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2019/10/14

タイで人気のおすすめお菓子20選!伝統菓子やクッキーなど!

日本から約5時間の距離にあるタイは、世界中から人気の高い観光地です。
タイの物価は行く、雑貨やお菓子などたくさん買っていく観光客をよく見かけられます。

日本でもタイの雑貨やお菓子、食材、コスメなど人気があります。
タイではどんなお菓子が人気があるのでしょうか!

タイで評判のお菓子や伝統菓子から新しい人気お菓子までを紹介します。

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タイで人気のおすすめお菓子20選

タイの街並み

では、タイのお店をみていきましょう。
タイのお店には、以下のお店があります。

  1. Terminal21/カノムチャン
  2. ワットプラマハタート敷地内の店/カノムラー
  3. プラトゥーナム市場/カノム・クロック
  4. クルウエイ・トード・ファーターニー/カオマオ・トード
  5. Terminal21/カノム・ナーヌワン
  6. オートップ・マーケット(OTOP MARKET)/カオニャオ・デーン
  7. チェンマイナイトバザール/マプラーウケーオ
  8. エンポリアム/カノムアールア
  9. エンポリアム/ルークチュップ
  10. エンポリアム/ロティ サイマイ
  11. カノムワーン タラートプルー/フォイトーン
  12. サーリーナンタチャイ/カノム・サーリー
  13. シーロム通りの露店/カノムティアン
  14. Terminal21/カオ・トム・マット
  15. レモンファーム/Kum tha
  16. エンポリアム/ウンガティ
  17. ソイ・コンベントの屋台通り/カノムブアン
  18. Terminal21 /サンカヤー・ファクトーン
  19. エンポリアム/トンムアン
  20. Terminal21/ドライマンゴー

続いて、タイのお店を、それぞれ詳しくみていきます。

Terminal21/カノムチャン【とてもカラフルな色彩なお菓子】

日本でいう「ういろう」のようなお菓子で、タイでは縁起物として結婚式や仏教の行事などに出されることが多いです。
カノムチャンのお菓子は、基本9層からなっている菱形の色鮮やかなものです。

四角や丸い形のものが多いのですが、薔薇を模ったものなどもあります。
お菓子の材料は、タピオカの粉、米粉、ココナッツミルクを使用しています。

食感は、モチモチっとしています。
タイではよく、自転車で販売されている定番の人気のお菓子になります。

Terminal21(ターミナル21)

ワットプラマハタート敷地内の店/カノムラー【タイの伝統菓子】

タイ南部の伝統的なお菓子で、生地を網目状に焼き上げたお菓子です。
筒状の丸まった形のお菓子で、食感はクリスピーのようなパリパリした感じになります。

カムラーは、10月に行われるタイのお盆にお供えする伝統的なお菓子です。
お菓子の材料は、小麦粉か米粉から作られる生地お網目状にして焼き上げたものです。

自然の甘さのお菓子なので、甘いものが苦手な人でも食べることができます。
しっとりタイプもありますが、ゴムのような食感で甘くないものが多く、ちょっと食べにくいのでおすすめできません。

ワットプラマハタート敷地内の店

プラトゥーナム市場/カノム・クロック【タイ風たこ焼き】

カノムクロックは、日本でいうたこ焼きのようなタイの人気の焼き菓子です。
小麦粉と上新粉にココナッツミルクと砂糖を入れて混ぜた生地をたこ焼きを焼くような鉄板に、片面だけ焼いて2つを重ねたものです。

味はほんのり甘い焼き菓子で、外はカリッとしていて中身はトロッとしたココナッツミルクの食感があります。
お菓子ですが、お店に寄ってはトッピングにネギやコーンが乗っています。

焼き目がついている方は、サクッとしてパリパリしていて、お口の中で、ココナッツミルクの甘い香りが広がります。

プラトゥーナム市場

クルウエイ・トード・ファーターニー/カオマオ・トード【タイの定番おやつ】

カオマオ・トードは、タイの火を通すと甘味が増すバナナを揚げた、タイではとてもポピュラーなお菓子です。
タイ語でカオマオは青い米、トードは揚げるという意味です。

お菓子の材料は米とココナッツを使っています。
揚げたバナナに天かすのようなものがのっているのが一般的なカオマオ・トードです。

天かすはパリパリで、揚げバナナの濃厚なトロッとした甘さはとても美味しいとタイでも人気があります。
南国のお菓子といった印象が強いです。

クルウエイ・トード・ファーターニー
  • 住所
  • アクセス
    シリマンカラジャン通り側ムーカタ屋の前付近
  • 営業時間
    7:00~16:00頃(売り切れ閉店)
  • 定休日
    なし

Terminal21/カノム・ナーヌワン【甘党におすすめのお菓子】

ボートのような形をしているクリーム色のお菓子で、甘党の人におすすめのタイの甘いお菓子です。
お菓子の材料は、粉と卵の黄身とココナッツミルクから作られています。

中は空洞になっていて、一口食べるとメレンゲが口の中でとけて消えるような食感です。
日本にあるお菓子と同じような味のものはと探しましたが、見つけられませんでした。

見た目はシンプルなんですが、とても甘いお菓子です。

Terminal21(ターミナル21)

オートップ・マーケット(OTOP MARKET)/カオニャオ・デーン 【もち米を使ったお菓子】

タイのもち米で作ったお菓子で、タイの伝統的なお菓子です。
お菓子の材料は、ココナッツミルク、タイ産もち米、ヤシ砂糖で作られています。

ほんのりまろやかで甘味のある、ココナッツミルクの味が美味しいモチモチした弾力のあるお菓子です。
歯ごたえが強く、歯に挟まるのが難点です。

カオニャオとはタイ語でもち米で、デーンは赤のという意味で、赤い色をした粘りの強いもち米のことで、お菓子でもありますが、主食にもなっています。

オートップ・マーケット(OTOP MARKET)

チェンマイナイトバザール/マプラーウケーオ【ココナッツの砂糖のお菓子】

マプラーウケーオは、ココナッツを細かく刻んで一口サイズに丸めたタイのお菓子です。
色は南国のタイらしいカラフルなもので、ホワイト、ピンク、イエローなどあります。

見た目はカラフルで綺麗で、表面はちょっとトゲトゲして固い食感があります。
口の中では、砂糖が溶けると同時にココナッツの香りが広がり、シャキシャキ感を楽しむことができます。

このお菓子の特徴は、香りづけにロウソクを使っていることです

チェンマイナイトバザール

エンポリアム/カノムアールア【固いゼリーのようなお菓子】

タイの伝統菓子で、コロコロとした小さなソフトクリームのような形をしているタイの宮廷で食べられていたお菓子です。
紫、白、緑、ピンクなど色鮮やかなカラフルなお菓子です。

材料は、砂糖とココナッツミルクと小麦粉で、外側は少し固めのゼリーで、中はとても柔らかい食感です。
マプラーウケーオのお菓子と同じように、ローソクで香りづけをしています。

ココナッツの甘い風味が、病みつきになる人が多いといわれています。

エンポリアム

エンポリアム/ルークチュップ【彩も綺麗なタイ伝統菓子】

ルークチュップは、甘さ控えめの日本の和菓子に似たタイの伝統菓子のひとつでタイ宮廷のお菓子でもあります。
フルーツの形のものが多いですが、中には犬や猫、ヒヨコなどの動物の形をしたルークチュップが売られています。

材料は、緑豆と砂糖とココナッツミルクを入れて混ぜ合わせ餡を作り、寒天で固めます。
寒天で固めたものを色々なミニチュア版の形を作っていきます。

作った形によって寒天に色付けします。
甘さも控えめと色々な形があるので人気があり、最近タイではケーキとセットになって売っています。

見かけも味も上品でなタイの人気の伝統菓子です。

エンポリアム

エンポリアム/ロティ サイマイ【日本のクレープのようなお菓子】

ロティという生地に、糸のようになった砂糖を合わせた、クレープに似たタイ北部の伝統菓子です。
サイマイはタイ語で絹の糸の意味で、ロッティは生地という意味があります。

タイ語の名前の通りのお菓子で、世界遺産で知られているアユタヤの伝統菓子になります。
食べ方ですが、平たい生地に綿あめを巻いて食べます。

シャリッとしたしっかり食感のあと、ゆっくりと綿菓子が溶けていく感じです。
タイのお菓子は苦手という人でも、このお菓子は美味しいと人気があります。

エンポリアム

カノムワーン タラートプルー/フォイトーン【麺が固まったようなお菓子】

フォイトーンは、麺がかたまったように見えるタイの伝統菓子のひとつで縁起が良いお菓子です。
麺のように見えるのは、卵黄と砂糖を混ぜた生地を糸のように細くし、シロップをつけます。

日本の鶏卵素麺にとても似ているお菓子です。
タイのフォイトーンのお菓子は、アユタヤ朝時代に日系の宮廷料理人(日本・ポルトガル・ベンガル人の混血)マリア・ギオマールが伝えたお菓子です。

鶏卵素麺はポルトガルから伝わったお菓子になります。
フォイトーンが鶏卵素麺に似ているというのも頷けます。

カノムワーン タラートプルー

サーリーナンタチャイ/カノム・サーリー【蒸しパンのような感じのお菓子】

タイの小麦粉を使った蒸しパンのような、スポンジケーキに近いタイの人気のお菓子です。
食感はサクサク感とふんわりフワフワした感じになります。

色もパステルカラーの色合いが、とても可愛く見えます。
お店によってはレーズンなどのドライフルーツが入っています。

本体自体があっさりとした味なので、レーズンが味のアクセントになっていてとても美味しいです。
よくタイでは、小腹がすいた時に食べられるようです。

しっとり感のあるカノム・サーリーは、紅茶やコーヒーにもよく合ます。

サーリーナンタチャイ

シーロム通りの露店/カノムティアン【蒸したお菓子】

カノムティアンは、芋や餡をパンダン・リーフにくるんで蒸した餅のようなお菓子です。
食感は、モチモチとして感じです。

ココナッツミルクと砂糖を練った黄豆餡を作ります。
黄豆餡をパンダン・リーフの葉でくるんで、蒸します。

くるんだ形の三角錐が、ロウソクを連想するので、ロウソク菓子と呼ばれています。
ろうそく菓子は、先祖供養の意味があるようで、中華系のタイ人のお祭りなどに食べられるお菓子です。

このお菓子は甘くはなくて、どちらかというと塩辛い味のものが多いです。

シーロム通りの露店

Terminal21/カオ・トム・マット【バナナの葉で包まれたお菓子】

カオ・トム・マットは、タイ全土で食べられている伝統ある蒸したお菓子です。
バナナ、小豆、タロイモをココナッツミルクなどで、ほんのり甘い味付けにしたもち米を作ります。

それをバナナの葉で包んで蒸します。
仏様のお供え物としても使われているお菓子です。

バナナの香りと、噛めば噛むほどココナッツミルクの味に深みが出て美味しいです。
モチモチとした食感と酸味のあるバナナが、とても合うお菓子です。

Terminal21(ターミナル21)

レモンファーム/Kum thai【タイ文字のクッキー】

タイの文字を模った、タイのお土産として人気のシンプルなバタークッキーです。
タイの数字の0~9までがクッキーになっています。

中にはクッキーとタイ文字の表が入っています。
クッキーを食べながら、表を見てタイ語の勉強も楽しいですね。

クッキーの食感は、サクサクとして少し塩が入っていてクセになる美味しさがあります。
1個づつ小分けされているので、ばらまきのお土産にしやすいと、人気があります。

レモンファーム

エンポリアム/ウンガティ【寒天のようなお菓子】

ウガンディは、タイのココナッツミルクのゼリーでタイのデザートになります。
日本でいう寒天ゼリーで、タイではココナッツとパンダナスの葉から作ります。

ゼリーは2層になっていて、白い部分がココナッツのゼリーで少し塩味が効いています。
色のついている部分は、パンダナスの葉から作ったもので、見た目にもとても涼し気なゼリーです。

寒天の食感になります。
ココナッツゼリーに少し隠し味として塩が入っているのが、より一層ココナッツの甘さを引き出しています。

お祝い用に豪華な形のものが作られます。

エンポリアム

ソイ・コンベントの屋台通り/カノムブアン【せんべいのようなお菓子】

タイの伝統菓子で、カノムブアンはタイ式のクレープのタイの昔ながらの伝統お菓子です。
メレンゲとフォイトーンを鉄板で焼いた薄い生地の巻いたものです。

材料は、米粉と小麦粉からできていて、冷めるとパリっとした食感になります。
日本のクレープよりかは結構硬いもので、味は非常に甘いです。

メレンゲをのせるカノムブアンが多いのですが、メレンゲ以外にもココナッツクリームやココナッツを薄く細かく切ったものをのせたりします。
タイではとてもポピュラーな人気のお菓子です。

ソイ・コンベントの屋台通り

Terminal21/サンカヤー・ファクトーン【かぼちゃとプリンのお菓子】

かぼちゃをまるごと使ったボリューム満点の、カスタードプディングのお菓子です。
タイのかぼちゃはホクホクというよりかは、しっとりした食感で、ココナッツミルク入りのカスタードを合わせると、とてもコクのあるデザートになります。

そのままのかぼちゃをまるごと蒸したあと、テーブルで一切れずつ切り分けていきます。
かぼちゃの金色にカスタードがとても映えます。

ココナッツミルク入りカスタードの部分とかぼちゃの部分を一緒に食べるのが、一番美味しい食べ方です。
結構、ボリュームのあるタイの伝統菓子で人気があります。

Terminal21(ターミナル21)

エンポリアム/トンムアン【クッキー】

タイの伝統菓子のひとつロールクッキーで、数百年間の間タイで愛されて来たお菓子です。
クルクルと巻いたロール状のお菓子で、サクサクとした食感です。

食べていくにつれクセになり、ついついもう一本と止まらなくなる美味しさと人気のお菓子です。
味の種類は、タイらしいココナッツ風味とコーヒー味、グリーンティー味があります。

タイ王室ご用達でもあるトンムアンは、お年寄りから子供まで美味しいとタイ国内中でも人気のお菓子です。

タイお土産 タイ ロールクッキー
1749円

エンポリアム

Terminal21/ドライマンゴー【タイの定番お菓子】

タイでたくさん売っているドライマンゴーの中で、一番美味しいドライマンゴーでクオリティーも高いと評判です。
ドライマンゴーは南国タイでは定番のお菓子で、色々なお菓子メーカーが商品を出しています。

中には、砂糖漬けのマンゴーなど、甘すぎるものまであります。
ドライマンゴーは、最近になってダイエット効果があるといわれ、人気のタイのお土産になっています。

ビタミンAが豊富で、美容に効果があるとか、ダイエットに効果のある成分が含まれているといわれています。
美肌やアンチエイジングにも効果があります。

Terminal21(ターミナル21)
<下に続く>

やっぱり南国らしいココナッツを使ったお菓子が多い

タイ屋台村

タイには気軽に食べることのできるお菓子がいっぱいあります。
南国のタイらしいココナッツミルクのを使ったものが多いですね。

甘すぎることなく味を美味しく整えられています。
色のバリエーションも豊富で、中には食べるのがもったいないくらいの可愛らしいお菓子もあります。

まだまだ紹介しきれないお菓子がありますので、タイで美味しいお菓子を味わってくださいね。

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国内・海外旅行のおすすめ情報メディア「どこいく」の編集部です!
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