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2019/02/11

カナダでおすすめのブランド24選【ファッション、コスメ、お店も紹介】

カナダにはお洒落でセンスの良いブランドがたくさんあります。
今回はカナダ旅行で購入したいおすすめのファッションやコスメブランドをご紹介します。

日本で購入するよりもカナダの方が安いブランドやカナダ限定アイテムもありますよ。
トロントとバンクーバーのオススメショッピングモールも一緒にご紹介します。

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目次

カナダではどんなファッションや、ブランドが人気?

カナダで人気のファッションやブランドをイメージと聞くとどんなアイテムやブランドを想像しますか?
イギリスやアメリカ、イタリアは簡単にイメージできても、カナダは少し難しいのではないでしょうか。

実は有名モデルハリウッドセレブリティ愛用のカナダ発注目ブランドが数多くあります。
流行の発信地アメリカの人気ブランドも数多く出店していますので、ショッピング好きの方はカナダで思いっきりお買い物できますよ。

そして現地では日本で購入するよりも安く買え、日本未上陸ブランドも多く気になっていたカナダブランドが買えるチャンスです!
たとえば、マイナス30度まで気温が下がるカナダでは、防寒や防水がしっかりされているコートやスノーブーツ、アウトドアグッツがオススメです。

また、カナダ発ブランドも数多くありますが、アメリカ発のブランドも多く日本未発売シリーズや、日本完売アイテムも現地では流行やサイズバリエーションが異なることから在庫が残っていることもあります。
カナダへ旅行に行く前にチェックして、買い残しのないようにしたいですね。

<下に続く>

カナダで日本より安く買えるブランド4選【財布、バッグ、ダウンコートなど】

おすすめのブランド①:マイケルコース

カナダで日本より安く買えるブランド1つ目は、マイケルコースです。
日本でも大人気ブランドで、上質な小物からバッグ、ファッションまで幅広い商品展開で若い女性から絶大な支持を得ています。

嬉しいことに、日本で購入するよりもカナダでの販売価格はかなり安く買えますよ。
例えば、245CADのブレスレットは、現在のレート82円で計算すると20,090円(2019年2月現在)になります。

日本販売価格は、30,240円(税込)ですので、10,150円もお得です。
デパートにセール商品としてワゴンラックにある事もありますが、アウトレットモールにも入っていますので、更にお手頃価格で購入することができます。

おすすめのブランド②:カナダグース

カナダで日本より安く買えるブランド2つ目は、カナダグースです。
世界中で人気のカナダグースは、トロントで創業しMade in Canadaにこだわり、圧倒的な防寒力の高さとスタイリッシュなデザインが人気です。

世界中のセレブやモデル、芸能人着用ダウンブランドとして有名ですね。
さて、カナダグースは日本と比べどのくらい価格差があるのでしょうか。

例えば、795CADのジャケットは、現在のレート82円で計算すると65,190円(2019年2月現在)になります。
日本販売価格は、97,200円(税込)ですので、32,010円もお得です。

尚、カナダグースは、日本で販売していないモデルや完売アイテムの在庫が残っていている事が多いです。
カナダへ旅行に行く際は、必ずチェックしたいブランドのひとつですね。

おすすめのブランド③:ケイトスペード

カナダで日本より安く買えるブランド3つ目は、ケイトスペードです。
ケイトスペードは、アメリカ発のブランドでリボンやクローバーモチーフなど可愛らしい世界観が女性に人気のブランドです。

ケイトスペードの人気商品でもある時計を例に、200CADの時計は1CAD、82円で計算すると16,400円(2019年2月現在)となります。
日本販売価格は、22,680円(税込)ですので、6,280円もお得です。

日本では発売されていない日本未入荷デザインや、日本完売アイテムを見つける事ができるので、ケイトスペード好きな人は必ずチェックしてみてください。

おすすめのブランド④:トリーバーチ

カナダで日本より安く買えるブランド4つ目は、トリーバーチです。
トリーバーチはニューヨーク発のファッションブランドで、元々はシューズ専門店でした。

大きなロゴが付いたフラットシューズは履きやすくデザイン性も高いのでトリーバーチの中でも人気です。
さて、トリーバーチのアイテムは日本販売価格とどのくらい開きがあるのでしょうか。

例えば、295CADの時計は、現在のレート82円で計算すると24,190円(2019年2月現在)になります。
日本販売価格は、34,560円(税込)ですので、10,370円もお得です。

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カナダでおすすめのブランド【女性ファッション】

おすすめのブランド①:SOREL

ウィンタースポーツの本場、カナダ発の人気ブランドSORELです。
シロクマのロゴが目印の本格スノーブーツが高いデザイン性と防水機能もしっかり抑えたカナダでは定番ブランドです。

SORELのブーツは、リサイクルフェルト素材のインナーブーツは取り外しが可能で、足の甲までラバー素材で覆われています。
極寒カナダでも活躍する本格スノーブーツなので、日本では頼もしい存在ですね。

スノーブーツを探している方に、是非チェックしていただきたいカナダブランドです。

おすすめのブランド②:CLUB MONACO

CLUB MONACOは、モダンで洗練された大人の上質カジュアルが実現するトロント発のファッションブランドです。
都会的なセンスあるファヨンが得意なCLUB MONACOは、セレブもよく着るブランドで、ベーシックな中に品格があります。

実は、既に撤退はしていますが、日本にも上陸したことがあります。
アメリカ、ロンドンや香港、ソウルなど世界中に直営店が出品しています。

日本での知名度は低いかもしれませんが、カナダでは女性に人気のブランドです。
価格帯はワンピースで200CAD~となり、素敵なデザインが揃っています。

おすすめのブランド③:JENNY BIRD

JENNY BIRDは、カナダ発のジュエリーブランドで、最近は日本でも有名セレクトショップでも取り扱われていています。
JENNY BIRDファンのことをBIRDGIRLと呼ばれ、メタリックな質感とシンプルでひねりの効いたデザインが人気です。

価格帯も100CAD前後が多く手が届きやすい価格設定も嬉しいですね。
目を引くデザインが多く個性的ですが、毎日着けていたい上質なカナダジュエリーブランドです。

おすすめのブランド④:ALDO

カナダ、モントリオール発の靴やアクセサリーブランドALDOは、手ごろ価格でトレンドを抑えた人気カナダブランドです。
シューズをはじめバッグやピアスなどのアクセサリー類をメインに展開していて、特にALDOのシューズは履きやすいと評判です。

アメリカやカナダのセレブやブロガーなどにも人気で、ファッション雑誌でもよく紹介されています。
アメリカ、カナダ以外では、ロンドン、香港など世界中に出品していますが、まだ日本未上陸です。

価格帯も大変手頃でサンダルは60CAD前後から購入できます。
レディースだけでなくメンズもありますので、一緒に買い物するのも楽しいですね。

おすすめのブランド⑤:lululemon

世界中で人気のヨガ&ランウエアブランド、バンクーバー発lululemonです。
「1日1回、スウェット(=汗をかく運動)をするライフスタイル」を提唱し、北米、ヨーロッパ、中東、アジア、オセアニアで400以上のストアを出店しています。

2017年から本格的に日本でも展開していますが、まだ国内での店舗数は少なめ。
動きやすく丈夫な素材に、スタイリッシュなデザインが人気のlululemonは、日本未入荷商品もありますので、種類豊富なカナダの店舗でチェックしてみましょう。

また、ウエアだけでなく荷物がたくさん入るリュックや下着も人気商品ですので、要チェックです。

おすすめのブランド⑥:SENTALER

SENTALERは今世界から注目されているトロント発のラグジュアリーファッションブランドです。
カナダ首相夫人やイギリス皇室など数多くのセレブリティが着用する、上品で個性的なデザインと世界でも珍しい上質なアルパカ生地を使用したアイテムは特に人気です。

日本未上陸ブランドですので、是非ともカナダの店舗へ行って触れてみてくださいね。

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カナダでおすすめのブランド【コスメ、美容品など】

おすすめのブランド①:MAC

カナダ発のコスメブランドと言えば、MACですね。
元々はプロのメイクアップアーティスト向けに開発されたコスメブランドで、その発色の良さから世界中にファンがいます。

カナダのMACでは、新作発売は日本よりカナダの方が早く始まります。
特に、即日完売することも多いMACの限定商品はカナダで在庫が残っていることも多いです。

さらに、日本では未発売のカラーやシリーズ、コスメポーチなども数多くあり価格設定も安いですよ。
カナダへの旅行が決まったら、事前にしっかりリサーチして買い物したいですね。

おすすめのブランド②:HUDA BEAUTY

日本未上陸のHUDA BEAUTYは、アメリカ発のコスメブランドです。
人気ビューティーブロガー兼YouTuberのHuda Kattenが創立した世界中のコスメ好きから注目を浴びています。

色鮮やかな発色で、捨て色ナシと言われるアイパレットが特に人気です。
日本では約1万円前後で購入できますが、カナダでは同じものが65CADですので、半額近くで購入できます。

カナダでは、HUDA BEAUTYのテスターで試してお気に入りのカラーを選びたいですね。

おすすめのブランド③:The Ordinary.

世界中で注目されているスキンケアブランドThe Ordinary.です。
日本での知名度は低いかもしれませんが、カナダ発の大注目ブランドです。

The Ordinar.は、独自に研究したハイテクノロジーかつ高品質な成分を含んだ製品が低価格で購入できますよ。
100%植物由来のスクワランオイル、ヒアルロン酸オイル、美容液など高機能な商品がたくさん。

価格帯も7CAD前後から購入できますよ。
女友達のお土産に喜ばれること間違いなしです。

おすすめのブランド④:NARS

日本のデパートコスメでも定着しているNARSは、アメリカブランドではありますが、カナダでも安く購入できます。
「生まれ持った美しさや個性を高める」というコンセプトの元、20代から40代以上の大人世代の幅広い世代に愛された上質コスメブランドです。

特に、ファンデーションやフェイスパウダーなどベースメイクアイテムの種類が豊富なので、あなたが求める肌の質感やカラーに出会えます。
他のブランド同様に、日本未発売カラーや、日本完売アイテムがカナダでは在庫が残っています。

価格帯も日本よりも安いので、カナダ旅行の際にはまとめ買いしたいですね。

おすすめのブランド⑤:Bite Beauty

Bite Beautyは、2011年トロント発のオーガニック口紅専門ブランドです。
オーガニックのリップだけを販売するコンセプトが珍しいですよね。

天然素材と食品酸化防止剤だけで作られていて、キャッチコピーは「食べても安全」。
カナダにあるコスメショップ、SEPHORAにて販売されています。

また、Bite Beautyには、世界に1つだけの自分に合う口紅を目の前で作ってくれるサロンがカナダのトロントにあります。
口紅1本55CADで、2本作ると80CADで好みのカラー、テクスチャー、香りを選びます。
人気の為予約をするのがオススメです。

トロントに行く機会がある方は、是非チェックしてみてくださいね。

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カナダでおすすめのブランド【男性ファッション、革ブランドなど】

おすすめのブランド①:Tommy Hilfiger

Tommy Hilfigerは、クラシックなメリカンスタイルにモダンテイストを加えたデザインで、ロゴや青に赤、白のブランドカラーを強調したデザインが人気です。
アメリカ発ブランドですが、カナダにも数多くの店舗があり、アウトレットモールにも出店していますので、安く購入できますよ。

日本未発売デザインや、入手困難アイテムも現地では在庫が残っている場合もあります。
革小物や香水などお土産にも喜ばれるブランドです。

おすすめのブランド②:Calvin Klein

Calvin Kleinは、スッキリとしたスタイリッシュなデザインで人気のアメリカ発ブランドです。
ファッションアイテムはもちろんですが、特にアンダーウエアや、スイムウエアが人気です。

アメリカのブランドではありますが、カナダでも人気なので、ショッピングモールやアウトレットショップにも取り扱いがありますよ。
是非お気に入りの1枚を見つけてみてください。

おすすめのブランド③:Arc’teryx

バンクーバー発のアウトドアブランドArc’teryxがオススメです。
Arc’teryxといえば、ジャケットが大変人気で登山用品としても、タウンジャケットとしても活躍しますよ。

耐久性と動きやすさといった快適な機能と高いデザイン性に近年人気が集まっています。
自然豊かでアウトドアが盛んなカナダでの本格派アウトドアブランドは、カナダ旅行ではマストでチェックしたいアイテムです。

調べてみますとArc’teryxも、日本価格よりもカナダ価格の方がお求めやすい価格設定になっていますよ。
例えば、900CADのジャケットは、日本では108,000円(税込み)で販売されています。

現在のレートが82円(2019年2月現在)、カナダ価格は73,800円になりますので、34,200円カナダの方が安いですね。
アウトレットモールにも入っている店舗もありますので、合わせてチェックしたいです。

おすすめのブランド④:Herschel Supply Co.

Herschel Supply Co.は、バンクーバー発のバッグブランドで、日本でもファンが多く人気ですね。
カジュアルでスタンダードなデザインは年齢や性別を問わず、デイリーから登山用として幅広く愛用されています。

リュックサックのイメージがありますが、キャリーケースや防水ジャケット、子供用バッグなどもあります。
やはり日本より価格が安く、例えば、219.99CADのキャリーバッグは、現在のレート82円(2019年2月現在)で計算すると、18,039円で日本価格は21,500円(税込)です。

日本との価格差は3,460円なので約16%カナダで購入する方が安いですね。
もちろん、免税対応店で購入すれば更にお得になります。

おすすめのブランド⑤:Kit and Ace

Kit and Aceは、ヨガウエアブランドlululemonを育てたウィルソンファミリーが始めたブランドです。
「自分で描いた人生を生きよう」とコンセプトに、動きを美しく魅せる機能美と極上素材の着心地を追求し、洗練されたデザインで人気です。

一度、日本に直営店を出店しましたが、残念ながら撤退してしまいました。
リラックスで大人カジュアルなアイテムが揃うので、一度近くに店舗がある際にはチェックしてみてください。

<下に続く>

カナダでおすすめのブランド【10代の若者ファッション、リュック】

おすすめのブランド①:GUESS

「YOUNG, SEXY, ADVENTUROUS」がブランドコンセプトの若者に大人気ブランドGUESS
特に近年はロゴが全面にデザインされたキャップ、パーカーやTシャツが人気ですね。

他にも、ベルトや財布、アクセサリーの種類も豊富で、全身揃えることができオススメです。

おすすめのブランド②:Roots

カナダで人気の可愛いビーバーロゴが目印のファッションブランド、Rootsです。
日本未上陸ですが、アメリカ、香港、台湾など国外には200店舗以上もあるインターナショナルブランドです。

カナダで街を歩くとRootsのロゴが入ったTシャツやパーカーを着ている人に出会う確率が非常に高いです。
定評のある上質な革製品や着るだけで可愛くなるスウェットなど、定番人気アイテムが数多くあります。

カナダで愛されているアパレルブランドRootsはカナダで是非チェックしてみてくださいね。

おすすめのブランド③:TOPSHOP

TOPSHOPは、若者に人気のファストファッションブランドです。
日本からは撤退してしまったのです、まだまだ世界中では大人気ブランドのひとつです。

トレンドを抑えつつ、エッジが効いた個性的なスタイルが特徴的です。
日本未発なので、カナダ旅行の際は、是非ともチェックしたいショップです。

おすすめのブランド④:URBAN OUTFITTERS

URBAN OUTFITTERSは、若者に大人気のアメリカ発のファッションブランドです。
衣類だけでなく、家具や雑貨など幅広いラインナップとURBAN OUTFITTERSに行けばトレンドアイテムが簡単に手に入りますよ。

レトロ、ボヘミアン、ビンテージを主に、西海岸風のデザインが多いのと、スポーツウェアブランドやカジュアルブランドをセンスよくセレクトして販売しています。
日本には未進出ですが、すでに日本でも数多くのファンがいます。

カナダにもたくさん店舗がありますので、近くにURBAN OUTFITTERSを発見したら、足を運んでみてくださいね。

<下に続く>

カナダのバンクーバーやトロントでおすすめのショッピングスポット5選

カナダショッピングセンター

では、カナダのショッピングスポットをみていきましょう。
カナダには、以下のショッピングスポットがあります。

  1. Toronto Eaton Centre(トロントイートンセンター)
  2. York dale shopping Centre(ヨークデールショッピングモール)
  3. Toronto Premium Outlets(トロントィックセンター) 5.Metropolis at Metrotown(メトロポリスアットメトロタウン)

続いて、カナダのショッピングスポットを、それぞれ詳しくみていきます。

Toronto Eaton Centre(トロントイートンセンター)

トロントの人気ショッピングセンターといえば、トロントイートンセンターです。
今回紹介した、kate spade、Michel Kors、ALDO、SEPORA、MAC、高BAYや級デパートのHUDSON’SやNORDSTROMなどもありますよ。

フードコートやレストランも充実していますので、カナダのローカルフードを楽しみながらショッピングができますよ。
モール内は無料Wi-Fiがありますので、旅行中は特に助かりますね。
地下鉄Yonge線のQueen駅または、DUNDAS駅からアクセス可能です。

** Toronto Eaton Centre **
住所:220 Yonge St, Toronto, ON
電話番号:(416)598〜8560
営業時間:平日10:00~21:30、土曜日9:30~21:30、日曜日10:00~19:00
定休日:クリスマス期間(詳しくはHPで確認してください)
URL:Toronto Eaton Centre

York dale shopping Centre(ヨークデールショッピングモール)

270店舗に及ぶトロント人気のショッピングセンター、ヨークデールショッピングモール
Canada goose、Club Monaco、GUESS、lululemonなど今回紹介した店舗が数多く入っていますよ。
ハイブランドからファストファッションブランドまで幅広くありますので、楽しくお買い物できオススメ買い物スポットです。

尚、旅行者はパスポートをゲストエクスペリエンスデスクに提示すると旅行者特典パスを受け取れます。
店舗によって10%割引やレストランで前菜無料などの特典がありますので、是非チェックしてくださいね。

行き方は、地下鉄Yonge線のYorkdale駅に直結しています。

** York dale shopping Centre
住所:3401 Dufferin Street、Toronto、ON
電話番号:(416)789-3261
営業時間:平日10:00~21:00、土曜日9:30~21:00、日曜日11:00~19:00
定休日:記載なし(HPで確認してください)
URL:York dale shopping Centre

Toronto Premium Outlets(トロントプレミアムアウトレット)

トロント・ピアソン国際空港近くに高級アウトレットモール、トロントプレミアムアウトレットです。
毎日25~65%オフしていますので、大変お得にお気に入りブランドでショッピングできます。

今回紹介したArc’teryx、Clavin Klein、Tommy HilfigerやPRADA、JIMMY CHOOなど高級ブランドも数多くあります。

トロントプレミアムアウトレットへはUnion駅南口のMaple Leaf Squareから有料のシャトルバスが朝10:30より出ています。
往復オンラインチケットは、30CADクレジットカードで購入できます。
通常価格ですと50CADなので、事前にオンラインで購入することをオススメします。

** Toronto Premium Outlets **
住所:13850 Steeles Ave W, Halton Hills, ON
電話番号:(647)497 - 8270
営業時間:平日10:00~21:00、土曜日9:30~21:00、日曜日11:00~19:00
定休日:記載なし(HPで確認してください)
URL:Toronto Premium Outlets

CF Pacific Centre(CF パシフィックセンター)

バンクーバーのダウンタウンの中心部にあるCFパシフィックセンター
今回紹介したClub Monaco、lululemon、HUDA BEAUTYやBite Beautyが入っているSEPHORAなど数多くのショップが入っています。

SkytrainのExpo線Granville駅から直結で行けます。
CFパシフィックセンターの近くには、バンクーバー美術館やスタンレーパーク、バンクーバー水族館がありますので、観光も一緒にできますね。

** CF Pacific Centre**
住所:701 W Georgia St, Vancouver, BC
電話番号:(604)688-7235
営業時間:月火曜日10:00~19:00、水木金曜日10:00~21:00、土曜日10:00~20:00、日曜日11:00~19:00
定休日:記載なし(HPで確認してください)
URL:CF Pacific Centre

Metropolis at Metrotown(メトロポリスアットメトロタウン)

メトロポリスアットメトロポリタンは、約400店舗以上あるブリティッシュコロンビア州最大級のショッピングモールです。
Kate spade、MAC、Michael Kors、Rootsなど今回紹介したショップがたくさん入っていますよ。

ファッションアイテムだけでなく、スーパーマーケットやドラッグストアも入っているので、お土産を一緒に探すのもいいかもしれませんね。
ダウンタウンからは、Expo線のMetrotown駅に直結しています。

Metropolis at Metrotown
住所:4700 Kingsway, Burnaby, BC
電話番号:604-438-4715
営業時間:月~土曜日10:00~21:00、日曜日11:00~19:00
定休日:記載なし(HPで確認してください)
URL:Metropolis at Metrotown

<下に続く>

【ブランド以外も紹介】カナダでのサイズ表記や日本との違い

カナダでシューズ選び

サイズ【服】

カナダでは、洋服のサイズ基準はアメリカ同じです。
S、M、Lと一般的に同じ表記ですが、日本よりもワンサイズ大きいサイズを選ぶようにしてください。

女性の場合は、S、M、Lとい表記よりも、2、4、6という表記が多く使われています。
同じサイズでもメーカーによって多少異なりますので、購入する前は試着して確認してくださいね。

カナダ女性 日本女性
2 5号
4 7号
6 9号
8 11号
9 13号
11 15号

尚、カナダでは、身長や体重を計る単位をフィートやポンドで表現します。
例えば、身長が160cm、体重50kgであれば、5.24フィート(ft)、110ポント(lb)となりますので、覚えておくと良いでしょう。

サイズ【靴】

靴も同様に、アメリカと同じサイズ基準を採用しています。
日本に比べ、足の大きいサイズは充実していますが、逆に足の小さい方は不便するかもしれません。

メーカーによって、作られているサイズ範囲が合わなければ、子供用でサイズが見つかるかもしれません。
スニーカーであれば、大人のモデルと同じようなデザインも多いうえに、大人よりも価格が安いので、お得かもしれませんね。

カナダ男性 (inch) 日本男性(cm) カナダ女性(inch) 日本女性(cm)
7 25 6.5 22.5
7.5 25.5 7 23
8 26 7.5 23.5
8.5 26.5 8 24
9 27 8.5 24.5
10.5 27.5 9 25
<下に続く>

実は買い物天国のカナダ

カナダは雄大な自然でトレッキングや、スノーボード、世界遺産巡りなど観光地としても有名ですが、買い物もしっかり楽しめます。
特に、ブラックフライデー、サイバーマンデー、ボクシングデーなど年に数回ビッグセールの日があります。

その日は、大変混雑するのと、カナダのショッピングセンターはとても広いのでしっかり計画を立てて、旅行もショッピングも楽しんできてくださいね。

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国内・海外旅行のおすすめ情報メディア「どこいく」の編集部です! 毎日参考になるおでかけ情報を発信しています!
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