どこいく|国内・海外旅行のおすすめ情報メディア
2019/04/09

カナダのSIMカード情報まとめ!Amazonで人気のプリペイド型も紹介

現代において、どこへ行くにもスマートフォンは手放せません。
日常生活はもちろん、海外旅行や留学においても同様です。

しかし国が異なれば、同じスマートフォンでもその国に対応していないものや、月々の料金も異なります。
ここでは、海外旅行や留学の場所として人気のカナダに焦点を当てて、スマートフォン【simカード】の買い方、使い方、インターネット環境について分かりやすく紹介します!

Large %e3%82%ab%e3%83%8a%e3%83%80sim

カナダで役に立つ「SIMカード」とは?

null

Simカードとは全てのスマートフォンの端末で電話、メール【テキスト】をするために必要なICカードのことです。
小さなチップ状になっており、このカードがないと、音声通話やメールはできません。

しかし自宅やカフェなど、インターネット環境のある場所では、スカイプ、ラインアプリなどで通話やチャット、インターネットの閲覧はできます。
日本でも徐々に、Simカードの名前と意味を知っている人が増えていますが、まだスマートフォンを持っていても知らない人もたくさんおり、海外へ行くときに初めて知ったという人も多くいます。

Simカードには、標準Sim、Micro Sim、Nano Simの3種類があり、各スマートフォンの機種によってサイズが異なります。
このSimカードにはID番号が付いており、持ち主の電話番号などの個人情報が記録されており、紛失してしまったときにも役立ちます。

日本の大手携帯電話ショップなどで新しいスマートフォンを買った場合、多くがスタッフの人がSimカードを装着し、いつでも使える状態で渡してくれるため、あまりSimについて意識することはありません。
しかし日本でも徐々に若者、携帯料金を抑えたい人など、Simフリーのスマートフォンを買う人が増えており、この場合自分自身でSimを装着し、アクティベイトする必要があります。

<下に続く>

カナダのインターネット事情について!SIMカード購入はマスト?

null

カナダでのSimカード購入マスト?の疑問については、滞在期間と滞在目的により異なります。
日本からのツアー旅行や、個人での1週間〜2週間程度の短期旅行の場合、現地の人と連絡を頻繁に取らない限り、必要でないといえます。

逆に留学、ワーキングホリデーなど目安として3ヵ月以上カナダに滞在する多くの日本人がカナダに着いてからSimカードを購入します。
長期滞在の場合、銀行の口座開設、フラット契約において現地での電話番号を聞かれる場合が多く、使うかどうかは別にして、最低限の連絡手段のためにカナダ国内での電話番号を持っておいた方が安心です。

カナダの公共施設のWi-Fi環境

カナダでは都市部を中心にインターネット環境が整っており、短期間の旅行の場合、田舎への旅行を除いてほとんど困ることはありません。
都市部の駅(地下鉄)、国際空港などでは無料のインターネット環境があり、現地で使えるSimカードがなくでも、ラインやフェイスブックのアプリで日本の家族や友人との連絡が可能です。

このため若干インターネットの速度が遅いときもありますが、短期旅行では無料インターネットの範囲で十分対応可能といって良いでしょう。
日本人観光客、留学生が多いカナダ大都市のトロント、バンクーバーでは国際空港や地下鉄以外にも、ショッピングモール、ホテル、大手スーパーマーケット、スターバックス、マクドナルド、ティムホートンズ【カナダ大手のカフェチェーン】、各主要観光地など無料インターネット環境があり、日本で使っているスマートフォンやタブレット、ノートパソコンの接続が可能です。

図書館やスターバックスのカフェにはコンセントもあるため、日本と同じようにパソコンを持参して、勉強や仕事もできます。
場所によっては、1時間までや1GBまでなどの制限があるところもありますが、無制限で使える場所も多く、日本人以外の観光客も多くの人が無料の範囲で使っています。

さらに田舎でも少しずつインターネット環境が整ってきており、公共の場でも使える場所が増えてきています!

<下に続く>

カナダで携帯を使うための主な方法は?SIMカードの提供場所は様々

null

カナダでスマートフォン(携帯)を使うための方法は主に2つあります。
ひとつは日本で買ったスマートフォンをSimロックを解除した状態で持っていく、また現地で新しいスマートフォンを購入する人もいます。

日本ではSimロックが問題になっていましたが、法律が改正されたことにより、現在では一部の機種を除いて多くのスマートフォンがSimロックを解除できるようになりました。
ロックの解除は各携帯電話のショップで行っています。

現地でのスマートフォン購入については、日本でも人気のiphoneの他、日本円で約1〜2万円前後の比較的安い物を買って使っている人もいます。
カナダでのスマートフォンやSimカードの販売場所は、日本と同じく現地の携帯電話ショップで販売しています。

それ以外の購入場所としては、国際空港、街中、ショッピングセンター、スーパーマーケット、電気屋さんなどで販売しています。
またコンビニでも販売しており、日本人に馴染みのあるセブンイレブンでも購入が可能です。

コンビニで買えるSimカード(プリペイド)は手軽さと安さから、旅行者や若者に人気があります。

<下に続く>

カナダ用SIMカードとその他の通信手段を比較!一番のおすすめは?

null

カナダ用SIMカードとポケットWi-Fiを比較

カナダで販売されているSimカードの種類は様々ですが、料金は安いもので1か月$20ドルくらいから、高いものだと$80ドルくらいです。
カナダに一時的なビザで住んでいる日本人留学生は、月$20〜$40ドルくらいのプランの人が多く、$100ドルを超えるような高いプランを組んでいる人は現地の人も含めてほとんどいません。

反対にポケットとWi-Fiは簡単な設定をするだけで、外や家で自由にインターネットを使える端末です。
現在、日本からの旅行者、長期滞在者共にポケットWi-Fiを持ってくる人はあまりいませんが、仕事など外でインターネットを頻繁に使う予定がある人は渡航前に購入を考えてみても良いでしょう。

ポケットWi-Fiは出発前に、インターネットでのオンライン購入や、空港でもレンタルや申し込みが可能で、1日単位から借りることができます。
プランによっても異なりますが、1日500円以内からと安いプランも多く、短期間の出張でカナダに来る人や、旅行中でもパソコンで仕事をしており、常にインターネット環境が欲しい人には手軽な料金設定プランです。

カナダ用SIMカードと国際ローミングを比較

国際ローミングとは、日本で契約しているスマートフォンや携帯電話をそのまま海外で使うことです。
主に、通話やメール、データー通信(インターネット)ができます。

短期旅行者向けで、各携帯会社によって料金は異なりますが、帰国後の高額請求を避けるために、1日最大で●●円というように価格を決めている携帯会社もあります。
また設定方法は各端末や、携帯会社により多少違いますが、自分で簡単に設定できる機種も増えており、携帯電話会社に出向くことなく、国際ローミングを使うことができます。

※カナダの空港などでは、短期旅行者向けのSimカードも販売されていますが、購入する人はあまりいません。
先ほども紹介した通り、都市部ではインターネット環境が整っているため、短期旅行(2週間以内くらい)で仮にSimカードや国際ローミングを設定してもあまり使う機会はありません。

<下に続く>

カナダ用SIMカードの選び方のコツを紹介!

null

ではカナダでSimカードを買うと仮定して、その選び方を紹介します。
日本では、大手携帯電話会社(ドコモなど)で契約をし、その場でプランを決めるのが一般的ですが、カナダでは契約内容にもよりますが、途中でプランの変更も可能です。

日本人留学生やワーキングホリデーの多くの人が、日本からSimロック解除されたスマートフォンと日本語対応のノートパソコンを持ってきます。
Simカードを着いた日に買う人もいますが、初めての留学や海外生活の場合にはホームステイ先や、語学学校のクラスメイトに聞いてから、購入する人も多いです。

自分の滞在期間に合ったデータ容量を選択しよう

カナダには短期旅行者、海外からの移住者、留学生が多いため、様々なプランがあります。
主にプリペイドもしくは、月々決まった料金を払うどちらかの選択になります。

本体と併せて購入する契約プランもありますが、2年契約などしばりや審査があるため、永住者やワークビザ保持者を除いて、一時的なビザで滞在している留学生やワーキングホリデーの人は契約が困難です。
反対にプリペイドは、前払いで使った分だけ払う仕組みなので、どれくらい使うか分からない、しかしカナダでの生活のために携帯番号が欲しい人に最適です。

月々払うプランはデータ(インターネット通信)、通話、テキスト(メール)の3点セットが多く、日本のようにパケ放題はありません。
また仕事などで頻繁に電話を使う人は、通話時間が長いプランや無制限がぴったりです。

データをどれくらい使うかは、個人によって異なりますが、留学生の場合、学校や図書館、自宅でインターネットが使える場合が多く、普段はテキストしか使わないという人が多い傾向です。

<下に続く>

カナダ用SIMカードを購入する前の注意事項

null

自分のスマホがカナダの通信方式・周波数帯に対応しているか

各スマートフォンの機種や携帯電話会社、国によって通信方式と周波数が異なります。
これはスマートフォンを買った時に自動的に搭載されています。

周波数には1Gから5Gがあり、一部の国で5Gの試験運用が行われており、韓国では一般市民でも2019年中に5Gに対応したスマートフォンが購入できる予定と発表されています。
GとはGeneration(世代)のことで、現在発売されているスマートフォンは4G対応のものが多いです。

補足として簡単に説明すると、

  1. 1G(第1世代)音声をアナログで送信
  2. 2G(第2世代)デジタル世代でインターネット通信、メールが可能
  3. 3G(第3世代)高速データ通信が可能、通話、インターネット、メールに対応
  4. 4G(第4世代)より高速通信が可能で重い動画や画像もよりはやく見ることができる

という風に各●Gによって特徴が異なります。

カナダにおいては4G(4GLTE)のものが多く、3Gだと若干通信速度が遅い場合が考えられます。
日本のスマートフォン(Simロック解除、Simフリー)のものを持ってくる場合、この周波数に合っているか確認する必要があります。

自分が持っているスマートフォンがどの周波数に対応しているか分からない場合は、契約している携帯電話会社で調べてもらうが確実な方法です。

日本のカードは支払いに使用できない場合も

短期旅行者を含めて、カナダでの生活にはクレジットカードが欠かせません。
スマートフォンの支払いはもちろん、外食、買い物など小さな金額からクレジットカードでの支払いが可能で、日本よりもクレジットカード(デビットカード)が普及しています。

クレジットカードの会社はVisaとMasterが主流で、日本のJCBは使えない場合が考えられるため、注意が必要です。
毎月の携帯料金の支払いや、プリペイドのトップアップにおいて、わざわざコンビニや携帯電話会社に行かなくても、スマートフォンのアプリやオンラインでの支払いが可能で、この場合クレジットカードまたはデビットカードでの支払いになります。

<下に続く>

カナダ用SIMカードを使用できるのはSIMフリー端末のみ!

null

SIMロックの解除方法

Simロックとは、各スマートフォンにかけられている利用の制限を解除することです。
ロックがかかった状態だと、制限があるためカナダでは現地のSimカードを使うことができません。

Simロック解除は各携帯電話の会社で行っています。
また多くの場合、インターネット上でも手続きができます。

2015年以降、日本ではSimロック解除が日本で義務化されていますが、2年契約など契約途中の場合は手数料がかかります。
また古いスマートフォンを使っている人はロック解除できない場合もあるので、確認が必要です。

AmazonでもSIMフリースマホを購入可能

日本でSimフリーのスマートフォンを購入して、カナダに持っていきたい場合、iphone(オンラインでの購入)の他、アマゾンでも購入が可能です。
直接お店に出向かなくでも購入できるため、時間がない人や普段からアマゾンなどの通販サイトを使っている人向けです。

値段でいうと約1万円くらいからと比較的安い値段で販売されています。
中国製などの物が多いですが、カナダに着いてからお店を探す必要もなく、事前に購入しておくことで、英語面での不安も解消できます。

また英語圏のカナダでスマートフォンを購入した場合、最初の設定が英語になっています。
iphoneなど日本語設定が可能な場合もありますが、出来ない場合も多く、日本語でのスマートフォンに慣れている人は、慣れるまで多少時間がかかります。

HUAWEI P20 lite ミッドナイトブラック & Samsung microSDカード32GB セット
23269円

こちらはアマゾンでもベストセラーで、32GBのSDカードもセットのため、旅行中にたくさん写真を撮って、保存したい人向けです。

HUAWEI はカナダ国内でも、有名なメーカーで使用している人も多いスマートフォンです。
大きい画面で動画も見やすく、大容量バッテリーとより早く充電することができます。

防水、耐温度、耐磁、耐X線が付いており、万一水に濡らしてしまっても安心です!
またシンプルなデザインのため、性別や年代に関係なく長く使えます。

ASUS ZenFone 5Q 【日本正規代理店品】 6.0インチ / SIMフリースマートフォン / ミッドナイトブラック (4GB/64GB/3,300mAh) ZC600KL-BK64S4/A
37500円

少し料金は高いですが、iphoneなどと比べたらリーズナブルな価格で、6インチの大画面なので動画もより快適に視聴可能です。
大容量メモリで、カラーもブラック、ホワイト、レッドの3種類の中から選ぶことができます。

カメラの画質も良く、滞在中に写真をたくさん撮りたい人にもおすすめです。

<下に続く>

カナダの主要通信会社のSIMカードを紹介!

null

カナダにはSimカードを販売している通信会社がいくつかあり、その代表的なものを紹介します。
どれを選んだら良いか分からない場合、留学会社や既にカナダで生活している語学学校のクラスメイトやホームステイ先の人に聞くのがおすすすめです。

またプランの範囲を超えて使いたいときは追加での購入が可能で、スマートフォンのアプリやオンライン上で簡単に購入できます。

Roger/Fido

fidoカナダ

カナダでも大手の会社Rogersの子会社のため、インターネット通信もスムーズで、都市部の他、田舎でも比較的スムーズにつながりやすくなっています。
大都市のバンクーバ、トロントなど店舗数も多いため、万一のトラブル時にも安心です。

料金(月) $35 $60
通話料(国内) 500min 無制限
テキスト(国内) 無制限 無制限
データ通信 なし 1GB

Koodo

TELUSの子会社のkoodoは利用者からの満足度も高く、国内において遠距離通話の追加料金がないなど、のメリットがあります。
そのため電話を多く使う人や、旅行予定のある人におすすめです。

料金(月) $50 $55
通話料(国内) 無制限 無制限
テキスト(国内) 無制限 無制限
データ通信 2GB 4GB

koodoカナダ

Telus

Telusは自宅用固定電話やインターネットの普及も多く、地元でも知名度が高く人気の会社です。
留学生やワーキングホリデーの人はあまり、使っていませんが、地元の人は自宅のインターネットや固定電話と併せて、一緒に契約している人もいます。

telusカナダ

料金(月) $25 $45
通話料(国内) 50min 無制限
テキスト(国内) 無制限 無制限
データ通信 なし なし

Chatr Mobile

Rogers のプリペイドプラン専門の子会社で、留学生も多く契約しています。
安いプランも多く、最低限の連絡手段としてカナダ国内での携帯番号を持ちたい人にもおすすめです。

chatrカナダ

料金(月) $10 $35
通話料(国内) 50min 無制限
テキスト(国内) 50text 無制限
データ通信 なし 1GB

Public Mobile

2010年に創設されその後TELUSに買収された会社です。
こちらも比較的安いプランが多く、通信も安定しています。

publicmobileカナダ

料金(月) $25 $35
通話料(国内) 無制限 無制限
テキスト(国内) 無制限 無制限
データ通信 500MB 1GB
<下に続く>

カナダ現地でのスマートフォン・SIMカードのぼったくり販売に注意!

null

カナダ現地でSimカードを購入する場合、なるべく国際空港や大きな店舗での購入が最適です。
というのも留学生、ワーキングホリデーなど、まだカナダでの生活に慣れていない人は、ぼったくりされる可能性も考えられるからです。

アジア人経営者のお店で多く、英語が話せないことを理由にいわれるがままに、購入をすすめられるパターンが続出しています。
代表的な例として例えば、古い機種の携帯を高い金額で購入させられた、本当は安いプランもあるのに、わざと高いプランをすすめられるなどの被害も出ています。

契約内容としては、日本よりシンプルな手続きで10分程度ですぐに購入できる場合も多いですが、パスポートなどの身分証明が基本的に必要です。
また中には留学エージェントからすすめられて、カナダで使えるスマートフォン(Simカード)を持ってくる人もまれにいますが、こちらも現地で購入できるものと比較して、約2〜3倍は高いため、あまりおすすめはできません。

しかし中高生の留学など、初めての留学の際には親御さんも非常に心配でしょう。
そのため万一の安心として、短期間のみの契約を考えてみてはいかがでしょうか。

<下に続く>

カナダ用SIMカードの日本での事前購入もおすすめ!カナダ滞在初心者でも安心!

null

これまでに説明した通り、カナダの空港や市内でも簡単にSimカードが購入できますが、英語力に不安、着いてからすぐにホームステイ先に連絡する必要があるなどといった人には、出発前に日本で購入することが可能です。

<下に続く>

カナダ用プリペイドSIMカードをAmazonで事前購入しよう!おすすめのモデルを紹介!

null

では日本で事前に購入できる、カナダ用のSimカードを紹介します。
カナダで使えるSimカードは、アメリカ、メキシコなどの国でも対応できるものが多く、中には南米でも使える種類もあります。

そのため長期で複数の国に滞在するバックパッカーの若者にもぴったりです。

Amazonで買えるカナダ用SIMカード①:Sim 2 Fly

「北米」「中南米」「南米」 6か国 15日間周遊 定額データ通信 プリペイド SIM カード 海外国内通信専門店どこでもネット
3980円

海外で使えるSimカードとして地名が高く、アジアで対応できる物も販売しています。
日本語でのマニュアル説明もあるため、英語に不安な方も安心して利用できます。

カナダ用SIMカードSim 2 Flyのメリットとデメリット

パスポートなどの登録も必要なく、カナダの他、アメリカ、メキシコ、プエルトリコ、バージン諸島、アルゼンチン・コロンビアでも利用できます。
面倒な設定も不要で、Simフリーのスマートフォンに挿入し、APNを設定すればすぐに使えます!

高速通信の4GBに対応しており、より早く動画やインターネットの閲覧が可能です。
逆にデメリットとしてはアジアやヨーロッパの国には対応しておらず、最大で15日間のみのため、長期滞在者は不向きです。

カナダ用SIMカードSim 2 Flyのプラン

15日定額制プラン(プリペイド式で、4GB超過後、低速通信が使い放題)
現地通信会社の規定周波数または、端末の周波数によって、4Gが使えない場合があるので、購入前に確認が必要です。

Amazonで買えるカナダ用SIMカード②:サクッとSim for iphone

アメリカ・ハワイSIM サクっとSIM for iPhone 14日間 LTE+テザリング+北米通話+SMS無制限(日本語サポート/パケ/マニュアル付)
3990円

このSimカードはiphone6S以降の端末のみに対応しているため、iphoneユーザにおすすめです。
こちらも同様に日本語での説明があり、カナダ、アメリカ、メキシコで使用が可能です。

アメリカ滞在者には日本語でのサポートもあり、万一のトラブルにも安心です。
またアメリカ国内においてLTE無制限で利用ができるため、グーグルマップや動画閲覧も気にせず使うことができます。

さらにSIMカードのサイズは、標準/Micro/Nanoのいづれにも対応しており、取り外して全てのサイズで利用可能です。

カナダ用SIMカードサクッとSim for iphoneのメリットとデメリット

メリットとして簡単な設定で使うことができ、高速通信にも対応していますが、最大30日までのプランのため長期滞在者には向いていません。
商品到着後、開通依頼が必要で、もし忘れてしまった場合現地で使うことができないので、注意が必要です。

またこのSimカードを使っての日本への通話はできませんが、ラインやスカイプなどのアプリを利用して日本の友人や家族への連絡が可能です。

カナダ用SIMカードSim for iphoneの各プラン

5日間 2,650円、7日間 3,150円、14日間 3,990円、30日間 5,980円

Amazonで買えるカナダ用SIMカード③:変なSim

【世界どこでも1日500円】H.I.S.モバイル 変なSIM 海外主要都市対応 通信専用 安心の日本製 SIMカードに貼るタイプ HMT-HS2-OL
2007円

世界78ヵ国で対応しており、カナダ以外にも旅行予定がある人にも、手軽に使うことができます。
中国ではラインやフェイスブックの規制がありますが、このSimカードなら日本同様に使用ができます。
専用のアプリを無料でダウンロードして、操作ができ、これも日本語に対応しているためスムーズに設定が可能です。

カナダ用SIMカード変なSimのメリットとデメリット

一度購入するだけで、何度でも使うことができ、使っているSimカードの上に貼るだけで簡単に設定が可能です。
使いたい分だけデータ購入でき、どのSimカードのサイズにも対応しています。

4G/LTEの高速通信にも対応していますが、一部の地域や国では3Gのみに対応しています。
またデータ通信専用のため、通話やテキストには対応していません。

カナダ用SIMカード変なSimの各プラン

200MBまで一日500円(国に関係なく一律設定の料金です)
※移動時間は料金がかからず、滞在時間分だけ使うことが可能です。

Amazonで買えるカナダ用SIMカード④:カナダSimカード

カナダ SIM カード 4G LTE 高速 定額 データ 通信 Canada トロント バンクーバー 北米 アクティベーション不要 (7日間データ無制限(通話なし))
2680円

カナダとアメリカに対応しており、アクティベーション不要で使うことが可能で、4Gの高速通信にも対応しています。
パスポートの登録も不要で、Simカードの設定に慣れていない人でも、簡単に使うことができます。

また日本語でのマニュアルも付いており、初めての海外旅行者にもおすすめです。

カナダ用SIMカード、カナダSimカードのメリットとデメリット

通話は付いていないので、インターネットのみ使いたい人向けになっています。
アメリカとカナダのみで使えるため、南米やメキシコ周遊旅行には別途Simカードの購入が必要です。

一部対応していないものもあるので、お手持ちのスマートフォンの周波数の対応を確認してから購入してください。

カナダ用SIMカード、カナダSimカードの各プラン

7日間2,680円(無制限定額)、10日間3,300円(無制限定額)
※どちらも通話は不可

<下に続く>

カナダ用SIMカードの設定・アクティベイト方法を紹介!

カナダ

はじめてSimカードの設定をする人は難しく感じますが、初心者でも比較的簡単に設定が可能です。
また不安な人は、Simカードを購入したお店でも無料でアクティベイトしてくれる親切なスタッフもいるので、気軽に聞いてみて下さい。

カナダ国内の多くの空港では、Simカード購入時にその場でアクティベイトしてくれます。
アクティベイトするときは、Simカードを差し込む前に、携帯の電源を切ってください。

iPhoneの場合

電源を切った状態でSimカードを挿入します。
Simカードの挿入が終われば、電源を入れます。

電源を入れると、Helloから始まり、言語(日本語、英語など)を選択します。

iPhoneの設定アプリを開きます。
モバイルデータ通信からモバイルデータ通信ネットワークでインターネットの選択をします。

APNを設定すれば完了です。

Android端末の場合

Andoroidの場合も、ほとんどiphoneと変わりません。
電源を切った状態で、Simカードを挿入します。

Simカードの挿入が終わった時点で、電源を入れます。
設定からモバイルネットワークへ移動します。

アクセスポイント名で自分の購入したSIMカードの会社を選びます。
最後に指定された、APNを入力すれば完了です。

<下に続く>

“カナダのSIMカード情報まとめ!Amazonで人気のプリペイド型も紹介”のまとめ

SIMカード

海外で初めでスマートフォンを使うときや、英語でのSimカードの購入は不安ですが、比較的簡単にできます。
英語での対応が不安という人も多いですが、事前に簡単な英語を覚えておけば、1人でも安心してSimカードの購入やアクテベイトが可能です。

またカナダには都市部を中心に、日本人移住者やワーキングホリデーなどの留学生も多いので、困ったときにも力強い味方です!

Thumb 45413339 296376170978438 8293943338793435136 n
written by

国内・海外旅行のおすすめ情報メディア「どこいく」の編集部です!
毎日参考になるおでかけ情報を発信しています!

関連記事
おすすめ記事
Dokoiku add line image
どこいくの
おすすめ記事がLINEに届く!
Add line