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2019/03/11

ミュンヘンで人気のお土産28選【ドイツ名物/キッチン雑貨/文房具】

「München(ミュンヘン)」はドイツ南部にある都市で、国内3番目の大きさを誇る街として知られています。
都会にありながら心穏やかな人々が多く「人口130万人の村」とも呼ばれるほど、温厚な街としても有名。

今回は観光客にも人気のミュンヘンでお土産を購入する際のおすすめアイテムや、ショッピングスポット、ドイツ国内の税のことなどミュンヘンの魅力も合わせてお届けします。

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【お土産の前に】ドイツの都市・ミュンヘンってどんなところ?

ドイツ・ミュンヘンの消費税は?

税について

ドイツの消費税は、他国に比べて高いことでも知られています。
消費税は「標準税率(19%)」と「軽減税率(7%)」の2種類があり、一般にいう消費税は標準税率を指します。

標準税率は19%ですが、一般的な食料品や生活必需品は7%が基本で、スーパーなどではこれら消費税率に困惑しないために既に商品ごとに消費税込みの値段が表記されています。
食品は7%でもレストランでの食事は19%、その他娯楽商品やサービスも19%となります。

例えば水などの飲料水にかかる消費税は19%ですが、牛乳やコーヒーは7%、豆乳は19%、さらにドイツでは容器のペットボトルや瓶にもお金がかかり、商品とは別にペットボトル代25セント、瓶代8セントがプラスでかかる仕組み。
ただし購入したスーパーで次回ペットボトルや瓶を持ち込み、店内に設置された機械に返却すると容器代は返却されるようです。

肉製品のお土産には注意が必要

美味しそうなソーセージ

ドイツはソーセージなどの加工肉が有名ですが、お土産品とする際には注意が必要です。
ドイツに限らず、お土産品や個人用として海外から肉製品や動物由来製品を持ち込むことは現在禁止されています。

これは多くの国で家畜の病気が発生しているためで、どうしても持ち込む必要がある場合には「検査証明書」の取得が必要(ただし取得はかなり困難と言われています)。
具体的には、お土産品として喜ばれるようなジャーキー、ハム、ソーセージ、ベーコン、肉まんなど、生、冷蔵、冷凍、加熱調理済の加工品などいかなるものでも、持ち込み禁止の対象となります。

オーストラリアやニュージーランド産の加工肉には、すでに日本向けに検査証明書を添付して販売されているものもあるようですが、帰国の際に動物検疫所の検査を受ける前に開封したものは一切持ち込みができません。
またドイツお土産で注意したいのが酒類の持ち込みで、「1本760mlの物を3本まで」と、100ml以上の液体は機内に持ち込めないため手荷物として預ける必要があります。

<下に続く>

ミュンヘンお土産におすすめの食品16選【コーヒー/バームクーヘン】

では、ミュンヘンお土産にぴったりな食品をみていきましょう。
ミュンヘンお土産には、以下の食品があります。

  1. Franziskaner Hefe-Weissbier(フランチスカーナー・へーフェ・ ヴァイスビア)
  2. Erdinger Weissbier(エルティンガー・ヴァイスビア)
  3. Eiswein(アイスヴァイン)
  4. Dallmayr Kaffee(ダルマイヤー・コーヒー)
  5. Kreutzkamm(クロイツカム)
  6. Leysieffer(ライジーファー)
  7. Lebkuchen(レープクーヘン)
  8. マスタード(Händlemaier)
  9. チョコレート(Weinrich)
  10. オーガニックチョコレート(Alnatura)
  11. チョコレート(Milka)
  12. チョコレート(Ritter Sport)
  13. グミ(Katjes)
  14. パウダードレッシング(Knorr)
  15. 紅茶(Ronnefeldt)
  16. ビスケット(Buitman)

続いて、ミュンヘンの食品お土産を、それぞれ詳しくみていきます。

Franziskaner Hefe-Weissbier(フランチスカーナー・へーフェ・ ヴァイスビア)

ドイツと言えばビールが有名ですが、地域ごとの地ビールが多くその数は5000種類以上もの銘柄があると言われています。
ドイツビールは鮮度を大事にするため、地元以外で販売することはあまりなく、百貨店やスーパーで購入できるのは多くても100銘柄なのだとか。

そんなドイツのビール事情も踏まえて、観光客でも手に入り安くお土産にもぴったりなミュンヘンならではのビールと言えば、「Franziskaner Hefe-Weissbier(フランチスカーナー・へーフェ・ ヴァイスビア)」。
小麦麦芽50%以上を使用したドイツ伝統のビール「ヴァイツェンビア」の中でも、華やかな香りと口当たりは他のビールとは比べものにならない程です。

ミュンヘンの地ビールですが、ドイツ国内で全国展開しているため、REWE(レーベ)などの大型スーパーで購入できます。

【ドイツビール】 フランチスカーナー ヘフェ ヴァイスビア ゴールド500ml 瓶×20本(415円/1本)
8294円

REWE(レーベ)
住所:Arnulfstraße 32,80335 München
電話番号:+49 89 5111 4646
営業時間:7:00~20:00
定休日:日曜日
URL:https://www.rewe.de/

Erdinger Weissbier(エルティンガー・ヴァイスビア)

「Erdinger Weissbier(エルティンガー・ヴァイスビア)」もミュンヘンの地ビールで生産量は世界一、ドイツ国内でもっとも飲まれているビールの一つです。
先にご紹介したフランチスカーナよりも、喉越しがよく甘い香りが控えめなのが特徴

そして驚くべきことは、ファンクラブがあるということです。
入会費は無料、エルティンガーを愛飲し18歳以上であれば誰でも入会でき、無料で工場見学ができたり、年数回の会報誌がメールで送られてくるなどの特典付きです。

このファンクラブは1955年に設立され、現在までに世界65カ国以上、75000人ものファンが集う人気サイトとなっているのだとか。
ドイツ語に自信があれば、ぜひ世界一のドイツビールを堪能してみてはいかがです?

エルディンガー 【世界トップクラスの小麦ビールブランド】 ヴァイスビア [ ヴァイツェン ドイツ 330mlx24本 ]
7724円

REWE(レーベ)
住所:Arnulfstraße 32,80335 München
電話番号:+49 89 5111 4646
営業時間:7:00~20:00
定休日:日曜日
URL:https://www.rewe.de/

Eiswein(アイスヴァイン)

「Eiswein(アイスヴァイン)」とはアイスワインのことで、ブドウを冬まで摘まずに凍らせたブドウで作ったワインのことを言います。
一般的に通常のワインよりも甘く大量生産が困難で、ブドウの保存状態、収穫自体が難しいことから希少ワインとも呼ばれています。

現在では「アイスワイン」と言うとカナダのナイアガラ周辺が大変有名ですが、実はアイスワインの歴史はここドイツがはじまりとされています。
1830年Bingen(ビンゲン)近郊にある小さな町Dromersheim(ドロマースハイム)のブドウ畑では、ブドウそのものの品質が悪く、収穫しないまま家畜の肥料として使用されることに。

ところが冬に凍ったブドウを絞りだしてみると驚くほど甘い果汁が出たため、ワインにしてみたところ大変美味しいものが出来上がったそうです。
通常はデザートワインとして食後に飲むことが多く、アルコールが苦手な方や女性には人気の一品なので、少々値段は張りますが銘柄にこだわらなければ「GALERIA Kaufhof(ガレリア・カウフホーフ)」などのデパートで購入できます。

GALERIA Kaufhof(ガレリア・カウフホーフ)
住所:Kaufinger Straße 1-5,80331 München
電話番号:+49 89 231 851
営業時間:9:00~20:00
定休日:日曜日
URL:https://www.galeria-kaufhof.de/

Dallmayr Kaffee(ダルマイヤー・コーヒー)

「Dallmayr Kaffee(ダルマイヤー・コーヒー)」は、世界中にファンを持つドイツ伝統のコーヒーとして有名です。
もともとダルマイヤーは「ヨーロッパ屈指のデリカッセン」として各種食材のみを扱っていましたが、後にオリジナルの「コーヒー」と「紅茶」部門を立ち上げ、品質にこだわり続けた商品を提供し続けています。

ダルマイヤーのコーヒーは生豆の選定から焙煎までにこだわり、シルクのような琥珀色とアロマのような香り、そして豊かなフレーバーが特徴です。
芳醇なアロマの香りと味わいは、世界有数の地域で生育する選りすぐりのアラビカ品種の生豆のみを使用することで生まれてくるのだとか。

Marienplatz(マリエン広場)近くにあるダルマイヤー本店には、本物を求めて世界中から多くの観光客訪れ、2階にあるカフェ・ビストロではダルマイヤーならではの本格コーヒーや紅茶と共に美味しいスイーツも味わうことができます。

ダルマイヤー コーヒー ギフト
2795円

Dallmayr(ダルマイヤー)
住所:Dienerstr.14-15, 80331 München
電話番号:+49 89 21350
営業時間:9:30~19:00
定休日:日曜日
URL:https://www.dallmayr.com/de/delikatessenhaus/

Kreutzkamm(クロイツカム)

「Kreutzkamm(クロイツカム)」は、ミュンヘンにあるバームクーヘンで有名なカフェです。
1825年ドイツ東部の街Dresden(ドレスデン)で創業し、ここミュンヘンにも店舗を構え、店内は天井が高く開放感がありとても落ち着いた雰囲気。

日本人には身近なバームクーヘンですが、本場ドイツでは国立菓子協会によって定められた「定義」があり、厳しい基準をクリアしなければBaumkuchen(バウムクーヘン)とは認められないのだそうです。
その定義にはベーキングパウダーの使用禁止や油脂はバターのみなど厳しい基準が設けられ、何よりも高度な技術と経験を持った限られた職人のみ作ることのできるお菓子のため、ドイツでは高級菓子として位置づけられています。

そんな歴史も古く伝統的なドイツのお菓子を、ぜひお土産に購入してみてはいかがでしょうか。

Kreutzkamm(クロイツカム)
住所:Maffeistrasse 4, 80333 München
電話番号:+49 89 293 227
営業時間:8:00~19:00(ただし土曜は9:00~)
定休日:日曜日(ただし11/11~12/23間の日祝は、12:00~18:00にて営業)
URL:https://shop.kreutzkamm.de/

Leysieffer(ライジーファー)

「Leysieffer(ライジーファー)」もクロイツカム同様、ミュンヘンでは有名なバウムクーヘンのお店です。
1909年にドイツ北西部の街Osnabrück(オスナブリュック)で創業し、チョコレートの名店としても有名。

添加物を控えた品質にこだわりがあるため、バウムクーヘンにコーティングするチョコレートは絶品との定評があります。
ライジーファーでバウムクーヘンをお土産にするなら、缶入りタイプのものが特におすすめ。

パッケージのデザインが上品でとてもおしゃれ、またオレンジやティラミス風味の小ぶりなバウムクーヘンもお土産にぴったりです。
ミュンヘンには市内の店舗と合わせて、Flughafen München(ミュンヘン空港)にもお店を構えているので、買い忘れがあっても安心です。

Leysieffer(ライジーファー)
住所:Kaufinger Str. 9,80331 München
電話番号:+49 89 260 4406
営業時間:10:00~20:00(ただし土曜は10:00~18:00まで)
定休日:日曜日
URL:https://www.leysieffer.com/en/shop/

Lebkuchen(レープクーヘン)

「Lebkuchen(レープクーヘン)」はドイツの伝統菓子で、シナモンやグローブなどのスパイスをはじめハチミツが入っています
バウムクーヘン同様「レープクーヘン」と名乗るためには、厳しい基準をクリアしなければならず、昔ながらの伝統の味が守られています。

レープクーヘンは基本的にお祭りなどの特別行事のみに販売されますが、ミュンヘンでは市場「Viktualienmarkt(ヴィクトリアンマルクト)」で年中購入することができます。
1810年から毎年続くミュンヘンで開催される世界最大規模のお祭り「Oktoberfest(オクトーバーフェスト)」には、この「レープクーヘン」を購入し恋人や親しい友人へメッセージを入れて贈るのが風習。

伝統的なレープクーヘンはハート型をしていますが、近年では色々な形やサイズのものがあり、保存もきくので首にかけたり部屋に飾って地元ミュンヘンっ子は楽しむそうですよ。

Viktualienmarkt(ヴィクトリアンマルクト)
住所:Viktualienmarkt 3, 80881 München
電話番号:+49 89 8906 8205
営業時間:10:00~18:00(ただし土曜のみ15:00まで)
定休日:日曜日
URL:https://www.muenchen.de/int/en/shopping/markets/viktualienmarkt.html

マスタード(Händlemaier)

地域によって独特な食文化を持つドイツですが、やはりドイツと言えばソーセージです。
先に述べたように、ソーセージは加工肉なのでお土産品として日本国内へ持ち込むことは禁止されているので注意が必要ですが、少しでもドイツの味わいを持ち帰りたいと願うあなたにおすすめなのが、「マスタード」。

中でも「Händlmaier(ヘンデルマイヤー)」はドイツの家庭の味を担ってきた老舗メーカーの一つで、お土産には持ち運びに便利なチューブタイプのものがおすすめです。
マスタードは通常ドイツでは、「Weißwurst(ヴァイスヴルスト)」と呼ばれる白いソーセージにつけて食べます。

しかもこのヴァイスヴルストは皮の部分は食べず、ナイフで切り目を入れナイフとフォークで皮をそぎ落としながら食べるのが通常なのだとか。
またケチャップをつけて食べるのはドイツでは邪道、マスタードはREWEなどのスーパーで購入できます。

Lecker Land ヘンデルマイヤー 中辛 マスタード 100ml
410円

REWE(レーベ)
住所:Arnulfstraße 32,80335 München
電話番号:+49 89 5111 4646
営業時間:7:00~20:00
定休日:日曜日
URL:https://www.rewe.de/

チョコレート(Weinrich)

ドイツはビールやソーセージで有名ですが、実は日本人の5倍もチョコレートを食べる世界有数のチョコレート大国です。
そのためドイツには国内外をはじめとするチョコレートの種類がたくさんあり、フレーバーや価格などもさまざま。

そんな種類豊富なドイツのチョコレートの中でもおすすめは「Weinrich(ワインリッヒ)」で、4代にわたる名門チョコレートメーカーです。
ワインリッヒの特徴は厳選された素材を使用し、ストロベリー、バナナ、ブルーベリーなどアソートの種類は実に30種類以上

おしゃれなパッケージとリーズナブルな価格は、ミュンヘンのお土産としてもぴったりです。
マイルドでなめらかな舌触りと、一つひとつの風味と香りが生きているチョコレートはクセになる美味しさです。

ワインリッヒ フォレストフルーツ 100g
237円

REWE(レーベ)
住所:Arnulfstraße 32,80335 München
電話番号:+49 89 5111 4646
営業時間:7:00~20:00
定休日:日曜日
URL:https://www.rewe.de/

オーガニックチョコレート(Alnatura)

「Alnatura(アルナチュラ)」はオーガニック製品を扱うスーパーで、お菓子、調味料、雑穀、シリアル、パスタ、野菜など何でもそろっています。
1987年にMannheim(マンハイム)の街に誕生したドイツ初のオーガニック専門店で、現在ではドイツ国内を中心にスイスなど100店舗以上を展開しています。

そんなアルナチュラからお土産にぴったりなのが、オーガニックチョコレート。
種類も豊富で、ベーシックなミルクチョコレートやダークチョコレート、キャラメルチョコレートをはじめチェリー・チリなどさまざまです。

アルナチュラの特徴は原料がオーガニックでありながら、リーズナブルな価格帯ということ。
パッケージもおしゃれで一つ当たり2ユーロ以下で購入でき、ばらまき用のお土産にもぴったりです。

Alnatura(アルナチュラ)
住所:Sonnenstraße 23, 80331 München
電話番号:+49 89 5150 4924
営業時間:8:00~20:00
定休日:日曜日
URL:https://www.alnatura.de/de-de

チョコレート(Milka)

「Milka(ミルカ)」は、紫色の牛がトレードマークのチョコレートメーカー。
バイエルンの子供たちに牛の絵を描かせると、半分以上の子供がこの紫色の牛を描くと言われるほどヨーロッパでは人気のチョコレートです。

「ミルク」と「カカオ」を掛け合わせたネーミングのミルカは、一世紀以上も前に誕生した歴史あるブランド。
ドイツ国内での需要が伸び始めたのは1965年で、1972年にはマスコットキャラクターとも言える「ミルカ・カウ」が誕生します。

ミルカの最大の特徴は、創業以来からアルプス地方で育った牛乳100%を使用しているため、チョコレートそのものは大変滑らかで、舌の上で溶かしながら楽しむことができます
チョコレートの基本材料は、ココア、牛乳、そして砂糖のみ。

ミルカはチョコレートバーをはじめ、ビスケットやケーキと言ったお菓子にも応用され、豊富な種類と多くのフレーバーは飽きのこない美味しさです。
REWEなどのスーパーで、手軽に購入できます。

ミルカ アルペンミルク 3 枚セット Milka Alpine Milk 3 x 100g 【並行輸入品】【海外直送品】
999円

REWE(レーベ)
住所:Arnulfstraße 32,80335 München
電話番号:+49 89 5111 4646
営業時間:7:00~20:00
定休日:日曜日
URL:https://www.rewe.de/

チョコレート(Ritter Sport)

「Ritter Sport. Quadratisch. Praktisch. Gut.(リッタースポーツ。正方形で実用的)」
これは、ドイツで有名なチョコレートメーカー「Ritter Sport(リッター・スポーツ)」のCMです。

リッター・スポーツは1912年、ドイツ南西の街Stuttgart(シュトゥットガルト)で誕生し、お店の近くにはサッカースタジアムがあったのだとか。
スタジアムを訪れる観客のために、ポケットに入る大きさで縦長のものと同じ重さ、そして割れないチョコレート、をモットーに開発したのがきっかけで観戦しながらでも簡単に食べられる四角いチョコレートが誕生。

リッター・スポーツの大きな特徴は、両手でチョコレートを折るとパッケージが開く仕組みで食べ残してもまたその開口を閉じることができる優れものです。
食べ残しをバックやポケットにそのまま入れてもチョコレートのかけらが落ちることがなく、大きめの250gのものにはもう一度食べる時のために取りはがしのシールまで付いています。

100g正方形シリーズは全21種類、250gのものは7種類、また小さめのチョコレートをアソートしたチョコキューブなど、種類も豊富。
それぞれのチョコレートにあったカカオ豆を使用するこだわりぶりなので、味わいは説明せずとも間違いなく美味しいハズですね。

リッター チョコキューブ レギュラー 176g
859円

REWE(レーベ)
住所:Arnulfstraße 32,80335 München
電話番号:+49 89 5111 4646
営業時間:7:00~20:00
定休日:日曜日
URL:https://www.rewe.de/

グミ(Katjes)

スーパーやコンビニでもよく見かけるお菓子「グミ」ですが、ドイツには世界一美味しいと讃嘆されるグミ、お菓子メーカー「Katjes(カッチェス)」があります。
ドイツの定番お土産と言えばHARIBO(ハリボー)のグミはとても有名ですが、美味しくてスーパーで手軽に購入できるお菓子をお探しなら、カッチェスもおすすめ。

一般的な甘酸っぱいフルーツグミをはじめ、ユーロコインを形どったものやジョギングシューズの形をしたもの、さらに薬草として用いられる植物のエキスを使用した真っ黒なものなど、形や色など種類がとにかく豊富。
食感がフレーバーごとに違うので、いくつか購入して食べ比べてみるのもいいかもしれませんね。

カッチェス トロピカルフルーツ  200gx20袋
6503円

REWE(レーベ)
住所:Arnulfstraße 32,80335 München
電話番号:+49 89 5111 4646
営業時間:7:00~20:00
定休日:日曜日
URL:https://www.rewe.de/

パウダードレッシング(Knorr)

日本でも身近な食品メーカー「Knorr(クノール)」は、1838年にCarl Heinrich Theodor Knorr(カール・ハインリッヒ・クノール)によりドイツ南西部の街Heilbronn(ハイルブロン)で工場を開設。
カールはヨーロッパ大陸で初のインスタントスープを販売するため、野菜と調味料の配合をもとに栄養と風味を損なわないスープを求めて研究を重ねます。

日本でもクノールのスープはとても有名ですが、ドイツの一般家庭で一番使用されているクノール製品と言えば「パウダードレッシング」。
ハーブ入りのものや、イタリアン風味、フレンチ風味など種類も豊富です。

作り方はとても簡単で、オリーブオイルと水をそれぞれスプーン3杯ずつ、そしてパウダー1袋をよく混ぜれば完成です。
ミュンヘンでも大型スーパーなど、至ところで目につくので簡単に購入できます。

クノール 粉ドレッシング アソート 7袋 (ヨーロッパインポート)
1785円

REWE(レーベ)
住所:Arnulfstraße 32,80335 München
電話番号:+49 89 5111 4646
営業時間:7:00~20:00
定休日:日曜日
URL:https://www.rewe.de/

紅茶(Ronnefeldt)

「Ronnefeldt(ロンネフェルト)」はドイツを代表する紅茶メーカーで、世界一のラグジュアリーホテル、ドバイのBurj Al Arab Jumeirah(ブルジュ・アル・アラブ・ジュメイラ)などで採用されていることでも有名です。
ロンネフェルトは「高級ホテルのサービスに見合う紅茶を」をモットーに、1823年Johann Tobias Ronnefeldt(ヨハン・トビアス・ロンネフェルト氏)によって、Frankfurt(フランクフルト)で創立した老舗店。

ロンネフェルトの紅茶は、優れた品質の最高級茶葉を手間ひまかけた製法により作り上げられ、深い味わいと伝統ある味わいが世界中のファンを虜にしています。
またロンネフェルトのモットーは「7つのR」で「Reduce(ゴミの抑制)」・「Reuse(再使用)」・「Recycle(再生利用)」・「Refresh(紅茶の成分でリフレッシュ)」・「Relax(リラックス)」・「Restore(自分を取り戻す)」、そしていつでも「Ronnefeldt Tea」の7つなのだとか。

ロンネフェルト 紅茶 アイリッシュモルト【100g袋】
1782円

GALERIA Kaufhof(ガレリア・カウフホーフ)
住所:Kaufingerstraße 1-5, 80331 München
電話番号:+49 89 231 851
営業時間:9:00~20:00
定休日:日曜日
URL:https://www.galeria-kaufhof.de/

ビスケット(Buitman)

「Buitman(バウトマン)」はオランダの菓子メーカーで、1965年にHendrik-Ido-Ambacht(ヘンドリック・イド・アンバハト)という小さな町で創業。
バウトマンのビスケットは、チーズたっぷりの本格的な大人のお菓子というのが特徴です。

伝統的な製法を用い高品質の材料を使用したお菓子はビスケットなど約250種もあり、家族向けのお菓子がほとんど。
さらに販売される商品の全てがオーガニックで、卵やトマト、ハーブからスパイスまで厳選されたもののみを使用しているこだわりぶりです。

ゴーダチーズにホットスパイスなチリや変わり種のニラなどを混ぜたフレーバーなど、贅沢な味わいのクッキーなので、お菓子というよりはお酒のおつまみとしてもぴったり。
ミュンヘンではスーパーや空港などで3ユーロ程度購入できるので、気になる方は探してみるといいかもしれませんね。

REWE(レーベ)
住所:Arnulfstraße 32,80335 München
電話番号:+49 89 5111 4646
営業時間:7:00~20:00
定休日:日曜日
URL:https://www.rewe.de/

<下に続く>

ミュンヘンお土産におすすめのコスメ5選!

では、ミュンヘンでおすすめのコスメをみていきましょう。
ミュンヘンには、以下のコスメがあります。

  1. LAVERA(ラヴェーラ)
  2. WELEDA(ヴェレダ)
  3. ANNEMARIE BORLIND(アンネマリー・ボーリンド)
  4. Dr. Hauschka(ドクター・ハウシュカ)
  5. オーデコロン(4711)

続いて、ミュンヘンのコスメを、それぞれ詳しくみていきます。

LAVERA(ラヴェーラ)

「LAVERA(ラヴェーラ)」は、1987年に北ドイツに創業したオーガニックコスメブランドです。
ラテン語で「LAVERA」は「真実」を意味し、環境に配慮し自然のままの材料にこだわり独自の製法で誕生したオーガニックアイテムは、スキンケア効果にとても好評のあるブランド。

メイクアップコスメはもちろん、ヘアケア、フェイスケア、基礎化粧品、ボディケアアイテムなど、トータルケアができるアイテムが勢ぞろいしています。
ドイツならではのお土産なら、持ち運びにもばらまきにも便利なリップクリームは特におすすめ。

敏感肌はもちろん、どんな肌タイプにも使用できるリップクリームは、ひと塗りするだけで唇の皮膚を保護し、潤いを保ってくれるので心地良い使いごごちが人気です。
Müller(ミュラー)などのドラッグストアで、気軽に購入できます。

ボディローション ココナッツ&バニラ
1200円

Müller(ミュラー)
住所:Prielmayerstraße 3, 80335 München
電話番号:+49 89 545 9260
営業時間:8:00~20:00
定休日:日曜日
URL:https://www.mueller.de/

WELEDA(ヴェレダ)

「WELEDA(ヴェレダ)」もまたオーガニックコスメでは有名なブランドで、1921年にスイスで誕生しました。
自然学者、医師、科学者であった3人により創設され、それぞれの得意分野が活きているオーガニックブランドです。

ヴェレダは心と身体、そしてそれを支えるエネルギーといった3つのバランスを保つようなオーガニックコスメで、肌の表層上のケアだけでなく植物の力でその3つの均衡を整えていくことをモットーとしています。
使用材料は「バイオダイナミック有機栽培農法」と呼ばれる、有機肥料や鉱物、天体のリズムを活かした製法で栽培。

つまり植物そのものと栽培方法には他のどのメーカーよりもこだわり、究極のオーガニックアイテムには定評があります。
ヴェレダおすすめアイテムはハンドクリームで、潤いとハリをもたらすだけでなく爪や甘皮までケアしてくれるのが人気です。

ヴェレダ ホワイトバーチボディオイル 100ml 【セルライト用オイル】
4104円

Müller(ミュラー)
住所:Prielmayerstraße 3, 80335 München
電話番号:+49 89 545 9260
営業時間:8:00~20:00
定休日:日曜日
URL:https://www.mueller.de/

ANNEMARIE BORLIND(アンネマリー・ボーリンド)

「ANNEMARIE BORLIND(アンネマリー・ボーリンド)」は、ハーブにこだわりを持つオーガニックコスメブランド
1959年にドイツ南西部、フランスとの国境近くの山岳地帯Schwarzwald(シュヴァルツヴァルト)で誕生しました。

“I don't put anything on my skin that I can't eat(食べられない化粧品は顔にはつけない)”をモットーとし、創立者のアンネマリー・リンドナー女史は化学療法でも治癒できなかった肌を、ハーブと植物療法で改善することに成功します。
その後、さらに専門家博士も加わったことで細胞レベルで考える化粧品づくりがスタート。

ボーリンドの取り扱いアイテムは、基礎スキンケアはもちろん、目元などのスペシャルケアアイテムに加え、ベースメーク、ヘアケア、リップケア、ハンドケアまでアイテムもさまざまです。
肌タイプや年齢別に合わせてアイテムを選べることが、一番の特徴と言えるでしょう。

アンネマリーボーリンド ローズデュー クレンジングミルク (洗顔料) [乾燥肌向け]
3680円

Müller(ミュラー)
住所:Prielmayerstraße 3, 80335 München
電話番号:+49 89 545 9260
営業時間:8:00~20:00
定休日:日曜日
URL:https://www.mueller.de/

Dr. Hauschka(ドクター・ハウシュカ)

「Dr. Hauschka(ドクター・ハウシュカ)」はその歴史も古く、オーガニックコスメブランドの前身は通常の医薬品メーカーでした。
そんな創立者であるルドルフ・ハウシュカ博士の元に転機が訪れたのは、ウィーン生まれの美容家エリザベート・ジークムントとの出会いがきっかけ。

二人は他の研究者たちと共に、スキンケア製品のための処方の開発に時間を費やし、1967年ついに合成や人工の乳化剤を一切使用しない肌クリームや天然精油の開発に成功します。
そして1999年には自然由来の原料のみを使用した、スキンケアも兼ねたメイクアップシリーズの販売へと進むわけです。

ドクター・ハウシュカの特徴は、朝と夜のそれぞれのスキンケアに加え、肌タイプやコンディションに合わせて自分にぴったりなアイテムを探すことができること。
全てのケアをたった1本で済ませていた方には少々面倒なところもあるかもしれませんが、肌と年齢にあったアイテムをチョイスするだけでハリや潤いも違ってくるのがわかるブランドです。

ドクター ハウシュカ ローズ デイクリーム 30ml[並行輸入品]
2690円

Müller(ミュラー)
住所:Prielmayerstraße 3, 80335 München
電話番号:+49 89 545 9260
営業時間:8:00~20:00
定休日:日曜日
URL:https://www.mueller.de/

オーデコロン(4711)

「4711」は世界最古のオーデコロンブランドで、1792年ドイツ西部の街Köln(ケルン)で誕生しました。
フランス語の「オーデコロン」は「ケルンの水」という意味で、歴史上の著名人ゲーテやワーグナー、ナポレオンを愛用していたと言われています。

コロンの種類は「ACQUA COLONIA(アクア・コロニア)」と呼ばれる、グレープフルーツやレモン、ブラッドオレンジがそれぞれベースとなったみずみずしい香りや、男女で使用すると異なった香りを感じる「NOUVEAU COLOGNE(ヌーヴォ・コロン)」、カジュアルからフォーマルまでシーンを選ばないスイートオレンジが香る「PORTUGAL(ポーチュガル)」、そして元祖のEAU DE COLOGNE(オーデコロン)などがラインアップ。
それぞれパッケージがとても可愛らしくおしゃれなので、身だしなみを気にする方へのお土産にはぴったりです。

4711 ポーチュガル ヘアトニック 150ml
2051円

GALERIA Kaufhof(ガレリア・カウフホーフ)
住所:Kaufingerstraße 1-5, 80331 München
電話番号:+49 89 231 851
営業時間:9:00~20:00
定休日:日曜日
URL:https://www.galeria-kaufhof.de/

<下に続く>

ミュンヘンお土産におすすめの雑貨7選【文房具/キーホルダー】

では、ミュンヘンお土産にぴったりな雑貨をみていきましょう。
ミュンヘンには、以下の雑貨があります。

  1. 文房具(KAUT BULLINGER)
  2. 雑貨(Servus Heimat)
  3. 民族衣装(Wies’n Tracht & mehr)
  4. キッチン用品(Holz Leute)
  5. バスソルト(Kneipp)
  6. テディベア(Steiff)
  7. Sachet(サシェ)

続いて、ミュンヘンの雑貨を、それぞれ詳しくみていきます。

文房具(KAUT BULLINGER)

ドイツは知る人ぞ知る「文房具大国」で、おしゃれで実用性のある文房具ブランドが勢ぞろいしています。
ミュンヘンで文房具をお土産にするなら、「KAUT BULLINGER(カウト・ブーリンガー)」は特におすすめ。

地元ミュンヘンでは「文房具のデパート」と呼ばれるほどの人気ぶりで、地上3階・地下2階を有し、スタイリッシュな高級万年筆からポストカード、一般的な文房具などあらゆるアイテムがそろっています。
お土産にするならドイツを代表する文房具、万年筆はいかがでしょう?

ドイツでは子供のころから万年筆を使用するので、種類は特に豊富です。
人気ブランドで言えば「KAWECO(カヴェコ)」、「GRAF VON FABER-CASTELL(グラフ・フォン・ファーバーカステル)」や「MONTBLANC(モンブラン)」があり、リーズナブルなラインならONLINE(オンライン)やLAMY(ラミー)などがあります。

ONLINEやLAMYは「made in Germany」なので、ばらまき用にもぴったりです。

KAUT BULLINGER(カウト・ブーリンガー)
住所:Rosenstraße 8, 80331 München
電話番号:+49 89 238 000
営業時間:9:30~20:00
定休日:日曜日
URL:https://www.kautbullinger.de/

雑貨(Servus Heimat)

「Servus Heimat(ゼアヴス・ハイマート)」は、ミュンヘンでも人気の雑貨屋さんです。
店名にもなっている「SERVUS」はバイエルンの方言で「こんにちは」を意味し、店内に並ぶ雑貨のほとんどがドイツ産のものなので、ミュンヘンのお土産にもぴったり

店内のアイテムはバイエルン州に住むデザイナーたちによるもので、女性なら一度足を踏み入れたら最後まで出られないような可愛らしい雑貨に目を奪われてしまいそうです。
お店のおすすめはポストカードやメッセージカードなどにもぴったりな、ドイツ語で書かれたスタンプがとてもおしゃれ。

スタンプは数種類あるので、知っているドイツ語があれば購入してみてはいかがでしょう?

Servus Heimat(ゼアヴス・ハイマート)
住所:Tal 20 / Eingang Radlsteg, 80331 München
電話番号:+49 89 210 198 15
営業時間:10:00~19:00
定休日:日曜日
URL:https://www.servusheimat.com/

民族衣装(Wies’n Tracht & mehr)

先にご紹介したとおり、ミュンヘンでは毎年9月中旬から10月上旬にかけて、世界最大規模となるお祭り「Oktoberfest(オクトーバーフェスト)」が開催されます。
入場料は無料、ドイツならではのグルメやビール、観覧車などのアトラクション、日本のような屋台がずらりと並びさまざまな催し物もあります。

このオクトーバーフェストの目玉となるのが、バイエルン出身者が伝統的な民族衣装を着て歩くパレード
パレードに参加できなくてもミュンヘンでは、この民族衣装を取り扱うお店「Wies’n Tracht & mehr」があります。

ミュンヘン市内だけでも4店舗あり、「Dirndl(ディアンドル)」と呼ばれた衣装はなかなかの施しがされ、女性用はとても可愛らしいものばかり。
女性の場合、お店でシャツ、ディアンドル、そしてエプロンをそろえるとトータルで150ユーロ前後だそうです。

【cosstar】オクトーバーフェスト ビール祭り ドイツ メイド ドレス Cosplay 衣装 イベント 仮装 ハロウイン クリスマス コスチューム 文化祭 (S)
3550円

Wies’n Tracht & mehr
住所:Neuhauserstraße 10, 80331 München
電話番号:-
営業時間:10:00~20:00
定休日:日曜日
URL:https://wiesn-tracht-mehr.de/

キッチン用品(Holz Leute)

「HOLZ LEUTE(ホルツ・ロイテ)」は、キッチン用品やインテリア小物などを扱うミュンヘンでも人気の雑貨店です。
店内に陳列されたアイテムのほとんどはドイツ国内で丁寧に手作りされたもので、良質で温かみのある雑貨ばかり。

特にキッチン用品は、木製のボウルやカトラリー、カットボードなどさまざまな木材を使用したアイテムがそろっています。
またキャンドルホルダーやくるみ割り人形などのおもちゃもあり、木のぬくもりを感じながらショッピングを楽しむことができます。

誰かのためのお土産もいいですが、キッチン雑貨などはちょっとぐらい料理が下手でも自分用に欲しくなってしまうアイテムがたくさんあります。

HOLZ LEUTE(ホルツ・ロイテ)
住所:Viktualienmarkt 2, Ecke Marienplatz, 80331 München
電話番号:+49 89 268 248
営業時間:10:00~19:00(ただし土曜のみ18:00まで)
定休日:日曜日
URL:https://www.holz-leute.de/

バスソルト(Kneipp)

「Kneipp(クナイプ)」はドイツシェアNO.1のバスグッズ専門ブランドです。
植物、とりわけハーブの恵みを活かしたアイテムには、バスソルト、美容オイル、ハンドクリーム、ボディクリームなどがあります。

中でもバスソルトは絶大人気を誇り、天然ミネラルをたっぷり含む岩塩と香り豊かなエッセンシャルオイルがブレンドされているので、体が芯からぽかぽかに温まり贅沢なリラックスタイム
地下からくみ上げた古代海水は化学汚染を受けていないためミネラル豊富で、クナイプならではの伝統精製した岩塩は、一般的な岩塩と比べると表面がボコボコしているためエッセンシャルオイルを染み込ませることができ、豊かな香りまで楽しむことができるのです。

クナイプのバスソルトには、植物の恵みを活かしたフルーツや花々の香りのものや、伝統的なハーブを使用したものがあります。
美容や心にアプローチするフルーツの恵み、そして症状に合わせてチョイスできる天然ハーブシリーズです。

クナイプ バスソルト オレンジ・リンデンバウム<菩提樹>の香り 850g
1685円

Müller(ミュラー)
住所:Prielmayerstraße 3, 80335 München
電話番号:+49 89 545 9260
営業時間:8:00~20:00
定休日:日曜日
URL:https://www.mueller.de/

テディベア(Steiff)

「Steiff(シュタイフ社)」は、1877年の創業当時は女性や子供服を製造販売していました。
その後の1880年にはファッション誌からヒントを得て、世界最初のぬいぐるみとなる「ゾウ」が誕生。

その後も動物のスケッチを数々描き「本物のようなクマのぬいぐるみ」を目指しデザイン設計をスタート、1902年には念願だった世界最初の「テディベア」と名付けられた「55PB」が製造されます。
翌年にはアメリカのバイヤーによるテディベアの宣伝効果に火が付き、「テディベアブーム」と同時に粗悪品も出回わることに。

そこで本物の証としてシュタイフ社が行ったのが、現在ではトレードマークとも言われる「ボタン・イン・イヤー」で、耳の部分には最高級の証としてボタンとタグが付けられています
シュタイフ社のテディベアは全てが熟練した職人の手作りなので、同じものは二つとない大きさ、色、デザイン、形など全てがオリジナルで、中にはキーホルダータイプのものまであります。

シュタイフ(Steiff) テディベア パディー 28cm ぬいぐるみ
14789円

GALERIA Kaufhof(ガレリア・カウフホーフ)
住所:Kaufingerstraße 1-5, 80331 München
電話番号:+49 89 231 851
営業時間:9:00~20:00
定休日:日曜日
URL:https://www.galeria-kaufhof.de/

Sachet(サシェ)

「Sachet(サシェ)」は一般的にはにおい袋と言われるもので、クローゼット中に入れたり、枕の下に置いたりして香りを楽しむもの
ヨーロッパではこうしたサシェが人気アイテムで、お土産にもぴったりです。

ミュンヘンではViktualienmarkt(ヴィクトリアンマルクト)で購入でき、一つ当り3ユーロ程度と、とてもリーズナブル。
ばらまき用のお土産にもぴったりで、おしゃれな一品として女性には喜ばれるようですよ。

Viktualienmarkt(ヴィクトリアンマルクト)
住所:Viktualienmarkt 3, 80881 München
電話番号:+49 89 8906 8205
営業時間:10:00~18:00(ただし土曜のみ15:00まで)
定休日:日曜日
URL:https://www.muenchen.de/int/en/shopping/markets/viktualienmarkt.html

<下に続く>

ミュンヘンお土産の購入におすすめのショッピングスポット10選!

では、ミュンヘンのショッピングスポットをみていきましょう。
ミュンヘンには、以下のショッピングスポットがあります。

  1. Viktualienmarkt(ヴィクトリアンマルクト)
  2. Karstadt(カールシュタット)
  3. Marienplatz(マリエン広場)
  4. Fünf Höfe(フュンフ・ホーヘ)
  5. Müller(ミュラー)
  6. dm(ディーエム)
  7. REWE(レーベ)
  8. GALERIA Kaufhof(ガレリア・カウフホーフ)
  9. Auer Dult(アウアー・ドルト)
  10. Basic(ベーシック)

続いて、ミュンヘンのショッピングスポットを、それぞれ詳しくみていきます。

Viktualienmarkt(ヴィクトリアンマルクト)

「Viktualienmarkt(ヴィクトリアンマルクト)」は、ミュンヘンで有名な観光スポットの一つでもある屋外市場です。
市場内には新鮮な野菜や果物、チーズ、オリーブ、お花や雑貨などのショップや、ドイツらしいビアガーデン、屋台などもあり散策だけでも楽しいスポット。

もともとミュンヘンの市場はMarienplatz(マリエン広場)にありましたが、1158年のMunchen(ミュンヘン市)誕生と共に、より広い場所として現在のヴィクトリアンマルクトが選ばれ、以来「ミュンヘンの台所」もしくは「ミュンヘンの胃袋」として市民に親しまれてきました。
ヴィクトリアンマルクトの象徴とも言える広場内にある「MaiBaum(マイバウム)」は、高さ30mほどでバイエルンの色「ブルー」と「白」のリボンを巻いた手の込んだ美しいもの。

マイバウムは文字が読めなかった時代に、どんなお店があるのか見て判断できるように作ったのが始まりだと言われています。
地域ごとにデザインやスタイルも違うマイバウムですが、ミュンヘンを訪れたのなら見逃せないポイントです。

Viktualienmarkt(ヴィクトリアンマルクト)
住所:Viktualienmarkt 3, 80881 München
電話番号:+49 89 8906 8205
営業時間:10:00~18:00(ただし土曜のみ15:00まで)
定休日:日曜日
URL:https://www.muenchen.de/int/en/shopping/markets/viktualienmarkt.html

Karstadt(カールシュタット)

「Karstadt(カールシュタット)」は、ドイツ国内でチェーン展開している大型デパート
取り扱うアイテムも幅広く、ファッションをはじめおもちゃ、食品、家具、文房具、お土産品など多数あります。

とにかくデパートの規模が大きく、高品質な商品が多いのが特徴です。
ミュンヘンでは中央駅近くにあり駅直結なのでアクセスも良く、旅行者にとっては便利なショッピングスポットの一つです。

Karstadt(カールシュタット)
住所:Bahnhofplatz 7, 80335 München
電話番号:+49 89 55120
営業時間:9:30~20:00
定休日:日曜日
URL:https://www.karstadt.de/

Marienplatz(マリエン広場)

「Marienplatz(マリエン広場)」はミュンヘンの中でも有名な観光スポットの一つで、広場内にある新市庁舎のドイツ最大の仕掛け時計は必見です。
毎日午前11時と12時は、仕掛け時計を見学に多くの観光客が集まる時間。

その昔はここが市場だったこともあり広場内はとても開放的で、周辺は歩行者天国としてカフェや可愛らしいショップなどが集まる繁華街となっています。
ぶらり散策するだけでも楽しいスポットなので、目的を持たずに出かけると素敵な発見があるかもしれませんね。

Marienplatz(マリエン広場)
住所:Marienplatz 1, 80331 Munich
電話番号:-
営業時間:-
定休日:なし
URL:-

Fünf Höfe(フュンフ・ホーヘ)

「Fünf Höfe(フュンフ・ホーヘ)」は、おしゃれな雑貨などのショップが集まるショッピングモール。
ファッションでは、ドイツ出身の有名なKarl Lagerfeld(カール・ラガーフェルド)をはじめ定番ブランドなどもあり、個展も開催される美術館まで併設されています。

フュンフ・ホーヘの特徴は、ショッピングしながら芸術鑑賞もできること。
地元ミュンヘンっ子はもちろん旅行者も多く集まるショッピングスポットで、60店舗以上のショップ、バー、そしてレストランがあります。

Fünf Höfe(フュンフ・ホーヘ)
住所:Theatinerstrasse 15, 80333 München
電話番号:各店舗による
営業時間:10:00~19:00(ただし土曜は12:00~18:00)
定休日:日曜日
URL:https://www.fuenfhoefe.de/

Müller(ミュラー)

「Müller(ミュラー)」は、ドイツでは有名なドラッグストアチェーン
「M」の文字が入ったオレンジ色のロゴマークが目印で、取り扱うアイテムにはお酒やお菓子、有名なオーガニックコスメの品々なども手に入ります。

日本ではドラッグストアというと24時間営業や年中無休というイメージがありますが、ドイツでは「閉店法」という法律があるので、日曜日は飲食店を除きほとんどの商業施設は休みとなるので注意が必要。
特にお土産品などは買い忘れなどがないよう事前にメモをしたり、ドイツ観光で日曜日が含まれている際には早めに購入するなど、予定を組んでおくと後で慌てずに済みますね。

Müller(ミュラー)
住所:Prielmayerstraße 3, 80335 München
電話番号:+49 89 545 9260
営業時間:8:00~20:00
定休日:日曜日
URL:https://www.mueller.de/

dm(ディーエム)

「dm(ディーエム)」はミュンヘン市内だけでも、30店舗以上あるドラッグストアチェーンです。
日本のドラッグストア同様にコスメ、健康商品、日用品、生活用品などのアイテムが多岐に渡り、お土産購入にも便利なショッピングスポット

dmでは特にオリジナル商品(dmロゴ入りのもの)は、他ブランドと比べると破格になるほどリーズナブルに購入できるのが最大の特徴と言えます。
コスメやトイレタリー商品はナチュラルテイストのものが多いので、自然派のものを好む方にはおすすめです。

dm(ディーエム)
住所:Karlsplatz 25 im Stachus-Einkaufszentrum, 80335 München
電話番号:+49 89 5126 5750
営業時間:8:00~20:00
定休日:日曜日
URL:https://www.dm.de/

REWE(レーベ)

「REWE(レーベ)」はドイツ国内にチェーン展開する、一般的なスーパーとして知られています。
REWEの中でも都市の中心部に位置しているのが「REWE City」と呼ばれる小規模なスーパー、そして郊外へ行くにつれて増えてくるのが大型店のREWEです。

REWE Ctyは小規模とは言え、それなりの広さはあるのでたいていの物はそろうはずです。
しかしお土産品など色々と探したいという方には、やはり大型店のREWEの方が便利でしょう。

ミュンヘン市内には中央駅西側にこの大型店があるので、そちらでお土産探しがおすすめです。

REWE(レーベ)
住所:Arnulfstraße 32,80335 München
電話番号:+49 89 5111 4646
営業時間:7:00~20:00
定休日:日曜日
URL:https://www.rewe.de/

GALERIA Kaufhof(ガレリア・カウフホーフ)

「GALERIA Kaufhof(ガレリア・カウフホーフ)」は、ドイツ国内でチェーン展開するデパートで、ミュンヘンでは観光の中心部に位置しているため品揃えも豊富です。
特に地下1階にはコスメ、日用雑貨、食品、お土産品等、たいていのものがそろっているので一店舗だけでお土産購入は済んでしまうでしょう。

先にご紹介したとおりドイツはナチュラル派のコスメブランドが多く、ガレリアなどのデパートでも多くのブランドを扱っているのでとても便利。
例えば日本でも大人気のアンネマリー・ボーリンドやヴェレダは日本の価格よりも半額程度、ラヴェーラは3分の一程度で購入することができます。

その他にもお菓子やビールなどの品揃えも豊富なので、お土産選びが楽しくなります。

GALERIA Kaufhof(ガレリア・カウフホーフ)
住所:Kaufinger Straße 1-5,80331 München
電話番号:+49 89 231 851
営業時間:9:00~20:00
定休日:日曜日
URL:https://www.galeria-kaufhof.de/

Auer Dult(アウアー・ドルト)

「Auer Dult(アウアー・ドルト)」はミュンヘンで開催される蚤の市で、春・夏・秋の年に3回、Mariahilfpl(マリアヒルフ広場)で開催されます
毎年4月最終末から8日間開催されるのは「Mai Dult(マイ・ドルト)」、7月最終末からの8日間は「Jakobi Dult(ヤコビ・ドルト)」、そして10月の第3週末からの8日間は「Krchweih Dult(キルヒヴァイ・ドルト)」とそれぞれ呼び名が違うのも特徴。

年間約30万人の人が訪れる大規模な蚤の市で、中には世界各国のプロバイヤーも買い付けに訪れるほどです。
毎回300近くの出店があり、アンティーク雑貨をはじめ日用品、あらゆる掘り出しものが見つかる蚤の市。

開催期間中は移動遊園地や美味しいグルメスタンドも設置されるので、観光と重なった際にはミュンヘンならではの活気を感じるのもいいかもしれませんね。

Mariahilfpl(マリアヒルフ広場)
住所:Mariahilfpl., 81541 München
電話番号:ー
営業時間:開催日により異なる
定休日:ー
URL:https://www.muenchen.de/int/en/shopping/markets/auer-dult.html

Basic(ベーシック)

「Basic(ベーシック)」は1997年に創業し、翌1998年にミュンヘンに第1号店が誕生したオーガニックマーケットです。
現在までにドイツ国内の各地域に店舗を展開し、オーストリアにも数店舗拡大しています。

Basicで取り扱う商品の全てがビオ(オーガニック)やフェアトレードのもの。
お店の看板には“bio-Genuss für alle(有機の恵みをみなさんに)”と掲げられ、自然化粧品、グルテン食品、ビーガン商品、オーガニックミートなどには、お店独自のこだわりが見られます。

ドライ商品は世界各国からのオーガニック食品も集まっているので、見ているだけでも楽しくなるでしょう。
レストランも併設されている店舗もあるので、美味しいものを味わいながらショッピングもできます。

Basic(ベーシック)
住所:Richard-Strauss-Straße 48/1.OG, 81677 München
電話番号:+49 89 3066 8960
営業時間:8:00~20:00
定休日:日曜日
URL:https://basicbio.de/

<下に続く>

「ミュンヘンで人気のお土産28選【ドイツ名物/キッチン雑貨/文房具】」まとめ

市場の様子

ミュンヘンに限らず、ドイツ国内では「日曜日は休息日」というのが徹底しています。
初めてドイツを訪れる方にとっては驚くことかもしれませんが、海外では大手デパート・商業施設でも夕方には閉店というのをよく見かけますね。

観光客にとっては少し不便かもしれませんが、日曜日だけはドイツの風習にならって特に目的なども持たずぶらりとミュンヘン市内を散策してみてはいかがでしょう。

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