に燃え上がるナナカマドやモミジなどが鑑賞できます。

陣峰市民の森
住所:〒996-0002, 金沢 新庄市 山形県 996-0002
URL:陣峰市民の森

西吾妻スカイバレー/県道2号線

ライダーやドライブ好きの方におすすめな紅葉スポットが、山形県と福島県にまがって位置する山岳道路の「西吾妻スカイバレー」です。
裏磐梯方面からだと、桧原湖を抜けたあたりでは少し直線が続き、そこから先へ進むと西吾妻スカイバレーに入ります。

山形県県道2号線にある、西吾妻スカイバレーの区間はおよそ17.8kmの峠で、何回もくねくねヘアピンカーブが続きます。
更には山形と福島の県境の白布峠にも険しいヘアピンカーブがあり、それが東鉢山七曲りといって芸術的な急カーブが何回も続きます。

ハンドル操作とアクセル操作が大変!
峠になれていないとかなり怖いので注意しましょう。

西吾妻スカイバレーはドライバーたちの間で話題になっていて険しいですが、山形県の中でも人気の高いドライブスポットです。
東鉢山七曲りは外から見るととても芸術点が高く、道路自体も運転操作に変化があるので飽きずに運転できます。

紅葉の見頃時期には道路の周り一面ブナの生息地となっているので綺麗な紅葉が一望できます。
紅葉の間をドライブし、駐車場に停車して展望台で絶景を拝むこともできるので運転な上手な方はチャレンジしてみてください。

西吾妻スカイバレー
URL:西吾妻スカイバレー

最上峡/最上郡戸沢村古口 ~清川

最上峡

最上峡

最上峡は山形県に位置し国道47号線沿いにある、最上川中流にある峡谷です。
最上川は山形県で日本三大急流の1つとして知られていてます。

そこから見られる左右の山々は、彩り豊かで真っ赤に染まる紅葉の絶景ポイントになります。
紅葉の山の迫力に圧倒されます。

特に遊覧船のサービスを利用した舟下りによるアクティビティを楽しみながら鑑賞するのが定番です。
舟下りの中間コースの多くには、船でしか行けない「最上峡ふるさと村」という自然豊かな広場がありますので、舟下りの際はアクティビティも確認するといいでしょう。

余談ですが、最上川も松尾芭蕉が奥の細道で「五月雨を集めて早し最上川」という一句を読んだ場所としても有名です。
そのゆかりもあるせいか川の一帯は「芭蕉ライン」と呼ばれて日本中から愛されています。

また、紅葉だけではなく、最上峡の下流には樹齢500年以上も生きているスギの巨木があることでも知られています。

最上峡
住所:〒999-6401 山形県最上郡戸沢村古口 ~清川
電話番号:0233-72-2111
定休日:年中無休
URL:最上峡

銀山温泉/尾花沢市

銀山温泉は山形県で超有名な温泉で、NHKの連続ドラマで放映された「おしん」の舞台となった聖地としても有名な温泉です。
山形県にある銀山温泉街の外観はとってもノスタルジックな雰囲気を醸し出し、大正ロマンを感じさせてくれる「THE 温泉街」とも言えるべき場所でしょう。

特に冬時期の銀山温泉は、銀色の世界と称されるほど美しい景観をしています。
しかし銀山温泉は冬ばかりではなく、自然に囲まれた温泉地帯なので、紅葉はとっても鮮やかに彩られ温泉街を散策するのは風情があります。

またいくつかの散策コースがあり、落差22メールで迫力がある、白銀の滝、少し不気味だけど面白いコウモリ穴、紅葉や新緑がかかってとても美しいせとこい橋など名所がたくさんあります。
温泉宿は10以上とたくさんあるので、あなたが気にいる効能効果やサービスがある温泉を選ぶといいでしょう。

特に、和服で温泉街を散策するのは風情があってとってもおすすめです。

銀山温泉
住所:〒999-4333 山形県尾花沢市銀山新畑
電話番号:0237-28-3933
URL:銀山温泉

東根の大ケヤキ/東根市

山形県の東根市に位置する、東根小学校の校庭には国指定特別天然記念物である超巨大なケヤキがあります。
名称を「東根の大ケヤキ」といい、高さは28m、幹周りは24mそして、樹齢なんと1,500年以上あるとされ日本1の巨樹です。

見た目はくねくねっとした感じで、真ん中から幹が2本大きく別れています。
そばで鑑賞するとその巨大さと太さそしてたくさましさがはっきりとわかります。

また1980年には「日本ケヤキ見立て番付け」では、東の横綱に選ばれた実績もあります。

山形県の紅葉スポットの1つであり、秋の紅葉時期になると萌黄色や真っ赤な茜色になり見るものを圧倒します。
ちなみにフジテレビ系列の番組である「国分太一のおさんぽジャパン」では国分太一さんが「この木が子供達を見守っている」という優しい言葉を残しています。

東根の大ケヤキ
住所:〒999-3781 山形県東根市本丸北1丁目1−1
電話番号:0237-41-1200
営業時間:8:30~17:15
定休日:祝日・年末年始
URL:東根の大ケヤキ

<下に続く>

山形県の紅葉の見頃はいつ?

山形県の紅葉の見頃は例年だと10月下旬~11月中旬あたりになります。
ただ山形県の蔵王などのような山では、麓や山頂方面だと異なり、山頂方面はかなり早く色づき9月下旬といった時期になります。

上記でご紹介したスポットの紅葉の見頃時期を一覧にしてみたので参考にしてみてください。

スポット名 紅葉の見頃時期
1 蔵王/上山市 10月中旬
2 山寺/山形市 11月上旬
3 面白山紅葉川峡谷/山形市 10下旬~11月中旬
4 もみじ公園/山形市 11月上旬 ~11月中旬
5 羽黒山/鶴岡市 10月中旬~11月上旬
6 七つ滝/鶴岡市 10月中旬~11月上旬
7 月山/鶴岡市 9月中旬 ~10月下旬
8 月山地蔵沼/西村山郡西川町志津 月山とほぼ同じ
9 赤芝峡/西置賜郡小国町 10月下旬~11月上旬
10 玉川渓流/西置賜郡小国町 10月中旬~11月上旬
11 陣峰市民の森/新庄市 10月下旬~11月上旬
12 西吾妻スカイバレー/県道2号線 9月下旬~10月下旬
13 最上峡/最上郡戸沢村古口 ~清川 10月下旬~11月下旬
14 銀山温泉/尾花沢市 10月下旬~11月下旬
15 東根の大ケヤキ/東根市 10月上旬

上記でご紹介した山形県の紅葉スポットの見頃は以上になります。

<下に続く>

ビルより自然?山形県の紅葉は美しい大自然に調和した景観は最高!

北海道の紅葉の時期はいつ

自然に恵まれている山形県では紅葉や新緑などのスポットはたくさんあります。
それら1つだけでは、物足りないかもしれませんが、新緑や紅葉、雪などと組み合わさると更に美しさは増します。

それが山形県の紅葉スポットには数多くあります。
山形県にある紅葉のおすすめスポットはいずれも自然に紅葉が調和して美しい景観が生まれます。

都会のビルなどでも紅葉は鑑賞できますが、自然に囲まれている山形県などの紅葉がおすすめです。
山形県の紅葉巡りを探している方は、自然に囲まれた上記のスポットを参考にしてみてください。

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