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2019/05/15

フルーティアふくしまはカフェ列車。予約方法や運賃、メニューを紹介

ふくしまはフルーツ王国とも言われるように、様々なフルーツの生産地としても知られています。
桃をはじめとして、サクランボやブドウ、梨にりんごまで種類が豊富です。

フルーティアふくしまは、地元で採れた新鮮なフルーツを使ったスイーツが話題となっている人気スポットです。
どうしたら利用出来るのか、どのような楽しみがあるのかを解説します。

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目次

フルーティアふくしまとは?

フルーティアふくしまは走るカフェ列車

列車の中にあるカフェでフルーツをたっぷり使ったスイーツを楽しめるのが特徴的です。
走る列車の中にあることから、列車で過ごす時間をスイーツタイムとして有効活用できるのが嬉しいところ。

列車の旅行はのんびりとしていて非日常を味わえますがちょっと退屈だなと感じた時、フルーティアふくしまは、電車に乗りながらスイーツを食べられるので、通常の列車に乗った移動より何倍も贅沢な時間を過ごせます。

フルーティアふくしまの名前の由来

カフェで提供しているフルーツたっぷりのスイーツと紅茶のティーが由来。
つまりフルーツとティーをかけ合わせています。

名前の由来を知ることで、なぜこう呼ばれるかが理解できますね、意味が分かればなるほどと納得です。
提供するのは、全てふくしま産フルーツを使用しているというのもポイントです。

沿線には、フルーツを栽培している農園などもあります。
季節によって種類は変わりますが、周辺の農園でフルーツ狩りなども楽しんでみてはいかがでしょうか。

フルーティアふくしまは磐越西線・郡山~会津若松間を運行

以前は郡山~会津若松間を運行していましたが、2019年4月6日より車内リニューアルに伴い、運行区間が変わり喜多方まで延長となっています。

往路は郡山から喜多方まで行き、復路は喜多方から郡山までもどる形で運行されています。
運行区間が延長されたことにより、従来は運行本数2本でしたが、リニューアル後は1往復のみに。

利用する際は、1日1往復に変更されているので注意してくださいね。

フルーティアふくしまは12月~3月は運行区間が変わる?

フルーティアふくしまは運行区間を喜多方まで伸ばしたことで、列車の中で充実した時間を過ごすことができるようになっています。
ただし時期によって運行区間が変わるので、自分が利用する時期の運行区間は事前に確認しておきましょう。

4月~11月は郡山~喜多方まで、12月~3月は郡山~仙台までの運行となります。
また2月~3月の間は、車両点検のためフルーティアふくしまの運行は一旦中止になるので、この間は利用できません。

郡山から喜多方は磐越西線、郡山から仙台は東北本線となります。

フルーティアふくしまの運行日

フルーティアふくしまは毎日運行しているわけではありません。
通常の運行日は土日と休日となるので、平日に行っても乗れないでの注意が必要です。

フルーティアふくしまの時刻表

フルーティアふくしまは2019年4月6日より運行区間が変わり、それと同時に1日1往復のみとなっています。
時刻は次の通りです。

1号:郡山9:52発/磐梯熱海10:11発/猪苗代10:40発/会津若松11:30発/喜多方11:52着
2号:喜多方15:30発/会津若松15:55発/猪苗代16:32発/磐梯熱海16:54発/郡山17:07着

フルーティアふくしまの停車駅

フルーティアふくしまはの停車駅は郡山駅を出てから磐梯熱海・猪苗代・会津若松・喜多方の4ヶ所です。
行きがフルーティアふくしまは1号となり、帰りはフルーティアふくしまは2号で来た道を戻る形になります。

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フルーティアふくしまの運賃

フルーティアふくしまのチケット

最大の特徴は座席とスイーツを一体化させ販売していること、乗車券のみというのはありません。
また乗車区間によってフルーティアふくしまの運賃も変わってきます。

乗車区間 片道運賃(大人/子供)
郡山~猪苗代 4,300円/3,700円
郡山~会津若松 4,800円/3,800円
郡山~喜多方 5,000円/3,900円
磐梯熱海~会津若松 4,500円/3,700円
磐梯熱海~喜多方 4,800円/3,800円
猪苗代~会津若松 4,200円/3,600円
猪苗代~喜多方 4,400円~3,700円

上記は2名以上で申し込んだ場合です。
大人1人での利用は、上記に一律200円プラスとなります。

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フルーティアふくしまの2車両

田園地帯を走るフルーティアふくしま

フルーティアふくしまは2車両あって、1号車には乗降口からすぐのところにカフェカウンター、カウンターシートとパウダールームがあります。
2号車はフリースペースにベンチ、2人掛けのボックスシートと4人掛けのボックスシート、1人掛けのソートに荷物置き場、乗降口という構成です。

1号車のカフェカウンターは、車両全体に伸びるカウンターがあり、カウンター席は空いていれば自由に座ることが可能。
2号車のボックスシートは、ソファ席に座ってスイーツを食べたり、窓からの景色を楽しんだりできます。

フルーティアふくしまは通常運行の普通列車に連結されている

フルーティアふくしまはは車両編成ですが、単独では運行されていません。
土日や休日のみ普通列車に連結される形での運行となるのも、特徴です。

普通の列車と大きく異なるのは、列車の中にカフェがありスイーツと紅茶を楽しむことを目的としていること。
観光客に人気があるものの、フルーティアふくしまを単独で運行すると磐越西線の定期列車に異教が出ます。

利用者は普通列車に比べるとあまり多いとは言えず、コストを考えた場合は普通列車に連結する形がベストなのです。

フルーティアふくしまの外観

フルーティアふくしまの外観は、赤・黒・少しくすみがかったシャンパンゴールドの3色使いです。
赤はレンガ、黒は漆喰壁をイメージして、モダンな印象に仕上げているのもフルーティアふくしまの特徴です。

くすみがかったシャンパンゴールドは、モダンな中に洗練されて落ち着いた印象をプラスしています。
ロゴマークは、ティーポットにフルーツをあしらったデザインです。

ティポっとにはTの文字が、ロゴの下にはFruiTeaと英語で車名が書かれているのも特徴的。

フルーティアふくしまの指定席

フルーティアふくしまは、全車両が指定席となっています。
ただし単独での運行ではなく、普通列車に連結される形となるので、通勤や通学などでフルーティアふくしまが連結されている磐越西線の普通列車に乗る場合は、乗車券のみで乗車できます。

ただしフルーティアふくしまの利用をしない人は、フルーティアふくしまの車両には立ち入りも利用もできません。
連結されていても、普通列車とフルーティアふくしまは全く別物となります。

フルーティアふくしまのオープンカフェ

フルーティアふくしまの座席は、スイーツ付きの商品として販売されていますが、1号車のオープンカフェは誰でも自由に利用できます。
車両全体に広がるオープンカウンターなので、空いているところは自由に利用できるのもポイント。

2号車にはボックスシートがあり、1人掛けシートもありますが、ゆったりと自由にくつろぎたいなら、1号車を利用するのもおすすめです。
1号車のカフェカウンターでは、ドリンクバーでおかわり自由ですし、お土産にピッタリなフルーティアふくしまのオリジナルグッズなども販売されていますよ。

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フルーティアふくしまのメニュー

フルーティアふくしまのケーキ

フルーティアふくしまで提供されるスイーツは地元人気店のオリジナル

フルーティアふくしまで提供されるのは、ふくしま産のフルーツを使ったオリジナルスイーツ、ふくしま産品で作ったフルーツジュース、ホットコーヒー1杯、おかわり自由なドリンクバーとなっています。
往路と復路でも内容が変わるので、往復利用もおすすめですよ。

フルーティアふくしまで提供される果物はすべて福島産

フルーティアふくしまで食べられるスイーツは、ふくしま産だけを厳選しています。
桃や梨、巨峰やいちごなど地元ふくしまで栽培され収穫したものオンリーです。

フルーティアふくしまのスイーツは季節ごとに変わる

フルーティアふくしまで提供されるスイーツの種類は、区間や時期によっても内容が変わります。
基本的にフルーティアふくしまで提供されるのは、地元の人気スイーツ店のもの。

人気店がフルーティアふくしまだけに作ったオリジナルスイーツは、他では食べられない味です。使用するのは全てふくしま産の果物というのも特別感がありますね。

フルーティアふくしまで提供されたメニューを紹介

2019年4月~6月のフルーティアふくしまメニューを紹介しておきますね!

郡山~喜多方間のフルーティアふくしま1号では、fruits peaksがフルーティアふくしまだけに作るオリジナルティ溢れる作品が提供されます。
ふくしま産のいちごとチョコカスタードと、クッキー生地を使ったいちごとチョコカスタードと、いちごのショートケーキ

フルーティアふくしま2号では4月と6月がプリン専門店Cocco treeのオリジナル商品で、喜多方や会津若松の卵を使ったなめらかプリンや、オリジナルジュレを使ったゼリーを提供。
5月はフランス菓子専門店Cache Cacheのオリジナルスイーツ、いちごのサントノーレは、ビスケット・シュークリーム・いちごクリーム・マスカルポーネクリームを1度に楽しめる贅沢なスイーツです。

フルーティアふくしまのカフェサービス

基本構成に含まれるホットコーヒーや、ふくしま産のフルーツを使ったフルーツジュースの他に、1号車のオープンカフェでは、ドリンクバーを利用できます。
アイスティーやアイスコーヒーは、ドリンクバーでおかわりできるのでお得感がありますね!

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フルーティアふくしまxFruits Peaks

Fruits Peaksnのケーキ

フルーティアふくしまで提供されるのは、ふくしまでも人気のFruits Peaksのオリジナルスイーツです。
Fruits Peaksは郡山市・福島市・いわき市・会津若松市に10店舗展開しているので、ふくしま観光でスイーツが食べたくなった時に行ってみてはいかがでしょうか。

ふくしまでも大変人気があるFruits Peaksの人気スイーツが食べられますよ。

いちごタルト
いちごとカスタードのベストマッチな組み合わせが美味しいと評判の人気商品です。

フルーツピークスのパニエ
季節に関係なく通年食べられるパニエは、旬のフルーツをゼリーの中に閉じ込めた、見た目にも美しいスイーツです。

マスクメロンのパフェ
マスクメロンをたっぷりとトッピングした、見た目にも美しい贅沢なパフェです。

Fruits Peaks
住所:福島県郡山市八山田5丁目405
電話番号:024-932-0251
営業時間:10:00~20:00
定休日:無休
URL:Fruits Peaks

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フルーティアふくしまの予約方法

駅のホームでフルーティアふくしまを待つ人

フルーティアふくしまの予約は超取りづらい

フルーティアふくしまは2両編成で、1号車がオープンカウンター、2号車がボックスシートになっています。
全席指定の完全予約制となること、土日と休日限定の1日1往復のみということ、さらに座席数が限られます。

スイーツ好きにも人気があるので、予約が非常に取りづらいことでも有名に!
旅行に合わせてフルーティアふくしまを予約したくても、空きがないと利用できません。

予定があるなら直ぐに予約状況を確認することをおすすめします。
とりあえず予約を確認してから、旅行のプランを決めるのもいいかもしれません。

スケジュールやメニューは運行の3か月くらい前に発表される

フルーティアふくしまの予約を早めに取るといっても、来年や再来年先というような予約はできません。
フルーティアふくしまでは、大体3か月前くらいに運行スケジュールやメニューを発表するので、今から来週や来月の旅行にフルーティアふくしまの予約をするのは難しいでしょう。

フルーティアふくしまは大変人気があるので、スケジュールが発表されてからすぐに予約しないと取れない可能性があります。
情報はこまめにチェックしておきましょう。

フルーティアふくしまの予約はびゅうプラザで

列車なので、みどりの窓口などでも取れそうなイメージですが、みどりの窓口や駅の発券機では、予約はできません。
びゅうプラザの窓口まで行き、フルーティアふくしまの予約をしましょう。

フルーティアふくしまの予約、電話ならびゅう予約センター東北へ

びゅうプラザの窓口まで行けない場合は、電話でびゅう予約センター東北から申し込むことも可能です。
ただし非常に競争率が高く、あっという間に定員に達してしまうことも多いので、できるだけ早めに余裕を持って予約しておくと安心です。

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フルーティアふくしまに乗るツアーも人気

フルーティアふくしまのツアーを利用する人

フルーティアふくしまは大変人気があるので、個人で予約を取ろうと思ってもなかなか取れないことがあります。
そういう場合は旅行会社が企画する、フルーティアふくしまのツアーに申し込むという方法もあります。

旅行会社ならある程度の予約を確保できるので、旅行の日程に合わせて個人でフルーティアふくしまの予約がとれない時は、旅行会社のツアーを探してみてはいかがでしょうか。

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フルーティアふくしまのスイーツ以外の楽しみ方

フルーティアふくしまのシート席

フルーティアふくしまの楽しみ方①:グッズやお土産

フルーティアふくしまはスイーツと紅茶を楽しむ以外に、フルーティアふくしまの車内でしか販売されていないオリジナルグッズやお土産を買うという楽しみもあります。
1号車のカフェカウンターには、グッズを販売しているコーナーがあるので行ってみてください。

マグカップやスプーンとフォークのセット、ピンバッヂなどを販売しています。

フルーティアふくしまの楽しみ方②:地元産のお酒

フルーティアふくしま1号車のカフェカウンターでは、ふくしま産のお酒やお菓子の販売も行っています。
お土産にもピッタリですし、スイーツや紅茶で物足りない人は、お酒を買って飲むのもいいかもしれませんね。

ドリンクバーなら、おかわり自由なので気軽に利用できます。

フルーティアふくしまの楽しみ方③:カフェ

フルーティアふくしまは、1号車のカウンターでのんびりするもよし、2号車のボックスシートで景色を楽しみながらスイーツを食べるなど普通の列車とは違う贅沢な時間を過ごせます。
座席にスイーツやドリンクが付く形で販売されていますが、1号車にあるオープンカフェでスイーツやドリンクを楽しむことも可能です。

フルーティアふくしまの楽しみ方④:車窓からの風景

フルーティアふくしまで用意されているスイーツやドリンクを楽しみながら、列車ならではの窓からの景色を楽しめるのもフルーティアふくしまが人気の理由でありメリットです。
どの席も窓からの景色がよく見えるので、空き状況に合わせて好きな席を予約してくださいね。

途中の停車駅で、窓からの景色を写真に撮るのもいい記念になりそうです。

フルーティアふくしまの楽しみ方⑤:アテンダントさんの可愛い制服

フルーティアふくしまに乗車しているアテンダントは、黒に白襟と白エプロンの制服を着用しています。
七分袖の黒いワンピースに、袖と襟にラインがあり、フリル付きの白いエプロンというとても可愛くおしゃれな制服です。

制服やエプロンのポケットには、ポットとフルーツをあしらったロゴマークが刺繍されていて、襟にはフルーティアふくしまで販売されているオリジナルピンバッジが付いています。

フルーティアふくしまの楽しみ方⑥:終着駅での歓迎イベント

フルーティアふくしまでは、停車駅や終着駅で、歓迎イベントを行っています。
駅員が歓迎の幕を持ってホームでフルーティアふくしまを出迎えてくれるというサプライズが人気です。

駅員の帽子をかぶって記念撮影もできるので、ぜひ体験してみてくださいね!

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フルーティアふくしまの沿線の見どころや観光スポット、5選

フルーティアふくしま沿線の観光スポット

では、フルーティアふくしまの沿線の見どころや観光スポットをみていきましょう。
フルーティアふくしまの沿線の見どころや観光スポットには、以下のものがあります。

  1. 猪苗代湖
  2. 猪苗代湖ビール館
  3. 鶴ヶ城
  4. 諸橋近代美術館
  5. 五色沼

続いて、それぞれの見どころについて詳しくみていきます。

猪苗代湖

フルーティアふくしまを利用するなら、沿線にある猪苗代湖観光もおすすめです。
国内で4番目に大きい湖は、釣りや水上スポーツなども楽しめます。

季節によって様々な表情を見せてくれるのもポイント、周辺を散策してもいいでしょう。
猪苗代は3つの活火山があるので温泉が豊富に揃っています。

フルーティアふくしまでスイーツを楽しんだ後に温泉巡りをしたり、1泊してのんびり過ごたりするのもいいかもしれませんね。

猪苗代湖
住所:福島県耶麻郡猪苗代町
入場料や利用料:無料

猪苗代湖ビール館

磐梯山の天然水とドイツから取り寄せた原料で作る、クラフトビールを楽しめるスポットです。
フルーティアふくしまで旅の途中なら、お酒も飲めるのでビール好きはぜひ立ち寄ってみてください。

ドイツ製の鋳造設備を使い、製法もドイツの伝統にそって造るので、本格的なクラフトビールが揃っています。
5種類のクラフトビールをお好みで選べますし、併設されている世界ガラス館も合わせて観光できるのがポイントです。

猪苗代湖ビール館
住所:福島県耶麻郡猪苗代町三ツ和村東85番地
電話番号:0242-63-2177
営業時間:9:20~18:00/11月~3月は9:20~16:00
定休日:無休
URL:猪苗代湖ビール館

鶴ヶ城

1384年に創られた鶴ヶ城は、フルーティアふくしまを利用した観光にも便利なおすすめスポットです。
1874年に一度取り壊されるも、1974年に再建され現在の姿になっています。

天守閣からは周囲を一望できますし、郷土資料館もあるのでふくしまの歴史や鶴ヶ城の歴史を学べますよ。
春は桜の名所としても知られ、大勢の花見客や観光客で賑わいます。

公園内にある茶室では、お茶とお菓子を楽しむことができるので、ぜひ立ち寄ってみてくださいね。

鶴ヶ城
住所:福島県会津若松市追手町1-1
電話番号:0242-27-4005
営業時間:8時30分~17時00分
定休日:無休
入場料や利用料:大人410円/子供150円
URL:鶴ヶ城

諸橋近代美術館

フルーティアふくしまが停車する、猪苗代駅からバスかタクシーで行けます。
所要時間は20分~25分ほどかかりますが、周辺には観光スポットもいくつかあるので途中に立ち寄るにも便利です。

諸橋近代美術館は外観が美しく、周囲の景色も楽しめるので、展示物だけでなく周辺の景色もじっくりと眺めてみてくださいね。

諸橋近代美術館
住所:福島県耶麻郡北塩原村 耶麻郡北塩原村桧原剣ケ峯1093番23
電話番号:0241-37-1088
営業時間:9時30分~ 17時30分(2019年度:4月20日~11月24日)
定休日:冬期休館
入場料や利用料:一般950円/高・大学生500円
URL:諸橋近代美術館

五色沼

フルーティアふくしま沿線の観光スポットとしては、五色沼もおすすめです。
ミシュラングリーンガイドの一つ星にも認定されている、青沼としても知られています。

実際には周辺にある赤沼や竜沼、柳沼や弁天沼の総称ですが、中でもエメラルドグリーンやターコイズブルーなど青や緑系の色を楽しめる青沼がきれいでおすすめ!
季節や時間によっても色が違って見えるので、何度か訪れてみるといいでしょう。

五色沼
住所:福島県耶麻郡北塩原村桧原
電話番号:0241-32-2850

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フルーティアふくしまの沿線で食べられる、福島の名物5選

ふくしま名物の喜多方ラーメン

では、フルーティアふくしまの沿線の名物をみていきましょう。
フルーティアふくしまの沿線の名物には、以下のものがあります。

  1. ふくしま餃子
  2. ソースカツ丼
  3. 喜多方ラーメン
  4. 浪江焼きそば
  5. いわき カジキメンチ

続いて、それぞれの名物について詳しくみていきます。

ふくしま餃子

フルーティアふくしまでスイーツを楽しんだら、満腹でふくしま餃子を食べてみてはいかがでしょうか。
サザエさんにも登場したことがある有名店で、地元の人にも愛される老舗です。

名物のふくしま餃子は、日本三大餃子にも選出されるほどの実力。
美しく並べ狐色に焼かれた円盤餃子の名店でもあります。

手練りした皮を使っているのは、ふくしまでも満腹だけというのもポイントです。

満腹
住所:福島県福島市仲間町1-24
営業時間:16:30~/土日11:40~餃子がなくなり次第終了
定休日:火曜日・水曜日

ソースカツ丼

ソースカツ丼は、会津若松で人気のB級グルメです。
ソースカツ丼を食べるなら、煮込みソースカツ丼発祥のなかじまがおすすめ!

フルーティアふくしまが停車する会津若松にあるので、ランチにソースカツ丼を食べてみては?
煮込みソースカツ丼の元祖と言われるだけあって、他では食べられないここだけの味を堪能できますよ。

お店で使っているオリジナルソースの販売も行っているので、お土産にもピッタリです。

なかじま
住所:福島県会津若松市上町2-39
電話番号:0242-24-5151
営業時間:11時00分~14時30分/17時30分~20時00分
定休日:火曜日

喜多方ラーメン

リニューアル後に喜多方まで行けるようになったので、フルーティアふくしまで終点まで行って名物の喜多方ラーメンを食べに行くというプランもおすすめです。
美味しいラーメンを知り尽くしていると言われる、タクシーの運転手からも評判のいいお店としても知られています。

本場の喜多方ラーメンをリーズナブルな価格で楽しめるのがポイント。
フルーティアふくしまが運行する週末や休日には、行列ができるほどの人気店です。

食堂はせ川
住所:福島県喜多方市大荒井6
電話番号:0241-24-5180
営業時間:11:00~15:00/土日11:00~15:00
定休日:毎週木曜日、第1水曜日
URL:はせ川

浪江焼きそば

ふくしまにはいくつかのB級グルメがありますが、浪江焼きそばも大変人気があるB級グルメです。
浪江焼きそばを食べるなら、B級グルメグランプリで優勝したこともある杉乃家がおすすめ!

うどんのような太めの焼きそば麺を、濃厚なソースで味付け豚肉ともやしがたっぷり入っています。
ボリューミーで並でもかなり量があるので、大盛りを注文する際は食べられるかどうか確認をおすすめします。

杉乃家
住所:福島県二本松市本町2-3-1
営業時間:11:00~15:00/17:00~20:00
定休日:月曜日・火曜日

いわき カジキメンチ

フルーティアふくしまで絶品スイーツを楽しんで、あまりお腹はすいていないけれど何か軽めのふくしま名物が食べたい時は、カジキメンチがおすすめです。
名前からもなんとなくわかるように、カジキマグロを使ったメンチカツのこと。

パサつくイメージをいい意味で裏切ってくれるのもポイント、タイミングがよければ揚げたてを食べられます。
ジューシーでかなり大きいので、お得感があります。

食べ歩きにもピッタリなので、気軽に試せますよ。

名代カジキ屋
住所:福島県いわき市小名浜字辰巳町43-9 小名浜美食ホテルのれん街 1F
電話番号:0246-54-3409
営業時間:11:00~14:00/土・日・祝]10:00~17:00
定休日:無休

<下に続く>

フルーティアふくしまはカフェ列車。予約方法や運賃、メニューを紹介のまとめ

ふくしまフルーティアの車窓

スイーツ好きも納得のフルーティアふくしまは、誰でも気軽に利用できます。
列車での旅行とスイーツを同時に楽しめるのが魅力!

ふくしまでも有名なお店のスイーツを食べて紅茶を飲みながら、フルーティアふくしまの窓から見える景色を楽しめるという贅沢な時間を過ごせます。
車とは違う列車ならではの楽しみ方もあるので、ふくしま旅行の際にはぜひフルーティアふくしまで過ごすプランを取り入れてみてくださいね。

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