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2019/02/15

デュークスワイキキで人気のおすすめメニュー11選!予約方法も【朝食も】

日本人に人気のハワイ。
ハワイに行ったらホノルルで食事を楽しむ方も多いですよね。

ワイキキビーチ周辺にはオシャレなレストランやカフェが多く立ち並んでいますが、その中でも観光客やサーファーに人気の「デュークスワイキキ」は外せませんね。

今回はデュークスワイキキのおすすめ人気メニューや人気ドリンク、ドレスコードなどご紹介します。

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デュークスワイキキってどんなレストラン?

レストランの様子

ハワイ州のホノルルと言えば、やはり思い浮かべるのがワイキキビーチですね。
アクセスの良さと美しい海と白い砂浜が人気でシーズン問わず人気の観光スポット。

デュークスワイキキは、観光客や地元ハワイの人々に愛われる名店で、ワイキキビーチに面した抜群の立地が売りのカジュアルレストラン
ブレックファーストからディナーまで連日多くの人々が訪れます。

デュークスワイキキ

住所:2335 Kalakaua Ave #116, Honolulu, HI 96815 アメリカ合衆国
電話番号:+1 808-922-2268
営業時間:7:00~0:00
定休日:年中無休
URL:dukeswaikiki.com

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デュークスワイキキの店内の雰囲気は?

レストランの店内

観光客のみならずワイキキで愛されているデュークスワイキキ。
このデュークスワイキキのお店の名前は、ホノルルでは英雄的存在の有名サーファー「デューク・カハモナク」が由来とされています。

お店全体が、アロハスピリッツ溢れるカジュアルな雰囲気で、このお店でしか味わうことのできない贅沢なスタイルがデュークスワイキキの魅力と言えます。

店内の雰囲気

店内は木の温かみを生かしたナチュラルな雰囲気で、敬愛する伝説のサーファー「デューク・カハナモク」氏の様々な写真が多く飾られています。
デューク・カハナモク氏は、ハワイのヒーローとして今なおハワイの人々に愛されていると確信できるはずです。

バーの雰囲気

デュークスワイキキには、Barefoot barがあり、こちらのバーはワイキキビーチからそのまま入れるエントランスがあります。
ビーチでゆったりしながら水着でそのまま立ち寄れるようになっているので大変便利ですね。

南国の雰囲気を存分に味わいましょう。

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デュークスワイキキの朝食や昼食ビュッフェが人気!時間やメニューは?

ビュッフェスタイルの様子

朝7時からオープンするデュークスワイキキ。
朝食や昼食はビュッフェスタイルを提供しています。

それではビュッフェスタイルの内容など詳しく見ていきましょう。

朝食ビュッフェの内容

デュークスワイキキで人気観光スポットのダイヤモンドヘッドとワイキキビーチを眺めながらの朝食は格別です。
朝食ビュッフェは、肉も魚もバランスよく食べられ、日替わりでメニューが変わるのも嬉しいですね。

卵のメニューも種類が豊富。
スクランブルエッグやエッグベネディクト、オムレツなどをその場で担当スタッフが調理してくれるので出来立てを味わえます。

ポテトサラダやアジアンコースロー、ブロッコリーサラダなど野菜のメニューも豊富な上フルーツバーでは新鮮な果物も充実しています。
またパンやベーグル、マフィン、パンケーキもあります。

パンケーキはプレーンなパンケーキかバナナパンケーキのどちらかを選ぶことができ、メイプルシロップかココナッツシロップが用意されています。

他にも日本人にとって嬉しいのがお味噌汁の提供です。

朝食ビュッフェの料金、時間

朝食ビュッフェは朝7時の開店からスタートします。
Breakfast Buffetは、予約不要18$で提供している人気メニュー。

朝食ビュッフェは7時から10時30分までとなっています。

昼食ビュッフェの内容

カルアポークやアイランドスタイル・フィッシュ、照り焼きチキンにカレー味のクスクスなど豊富なメニューを提供しています。
また日替わりのパスタやパニーニは目の前で調理したものを食べられるので人気。

どの食材もハワイで採れた新鮮な野菜や果物、魚に肉類。
安心安全を心がけて地場産の食材を調理しているのだそう。

他にもサラダバーやフルーツボールがあるのでたくさん食べられるのは嬉しいですね。

昼食ビュッフェの料金、時間

ランチビュッフェの時間は午前11:30から午後14:30までとなっています。
ランチビュッフェは、19$で提供しています。

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デュークスワイキキで人気のディナーメニュー6選【デザートも紹介】

デザートの取り分け

おすすめのメニュー①:サンセットディナー

ワイキキビーチの夕暮れ時は特に人気のデュークスワイキキ。
単品メニューも良いけれど、できればこちらのサンセットディナーでハワイの食材を堪能することをおすすめします。

特にメインのサーロインステーキは分厚くおよそ3cmに近く、とにかく柔らかい肉質と口いっぱいに広がる甘みのある肉汁が美味しいのでおすすめ。
またガーリックシュリンプも海老の旨味が凝縮されていて香ばしいと人気の一品です。

おすすめのメニュー②:タコス

デュークスワイキキの人気メニューの一つとして挙げられるのがタコス。
肉厚の白身魚のフライト野菜をソルティーヤで包み酸味とピリ辛のサルサソースでさっぱりと味わえます。

おすすめのメニュー③:ハンバーガー

ランチタイムに特に人気のあるハンバーガーですが、その中でも特に人気が高いハンバーガーは、Mango BBQ Bacon Burgerです。
リンゴベーコンが挟んであり、ソースは甘いマンゴーが使用されていて日本では味わうことのできない絶品ハンバーガーです。

おすすめのメニュー④:BBQリブ

ディナータイムにはBBQリブが提供されています。
大変ボリュームがあり、おすすめです。

Baby Back Pork Ribsは、仔豚のあばらの肉を甘いマンゴーソースを絡ませたBBQです。
お肉に味がしっかりと染み込んでおり、ナイフで切らなくても肉が骨から離れるほどの柔らかさです。

人気メニューなので完売してしまうこともありますのでお店に入ったら確認必須です。

おすすめのメニュー⑤:KIMO'sフラパイ

リピーターも多い大人気メニューがKIMO'sフラパイです。
何層にもなったクッキークランブルにホイップアイスクリームとマカダミアナッツアイスクリームが添えられ、温かいチョコレートソースがたっぷりかかった看板メニュー。

デュークスワイキキに来たら必ず食べたいスイーツメニューです。

おすすめのメニュー⑥:トリスタン・ロブスター・テール

ロブスターの中でも最高級トリスタン・ロブスター・テールをハワイアンソルトを使って蒸し焼きにしたプリプリの食感が人気です。

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デュークスワイキキはアルコールも充実!おすすめのカクテルやビール5選

乾杯する様子

おすすめのメニュー①:デュークス・マイタイ

デュークスワイキキでは女性に特に人気の高いカクテルがデュークス・マイタイ。
ラム酒とオレンジキュラソーをハワイアンジュースで割り、飲みやすく別名「トロピカルカクテルの女王」と呼ばれています。

おすすめのメニュー②:サウススウェル

見た目がカラフルで可愛いとSNSに挙げられ人気の高いサウススウェル。
ライムとパイナップルが添えられていて、テキーラにハイビスカスシロップで甘めの味にクラブソーダでさっぱり感もプラスした乙女心をくすぐるカクテルです。

おすすめのメニュー③:フラ・へーフェンヴァンツェン

ハワイにはビール醸造会社がいくつかあります。
フラ・へーフェンヴァンツェンは、ハワイのビールで最も人気のある濁りビール。

他のハワイの飲食店では、フラ・へーフェンヴァンツェンは殆ど提供がないことから特に人気が高いドリンクとしてオーダーされています。

おすすめのメニュー④:ラバーフロー

溶岩を意識したラバーフローのカクテル。
ラム酒にイチゴ、バナナ、パイナップルジュース、ココナッツクリームで甘めのアルコール度数低めなカクテル。

アルコールに弱い方でも飲みやすいドリンクです。

おすすめのメニュー⑤:トロピカルモヒート

トロピカルモヒートは、柑橘系のグアバとラム酒を合わせたさっぱりとしたカクテルです。
お肉料理にも合うアルコールとして人気が高いドリンクです。

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デュークスワイキキでおすすめのハッピーアワー!

ハッピーアワーのドリンク

ハッピーアワーの曜日、時間

デュークスワイキキのハッピーアワーは以前は16:00からのハッピーアワーでしたが、現在は15:00~18:00に変更になっています。

また以前は曜日を指定していた時期もありましたが、現在は毎日行われています。

ハッピーアワーの内容

ドリンクをつくる

デュークスワイキキの姉妹店が2階にあり、姉妹店「フラグリル」にてハッピアワーが楽しめるようになっています。
ハッピーアワーは飲食店の比較的来客が少ない時間帯にアルコールを安く提供するというイベントです。

この時間を狙って来る方も多いとか。
またテーブル席は大変人気があるので、15時直後に行くのがおすすめです。

またフードメニューも様々なラインナップを取り揃えています。
なかでも人気はクラブ・マカダミアンナッツ・ワンタン

蟹クリームコロッケをワンタンで包み上げている一品。
他にもチーズとトリュフオイルのフライドポテト「トリュフフライ」は5$とリーズナブルに味わえます。

<下に続く>

デュークスワイキキの予約は必要?ドレスコードも紹介

クエスチョンマーク

これほど魅力的なお店であればハワイのワイキキを訪れた際には必ず行きたいですよね。
これだけ人気であれば予約は必要でしょうか。

それからドレスコードはどのような感じなのか、気になるところ。
それでは見ていきましょう。

予約が必要な場合

予約する女性

いつも混み合っている印象のデュークスワイキキですが、オープンの朝7時の開店時間あたりは予約をしなくても席は空いているようです。
またランチタイムも比較的スムーズに入店できるのでおすすめ。

逆に予約が必要なのは、夕暮れ時のサンセットを見ながらディナーを楽しみたいという場合は予約は必須です。
良い席から待つことなく、確実に席を取りたいと予約される方も多いので、サンセットディナーを予定している場合は予約をすると安心ですね。

オープンテーブルの予約方法

予約席

日本と違い、ハワイは予約を重視しますのでディナーの場合は席を取っておこうかなと考えた場合はオープンテーブルとして予約をしておくのが大切です。
せっかく行ったのにお目当てのお店が1時間待ちだったとなると気分も下がってしまいます。

オープンテーブルの予約方法ですが、一つはJCBのカード会員の方であれば利用できるロイヤルハワイアンセンター向かいのワイキキショッピングセンター2FのJCBプラザラウンジ・ホノルルでレストランの予約を日本人スタッフが手配してくれます。
他にはネットのOpenTableサイトで予約をすることも可能です。

ハワイに行く前に日本で出来るので安心ですね。
英語に自信のある方は一番確実なのはお店に電話をして予約をするという手もあります。

オープンテーブルの予約サイト

ドレスコード

ドレスを選ぶ

デュークスワイキキには特にドレスコードは決まりがありません。
お店自体がカジュアルレストランと謳っていることもありますので、そこまで心配されなくても大丈夫でしょう。

特に朝ご飯やランチ時はカジュアルなスタイルで全く問題ないと言えます。
バーは水着での入店も可能とされているくらいです。

ディナータイムは少しドレスアップされてくる方が多いのでタンクトップに短パン、ビーチサンダルですと少々一般の席では浮いてしまうかもしれません。
ビーチリゾートと言ってもディナー時間は少し服装に気を配った方が良いでしょう。

<下に続く>

デュークスワイキキで人気のおすすめメニュー11選!予約方法も【朝食も】のまとめ

ワイキキビーチの人々

今回はホノルルで人気のデュークスワイキキをご紹介しました。
ハワイに来たらワイキキのビーチを見ながらの食事は格別です。

その夢を叶えてくれるのがデュークスワイキキと言えるでしょう。
リピーターも初めてワイキキを訪れる方も期待を裏切らないデュークワイキキ。

次のハワイ旅行にはぜひ訪れてみてはいかがでしょうか。

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国内・海外旅行のおすすめ情報メディア「どこいく」の編集部です!
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