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2018/12/27

ジェットスターでおすすめの座席は?指定できる?料金や広さ、快適さは?

日本の格安航空会社の中で、No.1のシェアを誇るジェットスター。
最低価格保証を掲げ、国内・海外への旅行を安価に、そして気軽に実現させてくれるLCCです。

いざジェットスターで航空券を購入する時には、どの座席を指定するかがポイントになります。
ジェットスターでのおすすめの座席や、座席指定にかかる料金等を確認していきましょう!

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【座席の前に】ジェットスターとは?

ジェットスターとは

ジェットスターグループは、オーストラリアのメルボルンを本部とするLCC(格安航空会社)です。
日本拠点のものは、ジェットスタージャパンという名前で運航されています。

そんなジェットスターの魅力は何と言っても、「安さ」と「便の多さ」でしょう。

ジェットスターでは、最低価格保証のサービスを実施中で、他会社の同フライトよりも高い運賃で販売されていた場合、料金を割引することができるのです。

そして、ジェットスターでは国内線21線・国際線16線の空路が開通されており、これは国内LCCでNo.1のシェア
国内LCC便の約半数をジェットスターが占めており、間違いなく日本を代表する格安航空会社と言えます。

また、日本のLCCで、東京・大阪・名古屋の3都市を発着所として設けているのは、ジェットスターのみです。
ジェットスターのおかげで、国内主要都市への旅行もお手軽に実現できるようになりました。

料金が安いとはいえ、追加オプションの選択次第では、大手キャリアにも引けを取らない快適な居心地を味わうこともできます。
格安で気軽に旅行を楽しみたい方にとって、ジェットスターのフライトはチェック必須です。

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【座席の前に】ジェットスターの使用機材は?

ジェットスターの使用機材

ジェットスタージャパンでは、現在2種類の機材が使用されており、さらに2019年からは新たな機材が導入予定です。
導入予定のものも含め、以下の3つがジェットスタージャパンでの使用機材となります。

  1. ボーイング787-8
  2. A320型機
  3. A321型機

では、これら3つの使用機材を順に見ていきましょう。

ジェットスターの使用機材①:ボーイング787-8

ボーイング787-8は、長距離の国際線で使用される機材です。
ジェットスタージャパンでは、東京(成田空港)↔︎オーストラリア(メルボルン空港)と、大阪(関西空港)↔︎オーストラリア(ケアンズ空港)の2路線で使用されています。

座席数は335席となっており、ジェットスターの中でもっとも大きい機材です。

ジェットスターの使用機材②:A320型機

A320型機は、ジェットスタージャパンの国内線に使用されている機材です。

同じ大きさの機材と比べ、最も燃費が良いことで知られており、これがジェットスター国内線の運賃が安い源泉と言えますね。
座席数は180席で、12列目と13列目では座席を倒すことができなくなっています。

ジェットスターの使用機材③:A321型機

ジェットスタージャパンが2020年より導入することを発表しているのが、このA321型機です。
前述のA320機よりも座席数が増え(206〜244席)、さらに新型エンジン搭載によって、さらなる低燃費を実現することができます。

今後さらなるシェア拡大を狙うジェットスタージャパンに、大きく貢献する機材となるでしょう。

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ジェットスターの座席の種類と料金

ジェットスターで座席指定をするために、まずは座席の種類を把握しておきましょう。
ジェットスターのエコノミークラスの座席は、全部で3種類用意されています。

  1. スタンダードシート
  2. アップフロント・シート
  3. エクストラ・レッグルーム・シート

では、これらの座席を順に見ていきます。

ジェットスターの座席の種類①:スタンダードシート

名前通りの標準的な座席となるスタンダードシート。
全3種類の中では一番下の階級にはなりますが、座心地には特に問題がありません。

2時間程度で到着できる国内線を利用時する分には、十分快適なシートとなっています。

ジェットスターの座席の種類②:アップフロント・シート

機内各ブロックの前列に用意されている座席が、アップフロント・シートです。
前列の位置を生かし、飛行機の到着後はスタンダードシート利用客よりも早めに降りることができます

飛行機利用の時間を少しでも減らしたい方にとっては、嬉しい座席位置ですね。
一部の非常列座席を除き、足元のスペースにはスタンダードシートと変わりがありません。

また、非常口列座席を利用する際は、年齢が15歳以上であること等の諸条件を満たす必要があります。

ジェットスターの座席の種類③:エクストラ・レッグルーム・シート

足元に十分なスペースが欲しい方におすすめの座席が、このエクストラ・レッグルーム・シートです。

全機材にゆとりのあるスペースが用意されており、このシートを選んでおけば、足元に窮屈さを感じることはまずありません。
大手航空会社と同じような座席の広さを堪能したい方は、迷わずエクストラ・レッグルームを選びましょう。

このシートもアップフロントと同様に、非常口列座席が含まれています。

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2名以上でジェットスターに搭乗する場合、座席指定しないとバラバラ?

ジェットスターに複数人で搭乗する際には、あらかじめ座席指定をしておかなければ、席がバラバラの位置になってしまうことがあります。
これは、その他の航空会社利用時にも同じことが言えますね。

ジェットスターのフライトを予約する時にも、同伴者と隣合った席に座りたい場合は、事前の座席指定を忘れないようにしましょう。
出発当日、チケット発券後に席がバラバラになっていると気づいても、その時点では席位置を変えることが難しいケースが多いです。

特に、4人以上の大人数で搭乗する場合には、通路を挟んで一列分を予約するのか、それとも窓側から2列分を確保するのか等、各々のこだわりが出てくるはず。

次項で述べるように、座席指定をする場合には追加料金が必要になりますが、せっかくの空の旅は友人や家族の近くで楽しみたいですよね。
一番確実なのは、オンラインでの予約時に座席指定を済ませてしまうことです。

座席指定はそれほど手間にもなりませんので、あらかじめ手続きをしておいて、フライト当日に居心地の良い思いができるようにしましょう。

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ジェットスターの座席指定の方法

ここまで述べた通り、ジェットスター搭乗の際は事前に座席指定をしておくのがおすすめになります。
そして、座席指定にはいくつかの方法があります。

座敷指定方法について、具体的に確認していきましょう。

座席指定方法

もっともシンプルでオススメな方法は、オンラインでの搭乗券予約時に座席指定も同時に済ませておくことです。
座席指定には追加料金がかかることになりますが、どのタイミングで手続きをしても結局は支払いが必要になりますので、いい席が残されているうちにサクッと済ませておくのが良いでしょう。

次のタイミングとしては、出発時刻の48時間前からできるようになるwebチェックインの際にも、座席指定をすることができます。
2日前なら、まだ良い席はちらほらと残っているかもしれませんね。

また、当日に空港のカウンターでも座席指定が可能となっています。
しかし、出発当日となれば、望み通りの席を選択できる確率はかなり低いはずです。

コールセンターでも座席指定をすることができますが、こちらは別途通話料金が発生するので、迷わず手続きを進められるのであれば、上記の方法で済ませておきたいところです。

座席指定には料金がかかる?

繰り返しになりますが、座席指定には料金が必ずかかります
まず、基本となるエコノミークラスのStarterプランでは、スタンダードシート、アップフロント・シート、エクストラ・レッグルーム・シートの座席指定全てに追加料金がかかります。

その他の3プラン(Starter Plus, Starter FlexiBiz,Starter Max)にはそれぞれ座席指定が無料となるシートタイプが用意されていますが、そもそもこれらの3プラン自体に追加料金が必要なのです。

Starter PlusプランとStarter FlexiBizプランがそれぞれ2000円、Starter Maxプランには4000円の追加料金が必要になります。

プランに座席指定分の料金が含まれていることになるので、実質、全ての座席指定には料金がかかると言えますね。

各プランで座席指定をする際の追加料金の有無は、以下の通りです。

Starter Starter Plus Starter FlexiBiz Starter Max
スタンダードシート 有料 無料 無料 無料
アップフロント・シート 有料 有料 無料 無料
エクストラ・レッグルーム・シート 有料 有料 有料 無料

出典:Jetstarホームページ

次に、インターネットで予約した際の各シートの追加料金を見ていきましょう。

エクストラレッグルーム

足元に十分なスペースがあるエクストラレッグルームの料金は、国内線で通常980円、繁忙期には1180円となっています。
国際線は短距離で2,100円、オーストラリアまでの長距離で4000円の料金です。

ちなみに、コールセンターまたは空港で直接座席指定をした場合は、これよりも料金が割高になります。
全シートにおいて言えるので、料金だけを考えてもインターネット予約がお得です。

アップフロント

到着後に早く機体から降りることができるアップフロントシートの料金は、国内線通常で670円、繁忙期には870円。
国際線は短距離で1300円、長距離で2100円となっています。

その他普通席(スタンダード)

Starterプランの場合のみ、スタンダードシートの座席指定にも追加料金が必要です。
国内線通常で460円、繁忙期には660円となります。

国際線では、短距離で550円、長距離で750円の追加料金です。

座席指定料を無料にする方法

残念ながら、ジェットスターで座席指定を無料にする方法はありません。
過去には、直前のウェブチェックインでは座席を無料で指定することもできましたが、現在はすべての座席指定に料金が発生します。

ご紹介したように、空港のカウンターやコールセンターで座席指定をする場合には余計に料金がかかりますので、少しでも安くするために、インターネットでの予約がオススメです。
そもそも、どの方法でも料金が発生するのであれば、やはり搭乗期間まで余裕があるうちにオンラインで座席指定を済ませておくのがお得、となりますよね。

有料ということで、座席指定を後回しにする旅行者は多いです。
オンラインで早めに座席指定をしておけば、良い席を取るのはそれほど難しくありません。

<下に続く>

ジェットスターで座席指定をするなら?

ここまでの結論として、おすすめの座席指定方法は間違いなく搭乗券購入時のオンライン予約となります。
ジェットスターホームページの予約フォームは手順が明快になっていますので、チケット購入から座席指定までをスムーズに行えるはずです。

座席表を確認しつつ、自分好みの位置をじっくりと選んでおきましょう。

また、旅行好きで、ジェットスターの利用頻度が高い方は、年会費3900円を払ってclub jetstarに入会しておくのも一つの手ですね。
会員となれば、特別価格で航空券が購入できるようになることに加え、座席指定料金も20%オフとなります。

ただでさえリーズナブルなジェットスターをさらにお得に使いこなしたい!という方には、club jetstarへの入会がおすすめです。

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<下に続く>

ジェットスターの座席指定で快適な旅を!

ジェットスターの座席指定で快適な旅を!

国内No.1の格安航空会社であるジェットスターは、事前に座席指定をしておけばさらにお得になります。
個人で利用する場合はもちろんのこと、特に団体で旅行にでかける時には、あらかじめ好きな位置に場所をとっておくのが一番。

そして、いくつかある座席指定の方法の中で、最善の手段はやはりオンラインでの事前予約です。
ジェットスターの利用方法をマスターし、格安で快適な空の旅をお楽しみください!

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