どこいく|国内・海外旅行のおすすめ情報メディア
2019/10/29

関東でスカイダイビングできるスポット3選!条件や値段、服装は?

大空を自由に満喫することが出来るスカイダイビング。
なんと関東でも体験できることご存知でしたか?

一度は飛行機の上から飛び降りて、空の大きさを感じたいという方にはおすすめです。
近場で気軽に行える、スカイダイビングスポットをご紹介していきます。

Large 54e7d4444f52ab14f6da8c7dda79367c143edee352556c4870287adc9e4ec25eb0 640

関東でもできるスカイダイビング!どんなことをするの?

誰しも一度は聞いたことのあるスカイダイビングですが、実際にはどんなことをするのでしょうか?
実は関東で体験できるスカイダイビングは、まったくの初心者でも安心なんです。

きちんと係員からの説明を受けて、地上での講習もあります。
初めての方は、関東で体験スカイダイビングから始めてみてはいかがですか?

もちろん経験豊富なインストラクターとのタンデムジャンプなので、自分はただ身を任せているだけでOK。
他にもカメラマンと一緒にダイビングすることで、写真や動画に残すこともできます。

実際には小型飛行機で高度3800メートル付近まで上昇して、そこから一気にダイブ!
約50秒ほどはパラシュートを広げずに降下を楽しみます。

その後はパラシュートでゆっくり関東の空の散歩を満喫できるのです。

<下に続く>

関東でスカイダイビングができる場所は3箇所!

それでは関東でスカイダイビングができる施設を3か所ご紹介していきます。

藤岡スカイダイビングクラブ

北関東の栃木県と埼玉県の県境、栃木市藤岡町に拠点を持つ関東屈指のダイビングクラブです。
日本で一番長い約一分間のフリーフォールが関東で楽しめるとあって、関東のスカイダイビング好きには知らない人はいない程。

初心者向けのタンデムジャンプから、単独で飛ぶためのスカイダイビングライセンス取得にも対応しています。
またスカイダイビングフォトグラファーも常駐しているので、動画撮影や写真撮影もOK。

同じエリアでは熱気球やウルトラライトプレーンの飛行も行っています。
関東でのスカイスポーツのメッカとして、十分に楽しめる場所です。

藤岡スカイダイビングクラブの金額

プラン 金額 時間
体験スカイダイビング 31,000~34,000円 1時間半~3時間
インストラクターによるビデオ撮影 8,000円 -

藤岡スカイダイビングクラブのアクセス

こちらは東京から高速で約1時間で行けるので、関東でも特にアクセスの良い場所でもあります。

【車】
東北道「館林I.C.」から約15分
東北道「佐野藤岡I.C.」から約15分

【電車】
東武日光線[新栃木行き]藤岡駅で下車、タクシーで約2分

スカイダイビングFast

北関東の埼玉県にあるこちらは、大利根飛行場上空をドロップゾーンとしています。
一年中スカイダイビングが楽しめる場所として、関東でも有名です。

スカイダイビングの日本選手権で何度も優勝している方が代表をつとめているので、安心して体験ができるはず。
高度約2000メートルから飛行場を目指してジャンプします。

約200キロのスピードで落下しますが、落ちる感覚があるのは最初の3秒ほど。
そのあとは空中を漂っている感覚を味わえます。

スカイダイビングFastの金額

プラン 金額 時間
体験スカイダイビング 39,800円 -
カメラ撮影 10,000円 -

スカイダイビングFastのアクセス

【車】
圏央道「神崎IC」から約15分

【電車】
JR「布佐」駅からタクシーで約5分

東京スカイダイビングクラブ

関東では都心から一番近いダイビングスポットとして、人気の施設です。
日本最高高度の約3800メートルの上空から、空の散歩を楽しめます。

アジア最大級、19人乗りのスカイダイビング専用機で約20分の遊覧飛行の後、インストラクターと一緒にダイブ!
約4万件の体験ダイビングの実績を持つ関東屈指の施設なので、初心者でも安心して身を任せられます。

また国際ライセンスの取得などを目的とする、スカイダイビングスクールも開講。
関東でより高度な技術を取得したい方や、一人でダイビングをしたい方におすすめです。

東京スカイダイビングクラブの金額

プラン 金額 時間
スタンダード 33,000円 約2時間
ハンドカメラオプション付き 41,000円 -
エアカメラマンオプション付き 50,000円 -

東京スカイダイビングクラブのアクセス

【車】
圏央道 「桶川北本IC」より約10分

【電車】
JR高崎線湘南新宿ライン・上野東京ライン(前橋・高崎・籠原行き)「桶川駅」下車 東武バス「川越駅行」約15分

<下に続く>

関東では屋内でスカイダイビング体験も!

関東では屋内でスカイダイビング体験が出来る施設もあります。
実際に空を飛ぶのはちょっと怖いという方や、気軽にスカイダイビング気分を味わいたい方におすすめ。

ウインドウトンネルと呼ばれる大きな筒状の装置の中に入ると、最大風速360㎞の風が足元から上に向かって吹きつけます。
足を浮かせるようにすると体全体が浮き上がり、まるで本当にスカイダイビングをしているかのような錯覚に。

足元にはトランポリンのようなネットが張られているので、けがもしにくくなっています。
4歳以上の子供から利用できるので、家族みんなで体験することも。

装備品のレンタルから事前講習、終了後のフライト証明書の進呈までセットになっているので、体一つで楽しめます。
関東で大人から子供まで気軽に空の体験をしてみて下さい!

FlyStation Japan 越谷レイクタウン
  • 住所
    埼玉県越谷市レイクタウン6-19-3
  • アクセス
    お車でお越しの方 東京外環自動車道「三郷IC」から約10分 交通機関をご利用の方 JR武蔵野線「越谷レイクタウン駅」から徒歩約12分
  • 電話番号
  • 営業時間
    平日 10:00-19:00(予約受付:11:00~18:30)土日祝日 09:00-20:00(予約受付:10:00~19:30)
  • 定休日
    なし
  • 公式サイト
<下に続く>

関東でスカイダイビングをする前の豆知識!

実際に関東でスカイダイビングをしてみたいけどちょっと不安という方に、もっと詳しく解説していきますね!

スカイダイビングをする時の条件は?【体重/身長】

それでは日本国内でスカイダイビングをする際の条件はあるのでしょうか。
その施設にもよりますが、おおむね16歳以上の健康に問題のない方なら大丈夫なようです。

ただし未成年の方に関しては、事前に保護者の同意が必要になります。
そして身長や体重にも条件があります。

身長は140~190㎝、体重は40㎏以上80~90㎏以内とされています。
こちらも施設によって若干の誤差があるので、事前に確認してみて下さいね。

スカイダイビングは初心者でもできる?危険はない?

空を飛ぶなんてとっても怖そう、万が一の危険はないの?
そう思われている方も安心してください。

一度もやったことのない初心者でも、空中での姿勢などを学ぶ事前の講習をしっかり受ければ大丈夫。
また経験豊富なインストラクターとのタンデムなので、身を任せているだけです。

インストラクターが重いパラシュートを背負うので、あなたはハーネスを取り付けるのみ。

スカイダイビングの値段は?【タンデム/1人】

関東でのスカイダイビングの値段は、タンデムと一人で行うのに違いがあります。
インストラクターと一緒に飛ぶタンデムは、一回につき4万円以内がほとんど。

一方、一人で飛ぶためには段階を踏んで講習を受講する必要があります。
関東のスカイダイビング施設でもスクールを開講していますが、おおむね30万円以上になります。

主に地上でのトレーニングをした後に、最低7回のジャンプをクリアすれば独り立ち出来ます。
どうしても一人でジャンプしたい方は、スクールを受講してみては?

スカイダイビングをする時の服装や持ち物は?

関東でのスカイダイビングをする際の持ち物には細かい規定があります。
まずスマホやカメラなどの持ち物は禁止されています。

またGoPro(ゴープロ)などのアクションカメラも持ち込み出来ません。
出来ればメガネよりは使い捨てのコンタクトレンズの装着をお勧めします。

服装は動きやすくかさばらない服装なら大丈夫。
施設でつなぎの貸し出しもあるので、安心してください。

靴は底がフラットなシューズがおすすめで、マジックテープやひもなどでしっかりと留められる靴が良いでしょう。

スカイダイビングの所要時間はどれくらい?

主な関東のスカイダイビング施設であれば、集合から解散まで約3時間ほどで体験コースを実施しています。
ただし事前の予約が必要になるので、あらかじめ連絡をしてください。

スカイダイビングをするおすすめの季節は?

関東でも2000~3000メートルの上空は、地上よりも20~25度ほど気温が低くなっています。
そのためあまりにも寒い冬期間にはおすすめしません。

気温の良い春から秋にかけてが関東でのスカイダイビングのベストシーズンになります。

<下に続く>

関東のスカイダイビングで上級者になったら競技にもチャレンジできる

関東のスカイダイビング施設に通い詰めて上級者になれば、様々な競技大会にも出場できます。

フォーメーションスカイダイビング

4~16人のチームが一斉に飛行機から飛び降りて、いくつかのフォーメーションを制限時間内に行うという競技です。
関東でもこのフォーメーションスカイダイビングの日本選手権が行われます。

チーム内の息の合った動きのスピードと正確さが競われます。
上級者になるとこんな難しい競技も難なくこなせちゃうんですね!

アキュラシー

こちらは個人で行う競技です。
地上800~1000メートル地点でパラシュートを開き、地上の目標に向けていかに近くで着地できるかを競います。

関東のトップクラスの大会になると1センチ単位での争いになるため、その技術の高さがうかがえます。

フリースタイル

演技する人とカメラマンの二人が一組になり、決められた規定演技や自由演技を行います。
空中の新体操とも言われ、その芸術性や技術の正確性が焦点になります。

キャノピーパイロッティング

小型の高速パラシュートを装着して行う競技です。
地面に着陸する寸前に体を地面と平行にして、地面すれすれのところをどれだけ長く滑空できるかを競います。

上級者は約200メートルも滑空できる、地上からの見ごたえも抜群の競技です。

<下に続く>

関東には手軽にできるスカイダイビング施設がたくさん!

関東では初心者でもスカイダイビングが出来る施設があります。
これを読んで少しでも気になった方は、ぜひ挑戦してみて下さい。

また関東には屋内でスカイダイビングを楽しめる施設も。
手軽に挑戦できて、高所恐怖症の方にもおすすめです。

Thumb 45413339 296376170978438 8293943338793435136 n
written by

国内・海外旅行のおすすめ情報メディア「どこいく」の編集部です!
毎日参考になるおでかけ情報を発信しています!

関連記事
おすすめ記事
Dokoiku add line image
どこいくの
おすすめ記事がLINEに届く!
Add line