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2019/10/22

オーストラリアで人気のおすすめ観光地25選!

オーストラリアはおよそ日本の20倍もの面積をもつとても大きな国。
先進国でもあり、各都市ごとに様々な観光地があります。

それでいて、まだ手付かずの自然のエリアも多く、大自然を満喫できることも特徴的。
そんなオーストラリアのおすすめの観光地を実際に行った口コミや感想も併せてご紹介します!

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【観光の前に】オーストラリアってどんな国?

草原に居るカンガルー

オーストラリアとは日本の南に位置し、観光や語学留学で日本にも馴染みのある国。
オーストラリアは治安がとてもよく、さらに英語圏でもあるので、海外がはじめての方にもおすすめの観光地がたくさんあります。

最近では修学旅行でオーストラリアに行く学校も増えており、観光地1つ1つがどんどん有名になってきています。
オーストラリアにあまり詳しくないという方でも、オーストラリアの有名な観光地として、エアーズロックやオペラハウスなどは聞いたことがあるのではないのでしょうか。

他にもオージービーフやコアラ、カンガルーなど、観光以外にもオーストラリアといえば思いつくものがたくさん。
オーストラリアは日本ともとても馴染み深い国ですね。

更に日本とオーストラリアの時差は、都市によっても異なりますが、およそ1時間程度と、とても観光しやすいのが特徴。
都市ごとにたくさんの観光地がありますので、1回ではなく何度もオーストラリアへ観光旅行をする方が絶えないようです。

オーストラリアの治安についてはこちらの記事で詳しくご紹介しているので是非ご覧ください。

オーストラリアの治安はいい?悪い?観光時に注意するべき犯罪や安全点を紹介【治安の前に】オーストラリアってどんな国? オーストラリアは、南半球のオセアニア地域に位置し...

<下に続く>

オーストラリアで人気のおすすめ観光地25選!

夕日をバックにしたオペラハウス

それでは早速オーストラリアの人気観光地を見ていきましょう。

  1. ウルル国立公園
  2. キングスキャニオン
  3. キュランダ村・キュランダ鉄道
  4. グリーン島
  5. フィッツロイ島
  6. パロネラパーク
  7. パームコーブ
  8. ケアンズエスプラナードラグーン
  9. ワイルドライフドーム
  10. クイーンヴィクトリアズマーケット
  11. パッフィンビリー鉄道
  12. グレートオーシャンロード
  13. ユーレカスカイデッキ88
  14. ビクトリア州立図書館
  15. トラムカーレストラン
  16. フィリップ島
  17. スプリングブルック国立公園
  18. ホワイトウォーターワールド
  19. ピナクルズ
  20. ロットネスト島
  21. ダーリングハーバー
  22. タロンガ動物園
  23. ハーバーブリッジ/ブリッジクライム
  24. ブルーマウンテンズ
  25. オペラハウス

ウルル国立公園(エアーズロック)

オーストラリアの中でも特に有名な場所がこのウルル国立公園。
オーストラリアの観光冊子やテレビで、その姿を見たことがある人も多いのではないのでしょうか。

オーストラリアのウルルは、特に、大ヒット映画「世界の中心で愛を叫ぶ」のロケ地になったこともあり、日本人が知るオーストラリアの観光地の1つとなりました。
ウルルはオーストラリアの原住民のアボリジニの聖地となっており、巨大1枚岩のエアーズロックの姿は圧巻です。

エアーズロックは原住民の聖地となっているため、現地の人としては観光客に登山を控えてもらいこともあり、2019年10月には、観光客の登山が正式に禁止となります。
どうしてもエアーズロックに登ってみたい方は、それまでに観光に行くようにしましょう。

なお、エアーズロックに登る観光客のほとんどが日本人。
他の国から来られた観光客やオーストラリア人の観光客のほとんどが、エアーズロックのふもと巡りを楽しんでおり、エアーズロックに登らずとも十分に楽しむことができます。

ふもと巡りでは、エアーズロックに描かれた壁画などを間近で見ることができます。
観光客向けのふもと巡りツアーでは、壁画の解説やエアーズロック、オーストラリアの解説をしてくれますよ。

ウルル国立公園
住所:Lasseter Hwy, Uluru NT 0872 オーストラリア
電話番号:+61 8 8956 1128
URL:https://parksaustralia.gov.au/uluru/

キングスキャニオン(エアーズロック)

オーストラリアのエアーズロックのエリアにあるキングスキャニオンは、キャニオンとの名前の通り、オーストラリアの中でも広大な渓谷です。
映画、世界の中心で愛を叫ぶのロケ地になったのが、エアーズロック(ウルル)と思っている人がとても多いのですが、実はこのキングスキャニオンが映画のロケ地で、オーストラリアの中で日本人にも人気の観光地です。

ここはウルルと違い、原住民の聖地ではありませんので、遠慮なく大自然の中のトレッキングを楽しむことができますよ。
オーストラリアでは少し珍しい英語のみのツアーですが、メインはトレッキングで、言葉があまり分からなくても問題なく参加できます。

トレッキングコースは2つあり、1つは渓谷の間を縫って歩くような、少し楽なコース。
下からキングスキャニオンを眺めることができます。

もう1つは渓谷に登り、上から広大なキングスキャニオンを一望するコース。
こちらはアップダウンも激しく、体力がある方におすすめのコースです。

様々な国の観光客が参加しており、1グループおよそ10人前後程度とやや少なめ。
英語が堪能な方は、他の国の観光客とのコミュニケーションを楽しみながらトレッキングをすることができます。

キングスキャニオン
住所:オーストラリア 〒0872 ノーザンテリトリー州 ピーターマン

キュランダ村・キュランダ鉄道(ケアンズ)

オーストラリア・ケアンズ観光で一番有名なのが、このキュランダ鉄道とキュランダ村。
キュランダ村とは、世界遺産の熱帯雨林の中にある小さな村で、オーストラリアらしい雑貨屋さんや、お洒落なレストランが並ぶ観光村。

更に、小さな村にも関わらず、オーストラリアならではのコアラ抱っこができる動物園や、鳥と触れ合える場所、アーミーダック体験など、観光要素がたっぷり詰まっています。
そしてこのキュランダ村に行くために利用する鉄道が、キュランダ鉄道。

一時期、「世界の車窓から」のオープニング映像にも使われたキュランダ鉄道は、世界遺産の熱帯雨林をゆっくりと進んでいく観光列車。
オーストラリア内ではなく、世界的にもとても有名な観光鉄道です。

所要時間は片道およそ2時間程度。
写真ポイントになると速度を落としてくれたり、一時下車をして写真を撮らせてもらえたりと、観光鉄道ならではの観光への配慮があります。

そのため、オーストラリア好きだけでなく、単純に鉄道好きの方にもとてもおすすめの観光地ですよ。
基本的には往復どちらかはこの観光鉄道に乗り、もう片道はスカイレールに乗る形となります。

スカイレールであれば、キュランダ村から市内までおよそ30分程度。
こちらは空から世界遺産の熱帯雨林を見ることができるため、観光鉄道と合わせて人気のアトラクションになっています。

キュランダ村
住所:オーストラリア 〒4881クイーンズランド

グリーン島(ケアンズ)

オーストラリアのケアンズに行って、キュランダと合わせて人気の観光地がグリーン島。
ケアンズに訪れた方のほとんどが、キュランダとグリーン島の2つの観光地に訪れています。

グリーン島はケアンズ市内より片道50分程度高速船で進んだところにある島。
この島は世界遺産のグレートバリアリーフに浮かぶ小さな小島で、美しい海でのシュノーケリングやマリンアクティビティを楽しむことができる観光地です。

シュノーケリングだけでなく、パラセーリングやスキューバダイニングなど、海でのアクティビティの種類はとても豊富。
更に、オーストラリア観光客には嬉しい、ロッカーや着替え場所、レストラン等も島内にあります。

海外からの観光客、オーストラリアからの観光客共に日帰り観光で訪れる方が多いグリーン島ですが、実は島内に1つだけリゾートホテルもあり、宿泊も可能です。
日帰り観光じゃ物足りない、という方には宿泊して、のんびり島内観光もおすすめですよ。

グリーン島の日中は他の日帰り観光のお客さんもいますが、夜は基本的に宿泊客しかいないため、とても静か。
星空もとても美しく、カップルでロマンティックな雰囲気が楽しめることでしょう。

オーストラリアの大きな観光都市は港街が多く、海が近いところが多いですが、世界遺産の海に入ることができるのはケアンズ周辺のみ。
オーストラリアでケアンズ観光に来た際は絶対に外せない観光地です。

グリーン島
住所:オーストラリア 〒4871クイーンズランド グリーン・アイランド
URL:https://www.green-island.com.au/

フィッツロイ島(ケアンズ)

フィッツロイ島は、オーストラリアのグレートバリアリーフという世界遺産の海に浮かぶ島。
グリーン島という島もありますが、グリーン島よりも更に少し規模の大きい観光島です。

ケアンズから高速船でおよそ1時間ほどの場所にあるフィッツロイ島は、実はもともとオーストラリア大陸にくっついていたそうです。
美しいサンゴに囲まれたこの観光島では、シュノーケリング等のマリンアクティビティはもちろん、海上トランポリンやグラスボトムボートなど、少し変わったアクティビティも楽しむことが可能。

また、海の観光以外にも、フィッツロイ島にはハイキングコースもあり、緑の自然の観光もできます。
ハイキングコースは短い20分程度のコースから、2時間半程度のコースまでいくつかあり、ハイキングがあまり得意でない観光客も、自分にぴったりのハイキングコースを見つけることができますよ。

フィッツロイ島では宿泊もできるため、全部のハイキングコースを行ってみたい、海のアクティビティも全部満喫したい、そんな方はぜひ宿泊がおすすめです。
他のオーストラリア観光客のほとんどが日帰りツアーで訪れるため、宿泊をすると、夜はとても静かな島で過ごすことができますよ。

フィッツロイ島
住所:オーストラリア 〒4871 クイーンズランド フィッツロイ・アイランド
URL:https://www.fitzroyisland.com/

パロネラパーク(ケアンズ)

パロネラパークとは、オーストラリアのケアンズの郊外にある観光地。
ここは世界遺産の熱帯雨林の中にあるお城です。

実はこのお城、はるか昔スペイン人の移民ホセがオーストラリアに来て、昔からの夢であったお城を自分の力で建ててしまいました。
その後一般人に向けてオープンし、オーストラリアの観光地の1つとなりました。

このパロネラパークですが、スタジオジブリの天空の城ラピュタに出てきそうな世界観で、ジブリファン必見のオーストラリアの観光地なんです。
実際はスタジオジブリには関係していない観光地なのですが、それでもラピュタのモデル地のようなパロネラパークが必見です。

パーク内はおよそ東京ドーム半分くらいの広さで、オプションツアーで参加をすると、基本的にはガイドが色々と解説をしてくれます。
遺跡探索などが好きな方にもおすすめのオーストラリアの観光地です。

また、パロネラパークのツアーは基本的に午後スタート。
夜も少し熱帯雨林の散策が出来るほか、夜はライトアップイベントもあるので、カップルにも人気の観光地となっています。

ディナー付きのプランも多く、オーストラリアならではの食事が楽しめるのも魅力。
食後は土ボタル見学もあり、見どころたっぷりの観光地です。

パロネラパーク
住所:1671 Innisfail Japoon Rd, Mena Creek QLD 4871 オーストラリア
電話番号:+61 7 4065 0000
URL:http://www.paronellapark.com.au/

パームコーブ(ケアンズ)

パームコーブとは、オーストラリアのケアンズ市内から車でおよそ30分程度の場所にあるとても小さな街。
オーストラリア、ケアンズ観光の際はつい市内のホテルを選んでしまいがちですが、このパームコーブは実は魅力たっぷりの観光街なんです。

ケアンズ市内は港町ではありますが、実はビーチがなく、海で遊ぶにはオプショナルツアー等に参加する必要があります。
でもパームコーブならそんな必要はなく、パームコーブにあるビーチでのんびりリゾートステイができちゃいますよ。

ビーチ沿いにはヤシの木が並び、南国感満載。
街歩きの観光をたっぷり楽しむよりも、ビーチでのんびりしたい、そんな方におすすめの観光地です。

年々お洒落なカフェやレストランが次々オープンしており、女子旅に人気のオーストラリアの観光地となってきています。
街並みもカラフルな建物が多く、写真を撮るにもおすすめのオーストラリアの観光スポット。

オーストラリアの中でもまだ穴場的な観光地なので、人もそう多くなく、思う存分街中で写真を撮ることができますよ。
他のケアンズ周辺の有名な観光地も、パームコーブまでお迎えに来てくれるオプショナルツアーが多いので、ケアンズ旅行の際はパームコーブに宿泊してみてはいかがでしょうか。

オーストラリアで定番のケアンズ旅行も、パームコーブに宿泊することで、一味違うこと間違いなしです。

パームコーブ
住所:オーストラリア 〒4879 クイーンズランド
電話番号:+61 7 4065 0000
URL:http://tourismpalmcove.com/

ケアンズエスプラナードラグーン(ケアンズ)

ケアンズエスプラナードラグーンは、オーストラリア、ケアンズ市内の中心地にあるプール。
なんとこのプール、誰でも無料で利用することができるという、とってもお得なオーストラリアの観光スポットなんです。

ケアンズ市内はビーチがないため、泳ぎたい方はこのエスプラナードラグーンに行く方がほとんど。
年中暖かい熱帯雨林の気候のため、体が暑くなってしまったなぁというときはここに行くのをおすすめします。

さらにこのプールのお水は、ケアンズの入江の水を浄水したものを使用しているので、海水に近く、まるで海で泳いでいるような気分になれます。
大人用のプールから、子供用の浅いプールまでありますので、小さい子供がいるオーストラリア観光客でも立ち寄りやすいスポットですよ。

シャワースペースや更衣室、有料ではありますがコインロッカーもあるので、使いやすさは抜群。
無料のプールですが、しっかりライフセーバーさんも居ており、セキュリティや安全面もばっちりです。

週末はプール周辺でマーケットが開催されたり、ライブなどの音楽イベントもあって更に盛り上がることも。
ケアンズ市内に宿泊している場合は、恐らく必ずといっていいほど一度は通る道に位置しているプールなので、ぜひ行ってみてくださいね。

ケアンズエスプラナードラグーン
住所:52/54 Esplanade, Cairns City QLD 4870 オーストラリア
URL:https://www.cairns.qld.gov.au/esplanade/facilities/lagoon

ワイルドライフドーム(ケアンズ)

オーストラリアのケアンズ市内にある、プルマンリーフカジノホテルというホテルの屋上に位置する観光地。
ここはなんと室内の動物園で、オーストラリアで大人気のコアラをはじめ、ワラビーやワニなど、多種多様な動物たちが迎えてくれます。

市内の中心地に位置しているため、空いた時間に自分たちで徒歩で移動し、観光できるのが魅力的。
更にオーストラリアで人気のアクティビティのコアラ抱っこも楽しめる観光地なんです。

なお、動物園に興味はないけど、オーストラリアに来たからにはコアラ抱っこだけしたい、という方にもぴったりで、コアラ抱っこ目的の方は、入場せずとも、動物園の入り口でコアラ抱っこ写真を撮ることができます(有料)。
コアラ抱っこはオプショナルツアー等ではないと参加できないことが多いので、自分でさっと行って抱っこができるのは魅力的ですね。

更にこのワイルドライフドームのすぐ横にケアンズズームと呼ばれる観光スポットもあります。
こちらは室内アスレチックで、難易度も2種類あるので、レベルに合わせて楽しむことができます。

アスレチックではジップラインもあり、更にそのジップラインの1つはなんとワニの上を通るものも!
室内のアスレチックと侮るなかれ、大人も子供も存分に楽しめるオーストラリアの観光地です。

ワイルドライフドーム
住所:The Reef Hotel Casino, 35-41 Wharf St, Cairns City QLD 4870 オーストラリア
電話番号:+61 7 4031 7250
営業時間:10:00~17:30
定休日:月曜日
URL:http://www.cairnszoom.com.au/

クイーンヴィクトリアズマーケット(メルボルン)

オーストラリアのメルボルンにあるこのクイーンヴィクトリアズマーケットは、1878年にオープンしたもので、オーストラリアの中でも長い歴史を誇るマーケット。
マーケットでありながら、その歴史ある外観と風貌、雰囲気で、オーストラリアの観光スポットになっています。

クイーンヴィクトリアズマーケット内は、いわゆる生活用品や食品が販売されているほか、オーストラリア観光客向けのお土産雑貨など、幅広く様々なものが販売されています。
また、場内にはカフェやレストランも数多くありますので、お買い物に疲れた際はほっと一息つくこともできますよ。

メルボルンだけでなく、オーストラリア全体から見てもかなり歴史深い建造物。
そんな建造物の中でのショッピングはいつもと雰囲気が違ってよいですね。

更に週末には大道芸人や屋台などが並び、平日よりもより賑わいを見せます。
クイーンヴィクトリアズマーケット内のお店では、スーパーマーケットよりも安く買えることも多く、食品は量り売りのお店も多いため、おまけをしてくれることも。

そして忘れてはいけないのが週に1度のナイトマーケット。
オーストラリア観光に来た際、日が合えばぜひ行ってみましょう。

ライブミュージックや、オーストラリア人アーティストによる作品販売など、昼とはまた違う顔を見せてくれるオーストラリアの観光地です。

クイーンヴィクトリアズマーケット
住所:Queen St, Melbourne VIC 3000 オーストラリア
電話番号:+61 3 9320 5822
URL:http://www.qvm.com.au/

パッフィンビリー鉄道(メルボルン)

パッフィンビリー鉄道とは、オーストラリア最古の蒸気機関鉄道で、保存状態もよく、今ではオーストラリアの観光鉄道として利用されています。
20世紀の初頭に造られたこの鉄道は、オーストラリアの歴史上でもかなり貴重なものの1つとなっています。

このオーストラリアの観光鉄道は、熱帯雨林の中をおよそ片道1時間半ほどかけてゆっくりと走り抜けます。
窓はなく、オープンになっているため、心地よい風と美しい景色を見ながらのオーストラリア観光を楽しむことができますよ。

列車はカラフルな色使いで造られており、その姿はまるでおもちゃの世界から飛び出してきたよう。
列車の写真、車内の写真、景色の写真と、写真好きにはたまらないオーストラリアの観光地でもあります。

さらに車内でランチやディナーを食べることができる列車も走行。
コース料理の提供もあるようで、味の評判もばっちり。

いかにも観光列車という気分をより高めさせてくれますね。
また、期間限定で機関車トーマスとのコラボイベントが行われたり、大人だけでなく子供にも人気のオーストラリアの観光スポット。

時期によって他にもジャズ演奏とのコラボや、「パッフィンビリー急行の殺人」など様々なイベントが企画されており、いつ行っても楽しめるオーストラリアの観光地となっています。

パッフィンビリー鉄道
住所:1 Old Monbulk Rd, Belgrave VIC 3160 オーストラリア
電話番号:+61 3 9757 0700
URL:https://puffingbilly.com.au/

グレートオーシャンロード(メルボルン)

オーストラリアにあるこのグレートオーシャンロードは、世界で最も美しいドライブルートと言われており、およそ240キロもある海岸沿いの道路のことです。
道路ではありますが、メルボルンからの有名なオーストラリア観光地となっており、オプショナルツアーも多く知られています。

車のCM撮影などにもよく使われる場所で、知らず知らずのうちにここの景色を見たことがある人もきっと多いはず。
特に日本でこの場所が有名なオーストラリアの観光地になったきっかけとして、ミスチルの名曲、Tomorrow Never Knowsの撮影地になっていることが挙げられます。

ミスチルファンには聖地と呼ばれるこのオーストラリアの観光地は、このためだけにオーストラリアに観光をしにくる方も少なくありません。
しかしながら、ミスチルファンでなくとももちろん楽しむことができるのがこのグレートオーシャンロード。

基本的にはドライブルートを走りながら車窓観光をしますが、12使途と呼ばれる奇岩があるエリアがあり、そこでは車から降りて遊歩道を歩き、観光をします。
これだけ長い道なので、グレートオーシャンロード内でも様々な顔を見せてくれるのが特徴。

オーストラリアに来たら絶対に外せない観光地です。

グレートオーシャンロード
住所:Wongarra VIC 3234 オーストラリア

ユーレカスカイデッキ88(メルボルン)

ユーレカスカイデッキとは、オーストラリアの中でも大きな都市のメルボルンの中で一番高いビル。
その高さは300メートルで、92階まであり、大阪にあるあべのハルカスと同じくらいの規模の展望台観光地となっています。

ビルの下層階はオフィス、上は住宅となっていますが、88階の部分にこのユーレカスカイデッキというオーストラリアの観光地があります。
このスカイデッキからは、メルボルンの街を一望することができ、夜は美しい夜景の世界を見ることができますよ。

更に、ここは「The Edge」と呼ばれるアトラクションのようなものもあります。
それはガラスの箱のようなものに入り、ガラスの箱がスカイデッキの外に押し出され、まるで浮いているような状態になるもの。

とにかくスリル満点で、他の有名な展望台の観光地にはないようなアトラクションなので、人気となっています。
高所恐怖症でなければ、ぜひチャレンジしてみてくださいね。

また、ユーレカスカイデッキでは、昼と夜の景色を両方楽しみたいという方におすすめの、両方の時間帯に入れるプランのチケットも用意しています。
年代を気にせず楽しめるオーストラリアの観光地なので、オーストラリアで高い建物に登りたいという方は、このユーレカスカイデッキに行ってみてください。

ユーレカスカイデッキ88
住所:7 Riverside Quay, Southbank VIC 3006 オーストラリア
電話番号:+61 3 9693 8888
URL:https://www.eurekaskydeck.com.au/japanese/

ビクトリア州立図書館(メルボルン)

オーストラリア、メルボルンにあるビクトリア州立図書館は、オーストラリアでの最古の図書館で、1856年に誕生しました。
そのため、オーストラリアに行こうとする方は、これを目当てに行先をメルボルンに決める人も少なくないようです。

この図書館はオーストラリア最古ということだけが特徴ではなく、図書館内のデザインがとても特徴的で、お洒落なメルボルンの街並みとぴったり合っています。
こんな美しい図書館が近くにあるのであれば、毎日でも通ってしまうそうになりますね。

図書館なのでもちろん入場は無料。
場所はセントラル駅からすぐの所にあり、迷わずに行くことができるのも、人気オーストラリア観光地になった理由でもあります。

もちろん地元の人が実際に本を借りに来たり、勉強をしに来たりする場ではありますが、現在は多くのオーストラリア観光客が訪れる場となっています。
図書館としての機能はもちろんですが、ミュージアムになっている部分もあり、観光客はぜひこちらも覗いてみるのをおすすめします。

さらに図書館なので、コンセントや無料wifiもあります。
オーストラリアの観光の際、調べることがあれば、図書館観光をしながらwifiを繋ぎ、調べ物をしてもよいですね。

コピー機もあるので、印刷し忘れたeチケットを印刷するなど、観光以外の面でも便利な場所にもなりそうです。

ビクトリア州立図書館
住所:328 Swanston St, Melbourne VIC 3000 オーストラリア
電話番号:+61 3 8664 7000
URL:https://www.slv.vic.gov.au/

トラムカーレストラン(メルボルン)

オーストラリアのメルボルンでは、街中をレトロなトラムカーが走っており、メルボルンの象徴ともなっています。
多くのオーストラリア観光客がトラムカーの写真を撮ったり、実際に移動のために乗っているこのトラムカーですが、そんなトラムカー内でレストランをできる観光スポットがあり、それがトラムカーレストランです。

トラムカーレストランは、実際に昔使用されていたトラムカーをレストランに改造。
オーストラリア内だけでなく、世界的に見てもとても珍しい形態のレストランです。

トラムカーレストランの中はクラシカルな内装で、ご年配の方やカップル、家族など、大人向けの雰囲気。
そして実際にトラムカーは市内をゆっくりと走り、美味しいごはんとメルボルンの美しい街並みの両方を満喫することができると、オーストラリア観光客に大人気です。

トラムカーが走るルートは日によって変わるので、2回目の方もまた別の雰囲気が楽しめますよ。
更に、トラムカーで話題性があるだけでなく、料理もしっかりと一流シェフが作っており、絶品です。

お値段はランチで一人80ドルほど。
物価が高いオーストラリアでは、コース料理で、かつ観光も楽しめてこの料金となると、かなりお得です。

トラムカーレストラン
住所:Tram Stop 125 Normanby Road, South Melbourne VIC 3205 オーストラリア
電話番号:+61 3 9695 4000
URL:http://www.tramrestaurant.com.au/

フィリップ島(メルボルン)

オーストラリアのメルボルンから車でおよそ1時間半の場所に位置しているフィリップ島。
多くのメルボルンへの観光客が、このフィリップ島へのオプショナルツアーを申し込んでいます。

何がこのフィリップ島をそこまでオーストラリアの観光客に有名にしているのかというと、海からあがってくる、とってもかわいいリトルペンギンがたくさん歩いている「ペンギンパレード」を見ることができます。
特に12月から2月頃の時期はふわっふわのひなペンギンを見ることができるとあって、オーストラリアの観光客に大人気のシーズンです。

ちなみにペンギンパレード中は写真、動画撮影が禁止。
そのため、基本的に画像が公式サイト以外から出回らず、自分の目で見てみる形になります。

ペンギンは野生のペンギンですが、ペンギンパレード自体はチケットを申し込んで見るため、フィリップ島観光の際は、必ず忘れずに事前にチケットを購入するようにしましょう。
観光客に大人気のチケットのため、直前だと売り切れの可能性も十分にあるので注意。

また、オーストラリアの観光客にはペンギンパレードが特に有名ですが、フィリップ島にはオーストラリアならではのあの動物、コアラも居ます。
動物好きの観光客はぜひ訪れたいオーストラリアの観光地ですね。

フィリップ島
住所:Freshwater Pl, Southbank VIC 3006 オーストラリア
電話番号:+61 3 9695 4000
URL:https://www.phillipislandpoint.com.au/

スプリングブルック国立公園(ゴールドコースト)

オーストラリアの中でも1、2を争う人気都市、ゴールドコーストからおよそ車で1時間ほどの場所にあるスプリングブルック国立公園は、世界遺産に登録されている、観光客に人気の公園です。
この公園は「スプリングブルック高原」、「ナチュラルブリッジ」、「マウントクーガル」という3つのエリアから構成されています。

大自然を味わえるとして、国外の観光客のみならず、オーストラリア人の観光客にも人気。
特にナチュラルブリッジエリアに居る土ボタルがとても綺麗と有名で、多くの観光客を虜にしています。

土ボタルはオーストラリアとニュージーランドのみで見ることができ、土ボタルを観測する洞窟では写真撮影が禁止。
そのため、写真があまり出回らず、自分の目で見る感動が更に高まります。

更に、土ボタルを見に行く時間帯は基本的に夜で、洞窟に行くまでは美しい星空の輝きを楽しむことができます。
蛍と星空の両方を見ることができる機会なんてそうそうありませんね。

公園内には、土ボタル以外にも観光客をひきつける見どころがたくさん。
大自然の絶景を眺めることができる展望台や、落差106メートルもの大きな滝など、自然を満喫できるものが数多くあります。

スプリングブルック国立公園
住所:Old School Rd, Springbrook QLD 4213 オーストラリア
URL:https://parks.des.qld.gov.au/parks/springbrook/?utmsource=google&utmmedium=organic&utmcampaign=gmb&utmcontent=springbrook

ホワイトウォーターワールド(ゴールドコースト)

ホワイトウォーターワールドは、夏のオーストラリア観光にかかせない観光スポット。
オーストラリアの中でも人気の都市、ゴールドコーストにあります。

テーマパーク激戦区のゴールドコーストの中でも人気のこのホワイトウォーターワールドは、比較的新しいウォーターパーク(プール)です。
学生グループでの旅行、家族旅行での観光にとてもおすすめ。

小さい子向けの浅いプールや、ウォータースライダー、噴水エリアなど様々あり、特にカラフルな色使いの子供エリアではハイテンションになること間違いなし。
もちろん大人が楽しめるウォータースライダー、波のプールなど、種類はたくさんです。

そしてプール内には数多くのビーチチェアがあり、遊び疲れて昼寝をすることも可能。
更に予約制ではありますが、カバナ(客室)も使えるため、まるでリゾートに居るような気分になることもできますよ。

特におすすめはハイドロコースターというウォータースライダー。
オーストラリア全土でもここ、ホワイトウォーターワールドのみにあるスライダーのため、地元オーストラリア人からも大人気。

コースターという名前にある通り、まるでジェットコースターに乗っているような気分。
スリルを楽しみたい観光客におすすめです。

ホワイトウォーターワールド
住所:1 Dreamworld Pkwy, Coomera QLD 4209 オーストラリア
電話番号:61 7 5588 1111
営業時間:11:00-16:00
URL:https://www.dreamworld.com.au/whitewater-world

ピナクルズ(パース)

ピナクルズとは、西オーストラリアに位置する国立公園の中にあります。
ここは世界遺産になっており、日本人の観光客だけでなく、世界中から観光客が訪れます。

オーストラリアの主要都市の1つ、パースからのオプションツアー、もしくはレンタカーで行くことができ、車でおよそ3時間半ほどの距離です。
これほどの距離ではありますが、パースから日帰りで行くことができますよ。

ピナクルズは砂漠の中に奇形の岩がいくつも並び、大自然が作り上げた珍しい景色に驚くことでしょう。
パースに訪れる半分以上の観光客がこのピナクルズに訪れ、広さはおよそ東京ドーム23個分という大きさ。

展望台から眺めた、どこまでも続く砂漠と奇形の石の光景が素晴らしいです。
また、ピナクルズの中を車で走ることができるようになっており、展望台からも、間近でも、その岩の姿を見ることができます。

また、パースからやや距離があるピナクルズですが、道中には観光地もあります。
コアラやウォンバット、カンガルーなど、オーストラリアの動物と触れ合える動物園や、4WDで駆け巡ることができる砂丘など、観光客に人気のスポットがたくさん。

パースに行った際はぜひ合わせてこれらの観光を楽しんでみてくださいね。

ピナクルズ
住所:オーストラリア 〒4815 クイーンズランド

ロットネスト島(パース)

西オーストラリアの都市、パースから船で行くことができるロットネスト島。
この島に行きたいがために、オーストラリアの中でもパースという都市に行く人が急増しています。

そんなロットネスト島では、「世界一幸せな動物」と言われるクォッカという動物が住んでおり、観光客のほとんどがこのクォッカに会いに行くため、ロットネスト島に訪れます。
クォッカはここオーストラリアのロットネスト島だけで会うことができる動物で、オーストラリア国内からも観光客が訪れます。

世界一幸せな動物と呼ばれるようになった由来は、まるで笑っているような可愛い顔。
口角が上がっており、どのクォッカも常に笑顔でいるようなんです。

また、人懐っこいこともクォッカの魅力の1つ。
クォッカの方から人間に近寄ってくることも珍しくなく、クォッカと一緒に自撮りをする観光客が後を絶ちません。

更にクォッカはポケモンのピカチュウのモデルにもなったという動物。
動物好き、更に熱心なポケモンファンにはたまらない観光地ですね。

観光客にはロットネスト島はクォッカで有名ではありますが、島全体が国立公園となっているロットネスト島は、クォッカ以外にも自然を楽しむことができる場所。
体力のある観光客は、レンタサイクルで島内を駆け巡るととても気持ちがよいですよ。

ロットネスト島
住所:オーストラリア 〒6161 西オーストラリア州

ダーリングハーバー(シドニー)

オーストラリアの最も有名と言っても良い都市、シドニーの観光地であるダーリングハーバー。
ハーバーという名前の通り、クルーズ船が出航する港があったり、ショッピングモール、レストラン、カフェなどが立ち並ぶエリアで、シドニーの見どころがぎゅっと詰まった場所です。

海が目のまえということで、海風が気持ちよく、オープンエアのカフェは大人気。
シドニーに来たらぜひ、ダーリングハーバーのカフェは必見です。

残念ながら雨が降ってしまった場合も、ダーリングハーバーの観光であれば問題なし。
このエリアには、室内水族館、室内動物園、ナショナルミュージアム、マダムタッソーの館と、室内で楽しめる観光地が並んでいます。

いずれも横並びにある観光地なので、雨の日の観光は、まとめてこの4つを行ってみてはいかがでしょうか?
複数の観光地に入る場合は、コンビネーションパスという割引チケットもあるので、要チェックです。

更に夜9時までオープンしているハーバーサイド・ショッピングセンターでは、約100ものお店があり、お土産の購入や衣服、雑貨などなんでも揃います。
シドニーではオーストラリアで有名なオペラハウスなど様々ありますが、そこに行かずこのダーリングハーバーエリアだけで1日過ごすこともできますよ。

ダーリングハーバー
住所:オーストラリア 〒2000 ニューサウスウェールズ シティ・オブ・シドニー
電話番号:+61 2 9240 8500
URL:http://www.darlingharbour.com/

タロンガ動物園(シドニー)

オーストラリアで有名な観光地のシドニーは、都会でビルが並んで、お買い物等は楽しめるけど、自然はあまりないのでは、とお思いの方も多いのではないのでしょうか。
そんなシドニーですが、シドニー市内からフェリーでたった15分程度で行くことができる大型動物園があるんです。

その名もタロンガ動物園という場所で、オーストラリアならではのコアラやカンガルー、ワラビー等に会うことができます。
もちろん、オーストラリアではなく、動物園の定番とされるゾウやキリンなどの動物も。

特にタロンガ動物園で観光客に人気なのが、バードショーとアザラシショー。
その中でもバードショーは、鳥たちが低空飛行をして観光客のすれすれの場所を高速で羽ばたいて行き、スリル満点です。

更にこのバードショーの会場からは美しい海とシドニーの街並みを見ることができ、シドニーの動物園ならではの景色を味わうことができますよ。
また、タロンガ動物園は丘の上から下へと広がっており、広大な敷地ではありますが、無料のゴンドラで移動をすることができるので楽ちんです。

このゴンドラからも美しいシドニーの景色を楽しむことができるので、無理に移動をしてでも乗ってみる価値ありです。

タロンガ動物園
住所:Bradleys Head Rd, Mosman NSW 2088 オーストラリア
電話番号:+61 2 9969 2777
営業時間:09:30-16:30
定休日:無し
URL:https://taronga.org.au/sydney-zoo

ハーバーブリッジ/ブリッジクライム(シドニー)

シドニーはオーストラリアの3大美港と呼ばれる街で、その港から一望ができるハーバーブリッジ。
完成は1932年で、オペラハウス、ハーバーブリッジ、港の全てが合わさった景色が観光客を魅了します。

ハーバーブリッジはもちろん実際に通行することができ、橋の上から眺めるシドニーの景色もすばらしい。
ハーバーブリッジの中は、ハーバーブリッジの歴史を展示する博物館になっており、博物館を楽しんで階段を上ると、ハーバーブリッジの屋上へ。

屋上から見る景色は更に良いものです。
また、このハーバーブリッジでは、「ブリッジクライム」という観光客向けのアクティビティも実施しています。

ブリッジクライムは名前の通り、橋を上るアクティビティ。
この橋をリーダーと一緒にグループで登っていきます。

高所恐怖症の方の参加は難しいアクティビティですが、ハーネスを装着し、橋を上る体験なんてそうそうできないもの。
落とし物をしてはいけないので、携帯やカメラの持ち込みは禁止となっており、実際に体験した人のみ、ブリッジクライムでのシドニーの景色を見ることができます。

ブリッジクライムは様々な時間帯で実施しているため、昼の明るい景色、夕方のサンセット、夜の夜景など、希望の景色を楽しむことができるアクティビティ。

ハーバーブリッジ
住所:Sydney Harbour Bridge, Sydney NSW, オーストラリア
電話番号:+61 2 8274 7777

ブルーマウンテンズ(シドニー)

オーストラリアの世界遺産の1つ、ブルーマウンテンズ。
ここはシドニーからおよそ片道2時間ほどの場所にある、大自然の絶景が待っています。

ブルーマウンテンズという名前の通り、青く見える広大な山。
これはオーストラリアで有名なユーカリの木に含まれている油が気化したものが原因で、空気中に広がったユーカリの油が太陽の光によって青く霞んで見えるのです。

青と山の緑のコントラストは、オーストラリア国内外で見てもなかなか見ることができない絶景。
更にブルーマウンテンズの中でも有名な観光スポット、「スリーシスターズ」は、3姉妹が魔法で石に変えられてしまったという言い伝えがある巨大な3つ奇岩で、これもまた絶景です。

また、ブルーマウンテンズには「シーニックワールド」と呼ばれるアトラクション施設があります。
ここではゴンドラ、ロープウェイ、トロッコの乗り物を大自然の中で楽しめます。

特にシーニックレイルウェイという乗り物がとてもおすすめで、52度という超急斜面を落下するスリル満点のもの。
このシーニックレイルウェイを含め、乗り物数はそこまで多くないので、全部の乗り物を体験していく観光客が非常に多いですよ。

せっかく来た際は、思う存分全てのアトラクションを楽しんでみてくださいね。

ブルーマウンテンズ
住所:オーストラリア ニューサウスウェールズ

オペラハウス(シドニー)

オーストラリアで一番有名な観光地といっても過言ではないオペラハウス。
世界遺産にもなっており、オーストラリアといえばまずこのオペラハウスを思い浮かべる人が多いのでないのでしょうか。

写真で見ると、ただの白い建物でしょと思う方も多いようですが、実際に見てみると、海の青と真っ白な屋根のコントラストがとても美しいです。
また、まるで船の帆のようなオペラハウスの屋根は、世界三大美港と呼ばれるシドニーの街にとてもぴったり。

オペラハウスはその独創的なデザインから、実際に建築するのはとても難しいと言われており、着工から完成までになんと14年もの年月がかかりました。
そんな詳しい歴史やオペラハウスの裏話は、オペラハウス館内ツアーというツアーで聞くことができます。

オペラハウス館内ツアーは日本人ガイドによるツアーもあり、分かりやすく解説してもらえることも魅力。
短いツアーであれば30分程度で終了するので、あまり時間がない観光客でもサクッと聞いて帰ることができます。

そしてツアー中、運が良ければ、実際に行われるコンサートのリハーサル中の姿を見ることができます。
もちろん、コンサートやオペラのチケットを購入し、実際に鑑賞することもできます。

オペラハウスの口コミ

20代/女性

2018年11月にオーストラリア旅行の際にオペラハウスを訪れました。

シドニーの象徴とも言えるこのオペラハウス!!!
天気や時間帯、角度によって様々な見え方になり面白かったです!
昼間は観光客がたくさんいたので、写真は少し撮りにくかったです。
夜は人が少なく綺麗な夜景の写真を撮ることができ満足です。

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30代/女性

2019年2月、真夏のシドニーに初めて訪れました。
世界遺産でもあるオペラハウスでのオーケストラ鑑賞が憧れでした。
メインホールでのシドニー交響楽団の演奏は圧巻で、繊細な演奏とその響きを楽しむことができました。
夕暮れ時にはシドニーハーバーを眺めながら周辺のレストランでハッピーアワーを、帰りには夜景を見ながら演奏の余韻を楽しむことができ、忘れられない時間を過ごすことができました。

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オペラハウス
住所:Bennelong Point, Sydney NSW 2000 オーストラリア
電話番号:+61 2 9250 7111
URL:https://www.sydneyoperahouse.com/

<下に続く>

広大なオーストラリアでは観光地がたくさん!

上空から見たオーストラリア

オーストラリアは日本と比べはるか広大な土地を持っており、大自然の観光地から近代的な観光地まで様々あります。
また、オーストラリアのその広大な土地ゆえ、都市によって全然雰囲気が違うことも魅力的。

一度オーストラリアに行ったことがある方でも、都市を変えれば何度でもオーストラリア観光を楽しむことができます。
治安もよく、オーストラリアはファミリー、恋人同士、女子旅などどんな層にもおすすめです。

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