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2019/07/11

神田で人気のおすすめグルメ店25選!ランチやディナーにおすすめ!

古本屋街や神田祭りのイメージが強い神田ですが、丸の内や日本橋からも近く、ビジネス街としての側面もあり、多くのビジネスマンがランチにディナーに立ち寄る街でもあります。
今回はそんな神田の、人気のランチの店と美味しいディナーを食べられる店をご紹介。

カレーにラーメン、とんかつやうなぎなど、神田の名店の情報満載ですよ。

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【グルメが人気】神田はどんな街?

神田グルメ神田明神

神田は東京駅と秋葉原駅に挟まれた街です。
奈良時代に建立された神田明神から、担がれた神輿が街全体を練り歩く神田祭りは、江戸時代から続く神田の人々の楽しみでもあり誇り。

歴史ある下町の風情が香る街ですが、近隣に日本橋や丸の内もあるので、ビジネス街としての顔も持ち合わせます。
神田神保町、神田鍛冶町、神田須田町など、ほとんどの町名に神田と名が付くのが特徴的です。

多くのビジネスマンやOLさん達が集う街でもあるので、昼はランチの激戦区。
夜はディナーやお酒を楽しむ、グルメな人で溢れています。

100年以上続く老舗から、最近グルメの注目を集めはじめているお店まで、店のタイプも様々。
現代と江戸の織りなす、神田のグルメを堪能しに行きましょう。

<下に続く>

神田で人気のおすすめグルメ店15選【ランチ編】

神田グルメランチ

では、神田のグルメ・ランチのお店をみていきましょう。
グルメに評判のお店には、以下のお店があります。

  1. とんかつ やまいち
  2. ベンガルカレーファクトリー
  3. 神田まつや
  4. ルー・ド・メール
  5. 無銘
  6. 勝漫
  7. 東京カオマンガイ
  8. 葡萄舎
  9. 五ノ神水産
  10. くじらのお宿 一乃谷
  11. トラットリア・ラ・テスタドゥーラ
  12. とんかつ 万平
  13. うな正
  14. トプカ 神田本店
  15. BISTRO BROOK KITCHEN

続いて、グルメに評判のランチのお店を、それぞれ詳しくみていきます。

とんかつ やまいち

神田のグルメ・ランチのおすすめ1軒目は、とんかつ やまいち。
淡路町駅にほど近い、多町大通り沿いのビル1Fにある、ランチタイムだけ営業している、とんかつの名店です。

スタンダードなロースカツ定食、ヒレカツ定食は1,500円台から。
名物の特ロース、特ヒレ定食は2,100円からになります。

人気のカツは肉厚でボリューム感たっぷり。
ジューシーさと、しっかりとした歯応えを両立した、絶妙な柔らかさが魅力です。

調味料はソースの他にも、塩やポン酢、柚子胡椒なども。
様々な味を試すことができ、途中で味を変えてみるのも楽しみのひとつ。

神田のグルメをうならせる、脂身まで美味しくいただける絶品カツ。
お昼時に神田を訪れたなら、ぜひ一度試してみてください。

とんかつ やまいち

ベンガルカレーファクトリー

神田のグルメ・ランチのおすすめ2軒目は、ベンガルカレーファクトリー。
神田駅西口からすぐの、細い細い路地裏にあるバングラディシュ料理店です。

シェフは元々イタリアンの料理人。
バングラディシュ人の友達にバングラディシュ料理を教わり、2018年にベンガルカレーファクトリーをオープンしたそう。

店内はカウンター席のみ。
ランチメニューは日替わりで、マトンのカレーやビリアニなど。

日本の流行スタイルに合わせるのではなく、現地のテイストを大切にしている印象。
現地の味を知ってるグルメには、納得の味です。

神田の路地裏で、本格的なバングラディシュ料理を体験できますよ。

ベンガルカレーファクトリー

神田まつや

神田のグルメ・ランチのおすすめ3軒目は、神田まつや。
靖国通りから斜めに入った所にある、江戸前そばの名店です。

創業は明治17年と、135年にもなる老舗。
ビルの間に挟まれた趣ある純和風な店舗は、関東大震災後に建てられたもので、東京都の歴史的建造物に選定されています。

北海道産や茨城産のそば粉を使用。
定番のもりそばはつるっとしていて喉越しがよく、そばつゆのスッキリした味わいとマッチします。

ごまだれを楽しめるごまそばは、グルメな女性に人気。
納豆そばや天ぷらそば、かしわ南蛮など、その他のメニューも豊富です。

ランチタイムには必ず行列ができるという、江戸の心意気を感じることができるお店です。

神田まつや

ルー・ド・メール

神田のグルメ・ランチのおすすめ4軒目は、ルー・ド・メール。
神田駅西口からほど近い、ビルの2Fにある欧風カレーを中心とした洋食屋さんです。

店内はテーブル席が20席ほどと、こじんまりとしてますが、大きな窓が明るく開放感があります。
ランチタイムの人気メニューは、オムレツの乗ったドライカレー。

日本のドライカレーには主に2種類ありますが、 ルー・ド・メールのドライカレーはキーマカレータイプ。
スパイシーで甘みのある、上品な味わい。

上に載ったふわっふわのオムレツを割ると、卵のとろみでマイルドな絶妙なハーモニーを奏でてくれます。
神田のグルメに大評判のオムレツは、上品でホッとする幸福の味です。

ルー・ド・メール

無銘

神田のグルメ・ランチのおすすめ5軒目は、無銘。
神田ふれあい通りに面したガード下にある、『』とも記される、名前のないラーメン店です。

軒先の暖簾には、麺とだけ記されています。
細長い店内はカウンター席のみ。

ランチに人気のつけ麺は濃厚な魚介スープ。
平手打ちの麺はパスタのようなもっちもちで、濃厚魚介スープとよく合います。

料理と同時に提供されるトマトソースをかけると、トマトの酸味と魚介が融合して、また違った味わいを楽しめます。
トリュフオイル掛けの塩ラーメンは、ポタージュのような濃厚なスープとたっぷり野菜が特徴。

トリュフオイルを掛けると、一気にイタリアンな風味になるのが魅力。
ラーメンなのにイタリアンなテイストを楽しめる、グルメが愛する名も無き名店です。

無銘

勝漫

神田のグルメ・ランチのおすすめ6軒目は、勝漫。
多町大通りを淡路町方面に曲がった路地にある、とんかつ専門店です。

1977年の創業以来、豚肉はもちろん、米や卵もとことん素材にこだわり続けてきたお店。
肉は岩手の岩井豚、米は新潟のこしいぶきを、卵は高品位の餌で育った若鶏のものを使用しています。

通常ロースカツ定食は1,600円ですが、サービスランチ定食だと1,300円とかなりお得。
ただし1日限定15食だけなので、運がよければ食べられるかも、程度に思っていおいた方がいいでしょう。

分厚いカツがどーんと入っている大カツ丼など、丼メニューも充実。
カツ好きグルメが通い続ける、老舗のこだわりのカツを味わってみませんか。

勝漫

東京カオマンガイ

神田のグルメ・ランチのおすすめ7軒目は、東京カオマンガイ。
神田西口駅前にある、タイ料理の食堂です。

カオマンガイとは、タイの炊き込みご飯のこと。
じっくり煮込んだ国産の丸鶏スープで、国産のインディカ米を炊き上げています。

鶏肉は柔らかく、チキンライスと甘辛いタレと混ざると、口の中には旨みが大渋滞を引き起こします。
パクチーと一緒に食べれば、エキゾティックな雰囲気に。

タイの屋台の味を再現したという東京カオマンガイは、価格も1,000円未満でかなり庶民的。
神田の駅前には、タイへのグルメ旅行を楽しめるお店があります。

東京カオマンガイ

葡萄舎

神田のグルメ・ランチのおすすめ8軒目は、葡萄舎(ぶどうや)。
神田南口の雑居ビル5Fにある、ヘルシーカレーのお店。

巷によくある濃厚なタイプではなく、インド庶民が日頃食べているサッパリ風味のカレー。
日によってメニューのカレーは変わりますが、野菜を主体としたカレーが中心です。

代表的なメニューは、ナスとトマトのカレーや豆カレー、キャベツのココナッツカレーなど。
肉系のものでは、チキンカレーがあります。

カレー自体は野菜の甘味が感じられますが、けっこうスパイシー。
付け合わせには、店名どおりに葡萄が付いてきて、辛さを中和するのにピッタリです。

カレーの種類を好みで組み合わせることが可能で、シングル・ダブル・トリプルカレーの3種類の食べ方を選べます。
いずれのメニューも1,000円未満と、コスパ抜群なのも魅力。

ヘルシーなのにグルメ心も満足できる、本格的なインドカレーをリーズナブルにいただけますよ。

葡萄舎

五ノ神水産

神田のグルメ・ランチのおすすめ9軒目は、五ノ神水産。
一八通り沿いにある、手作り感のあるエビのオブジェが目印のラーメン店です。

鮮魚ラーメンと謳っているとおりの看板メニューが、らーめん銀だら搾り。
ローストした銀だらと水から作ったスープが特徴的。

一口啜ると口の中いっぱいに、銀だらの風味が拡がります。
とはいえ決して魚臭いわけではなく、魚をまるごと飲んでるような、不思議な感覚。

麺は中太のストレートで、魚のスープとよく合います。
その他には、銀だら西京味噌のつけ麺や、オマール海老とトマトのつけ麺など。

気づけばスープまで完食してしまうという、今まで味わったことのない新感覚ラーメン。
グルメなら一度は体験してみたい、秀逸な味です。

五ノ神水産

くじらのお宿 一乃谷

神田のグルメ・ランチのおすすめ10軒目は、くじらのお宿 一乃谷。
神田西口不出世通りの裏手のビルの地下にある、現代では珍しい鯨料理のお店。

鯨肉は調査捕鯨船から直接買い付けているので、リーズナブルな価格で提供可能。
新鮮だからできる刺身の三点盛り定食は、白身の独特のコリコリ感や、赤みの柔らかくてくせのない味を堪能できます。

他にもカリッとジューシーな竜田揚げ定食、鯨肉のステーキや漬け丼など、他ではなかなか味わうことのできないメニューが、980円という驚きの価格でいただけます。
日本がIWCから脱退して本格的に捕鯨を再開する現在、鯨好きなグルメには、ますます注目のお店と言えるでしょう。

くじらのお宿 一乃谷

トラットリア・ラ・テスタドゥーラ

神田のグルメ・ランチのおすすめ11軒目は、トラットリア・ラ・テスタドゥーラ。
靖国通りから斜めに路地を入った、赤いレンガのビルの1Fにあるイタリアンレストランです。

本場イタリアの食堂をコンセプトとした店内は明るく、天井も高くて開放感があります。
夜はゴージャスなコースが人気ですが、ランチタイムはアサリのスパゲティや、イタリア産カラスミのリングイネなどが1,500円台からと、かなりリーズナブル。

昼下がりから本格的なトスカーナ料理を、素敵な雰囲気の中で楽しめる、おしゃれなグルメが通うお店です。

トラットリア・ラ・テスタドゥーラ

とんかつ 万平

神田のグルメ・ランチのおすすめ12軒目は、とんかつ 万平。
神田須田町の細い路地裏にある、昼時だけ営業しているとんかつ屋さん。

昔ながらの気取りのない、下町の食堂といった雰囲気。
店内はテーブル席が4つしかなく、基本的に相席が多くなります。

人気のトンカツ定食は1,200円。
衣はキメ細かくてサックサク。

しっかりしているのに重くないので、いくらでも食べられそう。
その他にもロースカツやヒレカツ、ポークソテーやメンチカツ定食なども人気。

寒い時期になるとカキが提供されるのですが、秀逸なのがカキバター定食。
岩手産の大振りのカキを、焦げ目がつくまでバターでじっくりと焼き上げた逸品。

ネットの口コミで拡がった、グルメ注目の名物メニューですよ。

とんかつ万平

うな正

神田のグルメ・ランチのおすすめ13軒目は、うな正。
神田駅西口通りの角地にある、30年以上続くうなぎ専門店です。

静岡産のうなぎを980円という、破格の値段で食べられるのが特徴。
1Fはカウンター席、2Fには座敷があるのですが、常に行列が絶えません。

関東風背開きのうなぎは、柔らかくてふわっふわ。
甘さ控えめのタレの奥には、芳醇なうなぎの旨味を感じることができます。

もっとガッツリうなぎを食べたい人には、更にご飯の中にうなぎが入っているうな丼ダブルも。
もちろんリッチなうな重もあるので、予算に応じて国産うなぎのメニューを選ぶことができます。

安さに引き寄せらて来た人が、旨さに惚れ込んでまた通う、神田のグルメを唸らせるお店です。

うな正

トプカ 神田本店

神田のグルメ・ランチのおすすめ14軒目は、トプカ 神田本店。
神田淡路町の路地にある、欧風カレーとインドカレーを楽しめる、カレー専門店です。

欧風もインドカレーも、手間と時間を惜しまずに、じっくり煮込んだルーが決め手。
お客さんや流行に媚びることのない、妥協をしない職人気質のこだわりの味が人気です。

欧風カレーは濃厚でドッロッとしたタイプ。
デリケートで繊細に作られたその味は、マイルドなのにしっかり辛く、野菜の旨味を感じます。

シナモンやカルダモンのスパイスが効いたインドカレーは、シャバシャバしたタイプですが、スープカレーではなく、ライスにかけていただきます。
スパイス勝負の大胆に作られたその味は、かなり辛いのに美味しくて、クセになりそう。

いずれのカレーも具が大きくて、食べ応えはたっぷり。
汗をかきながらしっかり満足できる、カレー好きのグルメにはたまらないお店です。

トプカ 神田本店

BISTRO BROOK KITCHEN

神田のグルメ・ランチのおすすめ15軒目は、BISTRO BROOK KITCHEN。
神田西口にある熟成肉が自慢のお店です。

40日間低温でエイジングした肉は、水分がほどよく飛んで、たんぱく質とミネラルの旨味が凝縮。
ナッツのような、香ばしい香りの肉を楽しめます。

ランチタイムはプレートメニューが充実。
牛ハラミのスタミナプレートや、厚切り豚肩ロースのローストなどが、1,000円前後で食べられます。

契約農家から取り寄せている、彩り豊かな野菜のサラダプレートもグルメな女性に人気。
ランチタイムから肉をガッツリ食べたい人は、要チェックですよ。

BISTRO BROOK KITCHEN
<下に続く>

神田で人気のおすすめグルメ店10選【ディナー編】

神田グルメディナー

では、神田のグルメ・ディナーのお店をみていきましょう。
グルメに評判のお店には、以下のお店があります。

  1. マッコ
  2. ぼたん
  3. 眠庵
  4. 神田きくかわ
  5. スパイスボックス
  6. ヴィノシティ
  7. くずし鉄板 あばぐら
  8. JB日本橋
  9. 焼ジビエ 罠 神田
  10. かんだ光壽

続いて、グルメに評判のお店を、それぞれ詳しくみていきます。

マッコ

神田のグルメ・ディナーのおすすめ1軒目は、マッコ。
内神田の路地裏にある、雰囲気のあるイタリアン&ワインバーです。

マッコの看板メニューといえば、毎日焼き上げる厚切りローストビーフ。
量もたっぷりと200gから提供となっているので、肉好きなグルメにはたまりません。

肉厚なのに柔らかくてジューシー。
赤身の旨味が、和風なソースでより引き立ちます。

赤ワインとの相性もバッチリです。
中が空洞の焼きたてパン・ポップオーバーが食べ放題なのも嬉しいところ。

魚介のパスタやパルマ産の熟成生ハムもあり、心豊かなディナータイムを過ごせそうです。

マッコ

ぼたん

神田のグルメ・ディナーのおすすめ2軒目は、ぼたん。
須田町の路地裏にある、鳥すきやき専門店です。

明治30年頃から100年以上続く老舗で、店舗は昭和初期に建てられたもの。
木枠のガラス窓や使いこまれた戸板など、まるで遠い昔にタイムスリップして来たかのよう。

趣のある店舗は、都の歴史的建造物に選定されています。
ガスを使わずに、備長炭と鉄鍋で作る鳥すきやきが、グルメ心を刺激します。

まるまる鳥を一羽使っているので、鳥のあらゆる部位をいただけます。
もも肉は、もっちりとした歯応えで美味。

砂肝やレバーも新鮮で臭みも全くありません。
〆には半熟卵の親子丼をいただけますが、これがまた絶品でとろけそう。

歴史を感じる神田の一角で、大切な人とゆっくり過ごしたい名店です。

ぼたん

眠庵

神田のグルメ・ディナーのおすすめ3軒目は、眠庵。
明和病院向かいの、ビルとビルの隙間の90cm幅の路地を入った所にある、見つけることが困難な蕎麦屋さん。

まさに隠れ家といった印象。
昭和の下宿アパートといった風情の店構えが、郷愁を誘います。

普通の蕎麦屋というよりは、数々のオリジナル料理を食べながらお酒を楽しみ、蕎麦で〆るという感じのお店。
自家製の豆腐や納豆をはじめとして、牛肉と大根のバーボン煮など、他では絶対味わうことのできないメニューに、舌鼓を打つことができます。

〆の蕎麦にも大きなこだわりがあります。
店主が自ら全国の蕎麦畑を歩き回って、納得のいく蕎麦粉のみを使用。

石臼で挽いた蕎麦は香り豊か。
蕎麦本来の味を香りを楽しむためには、はじめはつゆにつけずに、そのままいただくのが通の食べ方。

二枚提供される蕎麦は産地が異なるので、味と香りの違いを感じながらいただけば、満足度が更に増します。
なかなか予約が取りにくい、蕎麦と酒に目がないグルメに愛される名店です。

眠庵

神田きくかわ

神田のグルメ・ディナーのおすすめ4軒目は、神田きくかわ。
中央通りと一八通りの角にある、老舗のうなぎ屋です。

レトロな店内は広く、60席以上あるのですが、それでも行列ができることが恒例となっています。
うなぎが売り切れ次第終了になるので、遅い時間には頼めるメニューが制限されることも。

きくかわのうなぎはもちろん江戸前。
背開きで、白焼きをしてから一旦蒸して、その後にタレを付けて焼き上げます。

手間も時間もかかりますが、ふっくら柔らかく仕上がるので、箸を入れれば身はスッと切れて食べやすいのが特徴。
看板メニューのうな重は、うなぎの量によって3種類。

どのメニューでも、重箱いっぱいにうなぎが敷き詰められ、ご飯が見えないほどなのが神田きくかわならでは。
テーブルに自家製のタレが置いてあるので、好みで味を足せるのが嬉しいですね。

長年にわたって神田の舌の肥えたグルメを納得させ続けている、鮮度抜群のうなぎをいただけるお店です。

神田きくかわ

スパイスボックス

神田のグルメ・ディナーのおすすめ5軒目は、スパイスボックス。
神田警察署通りに面した、おしゃれなカレー屋さんです。

南インドの5つ星ホテルで修行したシェフが作る、本格的な南インド料理を楽しめます。
日本人にお馴染みのカレーにライスが乗っているスタイルではなく、プレートに乗った数種類の料理が提供される、ミールというスタイル。

南インドの、いわば定食にあたります。
化学調味料や添加物などは一切使用しない料理は、素材の味とスパイスの直球勝負。

辛みと酸みと甘みが絶妙で、グルメも納得のおかわりをしたくなるほどの美味しさ。
レギュラーでは1種類のカレーが、DXでは2種類のカレーが選べます。

ワインやビールを飲みながらミールをいただけば、南インドを感じながら楽しいひと時を過ごせそうです。

スパイスボックス

ヴィノシティ

神田のグルメ・ディナーのおすすめ6軒目は、ヴィノシティ。
神田金物通りに面した、ワインバーです。

日本橋や鍛冶町にもあるヴィノシティの本店になります。
気軽にワインとフレンチを、夜遅くまで楽しめるお店です。

ソムリエが厳選したワインは200種類以上も常備。
グラスになみなみと注いだワインで乾杯する、こぼれスパークリングが名物です。

料理は素材にこだわり、生産者と密な関係を作り、信頼できるものだけを使用。
新鮮な野菜をバーニャカウダやグリルでいただけば、野菜の甘みが一際感じられます。

魚介もカルパッチョやアヒージョでいただけば、ワインもすすみます。
そしてフォアグラのソテーは、旨みも量もたっぷり。

時間を忘れて、グルメな料理の数々とワインで、夜明け近くまで楽しんでみませんか。

ヴィノシティ

くずし鉄板 あばぐら

神田のグルメ・ディナーのおすすめ7軒目は、くずし鉄板 あばぐら。
神田南口の複合商業施設・GEMSの5Fにある鉄板料理店です。

契約農家が育んだ黒毛和牛や、産地直送のアワビや松葉ガニなどの魚介類。
自社農場で朝採りされたばかりの新鮮野菜を、目の前の鉄板で見事に調理。

ひとつひとつの素材の個性を大切にし、料理一品をひとつの作品として提供するのが、くずし鉄板 あばぐらのコンセプト。
ディナーは5,000円のコース。

鉄板焼きだけではなく刺身や寿司など、全部で16種類の料理を楽しめます。
うにの和牛巻きや、トリュフのたっぷり乗ったトーストなど、個性的なメニューが目白押し。

5,000円という金額は安くはないのですが、素材の良さと料理の質・味を考えると、金額以上の満足感があり、得した気分に。
ゴージャスで粋なグルメを楽しめるひとときです。

くずし鉄板 あばぐら

JB日本橋

神田のグルメ・ディナーのおすすめ8軒目は、JB日本橋。
神田南口GEMSの2Fにある、創作フレンチのお店。

フレンチの技法に、熟成・発酵などの和のエッセンスを取り入れ、和の食材をいただくというコンセプト。
料理に合わせた極上の日本酒も楽しめる、和ビストロです。

プリプリの食感とキノコの風味が堪らない「シャンピニオンの焼き豆腐」や、「キントキダイのブイヤーベース」「米沢豚ロース 桜味噌のソース」など、和とフレンチを見事に融合した独特のメニューが、グルメの舌を楽しませます。
極上の和フレンチと日本酒で、ちょっと贅沢なひと時を過ごしてみませんか。

JB日本橋

焼ジビエ 罠 神田

神田のグルメ・ディナーのおすすめ9軒目は、焼ジビエ 罠 神田。
内神田の路地にある、ジビエを扱う専門店。

ジビエとは、狩猟で得た天然の獣を扱う、ヨーロッパ貴族伝来の肉料理のこと。
焼ジビエ 罠 神田では、ジビエをフレンチではなく、日本人に馴染み深い、焼肉スタイルで提供しています。

全国のハンターから直送される、鹿や猪、熊や雉などを使用。
自然のものなので、いつも同じものが入荷されるわけではなく、毎回新しい味と出会えるという楽しみもあります。

普通の焼肉屋ならカルビ一皿、ハラミ一皿と注文するところ、猪盛り合わせ、エゾシカもも一皿といった感じのメニューになります。
七輪でこんがり焼いた天然のお肉は、香ばしくて珍味好きのグルメにはたまりません。

自然の恵みに感謝しながら、唯一無二の焼肉を堪能できるお店です。

焼ジビエ 罠 神田

かんだ光壽

神田のグルメ・ディナーのおすすめ10軒目は、かんだ光壽。
神田北口のガードからすぐ、神田平成通りに面した日本酒と小料理のお店です。

栃木や群馬、三重や広島などの厳選した蔵元の、技術の粋を集めた銘酒を用意。
かんだ光壽だけの、オリジナルスペックの酒もいただけます。

料理はまずは、お通しセットから。
一汁八菜からなるプレートのお通しは、一品一品丁寧に作られたものばかりで、懐石料理のようなグルメも唸る逸品です。

繊細な味と豊かなボリュームで、お通しだけでも満足できそう。
上質な銘酒とお酒に合う小料理で、お酒の通もグルメも、幸せな気分になれること間違いなしですよ。

かんだ光壽
<下に続く>

神田にはグルメなお店が目白押し!

神田グルメ街めぐり

神田にはランチもディナーも、グルメ心を揺さぶる素敵なお店がたくさんあります。
普段使いにも特別な日の食事にも、オールマイティーに楽しめる、グルメな街と言えるでしょう。

ぜひお気に入りのお店を見つけて、神田のグルメを堪能してみてくださいね。

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国内・海外旅行のおすすめ情報メディア「どこいく」の編集部です!
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