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2019/03/14

近江町市場の人気食べ歩きグルメ23選!絶品スイーツやおすすめ土産も

「金沢の台所」は本気で台所だった…と実感できる、180ものお店がある「近江町市場」。
実際に「近江町市場」目的で遠方から金沢に訪れる人も多いでしょう。これだけお店が豊富なら、マップ片手に食べ歩きがしたいですよね?

そこで、今回はその近江町市場で食べ歩きしたくなる人気グルメ23選を紹介します。

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目次

【食べ歩きの前に】金沢の近江町市場ってどんなところ?

市場内のやり取り

1721年から加賀藩の藩主だった前田家の御膳所としてそして藩民の台所として賑わい、その頃から現在までの約300年間、金沢の人々の胃袋や生活の下支えしてきた「近江町市場」

その市場は、昔から歓楽街として盛運に恵まれた金沢の「武蔵ヶ辻」に悠然と構えています。
「近江町市場」内は、狭小な小路を挟み沿いつつ並んでいる店舗の数が約180。

そして日本海各地の新鮮な海産物や地産野菜、そして果物を中心に、漬け物や菓子類、生花や衣類など、定番の商品から意外な商品を扱う店舗もあり「近江町市場」内だけで食料品から生活雑貨まで揃います。

また、近江町市場の一角に「近江町いちば館」があります。
1Fは生鮮食料品が、2Fはレストランやドラッグストアまたは日用雑貨などを扱っており、また「金沢市近江町交流プラザ」などが併設の複合商業施設です。

この「近江町いちば館」があることも、「近江町市場」の重要な特徴のひとつなのです。

近江町市場
住所:〒920-0905 石川県金沢市上近江町50
電話番号:076-231-1462
営業時間:9:00-17:00 ※お店によっても違う
定休日:年始 ※1月1日-1月4日 
URL:公式サイト

近江町市場めぐりのポイント

180店舗もある近江町市場においては、見て周るだけで折角の時間が無駄に過ぎてしまうだけです。
そこで事前に「近江町市場マップ」を手に入れ、事前に見て周るお店や食べ歩きするメニューを決めてはいかがでしょう?

※「近江町市場マップ」は近江町市場公式サイトからPDFファイルにてダウンロードできます。

食べ歩きだけでも様々な楽しみ方が見い出せる近江町市場めぐり
その近江町市場めぐりするにあたって、以下のようなポイントが挙げられます。

  1. ひたすらショッピングに没頭する
  2. 期待そして待望の海鮮グルメを堪能する
  3. B級グルメをひたすら楽しむ
  4. 市場に併設している近江町いちば館を散策する
  5. 食べ歩きスイーツもしっかり忘れない
  6. 忘れてはいけない地元名産などのお土産購入
  7. 最後は金沢おでんを肴に地酒で仕上げ

この7つのポイントに沿って楽しんでも良いし、あえてひとつに絞って徹底的に堪能するのも充分ありなのです。
ただ、「この店に行きたい」「海鮮丼が食べたい」「絶対に買いたい!」など譲れないテーマを決め、予め計画を立てた上で近江町市場を周ったほうが、効率的なのでおすすめです。

近江町市場めぐりにおすすめの曜日・時間帯

新鮮な魚介類やコロッケなどの食べ歩きグルメなど、店頭ですぐにパクつくことが可能な店舗もあり、特に海鮮丼や鮨など人気の店舗は行列ができることザラにあります。
そのような人気店は、基本的に早い時間に近江町市場めぐりすることがポイントです。

海鮮グルメ食べ歩きを楽しむなら

海鮮グルメが楽しみたいなら、開店直後など早い時間の来店がおすすめです。
串焼きなどの食べ歩きグルメは売り切れる場合も普通にあり、それを避けるなら午前中の利用が必須です。

ランチを楽しむなら?

どの店舗もランチタイムサービスは12:00-13:00に集中し、行列もザラにあります。
店舗によっては平日は地元の人も利用するので、平日だからランチタイムが空いているということはありません。

ランチタイム開始時の11:00~や逆に13:00~など、12:00-13:00を避けた方が、ゆっくりとランチが楽しめる場合もあるのでおすすめです。

安く買い物がしたいなら?

近江町市場全体としての定休日は「年中無休」ですが、180店舗もあれば正直定休日も様々であり、日祝日が定休日の店舗も一定数あります。

一方で水曜日を休みとする店舗も比較的多く、最も安く買い物がしたいなら火曜日の昼過ぎから夕方(~17:00頃)までがねらい目です。
特に生鮮食料品などは、仕入れたその日に売りらなければいけないのが理由であり、増してや定休日前なら尚更です。

といっても、遠方からの旅行者などはそう都合よく曜日や時間帯などは狙えないですよね。
なので、安く買物したいならやはり、多くの店は閉店する間際(16:00-1700頃)がおすすめです。

また、買い物時に値切る行為は基本的にはNGですが、それこそ閉店する間際(16:00-17:00頃)であれば値段交渉できる可能性もあります。

金沢駅から近江町市場へのアクセス方法

JR金沢駅から辛うじて徒歩圏内に位置する「近江町市場」。
それでも初めて金沢を訪れる人であれば、迷って当たり前な距離を歩くことにはなります。

そこでJR金沢駅から近江町市場への、様々なアクセス方法をまとめてみました。

徒歩でのアクセス

1度訪れたことがある人や、近隣に住んでいるなど土地勘がある人の多くは徒歩移動が多いでしょう。
下記のルートは、一番シンプルなコースであると考えます。。

【シンプルな徒歩移動コース:所要時間 約15分】
JR金沢駅東口に出る
   ↓
むさし西(交差点)を直進して、そのまま県道13号線へ進む
   ↓
武蔵(交差点) で、県道13号線 を斜め左に折れて 国道159号線 に入る
   ↓
前方右側に「近江町市場」

バスでのアクセス

バスでの移動の場合のポイントは「行先を間違えないようにする」ことに尽きます。
初めて「近江町市場」を敢行する際は、特に注意が必要です。

JR金沢駅東口に出る
   ↓
JR金沢駅東口バスターミナル:6番~9番にて待つ
「北陸鉄道」「まちバス」に乗車
   ↓
バス停「武蔵ヶ辻」後車
   ↓
目の前が近江町市場

車でのアクセス

「近江町市場」周辺にも駐車場が点在している事から、車移動の人も多く、したがって車でのアクセス方法もいろいろと考えられます。
ですので、一例ですが考えてみました。

パターン①【森本ICから:所要時間 約15分】
山側環状に入る
   ↓
分岐点を左方向に進み「東長江」を右折
   ↓
道なりに進み、「鳴和」を左折
   ↓
「橋場」を右折
   ↓
左手に近江町市場

パターン②【金沢東ICから:所要時間 約20分】
福井方面に向かって国道8号線を直進
   ↓
「田中」交差点を左折
   ↓
「森山北」を右折
   ↓
「むさし」交差点を過ぎる
   ↓
すぐ左手に近江町市場

パターン③【金沢西ICから:所要時間 約25分】
「松島北」から兼六園方面に向かって県道25号線を直進
   ↓
「野町広小路」を左折
   ↓
「下堤町」を右折
   ↓
左手に「近江町市場」

近江町市場周辺の駐車場

駐車場ですが、近江町市場の駐車場もあり、また大規模商業施設という特性上徒歩圏内に複数の駐車場が、周辺に点在しています。
その近江町市場周辺の駐車場をいくつか紹介します。

  1. 近江町いちば館駐車場
  2. 近江町パーキングビル
  3. タイムズ金沢近江町市場前

また「近江町市場駐車場」ですが、建て替え工事のため2020年春まで閉鎖中です。
営業再開後に基本情報が変わる可能性があるので、「近江町市場駐車場」の基本情報掲載は省略させていただきます。

近江町いちば館駐車場

近江町市場から徒歩1分、ほぼ近江町市場内と考えて良い駐車場です。
細かい駐車料金設定が特徴です。

近江町いちば館駐車場
住所:〒920-0905 石川県金沢市上近江町50
電話番号:076-232-2241
営業時間:7:30-23:30
駐車料金:30分:無料 60分以内:100円 90分以内:150円 以降30分@100円加算
収容台数:94台
URL:公式サイト

近江町パーキングビル

近江町市場から徒歩約2分、充分近い駐車場です。
近江町市場の買物通り口・パーキング口・鮮魚通り口からが最も便利です。

近江町パーキングビル
住所:〒920-0906 石川県金沢市十間町21
電話番号:076-263-7918
営業時間:24時間営業
駐車料金:30分:無料 60分以内:100円 90分以内:150円 以降30分:100円加算
収容台数:220台
URL:公式サイト

タイムズ金沢近江町市場前

近江町市場から徒歩約5分、県道13号を渡ることになりますが充分近い駐車場です。

タイムズ金沢近江町市場前
住所:〒920-0854 石川県金沢市安江町1
電話番号:0120-778-924
駐車料金:08:00-22:00 30分:100円 22:00-08:00 60分:100円
収容台数:116台
URL:公式サイト

「近江町市場」周辺には、まだまだ駐車場が点在しています。
紹介した各駐車場はごく一部なので、車での移動を考えているなら駐車場の所在確認をする必要があるでしょう。

<下に続く>

近江町市場の人気食べ歩き店23選【スイーツ/コロッケ/海鮮/お酒/お土産にも】

市場内を食べ歩く

「全23選!」となると「えっ?」と思うかもしれません。
しかし、冒頭にもありますように近江町市場は約180店舗抱える「金沢の台所」。

「近江町市場の人気食べ歩き店23選!」といっても、実はこれでも全体の1/8も無いのですよ。
ですので、その近江町市場でおすすめしたい人気食べ歩き店23選をみていきましょう。

近江町市場には、一例ですが以下の食べ歩きに最適なお店があります。
無差別ではありますが、おすすめしたい食べ歩きのお店を並べてみました。

  1. 能登牛 たくみ
  2. 近江町市場 金沢おでん いっぷくや
  3. 忠村水産
  4. たなつや
  5. フルーツ板野
  6. 鮮彩えにし
  7. もりもり寿し 近江町店
  8. 舟楽
  9. 大口水産
  10. 北形青果 近江町本店
  11. 新力水産
  12. 近江町こだわり玉子だし巻屋
  13. むすび 近江町市場店
  14. ダイヤモンド
  15. 豆腐家しば田
  16. 杉本水産 近江町店
  17. 島田水産
  18. 逸味潮屋 近江町いちば店
  19. 川木商店
  20. 酒の大沢
  21. すゞめ 近江町市場店
  22. 百萬商店
  23. 岩内蒲鉾店

続いて、近江町市場の人気食べ歩き店23選をそれぞれ詳しくみていきます。

近江町市場の人気食べ歩き1店目:【能登牛炙りにぎり】能登牛 たくみ

甘くて肉質も柔らかいことで評価も高く希少な「能登牛」。
近江町市場に併設している「近江いちば館」内の「能登牛 たくみ」は、その「能登牛」が手軽に楽しめる小さなお店です。

「能登牛 たくみ」では、ちなみに「串焼き」「炙りにぎり」「軍艦巻き」「鉄火巻き」の4種の食べ方で「能登牛」をほおばることができます。

立ち食いスタイルなので、店頭横にある小ぶりのカウンターでパクつく食べ方が「能登牛 たくみ」のスタイルなのですよ。
手軽に「能登牛」したい人は、まずは「炙りにぎり」がおすすめです。

能登牛 たくみ
住所:〒920-0907 石川県金沢市青草町88
電話番号:076-261-2944
営業時間:10:00-15:00
定休日:水曜日(祝前日祝日は営業日)
URL:公式FaceBook

近江町市場の人気食べ歩き2店目:【金沢おでん】 近江町市場 金沢おでん いっぷくや

近江町市場内常設の立ち食いフードコート「いっぷく横丁」の一角に構えている「いっぷくや」
地元ご当地グルメ「金沢おでん」テイクアウト専門で提供しています。

上記インスタ画像のような「車麩」「バイ貝」「かまぼこ」の他に「えび面」「のど黒面」「カニ面」など、いかにも金沢おでん的なおでんネタが特に人気です。

ちなみに「金沢おでん」使用の食材は、主に近江町市場内にあるお店から仕入れているとか。
お酒も提供しているフードコート内にあるお店なので、食べ歩きついでにお酒片手にその場でパクつくのがおすすめです。

冬の近江町市場食べ歩きでの「金沢おでん」、いいですよね?

近江町市場 金沢おでん いっぷくや
住所:〒920-0905 石川県金沢市上近江町50
電話番号:076-223-3789
営業時間:8:30~20:00
定休日:水曜日(祝前日・祝日は営業日)
URL:公式サイト

近江町市場の人気食べ歩き店3店目:【ホタテと生牡蠣】忠村水産・小売部

一見食べ歩きとは無縁の「小売り海鮮専門店」のようにも見えなくもない「忠村水産・小売部」
しかし、個々の海産物に置かれている札をよく見ると「この場で食べられます」という一文が。

そう「この場で食べられます」の札がある海産物は、その一文の如くその場で食べられるのです。
近江町市場内にある「忠村水産・小売部」は海産物全般を扱う専門店ですが、特に「ホタテと生牡蠣が旨い!」ことで有名なグルメスポット。

ホタテや生牡蠣、ウニや甘えびなど、すぐに売り切れる可能性が高いので、食べ歩きコースに「忠村水産・小売部」を考えているなら、かなり早めに攻略をおすすめします。

忠村水産・小売部
住所:〒920-0905 石川県金沢市青草町15
電話番号:076-232-0333
営業時間:8:00-17:30 ※日曜・月1~2回水曜日は15:00迄
定休日:祝日
URL:公式サイト

近江町市場の人気食べ歩き店4店目:【じろあめソフトクリーム】たなつや

金沢に昔から伝わっている穀物が由来の甘味料「じろ飴」「玄米甘酒」で甘みを加えた「じろあめソフトクリーム」が人気の、穀物専門店「たなつや」
その「じろ飴」を使ったソフトクリームだから「じろあめソフトクリーム」なのです。

ベースのソフトクリームは豆乳がベース、しかも原材料の大豆は石川県内の自社農場栽培によるものという拘りぶり。
さらにソフトクリームが入るコーンワッフルは着色料は一切使っていないとか。

穀物専門店の強み全開のご当地スイーツは、近江町市場食べ歩きには欠かせません!

ちなみに「じろあめソフトクリーム」以外にも、石川県公式キャラクター「ひゃくまんさん」をデザインした棒キャンディーやせんべいもリリースされています。

近江町市場食べ歩き記念のお土産としていかがでしょうか?

たなつや
住所:〒920-0917 石川県金沢市下堤町19-4
電話番号:076-255-1211
営業時間:8:30-17:30
定休日:年中無休 ※年始のみ
URL:公式サイト

近江町市場食べ歩きで人気の5店目:【100%オレンジジュース】フルーツ板野

単に文字で「100%オレンジジュース」と書くと面白みがない表現になりがちですが、近江町市場内にある「フルーツ板野」のジュースは、かなりリゾートしています。

上記インスタ画像で一目瞭然!オレンジを丸ごとくり抜いた、濃縮果汁還元ではないストレートな100%生ジュースなのです。
まさに食べ歩きのためのジュースとしか言いようがないですよね。

オレンジジュースは1年中楽しめますが、季節によって提供するジュースも変わります。
初夏(5月中旬-7月上旬)においては、100%メロンジュースが楽しめる可能性もあります。

そのインパクトがあるジュースを提供している「フルーツ板野」とは、バナナに拘っている昔ながらのフルーツ専門店です。
近江町市場、恐るべし。

フルーツ板野
住所:〒920-0907 石川県金沢市青草町88近江町いちば館 1F
電話番号:076-261-4473
営業時間:9:00-17:00
定休日:年中無休
URL:公式サイト

近江町市場の人気食べ歩き店6店目:【のどくろひつまぶし】鮮彩えにし

「ひつまぶし」と聞けば一般的には「鰻」をイメージします。
しかし近江町市場には、「のどくろひつまぶし」という北陸らしいメニューがあります。

その「のどくろひつまぶし」は「鮮彩えにし」という海鮮料理専門店の看板メニューなのです。

金色の器に入ったご飯に綺麗に盛られた「のどくろ」の切り身、その上に金箔があしらわれているビジュアル…これだけで充分インパクトがあります。

そして何と言ってもその「のどくろ」…これは言葉で説明するより実食するしかないでしょう。

近江町市場食べ歩きというよりはグルメメニューのひとつですが、近江町市場グルメを語る上では外せない逸品です。

鮮彩えにし
住所:〒920-0907 石川県金沢市青草町88 近江町いちば館 2F
電話番号:076-231-2211
営業時間:10:00-16:00 16:00-21:00
定休日:不定休
URL:公式サイト

近江町市場食べ歩きで人気の7店目:【回転すし】もりもり寿し 近江町店

「もりもり寿し」といえば石川県を中心に10店舗以上点在する、回転すしのグループ店舗です。
そのうちの1店舗「もりもり寿し 近江町店」が、近江町市場内にあります。

「もりもり寿しは他にもあるよ!」と突っ込まれるかもしれません。
しかし、「もりもり寿し 近江町店」は、なんと開店が朝の7:00なのですよ。

※「もりもり寿し」の開店時間は店舗によってバラバラです。

近江町市場内に店舗があるので、もちろん鮨ネタは折り紙つき。
その折り紙つき鮨ネタを使ったにぎり鮨が、朝から楽しめるのです。

近江町市場食べ歩きする前の景気づけとして、まずは「もりもり寿し」で軽く朝食してはいかがでしょう。
コスパも良いのでおすすめです。

もりもり寿し 近江町店
住所:〒920-0907 石川県金沢市青草町88
電話番号:076-262-7477
営業時間:7:00-16:20
定休日:年中無休
URL:公式サイト

近江町市場食べ歩きで人気の8店目:【手押し棒寿司】舟楽

北陸の魚を使った「手押し棒寿司」で有名な棒寿司専門店「舟楽」

棒寿司といえば「鯖寿司」をイメージしますが、「舟楽」の「棒寿司」はのどくろを筆頭にひらめ親子鮭穴子海老などの定番ネタや、ズワイガニなどの季節ネタも扱っています。

「魚が旨い」と書いて「鮨」という「舟楽」のコンセプトの如く、昔からの作り方や手押しに拘った棒寿司
食べ歩きメニューというよりは完全にお土産ですね。

それでも近江町市場の味を語るには外せないグルメアイテムなのです。

舟楽
住所:〒920-0905 石川県金沢市上近江町24-1
電話番号:076-232-8411
営業時間:9:00-17:00
定休日:日曜日・祝日 年始
URL:公式サイト

近江町市場食べ歩きで人気の9店目:【海鮮串焼き】大口水産・焼き焼きコーナー

180もある近江町市場の店舗の中でも売場面積最大規模や扱う品数が多い「大口水産」
主に海産物や魚介物全般を得意とする専門店ですが、練り物や塩干物そして佃煮も扱っています。

その「大口水産」の売場面積の一角に「焼き焼きコーナー」があり、上記インスタ画像のような様々な「海鮮串」が提供されています。

しかも「能登ふぐ串」「紋甲イカげそ串」「ツブ貝串」という、ある意味反則技な食べ歩きメニューアイテム。

さらには別途にぎり鮨お刺身が提供されているスペースも有り、海鮮物の食べ歩きなら「大口水産」で完結できる充実ぶりが圧巻です。

ひたすら海鮮物の食べ歩きに拘るなら「大口水産」に絞って味を堪能するのもありではないでしょうか?

大口水産・焼き焼きコーナー
住所:〒920-0904 石川県金沢市下近江町40
電話番号:076-263-4545
営業時間:9:00-17:00 日9:30-16:00
定休日:水曜日
URL:公式サイト

近江町市場食べ歩きで人気の10店目:【五郎島金時の焼き芋、加賀野菜】北形青果 近江町本店

「海鮮物や揚げ物ばかりで野菜は?」と、近江町市場の食べ歩きメニューに思うかもしれません。
ですが、ちゃんとあるのです、「加賀野菜」を使った食べ歩きメニューアイテムが。

「加賀野菜」を使った食べ歩きメニューとは「五郎島金時の焼き芋」です。
「五郎島金時」は、実は加賀野菜のひとつに数えられる「さつまいも」なのです。

冬に旬を迎えるほくほく感が強い「五郎島金時」の食べ方は、シンプルに焼き芋がおすすめなのです。

「北形青果 近江町本店」は加賀野菜も取り扱う生鮮野菜専門店。
金沢の名産のひとつ「五郎島金時」を扱っているのも、極めて自然なことなのです。

北形青果
住所:〒920-0907 石川県金沢市青草町88
電話番号:076-221-4924
営業時間:8:00-18:00 日8:00-16:00
定休日:祝日
URL:公式サイト

近江町市場食べ歩きで人気の11店目:【鮎の塩焼き】有限会社 新力水産

全部で180もの店舗があるなら、海鮮物の他に淡水物もあるのでは?と考えますよね。
実はちゃんと近江町市場での食べ歩きアイテムに君臨しています、「鮎の塩焼き」が。

「有限会社 新力水産」も、その「鮎の塩焼き」を提供している店舗のひとつです。
しかも炭火で焼かれた「鮎の塩焼き」だとか。

ほくっとした身と意外に味がしっかりとついている皮が癖になる「鮎の塩焼き」、地酒が欲しくなる逸品ですが近江町食べ歩きアイテムとしては外せない逸品です。

また「有限会社 新力水産」は「鰻」や「どじょう」などの長物やその蒲焼を得意とする、海産物や鮮魚専門店です。
「鮎の塩焼き」が提供しているのも納得できますね。

有限会社 新力水産
住所:〒920-0907 石川県金沢市青草町88 近江町いちば館 1F
電話番号:0120-037-032
営業時間:9:00-17:30
定休日:年中無休
URL:公式サイト

近江町市場食べ歩きで人気の12店目:【出し巻き玉子】近江町こだわり玉子 だし巻屋

近江町いちば館地下の一角にある「だし巻屋」は、文字通り「だし巻」の専門店です。

そのだし巻きの味は、砂糖を使わないだしを効かせた関西風
注文を受けて作るので、丁寧に手で巻いたふんわり食感の作り立てだし巻きが購入できるのです。

またノーマルの出し巻きの他に「う巻き」「旬の素材巻き」などフレーバー違いも提供しています。
例えば「ネギ入りだし巻き」「蟹入りだし巻き」「筍入りだし巻き」など季節ごとに変わります。

だし巻きの他にも、そのだし巻きが入った日替わり弁当もあり、基本的にテイクアウト専門ですが、近江町いちば館の**フードコートで食べることもできます。

海鮮物だけではない、近江町市場食べ歩きメニューの豊かさが垣間見える逸品です。
だしが効いた関西風のだし巻きが好きな人は、1度ご賞味あれ。

近江町こだわり玉子だし巻屋
住所:〒920-0907 石川県金沢市青草町88 近江町いちば館B1F
電話番号:076-232-9696
営業時間:10:00-17:00
定休日:年中無休
URL:公式サイト

近江町市場食べ歩きで人気の13店目:【金箔ソフトクリーム】むすび 近江町市場店

インパクト絶大でフォトジェニック狙いなスイーツ「金箔ソフトクリーム」
金沢の伝統工芸である「金箔」使用によるこのビジュアル…ある意味、金沢らしい逸品ではあります。

ひがし茶屋街にも「金箔ソフトクリーム」を提供しているスポットがありますが、近江町市場内の「むすび 近江町市場店」で楽しむ事ができるのです。

良い意味で金沢観光のネタが欲しい時におすすめの逸品であり、食べ歩きに最も最適なスイーツでもあります。

また「むすび 近江町市場店」は、実はおにぎり専門のお店です。
「能登塩炙りのどくろむすび」「能登牛そぼろむすび」など、石川らしいおにぎりも提供されていますが、どうも「金箔ソフトクリーム」が有名とのこと。

おにぎり+金箔ソフトクリームで、近江町市場食べ歩きを始めても良いかもしれませんね。

むすび 近江町市場店
住所:〒920-0917 石川県金沢市下堤町37-1
電話番号:076-223-2602
営業時間:[月火木金] 8:00-16:00 [土日祝] 10:00-17:00
定休日:水曜日
URL:公式サイト ※2019年3月現在、サイトリニューアル中

近江町市場食べ歩きで人気の14店目:【近江町コロッケ・金沢かれいぱん】ダイヤモンド

近江町市場を代表する食べ歩きメニューも様々ありますが、高い確率で名前が挙がる物として「近江町コロッケ」があります。

その「近江町コロッケ」とは「甘えびコロッケ」を筆頭に「タココロッケ」「カニコロッケ」など10種以上の手作りコロッケを意味します。

いずれも具材多めで食べごたえがあり、味も美味しいことから食べ歩きに適していると人気を呼び今や近江町市場の名物とまで謳われる逸品です。

その「近江町コロッケ」でも複数の店舗が提供していると思われがちですが、「ダイヤモンド」というお店が「近江町コロッケ」ブランド「近江町本店」「ダイヤモンドLⅡ」の2店舗で提供しています。

ちなみに近江町市場における「ダイヤモンド」とは、生鮮食料品から金沢の各名産や輸入食材まで扱っている、ある意味総合食料品スーパーを意味するお店です。

ダイヤモンド 近江町本店
住所:〒920-0904 石川県金沢市下近江町24
電話番号:076-232-0341
営業時間:8:00-17:00
定休日:年中無休
URL:公式サイト

近江町市場食べ歩きで人気の15店目:【豆乳とおからまん】豆腐家しば田

「豆腐」「厚揚げ」「ゆば」などの大豆加工食品を扱う専門店「豆腐家しば田」
独自で厳選大豆を使った自家製の豆腐に拘り、昔から変わらない方法で作り続けています。

「豆腐家」と謳うだけあって地味な印象が持たれがちですが、そこは近江町市場内にあるお店。
しっかりと、以下のような食べ歩きメニューが存在しているのです。

  1. おからまん:揚げおからまんと蒸しおからまんの2種類あり
  2. 串ゆば:作り立てゆばを串に刺して揚げた逸品
  3. 生麩田楽:モチブル食感が癖になる
  4. 豆乳:味は濃厚、しかしさっぱりと飲める
  5. 豆乳ソフトクリーム:きな粉を練り込んだ豆乳製のソフト
  6. 豆乳ジェラード:豆乳製ジェラードに金時草ゆばトッピング

近江町市場内の豆腐専門店の食べ歩きメニューも、なかなか侮れません。
大豆大豆加工食品という性質上、特に女性におすすめです。

豆腐家しば田
住所:〒920-0907 石川県金沢市青草町88
電話番号:076-222-2505
営業時間:9:00-17:00
定休日: 不定休
URL:公式サイト

近江町市場食べ歩きで人気の16店目:【どじょうのかば焼き】杉本水産 近江町店

鰻を扱っている店舗が多い近江町市場。
鰻があるということは、どじょう穴子を扱っている店舗もあると考えるのが自然ですよね?

そのどじょうを使った食べ歩きアイテムを提供しているのが、鰻やどじょうの専門店「杉本水産 近江町店」です。
しかも、その食べ歩きアイテムとは「どじょうの蒲焼き串」

いきなりの「どじょうの蒲焼き串」で「?」と感じる人も多いかもしれません。
「どじょうの蒲焼き」は金沢のご当地名物メニューでもあるのです。

そのご当地メニューが食べ歩きアイテムで食べられるのです。
「近江町市場食べ歩きチャレンジ」なら、外せない食べ歩きアイテムではないでしょうか?

杉本水産 近江町店
住所:〒920-0907 石川県金沢市青草町88
電話番号:076-261-3300
営業時間:9:00-17:00
定休日:日曜日
URL:公式サイト

近江町市場食べ歩きで人気の17店目:【立ち食い海鮮、蟹】島田水産

上記のインスタ画像のような「加能ガニ」「香箱ガニ」などタグ付きのブランド蟹を扱うお店で有名な近江町市場内にある「島田水産」
もちろんそのブランド蟹もお土産として最適ですが、実は食べ歩きスポットとしても最適なのですよ。

蟹が店頭に並んでいる時もあるので、一見「どこが食べ歩きスポット?」と感じるかもしれません。
さすがに蟹は無理ですが、店頭に並んでいる「甘エビ」「ボタンエビ」などのエビシリーズ「天然岩ガキ」などがその場で食べられるのです。

夏の時期の「天然岩ガキ」なんて、まさに食べ歩きの醍醐味です。
エビだけでも5種類揃っている時もあるので、北陸のエビをその場で堪能したいなら「島田水産」はおすすめです。

島田水産
住所:〒920-0905 石川県金沢市上近江町35
電話番号:0120-629-620
営業時間:9:00-17:00
定休日:木曜日
URL:公式サイト

近江町市場食べ歩きで人気の18店目:【金沢湯涌サイダー「柚子乙女」】逸味潮屋 近江町いちば店

「近江町いちば館」1Fに構えている「逸味潮屋 近江町いちば店」
素材や調味にこだわり抜いた、様々な海産物や加工品を製造販売している「逸味潮屋」の支店です

看板商品でもある「鰤のたたき」を筆頭に「サーモンのたたき」や「のどぐろ浜潮干」など、金沢や能登の海産物をふんだんに使った、石川県ならではの様々な商品を提供しています。

「鰤のたたき」や「サーモンのたたき」などの海産物加工品もおすすめですが、一方で金沢湯涌サイダー「柚子乙女」も提供しています。

「湯涌サイダー」のごとく非常にサッパリした後口が印象的な「柚子乙女」。
夏の近江町市場食べ歩きのお供にいかがでしょうか?

逸味潮屋 近江町いちば店
住所:〒920-0907 石川県金沢市青草町88 近江町いちば館1F
電話番号:076-223-0408
営業時間:9:00-17:00
定休日:木曜日 ※物販のみ営業の日もあり 元旦
URL:公式サイト

近江町市場食べ歩きで人気の19店目:【蟹とウナギ】川木商店

「近江町いちば館」内にある「川木商店」
「蟹とウナギ」という組み合わせも不思議ですが、それぞれ扱う時間帯も変えているというこだわりぶりが印象的な、蟹とウナギの専門店です。

炭火で焼きたてのどじょうなどの蒲焼きを提供、食べ歩きアイテムとしても人気があり、店内で扱っている蟹ももちろん店内で茹でたてのものを提供しています。

また「のどくろ」など北陸の旬な海産物も提供。
北陸の海の恵みを一夜干しにし真空パックにした詰め合わせも用意しています。

お中元やお歳暮、それこそお土産や贈答用にいかがでしょうか?。

川木商店
住所:〒920-0907 石川県金沢市青草町88 近江町いちば館
電話番号:076-231-5982
営業時間:[蟹] 8:00-17:00 [ウナギ] 9:30-17:30
定休日:年始・お盆
URL:公式サイト

近江町市場食べ歩きで人気の20店目:【日本酒や地酒】酒の大沢

金沢を含む石川県の地酒を中心に、北陸の地酒など約500種もの様々なお酒を販売している「酒の大沢」。
もちろん「農口尚彦研究所」「手取川」などの人気地酒も扱っています。

「北陸の地酒など約500種」…近江町市場内にお店を出してから約100年という時間努力の結果、と考えます。
地元に根付いた地元のための「酒屋」であり、今では「地酒なら酒の大沢に聞け!」と評され、その存在感を放っています。

近江町市場内で北陸の地酒の購入を考えているなら、まずは「酒の大沢」を訪問してみましょう。

酒の大沢
住所:〒920-0905 石川県金沢市上近江町30
電話番号:076-232-3636
営業時間:8:00-18:00 日祝9:00-17:00
定休日:年中無休
URL:公式サイト

近江町市場食べ歩きで人気の21店目:【塩豆大福】すゞめ 近江町市場店

海鮮物や加賀野菜のイメージが圧倒的に強い近江町市場ですが、そこは金沢らしく和菓子の逸品もちゃんと存在します。
「すゞめ 近江町市場店」提供の「塩豆大福」がそれです。

一見何気ない「塩豆大福」ですが、「すゞめ 近江町市場店」による手作りであり、出来立てによるもちふわ食感が独特なのです。

店内に4席ほどの「イートインスペース」がありその場で楽しむのも有りですが、食べ歩きアイテムのひとつとしてもおすすめです。
近江町市場にある和菓子店も、なかなか侮れません。

すゞめ 近江町市場店
住所:〒920-0907 石川県金沢市青草町88 近江町いちば館
電話番号:076-282-9508
営業時間:9:00-17:00
定休日:水曜日
URL:公式サイト

近江町市場食べ歩きで人気の22店目:【地ビール】百萬商店

ご存じの通り地ビールがブームになって以来、日本全国様々な場所でクラフトビールが今も作られています。
実は近江町市場内にもクラフトビール、いや正確にはフレーバービールですが存在します。

「百萬商店」店頭にある「CRAFT BEER STAND」で提供の「フルーツビール」がそれです。
内訳は以下の通りです。

  1. 麦やエール:コシヒカリを使った、いわゆるライスビール
  2. 輝:北陸新幹線開業記念ビール
  3. グレートブルー:レモン果汁使用のビール
  4. トロピカルピンク:ピンクグレープフルーツフレーバー

他にラ・フランスブラッドオレンジを使ったフレーバービールもあり、色彩と香り豊かな地ビールを味わえます。
近江町市場食べ歩きツアーに必須のアイテムではないでしょうか?

百萬商店
住所:〒920-0907 石川県金沢市青草町88 近江町いちば館
電話番号:076-261-0374
営業時間:9:00-17:00
定休日:年中無休
URL:公式サイト

近江町市場食べ歩きで人気の23店目:【かまぼこ、練り物】岩内蒲鉾店

海産物や魚介類の産地は、得てして練り物が豊富だったりします。
金沢は「金沢おでん」というご当地グルメもあり、特に充実している印象があります。

「岩内蒲鉾店」は、その練り物かまぼこその場で製造販売しているお店です。
インスタ画像のような「エビ団子」や様々な練り物、かまぼこなどを、食べ歩きしやすいように串に刺すなどして提供しています。

しかも揚げたてや作り立てを提供、違った形で海の恵みが楽しめます。
食べ歩きの選択肢のひとつにして、それこそおでんの具材としての購入など、練り物好きであれば1度は試してみてはいかがでしょう。

岩内蒲鉾店
住所:〒920-0904 石川県金沢市下近江町22
電話番号:076-231-0952
営業時間:8:00-17:00 9:00-14:00(日曜・祝日)
定休日:日曜・祝日(不定休)
URL:公式サイト

<下に続く>

近江町市場の人気食べ歩きグルメ23選!絶品スイーツやおすすめ土産も!のまとめ

とある市場内の店舗前

「蟹」「のどくろ」「牡蠣」「鰤」「甘えび」など北陸の産地とする海鮮物や、その海鮮物をネタにしたにぎり鮨や海鮮丼といった、超弩級グルメが豊富にありすぎる近江町市場。

また川魚を使った惣菜や、コロッケといった食べ歩きグルメ…テーマを絞ったとしても1回の訪問では攻略しきれません。

だからこそ金沢観光の際に近江町市場に立ち寄る機会があるなら、後悔しない為にも念入りにプランニングすべきと考えますがいかがでしょう?

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