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2019/05/15

アメリカの人気都市ランキング35選!観光名所や人口が多い都市は?

世界一の経済大国、アメリカ。
日本からだけでなく海外からも多くの人が訪れ、海外旅行先としても安定して人気を集めている国です。

アメリカには様々な都市がありますが、今回はそんな中でも治安の良い都市や悪い都市、人気の観光都市などをご紹介します!
ぜひ旅行先の参考にしてみてくださいね。

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アメリカは都市の数が多い!

アメリカの旗

アメリカは、人口もGDPも世界トップクラスの大国で、経済はもちろん人口の数も今後増え続けることが予想されます。
そんなアメリカには市、町、村、自治区を含めてたくさんの数の都市が存在します。

ここで言う自治区とは、住民の総意により成立するため自治法人を持っていない都市のこと。
現在のアメリカには50の州があり、その中には人口が10万人を超える都市が282あります。

最も人数の多い都市はニューヨークで、その他に誰もが一度は耳にしたことのある有名な都市などが続いていきます。
また、アメリカの自治連邦国にはプエルトリコがあり、自治区ながらも多くの人口を誇っています。

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アメリカの人口が多い都市ランキング10選!

アメリカ国旗

ではここで、アメリカの人口が多い都市ランキングをご紹介します。

都市名 人口
1 ニューヨーク 8,175,133
2 ロサンゼルス 3,792,621
3 シカゴ 2,695,598
4 ヒューストン 2,099,451
5 フィラデルフィア 1,526,006
6 フェニックス 1,445,632
7 サンアントニオ 1,327,407
8 サンディエゴ 1,307,402
9 ダラス 1,197,816
10 サンノゼ 945,942

アメリカの人口は、2018年の時点で3億2,700万人を超えて現在世界第3位となっています。
その広大な土地には人口が密集する大規模な都市もあれば、人口が少ない田舎町まで様々な規模の都市があります。

その中には、人口が100万人を超えるような大都市が10以上もあるのです。
こちらの表は、アメリカの人口トップ10を示しています。最も人口が多いのはニューヨーク州のニューヨークで、人口は8,175,133人となっています。

ニューヨークはアメリカの中で、また世界規模でトップクラスの人口を誇っています。
圧倒的な数を誇るニューヨークに対し、次点でロサンゼルス、シカゴ、ヒューストンと有名な都市が続いていきます。

また、ペンシルバニア州のフィラデルフィアやアリゾナ州のフェニックスなど、経済や産業において発展している都市も含みます。
その後には観光地としても人気のあるカリフォルニア州のサンディエゴにテキサス州のダラスなど、広大な土地を持っている都市が続きます。

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アメリカの治安がいい都市ランキング5選

ニューヨークの治安

ではここで、アメリカの治安がいい都市ランキングを紹介します。

アメリカの治安がいい都市ランキング①:アーバイン

まずご紹介するアメリカの治安が良い都市は、カリフォルニア州にあるアーバインです。
アーバインは、ロサンゼルスの留学ガイドブログで10年連続で全米で最も安全な街として発表されている都市です。

また、10万人以上のFBIに対する調査でも治安が良い街として何度も表彰されたことがあります。
その理由として、犯罪の発生率が低いこと、ディズニーランドやショッピングセンターなどの商業施設が充実していることが挙げられます。

アメリカの治安がいい都市ランキング②:サンノゼ

続いてご紹介する治安の良いアメリカの都市は、全米の中でも犯罪率が少ないことで知られています。
エリアによって安全かどうかは異なりますが、普通の生活を送っている分には身の危険を感じることはありません。

East Palo AltoEast San Joseなど、一部のエリアを除き安全な都市といえるでしょう。
ゆったりとした落ち着いた土地柄で、交通もある程度発展しており安全に過ごせます。

アメリカの治安がいい都市ランキング③:サンディエゴ

サンディエゴの景色

アメリカの中でも比較的穏やかなエリア、カリフォルニア州のサンディエゴは、留学生にも人気の治安の良い場所として人気です。
日本人でも移住する人が他の地域に比べて多く、夜でも安全に過ごせる都市でもあります。

特にサンディエゴのダウンタウンから車で30分ほど走ったところにある海沿いのラホヤという街は、カリフォルニアの中で最も治安が良いと知られています。
犯罪がほとんどなく、古き良き街並みが今でも残る穏やかな場所です。

アメリカの治安がいい都市ランキング④:ニューヨーク

ニューヨークの街並み

アメリカの中で最も規模の大きい大都市のニューヨーク
ニューヨークはギャングも多いイメージですが、意外にも治安が良いことで知られています。

1980年ごろまでは不安定だったニューヨークですが、いわゆる割れ窓理論に着目したジュリアーニ元市長が姿勢を建て直し活気を取り戻しました。
24時間営業のお店が多かったりと夜でも比較的人通りが多いので、意外にも安全に出歩けるのです。

アメリカの治安がいい都市ランキング⑤:ラスベガス

最後にご紹介する治安の良い都市は、ネバダ州にあるラスベガスです。
ラスベガスのイメージとしては、ギャンブルの中心地であり、カジノやマフィアが蔓延る場所として知られています。

現在でもそのイメージは変わっていませんが、実際のところマフィアは一掃されて浄化成功されているのです!
特にラスベガスの中心地、ホテル近くの場所では深夜でも比較的安全に出歩けます。

ですが、ホテルを離れて一歩入ったところでは少し危険意識を持った方が良さそうです。

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アメリカの治安が悪い都市ランキング5選!

アメリカの大都市

ではここで、アメリカの治安が悪い都市ランキングをご紹介します。

アメリカの治安が悪い都市ランキング①:セントルイス

数多くのアメリカの都市の中で最も治安が悪いと噂されている都市は、ミズーリ州にあるセントルイスだと言われています。
セントルイスはミシシッピ川、ミズーリ州の合流地点にある都市で、商業や鉄道関係、自動車産業が発展していることで知られています。

治安が悪いと言われている理由は、産業の大元となっている大企業の倒産や合併により工場の規模が縮小したことや、貧困率が高い都市が増加したことによります。
最近では白人警察が黒人の青年を射殺したことでも話題になりました。

アメリカの治安が悪い都市ランキング②:デトロイト

デトロイトの街並み

セントルイスと並んで治安が悪いことで知られている都市は、ミシガン州の南東部にあるデトロイトです。
かつては自動車産業が盛んな都市でしたが、1970年を過ぎると自動車産業が打撃を受け、有名企業ゼネラルモーターズが倒産してしまいました。

そうすると失業率が上がり一気に貧困層が増えてしまいました。
2013年に財政破綻を声明してしまい、街には空き家が増加、犯罪率も高まってしまっています。

アメリカの治安が悪い都市ランキング③:メンフィス

ミシシッピ川に面しているテネシー州、メンフィスは、奴隷市としての歴史深い街で、あのマーティン・ルーサー・キング牧師が暗殺された場所として知られています。
メンフィスが治安が悪い都市として知られている理由は、約200ものギャンググループに8,400人ものギャングがいると言われており、その分犯罪率が他の都市よりも多いからです。

犯罪が多がゆえに雇用が安定せずに、警察の人数も2割ほど削減されており、それがさらに治安の悪さを助長させていると言われています。

アメリカの治安が悪い都市ランキング④:ミルウォーキー

続いてご紹介する治安の悪い都市は、ウィスコンシン州で最大の都市であるミルウォーキーです。
産業分野においては機械や食品メーカーが多く、小麦が主産物です。

小麦を全世界に輸出している都市として有名な一方、犯罪の件数はアメリカの都市の中でも残念ながらトップクラスです。
ギャングが多かったり貧困層が多いことが原因であると言われていますが、その他にアフリカ系のアメリカ人が一斉にストライキを起こしたこともその理由のひとつです。

アメリカの治安が悪い都市ランキング⑤:ボルチモア

最後にご紹介する治安の悪い都市は、メリーランド州で最大の都市ボルチモアです。
ボルチモアは昔より煙草の輸出港、そして自動車産業による貿易で栄えてきました。

この都市が治安が悪いと言われている理由は、自動車産業の不振により人口が流出してしまい、スラム街が台頭してしまったから。
また、2015年には黒人市民が逮捕時に死亡してしまい、警察への不信感より治安が不安定になってしまったのです。

ボルチモアの中心部は多くのビルや商業施設が発展している一方で、地方はかなり過疎化が進んでいます。

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アメリカの魅力的な観光都市ランキング5選!

自由の女神

アメリカの魅力的な観光都市ランキング①:ニューヨーク

アメリカの人気観光都市、堂々の1位はやはりここ、ニューヨーク州のニューヨークです。
1年の外国人訪問数は全都市の中で第1位、2位のマイアミに倍以上の差を付けています。

ニューヨークにはアメリカらしい大都市を感じられるスポットがたくさんあります。
誰もが知るタイムズスクエアやリバティ島の自由の女神、ブルックリンにマンハッタンなど、ショッピングエリアやカフェなどもたくさんありますよ。

アメリカに初めて行く人はぜひ訪れてほしいスポットです。

アメリカの魅力的な観光都市ランキング②:ロサンゼルス

ロサンゼルス

ニューヨークに続いて人気の観光都市は、カリフォルニア州にあるロサンゼルスです。
ロサンゼルスはアメリカ第2の都市で、誰もが一度はその名前を聞いたことのある場所です。

世界規模のハリウッドスターが多く住む場所でもあり、数多くの劇場やエンターテインメントの舞台があります。
ユニバーサルスタジオロサンゼルスやサンタモニカ、ハリウッドにビバリーヒルズなどの有名なスポットが集まり、最近ではインスタ映えするようなフォトスポットに若い女性が殺到するようになりました。

アメリカの魅力的な観光都市ランキング③:マイアミ

アメリカの観光都市、続いて人気のスポットはフロリダ州にあるマイアミです。
マイアミは、観光都市だけでなくリゾート地としても有名で、アメリカの中でも比較的温暖な場所にあります。

1年を通して常夏で、ビーチには常に多くの人で溢れ返っています。
また、国際色が豊かな場所としても有名で、様々な人種や国籍の人が集まる場所でもあるのです。

有名なショッピングセンターやファッションビルなど、商業施設も多いショッピングエリアとしても人気です。

アメリカの魅力的な観光都市ランキング④:オーランド

広大な土地にたっぷりの自然があることで有名な、フロリダ州の中心部にあるオーランド
ここには世界規模のテーマパークとして知られているウォルトディズニーワールドがあります。

年間5,000万人以上もの人が世界中から訪れ、ディズニーの世界観を堪能できます。
ディズニーワールドのほかにもユニバーサル・オーランドケネディ・スペースセンターなどのテーマ性のある観光地が多数あり、どれも比較的短時間でアクセスできるので観光地として有名です。

アメリカの魅力的な観光都市ランキング⑤:サンフランシスコ

最後にご紹介するアメリカの観光都市は、カリフォルニア州のサンフランシスコです。
サンフランシスコはニューヨーク規模の都会ではありませんが、豊かな自然や美しい景色を持っていることで有名です。

1年を通して過ごしやすい気温なので、日本を始め海外からの移住者も多いです。
また、自然を活かした観光地ゴールデンゲートブリッジやフランシスコ・ジャイアンツの本拠地である野球場、大規模なチャイナタウンがあることで知られています。

<下に続く>

アメリカの経済都市ランキング5選!

アメリカの街並み

ではここで、アメリカの経済都市ランキングをご紹介します。

アメリカの経済都市ランキング①:ニューヨーク

アメリカの経済の中心都市は、何といってもニューヨークが中心になります。
ニューヨークは世界規模で巨大な、フォーチュン誌が発表する全米で上位500社の企業の本社がここにあります。

市内における総生産はもちろんアメリカで最大、世界では東京都に次ぐ2位の経済都市です!
特に金融業界や保険、不動産業界がさかんで、金融業界はニューヨーク市内で働く人の35%が従事しています。

また、全米における報道系の機関にニューヨークに集まっており、タイムワーナーセンターという報道センターは11億ドルという利益をたたき出しています。

アメリカの経済都市ランキング②:ロサンゼルス

アメリカ内の経済都市、第2位はロサンゼルスです。
ロサンゼルスは、長らく経済が低迷していましたが、2010年以降特に観光業に回復の兆しがありました。

ロサンゼルス空港の利用率も増加し、今後も観光業に注目が高まることでしょう。
他にも、ロサンゼルスでは教育やヘルスケア、法律系のサービスやレジャーなどの分野における経済も上り調子となっています。

個人所得の伸び率もアメリカの中ではトップクラスで、今後も成長が見込まれる年のひとつです。

アメリカの経済都市ランキング③:シカゴ

アメリカの経済都市、第3位はシカゴです。
シカゴは、ユナイテッド航空にボーイングなどの航空業界における経済が発展している都市です。

航空会社での雇用が多く、多くの技術者が集まっています。
その他にもビクトリーレコードやハイアットホテルなどの音楽やサービス系の企業の本社も集まっており、世界に名前が知れ渡っています。

シカゴは土地も大きいため郊外から労働者が多く集まってきており、今後も安定した発展が見込まれます。

アメリカの経済都市ランキング④:ヒューストン

アメリカのヒューストンは、石油や天然ガスなどのエネルギー産業において世界中に名を轟かせています。
スーパーメジャーという世界6大石油会社のうちの4社がここヒューストンにあり、ヒューストンの経済に大きく寄与しています。

また、市内にあるヒューストン港という世界規模の貿易港では、市内の産業の要所として栄えています。
また、全米10大都市の中での雇用増加率は2位、特に石油関連や生命医学分野、航空や宇宙開発での伸びが大きくなっています。

アメリカの経済都市ランキング⑤:ワシントン

最後にご紹介するアメリカの経済都市は、アメリカの首都、ワシントンです。
政府所在地として世界全体に大きな影響を与えていますが、それだけでなく経済においては金融センターとしても重要性を発揮しています。

最近では専門的な職業、ホワイトカラーのサービス業における分野が成長しており、ワシントンにおける雇用の3割を占めています。
その他にも教育や科学研究、医療系の分野の本社が多く所在しているのも特徴のひとつです。

<下に続く>

アメリカの日本人が多い都市ランキング5選!

海沿いの街並み

ではここで、アメリカの日本人が多い都市ランキングをご紹介します。

アメリカの日本人が多い都市ランキング①:ニューヨーク

アメリカの数多くの都市の中で最も日本人が多いのは、ニューヨークです。
ニューヨークは、様々な要素において日本人が住みやすい特徴を持っています。

その理由はたくさんありますが、まずはニューヨークにはアメリカ中で有名な企業の本社があることで日本から転勤してくる人が多いということ。
家族がそのまま移住してくることもあり、自然と日本人の割合も多くなっています。

また、意外にも物価が安かったり物件が豊富なことから住みやすさにも定評があります。

アメリカの日本人が多い都市ランキング②:ロサンゼルス

日本人が多いアメリカの都市、第2位はロサンゼルスです。
現在約7万人の日本人が住んでおり、特に日本人留学生がたくさん住んでいることで知られています。

ロサンゼルス内でも日本人が多いエリアとして、ダウンタウンやウエストロサンゼルス、トーランスにアーバイン、サンタモニカなどが挙げられます。
特にダウンタウンにはリトル東京といって古くからこの場所に住んでいる日系人が多いイメージ。

日系のスーパーマーケットなどもあるため生活にも便利です。

アメリカの日本人が多い都市ランキング③:サンフランシスコ

続いてご紹介するアメリカの都市は、サンフランシスコです。
サンフランシスコは土地の面積が小さく住んでいる人が比較的少ないので、ゆったりとした時間が流れています。

住んでいる場所の人々との結びつきも強く、在住している日本人コミュニティもあるほど。
その一方で、公共交通機関はあまり発展しておらず、地下鉄がないのでバスか路面電車での移動となります。

また、サンフランシスコで働いている人も多く、日本人向けの求人も多いのです。

アメリカの日本人が多い都市ランキング④:サンディエゴ

最後にご紹介する日本人が多いアメリカの都市は、サンディエゴです。
サンディエゴは、治安がとても良く日本人にとっても住みやすい都市として知られています。

サンディエゴには多くの大企業のアメリカ支社があるため、駐在員とその家族が数多く住んでいます。
また、アメリカの大学に留学している学生や、サンディエゴで就職した人など、その層は幅広いです。

夜も比較的で歩きやすく安全に過ごせるので、治安の良さにひかれて移住する人も多いようです。

アメリカの日本人が多い都市ランキング⑤:シカゴ

最後にご紹介するのは、シカゴです。
シカゴにはいくつか日本人街があり、他の都市に比べて周りとのコミュニケーションも取りやすく、特にアーリントンハイツを中心に数多くの日本人が集まっています。

レイク群には日系のオフィスも多く、周りにも名の通った学校や日本人学校が集まっているため、単身だけでなく家族そろって生活する分にも問題ありません。
犯罪数も少なく治安も比較的良いため、家族連れにおすすめのスポットですよ。

<下に続く>

【番外編】実はアメリカにも都市伝説が!有名な話5選

アメリカの都市伝説

ではここで、アメリカの有名な都市伝説を5つご紹介します。

アメリカの都市伝説①:メアリー・ワース

アメリカの都市伝説

最初にご紹介するアメリカの都市伝説は、メアリー・ワースです。
これはブラッディ・メアリーとも呼ばれているアメリカで有名な都市伝説の幽霊です。

メアリーワースは昔アメリカに住んでいた少女で、ある日顔にひどい傷を負ってしまいました。
鏡を見ることを禁止されたメアリーですが、好奇心のあまり鏡をのぞいてしまいひどい悲鳴を上げてしまいます。

その後、昔のように美しくなりたいメアリーは鏡の中に入り、自分を見に来る人を傷つけるようになってしまった、という話でした。

アメリカの都市伝説②:バニー・マン・ブリッジ

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続いてご紹介する都市伝説は、バニー・マン・ブリッジというお話です。
これは、バージニア州にあるフェアファックス群コルチェスターロードという小さな町のお話で、精神病院から逃げ出した危険な患者ふたりが近くの森に隠れ、警察の捜査からも逃げたふたりは、ウサギの死体を半分残してその場から立ち去ります。

その後、逃げたうちのひとりが橋にぶら下がって死んでいるところが発見されました。
もうひとりのバニー・マンは、いまだに見つかっていないという都市伝説です。

アメリカの都市伝説③:アメリカディズニー

続いての都市伝説は、アメリカで最も有名なテーマパーク、ディズニーワールドに関するお話。
実は、アメリカのディズニーはあまりにも楽しく帰りがたいため、死んでも立ち去りたくない人が遺灰をまくという都市伝説が誕生したのです。

また、ディズニーワールド内のショップには、まるで幽霊屋敷のような壺が販売されていることから、遺灰用の灰が入れられたのでは、という逸話もあります。

アメリカの都市伝説④:スレンダーマン

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スレンダーマンとは、全米で話題になった異様なほど長い手足を持っている、まさにスレンダーな男のことです。
黒いスーツを着ておりまるでサラリーマンのような見た目ですが、背中から触手が生えておりその見た目は恐怖を感じるもの。

実際はアメリカのコメディウェブサイトに2009年ごろに創作された作り物で、作者が写真を加工して投稿したことから始まりました。
アメリカ中でこのスレンダーマンに遭遇注意を促す書き込みが増え、大きな話題となったのです。

アメリカの都市伝説⑤:エリア51

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最後にご紹介するアメリカの都市伝説は、エリア51です。
エリア51とは、宇宙人がかくまわれていたりUFOの完成品が眠っている場所として知られています。

場所はネバダ州で、砂漠のど真ん中にあることから周りから見つかることもあまりなく、近くではUFOの目撃情報がたくさんあります。
また、UFOが落下し、UFOの中にいた宇宙人が解剖された姿も映ってしまったというロズウェル事件などもこの場所で起こり、全米を震撼させました。

<下に続く>

アメリカには魅力あふれる都市がいっぱい!

アメリカの空港

アメリカには、世界規模で経済都市ランキングとして発展しているところもあるほか、日本人が住んでいることが多いことからとても人気です。
また、規模の大きな都市が多いので様々な特徴がありました。

気になる都市があれば、ぜひ訪れてみてくださいね!

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