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2018/12/11

USJと周辺のコインロッカー場所一覧!大きさや料金、空き情報

ユニバーサル・スタジオ・ジャパン(USJ)に旅行等で遊びに行き、パーク内でアトラクションや買い物を楽しむにあたって、荷物やお土産を気にせずに楽しむためにはコインロッカーをフル活用するのがおすすめです。
パーク内、パーク外のコインロッカー情報をまとめますので参考にしてください。

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USJオフィシャルコインロッカーの概要【パーク内/外】

荷物はコインロッカーに

USJには、パーク内ではできるだけ手ぶらで楽しめるように、パークオフィシャルのコインロッカーがパーク内、パーク外にそれぞれ配置されています。
パーク内には2か所パーク外には3か所の計5か所にコインロッカーがあります。

パーク内とパーク外のコインロッカーは仕組みやサイズに違いあります。
パーク内のコインロッカーは、大型タイプがないため、スーツケースをしまうことはできません。
手荷物や購入したお土産を預けてアトラクションを手ぶらで楽しめるようにすることが主な使用用途になります。
通常コインロッカーと言えば、1回の支払いに対して1回のみ荷物を預ける仕組みですが、パーク内のコインロッカーには1回限りの通常タイプのほかに、利用途中で何度も出し入れできるタイプのコインロッカーもあります。

パーク外のコインロッカーは、通常の1回限りのタイプのみとなりますが、大型のコインロッカーもあるため、旅行のスーツケースを預けるならパーク外のコインロッカーを使用することになります。
(ハロウィンの季節であれば、旅行以外にも仮装用の荷物を運ぶのにも活用できます。)

なお、パーク外のコインロッカーは当然の話ですが、パーク入場以降は、パーク退場までは開けに行くことができません。
(「年間パス」を持っている人は再入場可能なため、一時退場しても開けに行けます。)
パーク外のコインロッカーを使用する場合は、パークから退場し、帰る時まで荷物を取りに行けない点を意識しておく必要があります。

また、夏休みなどの繁忙期にはコインロッカーの空きがなかなか見つからない場合があります。
その場合、エントランス左のゲストサービスで1日1,000円で荷物を預かってもらえるサービスもあります。

【パーク外】※年間パスを持っている人のみ再入場可

  1. イースト・ロッカー 場所:USJ入場ゲート前左側(ユニバーサルシティ駅側)
  2. ウエスト・ロッカー 場所:USJ入場ゲート前右側
  3. ノース・ロッカー  場所:パーキング・バス・タクシー乗り場側(ユニバーサルシティ駅と反対側)

【パーク内】

  1. インパーク・ロッカー(1回限り利用可能タイプ) 場所:USJ入場ゲートを入って右側のトイレ前
  2. 何度も開閉できるロッカー 場所:ユニバーサルワンダーランドのお土産ショップ裏のトイレ前

【ゲストサービス】
USJ入場ゲートを入ったところのエントランス左の建物では、いろいろなゲストサービスを提供しており、荷物預かりサービス(1日1,000円)も提供しています。

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【アトラクションは手ぶらで】USJパーク内出し入れ自由の便利なコインロッカー

USJのお土産

USJでの楽しみ方にパーク内でのお土産購入がありますが、アトラクションを楽しむのにはお土産も荷物となり、「負担」にもなってしまいます。
そんなときのために荷物を預ける手段が、「コインロッカー」ですが、インパーク・ロッカーの場合には以下のデメリットがあります。

  • 荷物を預ける必要が発生する度にエントランスまで戻る必要がある
  • お土産購入の度にコインロッカーを借りるのでは費用、手間がかかりすぎる
  • 使用中のロッカーを開けるのを嫌って追加で借りようと思っても空きがなくなっている可能性がある

その解決策として、USJパーク内の中ほどに何度も開閉できる便利なコインロッカーがあります。
場所は、ユニバーサルワンダーランドにある「ハローキティのリボン・ブティック」の横です。
料金は500円(100円×5枚)ですが、ロッカー返却時に100円戻ってくるので実質料金は400円です。
(コインロッカー使用終了時に100円戻ってくるのを忘れがちなので注意してください。)

ロッカーのサイズが少し小さめの「横幅36cm×高さ30cm×奥行42.5cm」となっているため、インパーク・ロッカーと同じ感覚で荷物を預けようと思った場合、荷物の大きさや量によっては入らない可能性もあるため注意が必要です。

場所がユニバーサルワンダーランドであるため、小さいお子さんがいる場合やユニバーサルワンダーランドより奥のウォーターワールド、アミティビレッジ、ジェラシックパークエリアが活動エリアになる方には特におすすめとなります。

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USJパーク内エントランスすぐにあるコインロッカー

ユニバーサルスタジオの風景イメージ

USJに入場してすぐ、エントランス右手にコインロッカーコーナーがあります。
大型ロッカーはないため、スーツケースを預けることはできませんが、入場後すぐに手荷物を預けてアトラクションを楽しみに行くのにはピッタリの場所にあります。

また、エントランスからお土産購入のための
ショッピングモールが近いため、ショッピングモールで購入したお土産を預けて、再度アトラクションエリアに戻るのにも都合のいい場所となります。
ここにしかない「冷蔵ロッカー」もあるので、確保できれば夏場に食べ物系のお土産の保管も安心です。
入口すぐのため、入場後にすぐ預けることができることもポイントが高いですが、帰り道で必ず通るルートにあるというのことも見逃せないポイントです。

ただ、数はあまり多くないことと入口すぐの好立地にあるため競争率も高く、夏休みなどの繁忙期にはすべて埋まっている可能性もあることを意識しておく必要があります。
サイズと料金は以下の通りです。

  • 小型ロッカー(横幅35.7cm×高さ39.8cm×奥行45.3cm):400円
  • 中型ロッカー(横幅35.7cm×高さ53.3cm×奥行45.3cm):600円
  • 冷蔵ロッカー(サイズは不明):400円
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USJパーク内のコインロッカーが空いてないなら「ゲストサービス」で預かってもらおう

夏休みなどの繁忙期でエントランスすぐのUSJパーク内コインロッカーがすべて埋まっていると、荷物を持ったままアトラクションに向かうことになってしまいます。
事前にパーク外のコインロッカーで大きな荷物を預けておけばいいのですが、入場してしまってから「インパーク・ロッカー」に空きがないという状況になった場合、ただでさえ混み合うパーク内を荷物を抱えて回るのでは、アトラクションを十分に楽しめない可能性があります。

そんな時は最後の手段として、エントランス左手の「ゲストサービス」で荷物を預かってもらうことができます。
料金は1日1,000円となるため、コインロッカーより割高となりますが、両手に荷物を抱えたままパーク内を回ることを考えれば、かなり状況は改善できるため、最後の手段として覚えておいてください。

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USJパーク内に大型コインロッカーはない!パーク外にある大型コインロッカー

USJパーク内のコインロッカーでも触れましたが、USJパーク内にはスーツケースを預けるような大型コインロッカーはありません。
しかし、パーク外にある3か所のコインロッカーには大型コインロッカーも用意されているため、旅行で荷物にスーツケースがあるような場合は、USJパーク内に入場手続きを行う前に、まず荷物を預けることで身軽な状態で入場することが重要となります。

夏休みなどの繁忙期になるとパーク内のコインロッカーも争奪戦状態となるため、旅行で大阪に来られる方は、まずパーク外で荷物を預けてからパークに入場し、アトラクションに臨むことをおすすめします。

特に旅行で来られる場合など、再入場可能な「年間パス」を持っていないと、USJパーク内に入場後にパーク内のコインロッカーが埋まっている状態になると、パーク外に荷物を預けに行きたくても「一時退場」ができないため、荷物をずっと持ちまわる必要が出てきてしまいます。

そうならないためには、まずパーク外のコインロッカーを使用し、USJパーク内ではお土産などの追加で預ける必要のある荷物を預けるようにすれば、手ぶらでパークを回れる可能性が高くなります。

① イースト・ロッカー

JRユニバーサルシティ駅からUSJパークに向かい、USJパーク入場ゲート前左側(手前側)にあるコインロッカーが「イースト・ロッカー」です。

駅からUSJパークに向かう道中にあるため、ちょうど電車でUSJに行く方にとってはちょうどいい位置関係にあります。
場所がちょうどいい位置にあるため、最初に「空きなし」となる可能性は高いですが、空きがある場合は積極的に抑えに行って間違いがないロッカーです。

なお、サイズと料金は以下の通りです。

  • 小型ロッカー(横幅35.7cm×高さ39.8cm×奥行45.3cm):400円
  • 中型ロッカー(横幅35.7cm×高さ53.3cm×奥行45.3cm):600円
  • 大型ロッカー(横幅35.7cm×高さ80.2cm×奥行45.3cm):1,000円

② ウエスト・ロッカー

パーク入場ゲートから見て、イースト・ロッカーと反対側、右側(駅から見た場合は奥側)にあるのが「ウエスト・ロッカー」です。

駅からみた立地条件の良さは、イースト・ロッカーに譲ることになりますが、バス・タクシー乗り場から見ると、ウエスト・ロッカーの方が近いのでパークへの交通手段がバス・タクシーの場合は、ウエスト・ロッカーの方が使い勝手がいいです。

サイズと料金はイースト・ロッカーと同じで、以下の通りです。

  • 小型ロッカー(横幅35.7cm×高さ39.8cm×奥行45.3cm):400円
  • 中型ロッカー(横幅35.7cm×高さ53.3cm×奥行45.3cm):600円
  • 大型ロッカー(横幅35.7cm×高さ80.2cm×奥行45.3cm):1,000円

③ ノース・ロッカー

USJパークオフィシャルのコインロッカーの最後の手段が「ノース・ロッカー」です。

場所は、駅と反対方向に進む北側に立地しています。
(駅からUSJパークエントランスを目指して歩き、パークゲートを越えたら、エントランスと逆方向(右手)に向かいます。)
イースト・ロッカー、ウエスト・ロッカーとくらべてUSJパークエントランスからの距離が一番あるため、選択肢としては最後の手段になります。

また、距離以外にも1点問題があり、通常営業日(平日など)はクローズになっていることも多い点は注意が必要です。
とはいえ、ノース・ロッカーがクローズになっている状況は他のイースト・ロッカー、ウエスト・ロッカーに空きがある状況といえるため、最初から抑えにいくロッカーではないと言えます。
逆説的にいうと、、ノース・ロッカーが利用可能になっているという状況は、イースト・ロッカー、ウエスト・ロッカーの空き状況に余裕がない繁忙期にあてはまっていると言えます。

場所がUSJパークエントランスから遠いこともあり、イースト・ロッカー、ウエスト・ロッカーに空きがない場合はトライしてみる価値があります。
(ただし、距離があるため、帰り道の負担になることは意識しておく必要があります。)

なお、サイズと料金は以下のように大型ロッカーのみとなっています。

  • 大型ロッカー(横幅35.7cm×高さ80.2cm×奥行45.3cm):1,000円
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電車で来るなら!ユニバーサルシティ駅のコインロッカー

交通手段が電車の方にとって、パーク外のロッカーでは「イースト・ロッカー」が最初のおすすめと紹介しましたが、
旅行等で荷物が多い方で、空きがあるのであれば、ユニバーサルシティ駅のコインロッカーの方が便利です。

数が多くないため、確保できるかどうかが課題点となりますが、USJパークオフィシャルのコインロッカーより少し料金も安く、確保できた場合は、USJパークに行く途中の「ユニバーサルシティウォーク」を歩く間も手ぶらで過ごせるメリットがあります。

なお、サイズと料金は以下の通りです。

  • 小型(横幅35.5cm×高さ25.7cm×奥行57.5cm):300円
  • 中型(横幅35.5cm×高さ 55cm×奥行57.5cm):500円
  • 大型(横幅35.5cm×高さ 110cm×奥行57.5cm):700円
<下に続く>

USJそば!ユニバーサルシティウォークにあるコインロッカー

駅のロッカーに空きがない場合はパークエントランスのコインロッカーを目指すことになりますが、ユニバーサルシティウォークにも数は少ないもののコインロッカーが2か所用意されているため、パークに行く途中にチェックする価値はあります。
2か所あるため、場所とサイズ、料金を以下に記載します。

【コインロッカー①(駅に近い方)】

  • 標準サイズ(横幅36.5cm×高さ26.5cm×奥行60cm)300円
  • 特大サイズ(横幅36.5cm×高さ 84cm×奥行60cm)600円

【コインロッカー②(駅から遠い方)】

  • 標準サイズ(横幅35.5cm×高さ27.5cm×奥行60cm)300円
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USJオフィシャルホテルに宿泊客だけが使える、無料コインロッカー

パーク外のコインロッカーを5か所紹介しましたが、もう1つ、USJオフィシャルホテルに泊まっている方のみ利用できるコインロッカーがあります。

宿泊者であることを証明する必要がありますが、宿泊者限定となるため、競争率は非常に低くなるため、オフィシャルホテルに泊まる場合は間違いなくおすすめです。

また、ホテルのフロントサービスとしてチェックイン前はもちろん、チェックアウト後でもスーツケースを預かってもらうことができるため、せっかくオフィシャルホテルに泊まるのであれば利用しない手はありません。

コインロッカーの利用方法やフロントサービスの利用方法はホテルごとに異なるため、チェックイン時に確認して利用してください。

<下に続く>

USJにJR大阪駅経由で来るなら、大阪駅構内にも大型コインロッカーはある!

最後に、「USJに遊びに行く場合のコインロッカーとして紹介する」ことは立地的にUSJから離れすぎているため、裏ワザとしてのコインロッカー活用を紹介しておきます。

旅行等でUSJに遊びに行く場合、スーツケース等の大きな荷物がついて回りますが、USJパーク内でアトラクションを楽しむのには邪魔になり、パークに持っていく必要のあるものでもありません。
その点を逆手にとって考えると、夏休みやゴールデンウィークなどの繁忙期でオフィシャルホテルに泊まらず、大阪駅や新大阪等のUSJから離れた場所に宿泊する場合の大きな荷物の預け先として、大阪駅や新大阪駅といった大型のターミナル駅にあるコインロッカーも選択肢としてはあることを覚えておいてください。

USJと宿泊する予定のホテルや旅行のルートに大阪駅や新大阪といった大型ターミナル駅があることが条件にはなりますが、繁忙期の混み合うコインロッカー争奪戦といえる状況で、限られた空きロッカーを探し回るぐらいなら、使い勝手は悪くなりますが、旅行ルート上の大型ターミナル駅のコインロッカーを利用する方法も、考え方によっては有効な手段と言えます。
ただし、裏ワザ的な位置付けであり、USJの前後に通るルートにある駅を選択しないと、USJを満喫した疲れた体で預けた荷物を受け取りに行くためだけの無駄な移動をする羽目になることもあり得るため、文字通り最後の手段として考えてください。

<下に続く>

USJを手ぶらで楽しむためのコインロッカー情報の総括

USJのアトラクションやパーク内で可能な限り手ぶらで楽しむために、旅行の荷物やお土産などの負担を「コインロッカー」をフル活用しする方法を紹介してきました。
最後に、優先順位をつけて列挙すると、以下の点を意識することで、快適な手ぶらでのUSJを楽しむことにより近づくことできます。
無理なく「コインロッカー」をフル活用して、USJを楽しんでください。

  1. オフィシャルホテルに泊まる場合は、ホテルのコインロッカー、フロントサービスを活用する
  2. パーク外にはユニバーサルシティ駅に1か所、ユニバーサルシティウォークに2か所、オフィシャルロッカーが3か所の計、6か所のコインロッカーがある
  3. パーク内のコインロッカーは競争率が高いため、土産物等に活用し、旅行の荷物はパーク外のコインロッカーを基本とする
  4. スーツケースを預けることができる大型ロッカーはパーク外にしかない
  5. パーク外ロッカー優先順位は「ユニバーサルシティ駅」、「ユニバーサルシティウォーク」、「パークオフィシャルロッカー」の順と考える
  6. 夏休み等の繁忙期にはパーク周辺以外の大型ターミナル駅にあるコインロッカーを活用する裏ワザもある
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