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2019/11/04

セブ島の人気カジノ5選!ルールや注意点紹介【初心者におすすめ】

日本人大人気の観光スポットである、セブ島は日本だと体験できないことがたくさんあります。
特に、夜で楽しめるカジノなどはその筆頭でしょう。

これから旅行する人も記念にカジノに挑戦しようと考えている人は多いのではないでしょうか?
今回は、セブ島で人気のカジノスポット5選の紹介。

そして、バカラやブラックジャックなどのゲームルールや、カジノ施設の注意点をざくっと解説していきます。
初心者必見ですよ!

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初心者にもおすすめ!セブ島のカジノの特徴

セブ島のカジノは、観光客に人気のスポットで規制やルールが緩いのが特徴です。
年齢チェックやパスポートチェックが必要ですが、日本国のパチスロ店のように気軽に入店できるのも魅力の1つ。

しかも、入場料もなく、低レート、それでいてミニマムベットで遊べます。
勿論ゲームごとや店ごとに違いますが、ミニマムベットのルーレットだと100ペソ程、バカラなら200ペソ~300ペソ程、スロットマシンなら1ゲーム1ペソ~20ペソぐらいで遊べますよ。

セブ島のカジノを日本でイメージするなら、ディーラーとの対人戦式のゲームがある、ラグジュアリーなパチスロ店といったイメージです。
綺羅びやかさはあるものの、日本で20円スロのパチスロやゲームセンター、3ツ星ホテルなどに行ったことのある人ならすぐに馴染めるでしょう。

観光のついでに軽いノリで行けるのがセブ島のカジノの良いとろこです。

<下に続く>

セブ島のカジノゲームの種類5選とルール

セブ島のカジノのルール

セブ島での人気ゲームは、ブラックジャックやルーレット、スロットマシンやバカラ、Red/Whiteが主流です。
では、それぞれのセブ島で人気のカジノゲームのルールを見ていきましょう。

ブラックジャック

ブラックジャックというゲームは、「ディーラーVSプレイヤー(あなた)」という図式でゲームを遊びます。
ディーラーから配られた手持ちのトランプカードが合計「21」に近いほうが勝ちとなります。

21に足りなかったら1ターン事にディーラーからカードを配ってもらいます。
しかし、カードを配ってもらいすぎて、合計が「22以上」になるとバストと言ってその時点で負けが確定します。

つまり、ブラックジャックは、いかにしてカードの合計が「21」に近づけるかというゲームシステムです。

ブラックジャックの点数表

カードの数 点数
2~10 そのままの数値
1(エース) 状況に応じて1or11
J(ジャック) 10
Q(クイーン) 10
K(キング) 10

手持ちの手札が、4+6+A(11)だとすると合計「21」になりブラックジャックです。
ブラックジャックは、ゲームの進行スピードも早く、初心者にも理解しやすいゲーム性のため、セブ島でも人気のギャンブルです。

ルーレット

ルーレットもセブ島のカジノでは、人気ゲームの1つになります。
ルールは至って簡単で、まずディーラーにお金と専用のルーレットチップを交換してもらいます。

そして、空いている席に座り、賭けたい数字にチップを置いて準備が終えます。
ゲームが開始すると、ディーラーが合図をし、回転するホイールに玉を入れるので、止まった時の出た目の数をプレイヤーが予想するだけ。

ピンポイントで当てなくても、赤や黒、赤の偶数や奇数、黒の偶数や奇数などグループごとでも予想出来ます。
直感的にわかりやすいため、セブ島のカジノゲームの中でも、初心者に定番のゲームと言えるでしょう。

スロットマシン

セブ島や海外のスロットマシンのルールとしては、お金や会員カードを入れて、ベット数のボタンやライン数を押し淡々と回していくだけです。
日本のスロットではボーナスを引いたり、ATやARTに突入をするとメダルが増えていきますが、セブ島のスロットマシンは微妙に違います。

ライン事の配当やフリーゲームを狙っていき、そのマシンに応じた最大級の大当たり「ジャックポット」を目指していくだけです。
ジャックポットに入らなくても、フリーゲームと配当で数万円~数百万円まで勝てることもあるので夢があります。

スロットマシンの対戦相手は機械相手ですので、気を使わず気軽にプレイできるのが特徴です。

バカラ

バカラはセブ島の中で最も人気のあるゲームの1つで、カジノの王様とも称されています。
バカラは2者択一を当てるゲームシステムで、PLAYERに賭けるかBUNKERに賭けるかとなります。

ゲームの流れは、ディーラーが最初にプライヤーとバンカー交互に2枚ずつカードを配ります。
カードの合計数が「9」に近づいたほうにベットした人が勝利となります。

バカラの点数表

カードの数 点数
1(エース) 1
2~9 そのままの数値
10 0
J(ジャック) 0
Q(クイーン) 0
K(キング) 0

バカラでは、プレイヤーとバンカーのカード枚数は最大で3枚までで、合計が二桁を超えると下一桁が最終の点数です。
例えば、プレイヤーが「6+7+2=15」になりますが、下一桁の5になります。

バンカーが「4+8+4=16」だと下一桁が6になるので、この場合は、「5<6」でバンカーにベットした人に配当金が支払われます。

Red/White

セブ島のカジノゲーム

セブ島などフィリピンで徐々に流行っているのが、「Red/White」というゲームです。
レッド&ホワイトはピンポン玉を使った、誰でも出来る単純なゲーム。

まず、ディーラーが100マスある四角い箱にピンポン玉を3つ投げ入れます。
100マスには、赤と白、黄色の色がありピンポン玉がマスのどこに落ちたかを当てるだけのルールです。

例としては、赤2個白1個や赤3個、白1個や黄色2個など予想します。
予想が当たれば、賭けた額の数倍~数百倍が配当として獲得できます。

<下に続く>

セブ島のカジノの通貨

ペソ

セブ島で使用できる通貨は、主にフィリピン・ペソ(PHP)を使用します。
旅行者専用のカジノでは、ドル($)なども利用できます。

フィリピン・ペソは日本円にして大体2.2倍~2.5倍のレートになります。
例えば、セブ島のカジノで日本円の1000ペソに換金しようと思ったら大体2,200円~2,500円が必要になります。

セブ島のカジノだとレートも低い場所が多いので、1日遊ぶのに4500ペソ(1万円程)もあれば十分かと思います。

<下に続く>

セブ島のおすすめ人気カジノ場5選

セブ島のカジノ

では、セブ島のおすすめの人気カジノ場5選を見ていきましょう。
セブ島には、以下のスポットがあります。

  1. ウォーターフロント セブシティ ホテル & カジノ
  2. ウォーターフロント エアポート ホテル & カジノ マクタン
  3. Jパーク アイランド リゾート & ウォーターパーク セブ
  4. クラウン リージェンシー ホテル アンド タワーズ
  5. ラジャ パーク ホテル

続いて、それぞれの「スポット」について詳しく見ていきます。

ウォーターフロント セブシティ ホテル & カジノ【セブ島で一番有名なカジノ施設】

セブ島でカジノが出来る場所の1つとして有名なのが、ウォーターフロントセブンシティホテルです。
セブ市内に位置する大型のフロントホテルで、ホテル内にあるカジノは、低レートで遊びやすいと日本でも有名です。

スロットマシンなど、最低10ペソからベット出来、バカラなどは、ミニマムベット200ペソ~5,000ペソのテーブルもあります。
程をわきまえれば5,000ペソ(1万円程)で1日中遊べます。

他にも、ブラックジャックやポーカー、バカラ、ルーレット、Red/White、競馬ゲームなどがあります。
しかも、24時間営業です。

ウォーターフロント内にあるカジノはドレスコードも厳格ではありません。
GパンやTシャツ、ビーチやサンダルなどのラフすぎる格好でも入場OKですが、ノースリーブは注意される可能性があります。

ウォーターフロント セブシティ ホテル & カジノ

ウォーターフロント エアポート ホテル & カジノ マクタン【ミニマムベットが低レートなカジノ施設】

ウォーターフロント エアポート ホテル & カジノ マクタンは、セブマクタン空港内の敷地にあります。
そのため、セブマクタン空港から徒歩3分とアクセスも抜群です。

セブマクタン空港の敷地内にあるカジノマクタンでは、数十種類ものテーブルゲームがあり、スロットマシーンが270台程度設置されています。
テーブルゲームとスロットマシーンでそれぞれフロアごとに分かれており、施設内は広く開放感があります。

入場制限は21歳以上で、パスポートが必要になります。
入場の際のドレスコードも厳格ではなく、短パンやTシャツ、ジーンズなどのラフな格好でOK。

中でも一番人気のあるのはバカラ。
バカラのミニマムベットは低レートで、200~300です。

ルーレットは100ペソ、スロットマシーンでは、1ペソから遊べます。

ウォーターフロント エアポート ホテル & カジノ マクタン

Jパーク アイランド リゾート & ウォーターパーク セブ【カジノ以外にウォーター系のアクティビティが豊富】

Jパークアイランドリゾートセブ内にあるのが、マクタン島唯一のカジノです。
2015年にオープンした比較的新しくオープンしたセブのカジノ。

しかし、カジノのゲーム数は少なく、ブラックジャックやバカラ、ルーレットしかありません。
カジノ施設内の見た目はラグジュアリーで高級感が漂いますが、大きさやゲームの規模はセブ島でも小さなカジノです。

どちらかというと、ビーチやプールなどウォーター系のアクティビティが豊富ですので、楽しむついでに少し遊んで行くおまけ程度で利用されています。
ただ、Jパークアイランドセブの良いところが、旅行者客限定のカジノという所です。

旅行者限定のため、パスポートの提示は必須です。

Jパーク アイランド リゾート & ウォーターパーク セブ

クラウン リージェンシー ホテル アンド タワーズ【ローカルなお客さんが多め】

クラウンリージェンシーホテルは、セブ市内で一番高い、超高層ホテル・リゾートです。
ホテルのリゾート内には、4Dシアターや実弾の射撃場、スパ、ナイトクラブ、高層を利用した絶叫系マシン、カジノ施設があります。

セブでも人気のカジノ施設で、セブ市内から車で15分と好立地な場所に位置しています。
カジノでは、スロットマシンが多めに設置されており、テーブルゲームはバカラとブラックジャックがあります。

禁煙エリアが多く、客層はローカルな人が多めで、和気あいあいとしており、周囲のお客さんと盛り上がれるのが特徴です。
ミニマムベットは300ペソで低レート。

ただ、24時間営業ではなく、昼の2時から朝の4時までしか営業していないのが少し不便かもしれません。

クラウン リージェンシー ホテル アンド タワーズ

ラジャ パーク ホテル【カジノはスロットマシンのみ】

スロットを使ったカジノゲーム

ラジャパークホテルは、セブマクタン空港からも13分に距離に位置しています。
セブ島でも主要な観光スポットは車で1時間以内で行ける好立地なホテルで、1泊あたり4,000円程で宿泊できるため旅行者に人気のあるホテルです。

ホテルの外観は綺羅びやかなネオンで飾られており、ホテル内にはwifi完備、スパやカジノ、レストランなども設置されています。
カジノの営業時間は24時間で、テーブルゲームはなくスロットマシンのみが設置されています。

日本で言うところのスロット専門店的な立ち位置で、セブでもおすすめのカジノスポットです。
カジノで遊ぶには、メンバーズカードが必要で、作成するにはパスポートが必要になります。

ドレスコードもラフ過ぎずラフな格好でOK、Tシャツやジーパンで入店出来ます。

ラジャ パーク ホテル
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セブ島のカジノへ行く時の注意点

セブ島で注意する事

セブ島のカジノへ行く場合にはいくつかの注意点があります。
以下を守ってセブ島のカジノを満喫しましょう。

セブ島のカジノへ行くときの注意点は以下のとおりです。

  1. セブ島のカジノの年齢制限に注意
  2. 留学生や子供も入店禁止
  3. パスポートは必須
  4. セブ島のカジノではドレスコードに注意する

セブ島のカジノの年齢制限に注意

セブ島のカジノは、規制が緩いと言っても、ギャンブルですので最低限の年齢制限とパスポートチェックが必要になります。
セブ島にあるカジノは、年齢制限は男性が21歳からで、女性が18歳以上です。

留学生や子供も入店禁止

21歳以上であっても語学学校や語学留学先の学校では、多くの場合カジノの出入りを禁止しているという規則を設けています。
そのため、語学留学生の入店も禁止しています。

そして、セブ島にあるカジノ全般、親の同伴でも子供を連れて入店できません。

パスポートは必須

セブ島のカジノが日本のパチスロ店と違うのは顔パスではなく、パスポートの提示による年齢チェックがあります。
そのため、パスポートはカジノに入場する時に必要となります。

セブ島のカジノではドレスコードに注意する

セブ島のカジノではドレスコードに注意しましょう。
しかし、セブ島のカジノでは、ドレスコードはラスベガスのカジノのようにフォーマルな格好は必要ありません。

Tシャツなどラフな格好でも大丈夫です。
規制の緩い場所ならハーフパンツやサンダルでも入場している人も見かけるぐらいですよ。

ただ、ハーフパンツやサンダル、キャップなどは場所によって入店できない場合もあるので注意しましょう。

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セブ島に行く前にゲームセンターやアミューズメントカジノでウォーミングアップ?

日本はカジノのようなギャンブルは禁止されていますが、日本のゲームセンターにはスロットマシーンのような筐体が実はあります。
メダル形式の機械で、メダルを投入してスロットを楽しめるゲームです。

そのため、セブ島の本場カジノに行く前に軽くウォーミングアップが出来ます。
また、メダルゲームではなくカジノの雰囲気を楽しみたい場合はカジノバーアミューズメントカジノなどもあります。

勿論日本では、アミューズメントカジノだとしてもお金を賭けて遊ぶといった行為は許されませんが、雰囲気を楽しんだりゲームを楽しんだり出来ます。
セブ島に行ってカジノがしたいけど、ルールがわからず少し怖い言う人は、気軽にカジノの雰囲気を楽しめる場所でルール等を把握しておくのもおすすめです。

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