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2019/02/12

岡山のおすすめ名物30選!ご当地グルメや居酒屋、お土産も厳選!

岡山県は温暖な気候に恵まれ、山と海の両方を備えた豊かな土地です。
そんな自然豊かな岡山は桃太郎伝説などの神話も有名で、ご当地グルメや郷土料理といった名物もたくさんあります。

今回はそんな名物がたくさんある岡山のご当地グルメ、お土産品を紹介しながら、岡山の魅力そのものに迫ります。
岡山の名物をあなたはいくつご存知ですか?

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目次

ご当地グルメに名産品!名物がいっぱいある岡山ってどんなところ?

岡山のとある風景

岡山県は北に中国山地、南には瀬戸内海を望む海や山などの自然に恵まれた豊かな土地で、中国・四国地方とを結ぶ要所として新幹線や高速道路などの交通網も発達しています。
一年を通して温暖な気候が続き「晴れの国」と呼ばれるほど、雨量も少なく快適に過ごすことができるため観光地としても大人気。

初めて岡山へ行くなら歴史的景観が素晴らしい「倉敷美観地区」や、日本三名園の一つ「岡山後楽園」などは有名観光スポットとして知られているのでおすすめです。
また岡山は「くだもの王国」と呼ばれているだけあり、全国有数の白桃とぶどうの産地として知られています。

美味しそうな桃

地元ブランドなら繊細で上品な甘みが特徴の「清水白桃」や、種なしで強い甘みと爽やかな酸味がマッチした「岡山ニューピオーネ」、大粒で種や果皮を気にせず味わえる「瀬戸ジャイアンツ」は岡山の特産品のため贈り物としても人気です。
さらに瀬戸内で獲れた魚介等を使用したB級グルメや郷土料理も豊富なので、何を食べようか迷ってしまうほど。

穏やかな気候と美味しいグルメ、さらに自然の景観が美しい絶景ポイントなどを回りながら旅を満喫できる場所、それが岡山の魅力そのものです。

<下に続く>

えびめしにデミカツ丼!岡山に行ったら食べたいおすすめ名物料理15選!

おすすめの岡山名物料理①:倉敷バーガー

「倉敷バーガー」はその名のとおり、岡山県倉敷市のご当地バーガーです。
食材は全て岡山県内産のものを使用し、大玉の桃太郎トマトや県内産の牛肉を使用したパテ、さらに倉敷産のレンコンを酢漬けにしたピクルスが入っていることが大きな特徴。

レンコンのシャキシャキ感と、フルーツのように瑞々しいトマトが口いっぱいに広がるハンバーガーはとても食べ応えがあり、グルメランチにもぴったりです。
倉敷バーガーで有名なのは市内にある「まぁさん屋」。

お店そのものはこじんまりとしていますが、アメリカンな内装とボリュームたっぷりなハンバーガーは地元ローカルのみならず観光客にも大人気の一軒です。

岡山のご当地グルメデミカツ丼とは?おいしくて人気のお店10選!岡山で人気のデミカツ丼とは? p-insta:(https://www.instagram.c...

まぁさん屋
住所:岡山県倉敷市玉島阿賀崎1680-1
電話番号:086-523-0039
営業時間:11:00~19:00
定休日:火曜日、祝日
URL:https://ja-jp.facebook.com/hamburger.masanya/

おすすめの岡山名物料理②:いのししラーメン(新見ラーメン)

岡山県北西部に位置する新見市ではイノシシが多く、古くからイノシシ肉(ボタン肉)を食べる習慣があります。
そんな新見ならではのご当地グルメはまさにイノシシラーメンで、調理法や味付けなどはお店毎に異なると言われています。

イノシシ肉というと臭いが気になったり、高級料理のようなイメージがありますが、新見では大衆料理としてラーメンに限らずあらゆる料理にイノシシ肉が使用されてきたのだとか。
新見市の観光PRとしてイノシシを売り出したところ高い人気を得て、現在ではイノシシの肉を使ったさまざまな郷土料理が開発され、ラーメンでも豚肉と合わせたりチャーシューのみにイノシシ肉を使ったりと食べやすいよう工夫もされています。

おすすめの岡山名物料理③:津山ホルモンうどん

岡山県北部に位置する津山市は、周囲を山々に囲まれた自然あふれる街並みが特徴で、古くから牛馬の流通拠点として栄えてきました。
そんな津山市のご当地グルメと言えばグルメランキングでも常に上位に位置する「津山ホルモンうどん」で、かつてB-1グランプリで入賞したのがきっかけで広く世に知られるようになった絶品グルメ。

牛肉の食文化が根付いている津山では、戦後からホルモン焼きと言った鉄板料理にうどんを混ぜ合わせた料理が酒飲みのシメとしてオーダーされていたのが始まりです。
気になるホルモン特有のにおいは、食肉処理場でスピード処理されているため鮮度が生き、料理として提供されても臭いは全く気にならないほど。

現在では焼き肉店やお好み焼き店、大衆食堂などで津山ホルモンうどんは味わえ、平日でも行列のできる「橋野食堂」は特に有名店です。
自家製味噌ダレで頂く逸品は、普通・ピリ辛・激辛の3種類があり、脂がたっぷりのった「ショウチョウ」をメインに使用しているためコクが深い味わいに仕上がっているそうです。

橋野食堂
住所:岡山県津山市川崎549-9
電話番号:0868-26-0502
営業時間:10:00~19:00(ただし日曜は16:00まで)
定休日:水曜日
URL:http://hashinoshokudo.web.fc2.com/

おすすめの岡山名物料理④:えびめし

岡山の有名な郷土料理の一つ「えびめし」は、ご飯にエビなどの具材を入れ油で炒めた後に、ソースで味付けをするといった焼き飯を言います。
見た目は真っ黒なので味は濃厚かと思いきや意外にもあっさりとした味付けで、独特の香ばしさとほんのりとした甘さが後をひく美味しさ。

えびめしは岡山市周辺や倉敷市が有名で、中でも「えびめし万城店」は老若男女問わずの人気店です。
錦糸卵が添えられウスターソースで味付けしたえびめしに、チキン南蛮やハンバーグと共にワンプレートにしたり、ふわふわの卵でえびめしを包み込んだオムライスなどお店オリジナルのメニューが好評。

最寄駅は「備前三門駅」になり徒歩で20分程度とアクセスはあまりよくありませんが、レンタカーで行くなど人気店の味をぜひ味わってみてくださいね。

えびめし万城店
住所:岡山県岡山市万成西町2-53
電話番号:086-251-6221
営業時間:11:00~22:00
定休日:なし
URL:http://www.indeira.net/ebimeshiya/

おすすめの岡山名物料理⑤:日生カキお好み焼き

「日生カキお好み焼き」は岡山県備前市日生(ひなせ)地区の郷土料理で、新鮮な生牡蠣がたっぷりと入ったお好み焼き・通称「カキオコ」の名で地元では親しまれています
もともと備前市は牡蠣の養殖が盛んで、養殖牡蠣は日本でも三番目の生産量。

出荷のできない小さい牡蠣を漁師さんが持ち帰り、漁師メシとして定番だった鉄板メニューのお好み焼きが元で普及し、今では町おこしのメニューとしても知られています。
牡蠣は蒸したものよりも生の方が美味しいと言われ、プリプリとした食感が絶品です。

また一年中カキオコを味わえる人気店の「タマちゃん」では、大きな民家を利用した店舗で大振りの牡蠣がたっぷりと入り、表面をオリーブオイルでこんがりと焼き上げた逸品はまさに絶品そのもの。
地元ローカルだけでなく、観光客も多く訪れる人気店となっています。

タマちゃん
住所:岡山県備前市日生町寒河1118
電話番号:0869-74-0222
営業時間:11:00~20:00
定休日:火曜日
URL:―

おすすめの岡山名物料理⑥:デミカツ丼

「デミカツ丼」はその名のとおり温かいご飯の上にサクサクとしたカツ、そして仕上げにデミグラスソースをたっぷりかけた逸品です。
老舗と呼ばれる「味司・野村」が元祖と言われ、デミカツ丼の歴史は何と85年以上も前のこと。

お米は岡山の朝日米を使用し、デミグラスソースはできるだけ岡山産の食材を取り入れ旨みを凝縮した濃厚なソースが特徴です。
ジューシーなカツとご飯の間には茹でたシャキシャキ食感のキャベツが入り、お肉のやわらかさとの絶妙な食感がベストマッチ。

味司・野村ではロースとヒレの2種類からチョイスでき、迷った方のために両方を半分ずつ楽しめる「孫カツ丼」も大人気です。
食べ比べができるご当地グルメ、ぜひ足を延ばしてお腹いっぱいに岡山の郷土料理を味わってみてはいかがでしょう。

味司・野村
住所:岡山県岡山市北区平和町1-10
電話番号:086-222-2234
営業時間:11:00~21:00
定休日:年末年始
URL:https://www.okayama-kanko.jp/gourmet/14346

おすすめの岡山名物料理⑦:ひるぜん焼きそば

「ひるぜん焼きそば」は、濃厚な味噌ベースの甘辛ダレで焼き上げる蒜山(ひるぜん)地方の名物料理
昭和30年代には、各家庭で作ったタレを使用した焼きそば・ジンギスカンなどがブームとなり、ある一軒の食堂の店主がはじめたニンニク、玉ねぎ、リンゴ等の材料と調味料を合わせて作った味噌ダレに、親鳥のかしわ肉、地元名産のキャベツを使った焼きそばがルーツとされています。

現在では多くの食堂や道の駅などでも味わうことができ、お店によってその味付けは多少異なるのだとか。
また秋田の「横手やきそば暖簾会(のれんかい)」直伝の目玉焼きと彩りの福神漬けが特徴の「あさぜん焼きそば」、さらに「お酒に合う大人味」をテーマにスパイシーな味付けと鶏モツ、切り干し大根の入った「よるぜん焼きそば」もあります。

おすすめの岡山名物料理⑧:ばらずし

「ばらずし」は、海と山の幸をもりこんだ贅沢な郷土料理の一つとして知られています。
江戸時代のその昔に池田光政(みつまさ)という岡山の大名が、家来をはじめとする国の人々に「食事は一汁一菜」というお触れを出し、贅沢を一切禁じたのが始まりと考えられています。

特別な日には「ごちそうが食べたい」というのは今も昔も変わりなく、人々はすし飯に魚や野菜を目立たないように隠し混ぜ「一汁一菜」に見せかけたのだとか。
現在ではたくさんの具材は彩りよくすし飯の上に盛り付けられますが、使用する魚や野菜は家庭や地域によってもさまざまです。

一般的には、アナゴやサワラ、モガイ、エビなどの魚介類や、レンコン、サヤエンドウ、タケノコなどの野菜を使用します。
錦糸卵を添えれば、岡山県の特産物を使用したはなやかな料理「ばらずし」の完成です。

おすすめの岡山名物料理⑨:たこ塩焼きそば

「たこ塩焼きそば」は、国産ジーンズ発祥の地として知られる倉敷市児島のご当地グルメです。
古事記や日本書記に記されているとおり、「児島」はその昔、瀬戸内海に浮かぶ一つの島で江戸時代の大規模開拓により現在の児島半島へと形成されました。

自然に恵まれたこの地に、野崎武左衛門(のざきたけざえもん)という実業家が塩田を築造したことから塩が名物となり、また瀬戸内海に面し漁業が盛んな港町・下津井(しもつい)地区では潮流の早い海で育った身が締まったタコが捕れる場所でもあります。
地場で捕れた新鮮なタコと、特産の塩で味付けをしたのが児島の「たこ塩焼きそば」で、2010年にはご当地グルメとして正式デビュー。

児島地区のお好み焼き店をはじめ、居酒屋やレストラン等でも味わうことができる岡山の名物料理です。

おすすめの岡山名物料理⑩:そずり鍋

「そずり鍋」は津山の郷土料理で、方言の「そずり」は「(肉を骨から)そぎ落とす」という意味があります。
津山は昔から和牛の産地として知られ、美味しい牛肉を使用した料理がたくさん生み出され、そずり鍋は地元では寒い日に食べる「あったかメニュー」として大人気。

醤油ベースの出汁と、豆腐や野菜、またそぎ落とした牛肉を煮込んだ鍋料理は、肉の旨味が全体に広がり、牛肉を余すことなく使用できる逸品料理です。
多くの焼肉屋や居酒屋でも味わうことができるそずり鍋は、大勢で集まって食べるとさらに美味しくなるのだそうです。

おすすめの岡山名物料理⑪:しのうどん

「しのうどん」は倉敷市玉島地区に伝わる伝統料理で、その特徴は幅2センチ、長さ1.5メートルという太さと長さにあります。
現在では多くのお店でこの「しのうどん」を味わうことができ、極太麺という定義以外は特別な取り決めはなく、お店独自の味わいがあるのも特徴です。

また玉島のお土産品としても販売されていて、材料には油を一切使用せず、水・塩・小麦粉のみで作られています。
日持ちも良く半生麺タイプのものを採用し、ゆで上げた時の食感を大事にしているのだとか。

家庭によっては鍋料理やカレー風味、またパスタ風などにもアレンジできるので、メニューのレパートリーも広がる一品として楽しむことができます。

おすすめの岡山名物料理⑫:ママカリの酢漬け

「ママカリの酢漬け」の「ママカリ」は、「ママ(ご飯)をカリ(借り)に行くほどおいしい」という意味で名付けられた魚のこと
岡山ではこのママカリを酢漬けにしたり、刺身や塩焼きといった調理法が一般的です。

瀬戸内海で捕れた新鮮なママカリは、まずウロコを取り頭を落としてから腹を開きます。
丁寧に洗った後は生姜、唐辛子と共に甘酢に漬け込み、日を経るごとにやわらかく骨まで食べられ臭みは一切感じないのだとか。

新鮮なママカリを使用したものほど食感には弾力性があり、ママカリ本来の旨味を感じられます。
美味しいお寿司屋さんで名物料理としてメニューに掲載されていたり、お土産品としても多数販売されているので見つけた際には注文してみてはいかがでしょう。

おすすめの岡山名物料理⑬:蒜山おこわ

「蒜山おこわ」はお祝いごとなどに登場する、蒜山地方を代表する郷土料理です。
もち米や鶏肉、油揚げ、シイタケ、フキ、ゴボウ、ニンジン、栗などの食材をふんだんに使用した豪華な醤油味のおこわ。

その昔、お赤飯を炊く際に間違ってちらし寿司の具材を入れてしまい、せっかくなので小豆も入れて蒸したところ非常に美味しいおこわが完成した、というのが始まりだと言われています。
蒜山おこわは各家庭ごとに伝わるレシピの一つのため味付けや具材は多少異なりますが、醤油の香ばしさと上品な旨味を感じられるおこわとなっています。

おすすめの岡山名物料理⑭:けんびき焼き

「けんびき焼き」とは岡山県北部に伝わる郷土料理で、初夏の定番おやつとして知られています。
戦後まもなく県北では小麦の栽培が盛んとなり、収穫を迎える6~7月の初夏には同じく収穫を迎えるソラマメを餡にしたものを練った小麦粉で包み、ミョウガの葉に包んで香りを添えた焼き菓子が「けんびき焼き」。

「けんびき」とは「疲れ」という古語で、麦の収穫から田植えと農繁期が続く農家で作られていた甘いおやつが疲れを癒していたそうです。
小麦粉、卵、ベーキングパウダー、水、ソラマメ餡とシンプルな材料で作るけんびき焼きは、素朴で懐かしい味わいとなっています。

おすすめの岡山名物料理⑮:笠岡ラーメン

「笠岡ラーメン」は鶏ガラスープを使用した醤油味のラーメンで、チャーシューの代わりに「かしわ肉」と呼ばれる採卵を終えた親鶏の肉をよく煮込んで具材にすることが特徴です。
かしわ肉そのものは歯ごたえがあり、美味しい出汁とシンプルな味わいが楽しめラーメンの具材にもぴったり。

笠岡市では昔から養鶏が盛んだったことから鶏ベースのラーメンが誕生し、市内には創業50年を超える老舗店から新しい店舗までさまざま。
町おこしのPRとしても、あっさりとした味わいの笠岡ラーメンは一役買っているようです。

<下に続く>

居酒屋も名物の食べ物が豊富!岡山のおすすめ居酒屋5選!

では、岡山のおすすめ居酒屋をみていきましょう。
居酒屋には、以下のお店があります。

  1. ももたろうの屋台
  2. 幸市
  3. 成田家(田町店)
  4. 酒律・大井
  5. 岡山料理専門店~cooking of art Ikiya~

続いて、おすすめ居酒屋を、それぞれ詳しくみていきます。

ももたろうの屋台

「ももたろうの屋台」は、岡山の郷土料理がたっぷり味わえる居酒屋として大人気。
岡山産の旬の食材を使用したメニューは、季節感たっぷりでリーズナブルに味わうことができます。

黒毛和牛の千屋牛(ちやぎゅう)を使用した炙り握りや、瀬戸内鯛の姿盛り、さらに先ほどご紹介したホルモンうどんや蒜山焼きそば等もコース料理に盛り込まれています。
アルコール類もお店ならではの果肉入りチューハイが女性客を中心に人気で、岡山レモンやピオーネ、シャインマスカットなど、くだもの王国らしいラインナップ。

飲み放題付きコース料理は3000円からとなり、美味しくリーズナブルに味わえるため穴場グルメの一軒です。
最寄りの「柳川電停」駅からは、徒歩数分という便利な立地もうれしいですね。

ももたろうの屋台
住所:岡山県岡山市北区磨屋町2-2
電話番号:050-3464-4220
営業時間:16:00~25:00(ただし金土祝前日は26:00まで、祝日は24:00まで)
定休日:日曜日

幸市

柳町にある和食居酒屋「幸市(こういち)」は、旬の食材を使用した郷土料理から定番料理まで品数が豊富な居酒屋として人気があります。
気軽に立ち寄れるカウンター席や、少人数から中人数までのボックス席など、利用者が心地よく利用できるサービスが満載です。

旬の食材を使用しているため月ごとにメニューは変わり、特に魚介類は美味しいものを好きなだけ味わえるのも大きな醍醐味。
お店オリジナルのコロッケや蓮根まんじゅうなどの一品料理も人気で、コース料理には津山の黒豚を使用したしゃぶしゃぶもお店自慢のメニューです。

さらにアルコール類では、岡山県産雄町米を使用した上品な味わいが特徴の限定ビール「岡山づくり」が飲めるお店となっているので、気になる方はお店でぜひ味わってみてはいかがでしょう。

幸市(こういち)
住所:岡山県岡山市北区柳町1-13-15
電話番号:086-234-8680
営業時間:17:00~23:00
定休日:日曜・祝日の月曜
URL:http://ko-ichi.enetde.com/

成田家(田町店)

「岡山でおすすめの居酒屋さんは?」と聞かれると多くの地元ローカルは、「成田家」と答える方が多いそうです。
成田家は岡山のローカル居酒屋チェーンで、安くて美味しい料理とお酒を味わうことができる大衆酒場のような場所

お店の名物料理は「湯どうふ」と「鳥酢(とりす)」で、鳥酢とは蒸した鶏肉を食べやすい大きさに切り、お皿に春雨やネギと一緒に盛り付けポン酢で味わうお酒の肴にはぴったりな一品です。
県内にはこの「成田家」は10件以上あり、成田家の看板を掲げながらもお店ごとの個性があるので違いを楽しむのもいいでしょう。

「うまく早く感じよく、なおかつ安く」をモットーとした居心地の良い居酒屋は、岡山に住む人たちの人柄がよく出ていると言っても過言ではありませんね。

成田家(田町店)
住所:岡山県岡山市北区田町1-7-21
電話番号:0120-489-507
営業時間:17:00~22:00
定休日:日曜日
URL:https://okayama-naritaya.com/tatenpo/

酒律・大井

「酒律・大井(しゃりつおおい)」は、鉄板料理を中心とした居酒屋として地元ローカルに人気です。
地元の食材を使ったメニューの数々は、美味しくリーズナブルに味わえるとグルメブログ等でも好評の一軒。

特に人気メニューは牛窓産(うしまどさん)のマッシュルームを使用したバターソテーで、ジャンボマッシュルームを厚めにカットし鉄板でシンプルに焼き上げた逸品は、来店するお客さんのほとんどが注文するほどの人気メニューとなっています。
日本有数のオリーブ園があることでも知られる牛窓町は、マッシュルームの生産量も日本一で、肉厚で大きなマッシュルームは食べ応えもバツグン。

他にも鉄板メニューならではのハンバーグや、ステーキ、瀬戸内産の魚介類を使用したリゾットなども大人気で、夜ごはんにおすすめの一軒です。

酒律・大井(しゃりつおおい)
住所:岡山県岡山市北区中央町4-27・パークサイドプラザビル1F
電話番号:086-233-3452
営業時間:17:30~22:30(だたし日祝は22:00まで)
定休日:月曜日、月1回日曜日
URL:https://www.facebook.com/pages/%E9%85%92%E5%BE%8B-%E5%A4%A7%E4%BA%95/309360765750674

岡山料理専門店~cooking of art Ikiya~

「岡山料理専門店~cooking of art Ikiya~」では、岡山県の山と海の幸をふんだんに使用した料理が人気の居酒屋です。
特に岡山特産の黄ニラ、下津井のタコ、瀬戸内のアナゴを使用した料理は他では味わえない絶品グルメ。

シャキシャキとした歯ごたえと甘味のある黄ニラは、刺身として、またコロッケや地元桃太郎トマトと共に玉子でとじたりと、豊富なメニューもそろっています。
さらに千屋牛や岡山ピーチポークといった地元ブランドの牛や豚を使用したステーキ・グリル料理は、どれもが味わい深く美味しさの極みそのもの。

もちろん先にご紹介した岡山の郷土料理「ママカリの酢漬け」もあり、ママカリの刺身や焼きびたし、天ぷら、お寿司などもあるので、岡山ならではの味わいを楽しむことができます。

岡山料理専門店~cooking of art Ikiya~
住所:岡山県岡山市北区柳町2-1-7・ラポールビル1F
電話番号:086-801-2828
営業時間:18:00~25:00(ただし日祝は24:00まで)
定休日:水曜日
URL:http://sp.raqmo.com/ikiya/

<下に続く>

おみやげ選びの参考に!岡山で人気の名物お土産10選!

おすすめの岡山名物お土産①:大手まんぢゅう

岡山は古くから米どころとして知られていますが、「大手まんぢゅう」はその岡山のブランド米「備前米」を使用し糀(こうじ)造りから始まります
糀にもち米を加えながら甘酒を作り、さらに小麦粉を混ぜ合わせて発酵させたものを饅頭の生地として調整するのだとか。

饅頭の餡には北海道産の小豆を使用し、ザラメ糖でよく練り上げ餡を生地で薄く包んで蒸しあげれば、甘酒がほんのり香る美味しい大手まんぢゅうの出来上がりです。
岡山駅や空港などでは必ず目にする一品なので、お土産にもおすすめです。

おすすめの岡山名物お土産②:むらすゞめ

「むらすゞめ」は倉敷を代表する明治時代に生まれたお菓子で、色は「稲穂」を形は「編み笠」を表していると言われています
明治初頭と言えば、生菓子やもち菓子といった米粉を使用したお菓子が中心だった時代で、小麦粉・卵を使用したお菓子は、当時としてはとても画期的なもの。

小麦粉と卵を混ぜ薄く円形にのばした生地に、粒餡を入れ包み焼き上げるといったシンプルな工程ですが、倉敷美観地区ではこの「むらすゞめ」の手作り体験ができる店舗もあります。
自分で焼き上げた逸品は、他のどのものよりも美味しく倉敷の歴史が感じられます。

おすすめの岡山名物お土産③:きびだんご

「岡山の名物は何ですか」と聞かれたら、多くの人がこの「きびだんご」を思い出すことでしょう。
岡山では有名な「桃太郎伝説」もこのきびだんごとは切っても切れず、現在では多くの菓子店がきびだんごを製造しています。

元祖きびだんご店として名高い「廣榮堂(こうえいどう)」は、約160年以上も続く老舗銘菓店
地産地消をモットーに、岡山のもち米を使用した昔ながらの素朴な味わいが人気の一軒です。

絵本作家・五味太郎氏とのコラボ商品も人気を集めていて、岡山駅や空港など至る所のお土産店で購入できます。

おすすめの岡山名物お土産④:ワッフル(白十字)

「白十字(HAKUJUJI)」は岡山にある人気洋菓子店で、県内にはいくつかの店舗を構える有名店です。
創業当時から人気の「ワッフル」は、ふんわりとしたハチミツ風味の生地にたっぷりと入ったカスタードは絶妙の美味しさで優しい味わいが好評です。

個別包装になっているのでお土産としてもぴったりで、袋から取り出し5分程度常温に戻してから味わうと、よりふんわり感が増すのだとか。
季節によっては期間限定味もあるので、自分用にも購入したい一品ですね。

おすすめの岡山名物お土産⑤:清水白桃ぷりん

「清水白桃ぷりん」は、岡山県産の清水白桃を使用したプリンです。
清水白桃は岡山ブランドとして有名で、7月下旬から8月上旬が旬の時期と言われるほど短い期間でしか味わえない高級フルーツ

清水白桃は表面が乳白色をした美しさがあり、完熟しても他の品種のようにピンク色にはならず、大きくきれいな丸い形が特徴です。
もちろん形だけでなく、高貴な香りとこぼれ落ちるほどのジューシーさ、そして酸味が少なく上品な極上の甘味を持つことから、「桃の女王」と呼ばれるほど。

そんな高級フルーツ・清水白桃の美味しいところを閉じ込めたプリンは、岡山を代表する旬のスイーツとしてお土産にもぴったりです。
プリンの他にも、水ようかんやチーズムースなども人気となっています。

おすすめの岡山名物お土産⑥:かも川手延べそうめん

岡山に古くから伝わる手延べ麺の製法は、その昔朝廷への献上麺として使用されるほどの技術で、岡山は手延べ麺の産地としても有名です。
手延べ製法とは、小麦と食塩水を合わせて練っては熟成を繰り返し、太いものから細いものへと延ばして作るため、麺そのもののコシと滑らかな食感が大きな特徴。

「かも川手延べそうめん」はその名が社名になるほど岡山では有名で、素麺の他にもうどんや冷や麦、きしめんなども製造しています。
夏は冷たい素麺として、冬は温かい煮麺として味わうことができます。

おすすめの岡山名物お土産⑦:高瀬舟羊羹

「高瀬舟羊羹(たかせぶねようかん)」は岡山県真庭市の銘菓で、製造・販売は古見屋羊羹が有名です。
高瀬舟とは水深の浅い河川を運航するために作られた小舟で、中世から昭和の初めまで山の幸と海の幸を乗せ清流を渡った舟。

その高瀬舟をかたどった羊羹は一口サイズで食べやすく、小豆は一粒一粒を吟味し、水は落合の山麓から湧き出た天然水を使用するなど、素材にはこだわりがあります。
出来上がった羊羹は舌触りが絶妙で、甘さ加減もちょうどよくいくつでも食べられる美味しさです。

おすすめの岡山名物お土産⑧:津山ロール

「津山ロール」は津山市の銘菓で、生産農家と菓子店が一つになって開発したのがこのスイーツ
使用する素材は津山産小麦100%をはじめ、黒大豆や自然薯(じねんじょ)などの津山ならではの特選素材、バタークリームやあんこを使用することなどが決められています。

菓子店により風味や味は異なりますが賞味期間は一週間程度で、津山に店舗を構える8社の味わいを楽しむことができます。
人気のロールケーキは和菓子店「くらや」の濃厚な抹茶味、「patisserie FRANCE(フランセ)」の黒豆きな粉を練りこんだ生地と珈琲味のバタークリームなど。

8社全てが美味しそうなので迷ってしまいますが、自分好みの一軒を見つけてお土産にしてみてくださいね。

おすすめの岡山名物お土産⑨:つるの玉子

「つるの玉子」は、紅白のふんわり柔らかいマシュマロで黄色の餡を包んだ岡山銘菓の一つ
鶴にちなんで紅白の色を採用しているので、お土産だけでなくお祝いなどおめでたい時の贈り物としてもぴったりです。

お菓子作りの命とも言える「水」そのものにこだわり、工場では水改質活性化装置を導入し改善された水で作るお菓子は、味にも違いが出るのだとか。
口当たりもよく滑らかなお菓子には、一切の添加物は使用せず、紅白の色も天然色素を使用しているので安心です。

おすすめの岡山名物お土産⑩:浜焼桜鯛

「浜焼桜鯛」は、天然の真鯛を使用した倉敷の名物として知られています。
瀬戸内海の海は潮流が速いことでも知られ、その海で育った天然の真鯛は身が引き締まり、春になると産卵を迎えたものは最高の味わいと言われています。

獲った真鯛はまず内蔵を取り除き、香りの良いワラに包みます。
120度まで熱した水と大量の塩を混ぜ合わせ、真鯛の上から注ぐと塩水は下に流れ熱い塩だけが残り鯛の表面全体が熱せられ旨味を閉じ込めるという製法です。

気になる桜鯛の味は、大量の塩を使用するにも関わらず塩辛さは全くなく、特製の生姜醤油とよく合いお酒の肴としてもぴったりです。

<下に続く>

岡山のおすすめ名物30選!ご当地グルメや居酒屋、お土産も厳選!のまとめ

潮の流れの様子

岡山県は海の幸と山の幸が豊富で、名物料理や銘菓などのお土産品もたくさんあります。
温暖な気候に恵まれた土地で、美味しいグルメや郷土料理、そして食べ物だけでなく「名物」と言われるものをたくさん味わってみませんか?

ゆったりと時間をかけて旅をすればするほど、岡山の魅力ももっと見えてくるでしょう。

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