どこいく|国内・海外旅行のおすすめ情報メディア
2020/10/14

マニャガハ島とは?マニャガハ島の楽しみ方10選|注意点3つとは?

マニャガハ島という島の名前は聞いたことはあるけど、どんなところか詳しくは知らないという方も多いのではないでしょうか。この記事ではマニャガハ島での楽しみ方について紹介します。マニャガハ島に興味がある人や、サイパンに旅行する予定がある方はぜひ読んでみてください。

本コンテンツは当サイトが独自に制作しております。各広告主様やアフィリエイトサービスプロバイダ様から商品案内や広告出稿をいただくこともありますが、各事業者様がコンテンツ内容等の決定に関与することはございません。本サイトは広告およびアフィリエイトサービスにより収益を得ています。コンテンツ内で紹介した商品が成約されると、売上の一部が当サイトに還元される場合があります。
Large natalya zaritskaya siodjcyotms unsplash  1

マニャガハ島とは?

マニャガハ島はどんなところ

マニャガハ島とは、地図上で東京から南南東の方向に約2300㎞の距離に位置する、小さな無人島で、マニャガハとは「一時休憩」を意味します。
最近では、ヘブンリー・ビーチ・ウエディングや、ウェディングフォトの撮影スポットとして聞いたことがあるかもしれません。

かつては旧日本軍の要塞だったため「軍艦島」とも呼ばれていて、現在でも大砲などが残っていたり、近くに戦闘機の零戦(ゼロ戦)が沈んでいたりします。

【サイパンで絶対行くべき】マニャガハ島完全マニュアル-マリアナおすすめ情報|サイパン、テニアン、ロタのマリアナ観光案内サイト|【公式】マリアナ政府観光局

マニャガハ島のアクセス方法

マニャガハ島への行き方は限られていて、サイパン島からフェリーやボートに乗る必要があります。
移動する距離は2~3㎞で、高速ボートであれば5分ほど、大型船でも30分ほどでつきます。

その他公共の交通機関はないので、ホテルのオプションとして、島までの送迎付きツアーを予約するのが良いでしょう。
サイパン島へは日本から飛行機でアクセスでき、韓国かグアムを経由する便と、成田発のスカイマークの直行便が利用できます。

<下に続く>

マニャガハ島がおすすめの理由は?

マニャガハ島がおすすめなのはなぜ?

マニャガハ島がおすすめの理由は、日本からアクセスが良く、幅広い層の人が満足でき、キレイな海を堪能できるアクティビティがたくさんあるところです。
マニャガハ島はサイパンのすぐ近くにあり、サイパンまでHISなどの格安航空券を利用すれば旅行にかかるコストを抑えられて経済的です。

島の面積も小さく、半日から1日あれば十分満喫できるので、あまり日程に余裕がない人におすすめできるのも特徴です。

<下に続く>

マニャガハ島の楽しみ方10選

マニャガハ島はどう楽しむ?

なんといってもマニャガハ島の魅力はキレイな海と砂浜です。
マニャガハ島では、たくさんの種類のマリンアクティビティに加え、思い出となる写真撮影や食事、パワースポットの観光などを楽しむことができます。

ここからは、マニャガハ島の楽しみ方10選を紹介します。

マニャガハ島の楽しみ方1:パラセイリング

パラシュートをボートに引っ張ってもらい、海上に浮かび上がるパラセイリングがマニャガハ島ではおすすめです。
360°空と海に囲まれる解放感たっぷりの景色の中で、空中散歩を楽しめます。

オプショナルツアーのメニューとして選ぶことが多いですが、料金は5000円くらいです。
時間は合計1時間程度で、10分ほど実際に空を飛ぶことができます。

また、水につからずに幅広い層の人が楽しめるのもパラセイリングの魅力です。

マニャガハ島の楽しみ方2:バナナボート

マリンアクティビティの定番バナナボートも、もちろんマニャガハ島で楽しむことができます。
海の上で、ジェットコースターのようなスリルと解放感を手軽に味わえるのが、バナナボートの魅力です。

料金は2500円くらいからで、15分ほど仲の良いメンバーや家族とワイワイ楽しめるでしょう。
ライフジャケットを着てボートにまたがるだけなので、子どもから大人まで楽しめ、家族連れや団体にもおすすめです。

マニャガハ島の楽しみ方3:ダイビング

透明度が高く、見どころも豊富なマニャガハ島の海は、人気のダイビングスポットのひとつです。
ダイビングには、ライセンス不要の「体験ダイビング」と、ライセンスを持っている人が参加できる「ファンダイビング」の2種類があります。

料金は8000円くらいからで、時間は説明や移動を含めて3時間くらいです。
基本的に10歳以上で健康であれば体験できるので、ぜひ挑戦してみてはいかがでしょうか。

マニャガハ島の楽しみ方4:マーメイド体験

飛んだり泳いだりするのが苦手な人には、人魚になったような気分を味わえるマーメイド体験がおすすめです。
マーメイドフィンという人魚の下半身のようなヒレをつけて写真を撮って楽しめます。

レンタル料金は2000円くらいで、手軽に思い出の写真を残せること間違いないでしょう。
撮った写真はインスタグラムやブログにアップして、シェアするのも良いですね。

マーメイドフィンをつけて泳ぐことはできない点は注意が必要です。

マニャガハ島の楽しみ方5:ボートスノーケル

ダイビングより手軽に魚を見て楽しむ方法のボートスノーケルもマニャガハ島では人気の楽しみ方のひとつです。
ボートで魚がいるスポットまで行って、シュノーケリングをしながら、海を楽しめます。

料金は3000円くらいからで、30分から1時間程度のシュノーケリングができます。
シュノーケルなどの器具の使い方は、インストラクターの人が教えてくれるので、初めての方でも安心してチャレンジできます。

マニャガハ島の楽しみ方6:ビーチスノーケル

気軽に海の中の景色を楽しめるもうひとつおすすめな方法が、ビーチスノーケルです。
ボートに乗らずにビーチからそのままアクセスするところがボートスノーケルとの違いです。

マニャガハ島はシュノーケルポイントがビーチの目の前にもあるので、現地スタッフの人について行くだけで、おすすめスポットにたどり着けます。
料金は3000円くらいからで、40分くらいシュノーケリングを楽しめます。

マニャガハ島の楽しみ方7:ペイントタトゥー

ペイントタトゥーとはボディペイントやフェイクタトゥーとも呼ばれる、エアブラシなどでタトゥーのようなイラストを体に描くアートです。
3日から1週間程度で消えるので、リゾートにいる間だけペイントタトゥーを入れて気分を上げてみてはいかがでしょうか。

小さい絵柄であれば数百円からできて、時間も5分くらいしか掛かりません。
家族連れであれば、お子さんの腕に可愛い模様を描いてあげてもきっと喜ばれます。

中見出し:マニャガハ島の楽しみ方8:ランチビュッフェ

マニャガハ島での昼食は、レストランでのランチビュッフェがおすすめです。
ビュッフェの料金は16ドルとお手頃で、いろんな料理が楽しめます。

ビュッフェ以外にもアラカルトメニューとして、ハンバーガーやフライドチキン、カレーも取り揃えていて、少しだけ食べたいという人でも大丈夫です。
メニューには日本語の翻訳も書いてあるので、英語で注文できなくても大丈夫なのは嬉しいところです。

マニャガハ島の楽しみ方9:ビーチスポーツ

泳ぐのが苦手だったり、小さいお子さんがいたりする場合、海に入らなくてもビーチスポーツで楽しむこともできます。
バレーボールのレンタルやビーチパラソルなど、1000円くらいからレンタルできるので荷物として持って行かなくても大丈夫です。

ビーチスポーツは6歳以上の年齢制限があるため注意が必要です。

マニャガハ島の楽しみ方10:島を散歩

食事の後などゆっくりしたいときにおすすめなのが、散歩です。
島の外周は1.5㎞ほどなので、歩いても15分ほどで一周することができます。

南国の木々に囲まれた道を散策するだけでも気持ちが良いです。
島にある大きなガジュマルの木はパワースポットとして知られています。

19世紀初頭にマリアナ諸島に移住してきた部族の長、アグルブの墓がガジュマルの木の前にあって、見どころのひとつとなっています。

<下に続く>

マニャガハ島での注意点3つ

マニャガハ島で注意するべき点

マニャガハ島には、通常のリゾート地とは違う禁止事項や注意点がいくつかあります。
理由は、美しい海と砂浜があるマニャガハ島の環境を守るために、島全体が国定海中公園に指定されているからです。

マニャガハ島に遊びに行くときには、島を保護するために以下のことに気を付けましょう。

マニャガハ島での注意点1:マニャガハ島は入島料が必要

国定海中公園であるマニャガハ島に入るには、環境保全のために入島料が必要です。
入島料は5ドルなので、大きな負担にはならないですね。

船が到着する桟橋に支払い所があるので、そこで入島料を支払いましょう。
マニャガハ島のオプショナルツアーには、ツアー料金に入島料が含まれているものも多いので、申し込むときにはチェックすると良いでしょう。

マニャガハ島での注意点2:滞在時間が決まっている

国定海中公園の無人島なので、島に滞在できる時間帯も決まっています。
マニャガハ島に滞在できるのは朝の9時から夕方5時までで、それ以外の時間は閉鎖されます。

島で宿泊することも禁止されているので注意しましょう。
サイパン島から船ですぐアクセスできるので、何日か連続して遊びに行きたいときでも、サイパン島のホテルに滞在していれば問題ないです。

マニャガハ島での注意点3:遊びにも禁止ルールがある

環境を保護するため、遊びにも禁止ルールがあります。
マリンアクティビティでは、水上オートバイ、魚釣りができません。

グロットと呼ばれるダイビングスポットでは、日焼け止めクリームなどを使用した状態での入水が禁止されています。
遊びとは別に、お土産としてサンゴや貝殻を採集したり、持ち帰ったりすることも禁止されています。

島を傷つけたり、島のものを持ち帰ったりすると精霊にいたずらされるという伝説もあるようです。

<下に続く>

マニャガハ島は家族旅行にもぴったり!

マニャガハ島は家族での旅行にもおすすめ

ここまで紹介してきたとおり、アクティビティや見どころが豊富で、幅広い年齢層の人が楽しめるマニャガハ島は、子連れの家族旅行にもぴったりの観光地です。
また、観光地として整備されていて、トイレやシャワーはもちろん、大事な荷物やクレジットカードなどの貴重品を保管するためのコインロッカーもあるので安心です。

日本からアクセスがよく、魅力いっぱいのマニャガハ島、旅先の候補にぜひ入れてみはいかがでしょうか。

Thumb 45413339 296376170978438 8293943338793435136 n
written by

国内・海外旅行のおすすめ情報メディア「どこいく」の編集部です!
毎日参考になるおでかけ情報を発信しています!

関連記事
おすすめ記事
Dokoiku add line image
どこいくの
おすすめ記事がLINEに届く!
Add line
人気のおすすめ記事
Dokoiku add line image
どこいくの
おすすめ記事がLINEに届く!
Add line