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2019/11/13

北海道で人気のおすすめプリン12選!函館や富良野など名店も!

プリンは、多くの人に好まれるスイーツです。
食べやすい上に栄養たっぷりで、コンビニでも売っていますから、スイーツでも手に入れやすい部類に入りますね。

北海道は、日本で最も酪農が盛んな所、そのプリンも、特に美味しいと評判です。
今回は、北海道の美味しいご当地プリンについて紹介しましょう。

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北海道で人気のおすすめプリン12選

プリンの主な材料は、牛乳と卵、それに、砂糖です。
北海道なら道内で採れるものだけで、この材料が全て揃います。

北海道全土に、美味しいプリンのお店がありますよ。
特におススメの北海道プリンを12点紹介しましょう。

  1. ふらの牛乳プリン(菓子工房フラノデリス)
  2. 室蘭うずらのプリン(室蘭うずら園)
  3. 侍のプリン(プリン本舗 本店)
  4. 白いカスタードプリン(アンデリス) 
  5. ほっかいどうのしろいぷりん(モロゾフ)
  6. 豆乳ミルクプリン(函館おたふく堂)
  7. しぼりたてプリン(岩瀬牧場)
  8. 名無しの贅沢プリン(スイーツきたがわ)
  9. 酪農チーズプリン(洋菓子きのとや)
  10. 牧場の白いプリン(ファームデザインズ)
  11. てしおChuChuプリン(てしお温泉 夕映)
  12. ひよこプリン(ファーム・ヌーボー)

ふらの牛乳プリン(菓子工房フラノデリス)【とことんこだわり抜かれたプリン】

ふらの牛乳、卵、砂糖、バニラビーンズ以外の材料は一切使わず、容器、焼き方にまでこだわったプリンです。
ふらの牛乳はノンホモ牛乳(脂肪の分解処理をしていない牛乳)で、この牛乳を入れているのと同じ瓶を、プリン容器にされています。

見ているだけで、北海道の牧場の風景をイメージできるプリンですね。
瓶の上部は濃厚でコクのある味、中央部はなめらかな舌触り、下部はカラメルとプリンが混ざってほろ苦い、と言う様に、食べ進める過程で味が変わるのがまた魅力です。

また、ノンホモ牛乳を使用している為、製造時期が夏場か冬場かによっても、プリンの食感が変わります。

菓子工房フラノデリス

室蘭うずらのプリン(室蘭うずら園)【ウズラの卵で作ったプリン】

こちらは鶏卵ではなく、ウズラの卵を使ったプリンです。
北海道でウズラの卵を採取している農園は、室蘭うずら園のみですから、非常に貴重な北海道プリンと言えます。

ウズラの卵と鶏卵の違いは、サイズや栄養価だけではありませんね。
特に、ウズラの卵は鶏卵と比べて卵1つ当たりの栄養が豊富で、アレルギーを起こしにくいとも言われています。

このプリンは、生クリームの効果も相まって、とろとろの食感が最大の特徴ですね。
甘すぎませんから、スイーツが苦手な人でも抵抗なく食べられます。

同シリーズに、ポテトプリン、室蘭プリンがありますよ。

株式会社室蘭うずら園

侍のプリン(プリン本舗 本店)【プリン専門店のプリン】

北海道には、プリン専門店が何軒かあります。
こちらはその中の1つ、札幌市にあるプリン専門店のプリンです。

プリンのイメージと、侍の絵がミスマッチな感じがしますが、味は、バニラビーンズが良く効いて、しっかりした味ですね。
鶏卵と牛乳は北海道内で契約した酪農家から毎日仕入れ、カラメルは自社のオリジナル製法で作られています。

このプリンをロールケーキにした「侍ロール」もあります。
こちらも北海道名物のスイーツで、人気があります。

プリン本舗 本店

白いカスタードプリン(アンデリス)【北海道初のプリン専門店のプリン】

アンデリスは小樽市にある、北海道初のプリン専門店です。
北海道ならではの材料を活かしたプリンを、バリエーション豊かに製造販売されていますよ。

中でも、「白いカスタードプリン」は是非ともおススメしたい逸品です。
北海道の牛乳、生クリーム、鶏卵を1種類だけでなく、3~4種類ブレンドして、白い色と控えめな味を実現しています。

オンラインショップでの販売もありますが、店舗がお洒落なので、小樽市を訪ねたら是非とも立ち寄って、お土産に買いたい逸品ですね。
「プリン大福」も、こちらの人気商品です。

アンデリス(住ノ江創業本店)

ほっかいどうのしろいぷりん(モロゾフ)【北海道工場で製造したプリン】

モロゾフのお店は、全国各地にありますが、こちらは店頭販売はなく、ネット販売専用のシリーズです。
北海道産の材料を使って北海道の工場で製造するという、北海道づくしと言うべきプリンですよ。

最下層はカラメル、その上に柔らかいプリン生地、表面をキャラメルゼリーで覆い、更にその上にふわふわのホイップクリームを形よく飾り付けて、4層構造にされています。
注文すると、北海道の工場から直接、冷凍で送られてきますよ。

モロゾフ株式会社(本社)

豆乳ミルクプリン(函館おたふく堂)【ヘルシーな函館のプリン】

北海道函館市のシフォンケーキ屋さんが製造販売しているプリンです。
北海道産の牛乳と豆乳を同量で混ぜ合わせ、温泉の熱で蒸して作られています。

上に乗っているイチゴの品種は、「はこだて恋いちご」です。
また、砂糖控えめにされているので、ヘルシーですね。

この豆乳ミルクプリンは、ラジオ番組で紹介されたことがある位、味がよく人気もあります。
このプリンも、通信販売で全国からの注文に応じられています。

函館おたふく堂

しぼりたてプリン(岩瀬牧場)【北海道の牧場ならではのプリン】

容器からして、北海道の牧場ならではと思わせるプリンです。
砂川市は札幌市と旭川市を繋ぐ道の、中間点にあります。

プリンに使われている牛乳は、こちらの牧場で放牧されている牛から搾乳した、新鮮なものを使われています。
卵黄を使っていないので、プリンの色も全体に白いですね。

なめらかな舌触りが素晴らしいと、評判です。
常温で置いておくと、液体になってしまうぐらいに柔らかいのも特徴です。

卵黄も含めて製造されている、「手作りプリン」もありますよ。
アルコールが入っているので大人向けになりますが、こちらの味も評判です。

岩瀬牧場 ジェラートショップ

名無しの贅沢プリン(スイーツきたがわ)【新鮮な卵を使った贅沢プリン】

北海道のプリンは、牛乳にこだわったものが多いですが、こちらは、鶏卵にこだわったプリンです。
2008年に開催された「プリンの殿堂2008」で特別金賞を受賞していますよ。

このプリンに使われている鶏卵は、北海道江別市の養鶏場で、おからを食べて育った鶏が産んだ、栄養たっぷりで黄身が濃厚な鶏卵です。
味だけではなく、栄養面にもこだわったプリンですね。

プリンの上部には、厚いミルクジャムの層があります。
ホイップクリームも動物性のものを使っているので、全体に濃厚な食感です。

スイーツきたがわ egg customize cafe

酪農チーズプリン(洋菓子きのとや)【チーズも一緒に味わえるプリン】

まるで、チーズケーキを食べているような感じがするプリンです。
牛乳は北海道美瑛産のもの、チーズは北海道産のもの、そして、フランス産のクリームチーズを使われています。

カラメルの味は、他のプリンと比べると甘みが強いですね。
一般のプリンと変わらない滑らかさで、口に入れると、とろけるのが特徴です。

チーズを使用していない「極上牛乳プリン」もあります。
こちらも美味しいですし、チーズが苦手な人にもおススメできますね。

容器も牧場らしい牛乳缶の形をしていて、いかにも北海道と言う感じですね。
食べた後も小物入れなどにして使い続けたくなりますよ。

洋菓子きのとや

牧場の白いプリン(ファームデザインズ)【卵を全く使っていないプリン】

こちらは、鶏卵を全く使わずに作られたプリンです。
卵にアレルギーがある人でも安心ですね。

北海道東部、浜中町の自社牧場で採れた新鮮な牛乳をふんだんに使い、鶏卵の代わりにゼラチンを使って固められ、カラメルは入っていません。
プリンと言うより、パンナコッタの様な味と食感ですね。

このプリンは、2018年に「ご当地スイーツグランプリ」で金賞を受賞しています。
材料へのこだわりはもちろん、無添加無着色の上、冷凍保存できますから、安全で保存しておけるスイーツとしてもおススメです。

通信販売で注文した場合は、冷凍便で送られてきます。

ファームデザインズ(浜中町本店)

てしおChuChuプリン(てしお温泉 夕映)【チューブ入りで色々使える】

スプーンを使わず、容器から直接食べられるプリンです。
容器はマヨネーズなどと同様、柔らかい素材でできています。

そのまま食べる事はもちろん、容器から絞り出して、スイーツやパンのトッピングにする事も出来ますよ。
鶏卵も牛乳も、北海道の自然の中でのびのび育った鶏や乳牛から採れたものを使われています。

通信販売で全国からの注文にも対応されていますが、メディアで紹介されてから殺到し、注文受付から発送まで時間がかかる状況です。
北海道内の取り扱い店舗も、現在、少なくなっています。

てしお温泉 夕映

ひよこプリン(ファーム・ヌーボー)【とてもかわいいプリン】

北海道の鶏卵専門店が製造販売しているプリンです。
鶏卵の殻をそのまま容器にしているので、プリンとしての分量は少ないですが、卵からひよこが孵った、その様子を見事に表現されています。

このプリンで使われている「麦飯石卵」は、漢方に使われる上質な鶏卵です。
見た目だけでなく、プリンとしての質にもこだわられていますよ。

プリンはカスタード味で少し固め、クッキーで出来たひよこは、サクサクした食感です。
カラメルは入っていませんが、大量の生クリームがトッピングされています。

ファーム・ヌーボーは、ひよこプリンだけでなく、一般的な形のプリンも製造販売していますよ。

ファーム・ヌーボー
<下に続く>

北海道のプリンは大地の恵み

酪農王国、北海道は、スイーツ王国でもあります。
プリンだけでも、この記事で紹介した12点以外に、名物と言われる商品が多数あります。

持ち帰り、贈答用に限らず、レストランやカフェなどの店舗で提供しているプリンもありますね。
北海道に来たら、是非ともそのお店を訪ねて、いただいてみましょう。

北海道内にいても、遠く離れた地にいても、プリンを通して北海道の大地の恵みを感じられますね。

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