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2019/07/18

ブリスベンの人気おすすめ観光地20選!

オーストラリアの主要都市の1つ「ブリスベン」をご存知でしょうか?
オフィスビルなどが立ち並ぶ都会でありながら、自然も多く、観光スポットや魅力がたくさん集まっている場所です。

そこで今回は、ブリスベンにある人気のおすすめ観光地20選をご紹介します!

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【観光の前に】オーストラリアのブリスベンの基本情報

ブリスベンは、オーストラリアの東側にあり、クイーンズランド州の州都です。
東京からだと、カタンタス航空での直行便が出ていますので、約9時間のフライトで行けます。

ブリスベンがあるクイーンズランド州ではサマータイムが実施されていない為、日本との時差は常に1時間です。
時差がほとんどないので、時差ボケに悩まされることもありません。

また、ブリスベンの最大のポイントは、1年を通して天候が穏やかで温かいということ!
亜熱帯性気候に属しているので、冬でも10℃以下の寒さになることが少なく、観光もしやすい都市です。

ただし、日本が夏の際はブリスベンは冬、日本が冬の場合は、ブリスベンは夏と季節が反対になりますのでご注意ください。

<下に続く>

ブリスベンのおすすめ観光地20選

では、ブリスベンの観光地をみていきましょう。
ブリスベンには、以下の観光地があります。

  1. ストーリー・ブリッジ
  2. ブリスベンシティホール
  3. ブリスベン植物園
  4. ローマ・ストリート・パークランド
  5. クイーンズランド博物館
  6. マウントクーサ
  7. フォーエックスビール工場
  8. クイーンズランド・パフォーミングアーツ・センター
  9. クイーン・ストリート・モール
  10. ストリートビーチ人工ビーチ
  11. ウエストエンドマーケット
  12. 旧風車小屋
  13. イートストリート
  14. サウスバンク・パークランド
  15. ジェームスストリート
  16. ホイール・オブ・ブリスベン
  17. 中華街(チャイナタウン)
  18. ローンパイン・コアラ・サンクチュアリ
  19. ノースストラドボーク島
  20. フレーザー島

続いて、ブリスベンの観光地を、それぞれ詳しくみていきます。

ブリスベンの観光地①:ストーリー・ブリッジ

ブリスベンのランドマークとなっているのが、ブリスベン川に架けられた『ストーリー・ブリッジ』です。
ストーリー・ブリッジの最大の魅力は夜景です。

ライトアップされた橋はとても美しく、カンガルーポイントやリバーサイド、ブリスベン川の遊覧船上など、様々なスポットから夜景を楽しめ、多くの観光客が訪れます。
また、橋の鉄骨上部を歩いて渡る「ブリッジクライム」は、世界中からの観光客に人気のアクティビティです。

橋の上からの360度のブリスベンの景色とスリルを楽しんでみてくださいね。

ストーリー・ブリッジ

ブリスベンの観光地②:ブリスベンシティホール

『ブリスベンシティホール』は、ブリスベンにある市役所です。
1920年に建設が開始され、1992年にはクイーンズランド州の重要文化財に指定されています。

古代ローマ・ギリシャ式の時計台が美しい建物です。
内装は白を基調としていて、大理石など高級感あふれる造りとなっています。

無料の観光ガイドツアーが催行され、1階のメインホールであるメインオーディトリアム、3階のミュージアムや時計台を見学することができます。
ツアーに参加する場合は、事前に予約が必要ですので、ご注意ください。

ブリスベンシティホール

ブリスベンの観光地③:ブリスベン植物園

『ブリスベン植物園』は、景色や夜景が綺麗なことで有名なマウント・クーサの山麓にある植物園です。
そのため、「マウント・クーサ植物園」とも呼ばれています。

ブリスベン川沿いにあったブリスベンシティー植物園が、洪水で何度も水没してしまったため、このマウント・クーサに移されました。
高層ビルや建物がある市内で、5,000種類以上の植物が生息し、郊外に行かずとも、世界中の珍しい植物が見れる観光スポットです。

ブリスベン植物園

ブリスベンの観光地④:ローマ・ストリート・パークランド

『ローマ・ストリート・パークランド』は、列車の駅の跡地を利用した広さ16 ヘクタールの大きな公園です。
とても綺麗に手入れされた花畑や円形劇場、噴水、子供が楽しめる遊具などが揃っています。

色鮮やかな花や植物を見ながらのんびり散歩をしたり、ピクニックや日光浴をするブリスベンの人々や観光客で、毎日賑わっています。
また、バーベキュースペースもありますので、皆でバーベキューを楽しむこともできますし、小さなお子供様連れの家族にも人気です。

ローマ・ストリート・パークランド

ブリスベンの観光地⑤:クイーンズランド博物館

ブリスベンのあるクイーンズランド州について知りたいという方には『クイーンズランド博物館』がおすすめです。
クイーンズランド州に関しての歴史や自然史、文化遺産に関しての展示やコレクションが揃っています。

体験型の科学実験に参加したり、クイーンズランド州の恐竜や古代生物の生態系について、ゲームやパズルを通して学ぶことができますので、お子様にもおすすめです。
また、観光後はミュージアムグッズが買えるお土産屋さんやカフェに立ち寄ってみてはいかがでしょうか。

クイーンズランド博物館

ブリスベンの観光地⑥:マウントクーサ

ブリスベン西側にある標高287mの山が『マウントクーサ』です。
ブリスベン市内を一望でき、ブリスベンの人々にも観光客にも人気の夜景が綺麗に見える展望台があります。

展望台の利用は無料で、絶景を見ながら食事が楽しめるレストランやカフェもあります。
もちろん夜景もおすすめですし、プラネタリウムや植物園、ブッシュウォーキングのコースもあります。

マウントクーサ

ブリスベンの観光地⑦:フォーエックスビール工場

ブリスベンには、オーストラリアで人気のビールの1つ「XXXX(フォーエックス)」の工場『フォーエックスビール工場』があります。
フォーエックスビールの工場見学ツアーは、とても人気ですので事前にウェブサイトでの予約が必要です。

クイーンズランド州では18歳から飲酒が可能ですが、年齢確認がありますので、パスポートなどの身分証明を用意しておくことをお忘れなく!
見学ツアーが終わったら、できたての美味しいビールを飲んだり、Tシャツやタオルなどフォーエックスグッズを買うこともできます。

フォーエックスビール工場

ブリスベンの観光地⑧:クイーンズランド・パフォーミングアーツ・センター

『クイーンズランド・パフォーミングアーツ・センター』は、劇場とコンサート会場がある巨大な複合施設です。
毎日のように、ミュージカルやオペラ、バレエやコンサート、ダンスなどの演目が行われており、世界的に有名な劇団やオーケストラなどの公演を見ることができます。

夜には建物がライトアップされ、昼とは違う幻想的な雰囲気なります。
レストランやバーも併設されていますので、観光と芸術を楽しんだあとに、食事やお酒、夜景など、ブリスベンのナイトライフを楽しんでみてはいかがでしょうか。

クイーンズランド・パフォーミングアーツ・センター

ブリスベンの観光地⑨:クイーン・ストリート・モール

『クイーン・ストリート・モール』は、ブリスベンの中心にある大型のショッピングモールです。
洋服や雑貨、チョコレート、お土産品まで買えるので、観光しながら、ショッピングも楽しみたいという方におすすめのスポットです。

高級店や国内外のチェーン店、世界各国のレストラン、リーズナブルなフードコート、オシャレなカフェなど様々なお店が揃っているので1日中楽しめます。

クイーン・ストリート・モール

ブリスベンの観光地⑩:ストリートビーチ

ブリスベンにはなんと『ストリートビーチ』と呼ばれる人工ビーチがあることをご存知でしょうか。
サウスバンクというエリアにあり、多くの観光客やブリスベンの人々が集まる無料のビーチです。

着替える場所やトイレなどの最低限の施設とビーチの周りの公園にはバーベキュースペースもあります。
タオルや水着、バーベキュー用の食材などは、忘れずに持って行ってくださいね。

ストリートビーチ

ブリスベンの観光地⑪:ウエストエンドマーケット

『ウェストエンドマーケット』は、ブリスベンのWest Endにある「Davies Park」で開催されるマーケットです。
West Endは、独特な文化と雰囲気が漂っている場所で、ヒッピー系の人たちもよく見かけます。

マーケットでは、主に野菜や果物、お肉やお魚などの食料品が安く手に入るため、観光客だけでなくブリスベンの人々も多く訪れます。
食料品だけでなく、アクセサリーや雑貨、服、コーヒーなどもありますので、お土産選びにも最適です。

ウエストエンドマーケット

ブリスベンの観光地⑫:旧風車小屋

ブリスベンには『旧風車小屋』があり、観光スポットとなっています。
1829年に造られた最古の建造物で、残念ながら現在は使われておりません。

当時は風車として使われる予定で建設されましたが、設計ミスによりうまく動かず、ブリスベンの人々に時間を知らせる時計のような役割で使われていたという、面白い歴史を持っています。
小屋の内部には入れませんが、人気の観光スポットです。

旧風車小屋

ブリスベンの観光地⑬:イートストリート

ブリスベンでの観光中に食事に悩んだら『イートストリート』がおすすめです。
70件以上のお店が集まり、ヨーロッパやアメリカ、ベトナム、タイ、日本など世界各国の料理が食べられるスポットです。

料金も安く、ワインやビールなどのアルコールも飲めます。
時間によって歌や演奏のパフォーマンスが行われたり、店内の装飾もとても綺麗ですので、観光&写真スポットとして人気です。

イートストリート

ブリスベンの観光地⑭:サウスバンク・パークランド

1988年に開催されたブリスベンでの万博跡地に造られた『サウスバンク・パークランド』には、様々な施設が揃っています。
クイーンズランド・パフォーミング・アーツセンターをはじめ、バーベキューコーナー、カフェ、レストラン、人工ビーチがあり、ビクトリア・ブリッジを越えると美術館や博物館もある観光スポットです。

綺麗に手入れされた芝生や緑色の木々も多く、地元の人々にとっても憩いの場所となっています。
週末には、ライフスタイル・マーケットも開かれ、多くの観光客で賑わいます。

サウスバンク・パークランド

ブリスベンの観光地⑮:ジェームスストリート

ブリスベンのおしゃれスポットとして人気なのが『ジェームスストリート』です。
おしゃれなカフェやお店が並んでいる通りで、歩いているだけでも、ワクワクしてしまいます。

少し観光に疲れたなという際は、レストランや雑貨屋さん、スーパーマーケットなどもありますので、食事を楽しんだり、お買い物やお土産探しにもおすすめのスポットです。

ジェームスストリート
  • 住所
  • アクセス
    Fortitude Valley駅から徒歩約15分
  • 営業時間
    各店舗によって異なる
  • 定休日
    各店舗によって異なる

ブリスベンの観光地⑯:ホイール・オブ・ブリスベン

『ホイール・オブ・ブリスベン』は、ブリスベンのサウスバンクにある観覧車です。
クインズランド州の州立150年を記念して造られ、人気観光スポットとなっています。

高さ60mの観覧車で、ブリスベンの街並みを一望できる絶景スポットでもあります。
オーストラリアの観覧車は日本とは少し異なり、回転のスピードが速く5周ほど周るのが特徴です。

観光で歩き疲れたときの休憩ポイントとしてもおすすめです。

ホイール・オブ・ブリスベン

ブリスベンの観光地⑰:中華街(チャイナタウン)

世界の至る所にある『中華街』は、ブリスベンにもあります。
中華街ということで、並んでいるお店は中華料理レストランや中国系の雑貨店、漢方薬店などがメインですが、日本やベトナム、タイなどのアジアの食品を扱ったお店もあります。

ブリスベンでの観光中、そろそろ日本食が恋しくなった、アジアの食事を食べたくなったという方におすすめのスポットです。

中華街(チャイナタウン)

ブリスベンの観光地⑱:ローンパイン・コアラ・サンクチュアリ

オーストラリアを代表する動物といえば「コアラ」ですよね?
そんなコアラに会いたいという方におすすめなのが『ローンパイン・コアラ・サンクチュアリ』です。

世界一コアラが多い保護区としてギネス記録を持っている動物園で、世界中の観光客や芸能人なども訪れています。
コアラの性別や種類などによって分けて飼育されていますが、さすが世界一の保護区ということで、130頭以上のコアラがいます。

またコアラだけでなく、カンガルーやタスマニアデビル、エミュー、カモノハシなど、オーストラリアならではの動物も見れる人気観光スポットです。

ローンパイン・コアラ・サンクチュアリ

ブリスベンの観光地⑲:ノースストラドボーク島

『ノースストラドボーク島』は、ブリスベンの郊外にある島です。
ブリスベンからノースストラドボーク島へ向かうフェリー乗り場までは、車で約40分、電車で約1時間ほどで行けます。

砂でできた美しいビーチが有名で、島の北から南までは38kmもあります。
海水浴はもちろんのこと、シュノーケリングやサーフィンも楽しめるスポットです。

日本人観光客が少ない場所ですので、海が好きな方、オーストラリアの綺麗な海を静かに満喫したいという方におすすめです。

ノースストラドボーク島

ブリスベンの観光地⑳:フレーザー島

ブリスベンでの滞在期間が長い方、時間に余裕がある方におすすめなのが『フレーザー島』です。
ブリスベンから北へ200kmほど行った場所に位置する島で、世界最大の砂の島なのです。

10万年以上もかけて自然の力によって造られた砂の島は、美しく真っ白な砂のビーチや緑豊かな雨林、透き通ったきれいな淡水湖など、自然の魅力が集まったとても幻想的なスポットです。
学生旅行やハネムーン旅行などの観光客にも人気で、ブリスベンからも飛行機とフェリーで簡単にアクセスできます。

フレーザー島
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ブリスベンを観光するなら無料のバスやフェリーもおすすめ!

ブリスベンには、なんと無料で乗れるバスやフェリーがあるんです。
旅行中、観光スポットや食事、公共交通機関と、色々と出費が発生しますよね。

そんなときに、この無料のバスやフェリーはとても便利です。

ブリスベンで無料のバスは?

ブリスベン市内には無料のバスが2種類あります。
『City Loop(シティーループ)』『Spring Hill Loop(スプリングヒルループ)』と呼ばれています。

人気観光スポットにも停留しますので、ぜひ利用してみてください。
シティーループの目印は、赤色のバスと赤色のバス停です。

バスの上部には「The Loop Free Service」と表示されています。
時計回りと反時計回りで運行しています。

スプリングヒルループはの目印は、黄色のバスと黄色のバス停です。
バスの上部には「Spring Hill Free Loop」の表示されています。

この2つのバスは、平日の朝から夕方(07:00~18:00頃)のみ運行しており、週末は運行していませんのでご注意ください。
バスの運行時間など、詳しくはホームページでチェックしておいてくださいね。

ブリスベンで無料のフェリーは?

ブリスベン川を運航する無料フェリーの名前は『City Hopper(シティーホッパー)』です。
川をフェリーで渡れるので、観光時の交通手段としても便利です。

シティーホッパーの目印は、赤色の船です。
特に切符やカードなどは必要ありませんので、船を見つけたら、フェリー乗り場から乗り込むだけです。

毎日06:00 - 23:00頃まで運航していますが、詳しい時間帯などは事前にホームページで確認しておいてくださいね。

ブリスベン公共交通機関ホームページ
https://translink.com.au/

<下に続く>

ブリスベンの人気おすすめ観光地20選のまとめ

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ブリスベンは、観光にショッピング、都会の景色や綺麗な夜景、自然やビーチ、コアラなど、あらゆるオーストラリアの魅力を楽しめる場所です。
ブリスベンの人々もフレンドリーな人が多く、暖かく天気もいいので、初めての海外旅行やオーストラリア観光という方にもおすすめです。

ブリスベン観光がしたいとお考えの方は、ぜひ参考にしてみてくださいね。

ゴールドコースト・ケアンズ・ブリスベン (タビトモ)
1080円

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国内・海外旅行のおすすめ情報メディア「どこいく」の編集部です!
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