どこいく|国内・海外旅行のおすすめ情報メディア
2018/12/31

福島いわきでおすすめの「ゼリーのイエ」宝石のようなゼリーや駐車場情報

全国的にも珍しいゼリー専門店、「ゼリーのイエ」。2018年の夏に公開された、細田守監督の長編アニメーション映画「未来のミライ」の作中で、お母さんが毎回おしゃれなキッチンで食べるおやつとしても「ゼリーのイエ」人気商品の「デコレーションモアリッチ」が登場していましたが、「あの素敵な食べ物はナニ!?」と思わず検索してしまった方も多かったのでは? そんな目にも鮮やかな素敵なゼリーのお店、「ゼリーのイエ」をご紹介します!

Large colorful house

福島県いわき市にあるゼリー専門店「ゼリーのイエ」の基本情報

ゼリーのイエはどこにある?目印は?

東北、福島県のいわき市にある小名浜(おなはま)は、新鮮な海産物でも有名な港町です。
アクアマリン福島や海岸沿いにもほど近い住宅地に「ゼリーのイエ」店舗はあります。

交通のアクセスがあまり良くないので自動車で行くのが一番のおすすめです。
近くに心光寺というお寺がありますので、そこを目印に行くと良いでしょう。

店舗は十字路に面した角にあり、黄色の大きな看板に「ゼリーの家」とかかれていますので、住宅地に入り込んでしまわなければ比較的見つけやすいでしょう。
また、店舗からは少し離れていますが「ゼリーのイエ専用駐車場」も完備されていて、4~5台の車が停められます。

店舗周辺は住宅地のため、店舗前などに路上駐車はしないように気をつけてください。
駐車場がいっぱいで停められない場合には、心光寺の壁沿いに停める事ができます。

「ゼリーのイエ」
住所: 〒971-8101 福島県いわき市小名浜寺廻町7−16
電話番号:+81(0) 246-54-2431
営業時間: 平日9時~15時(ただし、商品が売切れ次第閉店)
そのほか、お盆や年末年始の休業有り
定休日: 土日
URL:ゼリーのイエ 公式ホームページへのリンク

ゼリーのイエの店内

店内はさほど広くなく、販売のみでイートインなどもありません。
ショーケースの中に常時だいたい20種類くらいの色とりどりのゼリーが陳列されていますが、人気店のため開店前から長蛇の列が出来ることもめずらしくありません。

またゼリーのほか雑貨を売るスペースも設けられています。

配送やオンラインショップもしている?

福島はちょっと遠くて行きづらい方にも、オンラインで「ゼリーのイエ」の素敵なゼリーが購入できてしまう通販があるんです!
完全手作りのため、1日に販売されている個数は限定で、8個いり、12個いり、デコレーションモアリッチ(ホール)の3種類があります。

8個いり、12個いりは中身は完全お任せでゼリーの種類を選ぶことは出来ませんが、人気の商品やその季節の限定商品などを色とりどりに詰め合わせてもらえるので届くのが楽しみです。
お値段は8個いり2,249円(税込み)12個いり3360円(税込み)でそのほかに送料・クール便使用料・梱包資材代金が別途かかります。

商品の在庫数はオンラインショップで見ることが出来ますが、毎週金曜日の21時から、1週間分を受注販売していますので、余裕を持って注文されるのをおすすめします!
ゼリーのイエ On Line Shop

<下に続く>

「ゼリーのイエ」のゼリーはどんなゼリー?味は?

「ゼリーのイエ」のゼリーの一番の魅力はなんといってもそのヴィジュアル!
カラフルでポップ、宝石のようにキラキラしたゼリーが並ぶショーケースはそのまま全部お持ち帰りしたくなってしまうほどの美しさです。

色とりどりのゼリーたちは、カラフルなキューブがちりばめられたモザイク模様だったり、虹のようにいくつもの色の層に分かれていたり、きらめくゼリーの中に浮かぶムースが透けて見えていたり、もはや芸術と言っていいほどの手の込みよう。
フレッシュなフルーツベースのもの、やさしく懐かしい味わいのミルクベースのもの、抹茶やあずき、柚子を使った和風のもの、定番のコーヒーゼリーや紅茶ゼリー、ほうじ茶ゼリーとありとあらゆるものがゼリーになっているのです。

「ゼリーのイエ」のゼリーたちはどれも甘すぎないあっさりとした味わいも魅力。
口に入れるとすぐに溶けてしまう軽めの味わいは、ペクチンや増粘剤などを使わない100%ゼラチンのみのやさしい口当たりです。

<下に続く>

「ゼリーのイエ」のゼリーは全20種類

「ゼリーのイエ」では常時約20種類のゼリーが毎日作られています。
また「ひなまつり」(春期)「やきいもあんゼリー」(秋期)や、柚子の香りをアクセントに効かせた和風味「抹茶ムース」(冬季)など季節の限定ゼリーもあります。

ひとつずつ丁寧に型抜きされているレトロでクラシックな見た目も素敵ですね。
全部同じゼリー型で抜かれているのに、ぜんぜん違うゼリーに見えてきます。

ゼラチン100%のゼリーは夏場は室温でも溶けてしまいやすいため、直接購入に訪れる場合は保冷バッグや保冷剤を忘れずに持参しましょう。
朝9時の開店にもかかわらず午前中には売切れてしまうことが多いと言う「幻のゼリー」ですが、ゼリーと言う性質上、冬場のほうが比較的遅い時間帯まで商品が残っているという事です。

<下に続く>

「ゼリーのイエ」の魅力的なおすすめゼリーを6つ紹介!

どれもこれも全部味わってみたい、「ゼリーのイエ」のキュートなゼリーたちですが、見た目も味もおすすめのゼリーをご紹介しましょう。

ゼリーのイエのおすすめゼリー①トロピカルミックスゼリー

これぞ「ゼリーのイエ」!と言う感じのトロピカルミックスゼリーはカラフルなゼリーをいっぱいに閉じ込めた一番人気のゼリーです。

中のカラフルゼリーはメロン・イチゴ・カルピス・カシス・ミルク・ブルーハワイ・オレンジなどのフルーツ系やクリーミー系。
外側はすっきりとした味わいのレモンゼリーです。

ゼリーのイエのおすすめゼリー②ブルーハワイゼリー

夏場には特に人気の高いのがこちらのブルーハワイ
カキ氷にもあるこの真っ青なカラーは子供のころからどうしても気になってしまう色ですよね!

ゼリーを切ってみると、中はなんとヨーグルト味のムース
軽い口当たりだけでなく、見た目にも涼しげでムースの中にもパステルカラーのとりどりのゼリーがぎゅっと詰まっています!

ゼリーのイエのおすすめゼリー③アセロラミックスゼリー

ちょっとすっぱくてビタミンがカダラにもうれしい、アセロラミックスゼリーも人気の商品です。
アセロラの甘酸っぱさは日本人の好みにも合いますよね。

トップのアセロラゼリーの下はキレイな縞模様の層になっていて、ミルクゼリー、メロンゼリー、オレンジゼリーのさわやかな味も楽しめます。

ゼリーのイエのおすすめゼリー④カラフルゼリー

スプーンを入れてしまうのがもったいない!
思わず食べるのをためらってしまいそうなほど美しいのがこちらのカラフルゼリー

ミルクゼリーとフルーツベースのゼリーが切った時にもきれいな断面を見せてくれこちらのカラフルゼリー。
まさにインスタ映えの王道と呼べるスイーツですが、懐かしい味わいのミルクゼリーが全体をやさしく包み込むようにフルーツの味を引き立ててくれる一品です。

ゼリーのイエのおすすめゼリー⑤デコレーションモアリッチ

映画「未来のミライ」の作中にも登場して話題となったのがこちらのデコレーションモアリッチ
キューブ状のカラフルなトロピカルゼリーがトップにいっぱいに閉じ込められていて、これぞまさに「食べる宝石」と言った風貌です。

下のほうはミルクゼリーとフルーツゼリーが層になっているばかりか、ゼリー内部にはなんとムースまで隠れているんです!
みているだけでも幸せ気分になってしまうゼリーです。

ゼリーのイエのおすすめゼリー⑥あずきゼリー

「ゼリーのイエ」ゼリーの中でもこちらのあずきゼリーは、見た目はちょっと水羊羹っぽい和菓子風のゼリーです。
こしあんを使ったやさしい甘さのゼリーと、ミルクゼリーが層になっていて、和菓子の大好きなご年配にも絶対に喜んで貰える一品です。

中にはふんわりとしたこしあんムースが詰まっているのも、手が込んでいて職人のこだわりを感じさせます。
すいつくようなゼリーの食感とふんわりしたムースの織りなすハーモニーをぜひお試しください。

<下に続く>

「ゼリーのイエ」の店舗販売の雑貨もおすすめ!

「ゼリーのイエ」の店舗では、オリジナル雑貨の販売コーナーがあります。
福島県出身の比差健太郎さんはいわき市を中心にご活躍されているファッションイラストレーターですが、あたたかいタッチのかわいらしいイラストとキャラクター、「ゼラチン君とゼリーちゃん」のオリジナル雑貨を「ゼリーのイエ」で購入可能です。

カラフルで何枚でも集めたくなってしまうポストカード、マグカップやなどのほかに「ゼリーのイエ」のカラフルなゼリーをそのままちいさくしたようなマグネットイヤホンジャックはお土産やプレゼントにも最適です。

<下に続く>

「ゼリーのイエ」いわきはドライブがてら絶対行きたい!

こんなに素敵なゼリーは見ているだけでも心が躍りだしそう。
ちょっ遠そうだったり土日はお休みだったり…と観光客にはツライ条件の「ゼリーのイエ」ですが、実は東京から2時間半とドライブで行けてしまう距離です!

手作りでおいしく、やさしい味わいの「ゼリーのイエ」のゼリーは、わざわざでも行って買いたい人続出の超人気店!
女子旅やデートでも是非行ってみたいスポットですね!

Thumb 45413339 296376170978438 8293943338793435136 n
written by

国内・海外旅行のおすすめ情報メディア「どこいく」の編集部です!
毎日参考になるおでかけ情報を発信しています!

関連記事
おすすめ記事
Dokoiku add line image
どこいくの
おすすめ記事がLINEに届く!
Add line