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2019/10/18

千葉周辺で人気のおすすめいちご狩りスポット25選!予約なしでいけるスポットも!

早春の風物詩といえばイメージするのはやっぱり真っ赤に売れた甘いいちごではないででしょうか。
首都圏から1時間前後で行くことのできる千葉には、実はいちご農家が数多くあります。

その中でも、千葉の山武市はいちごロードと呼べるくらいのいちご農家が密集した地域があり、どのいちご農家も美味しいいちごを作りたいという高い意識のもと、様々な品種を取り揃えたり、チーバベリーをはじめとする千葉産のいちごの栽培をしたりと取り組んでいます。
2020年に行きたい、千葉のいちご狩りスポットをいちごの品種や特徴も交えてご紹介します!

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千葉のイチゴ狩りスポット:マザー牧場【圧巻のイチゴの壁】

千葉といえば、誰でも知っている観光牧場・マザー牧場
季節ごとに咲く色とりどりの花を眺めたり、乗馬や羊たちと触れ合ったりする他に、季節の味覚狩りもできる千葉のエンターテイメントファームです。

ファーム内ではいちご狩りを筆頭にフルーツトマト、ブルーベリー、キウイ狩りなどが楽しめる場所として、千葉の人たちの憩いの場となっています。
立体型の7段式水耕栽培のイチゴファームはまるでイチゴの壁のようで圧巻の大きさ。

背の高い人も、小さなお子様でも採りやすい工夫がされていますし、ファーム中には休憩所が設けられているので、採りたてのイチゴをゆっくり座って楽しむことができますよ。

マザー牧場いちご狩り(フルーツ農園)
開催期間 1月上旬〜5月下旬
食べ放題 なし
金額 参加費200円+イチゴ代200円/100g
品種 紅ほっぺ・章姫(あきひめ)・もういっこ・やよい姫
予約の可否 なし。先着順
駐車場 あり
その他 施設内では乳搾り体験やうさぎとモルモットのふれあい広場、乗馬、ジップラインやバンジージャンプなどがある
マザー牧場イチゴ狩り(フルーツ農園)
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千葉のイチゴ狩りスポット:イチゴ狩りMama's Berry【イチゴ狩りとプラスで楽しめる周辺施設も充実】

Mama's Berryは千葉の中心部、長柄町にある2006年オープンの観光イチゴ狩り農園です。
高設栽培で栽培されているイチゴの種類は、柔らかくてジューシーな章姫(あきひめ)、甘みも酸味も強くイチゴ本来の美味しさが楽しめる紅ほっぺ、三重県のオリジナルイチゴで果汁が多く、さっぱりした甘さと芳醇なかおりが人気のかおり野の3種類。

近くには親子で楽しめるジップラインのコースやフィットネスが楽しめる「ターザニア」や、スイスのレマン湖を模造した大型リゾートプール「リソル生命の森・レマンプール」もあるので、千葉でイチゴ狩りをしてから楽しめるプラスアルファのプランを立てるのも良いですね。

イチゴ狩りMama's Berry
開催期間 1月中旬〜5月末
食べ放題 あり(30分)
金額 小学生以上1300〜1700円/4〜6歳800〜1300円/3歳まで500円(時期によって変わる_
品種 あきひめ・べにほっぺ・かおり野
予約の可否 要確認
駐車場 あり(10台)
イチゴ狩りMama's Berry
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千葉のイチゴ狩りスポット:ドラゴンファームイチゴ狩り【安心の無農薬イチゴ】

ドラゴンファームは平日は完全予約制で1日2回、日曜日には予約なしの先着順でイチゴ狩りを楽しめる、千葉のイチゴ狩り施設です。
ドラゴンファームの施設は広々としていますので、人数の多い混雑する時期にも比較的ゆっくりとイチゴ狩りを楽しむことができます。

ドラゴムファームのイチゴ狩りは時間無制限なので、心ゆくまでイチゴ狩りを楽しめますし、コンデンスミルクの配布が無料で、更にホットドリンクまで無料のサービスがあるのでうれしいですね。
1月からがシーズン本番の寒いイチゴ狩りの季節にも、ほっこりと暖まることができます。

休憩時間には休憩場所で、特製ブルーベリードリンクやブルーベリーサイダーをどうぞ。
またドラゴンファームのイチゴは無農薬で栽培されていますので、小さなお子様が洗わずにそのまま食べても安心ですよ。

ドラゴンファーム イチゴ狩り
開催期間 1月上旬〜5月中旬
食べ放題 あり(時間制限なし)
金額 シーズンで変わるので要確認
品種 15種(シーズンに寄るので要確認)
予約の可否 月〜土/要予約 日/予約なしの先着順
駐車場 あり(30台)
ドラゴンファーム
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千葉のイチゴ狩りスポット:フルーツランドとけ観光いちご園エーアトベーレ【千葉で最大級のいちご農園】

千葉のイチゴ狩りスポットエーアトベーレは、千葉でも最大の敷地面積を誇るイチゴ狩り専用の観光イチゴ園です。
エーアトベーレ(Erdbeere)はドイツ語で「イチゴ」の意味。

その名のとおり広大なイチゴ農園では、観光客の多いシーズンでも周りを気にすることなく、思う存分イチゴ狩りが楽しめるのが魅力ですね。
休憩所やミニアスレチック施設なども準備されていますので、小さなお子様連れでのお出かけもゆっくり楽しめます。

毎月第4土曜日には、17時から19時までのナイター営業、「トワイライトストロベリー」もやっているので、昼間にお出かけのしづらい忙しい方にもピッタリのイチゴ狩りファームですよ。

フルーツランドとけ観光いちご園エーアトベーレ
開催期間 1月上旬〜5月下旬
食べ放題 あり(30分)
金額 小学生以上800〜1800円/4〜6歳700〜1600円/2〜3歳300〜600円(時期に寄る)
品種 星の煌めき・紅ほっぺ・かおり野・恋みのり・かなみひめ・チーバベリー・よつぼし
予約の可否 不要(300人まで/1日)
駐車場 あり(60台)
その他 アスレチック施設・オリジナルのイチゴアイスの販売あり(250円)
エーアト・ベーレ
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千葉のイチゴ狩りスポット:和田農園【制限なし食べ放題】

千葉の和田農園のイチゴ狩りは、なんと言っても時間無制限での食べ放題が最大の魅力です。
そのほか和田農園では、千葉のオリジナルの品種チーバベリーや真っ赤なルビー色がつややかなロイヤルクイーン、華やかで上品な強い香りと、しっとりとした食感が極上のラブソングなど常時7種類のイチゴが栽培されています。

ロイヤルクイーン(クイーンベリー)は外皮はぷっちりと硬めですが中はしっかりと甘くて果汁も多い新しい品種です。
またラブソングはかなりボリュームのある大粒のイチゴで、切り口が可愛らしいハート型になるのだとか。

イチゴ狩りの他にも、いちごをふんだんに使ったかき氷やソフトクリームなどの商品も大人気で、スイカやメロン、米や野菜などの農産物も購入できます。
無添加の手作り石けんや化粧水の販売コーナーもありますよ。

和田農園
開催期間 1月下旬〜5月
食べ放題 あり(時間無制限)
金額 6歳以上1100円〜1900円/3〜5歳900〜1600円(時期に寄る)
品種 章姫・とちおとめ・かおり野・紅ほっぺ・チーバベリー・クイーンベリー・ラブソング
予約の可否 不要
駐車場 あり
和田農園
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千葉のイチゴ狩りスポット:磯山観光いちご園【いちごを使ったスイーツも豊富】

千葉でゆっくりとイチゴ狩りを楽しみたいのなら、磯山観光いちご園はおすすめのイチゴ狩りスポットです。
磯山観光いちご園では、予約無しで入れるイチゴ狩り施設のほかにも、いちご大福づくりやいちごパフェづくりなどの体験イベントもあるので、千葉での滞在でまるまるいちごづくしの1日が過ごせると人気です。

併設のスイーツコーナーで売られている、圧巻の20センチもの高さのあるパフェ「ストロベリーボンボン」はいちごのスムージーにドライいちごを使ったシフォンケーキ、いちごジャム、ジェラート、生クリームをトッピングした豪華さで大人気!
その他にも、いちごをそのまま使ったかき氷「けずりいちご」、和風テイストのどら焼き「いちご生ドラ」、シンプルさの極み「冷凍いちご」などスイーツコーナーだけのためにも訪れたくなるイチゴ狩りスポットですよ。

磯山観光いちご園
開催期間 1月〜5月
食べ放題 あり(30分)
金額 小学生以上900〜2000円/3歳以上700〜1700円(時期に寄る)
品種 アイベリー・紅ほっぺ・ふさのか・もういっこ
予約の可否 予約なし
駐車場 あり(100台)
その他 パフェやいちご大福づくり体験・お土産コーナー、スイーツコーナーが充実
磯山観光いちご園
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千葉のイチゴ狩りスポット:大竹いちご園【白いちごも食べ放題!】

千葉の大竹いちご農園は、有機農法・減農薬で安全で美味しいいちごを栽培しているイチゴ狩りスポットです。
千葉に数あるイチゴ狩り農園でも、白いちご(ピンク系の白いちご)である「淡雪」の食べ放題をやっているところは数少ないですね。

大竹いちご園では、常時白いちごの品種「淡雪」を含む8種類ほどのいちごを栽培しています。
通常の赤いいちごと違い、赤い色素であるアントシアニンを作らない遺伝子を持っているのが「白いちご」ですが、スーパーなどで売られている白いちごは普通のいちごに比べてとっても高いので、イチゴ狩りで食べることができるのはうれしいですよね。

「淡雪」は「さがほのか」の突然変異で誕生した白イチゴなのだそうですが、大竹いちご園では土曜日・日曜日には先着順で食べくらべができるいちごの中に「淡雪」が入っているので、週末が狙い目ですよ!

大竹いちご園
開催期間 1月上旬〜5月中旬
食べ放題 あり(30分)
金額 小学生以上1500〜2000円/3歳〜1300〜1500円
品種 恋みのり・紅ほっぺ・おいCベリー・かおり野・よつぼし・淡雪(白いちご)・あまえくぼ・星の煌めき
予約の可否 不可
駐車場 あり(50台)
その他 練乳サービスあり・土日先着でたべくらべあり
大竹いちご園
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千葉のイチゴ狩りスポット:相葉苺園イチゴ狩り【いちごの種類が豊富】

全国でもイチゴ狩りのできるファームが多い千葉ですが、中でも山武市(さんむし)にはイチゴロードと呼ばれる区域にたくさんのイチゴ狩りスポットが建ち並んでいます。
その中でも相葉苺園は、18種類ものイチゴの品種を栽培しており、さらに常時約10種類のいちごの中から食べ比べができるということで人気のイチゴ狩りスポットとなっています。

全国シェアの有名な品種、あきひめやとちおとめなども食べられる他に、希少種の桜香、千鶴、いざよい、みつはる、えちごひめなども食べ比べが可能です。
中でも白イチゴの「桃薫(とうくん)」、色が濃く別名黒いちごとも呼ばれている「真紅の美鈴」などの種類がたべられたらラッキーですね。

お目当ての品種がある場合は、あらかじめ電話などで聞いてみるのが良いでしょう。

相葉苺園 イチゴ狩り
開催期間 12月中旬〜5月中旬
食べ放題 あり (40分)
金額 小学生以上1200〜2000円/4〜6歳800〜1600円/3歳以下300〜500円(時期に寄る)
品種 房の香・あきひめ・とちおとめ・べにほっぺ・やよいひめ・かおり野・おいCベリー・さちのか・ゆめのか・もういっこ・チーバベリー・桜花・真紅の美鈴・桃薫・かなみひめ・星の煌めき・千鶴・いざよい・えちごひめ・みつはる
予約の可否 不要
駐車場 あり (70台)
相葉苺園 イチゴ狩り
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千葉のイチゴ狩りスポット:マルキ苺園【美味しく・楽しく・安心してがモットー】

マルキ苺園は千葉のイチゴ狩りの聖地・山武市のイチゴ狩りスポットのひとつで、イチゴ狩りの他に手作りのイチゴジャムの販売もしているファームです。
イチゴのシーズンの始まる12月からイチゴ狩りができますので、一番美味しい時期に食べられる他、クリスマスに間に合うのもうれしいですね。

栽培しているイチゴの種類も9種〜と比較的多く、品種によって旬が異なるので、千葉でも長い期間イチゴ狩りの楽しめるスポットです。
早い時期からイチゴ狩りのできる品種には、ふさのかやさちのかなどがあります。

2019〜2020年のイチゴ狩りのシーズン開始は、例年よりも少し遅そうな予想なので、電話などで確認してからのお出かけが良いでしょう。

マルキ苺園
開催期間 12月中旬〜5月
食べ放題 あり(40分)
金額 小学生以上1200〜2000円/4〜6歳800〜1600円/3歳以下300〜500円
品種 章姫・ふさのか・とちおとめ・やよいひめ・おいCベリー・もういっこ・かおり野・チーバベリー
予約の可否
駐車場 あり(30台)
マルキ苺園
<下に続く>

千葉のイチゴ狩りスポット:窪原苺園【店主や従業員の人柄も自慢のファーム】

窪原苺園は、千葉の成東に数あるイチゴ狩り農家のなかでも、従業員やスタッフの人柄がピカイチと評判の高いイチゴ狩りスポットです。
家族経営なので、ゆったりとしたハウスで、和やかにイチゴ狩りを楽しむことができますよ。

地植えと水耕栽培で育てられているイチゴの種類は人気のある種類と、ファームのこだわりの品種で常時約12種類ほど。
その中でシーズンや出来に合わせたハウスに案内してもらえるので、一番おいしい時期のイチゴを食べることができます。

いつでも最低3種類の品種の食べくらべができる他、予約なしでもOKなのがうれしいですね。
イチゴはしっかりと甘くて採れたてのみずみずしさが味わえますが、ファーム内では、無料のコンデンスミルクもついていますので、お好みでどうぞ。

窪原苺園
開催期間 1月〜5月上旬
食べ放題 あり(40分)
金額 小学生以上1200〜2000円/4〜6歳800〜1600円/3歳以下300〜500円
品種 とちおとめ・かおり野・あきひめ・ふさのか・べにほっぺ・やよいひめ・かなみひめ・おいCベリー・チーバベリー・ゆめのか・桜花・真紅の美鈴
予約の可否 不要
駐車場 あり
窪原苺園
<下に続く>

千葉のイチゴ狩りスポット:かわつら苺園【外国人観光客にも人気】

千葉のかわつら苺園は、1964年からイチゴの栽培を始めたファームですが、現在2代目の園主が跡を継いでからは、美味しいイチゴを求めて海外からの観光客もたくさん訪れる人気のイチゴ狩りスポットです。
千葉にイチゴ狩りスポットは数あれど、英語が通じるファームはまだそれほど多くないので、「日本で美味しいイチゴ狩り」が楽しめるとあれば、外国の方々にもぜひ美味しくて、見た目も美しい日本のイチゴ文化を楽しんでもらいたいですよね。

ハウス内は時間制限なしの食べ放題なのも夢のようです。
自然にこだわって、ハウス内にはミツバチの飼育箱があり受粉のためのミツバチが飛び回っているので、お仕事を邪魔しないよう気をつけて散策してくださいね。

かわつら苺園
開催期間 12月〜5月上旬
食べ放題 あり(時間無制限)
金額 小学生以上1200〜2000円/4〜6歳800〜1600円/3歳以下300〜500円
品種 恋みのり・真紅の美鈴・チーバベリー・ふさのか・もういっこ・やよいひめ・あきひめ・おいCベリー・かおり野・さちのか
予約の可否 要確認
駐車場 あり
かわつら苺園
<下に続く>

千葉のイチゴ狩りスポット:順子のいちご園【王道のイチゴ狩り農園】

千葉のイチゴ狩りスポット、「順子のいちご園」は親子2代に渡って20年いちごを作り続けている農業一家です。
イチゴにとって栽培に適した土にこだわり、減農薬法によってイチゴの栽培を行っています。

栽培しているイチゴは、全国でも人気が高く東日本でのシェア最大のとちおとめ、日持ちが少し長めで春先に収穫の増える章姫(あきひめ)、大きめでしっかりした実をつける紅ほっぺ、3月まで品質を保つことから名付けられたやよい姫など、イチゴ狩りに向いた品種が多くなっています。
イチゴ狩りの他にも丁寧に作られたいちごジャムやいちごミルクプリンの販売、ひなげしの花摘みや安心で美味しいお米の販売などがありますので、ぜひ試してみたいですね。

順子の苺園
開催期間 1月〜5月
食べ放題 あり(40分)
金額 小学生以上1200〜2000円/4〜6歳800〜1600円/3歳以下300〜500円
品種 あきひめ・とちおとめ・べにほっぺ・やよいひめ・ふさのか・かおり野・おいCベリー
予約の可否 不要
駐車場 あり(40台)
順子の苺園
<下に続く>

千葉のイチゴ狩りスポット:和(なごみ)苺園【千葉の希少種黒イチゴが食べられる】

2015年にオープンしたばかりの比較的新しいイチゴ狩りスポットの和苺園ですが、シーズン中に何度もリピートする人が多い、千葉で人気のおすすめスポットとして知られています。
その人気は、千葉の希少種のイチゴ、真紅の美鈴(別名・黒イチゴ)が食べられるということで、特にイチゴ狩りに慣れている方には人気といえます。

イチゴ狩りは柔らかいイチゴがうまく採れずに、手が汚れてしまうこともありますが、こちらではイチゴ狩り専用の「イチゴカッター」を借りれます
イチゴハウスは、土を使った高設栽培ですが、畝と畝の間は広くてベビーカーや車椅子でもゆうゆう入れますよ。

和苺園
開催期間 12月下旬〜5月中旬
食べ放題 あり
金額 小学生以上1200〜2000円/4〜6歳800〜1600円/3歳以下300〜500円
品種 かおり野・あきひめ・紅ほっぺ・おいCベリー・チーバベリー・真紅の美鈴(くろいちご)
予約の可否 先着(9時〜)
駐車場 あり
和苺園
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千葉のイチゴ狩りスポット:石橋苺園【イチゴ一筋40年】

石橋苺園は、千葉でも最大のイチゴ狩り農家の集まる、山武市の早舟地区のイチゴ狩りのできるファームです。
17棟にも連なるイチゴハウスで栽培されているイチゴの種類は、13種類と多く、常時4〜10種類のイチゴの食べくらべができます。

スーパーに並んでいない「桜香」や」「真紅の美鈴」などの希少種もありますので、お目当ての品種がある方は電話で事前にイチゴの様子を尋ねてみるのが良いでしょう。
家族経営でイチゴ一筋、40年間もイチゴ狩りファームを経営している石橋苺園では、イチゴ狩りができる他に、ジャム専用イチゴを使ったいちごジャム、摘みたてのイチゴを使ったアイスクリームやシャーベットの販売もあり、その美味しさに訪れる人が後をたちません。

石橋苺園
開催期間 12月中旬〜5月中旬
食べ放題 あり(時間制限なし)
金額 小学生以上1200〜2000円/4〜6歳800〜1600円/3歳以下300〜500円
品種 ふさのか・あきひめ・さちのか・とちおとめ・やよいひめ・かなみひめ・べにほっぺ・かおり野・おいCベリー・ゆめのか・チーバベリー・真紅の美鈴(くろいちご)・桜花
予約の可否 不可(先着順)
駐車場 あり
石橋苺園
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千葉のイチゴ狩りスポット:宇津木いちご園直売所【英語OKのイチゴ狩りファーム】

大きくて甘いいちごとミニトマトなどのフルーツ狩りが楽しめる、千葉のイチゴ狩りスポット・宇津木いちご園直売所では、主にイチゴ狩り用の品種「とちおとめ」とお土産用や贈答用の品種「あきひめ」を栽培しています。

ストロベリーロードからは少し外れたところにありますが、その分駐車場も広くゆったりとした施設でイチゴ狩りができます。

近年増え続ける外国人観光客のために英語も通じますので、外国のお客様が来たときにもイチゴ狩りを楽しんでもらえたら喜ばれること請け合いでしょう。
外国のイチゴを始めとした果物と違って、日本の新鮮野菜やイチゴは粒がキレイに揃っていて、まるで作り物のように美しく、その上味も甘いと評判ですよ。

宇津木いちご園直売所
開催期間 1月上旬〜5月末
食べ放題 あり
金額 小学生以上1200〜1700円/4〜6歳800〜1300円/3歳以下300〜500円
品種 とちおとめ・あきひめ
予約の可否 不要
駐車場 あり(30台)
その他 英語OK
宇津木いちご園直売所
<下に続く>

千葉のイチゴ狩りスポット:あきらいちご園【エコファーマー認定】

千葉のイチゴ狩りスポットの中でも、あきらいちご園は初めて「エコファーマー」の認定を受けたイチゴ狩りファームです。
エコファームとは、オーガニックなだけではなく、昆虫や微生物の働きに注目し、害虫の駆除をするなど、農薬を使用せずに農業に活かすことでより自然に近い状態でイチゴの栽培をしているファームのことです。

あきらいちご園では、9種類から10種類ほどの品種を栽培していますが、中でも珍しい黒イチゴと呼ばれる「真紅の美鈴」や白イチゴが食べられることでも人気を集めています。
イチゴ狩りで珍しい品種を口にできたらうれしいですね。

イチゴのハウス内には広い休憩スペースが設けられているので、摘んだいちごをその場でゆっくりと味わうことができます。

あきらいちご園
開催期間 12月中旬〜5月中旬
食べ放題 あり(40分)
金額 小学生以上1200〜2000円/4〜6歳800〜1600円/3歳以下300〜500円
品種 おいCベリー・真紅の美鈴・かおり野・白い苺・チーバベリー・紅ほっぺ・あきひめ・とちおとめ・恋みのり
予約の可否 不要
駐車場 あり
あきらいちご園
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千葉のイチゴ狩りスポット:ストロベリーヴィレッジこうざき【ベビーカーや車椅子でも楽しめる】

小さなお子様連れや、お年寄りも連れて、家族みんなでイチゴ狩りを楽しみたいのでしたら、千葉のストロベリーヴィレッジこうざきがおすすめです。
高設栽培で栽培されているいちごは、お子様の目線の高さ(大人の腰くらいの高さ)なので、腰をかがめずにイチゴ狩りが楽しめるのも良いですね。

ストロベリーヴィレッジこうざきは予約制のイチゴ狩りファームですが、予約場所は「道の駅発酵の里こうざき新鮮市場」内になっていますのでお間違えのないようにしてください。
また、ストロベリーヴィレッジこうざきのイチゴ狩りチケットは、神崎町のふるさと納税の返礼品の中からも選択できるので、ふるさと納税をして美味しいイチゴ狩りを千葉で楽しんでみるのも新しいですね。

ストロベリーヴィレッジこうざき
開催期間 12月下旬〜5月
食べ放題 あり(40分)
金額 小学生以上900〜1900円/70歳以上700〜1700円/3〜6歳700〜1700円/2歳まで〜300円
品種 かおり野・やよいひめ・紅ほっぺ・チーバベリー・あきひめ
予約の可否 要予約
駐車場 道の駅発酵の里こうざきの駐車場を利用可
ストロベリーヴィレッジこうざき
<下に続く>

千葉のイチゴ狩りスポット:古和谷園【駅近がうれしい!】

イチゴ狩りの有名な千葉でぜひイチゴ狩りを楽しみたいけれども、車がないしちょっと行きづらい・・・そんなふうに思ったことはありませんか。
古和谷園のイチゴ狩りは、都心からも行きやすく駅から徒歩5分の距離です。

新京成線の初富駅から徒歩で約5分というロケーションで、イチゴ狩り料金もほかより若干お安く楽しめます。
郊外までわざわざ車で出向かなくても、電車で気軽にイチゴ狩りが楽しめるので、小さなお子様とちょっとした遠出スポットとしても向いています。

基本的に予約制のイチゴ狩りファームですが、平日が空いているのでおすすめですよ。

古和谷園
開催期間 2月下旬〜5月下旬
食べ放題 あり(30分)
金額 大人1600円/小学生以上1400円/70歳以上1400円/4歳〜未就学1000円/1〜3歳700円
品種 べにほっぺ・やよいひめ・かおり野・とちおとめ
予約の可否 要予約
駐車場 あり(10台)
古和谷園
<下に続く>

千葉のイチゴ狩りスポット:そのべ農園イチゴ狩り【イチゴの粒の入ったソフトクリームも絶品】

千葉には数多くのイチゴ農家が点在していますが、千葉の柏市は全国でも有数のイチゴの産地のひとつです。
そのべ農園は、イチゴ狩りの他にも隣接するカフェ施設、「ベリー農園」で採れたていちごを使った贅沢なスイーツを食べることができるので、特に女の子には大人気のイチゴ狩りスポットです。

イチゴをなんと60%も使って作られた「贅沢イチゴソフト」(500円)は、ソフトクリームの中にイチゴのつぶつぶも入って可愛らしいピンク色。
他にも、恋みのりを使用した「恋みのりソフト」やたっぷりのイチゴを挟んだ「スペシャルイチゴサンド」(900円)はインスタ映えもする一品で目でも楽しめる美味しさです。

そのべ農園
開催期間 1月初旬〜5月中旬
食べ放題 あり(30分)
金額 小学生以上800〜1700円/幼児600〜1500円
品種 時期で異なるので要確認
予約の可否 平日は要予約/土日は不要
駐車場 あり
そのべ農園
<下に続く>

千葉のイチゴ狩りスポット:ポレポレ農園【予約困難な人気ファーム】

千葉でも人気のイチゴ狩りスポットの一つ、ポレポレ農園はその名前が示す通り、のんびりとした休日をゆっくり過ごしたい方におすすめしたい人気ナンバーワンのイチゴ狩り農園です。
ゆったりと広い敷地内には、ハウスが建ち並んで、ヤギのアランとポールがお出迎えしてくれます。

前日までの完全予約制で、しかも時間制限なしなので、イチゴ狩りをメインに、のびのびとしたファームでの休日を過ごせますよ。
ファーム売店ではポレポレ農園オリジナルのドレッジング「ポレドレ」や、手作りのジャムなども買えるので、イチゴ狩りのお土産にいかがでしょう。

ポレポレ農園
開催期間 12月下旬〜5月下旬
食べ放題 あり(時間制限なし)
金額 中学生以上1500〜2000円/3歳以上〜1300〜1800円
品種 やよいひめ・紅ほっぺ・かなみひめ・おいCベリー
予約の可否 完全予約制(前日まで)
駐車場 あり(20台)
その他 ヤギのえさやりやシャボン玉、竹馬で遊べる広いエリアがあります
ポレポレ農園
<下に続く>

千葉のイチゴ狩りスポット:いちごの森ぶんぶん【都心から1時間】

イチゴ狩りをしに隣県へのお出かけとなると、ちょっと大変そうですが、実は意外に近く、千葉のイチゴ狩りスポット「いちごの森ぶんぶん」へは都心からも横浜からも約1時間程度で行けてしまうお手軽小旅行としても人気です。

のどかな風景の広がる千葉は市原のイチゴ狩りスポット「いちごの森ぶんぶん」は、きちんと手入れの行き届いた清潔感のあるファーム。
甘くて美味しい評判のイチゴが食べられる場所です。

イチゴの他にも季節の野菜があり、広い芝生に囲まれたファーム内にはブランコなどの簡易遊具も備え付けられているので、ぜひお天気の良い早春の日を選んでお出かけしたいですね!

いちごの森ぶんぶん
開催期間 1月上旬〜5月上旬
食べ放題 あり(30分)
金額 小学生以上1200〜2000円/小学生未満1400〜1800円
品種 紅ほっぺ・あきひめ・やよいひめ・かおり野
予約の可否 9時50分から受けつけ
駐車場 あり
その他 遊具などあり」
いちごの森ぶんぶん
<下に続く>

千葉のイチゴ狩りスポット:マンモス苺園【雨でも安心】

マンモス苺園は、千葉の木更津市にある6棟の大型いちご栽培ハウスを備えるイチゴ狩りスポットです。
若いオーナー夫妻が経営するイチゴ農家ですが、広い休憩室、清潔な環境で丁寧に育てられているイチゴは甘くて美味しいと評判です。

予約は基本的にできませんが、イチゴ狩りは時間制限なしの食べ放題なので、小さなお子さん連れのご両親も、時間を気にせずゆっくりイチゴ狩りやお子さんの写真をとったりと過ごせるのは良いですよね。
千葉のイチゴ狩りスポットでも、無料でかけ放題の練乳の他に、50円プラスでチョコレートソースや100円のホイップクリームをつけられるのはうれしいサービスです。

受付は先着順ですが、平日は9時頃、休日は8時頃から受付可能で整理券が配られますので、お早めにおでかけくださいね!

マンモス苺園
開催期間 12月〜(サイトにて要確認)
食べ放題 あり(時間無制限)
金額 小学生以上1600〜2000円/3歳〜小学生未満1400〜1800円/2歳以下無料
品種 紅ほっぺ・おいCベリー・かおり野・よつぼし
予約の可否 不可(先着順)
駐車場 あり(20台)
その他 練乳無料/チョコレートソース50円/ホイップクリーム100円
マンモス苺園
<下に続く>

千葉のイチゴ狩りスポット:高橋農園【春を先取り!】

高橋農園は人気の品種、アイベリーが食べられると何と30年も通う地元の方がいるくらいの千葉の人気イチゴ狩りスポットです。
高橋農園で人気の品種は、現在ではあまり市場に出回っていない愛知県の品種、アイベリー。

昭和58年から栽培されている大変人気の続いている品種ですが、つやつやした見た目がよく、贈り物としても喜ばれています。
特にサイズが大きいのが特徴で、50〜80グラムほどのものがあるので、イチゴ狩りでたくさん食べられるのはうれしいですね。

高橋農園
開催期間 1月〜5月
食べ放題 あり(30分)
金額 小学生以上1200〜2000円/3歳〜1000円〜1700円/
品種 アイベリー・ふさのか・やよいひめ・チーバベリー・美人姫
予約の可否 不可(20名以上の団体のみ)
駐車場 あり(40台)
高橋農園
<下に続く>

千葉のイチゴ狩りスポット:加藤いちご園【アットホームなイチゴ狩り園】

全国的に見てもイチゴの産地が多い千葉ですので、イチゴ狩りスポットもどこが本当に良いのか悩んでしまうところです。
そんなときは、やっぱりアットホームで園主の親切なイチゴ狩り園を選ぶのもおすすめですよ。

近年イチゴの品種もどんどん新しいものが誕生していますが、千葉はイチゴの新品種の育成にも力を入れています。
加藤いちご園では、大粒で果汁の甘みと甘みを上手に引き立ててくれる酸味が極上の千葉の新種チーバベリー、春の訪れを予感する甘酸っぱさが人気の春訪(しゅんぽう)など、めったにみられない珍しい品種もあります。

加藤いちご園
開催期間 1月上旬〜5月上旬
食べ放題 あり(30分)
金額 小学生以上1200〜1700円/3歳以上800〜1300円/2歳まで300〜500円
品種 あきひめ・とちおとめ・べにほっぺ・チーバベリー/真紅の美鈴・春訪
予約の可否 要確認
駐車場 あり(5〜6台)
加藤いちご園
<下に続く>

千葉のイチゴ狩りスポット:近藤いちご園【多品種の食べ比べができる】

千葉のイチゴ狩りスポットの中でも、品種の多さではこちらの近藤いちご園にまさるところはないのではないでしょうか。
栽培されている品種は、約28種類と千葉のどこにも負けません

普段スーパーなどでは買えないような珍しい種類、一味違う新鮮なイチゴをお腹いっぱい食べることのできるチャンスですね。
近藤いちご園では、おすすめのお土産品として真紅のイチゴを使ったいちご大福と、白イチゴにミルク餡を合わせた白イチゴ大福「雪の女王」も大好評ですよ。

桃のようなかおりと風味の「桃薫」や白イチゴの「淡雪」、とろけるような濃厚な味わいの「あまか」、通常のイチゴの1,5倍の大きさの果実がつく「おおきみ」なと、珍しい種類をお楽しみください。

近藤いちご園
開催期間 12月中旬〜5月上旬
食べ放題 あり(30分)
金額 小学生以上1100円〜2000円/4〜6歳900円〜1700円/3歳以下600〜1000円
品種 紅ほっぺ・かんなひめ・アスカルビー・とちおとめ・かなみひめ・あまおとめ・ふさのか・さがほのか・やよいひめ・かおり野・おいCベリー・チーバベリー・淡雪・星の煌めき・真紅の美鈴・あまか・きよか・恋みのり・おおきみ・よつぼし・さつまおとめ・など
予約の可否 なし(先着順)
駐車場 あり(20台)
近藤いちご園
<下に続く>

千葉の美味しいイチゴ狩りスポットのまとめ

千葉にはイチゴ狩りのできるおすすめファームがたくさんあります。
特に千葉・山武市(さんむし)にはストロベリーロードと呼ばれるイチゴ狩りファームの立ち並ぶ場所があり、山武市成東観光苺組合によって、値段も均一に決められています。

千葉はイチゴの品種開発にも力を注いでいるので、ふさのか、チーバベリー、桜香、真紅の美鈴、千鶴、いざよい、など他県ではほとんど食べることのできない品種も多くあります。
どのファームも、イチゴを本当に大切に思って育てていらっしゃいますので、イチゴ狩りの際には畝や土を傷つけるようなヒールをはかない、ぶつかって苗を痛める可能性のある大きな荷物をハウスに持ち込まない、などマナーを守ってイチゴ狩りを楽しむようにしましょう!

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