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2019/03/08

ロンドンお土産に人気のブランド30選!イギリス発ブランドは安い?

イギリス発祥ブランドは数えきれない程多く、ファッション、靴、バッグ、時計、コスメなどあらゆるアイテムがあります。
おしゃれなロンドンっ子に習い、ロンドンを訪れたなら色々とショッピングを楽しんでみたいですね。

今回はお土産にもぴったりなおすすめロンドンブランド30選をお届け!
定番ブランドはもちろん日本未上陸、さらにはファストファッションブランドまで、イギリスの魅力あふれるブランドばかりを厳選しました。

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ロンドンのお土産に人気の有名ブランドを紹介!

ロンドンの街並み

イギリスにはおしゃれなブランドがたくさんあり、ハイブランドからファストファッションブランドまでさまざまです。
ブランドの誕生秘話はそれぞれ異なりますが、土地柄にあったアイテムやデザイナーの幼少時代の経験、ブランドが立ち上がるまでの経験や職業などが大きく影響しているのも事実。

一般的にイギリスもしくはロンドン発祥ブランドには、防寒対策が施されたファッションブランドが多く見受けられます。
その代表とも言えるのが、BURBERRY(バーバリー)、MACKINTOSH(マッキントッシュ)、そしてAquascutum(アクアスキュータム)の3ブランド。

ブランド本店のほとんどが首都ロンドンに集まっているので、ロンドン観光の際にはショッピングも上手に廻りたいですね。
お土産品をチョイスするなら、ロンドン中心に位置するBond Street(ボンド・ストリート)やOxford Street(オックスフォード・ストリート)、さらに老舗高級デパートのHarrods(ハロッズ)やSelfridges(セルフリッジズ)は特におすすめです。

<下に続く>

ロンドンの有名ブランド25選!イギリス発祥も!

ALEXANDER McQUEEN(アレクサンダー・マックイーン)

「ALEXANDER McQUEEN(アレクサンダー・マックイーン)」は、イギリスを代表するファッションブランドの一つ。
アレクサンダー・マックイーン氏は物心ついた頃に仕立屋職人がいないことを知り、ロンドンの老舗テーラーANDERSON & SHEPPARD(アンダーソン&シェパード)や、現在高級紳士服店が集中するSavile Row(サヴィル・ロウ)のNO.1テーラーとして君臨するGieves & Hawkes(ギーブス&ホークス)等で仕立技術を学びます。

その後はイタリアの有名ブランドROMEO GIGLI(ロメオ・ジリ)の元で修業を積み、1992年にオリジナルブランドとして誕生。
ブランドの大きな特徴はインパクトが強く刺激的で斬新的なデザインのものを中心に、伝統的で革新的といった対極するファクターも合わせ持っていることです。

人気アイテムはスーツやTシャツ、ジャケット、バック、シューズなどがあり、フォーマルにもカジュアルにも決まるアイテムの豊富さが人気です。

BURBERRY(バーバリー)

「BURBERRY(バーバリー)」は世界中の誰もが知る、イギリス最大のファッションブランドと言っても過言ではありません。
創業者のThomas Burberry(トーマス・バーバリー)は、生地屋の見習い職人として働いたのち、若干21歳の若さで1856年にBURBERRYを設立。

バーバリーには幾度かの転機が訪れますが、その中の一つ1879年には農民が羽織る上着に耐久性・防水性を備えた新しい新素材「Gabardine(ギャバジン)」の発明に成功します。
国と国との争いや長引く戦争が勃発した際には、ギャバジンの素材を兵士のトレンチコートとして改良し海軍にも採用。

またそれまでコートの裏地として採用されていた「バーバリー・チェック」が世界中に知れ渡り、ブランド名を一気に世に送り出すことになります。
現在の主力アイテムはトレンチコートやカシミアストールで、スコットランドで生産される希少価値の高いカシミアを使用し、老若男女問わない人気のブランドです。

DUNHILL(ダンヒル)

Alfred Dunhill(アルフレッド・ダンヒル)は家業の馬具用品の卸売会社で働き、1893年には21歳の若さで家業を継ぎ「Dunhill(ダンヒル)」として衣類や小物の製造も始め新しいスタートを切ります。
創業当時は、自転車愛好家たちが喜ぶようなヘルメットやレザーコート、グローブなどを制作し、一方でタバコや葉巻、ライターなど多岐にわたるアイテムを手掛けていくことに。

その後は1957年に大ヒットしたライターが転機となり、服飾、アクセサリー、化粧品などのアイテムも展開し、現在ではメンズに特化した商品を作り続けています。
ダンヒルの大きな特徴は、古びることのないデザイン性と男性らしい気高さが感じられるアイテム。

ネクタイ、財布、バック、スーツなど持っているだけで「大人の男」を位置づけるステイタスは、やはりダンヒルの魅力と言っても過言ではありませんね。

JIMMY CHOO(ジミー・チュウ)

「JIMMY CHOO(ジミー・チュウ)」は比較的新しいブランドで、1996年に設立した世界的な靴ブランドとして知られています。
ジミー・チュウ氏はマレーシア出身で、父親が靴職人であったことから幼少時代には父の仕事を手伝い、その後はイギリスへ渡り彼のシューズコレクションがファッション編集者のTamara Mellon(タマラ・メロン氏)の目に留まったことから、JIMMY CHOOブランドが立ち上がります。

ブランドの最大の特徴は「魔法の靴」と賛美されるほど、優雅なデザインと歩きやすさ、フィット感は、他の靴では味わえない感覚です。
レディース用のサンダル、パンプスだけでなく、メンズラインのスニーカーやブーツなども大人気。

最近ではメンズの財布やサングラスも人気アイテムで、靴に至っては一度履くと他の物は履けなくなるという魅力あるブランドです。

MACKINTOSH(マッキントッシュ)

MACKINTOSH(マッキントッシュ)は、1823年にCharles Mackintosh(チャールズ・マッキントッシュ)がグラスゴーで設立した老舗ブランド。
ブランド代名詞とも言える「ゴム引きコート」は、後のレインコートとして全英に広まり機能性の高さでも有名です。

ゴム引きコートとは、二枚の生地の間に天然ゴムを塗った防水布のこと。
雨風の多いロンドンでは布に油をしみ込ませることで防水性をもたせることしかなかったため、当時としては画期的な発明品だったようです。

現在でも生地自体の防水機能に加え、縫い目からの浸水を防ぐために裏側には職人が手作業で接着剤を塗り、その上からマスキングテープを貼りローラーで張り付けるといった作業を全ての縫い目に施す徹底ぶり。
もちろん防水性だけでなく、脇下には通気性を保つため5つのベンチレーションホールが空けられているのも特徴です。

他ブランドにはない機能性を備え、なおかつスタイルが決まるシンプルなデザインには定評があり、ステンカラー、ボタンフライ、箱ポケット、Aラインコートは定番となっています。

Paul Smith(ポール・スミス)

「Paul Smith(ポール・スミス)」は1970年、イングランド中心部のNottingham(ノッティンガム)で設立したブランドです。
メンズアイテムが中心のポール・スミスは、イギリス本来の伝統的なスタイルに、自身の持つ独特の世界観「ひねりの効いたクラシック」を織り交ぜたデザインが特徴です。

ブランドカラーとも言えるマルチカラーのストライプデザインはまさにポール・スミスの特徴で、財布やバック、腕時計、小物などをはじめ、メンズファッションのスーツやネクタイは人気アイテム。
ハイクオリティーでありながらリーズナブルな価格で購入できる点は、30代前後の若者にも好評です。

ハイセンスで、クラシック、なおかつ遊び心が盛り込まれたデザインは、地元イギリスのみならず世界中でおしゃれを楽しむ男性を虜にするブランドとなっています。

TOPSHOP(トップショップ)

「TOPSHOP(トップショップ)」はストリート系のファッションブランドで、TOPSHOPはレディースライン、TOPMAN(トップマン)はメンズラインとなっています。
新商品の回転の速さでも知られるトップショップは、イギリス国内だけで400店舗以上を展開し豊富なデザインも人気の秘密。

トップショップは1964年に設立し、当時イングランド中部の街Sheffield(シェフィールド)にあった百貨店Robinson’s(ロビンソン)の一角に服売り場の一つとして出店したのがはじまりです。
一年後には現在もロンドンで有数のショッピングエリアとして名高い、Oxford Circus(オックスフォード・サーカス)に店舗をオープン。

ブランドの方向性が大きく転換したのは1999年、それまでのデザインを一掃しハイファッションを追求したデザインにシフトしたことで、アメリカの高級百貨店チェーンBARNEYS NEW YORK(バーニーズ・ニューヨーク)でも取り扱われることになります。
日本でも2006年に原宿に誕生して以来、人気のブランドとなっています。

Aquascutum(アクアスキュータム)

イギリス発祥の三大コートブランドと言えばBURBERRY(バーバリー)、MACKINTOSH(マッキントッシュ)、そしてAquascutum(アクアスキュータム)が挙げられるでしょう。
アクアスキュータムはラテン語で「アクア=水」、「スキュータム=楯」を意味するため、「防水」という意味があります。

ブランド名のとおり看板アイテムのトレンチコートは、世界トップクラスの防水性・防寒性を持つと言われています。
残念ながら日本ではバーバリーほどの知名度はありませんが、イギリスでは定番ブランドでトートバックやブリーフケースも人気アイテム。

ラグジュアリーブランドですが、ほとんどのアイテムが現地価格で10万円以下で購入でき、地元イギリスでも30代以上のオトナ男女の購入が多いのだそうですよ。

MULBERRY(マルベリー)

「MULBERRY(マルベリー)」は、イギリス南部にあるSomerset(サマセット州)で誕生した高級レザーグッズブランド。
使用する素材は全て良質なものを使用しているため、バックなどは女性のあこがれとも言えるブランドアイテムです。

ブランドの代名詞とも言えるBayswater(ベイズウォーター)モデルは、クオリティの高さや落ち着いたデザインなどクラシックな仕上がりがとても人気
非常に柔らかな素材を使用しているので、使えば使うほど独特の風合いが出てくるのも特徴と言えます。

サイズやデザインも豊富で、ターンロック、パドロック付きのものや、A4サイズのものなどさまざまで洗練されたデザインが多くの女性を虜に。
1970年代のイギリスを彷彿とするようなデザインが人気となっています。

JOHN SMEDLEY(ジョン・スメドレー)

「JOHN SMEDLEY(ジョン・スメドレー)」は1784年に誕生したニットブランドで、イギリスで最も歴史あるブランドの一つとして知られています。
2013年にはイギリス王室御用達(ロイヤルワラント)の称号を与えられ、ブランドの代名詞とも言える「ファインゲージニット」は最高級の仕上がりで大人気

厳選された上質素材のみを使用し繊細に編み上げられたニットは、シンプルなデザインですが上品でドレッシーな雰囲気があります。
ニュージーランド産の上質なメリノウールのみを使用した一着は、デイリーにも利用できおしゃれがますます身近に。

ジョン・スメドレーの特徴は、ボディと袖を手作業でつなぎ合わせているのでキレイな仕上がりです。
つなぎ目もわからないほど完璧で、最上級ニットと呼ばれている理由もわかるような気がしますね。

Vivienne Westwood(ヴィヴィアン・ウェストウッド)

「Vivienne Westwood(ヴィヴィアン・ウェストウッド)」は、誕生当時はイギリスのパンクファッションの火付役として位置していましたが、現在ではアパレルはもちろん、ジュエリー、時計、バッグ、財布、小物、香水などさまざまなアイテムを手掛ける世界的ブランドとして知られています。
王冠と地球をモチーフとしたロゴマークが特徴で、幅広い年齢層のファンを獲得する人気ブランド。

もともとヴィヴィアン・ウェストウッドは、伝説のロックバンド「セックス・ピストルズ」のヴィジュアルを担当していたため、イギリス国内はもとより音楽関係者、ファッション関係者、バンドの熱狂的ファンのみしか知られていませんでした。
それが90年代になると、日本では「ゴスロリ」ジャンルが確立されはじめストリートカルチャーが若者の注目の的となり、ゴスロリファンの憧れとしての地位を確立し、世界のブランドへと成長し現在に至っています。

STELLA McCARTNEY(ステラ・マッカートニー)

「STELLA McCARTNEY(ステラ・マッカートニー)」は、あの超大物アーティストPaul McCartney(ポール・マッカートニー)の愛娘が立ち上げたブランドとして有名です。
幼少の頃からファッション業界に興味を持っていたステラは、25歳にしてフランスの名門ブランドChloe(クロエ)や、ドイツのファッションデザイナーKarl Lagerfeld(カール・ラガーフェルド)の元で下積み経験をし、2001年にはいよいよ自身のオリジナルブランド「STELLA McCARTNEY(ステラ・マッカートニー)」を立ち上げます。

ステラ・マッカートニーの特徴は、アディダスとの提携により女性向けのスポーツウェアを多く発表していること
ファッション性と機能性を活かしたスポーツウェアは、世の女性たちから高い評価を得るまでに至っています。

もちろん支持される理由はデザイン性だけでなく、彼女の理念にもそれが伺えます。
ステラは「筋金入りのエコロジスト」として知られるように、動物愛護と環境保全を理由にブランドアイテムには一切レザーや毛皮素材は使用しないというこだわりぶりです。

FRED PERRY(フレッド・ペリー)

「FRED PERRY(フレッド・ペリー)」は1952年に設立したイギリスのファッションブランドで、通常のブランドラインの他に高級ラインとして「LAUREL WREATH(ローレル・リース)」も手掛けています。
元々フレッド・ペリーはテニスプレイヤーで、イギリス人初のウィンブルドン優勝・3連覇を成した人物としても知られ、おしゃれな着こなしも相まって「ファッショナブルなプレイヤー」と呼ばれてきました。

テニス界を引退後、ロンドンに「フレッド・ペリー・スポーツウェア社」を設立し、体にキレイにフィットし柔らかい機能性のあるポロシャツが一般の人にまで普及したことで一躍デザイナーの能力を発揮。
月桂樹のワンポイントロゴがトレードマークとなり、スポーツシーンや通常のスタイルにも取り入れられ、スポーツブランドとしての地位も確立しています。

BARACUTA(バラクータ)

「BARACUTA(バラクータ)」は1937年、Manchester(マンチェスター)郊外にJohn Miller(ジョン・ミラー)とIsaac Miller(アイザック・ミラー)の兄弟により立ち上げられたブランドです。
当時はゴルフで着用するジャケットとしてデザインされ、スイングの邪魔にならないような動きやすさを重視したハリトンジャケット(スイングトップ)となっています。

ハリトンジャケットの元祖とも言うべきバラクータの「G9(ジーナイン)」は、軽量、ウエスト丈、綿・ポリエステル・ウール・スエードなどの素材で作られ、裏打ちはタータンチェック柄が基本のスタイル。
バラクータのハリントンジャケットは、Elvis Presley(エルヴィス・プレスリー)をはじめFrank Sinatra(フランク・シナトラ)といった大物ハリウッドスターが着用したことで一世風靡しました。

Harris Tweed(ハリス・ツイード)

「Harris Tweed(ハリス・ツイード)」は、イギリス・スコットランドにあるハリス島で製造される太く短い羊の毛(紡毛糸)を使用した毛織物ブランド
紡毛糸(ぼうもうし)は繊維の方向が一定ではないため、ツヤは出ませんが空気がたくさん入るため軽くて暖かいのが特徴です。

1906年にはハリス島(スコットランド州)にあるStornoway(ストーノウェイ)という町の議会で、ハリス島で伝統ある職人の手によって作られたツイード(毛織物)を本物の「ハリス・ツイード」とすることが決められ、検査に合格したアイテムのみ本物の証明としてマークを付けることで合意。
ハリス島のツイードは数あるツイード中で最も品質がよく、丈夫で美しい生地として世界中で知られています。

ハリス・ツイードは世界で唯一国会の制定法で保護された生地で、生地そのものと文化を保護する目的があります。
定番模様の「ヘリンボーン」は上品な英国紳士のようなスタイルで、コートやジャケットに多く採用されています。

ETTINGER(エッティンガー)

「ETTINGER(エッティンガー)」は、1934年に創業したレザーグッズを扱うイギリス発祥の名門ブランド。
品質の高い素材、熟練した職人技術、そして妥協しないモノづくりは、イギリス国内はもちろん海外でも「HAND MADE IN ENGLAND」の刻印は紳士の証と重宝されています。

エッティンガーの財布に採用されている革は「ブライドルレザー」と呼ばれる特殊なもので、革に何度も「ロウ」を塗り込むため美しい光沢と堅牢が特徴。
また使用者が不快なく使用できるように、手になじむ厚さと遊び心のある色使い、さらに内側の柔らかさは他ブランドにはないエッティンガーだけの特徴でもあります。

メンズ財布の中で人気シリーズと言えば「ロイヤルコレクション」ですが、表面は黒色、内側は発色のいいカラーが入り、エレガントなデザインが人気です。

HENRY LONDON(ヘンリー・ロンドン)

「HENRY LONDON(ヘンリー・ロンドン)」は、2015年に設立された時計ブランド。
まだ新しいブランドではありますが、すでに世界71カ国の百貨店やセレクトショップで取り扱いのある今や注目すべきブランドの一つです。

ヘンリー・ロンドンの一番の特徴は、クラシックウォッチのような美しいデザイン。
また他ブランドにはないカラーは、言葉では表現できないような繊細な色合いで普段のおしゃれにさりげないアクセントとなります。

ペア・ウォッチも人気で、裏蓋には刻印サービスもしてもらえます。
記念日やお互いのイニシャルを施し、時計と共に時を刻むのが何ともおしゃれだと思いませんか?

Barbour(バブアー)

「Barbour(バブアー)」は、1894年にJohn Barbour(ジョン・バブアー氏)が手掛けたファッションブランドで、イングランド北東部のSouth Shields(サウス・シールズ)という街で誕生しました。
代表アイテムは「オイルジャケット」で、北海の荒波の中で働く漁師たちのために上質なコットンにオイルを染み込ませた布生地がはじまりです。

オイルジャケットは耐久性が非常に高く防水性も兼ねていたことから、瞬く間にイギリス国内で話題に。
戦時中には防水服として英国軍に提供し、戦後はオイルドコットン製のライダースジャケット「インターナショナルジャケット」が大ヒットとなり、現在ではロイヤルワラントの栄誉を与えられています。

決して敷居の高いブランドではなく、アウトドアやライフスタイルブランドとしての地位を確立し、老若男女問わず支持されています。

Amaia Kids(アマイア・キッズ)

「Amaia Kids(アマイア・キッズ)」は、ロンドン生まれの子供服ブランドです。
王室のジョージ王子やシャーロット王女が着用していたことで話題となり、加えて日本未上陸ブランドなのでブログ等での検索も増えているのだとか。

ブランドアイテムは、靴からコート、アクセサリーなど全身そろうほどの豊富さと、レトロでクラシックなデザインが大きな特徴です。
レトロなデザインの中にも現代的要素を盛り込んでいるので、流行遅れにならず新生児から8歳くらいまでのサイズが勢ぞろい。

異性兄弟でのリンクコーデもでき、子供よりも親たちが夢中になってしまうアイテムの豊富さとデザインが人気です。

PRIMARK(プライマーク)

「PRIMARK(プライマーク)」はイギリスのファストファッションブランドで、洋服はもちろんシューズやバッグ、日用品まで何でもそろう人気ブランドです。
1969年にアイルランドのダブリンで創業し、アジアやアフリカに工場を作り現地で働く人々の働く場所を確保すると共に、コマーシャルを作らないことで低価格でアイテムを購入できるのが人気の秘密。

アイテムが豊富にそろい価格も安いので、イギリスらしいデザインのTシャツや小物などはお土産としてもぴったりです。
人気のプライマークですが現在では欧州以外では手に入りにくいので、イギリスを訪れたならぜひ立ち寄ってみてはいかがでしょう?

Cath Kidston (キャス キッドソン)

Cath Kidstonは、イギリスのデザイナーCatherine Isabel Audrey Kidstonの名前を冠したブランドです。
特徴としては、イギリスを象徴するクラシックなデザインをモダンでポップな感覚と融合させた製品が数多くあり、特に小花やバラ、野イチゴをモチーフにしたインテリアや雑貨は幅広い年齢層の女性から支持を得ています。

日本でも数多くのお店でその商品を手にすることができますが、本国の品ぞろえはそれ以上にあるので、ぜひとも本国のイギリスでのラインナップの数々を見ていただきたいです!

Cath Kidston
住所:French Railways House, 178-180 Piccadilly, St. James's, London W1J 9ER イギリス
電話番号:+44 20 7499 9895
営業時間:10:00 ~ 20:00 (月~土)
     12:00 ~ 18:00 (日曜日)
定休日:なし
URL:Cath Kidston

Inverallan (インバーアラン)

近年日本でも人気になりつつあるInverallanは職人の手編みによって作られるなんとも温かみのあるアランニットのブランドとなっております。
アランニットはスコットランドで長らく使用されてきた漁師のためのニットです。
独特の網目は漁師が使っていたロープがモチーフになったと言われています。

1着にかかる金額は高いですが、ハンドメイドであることと1枚着るだけでぬくぬくなのはポイント高いです!
ちなみに直営店はなく、インターネットでの販売のみとなっております。
Inverallanを取り扱っている代表的な店舗を住所に載せました。

End. (エンド クロッシング)
住所:59 Broadwick St, Soho, London W1F 9QS イギリス
電話番号:+44 20 7287 3676
営業時間:10:00 ~ 20:00 (月~土)
     11:30 ~ 18:00 (日曜日)
定休日:なし
URL:Inverallan

Anya Hindmarch (アニヤ ハインドマーチ)

1993念に創立したAnya Hindmarchは、数多くあるイギリスのブランドの中では比較的新しいブランドとなっております。
主に取り扱っているのはバッグなどの革製品で、ポップな色遣いが特徴です。

今シーズンはバッグに目玉をあしらったデザインをリリースしており、ますますブランドが提唱するポップさに磨きがかかっています。
その中でも「Be A Bag」が人気で、顧客が持ち込んだ写真や絵をバッグに転写するという画期的なサービスなのです。
自分だけのバッグって、それだけで旅の思い出になりますし、見るだけでイギリスの風景も思い出せそうですね。

Anya Hindmarch
住所:118 New Bond St, Mayfair, London W1S 1EW イギリス
電話番号:+44 20 7493 1628
営業時間:10:00 ~ 18:30 (平日、土)
     10:00 ~ 19:00 (木曜日)
     12:00 ~ 17:00 (日曜日)
定休日:なし
URL:Anya Hindmarch

GLOBE TROTTER (グローブ トロッター)

このレトロなスーツケースを見たことがある方、すごく多いのではないでしょうか?
カラーリングが豊富でどんな時代にでもマッチするこのレトロなトランクケースにあこがれる人も多いことでしょう。

このブランドの特徴はなんといっても、100年以上変わらず一貫してハンドメイドにこだわり続けています。
ハンドメイドの製品はより一層愛着がわきます。
移動の際にできた傷や、経年変化による革の変化も持ち主とともに時を刻んでいるのです。

GLOBE TROTTER
住所:35 Albemarle St, Mayfair, London W1S 4JD イギリス
電話番号:+44 20 7529 5950
営業時間:10:00 ~ 18:00 (平日、土)
     10:00 ~ 19:00 (木曜日)
定休日:日曜日
URL:GLOBE TROTTER

Brady (ブレイディ)

このぽってりした形のバッグ、とてもかわいいですよね。
こちらはBradyのバッグで、もともとはフィッシャーマンズバッグとして使われていました。
Bradyは1887年発祥の老舗ブランドです。

漁師さんたちがとった魚を入れるためのバッグとして使われるくらいなので、耐久性は抜群です。
もちろん防水性にも優れています。
使い込むごとになじんでくる天然皮革もたまりません。

Bradyには直営店舗がないので、ロンドンの取扱店舗の住所を載せました。

The Place London(ザ プレイス ロンドン)
住所:27 Connaught St, London W2 2AY
電話番号:020 7262 5616
営業時間:10:30 ~ 19:00
定休日:日曜日
URL:Brady

<下に続く>

日本未発売も!イギリスのおすすめコスメブランド5選!

Rimmel London (リンメル ロンドン)

約180年続く世界最古のコスメブランドの一つとして地位を占めるこのブランドは、Eugene Rimmel(ユージン・リンメル)によって立ち上がりました。
1834年にロンドンにて創業し、彼はさまざまな新製品を開発しました。

トレンドを生み出す力に優れていたRimmelは、若々しさ、色彩、エネルギー、過去の偉大な業績すべてを融合し、ストリート風のイメージを打ち出してロンドンのコスメブランドの代名詞となりました。
そのブランドイメージは「Get the London Look」に集約されています。

直営店がなかったので、ロンドンを代表するドラッグストアの住所を入れました。

Rimmel London
住所:Unit C9-C11 381 Oxford Street West one centre West one Centre Shopping Centre, Mayfair, London W1C 2JS イギリス
電話番号:+44 20 7629 7314
営業時間:07:00 ~ 22:00 (平日)
     08:00 ~ 22:00 (土曜日)
     11:00 ~ 19:00 (日曜日)
定休日:なし
URL:Rimmel London

Burberry Beauty (バーバリー ビューティー)

Burberry Beautyは先ほど紹介したラグジュアリーブランドのBurberryのコスメブランドとして誕生しました。
日本でも人気でしたが、2017年12月31日をもって国内での販売が終了してしまいました。
それでも、海外では依然としてBurberry Beautyのコスメが買えるので、この際イギリスで買いましょう!

このブランドの魅力ポイントを挙げるとパッケージの高級感、洗礼さ、仕上がりがきれい!の3つがあります。
バーバリーチェックの入ったコスメがポーチに入っていれば、テンションが上がりますね。

Burberry Beauty Covent Garden
住所:BURBERRY BEAUTY BOX
2A THE MARKET BUILDING
COVENT GARDEN
LODNON WC2E 8RF

電話番号:+44 20 3618 3982
営業時間:10:00 ~ 20:00 (月~土)
     12:00 ~ 18:00 (日曜日)
定休日:なし
URL:Burberry Beauty

Butter London (バター ロンドン)

Butter Londonは2005年に誕生した新鋭のコスメブランドです。
特にネイル用品が有名で、色、品質、性能を犠牲にしないでさらに毒素も含まないネイル用品と販売することから人気に火がつきました。
この哲学は、他の部分のメイクアップ用品にも受け継がれており、顔や唇、そして目のためのメイクアップにも同じことが言えます。

日本でも購入することはできますが、同じ買うならお膝元のイギリスで買うのが一番です。
直営店はないので、販売店のM&S(マーク アンド スペンサー)の住所を記載しております。

M&S London Victoria Cardinal Place
住所:Cardinal Place, Victoria St, Victoria, London SW1E 5JE イギリス
電話番号:+44 20 7828 5190
営業時間:08:00 ~ 21:00 (平日)
     09:00 ~ 21:00 (土曜日)
     11:00 ~ 17:00 (日曜日)
定休日:なし
URL:Butter London

Charlotte Tilbury (シャーロット ティルベリー)

Charlotte Tilburyは2013年に立ち上げられたロンドン出身のメイクアップアーティストのCharlotte Tilburyのブランドです。
近年、メイクアップアーティストがブランドを立ち上げている傾向がありますが、このブランドも例外ではありません。

Vogueなどの有名雑誌やスーパーモデルたちのメイクを担当するなど、業界では知らない人はいないと言われるくらいすごいメイクアップアーティストです。
そんな彼女が提唱するコスメはありそうでなかった!を手に入れられること。
例えばMagic Creamはお肌が蘇るという理由から大人気のコスメです。
ほかにも彼女のメイクアップアーティストとしての経験がうかがえる製品がたくさんあります。
Charlotte Tilbury Covent Garden
住所:11 JAMES STREET
COVENT GARDEN
LONDON
WC2E 8BT

電話番号:+44 20 3846 9469
営業時間:10:00 ~ 21:00 (月~土)
     10:30 ~ 18:00 (日曜日)
定休日:なし
URL:Charlotte Tilbury

LUSH Cosmetics (ラッシュ コスメティックス)

LUSH Cosmeticsは、日本でも人気のボディショップのLUSHのメイクアップブランドです。
新鮮で環境にやさしい素材を使い、ハンドメイドで作り上げるLUSHの美学をそのまま化粧品にも適用しましたので、当然肌に優しいつくりとなっています。

日本でも人気でさまざまな製品が買えますが、やはりお膝元ならではの商品ラインナップも気になるところ。
イギリスでも行ってみて日本のものとの違いを確かめてみるのも面白いかもしれませんね。
LUSH Cosmetics
住所:175-179 Oxford St, Soho, London W1D 2JS イギリス
電話番号:+44 20 7789 0001
営業時間:10:00 ~ 21:00 (月~土)
     11:30 ~ 18:00 (日曜日)
定休日:なし
URL:LUSH Cosmetics

<下に続く>

安くブランドを買おう!イギリスのおすすめアウトレット3選!

やっぱりブランド物を買うなら安く手に入れたい!と考える人も多いのではないでしょうか?
今日本ではアウトレットモールで買い物することが定番化されましたが、それをイギリスでも実践してみましょう!

では、イギリスのアウトレットスポットをみていきましょう。
イギリスには、以下のアウトレットスポットがあります。

  1. BICESTER VILLAGE (ビスタービレッジ/バイチェスタービレッジ)
  2. London Designer Outlet (ロンドン デザイナー アウトレット)
  3. York Designer Outlet (ヨーク デザイナー アウトレット)

続いて、イギリスのアウトレットスポットを、それぞれ詳しくみていきます。

BICESTER VILLAGE (ビスタービレッジ/バイチェスタービレッジ)

Bicester Villageはオックスフォード近郊にあるアウトレットモールで、ロンドンからも日帰りでアクセスできる位置にあります。(ロンドンから電車で約50分)
ここではイギリス発祥のブランド(BurberryやAnya Hindmarchなど)はもちろんのこと、海外ブランドも含めて120店舗以上も集まっているので一日中ショッピングを楽しむことができます。

商品はすべて定価の30~50%以下で購入できるため、ついついたくさん買いすぎるってことも予想できます。
しかし免税対応もしてもらえるので、気軽にお買い物ができますね。

BICESTER VILLAGE
住所:Bicester OX26 2AE
電話番号:+44 1869 366266
営業時間:09:00 ~ 19:00 (平日)
     09:00 ~ 20:00 (土曜日)
     10:00 ~ 19:00 (日曜日)
定休日:なし
URL:Bicester Village

London Designer Outlet (ロンドン デザイナー アウトレット)

London Designers Outletはロンドン市内にあるアウトレットです。
サッカーの聖地でもあるウェンブリースタジアムからすぐ隣の位置にあります。
先ほどのアウトレットモールよりロンドンからのアクセス面は抜群です。

店舗数やイギリス発祥のブランドの数は少なくても(Dr. MartensやSuperdry
極度乾燥(しなさい))、NIKEやThe North Face
と有名どころは抑えていて、アウトレット価格での買い物ができるのでサクッと買い物したい人はこちらが向いているのではないでしょうか?
だいたい1時間半くらいあれば全部見て回れる大きさとなっております。

London Designer Outlet
住所:Wembley Park Blvd, Wembley HA9 0RX イギリス
電話番号:+44 20 8912 5210
営業時間:10:00 ~ 20:00 (月~土)
     10:00 ~ 19:00 (日曜日)
定休日:なし
URL:London Designer Outlet

Glouster Quays Outlet(グロスター キーズ アウトレット)

ここまでずっとロンドンにフォーカスを当ててきましたが、少し方向性を変えてみましょう。
イギリス第2位の人口を持つバーミンガム(ロンドンから電車で約1時間半)近郊にあるGlouster Quays Outletもまた多様性が際立つアウトレットモールです(バーミンガムから電車とばすで約1時間)。
ここでは毎日最大70%の割引率を受けられるサービスや、さまざまなイベントが催されているので、ショッピングだけでなくイギリスの日常生活も垣間見れます。
また、イギリスで人気の日本料理店のWagamamaも出店しているので、イギリスで考えられている日本料理を楽しんでみるのもいいですね。

Manchester Designer Outlet
住所:St Ann Way, Gloucester GL1 5SH イギリス
電話番号:+44 1452 338933
営業時間:10:00 ~ 20:00 (平日)
     10:00 ~ 19:00 (土曜日)
     10:00 ~ 17:00 (日曜日)
定休日:なし
URL:Gloucester Quays

<下に続く>

現地で買うとイギリスのブランドは安いの?

イギリス ポンド

国が違えば当然物価も異なります。
日本とイギリス間ではどうなるのでしょうか?
イギリスの物価でも特にロンドンは、世界一高く、天井知らずです。
現在の為替レート(12/9現在)は1£(ポンド)=142.92円です。

あくまで現時点の状況ですので、為替レートは旅行前・旅行中ともに随時確認していきましょう。

ただ、イギリス発祥のブランドをイギリスで購入する分については、日本より割安で購入できることが多いです。
あらかじめしっかりとリサーチして目星を付けておきましょう!

<下に続く>

ロンドン発祥ブランドをお土産に

ファッションセンスのある女性

ロンドン(イギリス)発祥のブランドはとても多く、ご紹介しきれないほどです。
その土地柄に合わせた衣服が、後には世界的に有名なブランドとして確立する様はまさにファッションの最先端を行くロンドンならでは。

お土産にはロンドン発祥のブランドをぜひ自分用にも、そして大切な方への贈り物として購入してみてはいかがでしょう?

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