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2019/11/09

台北で人気のおすすめグルメ38選!小籠包や麺、穴場店も!

「台北(タイペイ)」は台湾の首都で、超高層ビルが建ち並ぶ大都市へと発展しています。
観光スポットも多い台北は、初心者でも十分に楽しめる場所として日本人にも大人気。

そして台湾を訪れたなら、忘れてはならないのが台北グルメ。
台北には小籠包をはじめたくさんのB級グルメ・スイーツがあり、有名店や人気店などさまざまです。

今回はそんな魅力あふれる台北グルメを一気にご紹介しましょう。

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台北で人気のおすすめグルメ6選【小籠包】

ではまずはじめに、台北で人気の小籠包が食べられる美味しいグルメ店を見ていきましょう。
台北には、以下の小籠包が食べられるグルメ店があります。

  1. 鼎泰豊(ディンタイフォン)
  2. 杭州小篭湯包(ハンゾウシャオロンタンバオ)
  3. 金品茶樓 (ジンピンチャロウ)
  4. 盛園絲瓜小籠湯包(シュンユエンスーグアシャオロンタンバオ)
  5. 正好鮮肉小籠湯包(ヂォンハオシィェンロウシァォロンバオ)
  6. 明月湯包(ミンユエタンパオ)

続いて、それぞれのグルメ店を詳しく見ていきます。

台北でおすすめのグルメ店①:鼎泰豊(ディンタイフォン)【日本でもお馴染みの名店】

台湾グルメの王道として知られる小籠包ですが、世界にその名を馳せたのが実はこの「鼎泰豊(ディンタイフォン)」です。
台北で人気を得ていた鼎泰豊は、有名誌ニューヨークタイムズで「世界の人気レストランTOP10」に選ばれたことからその人気に火が付いたとも言われています。

2018年の「ミシュランガイド台北」では「安くてコスパのいい美味しいレストラン」としても紹介され、熟練の職人たちが作る小籠包は皮と餡、一つひとつの重さが全て決まっているのだとか。
小籠包は熱々の肉汁が美味しい一品ですが、レンゲで取り皮を少し割って肉汁を味わってから口に入れるのが地元台湾流です。

人気メニューは、定番の小籠包(5個/110元~)をはじめ蟹ミソ入りのもの(5個/185元~)、鶏肉の入ったもの(5個/115元)、そして日本では珍しいヘチマと海老入りの小籠包(5個/170元~)などがあります。

鼎泰豊(ディンタイフォン)/ 信義本店

台北でおすすめのグルメ店②:杭州小篭湯包(ハンゾウシャオロンタンバオ)【安くて美味しいが自慢のグルメ店】

「杭州小篭湯包(ハンゾウシャオロンタンバオ)」は、台北の定番観光名所として知られる「中正記念堂(チュウセイキネンドウ)」近くにある人気の小籠包専門店
安くて美味しい小籠包が食べられるだけあり、お客さんの足が途絶えることのないグルメ店となっています。

店内は古き良き時代の雰囲気を大切にしたいというオーナーの想いが込められた内装で、床は台湾らしい赤茶色のタイル貼り。
奥の壁には昔の本店の様子を残した写真が飾られ、ガラスの向こう側では職人たちが小籠包などを作る姿が見れるのも人気の秘密です。

人気メニューはお店の名前にもなっている「小篭湯包(シャオロンタンパオ)/100元」で、薄い皮とたっぷり入った具材、そして熱々スープは脂っぽさが感じられない美味しさ。
またヘチマと海老が入った小籠包(8個/200元)は、ヘチマ本来の苦味もなくさわやかな味わいでどんどん食が進む美味しさです。

杭州小篭湯包(ハンゾウシャオロンタンバオ)

台北でおすすめのグルメ店③:金品茶樓 (ジンピンチャロウ)【香り高いお茶と共に食す小籠包】

「金品茶樓 (ジンピンチャロウ)」は、台北の人気エリア「中山」に位置するシックな外観が特徴の小籠包専門店です。
多くの観光客やビジネスマン、そしてグルメ通も通う中山エリアには、デパートや高級ホテル、日本企業が多くある地域としても知られています。

金品茶樓はその昔は「金品茗茶」と呼ばれるお茶屋さんとして1978年に創業、台湾の伝統の味と現代の流行とを掛け合わせ、2008年には小籠包とお茶とを一緒に楽しめるレストラン金品茶樓のオープンにつなげます。
レストランとしてオープンした金品茶樓は、明るい陽射しが差し込むエントランスをはじめ店内は高級感たっぷりの内装。

メニュー全てがあっさりとした味付けが特徴で、人気の小籠包は160元(8個入り)から味わうことができます。
また観光客が多い台北ならではのサービスとしてベジタリアンメニューもあり、シイタケ入り野菜餃子も160元(8個入り)で堪能できますよ。

金品茶樓 (ジンピンチャロウ)

台北でおすすめのグルメ店④:盛園絲瓜小籠湯包(シュンユエンスーグアシャオロンタンバオ)【ヘチマ小籠包は台北一の美味しさ】

「盛園絲瓜小籠湯包(シュンユエンスーグアシャオロンタンバオ)」のルーツは、老舗の朝ごはんやさんとして栄えた盛園点心(現在の鼎元豆漿;ディンユァンドウジャン)です。
現在はランチとディナーのみですが、地元ローカルをはじめ観光客にも大人気の点心がリーズナブルにお腹いっぱいに食べられるレストランとなっています。

お店の名前にもなっている絲瓜小籠湯包(スーグアシャオロンタンバオ)、いわゆるヘチマ小籠包は、台北ではNo.1とも言われるほどの美味しさです。
グルメ通もうなる逸品は、甘味もつよくヘチマ本来の味わいが楽しめる台湾本島のヘチマのみを使用し、このヘチマに海老と豚肉のミンチを加え調味料はほとんど使用せず仕上げているのだとか。

ヘチマ本来の味わいをたっぷりと味わうことができ、8個で120元というリーズナブルさが人気を呼び、店内のメニューの一部はお客さんが飽きないようにと、数か月に一度の割合でメニュー変更もしている心意気が感じられる一軒です。

盛園絲瓜小籠湯包(シュンユエンスーグアシャオロンタンバオ)

台北でおすすめのグルメ店⑤:正好鮮肉小籠湯包(ヂォンハオシィェンロウシァォロンバオ)【台北ローカルの小籠包専門店】

台湾は夜市が有名ですが、台北に数多くある夜市の中でも規模はコンパクトでありながら美味しいグルメ店が多く軒を連ねることでも知られる通化街夜市(トンホァジエ・イエスー;臨江街観光夜市)。
この通化街夜市からほど近くローカルに人気の小籠包店と言えば、「正好鮮肉小籠湯包(ヂォンハオシィェンロウシァォロンバオ)」が特に有名です。

本店は台湾東部に位置する宜蘭(イーラン)にあり台湾でもネギの産地として知られ、この名産のネギを使用した小籠包(8個/100元)は絶品の美味しさ。
メニューはこの小籠包に加え、焼売(シュウマイ;6個/100元)、酸辣湯(サンラータン;35元)の3種類のみとなっています。

どのメニューにも美味しいネギがたっぷりと使用され、ネギづくしのグルメは観光客にも評判です。

正好鮮肉小籠湯包(ヂォンハオシィェンロウシァォロンバオ)

台北でおすすめのグルメ店⑥:明月湯包(ミンユエタンパオ)【口コミで広まった台北の人気グルメ店】

「明月湯包(ミンユエタンパオ)」は台湾ドラマに登場したことで、一気に火が付いた台北でも大人気の小籠包をはじめとした中華グルメ店です。
「素材を活かしたメニュー」をモットーに作り上げる一品は、美味しいものを求めてオーナー自らが足を運び研究を重ねてきた努力のたまもの。

定番の豚肉入り小籠包「明月湯包(ミンユエタンパオ)」は、8個入りで130元ととてもリーズナブルに味わえます。
皮はモチモチ、中の餡は濃い目の味付けとなっているので冷めても美味しいのが特徴です。

台湾ならではの料理を楽しむなら、サイドメニューには空芯菜(クウシンサイ)を使用した豆乳炒めや鮭と卵のチャーハンは小籠包のお供としてもぴったり。
どちらも150元前後で味わえるので、とてもリーズナブルです。

明月湯包(ミンユエタンパオ)
<下に続く>

台北で人気のおすすめグルメ3選【水餃子】

次に、台北で人気の水餃子が食べられるグルメ店を見ていきます。
台北には、以下の水餃子が食べられるグルメ店があります。

  1. 巧之味手工水餃(チャオジーウェイソウグンシュェジャオ)
  2. 豪季水餃専売店(ハオジースエジャオジュアンマイデェン)
  3. 阿娥水餃(アーエーシュェジャオ)

続いて、それぞれのグルメ店を詳しく見ていきます。

台北でおすすめのグルメ店①:巧之味手工水餃(チャオジーウェイソウグンシュェジャオ)【珍しいホタテ餃子は必食】

「巧之味手工水餃(チャオジーウェイソウグンシュェジャオ)」は、地元台北のローカルから厚い支持を得ている水餃子専門店です。
台湾グルメと言うと誰もが「小籠包」を真っ先に思い浮かべるかもしれませんが、実は水餃子の方がローカルには定番のメニューと言っても過言ではありません。

お店自慢のメニューはオリジナル・ニラ・貝柱と言った3種の水餃子と、酸辣湯(サンラータン)・つみれの2種類のスープのみ。
水餃子は昔懐かしい母親が作ってくれた優しい味わいの一品で、皮・餡・タレの全てが自家製の手作りです。

特に貝柱の水餃子はお店の看板メニューとしても知られ、日本では見たことのない海藻が練り込まれた深い緑の皮の中にはたっぷりの貝柱が入った一品。
水餃子は5個以上での注文、一つあたり6から8元ととてもリーズナブルな価格設定となっています。

巧之味手工水餃(チャオジーウェイソウグンシュェジャオ)/ 済南店

台北でおすすめのグルメ店②:豪季水餃専売店(ハオジースエジャオジュアンマイデェン)【チェーン店とは思えないほどの美味しい水餃子】

「豪季水餃専売店(ハオジースエジャオジュアンマイデェン)」は、台北市内には数店舗ある水餃子のチェーン店として知られています。
お店の看板メニューはエビ入り「蝦仁水餃」で、他店では見られない人参が入っているのが特徴です。

皮はやや厚め・モチモチとした食感が特徴で、人参の甘さが後を引く一品。
タレにはたっぷりのニンニクを入れて食べるのが台湾流で、チェーン店とは思えないほどの美味しさが人気を呼んでいます。

定番の豚肉入りは10個入りで60元、エビ入りは10個で80元という安さも嬉しいですね。
水餃子のお供には、サンラータンをオーダーするのが台湾流のグルメツウなのだとか。

豪季水餃専売店(ハオジースエジャオジュアンマイデェン)/ 台北車站店

台北でおすすめのグルメ店③:阿娥水餃(アーエーシュェジャオ)【台北で知らない人はいない超有名店】

「阿娥水餃(アーエーシュェジャオ)」は、地元台北のローカルに大人気の水餃子専門店として知られています。
台湾では水餃子と共に「小菜(シャオツァイ)」と呼ばれる小皿料理を一緒に味わうのが主流で、お店によっては自分で好きなものを取るスタイルがほとんどです。

こちらのお店ではお皿ではなく袋入りタイプの小菜で、少し味気ないようにも感じますが、食べ残してもそのまま持ち帰れるのでとても便利。
また人気の水餃子は、一尾まるごと入ったプリプリの海老と黄色いニラを使用した「韭黄蝦仁鮮肉水餃」が人気で、一個6元というリーズナブルな価格もうれしいところですね。

阿娥水餃(アーエーシュェジャオ)
<下に続く>

台北で人気のおすすめグルメ2選【牛肉麺】

さらに、台北でおすすめの牛肉麺が食べられるグルメ店を見ていきましょう。
台北には、以下の牛肉麺が食べられるグルメ店があります。

  1. 富宏牛肉麵(フーホンニウロウミエン)
  2. 林東芳(インドンファン)

続いて、それぞれのグルメ店を詳しく見ていきます。

台北でおすすめのグルメ店①:富宏牛肉麵(フーホンニウロウミエン)【台北で最も有名な牛肉麺店】

台湾の名物グルメの一つが「牛肉麺」で、ガイドブックなどにも多くの有名店が載っています。
台北には地元ローカルの人たちでにぎわう「牛肉麺街・牛肉麺ストリート」と呼ばれるエリア(MRT西門駅と北門駅との間)があり、台北でも人気の牛肉麺のお店が密集していることでも知られています

中でも「富宏牛肉麵(フーホンニウロウミエン)」は特に人気で、味・ボリューム共に満足のいく一軒。
いつ行ってもお客さんでにぎわうこちらのレストランでは、店内は常に熱気にあふれています。

気になる「牛肉麺」は牛肉がたっぷりと入った醤油メースの麺で、他にも「牛雑麺」は牛肉麺と同じスープで牛の胃袋(ハチノス)を使用した一品。
一杯あたり100元前後で味わえ観光客はほとんど立ち寄らないお店なので、散策ついでにローカルに交じって味わうのも台北旅行の醍醐味と言えるでしょう。

富宏牛肉麵(フーホンニウロウミエン)

台北でおすすめのグルメ店②:林東芳(インドンファン)【台北グルメの中でミシュラン獲得の牛肉麺店】

「林東芳(インドンファン)」は、2018年にミシュランガイドが「安くておすすめできるお店」と認定した台北の人気店です。
移転前はローカル感たっぷりのお店でしたが、2018年の年明けと共に移転した新店舗は外観はとてもスタイリッシュ、牛肉麺店とは思えないほどのおしゃれな雰囲気が漂う一軒となっています。

営業時間内は常にお客さんでにぎわい、人気の牛肉麺はモチモチとした食感の太麺とスープは日本人好みのさっぱりとした味わいが特徴。
他にもお肉の入っていない牛肉湯麵(牛肉スープ麺)や、牛筋麵(牛すじ麺)、牛肚麵(ハチノス麺)、半筋半肉麵(半すじ半肉麺)の5種類があり、サイズは小と大の2種類となっています。

庶民派グルメだけあり価格設定もとてもリーズナブルで、150~300元程度でお腹いっぱいになれます。
テーブルには各調味料もあるので、自分好みに味変をしてみるのもいいかもしれませんね。

林東芳(インドンファン)
<下に続く>

台北で人気のおすすめグルメ3選【魯肉飯】

絶対に食べたい、台北グルメの4番目は「魯肉飯」です。
台北には、以下のグルメ店があります。

  1. 今大鲁肉飯(ジンダールーロウファン)
  2. 黄記魯肉飯(ホァンジー ルーロウファン)
  3. 三元號魯肉飯(サンユエンハオルーロウファン)

続いて、それぞれのグルメ店を詳しく見ていきます。

台北でおすすめのグルメ店①:今大鲁肉飯(ジンダールーロウファン)【台北最高峰のグルメ店】

「魯肉飯(ルーロウファン)」は台湾のB級グルメの中でも頂点に立つ存在で、細かく切った豚肉を甘ダレで煮込み、アツアツご飯の上にたっぷりと盛った逸品は言葉にできない美味しさです。
そんな魯肉飯の人気店の一つが新台北市にある「今大鲁肉飯(ジンダールーロウファン)」で、青色の看板が目印の一軒。

常に地元ローカルの人たちでにぎわう人気店で、店内で味わう(內用;ネイヨン)のはもちろん、テイクアウト(外帶;ワイダイ)もできるのでとても便利です。
ボリューム満点の魯肉飯は一つ30元、他店と比べて脂身が多いためコクとガッツリ感が強め。

他にも白菜を煮込んだ「魯白菜(30元)」や、豆腐を煮込んだ「魯豆腐(10元)」も人気メニューとなっています。

今大鲁肉飯(ジンダールーロウファン)

台北でおすすめのグルメ店②:黄記魯肉飯(ホァンジー ルーロウファン)【台北ローカルのおふくろの味】

「黄記魯肉飯(ホァンジー ルーロウファン)」は台北のローカルに大人気の魯肉飯が食べられるお店で、昔ながらの素朴な味わいが特徴の一軒です。
魯肉飯のサイズは2種類、小は30元・大は40元とリーズナブルな価格設定も自慢の一つ。

丼の端にはキュウリの漬物も添えられ、煮卵と一緒に味わうのもおすすめなのだとか。
現在のオーナーは2代目、彼のお母さんがお店を構えたことで手伝う中に、昔ながらの味付けを自然と受け継いだのだそうです。

庶民にとっての定番の一皿は、「おふくろの味」がルーツとなっているようですね。

黄記魯肉飯(ホァンジー ルーロウファン)

台北でおすすめのグルメ店③:三元號魯肉飯(サンユエンハオルーロウファン)【台北の人気グルメ店】

「三元號魯肉飯(サンユエンハオルーロウファン)」は、地元台北ローカル御用達の人気グルメ店です。
お店の名物メニューは、魯肉飯とフカヒレがたっぷり入った「魚翅肉羹湯(ユーチーロウガンタン)」と呼ばれるスープ

魚翅肉羹湯は、小さいサイズで50元・大でも70元と日本では考えられない破格の値段で味わうことができます。
一般的な広東料理で扱うフカヒレは高級な尾ビレと背ビレを使用しますが、このスープで使用されるのは安価な胸ビレ。

それでも100元もしない一品はさすがローカルに人気のあるグルメで、魯肉飯と共にオーダーする人がほとんどです。
三元號魯肉飯を訪れたら、ローカルに交じってツウな食べ方をしてみるのもいいですね。

三元號魯肉飯(サンユエンハオルーロウファン)
<下に続く>

台北で人気のおすすめグルメ3選【鶏肉飯】

絶対に食べたい、台北グルメの5番目は「鶏肉飯」です。
台北には、以下のグルメ店があります。

  1. 慶城海南鶏飯(チンチェンハイナンジーファン)
  2. 梁記鶏肉飯(チァイージーローハン)
  3. 瑞記海南鶏飯 (ルイキーハイナンジーファン)

続いて、それぞれのグルメ店を詳しく見ていきます。

台北でおすすめのグルメ店①:慶城海南鶏飯(チンチェンハイナンジーファン)【台湾の定番グルメの人気店】

鶏肉飯(ジーローファン)は、台湾では定番の朝食メニューです。
魯肉飯同様の人気B級グルメは、お店によって使用する鶏の部位が違い、味の決め手となるタレもお店ならではのオリジナルソースがあります

こちらのお店では鶏肉飯(90元)のみと、副菜などのおかずがセット(115元)になった2種類のみのメニュー。
またタレも2種類あり、ネギとショウガ、そして刻みニンニクがアクセントとなった塩気のあるタレと、味噌をベースとした酸味と辛さがマッチしたタレからチョイスできます。

鶏肉は本来の臭みが全くなく、パサパサせずしっとりとした食感とさっぱりとした味わいが特徴。
安く手軽に食べられるメニューなので、地元でも大人気のグルメ店となっています。

慶城海南鶏飯(チンチェンハイナンジーファン)

台北でおすすめのグルメ店②:梁記鶏肉飯(チァイージーローハン)【丁寧に割かれた鶏肉が特徴】

「梁記鶏肉飯(チァイージーローハン)」は地元ローカルに大人気のグルメ店で、朝から大勢のお客さんでにぎわう一軒です。
2018年にリニューアルオープンし、オーダーは台北でも珍しいカフェテリア形式。

はじめに好きなおかずを2~3皿チョイスし、最後にメインとなるご飯をオーダーするのですが、やはりこちらで欠かせないのが鶏肉飯(40元)です。
台湾中部の美食タウンとしても知られる嘉義市(ジャーイーシ)の鶏肉を使用し、丁寧に手で裂いた鶏肉がたっぷりと乗った逸品は、あっさりした味わいが特徴

お店のおすすめはおかずに目玉焼きをチョイスし、鶏肉飯とよく混ぜて食べるとより一層美味しさが増すそうですよ。

梁記鶏肉飯(チァイージーローハン)

台北でおすすめのグルメ店③:瑞記海南鶏飯 (ルイキーハイナンジーファン)【観光客よりも地元ローカルでにぎわうおしゃれなグルメ店】

「瑞記海南鶏飯 (ルイキーハイナンジーファン)」は、おしゃれな店内で味わう鶏肉飯が人気の一軒です。
鶏肉そのものはやわらかくてとてもジューシー、チキンはお好みの調味料をチョイスできるのでピリ辛やコクを増したりと自由に楽しめます。

店内はとても明るく清潔感あふれた内装で、観光客よりも地元のローカルで常ににぎわっています。
人気の海南鶏飯は130元、カウンター席もあるので一人でも気兼ねなく入店できますよ。

瑞記海南鶏飯 (ルイキーハイナンジーファン)/ 永吉店
<下に続く>

台北で人気のおすすめグルメ5選【豆漿】

絶対に食べたい、台北グルメの6番目は「豆漿」です。
台北には、以下のグルメ店があります。

  1. 永和豆漿大王(ヨンハンドウジャンダーワン)
  2. 鼎元豆漿(ディンユァンドウジャン)
  3. 四海豆漿大王(スーハイトウジャンダーワン)
  4. 秦小姐豆漿店(チンシャオジェドゥジャンディエン)
  5. 青島豆漿店(チンダオドウジャンディエン)

続いて、それぞれのグルメ店を詳しく見ていきます。

台北でおすすめのグルメ店①:永和豆漿大王(ヨンハンドウジャンダーワン)【24H営業の人気グルメ店】

「豆漿(ドウジャン)」は台湾の朝食には欠かせないグルメの一つで、豆乳を使用したもの。
豆漿には2種類あり、甘く砂糖が入った豆乳を「甜豆漿(ティエントウジャン)」、干しエビやザーサイなどが入り塩気のあるものを「鹹豆漿(シェントウジャン)」とそれぞれ呼んでいます。

台北にはさまざまな豆漿専門店がありますが、中でも「永和豆漿大王(ヨンハンドウジャンダーワン)」は観光名所になるほどの人気店。
お店にはオリジナルメニューが豊富で、美味しく安く味わえるのが大きな特徴となっています。

また豆漿をオーダーする際におすすめなのが、「油條(ヨウテャオ)」と呼ばれる揚げパンで、そのまま食べても、豆漿に浸しながら食べても美味しく味わえる一品。
豆漿は25元、油條は15元ととてもリーズナブルです。

永和豆漿大王(ヨンハンドウジャンダーワン)

台北でおすすめのグルメ店②:鼎元豆漿(ディンユァンドウジャン)【お昼前には売り切れ続出の台北人気グルメ】

「鼎元豆漿(ディンユァンドウジャン)」は、地元台北っ子が行列を成す人気店として知られています。
早朝から営業していますが、お昼前には売り切れてしまうため閉店するという人気ぶりです。

お店の人気メニューは鹹豆漿(シェントウジャン;30元)で、お酢が加えられているため具材の塩気と酸味が相まって食がドンドン進む美味しさ
現地台北っ子が一緒にオーダーする一皿が「蛋餅(ダンピン;30元)」で、台湾式クレープとも言える一品です。

蛋餅には米粉を使用し卵と青ネギを混ぜて焼いた一品は、モチモチした食感が後を引くほどの美味しさとなっています。

鼎元豆漿(ディンユァンドウジャン)

台北でおすすめのグルメ店③:四海豆漿大王(スーハイトウジャンダーワン)【素材の美味しさが楽しめるグルメ店】

「四海豆漿大王(スーハイトウジャンダーワン)」は、長蛇の列に並ぶことなく美味しい台北グルメが満喫できるお店として、地元ローカルからは絶大な支持を得ています。
お店のメニューは豆漿をはじめ小籠包、焼餅、油篠などがあり、どれもが50元以下で味わえるリーズナブルさ。

人気メニューの「鹹豆漿(シェンドウジャン)」は、塩気のある豆乳で、卵を加えて味わうのもおすすめ。
好みに応じて「熱・温・冷」の3段階からチョイスでき、四海豆漿大王の豆漿はほんのりとした甘さがあるため、豆乳そのものの美味しさが味わえると評判です。

四海豆漿大王(スーハイトウジャンダーワン)

台北でおすすめのグルメ店④:秦小姐豆漿店(チンシャオジェドゥジャンディエン)【訪れる価値のあるグルメ店】

「秦小姐豆漿店(チンシャオジェドゥジャンディエン)」は、台北でも豆漿が美味しいと評判の人気店です。
日本人好みの味わいある鹹豆漿(シェンドウジャン;30元~)は、胃にも優しく栄養豊富な一品として地元ローカルはもちろん観光客にも人気のグルメ

秦小姐豆漿店で食すべき逸品がもう一つあり、お店オリジナルのメニュー「豆漿餅(ドゥジャンピン;22元)」です。
こちらは豆乳を使用したパンのことで、たった1時間程度で売り切れてしまうほどの人気メニュー。

豆漿餅は香ばしいさと中はとてもしっとりとした食感で、オレンジピールが練りこまれているため爽やかな香りが広がります。
鹹豆漿とセットにすれば、ボリューム満点の朝食が味わえますよ。

秦小姐豆漿店(チンシャオジェドゥジャンディエン)

台北でおすすめのグルメ店⑤:青島豆漿店(チンダオドウジャンディエン)【お店の雰囲気もグルメも最高】

「青島豆漿店(チンダオドウジャンディエン)」は、早朝から行列のできる台北でも人気のグルメ店です。
店内はこじんまりとしていますが、少人数で並ぶと意外にもすぐに座れ、じっくりと台湾グルメを味わうことができます。

お店のイチオシメニューは、やはり鹹豆漿(シェンドウジャン;30元)で毎日食べても飽きない優しい味わいが評判です。
またこの鹹豆漿と一緒に多くのお客さんが注文するお店の看板メニューとも言える「肉餅(ロウビン;30元)」は、油を使わずに焼いてあるため表面はパリパリ、中は肉汁たっぷりのジューシーな餃子の餡が入った逸品。

セットでオーダーすれば、地元台北っ子と同じ気分に浸りながら朝食を満喫できそうですね。

青島豆漿店(チンダオドウジャンディエン)
<下に続く>

台北で人気のおすすめグルメ3選【胡椒餅・葱餅・蛋餅】

絶対に食べたい、台北グルメの7番目は食べ歩きにも便利なB級グルメです。
台北には、以下の人気グルメ店があります。

  1. 福州世祖胡椒餅(フウツォウシーツウフウチャオビン)
  2. 天津蔥抓餅(ティェンシンツォンジュアビン)
  3. 味鼎蛋餅(ウェイディンダンピン)

続いて、それぞれのグルメ店を詳しく見ていきます。

台北でおすすめのグルメ店①:福州世祖胡椒餅(フウツォウシーツウフウチャオビン)【台北夜市の名物グルメ】

台北で有名な夜市の一つに「饒河街観光夜市(ラオハージエイエシー)」がありますが、この夜市の名物グルメとしても知られるのが胡椒餅(フージャオビン)です
胡椒餅はコショウの利いた肉餡を台湾式のパン生地で包み焼いたもので、じっくりと火を通していくため焼きあがるまでに30分以上を要する人気のグルメ。

中でも「福州世祖胡椒餅(フウツォウシーツウフージャオビン)」は胡椒餅の有名店で、たっぷり目に入った具材は食べ応えもバツグンです。
一口食べるとコショウのピリっとした辛さが感じられ、ネギもたっぷりと入っているため甘味もあります。

胡椒餅は一つあたり50元、パン生地の部分はカリカリと中はとてもジューシーな一品です。

福州世祖胡椒餅(フウツォウシーツウフウチャオビン)

台北でおすすめのグルメ店②:天津蔥抓餅(ティェンシンツォンジュアビン)【台北で人気の食べ歩きグルメ】

台湾の夜市というと食べ歩きグルメが有名ですが、わざわざ夜市に行かずとも味わえるのが「天津蔥抓餅(ティェンシンツォンジュアビン)」です。
こちらのお店の人気メニューは何と言っても葱餅で、台湾各地や世界各国からの観光客で常に行列の絶えない人気店として知られています。

店頭には日本語メニューもあり、オリジナルの葱餅(25元)をはじめ卵入りのもの、ハムやチーズなどがトッピングされたものまでさまざま。
一番値が張るものでも55元とリーズナブルなので、気になる味を仲間とシェアしながら頬張るのもいいかもしれませんね。

天津蔥抓餅(ティェンシンツォンジュアビン)

台北でおすすめのグルメ店③:味鼎蛋餅(ウェイディンダンピン)【熱々のうちに頬張りたい絶品グルメ】

台湾は早朝から営業を行っているお店が多くあり、美味しい朝食を求めて地元ローカルたちの朝が始まります。
「蛋餅(ダンビン)」も台湾では定番の朝食メニューの一つで、厚めで弾力のある生地と卵を一緒に焼き、卵焼きの要領でクルクル巻いて切り分けて食べるグルメです。

蛋餅は卵の他にもハムやチーズといった具材を加えたり、お店ごとにタレも違うので味の決め手に人気が集中するのも事実。
そんな蛋餅を台北で味わうなら「味鼎蛋餅(ウェイディンダンピン)」は特におすすめで、創業1965年の老舗店として有名です。

人気の「火腿蛋餅(フオトゥイダンビン;45元)」はハム入り、バジルの入った「九層塔蛋餅(ジウツェンダー;40元)」などもおすすめで、さらに美味しく味わうならチーズのトッピングは必須(追加チーズはプラス15元)。
熱々の蛋餅にトロリと溶けたチーズがよく合い、タレとの相性もバツグンなので朝からガッツリと食べられそうですね。

味鼎蛋餅(ウェイディンダンピン)
<下に続く>

台北で人気のおすすめグルメ3選【麺線・炸醤麺】

絶対に食べたい、台北グルメの8番目は麺類です。
台北には、以下の人気グルメ店があります。

  1. 東發號蚵仔麺線(ドンファーハオオーアーミエンシエン)
  2. 阿宗麵線(アジョンミェンシェン)
  3. 老牌牛肉拉麵大王(ラオパイニューローラーミェンダーワン)

続いて、それぞれのグルメ店を詳しく見ていきます。

台北でおすすめのグルメ店①:東發號蚵仔麺線(ドンファーハオオーアーミエンシエン)【日本人好みのグルメを堪能】

台湾旅行の際に多くの地元グルメを堪能したいと思う方も多いかと思いますが、「麺線(ミエンシエン)もその一つです。
麺線はそうめんに似た細麺で、鰹だしのスープにパクチーの爽やかさを合わせた一品

お店によってはトッピングなどが異なるので自分好みの一杯を探すのは大変ですが、そんな日本人の方でも美味しく味わえるのが「東發號蚵仔麺線(ドンファーハオオーアーミエンシエン)」です。
お店は美食グルメが集う夜市として知られる「饒河街夜市(ラオハージエイエシー)」内にあり、名物の麺線(ミエンシエン;65元)は大腸とカキがたっぷり入った一杯。

他メニューは肉羹(ロウガン;65元)と呼ばれる肉だんごスープと、油飯(ヨウファン;35元)の台湾風おこわのみとなっています。

東發號蚵仔麺線(ドンファーハオオーアーミエンシエン)

台北でおすすめのグルメ店②:阿宗麵線(アジョンミェンシェン)【人気の秘密は創業当時から変わらない味】

「阿宗麵線(アジョンミェンシェン)」は、台北の繁華街・西門町(シーメンディン)に位置するお店です。
西門町は隠れたB級グルメ天国とも言われ、その中でも常に人気店として君臨しているのが「阿宗麵線(アジョンミェンシェン)」。

阿宗麵線は1975年に創業、以来今日まで変わらない味わいが人気で常に行列の絶えないお店としても有名です。
名物の麵線(50元)は麺はツルツルした舌ざわり、トッピングの大腸も全く臭みがなくスープとの相性もバツグンです。

阿宗麵線(アジョンミェンシェン)

台北でおすすめのグルメ店③:老牌牛肉拉麵大王(ラオパイニューローラーミェンダーワン)【炸醤麺は台北大人気の名物グルメ】

「老牌牛肉拉麵大王(ラオパイニューローラーミェンダーワン)」は、台北駅近くの城中市場にあるお店です。
お店の看板メニューは牛肉拉麺(140元~)ですが、こちらで絶対に味わうべきもう一つの一品が「炸醤拉麺(ジャージャンメン;65元~)」。

炸醤麺は中国山東省が起源と言われる麺料理で、炒めたひき肉を台湾流に醤油で味付けし、ニンニクを利かせた一品です。
卓上に置いてある自家製ラー油と高菜を混ぜて味わうのが地元ツウで、自分好みで豪快に混ぜて食べるとより一層美味しさも増すのだとか。

老牌牛肉拉麵大王(ラオパイニューローラーミェンダーワン)
<下に続く>

台北で人気のおすすめグルメ5選【かき氷】

絶対に食べたい、台北グルメの9番目は「かき氷」です。
台北には、以下の人気グルメ店があります。

  1. 西門町芒菓冰(シーメンディンマンゴービン)
  2. Ice Monster(アイスモンスター)
  3. 冰讃(ピンザン)
  4. 思慕昔(スムージーハウス)
  5. 芒果皇帝(マンゴーキング)

続いて、それぞれのグルメ店を詳しく見ていきます。

台北でおすすめのグルメ店①:西門町芒菓冰(シーメンディンマンゴービン)【マンゴーづくしのスイーツ店】

台湾スイーツの代表格とも言えるかき氷は、日本でも人気の一品です。
台湾のかき氷はフワフワした舌ざわりが特徴ですが、本場台湾では、氷の種類・シロップ・フルーツなどが自由にチョイスでき、自分好みの一品を味わうことができます

そんなかき氷を台北で味わうなら、まずは「西門町芒菓冰(シーメンディンマンゴービン)」はいかがでしょう?
マンゴー尽くしのかき氷が食べられる一軒で、台湾の代表的品種「愛文芒果(アップルマンゴー)」と古くから栽培されている「土芒果(トゥマンゴー)」をたっぷり使用した「意難忘(フレッシュマンゴーかき氷;200元)」は大人気メニュー。

愛文芒果は強い甘さが特徴、土芒果はさっぱりとした甘さが特徴のため、二つ掛け合わせて食べるとマンゴーの美味しさがわかります。
他にもドリアンのかき氷・榴槤忘返(200元)も人気で、南国台湾を代表するグルメと言えそうですね。

西門町芒菓冰(シーメンディンマンゴービン)

台北でおすすめのグルメ店②:Ice Monster(アイスモンスター)【新食感グルメは世界一とも言われる美味しさ】

「Ice Monster(アイスモンスター)」は、新食感のかき氷専門店として有名です。
日本一号店も2015年に表参道にオープンしたことでも知られ、ますます人気に拍車がかかっています。

台北に本店を構えるIce Monsterは、素材の美味しさを凝縮して凍らせた「フレーバーアイスブロック」を削ることでふんわりと溶ける今までにない食感が大きな特徴。
過去にはCNNの「Best Dessert 10」にも選ばれ、地元台北っ子はもちろん多くの観光客でにぎわっています。

台北本店では日本では味わえない獨角獸綿花甜(150元)や、杏仁黒白切綿花甜(220元)も人気で、季節限定メニューも豊富です。
かき氷はどれも200元前後で味わえ、シャーベット(150元~)もあります。

Ice Monster(アイスモンスター)

台北でおすすめのグルメ店③:冰讃(ピンザン)【期間限定オープンの人気店】

「冰讃(ピンザン)」は美味しいマンゴーかき氷が食べられるお店として有名で、お店の営業はマンゴーが出回る時期限定というのが大きな特徴です。
お店は台北の問屋街とも言われる迪化街(ディーホアジェ)に位置し、常に活気あるエリアの一つ。

店内は地元ローカルをはじめ観光客も多く、他店と違うのは男性客が多いことです。
一番人気はやはりマンゴーがたっぷりと添えられた「芒果雪花冰(マンゴーシュエファービン;100元~)」で、仕上げの練乳もたっぷり。

濃厚でさっぽりとしたマンゴーと甘い練乳がよく合い、100元から味わえるリーズナブルさも人気の秘密です。
また好みや気分に合わせて、あずきやプリンなども追加トッピングできるカスタマイズも人気となっています。

冰讃(ピンザン)

台北でおすすめのグルメ店④:思慕昔(スムージーハウス)【ボリュームたっぷりのマンゴーかき氷は必食】

台北で最もにぎわうエリア永康街(ヨンカンジェ)に店舗を構える「思慕昔(スムージーハウス)」は、知らない人はいないという超人気店です。
お店の名物グルメは何と言ってもボリュームたっぷりの「超級雪酪芒果雪花冰(250元)」で、マンゴーソースがたっぷりとかかったかき氷に、果肉マンゴーとシャーベットが添えられた超豪華版

かき氷そのものはフレーク状になっているので、口当たりも最高な口溶け感です。
かき氷と果肉マンゴーのバランスもよく、結構大き目なので仲間とシェアしながら食べるのも最高の一軒です。

思慕昔(スムージーハウス)

台北でおすすめのグルメ店⑤:芒果皇帝(マンゴーキング)【台湾版・日本版のどちらのかき氷がお好み?】

「芒果皇帝(マンゴーキング)」は先にご紹介した思慕昔(スムージーハウス)同様、永康街(ヨンカンジェ)にある人気のかき氷専門店です。
メニュー表にある「~雪花冰」は台湾発のフワフワかき氷、また「~冰」は日本で味わうようなかき氷となっています。

お店の人気メニューは新鮮なマンゴーと練乳のかかった「新鮮芒果牛奶冰(200元)をはじめ、フワフワかき氷にパンナコッタが添えられた「新鮮芒果奶酪雪花冰(200)」、マンゴーシャーベットが添えられた「新鮮芒果雪花冰(200元)」など。
マンゴーの他にも新鮮なイチゴやフルーツをミックスしたバージョンもあり、オーダーの際には迷ってしまうかもしれませんね。

芒果皇帝(マンゴーキング)
<下に続く>

台北で人気のおすすめグルメ3選【珍珠奶茶・ジュース】

絶対に食べたい、台北グルメの10番目はドリンクメニューです。
台北には、以下の人気グルメ店があります。

  1. 珍煮丹(ジェンジューダン)
  2. 春陽茶事(チュンヤンチャーシー)
  3. 可不可熟成紅茶(クブク)

続いて、それぞれのグルメ店を詳しく見ていきます。

台北でおすすめのグルメ店①:珍煮丹(ジェンジューダン)【台北でタピオカドリンクを飲むならここ!】

台湾は美味しいグルメの他に、街の至るところにあるドリンクスタンドも有名です。
カップの大きさ、温度、砂糖の有無などを自分好みにオーダーでき、気軽に立ち寄れるのも人気の秘密となっています。

台北で特に人気のドリンクスタンドの一つが「珍煮丹(ジェンジューダン)」で、伝統的なタピオカドリンクが人気メニュー。
お店の人気No,1メニューは、たっぷりのタピオカが入った「黑糖珍珠鮮奶(黒糖タピオカミルク;50元~)」です。

使用する黒糖はビタミン・ミネラルが豊富に含んだものを自社工場で精製し、独特な香りと極上の食感を残したタピオカ、さらに鮮度や香りにもこだわり抜いた茶葉を使用しているのが大きな特徴です。
甘さや氷の量まで、自分好みにカスタマイズできるところも人気の秘密となっています。

珍煮丹(ジェンジューダン)

台北でおすすめのグルメ店②:春陽茶事(チュンヤンチャーシー)【台湾産の茶葉を使用したドリンクメニュー】

「春陽茶事(チュンヤンチャーシー)」は今や台北や台湾のみならず、中国や香港、マカオ、インドネシアにも進出している大人気のドリンクスタンド。
SNS上では有名人や芸能人も通う人気店として紹介され、お店のトレードマークにもなっている「春」という文字は、ちょっとしたインスタ映えスポットとしても人気です。

使用する素材全てが台湾産にこだわり、茶葉は特に100%台湾産の厳選したもののみを使用しているのが大きな特徴。
また一緒に合わせる果物や牛乳も台湾産で、安心&安全が人気の秘密でもあります。

お店の人気メニューは「黒糖珍珠鮮奶(黒糖タピオカミルクティー;50元~)」で、店内で作るタピオカは出来立てが一番美味しいため作り置きは一切しないのだとか。
また話題のチーズティー「芝士瑪奇朵紅茶(50元~)」や、「檸檬蜜烏龍(45元~)」は台湾南部の屏東(ピンドン)産レモンを使用したさっぱりした一杯です。

春陽茶事(チュンヤンチャーシー)/ 忠孝復興店

台北でおすすめのグルメ店③:可不可熟成紅茶(クブク)【自家製の熟成紅茶が美味しいお店】

「可不可熟成紅茶(クブク)」はおしゃれな紅茶専門のドリンクスタンドで、台中が発祥ですが台北の他、台湾全土に店舗を構えるほどの人気店。
外観は紅茶専門店というだけあり洋風でとてもおしゃれで、メニューも15種類程度です。

お店の一番人気は店名にもなっている「熟成紅茶;25元~」で、柔らかい茶葉のみを用い、高度な技術により香りと味わい深さを追求したお茶となっています。
また「白玉歐蕾(50元~)」は白いタピオカミルクティーで、タピオカ本来の白さを保った一品。

しっかりとした紅茶の味わいが魅力でタピオカそのものは柔らかく、甘さや氷の量もカスタマイズできます。

可不可熟成紅茶(クブク)/ 台北東区大安店
<下に続く>

台北で人気のおすすめグルメ3選【デザート】

絶対に食べたい、台北グルメの最後はデザートです。
台北には、以下の人気グルメ店があります。

  1. 陳記百果園(チェンジーバイコォエン)
  2. 豆花荘(ドウホアヅァン)
  3. 古早味豆花(グゥザオウェイドウホァ)

続いて、それぞれのグルメ店を詳しく見ていきます。

台北でおすすめのグルメ店①:陳記百果園(チェンジーバイコォエン)【高級フルーツを使用したグルメは全てが絶品】

「陳記百果園(チェンジーバイコォエン)」は、厳選した高級フルーツを使用したメニューが人気のスイーツ店です。
グルメ通も通うこちらのお店では、瑞々しいジェラート各種をはじめジャムや新鮮フルーツの盛り合わせなどもあり、旬の果物の美味しさを堪能できます。

店内に一歩足を踏み入れるだけでフルーツの甘酸っぱい香りが漂い、気軽に立ち寄れる雰囲気も大人気。
お店の一番人気は、「水果抱抱(フルーツかき氷;200元~)」で、トッピングのアイスは季節によって変わり、好みのものをチョイスすることができます。

陳記百果園(チェンジーバイコォエン)

台北でおすすめのグルメ店②:豆花荘(ドウホアヅァン)【トッピングは30種類もあるスイーツ】

「豆花荘(ドウホアヅァン)」は、台北夜市で知られる寧夏路夜市(ニンシャーイエスー)の近くにあるスイーツ店です。
お店の名前にもなっている「豆花(ドウホア)」は、絹ごし豆腐のような食感が特徴の豆乳プリン

豆花は砂糖不使用なのでヘルシースイーツとして知られ、黒ゴマやタロイモ団子などをトッピングしたり(40~50元)、シロップもチョイスできるのでお気に入りの一杯を味わうことができます。
日本語メニューもあり夏は氷、寒い冬には生姜汁を加えて温かくして飲むのが主流となっています。

豆花荘(ドウホアヅァン)

台北でおすすめのグルメ店③:古早味豆花(グゥザオウェイドウホァ)【台湾ならではのスイーツとかき氷が人気グルメ】

「古早味豆花(グゥザオウェイドウホァ)」は台湾ならではのスイーツ、「豆花」の有名店として知られています。
台北随一と言っても過言ではないこちらのグルメ店では、毎日1000~2000杯もの豆花を売り上げるというから驚きですね。

お店のこだわりは豆花のコクと香りを大事にしているため、使用する大豆は新鮮なもの、もちろん他の素材も全てオーナーが厳選したものを使用しています。
豆花にトッピングする素材もバラエティーに富み、人気のタピオカやさつま芋団子など全て店内で調理したもの。

人気スイーツはタピオカがたっぷりと添えられた「粉圓豆花(40元)」、昔ながらのかき氷「傳統刨冰(65元)」は、4種のトッピングをチョイスすることができます。
また小豆がたっぷりと添えられたミルクかき氷「紅豆牛奶雪花冰(75元)」も、大人気グルメとなっています。

古早味豆花(グゥザオウェイドウホァ)
<下に続く>

台北グルメを制覇しよう!

台北グルメ

台北には朝食からスイーツまで、さまざまな定番グルメがあります。
日本にオープンした有名店もあれば、まだまだ日本人が知らない地元ローカルだけが知る美味しいグルメも盛りだくさんです。

朝食から小籠包などの中華グルメ、さらにかき氷やスイーツまで、台北の魅力はまだまだ底が尽きない魅力であふれていますね。

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