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2019/07/11

桜島のフェリーで人気の名物「やぶ金うどん」!場所、価格など紹介!

桜島フェリーは鹿児市の鹿児島港と同じく鹿児島市の桜島港との間を結ぶ公営のフェリーです。
桜島フェリーでは名物のうどん店「やぶ金うどん」があり、数多くのメディアで取り上げられるなど人気があります。

桜島のフェリーで人気の名物やぶ金うどんの場所や価格などご紹介していきます。

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【うどんが人気】桜島フェリーは年中無休・24時間営業!

フェリーのうどん
桜島フェリーは鹿児島市本港新町にある鹿児島港と桜島横山町にある桜島港の間を結んでいます。
移動の手段として多くの人が利用していますが、フェリー内で食べられるうどんが大人気です。

年中無休・24時間営業

桜島フェリーは1934年に運行が開始された歴史のあるフェリーです。
鹿児島市の中心部と桜島を結んでおり、人や車の移動手段として役立てられています。

桜島フェリーは日本で唯一となる年中無休の24時間営業です。
地方としながら全国でも唯一の年中無休で24時間営業には理由があります。

桜島フェリーは昔から近くに暮らす人の生活の足となっており、需要があることで公営で運行されているのです。
現在でも桜島フェリーは、多い時間帯で1時間4往復、深夜でも1時間に1往復運航されています。

人々の生活の足となっている桜島フェリーは、船舶5隻を保有して1日70往復運航しているのです。
年間利用者は500万人を超えるなど、地元の人はもちろん、観光客にも愛されています。

乗船時間が15分

桜島周辺の人々の生活の足となっている桜島フェリーは、日本で唯一となる年中無休の24時間営業です。
うどんが人気のフェリーは、乗船時間が短いことでも知られています。

桜島フェリーは基本的に鹿児島港と桜島港の乗船時間が15分です。
料金は大人160円でわずか15分の船旅となります。

基本的には約15分の短い乗船時間ですが、気象や海の状況によっては前後することもあるのです。
気象や海の状況の変化は約5分前後で、乗船時間が20分ほどかかる場合もあります。

基本的に15分の乗船時間となっていますが、着岸後下船の時間は含まれていません。
着岸後下船には、約2~3分の時間を要するため、総合的な乗船時間は約20~25分ほど要します。

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桜島のフェリーで人気の名物「やぶ金うどん」の場所

うどんの場所
桜島のフェリーで人気の名物「やぶ金うどん」は、フェリーの中に店舗があります。
約15分の乗船時間の短距離路線ですが、フェリーは大きく内部は立派です。

人気名物やぶ金うどんは、内部に入って階段を上がった客室の先の売店横にあります。
店名が書かれた赤い暖簾が目印で、店舗というよりも駅構内にある立ち食いそばのお店のようなコンパクトなお店です。

店内は小さなキッチンとカウンターのシンプルなつくりになっています。
店内のカウンターはもちろん、近くのテーブル、デッキでも食べることができ、潮風に吹かれながら食べる名物うどんは絶品です。

<下に続く>

桜島のフェリーで人気の名物「やぶ金うどん」の味と価格

桜島フェリーで人気のやぶ金うどんは、わずか15分の乗船時間ながら多くの人が注文する名物です。
多くの人が注文するうどんの味と価格をご紹介します。

やぶ金うどんの価格は、かけ450円、月見500円、天ぷら600円がメインのメニューでうどんとそばから選択可能です。
他にもいなり200円、おにぎり200円のサイドメニューもあります。

乗船時間が短くても、名物のうどんは注文後すぐに提供されるため安心です。
1番人気のかけうどんは、ネギと天かすのトッピングとさつまあげが特徴になります。

麺はモチモチとした柔らかさがあり、スープはさっぱりとした優しい素朴な味わいです。
特別な物ではない素朴なうどんですが、ロケーションも相まった最高の味わいは人気の理由がわかります。

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桜島フェリーで名物うどんを堪能しよう!

フェリーでうどん
鹿児島港と桜島港を結ぶ桜島フェリーは、住民の生活の重要な交通手段です。
わずか15分の乗船時間ながら、名物うどん店やぶ金うどんは大人気のお店になります。

店内はもちろん、潮風を浴びながら食べることも可能で、船の上で食べるうどんは美味しさ倍増です。
シンプルで素朴な味わいながら、ファンも多くフェリーを利用した際には是非お試しください!

やぶ金うどん

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