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2019/07/12

帯広で人気のおすすめグルメ20選!定番豚丼ランチやB級グルメを紹介

「帯広?十勝?この名物って豚丼でしょ?」
確かに十勝平野のほぼ中央にある帯広は北海道内でも有数の農畜産地帯、自ずと山の幸寄りの名物が多くなるのは予想つきます。

つまり「豚丼」以外でも旨いご当地グルメがある、と考えます。
そこで、帯広市内にある、人気定番豚丼ランチやB級グルメなどおすすめグルメ20選をまとめました。

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帯広で人気のおすすめ絶品グルメ20選

北海道のとある場所の風景

帯広や十勝でグルメとなると、やはり肉類や乳製品、野菜などに期待してしまいます。
実際に「豚丼」を名物ご当地グルメとしており、今や全国的にも知られています。

しかし、それ以外のご当地グルメや名物グルメとなると、知っているようで今ひとつ掴み辛い人も多いのではないでしょうか?
いざ帯広を訪問する際も、このままでは迷ってしまいます。

そこで、帯広にある人気おすすめしたいグルメ人気飲食店を紹介します。
帯広には、以下の飲食店が点在しています。

  1. ぶた丼のとん田
  2. ますやパン麦音
  3. 六花亭 帯広本店
  4. 鶏の伊藤
  5. 有楽町
  6. 炉ばた 魚千
  7. 奥芝商店 帯広本店 7.ランチョ エルパソ
  8. クランベリー 本店
  9. とんかつ雅
  10. ますやパン 本店
  11. らぁめん とん平
  12. かふぇ坩堝
  13. 十勝トテッポ工房
  14. はげ天 本店
  15. インデアン
  16. 寿しの喜久代
  17. アドリア
  18. ヴィクトリアステーション 帯広中央店
  19. ぱんちょう

続いて、帯広にある様々なグルメ店を、それぞれ詳しくみていきましょう。

帯広で人気のおすすめグルメ①:【豚丼】ぶた丼のとん田

長きに渡り精肉販売に関わった創業者が、地元の人々の為に開業した「ぶた丼のとん田」。
帯広の名物グルメ「豚丼」の、つまり豚丼のみ提供する行列が絶えないグルメな専門店です

その「豚丼」は「ロース」「ヒレ」「バラ」など3種から選べます。
バラ豚丼は過度な脂を切り落としつつ赤身とのバランスを常に調整し、同時にカツやヒレ肉の豚丼も同値段で提供しています。

じっくりと網で焼くので、脂が多いバラ肉であっても意外にあっさり丸のままの甘味で味わえるのが魅力的です。
四半世紀以上からハンドメイドしているつけタレは、豚肉の旨味を強調し更に旨さを増しています。

豚丼や膳に添えるつけタレは事前に温めるという気遣いは、仕事の丁寧さが感じられます。
汁物と漬物と共にそのつけタレも別に添えているので、好みの味で帯広名物グルメ「豚丼」が楽しめます。

ぶた丼のとん田

帯広で人気のおすすめグルメ②:【惣菜パンなど】ますやパン麦音

帯広市内に展開するパン屋の老舗「ますやパン」の旗艦店「麦音」。
十勝産の小麦と食材にこだわるパンや各種グルメサンドイッチなどが、常時100種類以上が揃います。

オープンデッキ常設なので、季節によっては過ごしやすさ満点。
早朝から営業しており、清々しい朝の空気を浴びながら焼きたてパンを頬張るという帯広パンのグルメスタイルが楽しめますよ。

「惣菜パン」から「塩バターロール」「フルーツデニッシュ」や「石窯ピザ」など、おやつパンから惣菜パン、食事パンまである中、店舗での人気パンは「とろ~りチーズ」。
5種類のチーズを用いており、チーズ好きには実食必須の逸品、1日に最大500個も売れる超人気グルメパンなのです。

コーヒーなどのドリンク類も提供しています。
ドリンクを片手に、ゆっくりとますやパンでグルメする「朝カフェ」、いかがでしょう。

麦音

帯広で人気のおすすめグルメ③:【ホットケーキ、「特製十勝ビーフシチュウ」など】六花亭 帯広本店

「マルセイバターサンド」や様々なチョコレートで知られる「六花亭」直営の「六花亭 帯広本店」。
「物販店舗」はもちろん「喫茶室」「レストラン」「ギャラリー」「多目的ホール」等のフロアを有する、複合商業施設です。

喫茶室では「サクサクパイ」など、道内でも3店舗のみ提供のテイクアウト商品のスイーツ類や、ピザやキッシュなどの軽食が実食できます。

喫茶室の人気グルメメニューは「ホットケーキ」、プレーン2枚に、人気他商品などと同様使われているバターとメープルシロップが添えられます。

また、レストランの一押しグルメメニューは「特製十勝ビーフシチュウ」。
とろとろに煮込まれた牛肉をはじめ、とかちマッシュやじゃがいもなどの野菜やとら豆や各種豆類など、すべての食材が十勝産という地産地消に拘っています。

お土産としての「六花亭 」しか知らないグルメな人に特におすすめしたい、帯広グルメが食べられるグルメスポットなのです。

六花亭 帯広本店

帯広で人気のおすすめグルメ④:【鶏めし・ザンギ】鶏の伊藤

「ドライブついでに鶏めしを」をコンセプトとする「鶏の伊藤」はJR帯広駅から徒歩5分と利便性が良い鶏料理専門店です。
道内で唐揚げを意味する名物グルメの「ザンギ」や「鶏もつ炒め」定食に丼類そして麺類など帯広グルメメニューはかなり豊富にあり、いずれも量が多くコスパの良さも特筆ものです。

特におすすめのグルメメニューは「鶏めし定食」、ご飯が甘塩っぱく生姜が効いており思わず箸が進む帯広グルメのひとつです。
個室を主体としており、シーンに沿った様々なスタイルの部屋や小上りも用意しており小さい子供連れも安心です。

個室に設置されている「黒電話」で注文するという、かなり珍しいオーダーシステムです。

大部屋やキッズルームも完備されており、親子連れや家族連れも多く訪れる程に長く愛されているグルメな名店です。
地元ローカルな帯広グルメを堪能したい時に最適です。

鶏の伊藤

帯広で人気のおすすめグルメ⑤:【ジンギスカン】有楽町

北海道の名物グルメのひとつとして「ジンギスカン」をイメージする人も多いでしょう。
帯広グルメでも旨いジンギスカンが食べられるお店があります。

JR西帯広駅下車すぐにある「有楽町」では、定番スタイルの帯広名物グルメジンギスカンが低価格でガッツリ楽しめます。
地元ではお肉をテイクアウトして自宅でグルメして楽しむことが多く、kg単位で購入し消費します。

旨いと解っていても、ジンギスカンは「臭みがあるから苦手」と警戒する人もいるでしょう。
しかしここのジンギスカンは臭みは全く無く、ジンギスカン初心者でも美味しく食べられます。

ちなみに扱っている肉は「マトン」であり、「ホルモン」もオーダーできます。
そして〆はなんといっても「ホルモンうどん」、まさに帯広ご当地グルメというべき逸品です。

甘めのタレとお肉は最高に相性が抜群です。
夜ご飯の時間帯は間違いなく混んでいるので、事前予約を推奨します。

有楽町

帯広で人気のおすすめグルメ⑥:【海鮮居酒屋】炉ばた 魚千

JR帯広駅から徒歩10分と徒歩圏内にある人気店「炉ばた 魚千」。
観光客は元より地元住民やビジネスマンまで様々な人で連日混んでいる人気のグルメ居酒屋です。

屋号が物語るように、近海物を中心とした桁外れな鮮度を誇る魚介類の旨さは言葉を失うレベルです。
中でも、使用後の魚骨の旨味を出汁に仕上げたラーメンやみそ汁を〆に提供するという店側のグルメで粋な行いは、最強の想い出になると多くの人が絶賛しています。

刺身に焼魚そして煮魚までと、とにか海鮮料理のメニューが豊富に揃えています。
海鮮魚介グルメ好きな人なら間違いなくハマります!年配の常連も多く、落ち着いた雰囲気でお酒や料理が楽しめる点も特徴です。

夜ご飯やディナーにおすすめなのは言うまでも有りません。
畜産のイメージがある帯広ですが、海鮮グルメも楽しめる名店もあるのがさすが北海道ですね。

炉ばた 魚千

帯広で人気のおすすめグルメ⑦:【スープカレー】 奥芝商店 帯広本店

「旨味成分が多い十勝野菜」と札幌グルメの「奥芝商店のスープカレー」のコラボレーション!
あくまで帯広名物グルメの「スープカレー」が食べられる「奥芝商店 帯広本店」。

札幌グルメ発の有名スープカレー店の味が帯広でも実食できます。
さらに「北海道産や十勝産」等地産地消の食材に拘った「やわらかチキンと十勝の彩り野菜カリー」や「十勝豊西牛100%ガンバーグカリー」など「帯広本店」限定メニューも多く、帯広名物グルメとしての「スープカレー」足る所以にもなっています。

またスープカリーのスープも「チキン」「煮干しチキン」「海老」「煮干し海老」の4種から選べます。
特に、伝統を受け継ぐ自慢の「海老スープ」は、海老本来の豊かな香りとコク深さが魅力です。

一度の食べると癖になるとされる海老スープを、帯広訪問時にでも是非実食してみてください。
帯広のカレーもまだまだ捨てたものではない、と実感できるでしょう。

奥芝商店 帯広本店

帯広で人気のおすすめグルメ⑧:【ハム・ソーセージ・ビール】ランチョ エルパソ

スペインの田舎をイメージする「カワイイ」店舗デザインが嫌が応でも目に入る「ランチョ・エルパソ」。
「気候風土が料理(FOOD)を造る」のコンセプトを念頭に、エルパソ牧場謹製の「どろぶた」を用いたグルメな「至高の豚肉料理」が楽しめる洋食グルメ居酒屋及びパーティダイニングです。

「リブロースステーキ」は「どろぶた」従来の高品質な肉の甘みが感じられる、グルメでも特に豚肉好きにはたまらない逸品。
牛や羊の新鮮な腸を使い、工夫凝らした様々な「ソーセージ」はパリッと食感と肉汁たっぷりな旨味が楽しめます。

また広い店内フロアは着席だと最大100名、立食では150名まで収容可能であり、80名から貸し切りもできる上に、ビュッフェ式やフリードリンクにも対応できるパーティスペースの側面があるお店です。

また70-80人用の巨大な「パエリア」など、エンタメ要素が強い料理でのパフォーマンス演出も可能です。
帯広グルメ+パーディという珍しい組み合わせの「ランチョ・エルパソ」、様々な使い方ができるグルメスポットなのです。

ランチョ・エルパソ

帯広で人気のおすすめグルメ⑨:【スイートポテト】クランベリー 本店

帯広市内でのみ本店含む4店舗展開している「クランベリー」は、地元密着型店舗であり道内では超人気有名な洋菓子店です。
本店はJR帯広駅北口から続く電信通沿いに構えています。

開店以来のロングセラー「スイートポテト」がこのお店の看板メニューでもあります。
香り高い焼き目の下に滑らかなポテト、その下にカスタードを薄く敷き、最下層がサツマイモの皮といった層になっています。

100gあたりの値段で提供しており、ひとつひとつサイズが違う中から選択し購入します。
稀に「重さ1kg近くの超巨大スイートポテト」が点灯ディスプレイに並ぶこともあります。

さつまいも+カスタードクリームのコラボも斬新な上に、ある意味「スイートポテト」の量り売りの点においても独特です。
帯広スイーツグルメをガッツリ堪能したい人は、1度ためしてはいかがでしょうか?

クランベリー 本店

帯広で人気のおすすめグルメ⑩:【とんかつ】とんかつ雅

北海道ミシュランでのビブグルマン獲得で知名度が高くなった「とんかつ雅」。
店舗内はカウンターやテーブル席など約20席以上が並ぶ広さがあり、子供連れや家族連れでも安心して入店できます。

「ロースかつ」「ヒレかつ」「上ロースかつ」など部位ごとにグルメメニューがあり、同様にカツ重も提供しています。
素材の豚肉の味がしっかりしているため、とんかつの場合は「塩」での実食がおすすめです。

箸でも切りわけできてしまう肉質が柔らかいとんかつは、衣がサクサクで1度実食するだけで忘れられない旨さ。
豚肉そのものは帯広市内に所在する「松井牧場産」の食肉を食材としています。

また、油っぽくないので女性でも罪悪感なく安心して完食できます。
特にランチタイムは、ランチセットなどお得に帯広グルメが堪能できますよ。

とんかつ雅

帯広で人気のおすすめグルメ⑪:【白スパサンド】ますやパン 本店

帯広市内でパンといえば「ますやパン」と答える人が多く、地元を中心に根強い支持を集める「ますやパン 本店」。
市内中心街に本店を構えているので利便性も高く、リーズナブルな値段で様々な種類のパンが購入できます。

ますやのパンで一番人気が「白スパサンド」、マヨネーズが絡んだスパゲッティがサンドされている逸品です。
「初めて食べるパンにも拘らず、どこか懐かしい感じがする」という人も多い名物グルメパンです。

ちなみにご当地パングルメ「ナポリタンサンド」もありますよ。
他には、豆パンをはじめとした十勝の食材を用いた各種パンも多くリリースされています。

おやつパンとして絶賛イチオシが「メロンパンソフト」。
そのまんま、メロンパンにソフトクリームがサンドされており、誰もが大好きになるグルメな味に仕上がっています。

老若男女世代問わず美味しく食べられる、帯広グルメなパン屋さんなのです。

ますやパン 本店

帯広で人気のおすすめグルメ⑫:【ラーメン】らぁめん とん平

ぶっ通しではなく昼夜の2部制で営業ですが、常に人の流れが絶えない「らぁめん とん平」。
夜営業は開店直後にスープ切れ状態となり、すぐにその日は閉店もザラにある人気ラーメン店です。

食材にこだわる自慢のスープは「ニボシ」「白貝」「ホタテ」「スルメ」「干しエビ」を時間かけて煮詰めて仕上げます。
手間暇惜しまず、高品質素材を潤沢に用いることにより、優しく深みがある旨いスープができあがります。

とん平の更なる拘りは「鶏油」、鶏油ならではの独特の香りが優しいスープに更なる深みがプラスされます。
一番人気は、スープの旨みがダイレクトに味わえる「塩ラーメン」。

科学調味料類は一切使わない、1日20食限定のグルメな醤油味「特 中華そば」もリピーター増殖中です。
ラーメン全般的にスープはさっぱり味なので、少々脂が浮く状態がベストコンディションでしょう。

帯広グルメでも帯広ラーメンが食べたい時に使える定番のグルメラーメン専門店なのです。

らぁめん とん平

帯広で人気のおすすめグルメ⑬:【カフェ】かふぇ坩堝

「かふぇ坩堝」とは、帯広市内の稲田通り沿いにある、一見「蕎麦屋?うどん屋?」的な外観を持ったカフェです。
自家焙煎コーヒーとフード、甘味やスイーツ等を提供しています。

使用するコーヒー豆は、芳醇なフレーバーを含むコーヒー豆を、世界の各地産地より常時10種類ほど取り揃えています。
コーヒーはハンドドリップで一杯ずつ丁寧に淹れるスタイルや、イタリア製エスプレッソマシン使用で芳醇なクレマ(泡)に溢れたのエスプレッソも扱っています。

また提供するフードも和食メインの「なごみ膳(セットメニュー)」や「パスタランチ」などのグルメなカフェ飯、白玉ぜんざいなどの甘味スイーツも用意しています。
もちろん帯広穴場グルメ「ナポリタン」を提供する「本日のパスタ」の日もありますよ。

24:00まで営業しており、仕事で遅くなった後のデートでも全然大丈夫です。
また「デカフェ」も提供しており、真夜中でも安心して帯広カフェできますよ。

かふぇ 坩堝

帯広で人気のおすすめグルメ⑭:【ソフトクリーム他スイーツ】十勝トテッポ工房

店名の「トテッポ」とは、その昔に砂糖の原料になるビート(甜菜)を運搬した、かつての機関車の愛称です。
機関車が通っていた旧十勝鉄道の線路跡に、店舗を構えたのが縁となり店名にした経緯があります。

「十勝トテッポ工房」の看板商品「北海道フロマージュ」は、クリームチーズとマスカルポーネチーズに加え、「とかちフレッシュ」を独自に配合調整し一口サイズに仕上げた贅沢なグルメベイクドチーズケーキです。
濃厚な旨さが濃縮されたグルメスタイルながら、つい何個でも食べてしまう食べやすさが特徴的です。

その「北海道フロマージュ」に用いるチーズは、100%北海道産であり、更には「牛乳」「生クリーム」などの乳製品や「卵」「小麦粉」「砂糖」などのすべての食材は北海道産と拘り倒しています。

北海道の食材を知り尽くした「THE 職人」だからこそ、作り得る帯広スイーツグルメを体感してみてください。

十勝トテッポ工房

帯広で人気のおすすめグルメ⑮:【豚丼・天ぷら】はげ天 本店

首都圏で「天ぷら」といえば「銀座ハゲ天」をイメージしますが、北海道に至っては「はげ天 」でしょう。
創業1876年、創業から1世紀は余裕に越えている老舗の天ぷら専門店「はげ天 本店」は、老舗店舗らしく、立派な店構えで地元にも世代を超えて親しまれている名店です。

本来は「天ぷら専門店」ですが、帯広名物グルメ「豚丼」も大評判で「豚丼専門店」と思い込んでいる人も多いとのこと。

豚丼で用いられている豚肉は炭火で炙られることで香りが増幅され、見事に食欲をそそります。
ビジュアルもインパクトがあり、ご飯が見えないまで多く盛られた豚肉は濃厚タレとの相性も完璧で、いくらでも食べてしまいそうです。

季節食材を用いたかき揚げ丼には豊富な食材が贅沢に使われていおり、天ぷら専門店の実力が垣間見えます。
結果的に2枚看板グルメになっているので、どれを実食しようと確かに迷ってしまいますね。

はげ天

帯広で人気のおすすめグルメ⑯:【カレーライス】インデアン

1968年以降に1号店オープン以来、帯広の穴場ローカルグルメとして地元に親しまれている「カレーショップ インデアン」
帯広・十勝地方では約10店舗、釧路で2店舗展開しており絶大なグルメ人気とネームバリューを誇ります。

何と家庭から「鍋」ごと持ち込みインデアンへカレーを買いくる人もいるという、まさに帯広・十勝地方のソウルフード!

インデアンのカレールーは、メニューの種類に応じて「インデアンルー」「野菜ルー」「ベーシックルー」4種用意されています。

「インデアンルー」が最も定番なメニューであり、カレーの辛さを5段階から選べ、別途トッピングも5種類用意されています。
いずれのカレールーも非常に親しみやすい味でありながら、お家カレーとは一味もふた味も違う奥深いコクが特徴です。

「訪問予定が無くても、つい足が向いてしまう」という声もあるインデアンカレー、帯広グルメの神髄が知りたい人は是非実食をすすめします。

※基本情報は「インデアン なかまち店」の情報です。

インデアン なかまち店

帯広で人気のおすすめグルメ⑰:【寿司】寿しの喜久代

帯広市内、JR帯広駅から徒歩圏内にある名門ビルの1Fに構えている「寿しの喜久代」。
「帯広で寿司?」と感じるかもしれませんが、このお店は帯広で寿司といえば「喜久代」と即答されるくらいに、高評価される寿司店です。

そこはさすがに北海道、「寿しの喜久代」を筆頭に実は帯広にも海鮮物が旨い店も多く点在しています。
十勝平野の中心にありながらもネタの種類は豊富です。

旨いお酒と楽しい会話で、帯広十勝グルメをひたすら堪能して下さい。

お寿司やお造りを楽しみつつ、茶碗蒸しや海老の味噌汁もオーダーできます。
1人でも気軽に立ち寄ってみたい、旨くて最高の旬の食材が堪能できる帯広のグルメ寿司店なのです。

意外にも深夜過ぎまで営業しているので、遅い夜ご飯利用や夜の帯広を散策する際にでもいかがでしょうか?

寿しの喜久代

帯広で人気のおすすめグルメ⑱:【アドリアピラフ】アドリア

レトロ感ある老舗店「アドリア」ですが、、営業時間が「17:00-26:00まで」という少々珍しい喫茶店です。

カフェタイムに一杯のコーヒーというより、お酒を呑んだ後の〆に最適なスポットともいえます。
中でもピザが旨いとの声も多く、お土産にテイクアウトする人も多いとのこと。

看板グルメメニューでもある、屋号を冠した名物「アドリアピラフ」は、エビピラフの上に濃厚クリームソースをカレールーのように大量にかけた、一見いい意味で形容しがたい他にありそうでないグルメな逸品。

十勝産の牛乳を潤沢に用いたクリームソースは旨味がありかなり美味、さらに明らかにボリューム満点。
男性や大食いさんでも充分に満足できる、穴場で充分な帯広名物グルメになっています。

帯広にてどこか懐かしい名物グルメな味とコーヒーとでホッとグルメ休憩したい時は、穴場グルメ的スポット「アドリア」はいかがでしょうか?

アドリア

帯広で人気のおすすめグルメ⑲:【ステーキハウス】ヴィクトリアステーション 帯広中央店

北海道居住者なら定番すぎるレストランチェーン「ヴィクトリアステーション」。
洋食メニューを主に展開する、北海道内で最も営業店舗数が多いハンバーグ&ステーキグルメレストランです。

「帯広中央店」は文字通り帯広市内で営業する店舗のひとつです。

名物グルメ「大俵ハンバーグ」はしっかりと牛肉100%を使用しており、気持ちを込めつつ1つ1つ手で丁寧に捏ねます。
パリパリ皮が香ばしいヘルシーなグリルチキンも、肉汁溢れる肉厚なステーキも300℃以上の高温で香り豊かに焼き上げられ、多くの人からの支持を得ているファミレスメニューです。

「スープバー」「サラダバー」「ライスバー」「カレーバー」「ドリンクバー」など、一部のメニューや飲み物などお替わりし放題な点もがっつり多くの人の心を掴んでいます。

帯広グルメというよりは北海道グルメといえますが、明らかに現地のみで楽しめる一品です。
旅先で北海道らしい洋食グルメを堪能したい時におすすめです。

ヴィクトリアステーション 帯広中央店

帯広で人気のおすすめグルメ⑳:【豚丼】ぱんちょう

帯広の名物グルメ「豚丼」のアイコン的店舗ともいえる、豚丼の発祥店「ぱんちょう」。
休日だと観光客などの行列で常に混んでいるになる、道内でも老舗グルメ店に該当する豚丼専門店です。

JR帯広駅北口出てすぐにある駅前バスターミナルの道路を挟む向かいに、お店があります。

極上ロースを炭で丁寧に焼き上げることで、余剰な脂を落とし秘伝のタレで仕上げた、豚丼「華」。
花びらのように美しく豚ロース肉が盛られた、その豚丼は店内でもハイグレードグルメメニューです。

分厚い一枚一枚の豚肉は、脂身もちゃんと残っています。
開店当時の女将さんの名前「梅さん」に因み、豚丼メニューのグレードが「華>梅>竹>松」になっている点が特徴です。

肉料理が好きで、帯広名物グルメ「豚丼」未体験の人であれば実食ありきでしょう。
ただ、間違いなく行列必須なので、時間に余裕を持っての訪問をおすすめします。

元祖 豚丼のぱんちょう
<下に続く>

豚丼とパスタにパンとスイーツ、北海道の山の幸の宝庫「帯広グルメ」を楽しもう

オープンサンド

やはりというべき「豚丼」「ジンギスカン」「焼肉」等の肉類、「スープカレー」「カレーライス」等のご飯もの、ナポリタンやスパカツなどのB級グルメ、そしてスイーツと、どちらかといえばガッツリ系の名物グルメが多い帯広のご当地グルメ。

「イタリアンサンド」や「アドリアピラフ」など、穴場的なB級グルメもあり帯広グルメの懐の深度は計り知れません。
今回紹介した帯広グルメ制覇だけでも一筋縄ではいかないうえに、実は紹介した人気店はごく一部なのです。

人を惹き付けて止まない帯広グルメ、気になるグルメな人機会があれば訪問し堪能してみてはいかがでしょう。
以上「帯広で人気のおすすめグルメ20選!定番豚丼ランチやB級グルメを紹介」に関連した記事でした。

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