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2018/12/28

ハワイで安いブランド15選!ティファニーやシャネルは?メンズも安い?

ショッピング天国、ハワイ! 日本では結構なお値段の海外ブランドアイテムも、ハワイでは意外とお安いことも。

ハワイのブランドショップは日本人向けのラインナップがされていることも多いので、日本では高くて諦めてしまったアイテムも、ハワイ旅行中でなら手が届くかも!?

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【安くブランドを買う前に】ハワイってどんなところ?

買い物する女性

日本から約9時間のフライトでたどり着く南の島、ハワイ。
美しい大自然でのリラックスも、最先端のブランドが揃うモールでのショッピングも、同時に叶えられる最強ロケーションです。

ワイキキやアラモアナショッピングセンターでのショッピングは、多くの日本人旅行者が楽しみにするところ。
日本にはないものが売られていたり、ハワイだけにしかないものも販売されていたりするので、お買い物好きな人は必ずチェックしてほしいショッピングスポットとなっています。

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ハワイでは全部のブランドが安いの?高いものは?

ハワイで買ってお得なブランドは、ズバリアメリカブランド!!
ハワイ諸島はアメリカ合衆国・ハワイ州ですので、アメリカのブランドは輸送費や関税がかかっていない分、当然安い値段で買うことができます。

次いで、ヨーロッパや北米のブランドも日本価格に比べると安く買うことができます。
逆に、日本や韓国などのアジアブランドなどは、免税店であってもアメリカで買う方が高いアイテムになります。

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シャネルやティファニーも?ハワイで買うと安い人気ブランド5選!

早速、ハワイで安いブランドをご紹介します。ブランドアイテムの代表アイテムは下記のようなものになります。

  1. バッグ
  2. 財布・革小物
  3. ジュエリー・シルバーアイテム
  4. アパレル

オススメのブランドをいくつかピックアップします。

ティファニー

アメリカを代表するジュエラー、ティファニーはプレゼントにも、自分用のお土産にも人気です。

象徴的なモチーフであるオープンハートや、「自分で買うと恋が叶う」というジンクスを持つ、ダイヤモンドバイザヤード などはアメリカ旅行の記念としてもおすすめです。

ケイト・スペード

華やかなイメージで働く女性に人気のケイト・スペード。バッグはもちろん、お財布などの小物や、華やかな感のあるアパレルなどもお手頃に手に入ります。

為替相場によりますが、日本価格より半額近く安い アイテムもあります! ケイト・スペードファンは必ず店舗でチェックするのがおすすめです。

マイケル・コース

ケイト・スペードと同じく、若い女性に人気のアメリカブランド。日本のアウトレット等にも進出がありますが、ハワイで買うと2-5割くらいは安い 印象です。

バッグや革小物ももちろんですが、時計やごつめのシルバーアイテムなども人気のアイテムとなっています。

コーチ

ニューヨーク発祥のブランドであるコーチ。日本でもちょっと奮発すれば買いやすい価格感ですが、アメリカでは約半額で買えるものもあります

コーチといえば、ブランドのイニシャルをモチーフにしたシグネチャーのバッグの印象が強いと思いますが、もともとはレザーアイテムを強みにしているブランドです。
お手頃価格のアメリカだからこそ、本格的なレザーアイテムを検討してみるのもよいかもしれません。

シャネル

シャネルはフランス発のブランドです。もちろんハワイにもありますが、アメリカブランドと比べると割安感は控えめになります。

お財布などを買いたい場合は、ワイキキの路面店か、アラモアナセンター内の店舗 の二択です。Tギャラリアの免税店ではコスメやフレグランスのみの取り扱いです。

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豊富な品揃え!ハワイで買うと安いおすすめコスメブランド5選!

発色が美しい外資系コスメ。日本でデパートで買うよりも、ブランドによっては半額近いものもあります!
日本にある色が全て展開されていない場合もありますので、どうしてもほしいカラーがある場合は、事前に海外サイトで調べるとよいでしょう。

  1. リップスティック(口紅)
  2. フレグランス
  3. スキンケアアイテム
  4. ボディケアアイテム

特にお安く買えるおすすめブランドを紹介していきます。

エスティローダー

言わずと知れたアメリカンブランドのコスメ代表格。日本では「婚活リップ」と呼ばれるピュアカラーリップが特に人気です。

免税店などではミニサイズのリップスティックが3点パックになったお土産用パックもあります。

メイクアイテムのほか、アドバンスドナイトリペアなどの美容液も3割ほど安く買えるので、リピーターの方はまとめ買いしておきましょう。

シャネル

免税価格で買えるハワイ唯一のシャネルブランドはコスメです。人気のメイクアップが安いのはもちろんですが、シャネルといえばオードトワレなどのフレグランスも定番アイテム。

日本価格よりは安く購入できますので、気になるラインナップがあれば早めにウェブサイトなどでチェックしておきましょう!

キールズ

どの国でもお店に行くと、ガイコツの人体モデルがお出迎えしてくれるキールズ。
現在はフランス企業・ロレアルの傘下ですが、発祥はアメリカのアポセカリーだったため、アメリカ発祥のブランドの一つになります。

スキンケアラインのウルトラフェイシャルクリームや、約10ドルで買えるリップバームはかさばらない大きさなのでお土産にも、自分用にもおすすめです。

ジョンマスターオーガニック

日本では高級なイメージのあるジョンマスター。なんと、アメリカではシャンプーやコンディショナーは1本20ドル未満

他の商品と比べると確かに少し高いのですが、それでも日本との価格差は魅力。
リピート買いはもちろん、ハーブの香りの石鹸や、スイーツのような甘い香りのボディーローションなど、普段買わないアイテムにも気軽に挑戦できます。

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男性が喜ぶ!ハワイで買うと安いおすすめのメンズブランド5選!

ハワイは家族や恋人と旅行で訪れる人も多い場所。お父さんやボーイフレンドと一緒にショッピングを楽しみやすいブランドもあります。

レディスのブランド同様に、現地のアメリカブランドを買うとお得感が高いです。ビジネスアイテムというよりは、南国らしいカジュアルなアイテムがゲットしやすい傾向があります。

もしお土産にするならこちらのようなものが代表的になるかと思います。

  1. ポロシャツ
  2. 財布・革小物
  3. バッグ
  4. メンズコスメ

メンズブランドは下記のようなブランドが安い傾向にあります。

ラルフローレン

アメリカントラッドといえば! の代表的なブランドですね。日本でも夏になると、ラルフローレンのポロシャツを着ている人を多く見かけます。

ハワイではアウトレットなどで大量にポロシャツが山積み されていることも!
衣類は荷物の中でもかさばりにくいので。親兄弟や彼へのお土産にもしやすいでしょう。

トミーヒルフィガー

ラルフローレンより若干若い印象の同じくアメリカンブランド。
ポロシャツ等もありますが、スポーティーなデザインのバッグや小物はよりアメリカらしい、チアフルなデザインのものが多いのが魅力です。

価格もラルフローレンより一回り安い ので、より買いやすくなっています。欲しいデザインとのバランスでチョイスしてもよいでしょう。

ポールスミス

日本だとお財布などの小物が強いポールスミス。もちろんバッグや小物、アパレルまで、幅広いラインナップが期待できます。

ワイキキにも免税店がある ので、特にこれがほしい! というお目当てがある場合は、事前にUS版サイトをチェックしておきましょう。

アラミス

エスティーローダーグループのメンズコスメブランドです。グルーミングアイテムやスキンケアのほか、フレグランスなどもお土産に適しています。

いつも使ってないけどプレゼントしたい! という場合であれば、トラベル向けのミニサイズがセットになったものが売られているので、それをお土産にしてしまいましょう。
普段からコスメを使い慣れている男性であれば現品を渡しても良いですね。

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ハワイで安いブランドを買うなら?おすすめのお店3選!

安いブランドがたくさん見つかることをお伝えしてきましたが、ハワイにはショッピングスポットがたくさんあります。
限られた滞在期間の中で全部見るのは楽ではないですが、場所を選べば効率よく色々なブランドを見ることができます。

買うならここ! というおすすめスポットをいくつか紹介します。

  1. アラモアナショッピングセンター
  2. T.J.maxx
  3. Tギャラリア by DFS

細かく見ていきます。

アラモアナショッピングセンター

ハワイでのお買い物といえばまずはここ! という、ハワイ一規模の大きい有名なモール。観光客も多いですが、ローカルの方も買い物に来るくらい、とにかくなんでも揃う場所です。

シャネルも含め、今回紹介したブランドのほとんどは、アラモアナショッピングセンターで購入することができますよ

日本語のできるスタッフもいるので、英語が得意でなくても安心です。
ワイキキからもバスなどで行きやすく、各旅行会社のツアーバスもここに行くルートが必ずあります。

アラモアナショッピングセンター
住所:1450 Ala Moana Blvd, Honolulu, HI 96814 アメリカ合衆国
電話番号:+1 808-955-9517
営業時間:9:30am – 9pm(曜日により異なります)
定休日:祝祭日
URL:アラモアナショッピングセンター

T.J.maxx

小売業に厳しいコンディションのアメリカで、数少ない成長中のリテールストア。アラモアナセンターから歩いていけるワードエリアにあります。

オフプライスストアというアメリカ独特の業態で、ブランドの過剰在庫を買い取って、格安で販売しています。

欲しいものが見つかるかは運次第ですが、日本の百貨店で売られるような有名ブランドが50%-80%OFFで見つかることも

マイケルコースやケイトスペードなどのバッグや財布からアパレル、シャンプーやコスメもありますが、時々キッチンアイテムの有名ブランドなども掘り出し物的に店頭に並ぶのだとか。

お店のすべてのコーナーが見逃せないストアです!

T.J.maxx
住所:1170 Auahi St, Honolulu, HI 96814 アメリカ合衆国
電話番号:+1 808-593-1820
営業時間:7am – 11pm
定休日:祝祭日
URL:T.J.maxx(Facebookページ)

Tギャラリア by DFS

本文でも何度か紹介した、ハワイ州政府の公認免税店です。オアフ島では唯一の市中免税店ですね。

ハワイ州税(Tax)が免税で購入できるほか、他のお店の方が安ければその価格で売ってくれるという、最低価格保証をしてくれます。

品揃えは有名なものは基本的にカバーされていますが、各ブランドショップの方が在庫が充実している時もあります。

気になるブランドがある場合はDFSも、それ以外のお店も同時にチェックするのがおすすめです。

なお、コスメに関しては他の販売店でも買うことができますが、出国前にタックスフリーで買えるのはここだけ

DFSにあるラインナップであれば実質的にハワイ州最安値で購入ができるので、ブランドコスメは必ずDFSで購入しましょう。

Tギャラリア by DFS
住所:330 Royal Hawaiian Ave, Honolulu, HI 96815 アメリカ合衆国
電話番号:+1 808-931-2700
営業時間:9:30am – 11pm
定休日:なし
URL:Tギャラリア by DFS ハワイ

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ブランドを安く買えても税金が!ハワイの税制度や日本の税関に注意。

日本よりはるかにブランドアイテムが安く買えるものの、ハワイ州の消費税にも注意する必要があります。
ハワイでは値札が外税表示になっているので、基本的には値札の値段に消費税がかかります。

買い物の際、ワイキキのあるオアフ島では約4.712% 、その他の島では約4.166%の税金がかかります。
また、免税で買った場合でも、過剰な爆買いは禁物です。

一つで海外市価が20万円以上のものや、複数点で20万円以上になるものは日本再入国の際、関税がかかります。
香水も、2オンス(約56ml)が免税範囲となっており、それ以上を超える分には課税されます。

数千円、数万円程度のものを個人で持ち帰る範囲で買うのは概ね問題ないのですが、高級ブランドの数万円もするようなバッグをいくつも買ったり、あからさまにショッパーを下げて帰国すると、税関でチェックされる場合もあるので、計画的に買い物していきましょう。

その他細かいルールや税率等は、細かく変更になる場合もあるので日本の税関のホームページ等を参考にしてください。

税関公式ホームページ

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ハワイで安いブランドを買うならクーポンも活用しよう。

ハワイといえばクーポン! というくらい、クーポンが充実しています。
ワイキキの道路沿いにはフリーペーパー置場があり、各地のレストラン、ショッピングからアクティビティまで、様々なサービスに適用できます。

割引のほか、一定額以上で購入するとノベルティがもらえるといった特典があります。
頻繁に更新されているので、渡航のたびに要チェックです!

また、VISAやJCBなどの各クレジットカード会社が、商業施設ごとにクーポンブックを出している 場合もあります。各商業施設のインフォメーションセンターなどで受け取れるので、クレジットカード会社のホームページを参照してみてください。

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【番外編】ブランド以外も!ハワイで買うと安いお土産5選!

日本でも路面店があるようなブランド以外にも、ハワイで安く買えるアイテムはあります。
スーパーやドラッグストアなど、身近なところで買えるお土産も意外と多いので、ブランドショップ以外でもぜひチェックして行ってください。

  1. チョコレート
  2. ドラッグストアのコスメ
  3. 水着
  4. ハワイ発ブランド

チョコレート

日本でも高価格チョコレートが人気になっていますが、ハワイでもマドレ・チョコレートなどの高級クラフトチョコレートなどが人気になりつつあります。

また、ハワイお土産として有名なハワイアンホーストというマカデミアナッツチョコレートも、当然ですがハワイが最も安い商品です。
スーパーなどで大量に売られていますので、思い切ってまとめ買いしてしまいましょう!

ドラッグストアのコスメ

いわゆる日本でのデパコスも安く買えますが、ローカルの人たちがよりデイリーに使っているドラッグストアのコスメも意外と優秀なものがあったりします。

メイベリン、レブロンなど日本にもあるブランドはもちろん、日本未発売のアメリカブランドなどもありますので、アメリカ人女子の気分になれること間違いなしです。

ワイキキには24時間オープンしているロングスドラッグもありますので、帰国日前日でも焦らず買い物ができます。

水着

ハワイといえば水着! 水着の専門ショップもいいですが、実はスーパーで売っている水着が意外と可愛いデザインのものが多いのです。

水着専門ショップは上下で100ドル以上することもありますが、ターゲットなどのスーパーでは上下セットで買っても50ドル未満 ! セールになることもあるので、30ドルくらいで一式手に入れられることも。

水着は現地調達派の人もいるくらいなので、アメリカのキュートなデザインをあてに、日本で水着を買わずに来るのもありかもしれません。

ハワイ発アパレルブランド

日本の有名ブランドだけではなく、ハワイだからこそのブランドも要チェックです。ミコモリ、エンジェルズ・バイ・ザ・シーなど、ハワイ発のブランドも人気が上がってきています。

南国を感じさせるサマードレスや、水着といっしょに着たいチュニック、冷房の効いている室内でさらりと羽織るものなど、着るものからハワイの思い出を作れます。

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日本が暑くても寒くても、ハワイはお買い物天国

色々と情報をお伝えしましたが、ここに書ききれないほど、ハワイは魅力的なショッピングスポット、買うべきアイテムに溢れています。

日本には四季がありますが、ハワイは年中25度以上の温暖な気候。身体に負担少なく、お買い物をパワフルにエンジョイできる環境が整っています。

買いすぎないように気をつけて、快適なハワイのお買い物を楽しんでくださいね。

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国内・海外旅行のおすすめ情報メディア「どこいく」の編集部です!
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