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2019/02/10

沖縄で人気のおすすめかき氷・ぜんざい15選!インスタ映えも

沖縄は冬でも比較的暖かい島で、1年中いつ旅行に行っても楽しいですよね。沖縄で楽しみたいのは海でのレジャーはもちろんですが食べ物も美味しいものがたくさんあります!暑い場所で食べたいものといえばかき氷ですよね。インスタに載せても映えること間違いなしのかき氷・ぜんざいのお店を紹介していきたいと思います。

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目次

沖縄でかき氷といえば「ぜんざい」も人気!

沖縄でかき氷は人気なのはもちろんですが、最近ぜんざいも人気なのをご存知ですか?ぜんざいといえば、普通甘く煮たあずきにしらたま団子などを入れた温かい甘味を想像するかと思います。

しかし沖縄で流行しているぜんざいは沖縄風ぜんざいといって甘く煮たあずきの上にかき氷をたっぷり乗せたものなんです。

最近では沖縄の中でもたくさんのかき氷・ぜんざいのお店が登場しています。

お店ごとに特徴が色々あるかき氷やぜんざいがたくさんあり、味が美味しいのはもちろんのことインスタ映えがするお店もたくさんあります。

今回は、沖縄で流行している美味しくてインスタ映えもするかき氷やぜんざいのお店を紹介していきたいと思います。

これから沖縄に旅行に行こうと思ってる人にも是非参考にしてみてください。

<下に続く>

沖縄でかき氷がおいしいおすすめのお店15選!

では、ここからお店を紹介していきます。カラフルでインスタ映え間違いなしのお店ばかりなんで是非行ってみてくださいね。

では、沖縄でかき氷がおいしいおすすめのお店をみていきましょう。おすすめのお店には以下のお店があります。

  1. Fruit Cafe 松田商店
  2. 田中果実店
  3. 瑠庵+島色
  4. かんな沖縄店
  5. いなみね冷やし物専門店
  6. パーラーHARChu
  7. SANS SOUCL
  8. 喫茶ニワトリ
  9. マザー・リーフ
  10. 369farm cafe
  11. 氷ヲ刻メ
  12. ぜんざいの富士屋
  13. 鶴亀堂ぜんざい
  14. 千日
  15. ぜんざいたまや

続いて、沖縄でかき氷がおいしいおすすめのお店をそれぞれ詳しくみていきましょう。

Fruit Cafe 松田商店

2016年にオープンしたFruit Cafe 松田商店は沖縄の北部にあるお店で、ワンオーダー制のお店になっています。

沖縄でかき氷のお店はたくさんありますが、Fruit Cafe 松田商店のかき氷の特徴はとにかくかき氷の大きさとフルーツの量の多さです!

知らずに注文してしまうと運ばれてきたかき氷の大きさに驚いてしまうこと間違いありません。しかし、ついついスプーンが進んでいつの間にかなくなってしまうような食べやすいかき氷です。

カラフルなかき氷はインスタ映えも間違いなしの1品です。

他にもサンドウィッチやパフェなどたくさんのメニューがあり、どれも色ざやかで南国にきたという感覚にさせてくれます。

テラス席もあるので天気のいい日はテラス席で暑い日差しをと空気を感じながら、大きなかき氷を頬張ってみましょう!

Fruit Cafe 松田商店
住所:沖縄県国頭郡本部町健堅127 国頭郡
電話番号:050-5592-2082
営業時間:9:00-17:30 (LO,17:00)
定休日:木曜日
URL:公式インスタグラム

田中果実店

こちらは果実店という名前にふさわしくたくさんのフルーツがふんだんに使われたかき氷が特徴的なお店です。

しかも、こちらのお店の店内は壁の色がとても特徴的で緑のような青のような壁の色は名物のマンゴーをたっぷり使ったかき氷と一緒に写真を撮影すればそれだけで写真映えします。

ハワイのローカルな雰囲気を思い浮かばせるような店内で、沖縄のマンゴーなどを使ったかき氷やパフェ・レインボーなかき氷を食べると気分も楽しむことができること間違いなしです!

パッションフルーツのソースをかけて食べるアイスも絶品です。パフェなどもボリュームがすごいので気をつけてくださいね。

田中果実店
住所:沖縄県国頭郡恩納村瀬良垣
電話番号:070-5279-7785
営業時間:11:00~18:00(L.O.17:30)
定休日:火曜・水曜
URL:公式フェイスブック

瑠庵(ruan)+島色(shimairo)

ここのかき氷は見た目は普通のかき氷をしていますが、こちらのお店のかき氷は本当にたくさんの種類のかき氷を楽しむことができます。

沖縄のかき氷は特徴的なものもたくさんありますが、こちらではシンプルな美味しいかき氷を楽しむことができますね。

お店の名前はかき氷のお店である瑠庵(ruan)作家さんの島色(shimairo)という器のコラボレーションしたお店です。

なんで店内にはたくさんの作家さんが作られた器が並べられています。

かき氷を楽しむのと同時に器にも是非目を向けてみてください。

たくさんあるメニューは可愛いイラスト付きで記載されていてどのようなかき氷が来るのかわかりやすく書かれています。

瑠庵(ruan)+島色(shimairo)
住所:沖縄県うるま市与那城桃原428−2
電話番号:050-3716-4282
営業時間:11:00~17:00
定休日:火曜日・水曜日 7・8・9月は水曜日
URL:公式フェイスブック

かんな沖縄店

こちらのかき氷は沖縄らしいメニューがたくさん用意されています。レアチーズケーキシークワーサー・沖縄パッションマンゴー・紅芋牛乳などの沖縄を代表する味のかき氷が楽しめます。

紅芋牛乳は紫色のソースがかき氷にかかり、白と紫のコラボレーションは写真に撮っても映えること間違いありません。

ソースや氷にしっかりこだわっていて、天然の氷に試行錯誤を重ねて完成されたソースは夏だけでなく冬場にも美味しいと感じること間違いなしです。

天然氷で作られたかき氷は食べても頭がいたくなりにくく、口どけがいいのが特徴です。

ロケーションにもこだわられたかんなの店内は、ビーチを眺めながらかき氷を楽しむことができるので沖縄をしっかりと感じることができます。

かんな沖縄店
住所:沖縄県中頭郡北谷町美浜15-69 アメリカンビレッジ カーニバルパーク2F
電話番号:098-988-5688
営業時間:11:00~19:00(夏季営業時間延長)
定休日: 水曜日
URL:公式ホームページ

いなみね冷やし物専門店

こちらの名物はみているだけで可愛い白熊という名前のかき氷です。可愛い見た目をしていますが、写真ではわかりにくい大きさはなんと約25センチもあり1人で食べるのはかなりのボリュームです。

2人で一緒に食べてもいいかもしれません。

氷はどこを食べてもしっかりと練乳の味がして優しい甘さが特徴です。氷を食べていくと中から金時豆としらたまが登場します。こちらの金時豆も優しく炊き上げられており優しい甘さの練乳氷ととっても相性がいい組み合わせになっています。

レトロな雰囲気の店内もどこか懐かしさを感じることができ、ゆったりとした気分に浸ることができます。沖縄なわではの時間がゆったりとすぎる感覚を是非味わってみてください。

いなみね冷やし物専門店
住所:沖縄県糸満市糸満1486−3
電話番号:098-995-0418
営業時間:11:00~19:00
定休日:火曜日

パーラーHARChu

こちらのパーラーHARChu(はーちゅ)はなんと浜松出身のかき氷店です。お店は小さな構えで黄色い外観が目を引きます。

可愛らしいお店から提供されるかき氷はごろごろたくさん乗ったマンゴーやシークワーサーなどこちらも沖縄ならではのかき氷がたくさん用意されています。

特にシークワサーのかき氷は、ただのシークワサーではなく完熟してものを使用しているので酸味はあまりなく沖縄らしいシークワサーの美味しさがたっぷり楽しめます。

ヨーグルトを使ったソースとりんごが入って沖縄らしさが満載のほかではなかなか食べることができないかき氷を楽しむことができます。

パーラーHARChu
住所:沖縄県県南城市知念久手堅
電話番号:080-6495-7725
営業時間:11:00~17:00
定休日:不定休
URL:公式インスタグラム

琉京甘味 SANS SOUCI

こちらのカフェSANS SOUCI(サンスーシィ)は外人住宅を利用して作られたおしゃれな空間が人気のカフェです。関西地方から沖縄に来られた夫婦が営んでおられます。

こちらでは京都産の抹茶を使ったかき氷が人気で、濃厚な宇治抹茶をたっぷり使い沖縄の和三盆などを使って作った練乳がかけられた沖縄と京都のコラボレーションかき氷になっています。

こちらのカフェには他にもパフェやあんみつなどが人気で同じく京都産の濃い抹茶がアイスなどにたっぷり使われています。

他にも食事のメニューが充実しており、卵をとろとろに仕上げた親子丼やうどんなど関西出身のご主人たちならではのメニューをたくさん楽しむことができます。

琉京甘味 SANS SOUCI
住所:沖縄県中頭郡北中城村字萩道150-3 パークサイド#1822
電話番号:050-5872-3614
営業時間:【ランチタイム】11:00~15:30(LO 15:00)
     【カフェタイム】15:00~17:30
定休日:不定休
URL:公式ホームページ

喫茶ニワトリ

こちらは天然酵母を使用したパンの専門店イッペコッペというお店のお庭にひっそりと夏限定でオープンするお店です。

沖縄のフルーツをしっかりそのままシロップにしたかき氷が人気で、ドラゴンフルーツとシークワサーのかき氷はなんとも色鮮やかで写真映えすること間違いなしです。

果肉感を損なわずそのままシロップにしたソースは沖縄のフルーツ農家の人たちが安全にこだわって作られていて、沖縄ならではのフルーツの美味しさを味わうことができます。

沖縄らしいマンゴー・シークワサー・パイナップルやパッションフルーツなどもどんどん登場するので、その時どんな味のかき氷が出ているのかも楽しみにしていきたいですね!

もちろんパンなども人気が高く、夕方には売れ切れてしまっていることもしばしばあります。

喫茶ニワトリ
住所:沖縄県浦添市港川2丁目16
電話番号:098-877-6189
営業時間:13:30~18:00(L.O17:30)
定休日:毎年 4月~9月 火・水・第3月
URL:公式ホームページ

マザー・リーフ

沖縄のうるま市にあるテイクアウト専門の沖縄ぜんざい・かき氷専門店です。

こちらは何と言っても値段の安さに定評があります。1番お値段の高いものでも300円とかなりリーズナブルです。

でも、かき氷はしっかりとボリュームもありふわふわな氷のかき氷でぜんざいも中からたっぷりのあずきやしらたまがどんどん出てきます。

このボリュームでこの値段は他にはないお得さです!

かなりの人気店なので、お客さんも絶えることなく訪れているのでここのぜんざいも沖縄に行った時は外せないですね。

お店の横にテーブルと椅子が並んでいるので、そちらで食べることも可能ですし持ち帰ることももちろん可能です。

マザー・リーフ
住所:沖縄県うるま市昆布941-1
電話番号:098-972-3769
営業時間:11:30~18:00
定休日:不定休
URL:公式ホームページ

369farm cafe

こちらも沖縄産のフルーツをふんだんに使ってシロップを作ったかき氷を提供してくれるお店です。

添加物を使わずにフルーツ本来の美味しさを最大限に引き出したシロップは農家をしているこちらのこちらのカフェだからこそ出せる美味しさです。

他にもプリンやパイの提供をしているこちらのカフェは手作りの美味しさが溢れているお店です。

ボリュームも見た目のインパクトも申し分ないこちらのかき氷は、小さいサイズも用意されているので子供さんにもちょうどいいサイズです!

季節によって出されているかき氷のシロップの種類がことなるのも、その時の一番美味しいフルーツを使って作っているからこそなので是非その時一番美味しいものを使っているかき氷を楽しんでください。

369farm cafe
住所:沖縄県名護市宮里1007番地
電話番号:080-6497-3690
営業時間:11:00〜18:30
定休日:水曜日、第一・第三木曜日
URL:公式ホームページ

氷ヲ刻メ

2018年の8月にオープンしたこちらのお店は、店名からなんとも斬新ですね!11時からの開店で無くなり次第終了というお店になっています。

店内へは靴を脱いでスリッパで入っていくというお店の名前に負けない斬新なスタイルで、カラフルなフィギュアやポスターが飾られています。

メニューは昔ながらのいちごやメロンなどの定番かき氷があることはもちろんなのですが、塩キャラメルグラノーラやピスタチオなどの他ではなかなか見ることのないかき氷を楽しむことができます!

こちらの氷もふわふわな食感で、かき氷自体のボリュームはかなりありますが小さい子供さんでもペロリと食べることができてしまうほどの口どけの良さです。

氷ヲ刻メ
住所:沖縄県中頭郡北谷町浜川104 S-230
営業時間:11:00~氷なくなり次第終了
定休日:水曜日
URL:公式インスタグラム

富士家 泊本店

店内に入ると沖縄のレトロな雰囲気を漂う独特なお店になっております。

豆の煮汁を氷にして入っているこちらのぜんざいは柔らかいというよりはさくさくとしている食感の氷が楽しめます。

しかもこちらの沖縄ぜんざいは全国に発送もしてくれるんです!

なかなか沖縄のぜんざいを他の場所で楽しむことは難しいですが、こちらのぜんざいはそれができます!

ふっくら炊き上げられたあずきとぷりぷりのしらたまのぜんざいに煮汁の氷が合わさったこちらのぜんざいを沖縄に来て初めてのぜんざいにしてみてはいかがですか?

富士家 泊本店
住所:沖縄県那覇市泊2丁目10−9
電話番号:098-869-4657
営業時間:11:00~19:00【10月~5月】11:00~21:00【6月~9月】
定休日:無し
URL:富士家

鶴亀堂ぜんざい

こちらは可愛らしい佇まいのお店で、しっかりとこだわった沖縄のぜんざいを楽しむことができます。

きめの細かいかき氷に、丁寧に手作りされたしらたま団子・6時間かけて白糖と黒糖で煮詰めた小豆が組み合わされたこちらのぜんざいは氷を少しずつ崩しながら食べると優しい甘さが広がります。

他にも夏の時期限定のドラゴンフルーツ・マンゴー・パッションフルーツをたっぷり使ったかき氷もおすすめです。

ドラマッパンという名前のかき氷なのですが、農家さんからフルーツが手に入った時だけに食べることができるかき氷なのでもしあれば是非注文してみてください。

鶴亀堂ぜんざい
住所:沖縄県中頭郡読谷村座喜味248−1
電話番号:098-958-1353
営業時間:10:00~17:30
定休日:水曜日
URL:公式フェイスブック

千日

千日は戦後すぐにオープンした歴史があるお店で懐かしい雰囲気が漂っています。

こちらで食べることのできるかき氷やぜんざいは三角の形をした氷がなんとも可愛らしいかき氷です。

沖縄ぜんざいも見た目はかき氷のミルク味のようですが、氷を掘っていくと下から優しい味わいの金時豆と白玉が顔を出してきます。

昔ながらの味を守っていて、他には沖縄そばやたい焼きなどのメニューも楽しむことができます。

冬限定で暖かいぜんざいも楽しむことができるので沖縄で食べる暖かいぜんざいも是非試したみてください。

千日
住所:沖縄県那覇市久米1丁目7−14
電話番号:098-868-5387
営業時間:11:30~20:00 [冬期] 11:30~19:00
定休日:月曜日

ぜんざいたまや

こちらはテイクアウト専門のかき氷・沖縄ぜんざいのお店です。

かき氷はかなりのボリュームですが、こちらのお値段も350円ほどまでとかなりリーズナブルになっています。

こちらのぜんざいはたっぷりのボリュームのかき氷の上に小豆がトッピングされていて、こぼれ落ちそうな勢いです。

メニューは冬のメニューと夏のメニューがあり、どちらもかき氷を楽しむことはできます。

冬には暖かいぜんざいを楽しむことができますし、クレープなども販売されているので冬も夏も楽しむことができます。

もちろん夏のメニューには沖縄らしいパッションフルーツやマンゴーも楽しむことができますよ!

ぜんざいたまや
住所:沖縄県沖縄市松本2丁目21−20
電話番号:098-934-5839
営業時間:15:00~19:00
定休日:不定休
URL:ぜんざいたまや

<下に続く>

沖縄へ行ったならかき氷・沖縄ぜんざいは外せない!

沖縄では1年中かき氷やぜんざいを楽しむことができます。

定番のものだけでなく、沖縄らしいフルーツを使ったものから変わったシロップのものまで幅広い種類のかき氷を楽しむことができるので旅行に行った際には是非試してみてください。

本州のぜんざいとは違う沖縄ぜんざいも忘れることなく食べてみてくださいね。

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国内・海外旅行のおすすめ情報メディア「どこいく」の編集部です! 毎日参考になるおでかけ情報を発信しています!
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