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2019/07/12

神の島「久高島」のおすすめ人気観光&パワースポット10選!

神の島久高島は、観光に最適な島全体がパワースポットです。
自然の美しい場所に、聖なる場所が点在し、琉球建国神話につながる観光スポットが目白押しです。

ただし、島を観光するときには、定められたルールマナーに従ってください。
レンタルサイクルで日帰りで観光したり、宿泊でのんびり観光したりと、魅力たっぷりの久高島の観光・パワースポットを10か所厳選しました。

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久高島はどんな島?

久高島はどんな島?

久高島(くだかじま)は、沖縄県南城市に属する離島です。
沖縄本島東南端にある知念岬の東5.3kmに浮かぶ小さな島です。

この島は琉球の神々が住む島として、崇められてきました。
琉球の創世神アマミキヨが、久高島に降りて国づくりを開始したと伝わります。

かつて琉球国王が最高位の巫女である聞得大君と共に、この島に渡って礼拝保行っていました。
その後、本島にある聖地・斎場御嶽(せいふぁうたき)より遥拝をするようになりましたが、この島と久高島を結ぶ線の先には首里城があります。

久高島の見どころ

久高島最大の魅力は、リゾート開発されなかったことでしょう。
20世紀にリゾート計画が立ち上がりましたが、地元島民との間で話し合いがつかずとん挫しました。

その代り、神の島としての聖域は現在も残り、島内には立ち入り禁止エリアがいくつかあります。
そして沖縄の本来ののどかな雰囲気が残されており、島内を観光しながら神を感じつつゆっくりとした時間が過ぎて行きます。

自然以外には何もないところですが、それが久高島最大の魅力でしょう。

<下に続く>

久高島で人気のおすすめ観光スポット10選

では、久高島のスポットをみていきましょう。
久高島には、以下のスポットがあります。

  1. ロマンスロード
  2. ウパーマ浜(星砂の浜)
  3. メーギ浜
  4. イシキ浜(いしきはま)
  5. ヤグルガー
  6. 久高殿
  7. 大里家(うぷらとぅ)
  8. 外間殿
  9. クボー御嶽(くぼーみたけ)
  10. カベール岬

続いて、久高島それぞれの「スポット」について詳しくみていきます。

ロマンスロード

ロマンスロードは、久高島のおすすめ観光ポイントです。
とくに、久高島に最初に来たときに歩いておきたい観光遊歩道で、600mほどの長さがあります。

ここから久高島の絶景を眺めてみましょう。
場所は島の西海岸に位置しており、島の中央よりも先に当たります。

この道は細いですが、綺麗に整備されており自転車でのサイクリングも可能です。
途中にベンチが置かれているので、観光に疲れた時に休憩することもできるでしょう。

ロマンスロードは細かく「ウチパーラ」「ウガン浜」「ウチ浜」と分かれています。
このロマンスロードから南方向をみると、久高島に点在する聖地とされる場所も多いエリアに当たります。

観光にできるだけ見逃さないようにしてください。

ロマンスロード

ウパーマ浜(星砂の浜)

ウパーマ浜は、久高島のおすすめ観光ポイントです。
ウパーマとは琉球方言で「広い浜」という意味があります。

同様の名前のビーチは他にもありますが、久高島のウパーマ浜は、島で一番広い浜として観光におすすめでしょう。
入口が、南国特有のジャングルの様な林になっていますが、小さく「ウパーマ浜」と記載があるのでそこから奥に入ります。

緑のジャングルを抜けると、思わず「観光に来てよかった」と、思えるような、広々としたビーチが見渡せるでしょう。
そしてこの浜にはもう一つのお楽しみがあります。

それは星砂というもので、砂をよく見ると星の形をしているのが混ざっています。
観光のお土産に最適ですが、島の砂などの持ち帰りは禁止されているので、注意して下さい。

メーギ浜

メーギ浜は、久高島のおすすめ観光ポイントです。
ここは久高島の中でも最も観光のアクセスが便利で、久高島で唯一遊泳可能なビーチです。

港から400mの距離と近く、潮の流れもゆるく、島民の多くが泳ぐビーチなので立ち寄ってみましょう。
特に春から秋にかけては、海水浴シーズンということで、パラソルや浮き輪がレンタルできます。

シャワーやトイレ、売店もあるので安心してください。
またすぐ近くに久高島キャンプ場があるので、近くで野営体験も可能です。

特に夕方になると、ビーチにあるテトラポットなどから夕日の絶景が観光客の目を潤してくれるでしょう。
久高島で思いっきり泳ぐのでしたら、メーギ浜に行きましょう。

メーギ浜・久高島キャンプ場

イシキ浜

イシキ浜は、久高島のおすすめ観光ポイントです。
ここは久高島の中でも特に神聖な場所となっていますので、観光でも立ち寄ってみましょう。

伝説ではニライカナイという理想郷から五穀の種が入った壺が流れ着き、それが琉球での農耕が始まったきっかけになります。
実はその流れ着いた場所が久高島のイシキ浜となります。

そのため、ここは神聖なる聖地という位置づけなので、遊泳は禁止されているので、注意して下さい。
場所は、島の中ほどに当たり、入口には看板が立っています。

途中に御獄(聖地)があり、そこを過ぎると広々としたビーチになっているでしょう。
現在でも久高島で行われる、ウプヌシガナシー(御願立て)の祭祀はこの浜で行われます。

そんな聖なるパワースポットで観光でも、思いっきり力を感じ取ってください。

イシキ浜

ヤグルガー

ヤグルガーは、久高島のおすすめ観光ポイントでしょう。
「ガー」とは琉球方言で、井戸水や湧水を意味します。

久高島の水場でもあった場所で、浜辺のすぐ近くに水が湧き出ているスポットがあり、ひしゃくが置いています。
今も利用できますので、興味のある方は自己責任で使ってみましょう。

ここも神聖な場所とされており、祝女の禊ぎの場です。
伝説では五穀の種が入った壺を拾うために、沐浴した場所でした。

またこの場所は、貝塚が残っており、古くから人が住んでいた痕跡が残っています。
そして、そこから見えるエメラルドグリーンの美しい絶景は完璧です。

集落のある場所から18分ほど歩いた場所にあるので、久高島に来たらぜひ観光に訪れましょう。

ヤグルガー

久高殿

久高殿は、久高島のおすすめ観光ポイントです。
ここは、久高島の聖地のひとつですから、観光で訪問しましょう。

伝説では、久高島の祖先とされる百名白樽(シラタル)と娘の多留加那(タルガナー)が、天神地祇を祀い、島の繁栄を願った場所とされます。
3つ並んでいる建物と手前の広場も神聖な場所となっています。

ちなみに建物のひとつは、海蛇(イラブー)の燻製所でした。
実は琉球王家ご用達の品として、この地域の名家「久高家」が採取権を持っていて、取得した海蛇をこの場所で燻製にしていました。

その奥に鬱蒼(うっそう)とした森がありますが、ここはさらなる聖域で立ち入り禁止エリアなので、注意して下さい。
観光の際にはルールを守って行動してください。

久高殿

大里家(うぷらとぅ)

大里家は、久高島のおすすめ観光ポイントです。
これは、久高島で最も古い家と言われているので、観光でチェックしておきましょう。

伝説では、ここに住んでいた夫婦アカツミーとシマリバーが、浜で拾った壺が、五穀の種が入っていて、沖縄で農耕が始まるきっかけとなりました。
そのため、このふたりを五穀の神としてここに祀っています。

もう一つ琉球王国の尚徳王の伝承があり、久高島出の参拝時に、この家に住んでいた祝女クニチヤサに心を奪われて長期滞在します。
その間にクーデターが起きてしまいました。

王は失意のうちに海に身投げ、クニチャサもその後を追いました。
いろんな伝説をイメージしながら観光で家に行きましょう。

外間殿

外間殿(ふかまどぅん)は、久高島のおすすめ観光ポイントでしょう。
ここも、久高殿と同様祭祀場のひとつです。

天頭神をはじめとする、多くの神々を祀っている重要パワースポットでもあります。
久高家と外間家は琉球王家よりも、島のノロ(女性祭祀)として指名されました。

現在も、主要な行事がこの祭祀場で行われています。
観光客も見学できる行事が含まれていますので、確認して下さい。

また、「ミウプグイミンナカ」と呼ばれる琉球にとって重要な大香炉が殿内に置かれています。
これは琉球の各家庭にある香炉の大元に当たりました。

また久高島で、こどもがうまれるとここで 根神(ニーガン)という神職者より名づけが行われます。
観光でその機会があれば確認しておきましょう。

クボー御嶽(くぼーみたけ)

クボー御嶽(うたき)は、久高島のおすすめ観光ポイントです。
琉球の国土を創生したという伝説の神「アマミキヨ」が住んでいました。

ここは沖縄七御嶽のひとつで、その中でも最高クラスの聖地として位置づけられています。
現在御獄の中は、全面立ち入り禁止区域になっているので注意して下さい。

祭祀を行う際の巫女だけが現在入れます。
その代り、入口の少し先に石の礼拝所があり、そこから奥を拝めるようになっています。

その場所からでも御獄全体が見渡せるようになっているので、観光客はここで雰囲気をつかんでください。
そうすれば、奥から強力なパワーが漲っているのを感じ取れるでしょう。

久高島観光では外せないスポットです。

カベール岬(ハビャーン)

カベール岬(ハビャーン)は、久高島のおすすめ観光ポイントです。
琉球の国土を創生した「アマミキヨ」が、降り立った場所とされ、久高島でも最高に重要な聖地です。

そしてこの岬は、島の集落から最も遠い場所にあるので、レンタルサイクル利用が便利でしょう。
最後の方になれば、一本道が続いています。

その途中に左右に見られる植物群は、国指定の天然記念物に指定されています、
行くまでの風景も素晴らしいでしょう。

そして岬に到着すれば、青い空とエメラルドグリーンの絶景が見られます。
岬ですが灯台などもなくそこにあるのは自然だけです。

久高島に来たら他のスポットに行かなくてもここだけはぜひ観光で訪れましょう。

カベール岬
<下に続く>

久高島で人気のおすすめグルメスポット5選

では、久高島のグルメスポットをみていきましょう。
久高島には、以下のグルメスポットがあります。

  1. けい
  2. とくじん
  3. パーラーさばに
  4. 久高ファーマーズマーケット
  5. 内新商店

続いて、久高島それぞれの「グルメスポット」について詳しくみていきます。

けい

けいは、久高島のおすすめグルメスポットです。
久高島の集落の中にあり、港にも近いので観光でも利用しやすいでしょう。

島らしいメニューが並んでいる食堂で、久高島に到着したら、観光の前に最初に立ち寄りたくなる雰囲気があります。
豊富なメニューの中で、一番のおすすめは海ぶどうです。

島の名産でもある海ぶどうが存分にのった海ぶどう丼はよそではなかな食べられません。
その他ゴーヤちゃんプルや沖縄そばと言った皆が大好きな沖縄料理が揃っています。

チャーハンやカレーライスなどの定番メニューもあります。
その他サーターアンダギーなどのおやつもあるので、観光の最中に休憩するのにも良いでしょう。

けい

とくじん

とくじんは、久高島のおすすめグルメスポットです。
観光に便利な久高島の集落の中にある食堂で、けいのすぐ近くにあります。

観光の前もしくは、帰る前に立ち寄ってみましょう。
ここでは、イラブー汁が食べられることです。

イラブーとは、久高島近海で生息している海蛇(エラブウミヘビ)のことです。
これを、手づかみで捕獲した後に1週間燻製してようやく食べられるようになりました。

こうしてうまみが凝縮たイラブーのエキスが詰まった汁は滋養強壮の薬膳料理です。
その他にも海ぶどうなど名産が揃っており、日替わりでいろんな味が楽しめる久高御膳も侮れません。

とくじんは久高島観光で、一度は立寄りたい食堂です。

とくじん

パーラーさばに

パーラーさばには、久高島のおすすめグルメスポットです。
ここも観光に便利な久高島の集落の中にある食堂でです。

久高島観光で一度は訪れましょう。
ここは、前払い制となっているので注意して下さい。

外国人観光客が多いためか、英語表記のメニューが多いのも特徴です。
メニューは、海ぶどうやイラブー料理が目立ち、イラブー酒なども扱っています。

夕方までしか営業していませんので、自身があれば昼から、パワフルなお酒を頂きましょう。
その他にも沖縄そばやソーキソバ、あぐー定食なども扱っています。

またこちらでは、レンタルサイクルの受付もしていますから、観光の最初に立ち寄って、食事をしてからそのまま自転車を借りると効率が良いでしょう。

バーラーさばに

ちばい小

ちばい小(ぐわぁ)は、久高島のおすすめグルメスポットです。
他の三ヵ所ある伝統的な食堂より少し奥にあります。

またここは宿を兼ねた喫茶店で、観光で久高島に宿泊するときに利用を検討しましょう。
他の食堂と違い、限定で日替わりランチを営業しています。

久高島の無農薬野菜を利用し、うま味調味料などは一切不要なので体に優しいものが食べられます。
久高島でも、最もヘルシーな食事を観光で味わえるでしょう。

また、ドリンクにもこだわりがあります。
久高島の野菜・果物を一週間発酵させたものをドリンクやスィーツで使用しています。

コチラも限定販売となっていますので、利用の際には早い目に注文しましょう。

ちばい小

久高ファーマーズマーケット

久高島のおすすめグルメスポットは4か所しかありません。
しかし、観光の際食堂ではなく買い込んで食べ物などを販売している、久高ファーマーズマーケットを紹介しましょう。

ここは地産地消の小さなマーケットで、久高島の農作物関係の施設を利用して営業しています。
主に島の地元の人が、観光客との地域交流をという気持ちで行われていました。

販売しているのは、地元で生産している農作物、また蜂蜜の販売も行っています。
特に蜂蜜はお土産にも良いでしょう。

販売しているもスイカなどは、グループで島に観光に来たときなどには、良さそうです。
またマーケットの周辺には、猫が多くいてのんびりと休憩しています。

慌ただしくもないのんびりした空間が流れるので、日々の疲れを癒せるスポットと言えるでしょう。

<下に続く>

久高島の巡り方はレンタサイクルが便利

久高島に観光に来たなら外せないのがレンタルサイクルです。
歩いて回るのにはさすがに広い久高島ですから、港に着いたら、レンタルサイクルを借りて観光に回りましょう。

台数に限りがあり、基本的に早い者勝ちとなっていますので、到着したらすぐにでも自転車を借りるようにしてください。
久高島のレンタルサイクルの大多数は一般的な自転車(ママチャリ)です。

ごくわずかに電動アシスト付の自転車がありますが、これはレンタル料金が高めですが、おすすめです。
久高島は、平坦で急な坂はありませんが、緩やかな上り下りの坂道や未舗装の場所がありますから、電動付だと快適に観光できるでしょう。

また子供用シートが付いた自転車も一部あるので、地位坂子供連れのファミリーも安心です。
それから、自転車がレンタルできる場所の近くには売店があるので、そこで飲み物などを確保てしておきましょう。

島の集落を抜けると大自然の他には何もないので、特に昼間の熱中症対策のためにも必要です。

<下に続く>

久高島のレンタサイクルおすすめコース

久高島に観光に来て、フェリー乗り場近くでレンタルサイクルを借りた時のおすすめコースを紹介します。
観光で最もおすすめのコースは久高島を一周することです。

自転車を集落から最初に向かうのが久高島宿泊交流館に行くと、久高島について観光の予習ができるでしょう。
その後は、階段を降りた先に聖なる水が湧き出るヤグルガーに向かいます。

この後は島の中ほどにある立ち入り禁止の聖地、クボー御嶽の入口に立ち寄り、奥の雰囲気を楽しみましょう。
その先は、島の西側ロマンスロードの絶景が見られるルートが続いていきます。

ウチパーラ、ウウガン浜、ウチ浜と続く絶景を自転車に乗りながら観光していくと、やがて一本道になります。
この走り応えのある一本道をひた走ってください。

その先端にあるのが、ハビャーンことかベール岬です。
神聖なるこの岬で存分に久高島の雰囲気を満喫したら、来た道を引き返しましょう。

途中から道が分かれるので、ここで来た道とは違う道に入ります。
星砂で有名な観光名所ウパーマ浜が見えてくるので、ここで星砂を探した後、ガジュマルの大木などの絶景があります。

さらに抜けるとシマーシ浜に到着するでしょう。
さらにイシキ浜、ピザ浜と東海岸を走り続けます。

最後に、海水浴場でもあるメーギ浜に到着できるでしょう。
ここまでくれば集落に戻ってこれます。

集落の戻れば、観光時間の許す限り久高殿や外間殿、集落の北側にある大里家などに立ち寄ればよいでしょう。

<下に続く>

久高島でのマナー

久高島には、一定のマナーがあります。
島全体が神々の宿るパワースポット神聖なる場所なので、観光客がルールを破ると、やがて久高島への観光そのものが困難になりかねません。

そのようなことはやめて、島のルールに従いましょう。
最も大事なことは聖なる地で入ってはいけないところには絶対入らないでください。

特に、現在立ち入り禁止となったクボー御嶽は、以前女性は入れましたが、ルールを破った観光客がいたために、このような措置になりました。
他にも禁止されているところには入ってはいけません。

それから、星砂をはじめとする島の自然にある岩や樹木の持ち帰りも禁止されています。
パワーがあると、観光客が持って帰って、逆に不幸になったという情報もあります。

久高島で大切にしているものは、島だけで楽しんでください。

<下に続く>

久高島は宿泊もできる

久高島は、基本的に自然の島ですから朝から夕方の日帰りでも十分観光できます。
しかし、せっかくの神々の聖なる島に来たのなら宿泊をしたほうがより観光を楽しめるでしょう。

実際に久高島は宿泊できるところが数多くあるので、安心してください。
一番立派なのは、久高島宿泊交流館で、4名まで泊まれる部屋と5名まで泊まれる部屋があります。

冷暖房完備でその他無料で使える設備やアメニティも充実しています。
観光客も安心して利用できるでしょう。

その他、久高島には、喫茶店のちばい小や民宿がいくつかあります。
さらに、代ったところでキャンプ場がありますから、より神々を感じるような宿泊体験を考えていましたら、キャンプ場で宿泊も楽しいです。

いずれにせよ、神々の宿る久高島の夜空の素晴らしさは観光で来て満足いくこと間違いありません。

<下に続く>

久高島でツアーを利用しよう

観光ツアー

久高島の観光ツアーを紹介しましょう。
日本で普通に日本語が通じる久高島の観光は、レンタルサイクルさえあれば十分なのですが、ツアーの良さはガイドが付いていることです。

このガイドは、久高島の所属する南城市教育委員会認定のガイドなので安心です。
那覇市内のホテルに滞在して、朝迎えに来てくれるでしょう。

そのままガイドに従って船に乗り、あとはガイドが久高島の重要な観光スポットを丁寧に案内してくれます。
ひとつひとつの重要な意味が見えてくるでしょう。

また、その後にフリータイムの時間も設けられていますから、その時に久高島の木になるところを自由に回れます。
時間になれば、ガイドと主に船に乗り那覇のホテルまで送ってくれますから、気軽に久高島観光が満喫できます。

シュノーケリング&ダイビングツアー

また、久高島は、シュノーケリングやダイビングの観光ツアーも行っています。
これは久高島内にあり、シュノーケルツアーやダイビングツアーを実施しています。

島周辺の海域の内情を知り尽くしたガイドが案内しますから、いずれも素晴らしいマリンスポーツが楽しめるでしょう。
必要なものは一通りレンタルできるので、水着や着替えタオルと言った最低眼のものを持っていくだけで安心です。

神々の島の周辺にはカラフルな魚たちが多数泳いでいます。
ぜひダイビングやシュノーケリングで美しい魚たちに会いに行きましょう。

<下に続く>

久高島へのアクセス方法

車・レンタカーでのアクセス方法

最後に久高島までのアクセスについて、最初に車で行く方法です。
本当から久高島までフェリーが運航していて、実は沖縄観光の必需品レンタカーなどでそのまま島への移動も可能です。

しかし島内は道が狭いだけでなく、すれ違いも一苦労で、かつ車の輸送運賃も高いのであまりおすすめできません。
よほど「車で行きたい」ということでない限りは、フェリー乗り場「安座真港」の駐車場に止めておきましょう。

ちなみに那覇空港から車を使って安座真港に行く方法ですが、国道331号線を経由します。
豊見城市を経由して南城市にはいって東に進めば港に到着、那覇空港から25kmくらいです。

所要時間は1時間程度見ておいてください。

路線バスでのアクセス方法

那覇市内から観光する場合、公共交通を使って久高島行きのフェリー乗り場に行くことも可能です。
例えば那覇空港から向かう場合、最初にゆいれーるに乗って旭橋駅で下車します。

そこからほぼ隣接するようなところに観光に便利な那覇バスターミナルがあるでしょう。
そこから路線バスに乗ります。

行き先は東陽バスの38番「志喜屋線」に乗ってください。
1・2時間に1本の割合でバスが来ますので、1時間ほどバスに乗った先にある「あざまサンサンビーチ入口」で降りてください。

そこから徒歩で400mほど歩いたら、安座間港に到着します。

安座間港ー久高島へのフェリー

安座間港に到着したら、フェリー等の舟に乗って、観光の島「久高島」に向かいましょう。
船はフェリー「フェリーくだかⅢ」のほかに高速船「ニューくだかⅢ」が、交互に運行しています。

久高島までフェリーの所要時間は25分で、高速船の所要時間は15分となっています。
1日の便数は3便ずつ合計6便で、最終便だけは冬の間(10月1日ー3月31日)の時は、30分早く出航するので注意して下さい。

料金は、フェリーが往復大人1280円で、高速船は1460円となっております。
台風の接近等による悪天候で船が運行しないことがありますので、あらかじめ観光当日の運航状況を確認しましょう。

<下に続く>

「神の島「久高島」のおすすめ人気観光&パワースポット10選!」のまとめ

神の島久高島は、観光に最適な島全体がパワースポットです。
自然の美しい場所に、聖なる場所が点在し、琉球建国神話につながる観光スポットが目白押しです。

ただし、島を観光するときには、定められたルールマナーに従ってください。
レンタルサイクルで日帰りで観光したり、宿泊でのんびり観光したり、久高島は沖縄本島近くにありながら、神々が住む別世界です。

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国内・海外旅行のおすすめ情報メディア「どこいく」の編集部です!
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