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2019/01/08

ネパールの人気観光地15選!おすすめのお土産は?ビザや気候、治安

ネパールには有名なヒマラヤ山脈、世界遺産、そしてたくさんの自然公園が存在します。
そのためこの国を訪れる外国人観光客は後を絶ちません。

では具体的にどのような観光地が存在するのでしょうか?
またこの国を訪れるためにどのような準備が必要なでしょうか?

これらの点について見ていくことにしましょう。

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【観光前に】ネパールってどんなところ?

ネパールの首都カトマンズ

ネパールの首都、カトマンズ

「カトマンズ」はネパー最大の都市で、首都でもあります。
また国内で唯一国際空港が存在する場所でもあるのです。

「カトマンズ」という名前は、カトマンズ市、もしくはカトマンズ盆地をさして用いられます。
カトマンズ盆地は5つの山に囲まれ、バグマティ川とビシュヌマティ川が貫通ししています。

ネパール人のほとんどはこのカトマンズ盆地に住んでいます。
そしてこのカトマンズ盆地の一角に、首都であるカトマンズ市が存在するのです。

ここには王宮や寺院、そして博物館などの様々な観光スポットが存在します。
また大きな市場などもあり、地元住民と観光客が入り混じる都市でもあるのです。

またヒマラヤ登山者の多くも、一度カトマンズを経由するのが一般的であり、大きなバックパックを背負った外国人の姿も見られるところです。

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ネパールの聖地エベレスト

ネパールのエベレスト

「エベレスト」は言わずと知れた世界で最も高い山です。
ヒマラヤ山脈にあるエベレストの山頂は、ネパールと中国との国境上にあります。

現在最新の標高は8,848メートルで、山自体は3つの層から成り立っています。
登山に関しては2つのノーマルルートがあり、1つはネパール側、そしてもう1つチベット側からのスタートとなります。

登山は有料で、どのルートを選ぶかによって異なります。
入山には年齢際限があり、16歳以上でなければなりません。

また2017年にはネパール政府によって単独での登山が禁止となり、クルーでの登山が義務付けられました。
当然のことながら登山には危険が伴いますが、ネパール側ルートを辿れば6,000メートル以下の山腹までは難所がなく、ここまでの登山を楽しむ観光客も多くいます。

ネパールへの行き方

ネパール行きの飛行機

現在、日本からネパールへの直行便は存在しません。
そのためどこかで乗り継ぎをしなければならないのです。

それでもタイのバンコクやマレーシアのクアラルンプールなどからネパール行きの飛行機が飛んでいます。
これらの都市は日本人にも親しみやすいところであり、格安航空機を利用して行くこともできます。

また冒頭でも述べたように、ネパールには国際空港が首都のカトマンズにしかありません。
しかし多くの観光スポットはカトマンズに存在するために、観光目的でこの国を訪れる場合は問題ありません。

カトマンズからはバスやタクシー、そしてテンプ―などを利用して移動することができます。

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ネパールの観光をするにはビザが必要!注意点は?

ビザのスタンプ。ネパールではビザなしでの入国は不可

日本人がネパールに入国する場合、ビザを取得しなければなりません。
ちなみに観光ビザは3種類で、滞在できる日数によって分けられています。

一番短い15日(料金25USドル)、約1ヶ月の30日(料金40USドル)、そして約3ヶ月の90日(料金100USドル)です。
ビザは日本で取得することもできます。

この場合、すでに支払いを済ませていれば、イミグレーションオフィスでの入国審査のみとなります。
しかし支払いがまだ済んでいない場合、アライバルカウンターで支払いを済ませてからでなければ入国審査を受けることはできません。

ビザはネパールの空港でも取得できます。
そのため「ビザなしで入国できない」ということはありませんので、ご心配なく。

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地震で被害を受けたネパール。現在の治安や物価は?

震災直後のネパール

2015年に大きな地震に襲われたネパールですが、残念なことに有名な観光地である「ダルバール広場」にある建物など、多くの観光名所が被害を被っています。
復興は急速なスピードで行われているとは言えませんが、進んでいることは確かです。

また地震の後、物価が急激に高騰したり、治安が極端に悪くなったということはありません。
もともとネパールは比較的安全な国です。

それでも観光客として最低限のルールは守り、自分の身を守るようにしなければなりません。
夜遅くに1人で出歩くことや、人通りの少ない道を歩くことなどは避けるべきです。

特に女性の1人旅行の場合、細心の注意を払うべきです。

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絶景が多いネパールの気候は?観光するならベストシーズンはいつ?

景色の良いネパールの山

ネパールに四季はなく、季節は乾季と雨季の2つです。
乾季は10月から5月、そして雨季は6月から9月です。

乾季になると気温が下がり、逆に雨季は気温が高くなります。
乾季の気温は20度くらいですが、朝晩になるとぐっと下がります。

場合によっては5度以下になることもあるために、寒暖の差が激しい季節です。
逆に雨季は気温が30度くらいになることもありますが、カラッとした暑さです。

そのため日本の梅雨のような煩わしさは感じません。
基本的に雨季の服装は半袖で十分です。

10月、そして11月は気候も良く、雨が降りません。
そのため観光旅行におすすめの季節です。

またこれらの月にはネパールで「ダサイン」と「ティハール」という大きなお祭りが行われるために、大変盛り上がります。
そしてトレッキング目的でネパールに来るのであれば、3月、4月の気候がベストです。

しかし雨季の時期はパックツアーや飛行機の料金が安くなることもあるために、格安旅行を目指すのであれば、あえて雨季をチョイスすることもできます。

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ポカラにカトマンズのタメル地区。ネパールの人気観光地15選!

ネパールの観光名所をバックに写真を撮る観光客

では次にネパールの有名な観光地をご紹介いたします。
外国人観光客が訪れる有名スポットは、以下の通りです。

  1. フェワ湖(ポカラ)
  2. デビスフォール(ポカラ)
  3. インターナショナルマウンテンミュージアム(ポカラ)
  4. 世界平和塔(ポカラ)
  5. レイクサイド(ポカラ)
  6. ボダナート(カトマンズ)
  7. スワヤンブナート寺院(カトマンズ)
  8. パシュパティナート(カトマンズ)
  9. タメル(カトマンズ)
  10. バクタプル
  11. パタン
  12. ジャナクプル
  13. ナガルコート
  14. チトワン国立公園
  15. サガルマータ国立公園

では上記の観光地を詳しく見ていくことにしましょう。

ネパールの観光地①:フェワ湖(ポカラ)

ネパールのフェワ湖とボート

ポカラ州にある「フェワ湖」はネパールで2番目に大きな湖で、観光名所の1つです。
天気の良い日はヒマラヤ山脈が湖に映り、とてもきれいです。

ここではボートに乗って、湖の上から景色を眺めることができます。
またフェワ湖の中心には小島があり、ボートに乗れば辿り着くことができます。

島内にはバラヒ寺院や出店があり、観光客で賑わっています。
またこの島には散歩道があり、湖をみながらウォーキングを楽しむことができます。

ちなみにこの散歩道沿いにもおしゃれなお店が建ち並んでいるために、観光が休憩している姿を目にすることができます。
しかし雨期に入ると雨によって道がぬかるんでしまうために、この時期に散歩する観光客はあまりいません。

フェワ湖
住所:Pokhara 33700 ネパール
URL:フェワ湖

ネパールの観光地②:デビスフォール(ポカラ)

ネパールのデヴィスフォールのイメージ

「デビスフォール」は大きな穴に滝が流れ込んでいる、ポカラ州の有名観光スポットです。
ここには洞窟があり、奥に向かうとヒンズー教のお寺があります。

この洞窟の中から滝の底を見ることができます。
ここも雨季になると雨の影響を受け、水没してしまうために観光できなくなります。

デビスフォール付近にはお土産屋もあります。
しかし完全に観光客相手ということで、高めの値段を提示してきます。

そのためお土産の価格に関する事前の調査を忘れずに行い、高値を吹っ掛けられたらすかさずディスカウントを要求しましょう。
ちなみに「デビスフォール」の名前はフェワ湖で行方不明になったスイス人のデヴィさんがこの場所で発見されたことに由来しています。

デビスフォール
住所:Shital Path, Pokhara 33700 ネパール
URL:デビスフォール

ネパールの観光地③:インターナショナル マウンテン ミュージアム(ポカラ)

ネパールのヒマラヤ山脈

「さすがヒマラヤ山脈を含む国!」と言わんばかりのミュージアムがポカラ州に存在します。
その名も「インターナショナル マウンテン ミュージアム」

ここではヒマラヤ山脈を登頂したクライマーの歴史を語る物品があったり、クライマーの服装の展示など、登山が好きな人にとってはもってこいの観光スポットとなっています。
比較的大きなミュージアムで、見ごたえがあります。

そのため余裕を持って来ることをおすすめします。
展示されている資料からはヒマラヤ山脈に関する事だけでなく、ネパールの歴史についても学ぶことができるために、非常に興味深い場所です。

また外にはヒマラヤ山脈の模型があります。
ここは観光客の写真撮影スポットとなっています。

インターナショナル マウンテン ミュージアム
住所:Pardi Bazaar, Pokhara 33700 ネパール
電話番号:+977 61-460742
営業時間:9:00~17:oo
定休日:無し
入場料や利用料:500ルピー(外国人)
URL:インターナショナル マウンテン ミュージアム

ネパールの観光地④:世界平和塔(ポカラ)

ネパールの世界平和塔

「世界平和塔」は白を基調とした美しい塔で、階段を上るとヒマラヤ、フェワ湖、そしてポカラ市街を見渡すことができます。
この塔の中央には日本が贈った黄金の仏像がはめ込まれています。

遠くから見るとかなり小さく見えますが、実際に近づくと人の背丈ほどの大きさがあります。
この他にもアジアの国々から贈られた仏像がはめ込まれています。

何とこのエリアには日本山妙法寺というお寺があり、日本人の住職さんがいます。
当然のことながら日本語を話すことができますので、ネパールの様子などを尋ねることができます。

世界平和塔
住所:Pamdi Bhambadi G.V, Pokhara 33700 ネパール
URL:世界平和塔

ネパールの観光地⑤:レイクサイド(ポカラ)

ネパールの出店

フェワ湖の周りにはたくさんのお店が建ち並んでいます。
お土産、カフェ、レストラン、そして宿泊施設など、観光客が必要とするものが一通り揃っています。

またここには「青空Aozora」という日本食レストランがあり、比較的リーズナブルな価格で日本食を食べることができます。
ネパール料理に飽きたら、ここに足を運ぶことができます。

レイクサイドはポカラ州の中では賑わっている場所で、ダサインやニューイヤーの時期はお祭りで大盛り上がりを見せます。
また移動式遊園地が設置されることもあり、子どもたちも多く集まる場所です。

フェワ湖を眺めることができ、尚且つネパールの町並みも満喫できるとあり、レイクサイドはおすすめできるスポットです。

レイクサイド
住所:Pokhara 33700 ネパール
URL:レイクサイド

ネパールの観光地⑥:ボダナート(カトマンズ)

ネパールのボダナート

「ボダナート」は寺院で、カトマンズの郊外にあります。
ネパール国内で最大の仏塔を有するこの寺院は、ユネスコによって世界遺産に認定されています。

このボダナートを一目見ようと、周辺は常に多くの観光客で溢れかえっています。
地震の影響を受けたものの、多くの寄付によって補強再建工事が無事に完了し、あるべき姿を取り戻しました。

周辺にはお土産屋やレストランなどが建ち並んでおり、ボダナートを観光した後に散策することもできます。

ボダナート
住所:Kathmandu 44600 ネパール
電話番号:+977 1-4256909
営業時間:6:00~21:00
入場料や利用料:200ルピー
URL:ボダナート

ネパールの観光地⑦:スワヤンブナート寺院(カトマンズ)

ネパールの観光地、スワヤンブナート寺院

「スワヤンブナート寺院」はネパール最古の仏教寺院です。
小高い丘の上にあり、高さ15メートルの仏塔に到達するには400段の階段を登らなけらばなりません。

カトマンズ盆地(首都のカトマンズを含む、カトマンズという名の地域)は1979年に世界文化遺産に登録されました。
そしてスワヤンブナート寺院は、その中心的建物です。

またここは「モンキーテンプル」という名前で呼ばれるほど、たくさんの猿が生息している場所でもあります。
猿は観光客の荷物を取ったりしますので、注意が必要です。

スワヤンブナート寺院
住所:Kathmandu 44600 ネパール
入場料や利用料:200ルピー
URL:スワヤンブナート寺院

ネパールの観光地⑧:パシュパティナート(カトマンズ)

ネパールの観光地、パシュパティナート

「パシュパティナート」はカトマンズに位置するネパール最大のヒンドゥー教寺院です。
ここも世界遺産であるカトマンズ盆地の一角を成しています。

パシュパティナートはバグマティ川の川岸に建っています。
そしてこの川はインドのガンジス川に通じているために、ヒンドゥー教徒にとっては最高の立地に建てられているわけです。

ここにはネパール国内のみならず、インドからもたくさんの参拝客が訪れます。
当然のことながら観光名所としても有名です。

パシュパティナート
住所:Pashupati Nath Road 44621, Kathmandu 44600 ネパール
電話番号:+977 1-4470340
営業時間:4:00~夜まで
入場料や利用料:1000ルピー
URL:パシュパティナート

ネパールの観光地⑨:タメル(カトマンズ)

ネパールのタメル

ここはエベレスト登山を行うクライマーが立ち寄る場所として有名です。
そのため街には登山に必要なアイテムを販売しているお店もたくさんあります。

また安宿やリーズナブルな価格で食事のできるお店なども多く、ネパールを訪れるバックパッカーが多く集まるところでもあります。
この「タメル地区」からは、ダルバール広場などの観光名所へも歩いて行けるために、立地の良さもこのエリアが観光客に好かれる理由
の1つとなっています。

治安はそれほど悪くはありませんが、夜の一人歩きなどは注意が必要です。

タメル
住所:Kathmandu 44600 ネパール
URL:タメル

ネパールの観光地⑩:バクタプル

ネパールの観光地、バクタプル

カトマンズ、パタン、そして「バクタプル」はネパールの3大都市です。
ここは古代ネワール人によって発展したところで、カトマンズ盆地の東端に位置しています。

バクタプルを訪れると、地元住民の独特のスタイルに気づくはずです。
ここに住む男性はバドガウンレ・トーピーという特別な帽子を着用しています。

またここは「王のヨーグルト」の異名を持つ街でもあり、ヨーグルトでも有名なところなのです。

バクタプル
住所:Bhaktapu ネパール
URL:バクタプル

ネパールの観光地⑪:パタン

ネパールの観光地、パタン

「パタン」はネパールで人口数3位の都市です。
カトマンズ盆地の南西部に位置するパタンにはたくさんの文化遺産があり、タイムスリップしたような気持ちにさせてくれるところです。

主な観光名所は寺院や聖堂などですが、街中にある建物にも彫刻が施してあるなど、歩いているだけで楽しめる場所です。
非常に活気のある街であり、お土産店や食事をするところなどもたくさんあるために、観光にもってこいのスポットです。

パタン
住所:Patan ネパール
URL:パタン

ネパールの観光地⑫:ジャナクプル

ネパールのジャナクプル

「ジャナクプル」はネパール南東部にある都市です。
ここは古代インドの叙事詩「ラーマーヤナ」の舞台となった場所であり、主人公ラーマの妃シーターが誕生、そして結婚した場所とされています。

この都市の有名観光地はインド風建築の「ジャーナキー寺院」です。
ヒンドゥー教の聖地とも呼ばれているジャナクプルでは、マイティリ語が話され、独自の文化が培われています。

またこの地方で描かれるミティラー画は、有名画家であるピカソにも影響を与えたと言われています。

ジャナクプル
住所:Janakpur ネパール
URL:ジャナクプル

ネパールの観光地⑬:ナガルコート

ネパールのナガルコート

美しい景色を眺めることのできる「ナガルコート」という村は、首都カトマンズから東に約約35キロのところに存在します。
海抜2100メートルのこの村からは、ヒマラヤ山脈を一望できます。

そのためエベレスト登山はできないものの、ヒマラヤ山脈を近くで見たいという人におすすめのスポットです。
山腹にあるのどかな村ではあるものの、このような絶景に引き付けられる観光客も多く、約30もの宿泊施設が存在します。

ナガルコート
住所: Nagarkot ネパール
URL:ナガルコート

ネパールの観光地⑭:チトワン国立公園

ネパールのチトワン国立公園

野生動物に興味がある人におすすめの観光スポットが「チトワン国立公園」です。
ここにはワニやカバなど、迫力のある動物がたくさん生息しており、日本の動物園とは一味違った仕方で動物を観察できます。

ちなみにこの公園ではエレファントトレッキングが人気です。
人の足では踏み込めない場所を難なく進んでいくゾウに乗って、ジャングルを探索できます。

時折、自分の好きな植物があるとそれを食べるためにゾウ使いの言うことを聞かないこともありますが、このようなゾウの姿も可愛らしいものです。

チトワン国立公園
住所:Subarnapur 44200 ネパール
電話番号:+977 056-411024
営業時間:8:00~18:00
入場料や利用料:1,500ルピー
URL:チトワン国立公園

ネパールの観光地⑮:サガルマータ国立公園

ネパールの観光地、サガルマータ国立公園

山の山腹に存在する「サガルマータ国立公園」は、ヒマラヤ山脈が一望できるとあって多くの観光客が訪れる人気スポットです。
それでも本格的なハイキングを行う必要があるために、きちんとした装備で赴く必要があります。

ネパールの観光地の多くは、「ちょっと行ってみよう」という感覚で赴くことができますが、ここサガルマータ国立公園の場合はそのような感覚では行くことができません。

もちろん道は特別険しいわけではありません。
そのためトレッキングやハイキングを経験しており、尚且つふさわしい服装であれば、誰でも行くことができます。

サガルマータ国立公園
住所:Khumjung ネパール
電話番号:+977 986-0478133
営業時間:24時間
定休日:土曜日、日曜日
入場料や利用料:3,000ルピー
URL:サガルマータ国立公園

<下に続く>

ネパールは観光だけじゃない!カレーにモモなどネパール料理も楽しもう!

ネパールを訪れたなら、ローカルフードにトライしてみるべきです。
以下の5つはネパールのローカルフードとして有名です。

  1. カレー
  2. モモ
  3. ダルバート
  4. タントゥク
  5. チャウミン

おすすめのネパール料理①:カレー

おすすめのネパール料理、カレー

ネパールはインドに接している国です。
そのためインドの影響を強く受けており、食文化においてもそれが確認されます。

そのためインドで食べられている「カレー」も、ネパールではよく見かける料理です。
味は多少のアレンジが加えられていることもありますが、インドカレーです。

豆を使ったダルカレーはルーにとろみがありますが、その他のルーはスープのようにサラッとしているのが特徴です。
日本で食べられているカレーとはだいぶ味が異なりますが、日本人の舌に合う味付けです。

おすすめのネパール料理②:モモ

ネパール料理、モモ

「モモ」とはチベット発祥の餃子です。
中に入っているのは鶏肉、水牛、野菜などです。

多くのお店では蒸したモモを提供しますが、中には焼いたり、揚げたりしたものを提供しているお店もあります。
形もお店によって異なるために、オリジナリティーのある食べ物です。

加えてモモはタレにつけて食べられますが、タレの味もお店によって異なります。
おかずとしても、そしておやつ代わりにも食べることのできるモモは、観光客も好むネパールの人気ローカルフードです。

おすすめのネパール料理③:ダルバート

ネパール料理、ダルバート

「ダルバート」はネパールの伝統的な料理です。
これはバート(米飯)にダル(豆スープ)、タルカリ(野菜などのおかず)、そして2つのアツァール(漬物)を加えたものがセットになった食事です。

この料理もお店によっておかずの種類が異なります。
そのため自分好みのタルカリ、そしてアチャールを料理するお店を探すのも楽しいものです。

多くのお店ではお代わりを自由に行うことができるために、地元の人にも、そして観光客にも人気があります。

おすすめのネパール料理④:タントゥク

ネパール料理、タントゥクのイメージ

「タントゥク」は太麺を使ったスープヌードルです。
野菜が具材に使用されているために、野菜不足になりがちな旅行中に食べることのできる、ネパールのローカルフードです。

辛みが強いわけではなく、非常に食べやすい味付けになっています。
どこのお店でも比較的小さな器に盛られて出されるタントゥクですが、価格が非常に安いために、ちょっとお腹が空いたというときに気軽に食べられる料理です。

おすすめのネパール料理⑤:チャウミン

ネパール料理、チャウミンのイメージ

「チャウミン」は日本の焼きそばのような料理です。
しかし味付けはスパイシーで、コリアンダーやチリなどの調味料が使用されています。

こちらも値段が安く、気軽に食べられるローカルフードです。
タントゥク同様に1皿の量はそれほど多くないために、ランチやディナーとしてこれだけを食べるのであれば、ちょっと物足りないと感じるかもしれません。

チャウミンもお店によって味は異なりますが、中には激辛のものを提供しているお店もあります。
そのため辛いものが苦手な人は、事前にお店の人に尋ねることをおすすめします。

<下に続く>

ネパールに観光へ行ったらお土産も買おう!

ネパールのお土産や

最後にネパールのお土産について見ていくことにしましょう。
今回は以下の5つをご紹介します。

  1. フエルト製品
  2. ショール
  3. スパイス
  4. 紅茶
  5. コーヒー豆

おすすめのネパールお土産①:フエルト製品

おすすめのネパールお土産、フエルト製品

ヒマラヤ山脈では羊の放牧が盛んであり、フェルトの原料となる毛糸が豊富に存在します。
このような理由により、「フェルト製品」がたくさん売られている国でもあるのです。

実際に街を歩いていると、たくさんのフエルト工場を目にします。
お土産として購入できるのはバッグや飾り、また小物入れなどです。

可愛らしいデザインのものが多く、尚且つ価格も安いために、外国人観光客から人気があります。

おすすめのネパールお土産②:パシュミナ

おすすめのネパールお土産、パシュミナ

ネパールの「パシュミナ」も非常に有名です。
パシュミナとはカシミヤ繊維などを用いて作られたストールやショールのことです。

デザインは様々ですので、男性にも、そして女性にもプレゼントすることができます。
おしゃれアイテムとして使用することもできますし、寒い季節に首に巻いて使用することもできます。

観光でネパールを訪れた人たちが購入し、滞在中に使用している姿も見受けられます。
しかし中には安い素材で作られたにも関わらず、パシュミナとして販売されているものもあるために、素材のチェックは必須です。

おすすめのネパールお土産③:スパイス

おすすめのネパールお土産、スパイス

ネパールでは様々な「スパイス」が日常的に使用されています。
そのためミニマートやスーパーなどでも購入できます。

お土産用として販売されているものはあまりないために、可愛らしいパッケージに入ったものなどは見つけにくいかもしれません。
しかしどこで販売されているものであっても価格が安く、多くの観光客が購入しています。

日本に帰ってから可愛らしいパッケージに包んんで配れば、喜ばれることでしょう。

おすすめのネパールお土産④:紅茶

おすすめのネパールお土産、紅茶

ダージリンティーで有名なインドの隣に位置するネパールでも、「紅茶」の生産は盛んです。
そしてネパールでもチャイが飲まれており、紅茶は地元の人と深い関りを持つ飲み物なのです。

チャイが作れるようにスパイスと紅茶をセットで購入し、それをお土産としてわたすのもおしゃれです。
ちなみにフレーバーティーよりも純粋な茶葉のみのものの方が、質の高い茶葉が使われています。

そのため紅茶にこだわりを持つ人に買っていくお土産であるなら、茶葉のみのものをおすすめします。

おすすめのネパールお土産⑤:コーヒー豆

おすすめのネパールお土産、コーヒー豆

あまり知られていないかもしれませんが、ネパールの「コーヒー豆」は非常に有名です。
厳密に言うなら、ヒマラヤ山脈の麓の高地で栽培されるコーヒー豆が高価で取引されています。

ここで栽培されるコーヒーの木は厳しい環境を耐え抜かなければなりません。
そのような木によって生み出されるコーヒー豆は非常に美味しく、それゆえに隣国インドのコーヒー豆の約2倍もの価格で販売されています。

<下に続く>

ネパールの人気観光地15選!おすすめのお土産は?ビザや気候、治安のまとめ

ネパールにはあまり知られていない観光地や美味しいローカルフードがたくさん存在します。
またお土産として購入できるものも価格が安いために、観光客にとってはメリットのたくさん存在する国でもあります。

観光ビザの取得など、準備には多少の手間がかかりますが、治安の良いネパールはおすすめの観光地です。

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国内・海外旅行のおすすめ情報メディア「どこいく」の編集部です!
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