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2019/06/25

コロンボで人気のおすすめ観光地&名所10選!

南アジアに位置しており、スリランカの旧首都でもあるコロンボ。
スリランカは親日国家として有名で独立を果たしてから観光や経済でも急成長を続けています。

行き交う人々も親切な人が多く海外旅行初心者にもおすすめです。
今回は魅力たっぷりで親切な人の多いコロンボの定番の観光地スポット、名所スポットを10選ご紹介していきます。

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コロンボ観光の基本情報

スリランカ

コロンボは南アジアに位置しており、年中平均気温が30度と比較的温度が高い地域でもあります。
コロンボはスリランカの元首都で経済や観光などの主要都市です。

1月から2月あたりは雨量が低いためベストシーズンになっており、イベントなどもたくさん行われています。
ちなみに2月4日は独立記念日となっており、スリランカのナショナルデーです。

コロンボと言えばアーユルヴェーダ仏教で脚光を浴び近年注目されている国です。
とても魅力のあるユニークな建造物や寺院などがあり、行き交う人々もとても優しく初心者でも旅行しやすい環境なので、魅力にとりつかれるでしょう。

スリランカ(旧首都コロンボ)の基本情報
時差 ’-3時間30分(日本が3時間30分進んでいる)。サマータイム(夏時間)を実施していません。
フライト時間 9時間20分(成田空港からバンダラナイケ国際空港までの直通便)
言語 シンハラ語、タミル語、英語
通貨 スリランカ・ルピー(1LKR=0.61円)
ベストシーズン 1月~2月
気候 コロンボの昼の平均気温が年中30度と高く蒸し暑くなるので注意が必要です。夜の平均気温が25度ぐらいになります。また、4~6月、9~12月の降水量はかなり高くなります。
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コロンボ観光で人気のおすすめスポット10選

では、コロンボの観光地を見ていきましょう。
コロンボには以下の観光地があります。

  1. ペター地区
  2. デヒワラ動物園
  3. ガンガラーマ寺院
  4. ゴール・フェイス・グリーン
  5. 独立記念広場
  6. コロンボ国立博物館
  7. バリーズカジノ
  8. ダッチホスピタル
  9. パラダイスロード
  10. ヴィハーラ・マハー・デーウィ公園

続いてコロンボの観光地を、それぞれ詳しく見ていきます。

ペター地区

コロンボ観光ではまず、ペター地区が候補に上がってきます。
なぜなら、ペター地区は大きな市場となっておりコロンボで最大の大きさを誇ります。

コロンボで最も活気があるマーケットで最も有名な観光地です。
ペター市場はコロンボ地区11に位置しています。

そして、コロンボフォート駅からも近くてアクセスも抜群です。
かなり大きな市場で、エリアごとに売っている物が違い、人やお店がひしめき合っています。

例えば、お土産などにもおすすめなサリーの民族衣装などが売っているエリア、野菜などが売っているエリア、日用品などなど。
ペター市場では、お土産などなんでも揃う観光名所と言っても過言ではありません。

活気あふれる地区で、中心市場として人も多く昼間の治安は安全でしょう。
ただ、スリが多いという報告が多いため注意しないにこしたことはありません。

コロンボ観光では観光のついでにペター市場で、買い物をしてみてはいかがでしょう。

ペター地区
  • 住所
  • アクセス
    コロンボフォート駅から徒歩でおよそ9分

デヒワラ動物園

大迫力の像のショーが行われて観光にもおすすめなのがコロンボで有名な動物園であるデヒワラ動物園です。
総面積およそ17万平方メートルで、350種類、3000匹以上の動物がおり、アジア最大の規模を誇るコロンボでも人気の観光スポット。

特におすすめなのが観光の目玉である像のショーです。
像のショーは定期的ですが大体午後の4時半ぐらいに行われます。(たまに行われない日もあるので注意)

像がハーモニカを吹いたり、タンバリンを叩いたりします。
他にも像の組体操、逆立ちといったユニークな芸も行われます。

デヒワラ動物園は、コロンボ観光に来る日本人の間では穴場で、コロンボの人の間では名所です。
客層は日本人の観光客は少なく、スリランカのカップルなどが多めです。

ただ日本人の観光客は少ないと言っても日本の場合、旅行会社などのツアーに観光スポットとしてデヒワラ動物園もよく組まれています。
アクセス方法としては、コロンボ地区のデヒワラから100番バスに乗りデヒワラ交差点で下車するか、トゥクトゥクを利用して行けます。

デヒワラ動物園

ガンガラーマ寺院

コロンボのユニークなお寺を観光スポットに入れたいのでしたらガンガラーマ寺院がおすすめです。
ガンガラーマ寺院は、コロンボ観光の目玉の1つでもありコロンボ最大級の寺院として日本人の観光客に人気があります。

寺院の中には歴史的建造物や、両手を広げた仏像がたくさんあります。

日本の拝み手とは少し違う仏像です。
それだけではなく、色んな国の文化が入り混じった展示物などがたくさんあり、観光にも楽しそうな、雑多な博物館にもなっています。

例えば中には、古いクラシックカーの展示や骨董品だけではなく、像の剥製まであります。
散策するだけでも好きな人には好きで、楽しい観光スポットです。

ただ、寺院を観光する時には靴を脱いで寺院を鑑賞するというルールがあるので注意しましょう。
ガンマーラ寺院は、ベイラ湖の湖畔に建っています。

コロンボフォート駅からからも車で10分ほどの距離にあるのでモンゴル観光のモデルコースとしても人気があります。
2月(ナワン月)にはポヤ・デーと言われる盛大な式典も行われベストシーズンの1-2月は、観光にもおすすめです。

ガンガラーマ寺院

ゴール・フェイス・グリーン

コロンボ最大のインスタ映え観光スポットが芝生の緑地とも言われているゴール・フェイス・グリーンです。
フォトジェニックの観光スポットとして人気の理由が、インド洋の海岸沿いに面しており、夕日がとても美しいことにあります。

大体日没の17:50分頃から18:20分頃に夕日が沈みます。
水平線の向こうまで金色の輝きが青い海を照らし、とても幻想的な光景を鑑賞できます。

そのため、インスタ映え観光スポットとしてもおすすめです。
ただ、あたり一体はかなり熱く水分補給が必須なので注意しましょう。

観光に来る人だけではなく、コロンボの人たちの憩いの場で、子どもたちが大はしゃぎをして走り回ったり、凧揚げをしたりしています。
また、数多くの観光客がいて夜には屋台なども出ています。

ゴールフェイスは、殺伐としていて何もなく観光としては1日いる場所ではないのでコロンボ観光に来た際に、夕方の散歩などにおすすめです。
コロンボのインスタ映えスポットとして人気ですので、観光時間の1時間程度は寄っておきましょう。

そしてもう1つのおすすめが、スリランカのコロンボにあるゴールフェイスホテルという有名なホテルがあります。
ゴールフェイスホテルは観光客に人気で、チェッカーボードというサービスを使用して、飲み物を飲みながらサンセットタイムを過ごすといった楽しみ方が定番です。

コロンボに来る観光客はゴールフェイスホテルを拠点として観光する人もたくさんいます。

ゴールフェイスグリーン

独立記念広場

スリランカのコロンボにある独立記念広場も観光におすすめです。
1984年2月4日にイギリスからの植民地支配から独立した歴史があります。

独立記念広場には、建国の父と讃えられる、初代首相のモニュメントが凛々しく建っています。
コロンボの街は結構ひしめき合っている場所が多いですが、独立記念広場はかなり気持ちのいい風が吹いて、広々としていてゆったりでき、観光におすすめです。

そして、すぐそばには、威風堂々と建っている吹き抜けの建造物があります。

そのため、散歩や少し観光に寄って建造物内でゆっくり休んだり、ウォーキングするといった場所に適しているでしょう。
観光ついでにそこも寄っておきましょう。

ちなみに、独立記念の2月4日ではスリランカはナショナルデーになっています。
そのため、旧首都であるコロンボのゴールドフェイスグリーンにて、独立記念のパレードなどをしてお祝いをします。

コロンボに観光に来る予定のある方は、ベストシーズンである1-2月ぐらいをピンポイントに観光計画を立てると良いでしょう。

コロンボ独立記念広場

コロンボ国立博物館

芸術や美術などが好きならコロンボ国立博物館などの観光スポットがおすすめです。
テレビや観光雑誌などでも知られていて、観光地としても人気の場所でスリランカ最古であり、最大の博物館です。

様々な世界の歴史的建造物や、彫像、アートギャラリーなどが鑑賞できます。
特にスリランカは仏教の国として有名なので、仏像などが多く飾ってあります。

そして、中でも赤と金で作られている王の玉座は有名です。
外観は白を基調としたコロニアル様式でとても美しく、2階建てとなっています。

1階にはスリランカにまつわる歴史的展示物があり、2階にはスリランカの民族関係の展示物が飾ってあります。
そのため、全部回るのには1時間近くかかるでしょう。

1日だけの観光で来ているなら2時間ほど余裕が出来たという人におすすめです。
ちなみに入場料がおよそ500ルピー、写真を撮るなら追加で250ルピーかかるので注意しましょう。

スリランカ国立博物館

バリーズカジノ

コロンボの夜の観光を楽しむにはカジノがおすすめです。

バリーズカジノは観光場所というより夜の遊び場で、コロンボフォート駅の裏に位置します。
スリランカの旧首都であるコロンボでは最大で有名なカジノです。

そのためか、店内はとてもゴージャスできらびやかな内装になっています。
客層は中国人が多めです。

バリーズカジノに入るのはパスポートとクレジットカードの提示、そして顔写真を撮るとメンバーシップのカードを発行してもらえます。
また嬉しいことに、カジノでゲームをPLAYしていると、食事、お酒、ジュース類は無料です。

カジノというとかなりお金を使うイメージですが、軽食などのサービスは無料なのでお金の使い方をコントロールすれば低資金で長時間遊べるのもポイントです。
テーブルのミニマムベットでも500ルピーや1000ルピーぐらいからで、日本円で500円程度です。

ゲームはルーレットやバラカ、スロットマシーンなど定番なものがあります。
コロンボ観光に来た際、最後の夜はカジノで楽しんではいかがでしょう。

バリーズカジノ

ダッチホスピタル

コロンボ観光でお土産などの買い物に最適な場所がダッチホスピタルです。
ダッチホスピタルは日本人にも人気の観光地で、スリランカの観光雑誌などに必ず載っているぐらい人気があります。

元々はオランダ統治時代の建物を改築してショッピング施設にしており、あまり広くはありません。
しかし、小さめの買い物スポットですが、雑貨店、レストラン、服飾、紅茶店などたくさんあります。

その中でも特に女性におすすめなのが、コロンボでも人気のアーユルヴェーダ「スパセイロン」というお店があります。
ちなみに、スパセイロンはスリランカでスパ初のスキンケアブランドです。

可愛い商品が売っているだけではなく、スパなどの施術も受けられるので、綺麗になって日本に帰国しましょう。
女性ならコスメの爆買いが止まらない観光スポットです。

ダッチホスピタル

パラダイスロード

コロンボ観光などの買い物はダッチホスピタルや、ペター地区のような観光地ばかりではありません。
シックでおしゃれな買い物をしたいならパラダイスロードがおすすめです。

パラダイスロードはパラダイスロードスタジオという買い物ショップです。
主に家具などの雑貨や、日用品などを販売しています。

とってもおしゃれなフォントである、シンハラ語や像でデザインされた食器など可愛いものがたくさん置いてありモンゴル観光のお土産にも適しています。
雑貨めぐりやコロンボ観光のお土産を探している人なら観光中に楽しめるでしょう。

ちなみに、パラダイスロードはスリランカ・コロンボ出身で有名なジェフェリー・バワ氏が建築した建物です。
建物内はまるでアートみたいな感じで、不思議と落ち着きます。

建物内は雑貨店だけではくパラダイスロード・ザ・ギャラリー・カフェといったおしゃれなカフェもあるので落ち着ける空間でお食事して観光を楽しめます。

パラダイスロード

ヴィハーラ・マハー・デーウィ公園

ヴィハーラ・マハー・デーウィ公園は、コロンボの中心にある公園で観光におすすめです。
観光スポットとして面白いのが公園の中心に黄金色の仏像で観光客がよく写真を撮るスポットになっています。

観光スポットとして人気で、市民の憩いの場の公園になっています。
公園内には緑豊かな樹木がたくさん植えられており、湖や噴水などがあります。

フードショップなどもあり、地元のカップルなどがたくさんいます。
ガヤガヤとした中心街にたたずむコロンボのオアシスといった感じで整然とした静かな公園です。

また夜になるとライトアップされるので夜の観光にもぴったり!
夜のヴィハーラ・マハー・デーウィ公園は幻想的になり夜の観光としてもおすすめです。

ただ、注意しないといけないのが、スリランカでは仏像に背を向けることは禁止されています。
地元の人も大切にしている公園で、観光客が仏像に背を向けて写真を撮ると注意されるので気をつけましょう。

しかし、のんびりできるため、観光などで疲れてゆっくりしたいときにおすすめです。

ヴィハー・ラマ・デーウィ公園
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コロンボ空港からのアクセスは?

コロンボに観光に行こうと思った時にわからなくなることが、アクセス方法でしょう。
コロンボの最寄り空港はバンダラナイケ国際空港で、成田空港から直行便があり、約9時間をかけて移動します。

そして、バンダラナイケ国際空港からコロンボ市内の距離は意外に長く約32.4kmで車だとおよそ50分かかります。
コロンボ市内までは、バスタクシーを利用するといいでしょう。

バンダラナイケ国際空港からバス乗り場への行き方や料金も

コロンボのバス乗り場は、バンダラナイケ国際空港を出ると歩道があるので、そこを渡ります。
するとバス乗り場があります。

バスの正面には【187番】「CENTRAL BUS STAND」「AIR PORT COLOMBO」などと書かれています。

特に【187番】の目印を頼りにすると良いでしょう。
注意しなければいけないのは、このバスは30分に1本で、満員になったら出発してしまいます。

そのため場所に行ってもバスがなくてわからないということが多々あります。
そういう場合は、近くの人に聞くと言いでしょう。

バスの料金

料金は高速道路を走るエアポートバスでは130ルピー、一般道路を走るローカルバスは100ルピーほどです。
違いとしてはセントラルバスターミナルに着くまでにかかる時間ぐらいです。

タクシーもありますが、タクシーを利用するとコロンボ市内まで3000円ぐらい取られます。
しかも少しややこしい。
初心者のコロンボ観光では簡単な高速バスの利用がおすすめです。

るるぶスリランカ (るるぶ情報版海外)
1512円

<下に続く>

アクセスも抜群?ユニークな観光スポットがあるコロンボが話題!

コロンボはユニークな場所が多く観光にはうってつけです。
コロンボにはとってもユニークな銅像などがたくさん展示しているガンガラーマ寺院、観光地として最大なペター地区、おしゃれな買い物施設であるダッチホスピタルなどなど。

奇想天外でワクワクする観光スポットがコロンボにはたくさんあります。
そのため、1日中楽しめるでしょう。

しかも、成田空港からスリランカの空港であるバンダラナイケ国際空港まで直行便でいけるのでアクセスも抜群です。
初めての海外旅行などにコロンボで観光してみてはいかがでしょう。

TRANSIT(トランジット)35号夢みる南インドとスリランカ (講談社 Mook(J))

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国内・海外旅行のおすすめ情報メディア「どこいく」の編集部です!
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